怪我した時の応急処置

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怪我した時の応急処置

 

 

 

スタジオで練習しているとき。舞台に立っているとき。ツアー中。

 、

怪我したかな?

とか

おかしいな?

と思ったことはありますか?

 、

すごくひどい怪我ならば、直ぐに病院に行かなければいけない、とみんなわかっていると思いますが、そうではない場合。

頑張れば踊れそう、だとかちょっと変だけど・・・という時はどうしたらいいでしょうか?

今日は自分でできる簡単な応急処置を覚えておきましょう。

キーワードはRICEDです。

Riced

言葉で言うと難しそうですね。

でも実際にダンススタジオではどうすればよいでしょうか。

 、

ジャンプの着地で足首をひねった

という前提でこれらのキーワードを当てはめてみましょう。

まず一番最初に行うこと。

それは踊りをストップすることです。

そして、アイシングをします。

目安は15-20分冷やし、10-15分休憩すことですが、

気温や怪我の場所によって、時間を調整する必要があるかもしれませんね。

圧迫高挙ですが、難しく考えず、腫れを抑えるために怪我した部分をサポートし、

心臓より高い位置に持ってきましょう。

もしスタジオに応急処置用のテープやサポーターがない場合、

セラバンドを足の指先のほうから心臓に向かって軽く巻いて(きつくしすぎると血が止まってしまいますので!)椅子かバーの上に足を乗せておきましょう。

そして、診断

これは、怪我がひどい場合はもちろんお医者さんやスペシャリストに診てもらわないといけませんが、

怪我がひどくない場合でも

自分の中で「どうしてこの怪我 をしたのか」

を考えなければいけません。

たとえば、フロアがイーブンではなかった、だとか、床が滑りやすかった、などという場合もあるでしょうし、

足首、 または膝をサポートする筋肉が足りない、

重心が正しい位置に無かった、

足指を正しく使うことが出来なかった

などという、テクニックの問題もあるかもしれません。

 、怪我はチャンス

理由が何であれ、どうして怪我をしたかをしっかりと理解し、

それにあった強化訓練をしなければまた同じ怪我を繰り返す原因となっていまいます。

何度も同じと ころを怪我すると、体の修復機能が弱まります。

そして、他の体の部分を使って弱い部分をかばうようになり、新たな怪我をする原因にもなってしまいます。

 、

怪我の慢性化を防ぎ、長く踊っていくためにも、この5つのステップを忘れないようにしたいですね。

ダンサーの為のボディコンディショニングセミナーではこのような応急処置の仕方をケース別に勉強し、実際に試してみる、というような事も行います。

難しいことではないけれど、知っていると怪我の治りが何倍も速くなりますから、

しっかりと身につけておきましょう!

 

 

今回の文章を音声で聞きたい人はこちらから


Youtubeにもありますよ!

 

Happy Dancing!

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