9月来日セミナーのスケジュール発表!!

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全てのセミナー、申込みは7月16日日本時間朝6時より始まります。
申し込み方法はこちらのページをご覧ください。

 

海外在住者で時差の関係や飛行機の手配の関係上、申込み争奪戦まで待つことが難しい方は事前にご相談ください。
セミナ―内容に関する質問はhello@dancerslifesupport.comにてメールでご連絡ください。

 

*(私はセミナーに参加しない方がいいですよ、というのをお返事で書くことがあります。
それは嫌っているのではなくて、せっかくお金と時間を使うならば、一番自分にあったものに参加してほしいから言います!ご了承くださいね)
年齢制限はセミナーによって違いますのでしっかりと詳細をお読み下さい
またDLSの年齢制限についての説明をこの記事の一番下に書きましたので、合わせてご覧ください。

 

全てのセミナーで、体型や才能なんて関係ありません。
バレエが大好きで、勉強熱心なダンサーをお待ちしております!

表現力セミナ― 9月16,17,18日(都立大学駅)

対象:15歳以上20歳以下のダンサー(グループ1)、20歳以上のダンサー、教師(グループ2)

グループ1(15歳ー20歳のダンサー)
10:00-11:15 解剖学ベースクラシックバレエ
11:30-13:00 クラシックアドバンス・表現力ワークショップ・コンテ&インプロ

 

グループ2(20歳以上のダンサー、バレエ教師)
13:30-14:45 解剖学ベースクラシックバレエ
15:00-16:30 クラシックアドバンス・表現力ワークショップ・コンテ&インプロ

 

秋といったらDLS表現力セミナー!
去年からDLSレギュラーセミナーになったこの表現力セミナーですが、今回はゲスト教師も一人増え、より濃い3日間になることでしょう!
一コマ目は3日間続く私との解剖学レッスンで体の使い方を徹底的に勉強しましょう。

 

2コマ目は毎日内容が違います。
初日は元新国立バレエ団の西山裕子さんによる、クラシックアドバンス。
こちらでは私のクラスで行ったアンシェヌマンをより深く読み解き、レッスン内で必要な表現力を勉強します。

 

2日目は元劇団四季のエモーショナルトレーナー、水井博子さんによる表現力の原点を学ぶクラス。
ただ笑顔!でではない、舞台で使える表現力の基本を学びます。

 

最終日は海外留学経験も豊富な現役ダンサーのさゆりさんによる、コンテンポラリークラス。
このセミナーで勉強した表現力、と言うものを踏まえ、自分で創作するインプロも含めたダンスを学びます。
バレエダンサーを目指していたら絶対にやっておきたい練習ですが、日本のスタジオやワークショップでは甘く見られがちなエリアをカバーします。
発表会やコンクールでなくても普段のレッスンでも表現力は必要です。特にオーディションをカンが手ている人達は、レッスン内容がオーディションになりますので、練習をしなければいけませんよ。

 

もちろん教師の方も表現力を指導するためにはこの「力」について知っておかなければいけませんね。
グループ2では指導時に気をつける事やレッスンで出来ることなどもお話ししていきますのでお楽しみに。

 

ダンサーの足 インテンシブセミナー 9月23日&24日(都立大学駅)

対象:中学生以上のダンサー、教師

 

グループ1 (目黒、洗足)
9月23日 16:30-20:30

 

グループ2 (都立大学駅)
9月24日 16:30-20:30
*両グループとも、内容は同じになります。都合のつきやすい方(もしくはまだ空きがあるほう笑)をお選びください。
定員に達しました。ありがとうございました。
キャンセル待ちをご希望の方はhello@dancerslifesupport.comにキャンセル待ち、という題名で、お名前、参加希望セミナーの名前を書いたメールをお送りください。

 

去年瞬殺だったこのセミナー、今年の春は福岡、札幌でも定員となる人気クラスです。
こちらは2グループに増やして今回東京に持ってきました。
強く踊る土台となり、バレエスタンスの最初でもある足にフォーカスしながら、じぶんの足にあるポワントを選ぶ方法や、つま先強化のエクササイズを勉強します。

 

ただ綺麗に見えるだけでなく、使える、強い、そして怪我のない足を目指しますが、実は正しく足の裏が使えると、ターンアウトも向上するし、プリエも深くなるし、内腿も使いやすくなるなど様々なメリットがあるんですよ!
4時間マニアにダンサーの足を研究していきましょう!

 

治療家・トレーナーのためのセミナ― 9月23日(目黒、洗足)

午前の部 (9:00-12:30):バレエの世界へようこそ(クラシックバレエダンサーという特殊環境への理解、レッスン構成やよく見られる障害の説明)
午後の部 (13:00-16:00):ダンサーの足(ジャンプ、トウシューズへの理解、ダンサー特有の下肢障害治療、リハビリの説明)
対象:ダンサーを診たいと思っている治療家・トレーナー、インストラクター
このような仕事を考えている学生

 

治療家、ピラティスやジャイロキネシスなどのインストラクター、トレーナーの方向けのセミナーですが、そのようなエリアに将来行きたいな、と思っている学生や、ダンスの研究をしている方々もどうぞ。
去年と内容を一新したほか、また違ったダンサーのモデルをご招待していますので、実際に目の前にある怪我やダンサーを見る方法をお話ししていきます。

 

また午後の部ではダンサーの足、治療家、トレーナーバージョンもあり、どのように足の怪我のリハビリをすればいいのか、どのような強化が必要なのか?を考えていきましょう。
このようなお仕事をしている人がお知り合いにいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

 

治療やトレーニングのスキルがあっても、バレエと言うものを知らなかったらダンサーをサポートするのは難しくなります。
これはどの競技でも言えますが、その種目に何が求められていて、どうやってそれを手に入れるのか?が分からなければ、そこに向かってトレーニング、リハビリは不可能です。

 

バレエ学校専属トレーナー10年、オーストラリアンバレエ団を始め、多くのプロダンサーの治療をしている私が最新のダンス医学研究と現場での臨床経験をお持ちいたします。

 

*内容のより深い理解と、スムーズにクラスを運営するために、過去(2015年もしくは2017年)の「バレエの世界へようこそ」を受講したことがある方以外は午前の部のみ受講、もしくは午前、午後一緒に受講してもらう必要があります。

 

**参加者はもちろん、多くのバレエ教師やダンサーからのご要望により、DLSで勉強した治療家、トレーナーさんたちを検索しやすくするシステムを開始いたします。詳細、その他のプログラムを知りたい方はこちらをどうぞ

教師のためのバレエ解剖学講座 マスタークラス 9月16&17日(都立大学駅)

対象:過去に教師のためのバレエ解剖学講座を受講した方に限る
9月16日 17:00-19:00:モジュール1…背骨を感じて踊る
9月17日 17:00-19:00:モジュール2…ターンアウト!

 

DLS教師のためのバレエ解剖学講座の一つのゴールは「机上の解剖学にならないこと!」つまり、解剖学が現場で使える知識、テクニックになってほしいと思っています。
なのでこちらのモジュールを受講された方は、3ヶ月ごとにこのように復習や応用ができるマスタークラスへの受講が可能です。

 


今回のテーマは背骨、そしてターンアウト。どちらも知識として知っていても生徒一人ひとりに使わなければ意味がない部分です。

忙しいバレエ教師のために低料金で2時間一コマになっているのも魅力的。
次回の教師のためのバレエ解剖学講座の受講を希望の方は2018年1月に東京にて行われますのでお楽しみに!

クリスティンウォルシュによるワークショップ&オーディション 9月24日(都立大学駅)

10:00-12:00
2年コースオーディション 18歳以上(2017年2月1日時点)
ワークショップ 15歳以上(2017年2月1日時点)
※2017年2月1日時点で17歳の方は、18歳の誕生日を迎えられてからの入学が可能です。入学された日から2年間の就学期間となります。
※※オーディション生にはレッスン後にインタビューがあります。

 

私の校長、元オーストラリアンバレエ団プリンシパルで、指導歴30年以上のクリスティン・ウォルシュが、私の卒業校でもあるオーストラリアン今サーバトワールオブバレエのオーディションに来ます!
ええ、私もスタッフとしてクラスを受け持ち、治療、リハビリやトレーニングに携わっていますよ!(つまり日本人スタッフが常についているってことです。心強いでしょ?)

 

年齢のいっていない生徒にとっては(18以下)単発ワークショップとして海外バレエ学校ディレクターのクラスを英語で受講できるほか、もしかしたら短期留学のオファーが出るかもしれません。生徒さんたちにとってコンクールとは違った、本当の留学準備になるでしょう。

ACBバレエシラバス説明会 9月24日(都立大学駅)

13:00-15:00 バレエ教師、アシスタントのみ参加可能

ブログでも何度かご紹介している、私もメンバーでもあるバレエシラバスの説明会が行われます。
どの年齢でどのくらいの動きを行うのか?どのようにバレエ学校準備をしていくのか?がわかるほか、シラバス試験に生徒を送ることで、コンクールの代わりに安全に、生徒にチャレンジをさせてあげることができます。

校長先生直筆の試験結果プラス日本語訳もついてくる試験では、この先何を練習すればいいのかのアドバイスもついてくる、生徒を育てるためのシラバスです。
直接シラバス創立者のクリスティン・ウォルシュに質問も出来るチャンスです(日本語通訳、と書いて佐藤愛と読む…付き)バレエ教師の皆さんへは無料の説明会ですから、シラバスってなんだろう?といつも疑問に思ってた方は是非ご参加くださいね。

 

 

特別Tシャツ&アイテムについて

毎回、来日時にしか購入のできないアイテム、今回もあります。
マッサージボール 10㎝
マッサージボール 6cm
DLSオリジナルTシャツ 2017年秋用
トウセパレーター

 

DLSオリジナルTシャツはDLSの運営をサポートしてくれるほか、若いダンサーへの奨学金にもなります。4-5月セミナ―の売上げは、海外で活躍している若手ダンサー2名のリハビリとセミナー受講に使わせていただきました。ありがとうございました!

DLSセミナー年齢制限について

上の説明を見ていただいて分かるように、そして様々な方からのコメントで聞こえますが
「もっと年齢の小さい子達のセミナ―はDLSにはないの?」
という質問についてこちらで先にお答えします。
DLSは「プロの現場から健康なダンス生活を応援しています」。
プロの現場、というのはバレエ学校、というダンサーの憧れの留学先だったり、最新のダンス医学研究だったりそういう事をさします。

 

そのようなエリアで10歳以下のダンサーはバレエばっかりのトレーニングよりも、普通の1子供として様々な運動を楽しんだ方が、将来のケガ、体の成長、そして精神衛生上いいと分かっています。
そのため、殆どのセミナ―では中学生以上のダンサー、たくさん踊るものは15歳以上などとお願いしています。

 

春のセミナーにはDLSキッズ、というものがあり、そこは10歳以上の子が参加できます。
キッズじゃなくて、ジュニアじゃないの?嘘つき!と言われることがありますが、
英語(和製英語でなくてね!)では、ジュニアとキッズは同一用語であり、未成年を指します。
(シニアと英語でいうと、お年寄りを指し、日本のように、10代後半を指すわけではありません!)

 

日本ではバレエ界だけでなく習い事は早くから始めたほうがいいという風習がありますが、
ABTのミスティ・コープランドさんや世紀のダンサー、シルビィギエムさんなどもクラシックバレエに集中し始めたのは幼少期ではありません。

 

また、成長期の体の酷使は生涯の痛み(心、体も含め)に関係しますため、年齢の嘘はおやめください。
子供はそういう事をしません。
年齢詐欺は先生、もしくは親がします(申し込む方々ですからね)。
彼女のためを思ったらそうはならないはずです。

 

エビデンスを基にこのような形でセミナー運営をしていますが、世の中にはたくさんのバレエセミナーがあり、若い子を取り入れているところも多くあります。
DLSの考え方が理解できない!という方は私のセミナーではなく、他のものをお選びください。
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  • 先行予約受付中!

  • 9月来日セミナーのスケジュール発表!!”へのコメント

    • July 9, 2017 at 12:57 pm

      おはようございます。両国のたばる針灸整骨院の田原です。
      今回の9/23のバレエトレーナーのためのセミナーは身内の結婚式でどうしても受講が難しいのですができたら当院のスタッフを派遣したいと思っています。その節はよろしくお願いいたします。
      また、今後ですがバレエダンサーさん達の痛めた原因に対して治療だけではなくフィジカル面の強化なども取り入れたり、セルフケアの仕方なども教えてあげれればと考えています。そのためには次にDLSのセミナーではどの講義を受ければいいか悩んでいます。
      愛さんがオススメの講座とかあれば教えて下さい。
      よろしくお願いいたします。

      Reply

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