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次回の「教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2」は2018年1月3,4,5日にノアスタジオ都立大B1Cスタジオにて行われます。

 

モジュール1&2 1月3,4,5日

(全日の参加が必要ですがリピーターの方は1日受講が出来なくても大丈夫です*料金は変わりません)

グループ1:4:00-6:20 定員に達しました

グループ2:6:30-8:50 残り僅かです!

*両グループとも32000円
教師講座参加者は同時開催の冬期バレエ講習会の無料見学が可能です。

 

モジュール1 マスタークラス 定員に達しました

フォーカスは「骨盤&コア」。コアだ大事、骨盤のプレースメントが大事というのは簡単ですが骨盤のプレースメントだって個人差があります。コアが使えているか?をチェックするにはどうしたらいいのか?レッスンで見えるのか?という事を実際に試してみようと思います。

1月6日 4:00-6:00 (5500円)

 

モジュール2 マスタークラス 定員に達しました

フォーカスは「大腿四頭筋」ダンサーの中で嫌われ者ですが、ジャンプには、そして膝を伸ばすには必要不可欠な筋肉です。でもどうやったら「使い過ぎ?」どうしたら「使ってる?」教師として何をみていればいいのか?を研究していきます。

1月6日 6:30-8:30 (5500円)

 

モジュール4(モジュール1&2をリピートした人のみがご参加出来ます)

1月7日 2:00-5:00 (15000円)

マスタークラス 5:30-7:30 (5500円)

定員に達しました!

フォーカスは「ポワント準備のクラス構成」つまり、プレポワントクラス、ポワントを履く準備をしたい子達の指導を考えるマスタークラスです。どのような強さが必要で、どのようにレッスンに取り入れるか?を具体的に考えていきます。この考えは大人バレリーナさんのポワント準備クラスにも使えますよ!

 

内容・Outcome

体の動きを教えるとき、基本的解剖学の知識は安全に指導する上で必要不可欠です
要求される技術やジャンルが多様になっている現在のダンサーは、セルフケアやコンディショニングもテクニックの一つとして身につけているべきです


より癖のない、どんな色にも染まることのできるダンサーを育てること
より長く踊っていけるだけの安全な体の使い方や、怪我への知識、体の声を聴く術を教えること

これが最近のバレエ教師に求められるもの

 

そうわかっていても参考書だけでは勉強は難しいですよね

解剖学をレッスンに取り込むってどういうことかイマイチ分からない
安全な指導って、テクニックをやらせないってこと?
発表会の練習やコンクールでテクニックを練習するときにこの知識はつかえるのかしら?

バレエに特化した動きや、年齢、学業との両立という日本のバレエダンサーたちのために「現場で使える解剖学」、自立したダンサーを育てるための「体について」を佐藤愛がお話していきます。

 

自宅でできるオンラインコース、話し合い、理解を深めるモジュール講座、実際に解剖学レッスンを作り、体験するマスタークラス、そして復習やサポートを深めるFBサポートグループ…

DLSの教師のためのバレエ解剖学講座は勉強しただけ、では終わらせません

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実際に海外でプロダンサー、バレエ学校解剖学講師を務めている経験から、安全だけでなはく、効率よく上達するヒントを一緒に話し合いましょう!

オンラインコースについてはこちらのページをご覧ください。

 

 

 

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講師紹介

A71fb佐藤 愛

6歳よりバレエを始めThe Australian Conservatoire of Ballet卒業。

怪我のためバレエを断念した経験からVictoria University にて本格的に解剖学、理学マッサージを学ぶ。

ピラティスや教育資格取得、ACBバレエシラバスを終了し、現在はACB専属セラピストの他、 Cert.IV, Diploma, Advanced Diplomaコースの解剖学とフィットネスの講師を担当。

その合間を縫って豪州と日本各地でバレエダンサーや各種パフォーマー等の治療や教育を行ってい る。

ダンサーの為の情報サイト、Dancer’s Life Support.Com、ダンサーのためのボディコンディショニングセミナー創立者。

 

DLS教師講座完全サポート

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*モジュール(Module)とは、工学などにおける設計上の概念で、システムを構成する要素となるもの。

ここでは「バレエ教師」を構成する要素の一部として勉強を行ってほしい想いから、この名前を使っています。

 

**マスタークラスとは、ただのオープンクラスではなく教師として教えることを前提としたレッスンクラスです。

美しく踊ることが目的なのではなく、レッスンプランの作り方や注意の与え方などを研究するレッスンとなります。

声

 

モジュール1 ダンサーの姿勢
カバーするエリア 骨盤、背骨、腹筋、背筋、コア、臀部の筋肉たち
マスタークラス
  • 骨盤のプレースメントをマスターしよう!
  • 腹筋を使って踊るってどういうこと?
  • 背骨の動きとバレエテクニック

 

モジュール2 強い軸足
カバーするエリア 股関節、膝関節、臀部の筋肉、大腿骨の周りの筋肉たち
マスタークラス
  • ターンアウトを理解しよう!
  • うちモモを使って踊る!?
  • 大腿四頭筋、使うとき、使わないとき。

 

モジュール3 美しいポーデブラ
カバーするエリア 背骨、肩関節、肩甲骨の周りの筋肉、背筋(上方)、呼吸筋たち
マスタークラス
  • エポールマンを確実に
  • ポーデブラと肩甲骨をマスターしよう
  • 上半身の動きと表現力のためのレッスン

 

モジュール4 使えるつま先
カバーするエリア 足関節、下肢の筋肉群、下肢のアライメント、トウシューズ
マスタークラス
  • ポワント準備のクラス構成
  • ポワントでのバーレッスン
  • ケガしやすい動きとポワント

声3

声1

 

参加者の声より

 

 

 

 

声2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

 

Q: モジュール1だけを受講することはできますか?

A: モジュール1と2は深くつながっています。理解を深めるためにモジュール1と2はセットになっております。

 

Q: マスタークラスのみ申し込みすることは可能ですか?

A: 教師のためのバレエ解剖学講座のモジュールとマスタークラスは理論編と実践編として結びついています。

よって過去に講座を受講したことがない人は、マスタークラスのみの受講はできません。

 

Q: 最近踊っていないのですが、マスタークラスを見学できますか?

A: 生徒がどういう気持ちで踊っているのかを理解するためにも、実際に生徒として参加するという経験はとても大事です。

アンシェヌマンは5-6個だけ、激しいレッスンはしませんから、ぜひ実際に踊ってみましょう!

 

Q: ケガをしていて動けません。でもマスタークラスが受けたいのですが。

A: レッスンを教えていると、ケガをしている生徒たちに出会います。

ケガのレベルに合わせたレッスンを行うことができますので、ぜひ参加してください。

 

Q: 解剖学を勉強したいのですが素晴らしく初心者です。どこから始めたらいいのかわかりません。

A: 今まで解剖学を勉強したことが全くない人には教師のためのバレエ解剖学講座は難しいかもしれません。

まずはDLSブログの解剖学記事たちをお読みください。

→ダンサーのための解剖学記事たち

そこで興味が出てきた人はオンラインコースたちを受講いただくか、

教師のためのバレエ解剖学講座に遊びに来てください。

 

 

Q: 興味はあるけれど、DLSを知って日が浅いから心配です。

A: その気持ち、わかります!

オフ会という授業という形ではなく、バレエを話し合うイベントがあります。

2016年は1月7日に行われますよ!(詳細はこちら)

そこに参加していただくと、クラスの様子を垣間見ることができます。

またDLSeBookたちも参考にしてください

→DLSストア

 

Q: 治療家、トレーナーです。それでも講座やマスタークラスは受講できますか?

A: モジュールのほうはトレーナー、治療家の方も大歓迎です。

教師の悩みや、バレエの動きをより勉強することができると思います。

マスタークラスは、レッスンを教える人を対象としていますので残念ながら見学もできません。

バレエの動作分析は冬期バレエ講習会にて実際にダンサーの動きを見学することができますので、

そちら、そして発表会の見学をお勧めします。

→冬期バレエ講習会について

 

Q: まだ指導はしていませんが、将来指導を考えているダンサーです。

A: 指導を始める前に指導について勉強するのが一番理想的な形です。

先輩の先生方の悩みや、レッスンについての考えも同時に学ぶことができると思います。

指導解剖学を勉強することで自分の踊りも変わりますよ!

 

Q: モジュール3、4はいつから受講できますか?

A: モジュール3、4は難易度が高くなります。

よって、モジュール1&2を過去に2回以上受講した方のみご招待しています。

机上の解剖学ではなく、実践できる解剖学へ。

実践したうえで生まれてくる疑問を話し合うのもモジュール3と4のゴールです。

 

その他の質問はhello@dancerslifesupport.comへお気軽にご相談ください。

 

 

 

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メルマガは毎月1日と15日に発行されます。

 

オンラインコースについてはこちらをご覧ください。

 

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