DLSポッドキャスト epi99 股関節からのターンアウトを考える2

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大腿骨、その周りの筋肉。と見てきて、おしりたちも大腿骨の周りの筋肉なんだ、って気づきました。そしてお尻にも色々な筋肉があって、外旋六筋は股関節からのターンアウトを助けてくれる、と分かったのが前回まで。だけど、ここに落とし穴があるです。

 

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  • DLSポッドキャスト epi99 股関節からのターンアウトを考える2”へのコメント

    • June 22, 2016 at 10:18 pm

      愛さん、いつも為になるお話しをありがとうございます。初投稿ですが、いつも勉強になり参考にさせていただいています。股関節の内転筋について質問させてください。私は開脚はバレエのターンアウト(アンディオール)に必要だと思うのですが、例えば開脚180度ができない生徒さんは2番や1番でのグランプリエで膝が前、お尻の位置が後ろにいく為、ウェイトが後ろに行く分上体を斜め斜前に傾けなくてはいけない、つまり上半身がぶれるので踊りに支障が出てしまします。なので開脚と外旋が両方できて初めてプリエやパッセといった動作が完成すると思います。たとえばパッセに行く際に股関節の付け根から膝を遠くに張って内転筋を長く使うイメージが必要だと思います。ジャンプの着地等においては内転筋(ひざ下のターンインで感じる膝上の内側)の強さも必要だと思いますが、開脚ができるとよりプリエやパッセにおいてハムストリングや臀部下を使う感覚が芽生えると思います。なのでレッスン前に軽い開脚や内転筋をほぐしてから、軽い筋トレをするのが理想だと思いますがいかがでしょうか?また90度以上のグランロンデジャンプにおいて開脚ができない人はアラセコンドからデリエールにかけてのロンデジャンプの際にお尻が上がってしまいよりターンインになってしまう感じを受けます。語彙の限定がちょっと難しいのかもれませんが、私の感覚ではフランス語のアンディオールは外旋と外回しの両方のニュアンスがあり、ターンアウトは純粋に外旋のイメージがあるのでターンアウトおては内転筋のストレッチは必要ないかもれませんが、アンディオールやオープン アップといったニュアンスでの広範囲では内転筋のストレッチは必要に感じます。不必要に180度以上開脚をすることによる股関節唇の心配もあるかもしれませんが、ヒップソケットと骨頭のねじりの滑りをよくすれば解消されるのではと推測しています。股関節はデリケートな部位なので私も注意を払っていますが、愛さんのご意見をお聞かせいただけると幸いです。

      Reply
      • June 23, 2016 at 12:00 pm

        素晴らしいコメント質問ありがとうございました。
        これだけでブログが書けてしまいますから簡潔に・・・笑
        1)開脚と外旋が両方できてプリエやパッセという動作→その通りです。ただし、プリエやパッセで、形はできるのにひざを外に持って来ることが出来ない、という場合、ほとんどが筋力不足ではないでしょうか?よって内転筋を緩めることで使えるようになるか?というと可動域は広がるものの、それをコントロールするものがないため使えないかもしれませんね。
        また、片足になるすべてのポジションでは軸足の弱さが原因で安定せず、結果自分の持っている可動域を使いきれないケースが多くあります。この部分はこちらの記事でお話しています。
        http://www.dancerslifesupport.com/flexibility5/
        軸足の安定が原因であれば、内転筋、そして外旋六筋は軸足、特に片足で骨盤を安定する筋肉ですからストレッチさせると弱くなるのは事実です。
        また、正しいレッスンをしっかりと行うと、プリエ、クドゥピエ・・・と徐々に足を外転させる動きが作られますので、その中で動的ストレッチの役割を果たしているでしょう。
        そうしたら、動きの中でできるものVS動きの中で感じにくいものをみたら、ウォームアップにやっておきたいことが変わってくると思います。
        2)パッセに行く際に股関節の付け根からひざを遠くに引っ張って・・・
        パッセ、ルティレ、そしてデベロッペでの大腿骨の骨頭は下に落ちます。また、関節を安定させるため、縮めるイメージが必要になります。この部分はアクチュアルコレクションなのかフィーリングコレクションなのかで変わってきますが、解剖学的に見ると上で書いたようになりますから生徒(そしてケガ)によって言葉を変える必要はありますね。
        3)ストレッチから筋トレ
        もちろんその順番が一番効果的ですね!
        4)アラセコンドからデリエールにかけて
        お尻が上がってしまうのはある意味解剖学的に正しいことになります。だって後ろに脚を上げる場合、骨盤を動かさなければ足は15度までしか上がりません。
        となると、お尻が上がって見えない足の上げ方は?と考えると腰椎の柔軟性、胸椎のローテーション、重心の移動(アラセコンドとデリエールでは重心が全く違いますから)など総合的コーディネーション力が必要となり、ということは強い体幹が必要だと計算できます。なので、その部分のストレッチをすること(つまり可動域が既に少ない部分+アラベスクまで到着する時には外転ではなくなることから内転筋のストレッチが必要な時間が少ない)がこの動きをどこまで助けるのか?といったら運動の種類からあまり効果はない気がします。
        5)骨頭のねじり
        このぶぶんがよく分かりませんでしたが、ねじりというのが股関節の可動方向すべてを指すのでしたら内転筋が影響するのはそのうちの少しになりますから、より効率の良い方法がある気がします。

        もちろん内転筋を伸ばしてはいけない!ではありませんよ!ただ、ウォームアップという限られた時間に効果的に、そしてケガのリスクが少なく、先生が見ていなくても安全にできるもの、という目線で考えた記事です。
        ポジションではターンアウトできるのに、足を上げたらターンアウトがなくなってしまう、というような問題であったらまた別ですよね。そしてこの部分は教師のためのバレエ解剖学講座マスタークラスなどで勉強している部分です。
        ただし、その場合でも内転筋が固くて足を上げ始めたときにターンアウトがなくなってしまうのか?それともポジションを作っているときに床の摩擦で脚を止めていて、筋肉を育てていないのか?を考えなければいけません。
        また大内転筋はハムストリングと内転筋のあいのこのような仕事をすると考えると、ルティレなどひざを曲げるポジションにて伸びているけれど、使われています。また、プリエでもパッセ(通過する)でも動きが止まることはなく、外転を通り、内転に戻ってくるのを考えるとストレッチの感覚よりも、ゴムを引きのばし、縮める感覚に近いでしょうから、静的ストレッチよりも動的ストレッチ(つまりは正しいバーレッスン)がバレエのステップに一番近い形で使えるのではないでしょうか?
        なーんて長い文章になってしまいましたが、伝わったかな?

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