ダンサーを診る治療家・トレーナーのためのセミナー バレエ界・ダンサーの足


ダンサーを診る治療家・トレーナーのためのセミナー2

前回大阪で行われたダンサーを診る治療家・トレーナーのためのセミナーは大好評でしたので、

今回の来日でもアンコールセミナーを行うことにしました。

また、前回の参加者からの声を反映して、トウシューズ攻略セミナーも同日に行われます。

 

ダンサーを治療しているんだけれど、言葉が通じない・・・

トレーニングしてるけど、実際にどれくらい鍛えると十分なの?

という現役治療家・トレーナーさんはもちろん

ダンサーを治療したい、トレーニングしたい、と思っている学生さんや、将来このエリアの仕事につきたいな、と思っている人達でも受講可能です。

バレエ学校専属セラピスト兼講師の佐藤愛とダンサーサポートシステムを一緒に理解していきましょう。

 

スケジュール・会場

2016年9月24日・新宿村スタジオ 402号室

10:00-2:00 バレエの世界へようこそ

2:30-6:30 トウシューズ攻略セミナー

 

*「バレエの世界へようこそ」は2016年春に大阪で行ったセミナーと同じ内容となります。

この内容は今後の治療家・トレーナーセミナーの原点となるものです。

受講者の理解を均等にし、セミナーをスムーズに運営するためにもそちらを受講していない人は(バレエ関係者でも)「トウシューズ攻略セミナー」の前にこちらの受講を強くお勧めします。

 

クラス内容・受講料

 

バレエの世界へようこそ 4時間 30000円(資料込)定員30名

バレエダンサーの世界を世界的に、そして日本の中で見ていきます。

年齢、求められるもの、指導法の違いや職業としてのバレエ、そしてコンクールやバレエママ。

ダンサーが発する言葉や行動を理解するために彼らの世界を垣間見るのがこのセミナーのゴールです。

→2016年春に行ったクラスの様子はこちらからどうぞ

こちらのセミナーでお話した内容の応用が、「トウシューズ攻略セミナー」になりますので、合わせての受講を強くお勧めいたします。

 

 

このセミナ―でカバーする内容

  • ダンサーの生活(海外、日本、プロ、学生)
  • 年齢別ケガの傾向、レッスンの内容、バレエ教師の言葉の意味
  • バレエダンサーに求められるもの(オーディションで必要なことなど)とそのサポート法
  • レッスンの基本的動作と正しく行う方法
  • 海外のバレエ学校専属セラピストの生活

 

 

トウシューズ攻略セミナー 4時間 40000円(資料・壊すためのシューズつき!)定員30名

ダンサーのケガの多くが下肢に集中していることから、治療家・トレーナーとしてダンサーの足を理解することは非常に大事です。

トウシューズの構造やポワントで動きが変化するステップ、どれだけの筋力が必要になるか?

また三角骨や中足骨疲労骨折などダンサーに見られやすいケガのテクニック的な原因やリハビリ。

プレ・ポワントテストと呼ばれる、トウシューズを履いて踊る力をテストする方法などを具体的にお話していきます。

 

このセミナ―でカバーする内容

  • トウシューズの構造と踊りでの使い方
  • ダンサーによく見られる足先のケガとその対処法
  • トウシューズで踊れるかをチェックするアセスメント法(プレポイントアセスメント)
  • ポワントで痛みなく「踊る」までのリハビリ法

 

講師紹介

愛

佐藤 愛

 

6歳よりバレエを始めThe Australian Conservatoire of Ballet卒業。怪我のためバレエを断念した経験からVictoria University にて本格的に解剖学、理学マッサージを学ぶ。

ピラティスや教育資格取得、ACBバレエシラバスを終了し、現在はACB専属セラピストの他、 政府認定コースであるCert.IV, Diploma, Advanced Diplomaコースの解剖学とフィットネスの講師を担当。

その合間を縫って豪州と日本各地でバレエダンサーや各種パフォーマーの治療や教育を行ってい る。

ダンサーの為の情報サイト、Dancer’s Life Support.Com創立者。

 

 

 

お申込みはこちらのページからどうぞ

 


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