クールダウン:次のレッスンでより良く踊るために


 

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クールダウン。

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ウォームアップと比べるとあまり重きを置かれることのないクールダウンですが、

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体が冷えてしまうのではなくクールダウンさせることの大切さ、

そしてダンサーにとってこのステップがどうやって踊りに影響してくるのか?

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今日は見ていきましょう。

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クールダウンのメリットは何なのでしょう?
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1)心肺機能を徐々に元の状態に戻すことで、体にかかる負担を軽減します。
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2)脚の大きな筋肉に血がたまるのを防ぎます。

これはもちろん筋肉の状態を良く保つためにも必要ですが、むくみ防止にも重要です。
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3)レッスン中に生まれた老廃物を排除する手助けをしてくれます。
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4)筋肉を次のレッスンに向けて良い状態に保ってくれます。

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と、ざっと挙げただけでこんなにメリットがあるクールダウンですが

一体何をすればクールダウンをしたことになるのでしょうか?

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ウォームアップと同じく、難しいことはしなくても大丈夫です

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クラスの中にクールダウン用のエクササイズを取り入れている頭のいい先生方もいるので一概には言えませんが、

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(例えば、グランアレグロの後にポーデブラとプリエをゆっくりな音楽に合わせて行う。

またはジャズクラスのストレッチ兼フリームーブ。) 

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5-10分、簡単なエクササイズをクラスの後に行い、そのあとに必要なストレッチをすればよいだけです。

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簡単なエクササイズとはどんなものを指すのでしょう?

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例としては、早いテンポでスタジオを歩く、またはジョギング、その歩みを徐々にゆっくりに持ってくるだとか、

階段を何度か上がり下がりするだとか、

そんなことでよいのです。
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キーポイントとしてはレッスン終了後、床にペタリと座り込まないこと

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そうすると血流が下半身に滞り、むくみの原因となってしまいます。

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いくらストレッチが大切だといっても、最初の5-10分は立ったままのエクササイズの方が効果的です。

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心肺機能をゆっくりと普通のテンポに戻すためにもストレッチは後で、と覚えておいてください。

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特に毎日レッスンのある人

クラスとクラスの間に時間が空いているようなスケジュール

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リハーサルの後

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はクールダウンのステップを10分程度入れるだけで筋肉の疲れ度、質、そして次のレッスンでの踊りやすさがとてもアップします。

 

またレッスンの後足がだるく感じる人はこのステップに気を配るだけで楽になりますよ。

 

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まとめ。

クールダウンはウォームアップと同じく、時間はかかりません。

一生懸命踊ってくれた体にありがとう、というためにもこのステップ忘れないでください。

 

Happy Dancing!

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