ダンサーなら仲良くなりたい大腿骨の周りの筋肉 インターバル

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インターバル

大腿骨を見る事から始まったこのシリーズ、

中間地点に来たので今日はインターバルという名の今までのおさらいです。

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プロローグではダンサーにとって一番大事な筋肉の「使い方」には

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1)バランスよく筋肉を使う事

2)力こぶを作って固めてしまうのではなく、筋繊維を長く使う事

3)全ての筋肉をコーディネーション良く使う事

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という点がありますよ。

とお話ししました。

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そして体の中で一番大きな骨の大腿骨を支えるたくさんの筋肉がふともものまわりには存在します。

しっかりと解剖学的に見るとたくさんの筋肉があるのですが、

私たちダンサーは6つのグループに分けてみていくことにしましょうって事になりました。

 

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1つ目のグループは大腿骨の前側大腿四頭筋

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2つ目のグループはその真裏にあるハムストリング

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3つ目のグループは内モモ、と呼ばれる内転筋群

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4つ目のグループはITBとTFLでできた外側の筋肉グループでした。

 

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さらっと書いてしまいましたが、いま上に挙げた筋肉、数えてみると

4+3+5+1=13(これに加えて1つの靭帯)を見てきてしまったのです!!

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たくさんでしょう??

片足で、ですよ?

数だけで言っても重要性が分かるかと思います。

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そして上で述べたように今日で中間地点です。

まだ上方と下方の筋肉グループが残されています。

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2013年8月から始まったDancer’s Life Support.Com。

どうして今まで「ターンアウト」についてお話ししてこなかったのか?

ターンアウトについて教えて!

これは良く聞く感想です。

 

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このような質問に答えるにはまず最初に骨を知っておかなければいけません。

骨格があってこそ、動きが見えるでしょう?

今回を例にとっても大腿骨があってこそ、それの「前方」とか「後方」とかって指さしてお話しできるようになるのです。

 

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このブログを始めた時からターンアウトをどうやって説明しようか長いこと考えていました。

そこで思いついたのが大腿骨から見ていくことでした。

だって、結局ターンアウトというものは大腿骨の外旋ですからね。

 

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インターバルの後の2つのグループ、今から種明かしをしましょう。

上方はもちろん、次回は臀部の筋肉たちです!

イェーイ!!

おしりの筋肉、っていうやつらです。

こいつらは2つに分けてお話ししなければいけません。

 

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下方は…というと

ふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎ、というのは2つの筋肉でできていて、そのうちの1つだけが大腿骨にくっ付いています。

なので、理論的にはふくらはぎの1部、というのがいいのでしょうけれど、

どうせだから一緒にお話ししようと思っています。

 

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おしりの筋肉に時間がとられると思いますし、

「ダンサーの足 ポイントシューズと踊る」セミナーではこの筋肉たちをじっくりエクササイズ付でお話ししましから、

きっとセミナー後の更新になってしまうかなーと思っています。

 

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最後に!!

来日、そして最初の学校訪問まであと4週間を切りました

総勢100人前後のダンサーの皆さんにお会いできることになりそうです。

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とっても楽しみなのと同時にかなーり緊張しています。

楽しい時間が過ごせるように準備していきますから、テンパっていても優しく見守ってください笑    

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Happy Dancing!

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