DLS主催 ダンサーを診る治療家・トレーナーのためのセミナー


ダンサーを診る治療家・トレーナーのためのセミナー

2012年よりDLS来日セミナーを毎年行ってきて分かった事。

それはダンサーをサポートしたい!と強く思っている治療家さんやトレーナーさんが沢山いる事!

エクササイズについて、体について、ケガについてのプロだけれど

思うように結果が出ない

上手くサポートできているのかよく分からない

何度も同じケガが起きてしまう

なんて声を聞いてきました。

 

また、ダンサーの言っている事の意味が分からん!

とか動きの目的、意味、そして言葉がチンプンカンプン!!

なんて事もあれば、

どうして休め、って言っても聞いてくれないのか?

なんて悩みもあるでしょう。

 

ダンサーの生活ってちょっと(とっても!?)特殊なんです。

そんな彼らと仕事をするためには、彼らの言葉で彼らの生活を助けてあげる必要があります。

 

例えば、足首のケガをしていてもレッスンのこの部分までは参加できるよ。

とか

このような動きのない振付けに変えれば発表会に出られるよ、

なんてアドバイスをしてくれる人がいると本当に助かるんですよ。

 

6歳から日本で踊り始め、短期、そして長期海外バレエ留学の後

バレエ学校専属セラピスト兼トレーナーとして長年働いている佐藤愛が特殊なバレエの世界へとお誘いします。

 

osaka2日程

2016年4月22日 11:00-4:00

 

会場

上杉真由バレエスタジオ

〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1-3-13 森ノ宮中央ビル1F

 

 

osaka

スケジュール

第一部 バレエの世界:

クラシックバレエっていったい何?どんなトレーニング、動きが必要な人種なの?という素朴な疑問から、彼らに求められるもの、傾向、ケガを年齢別に見ていきます。

 

第二部 バレエレッスンへようこそ!:

典型的なレッスンの構成を元にバレエの基本の動きであるプリエ、タンジュの動作分析することでダンサーの生活を垣間見ます。また、この2つのキーポイントとなる動きがその後どうやってアレグロ、と呼ばれる難易度の高いテクニック、そしてポワントで立ち踊る動きに繋がってくるのかを説明します。

*踊れなくても大丈夫!モデルダンサーたちが見本の動きを見せてくれますので実際に動きを観察することができます。

 

参加費

一人当たり3万円(定員20名のみ・申し込みは2月上旬から始まります)

講師紹介

愛

6歳よりバレエを始めThe Australian Conservatoire of Ballet卒業。怪我のためバレエを断念した経験からVictoria University にて本格的に解剖学、理学マッサージを学ぶ。ピラティスや教育資格取得、ACBバレエシラバスを終了し、現在はACB専属セラピストの他、 Cert.IV, Diploma, Advanced Diplomaコースの解剖学とフィットネスの講師を担当。その合間を縫って豪州と日本各地でバレエダンサーや各種パフォーマー等の治療や教育を行ってい る。ダンサーの為の情報サイト、Dancer’s Life Support.Com、ダンサーのためのボディコンディショニングセミナー創立者。

 

 

 

参加条件

このセミナーは治療家/トレーナーを対象としていますので、バレエダンサー、教師の方の参加は出来ません。その他のDLSセミナーにご参加ください。(教師のためのクラスたちの情報はこちらのページにあります)

今現在、ダンサーを治療/トレーニングしていない方でも、ダンサーのサポートに興味のある方はご参加いただけます。

申し込みは2月7日(土)日本時間朝6時よりDLSストアから行われます。お見逃しなく。。。

 

その他の質問はhello@dancerslifesupport.comにご連絡ください。

題名を「治療家/トレーナーのためのセミナー」としていただけると早くお返事が出来ます。

 

このページの情報をまとめた資料はこちらからダウンロードできます。

治療家・トレーナーのためのセミナー

 

 

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