2017年4-5月 教師のためのバレエ解剖学講座のお知らせ

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教師

 

 

2017年春期来日ツアーでも、DLS教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2、マスタークラス、そしてモジュール3が開講されます!

バレエ学校専属セラピストによる、バレエ教師が「指導に使える」解剖学、テクニックを向上させるための解剖学を勉強する講座です。

今回は初名古屋での教師講座も行われます。内容は同じですが、タイムテーブルが少し違うのでしっかりとチェックしてください。

 

DLS教師のためのバレエ解剖学システムについてはこちらをご覧ください

過去に行われた講座の様子についてはこちらをご覧ください

マスタークラスって何?という事を説明したブログ記事はこちら

この講座は指導を向上させたい!というガッツと勉強欲(というかマニアな笑)方のための講座です。認定資格ではございません。その部分を説明したブログはこちらからどうぞ

 

スケジュール(モジュール1&2東京講座は定員に達しました)

名古屋:スタジオMOVE (名古屋一社)

モジュール1&2 32000円 定員30名

4月28日14:45-19:00(15分の休憩をはさむ)

4月29、30日 17:00-19:00

*単日ではなく、上記全ての日程に参加する必要があります。

*料金には1年間のFBサポートグループがついてきます。予習、復習、ライブ質問会や一対一のコンサルなどが1年間続きます。

 


東京:Piece of modern Dance studio(東京目黒)定員に達しました

モジュール1&2 32000円 定員30名

5月3,4,5,6日 各日 14:00-16:00

 

 

モジュール3 1万5千円 定員35名

5月7日 13:00-16:00

*モジュール3はモジュール1&2をリピートした方のみをご招待しております。1度しか受講していない方、まだDLS教師講座を受講していない方は参加できませんのでご了承ください。

*開催地に注意してください!

ノアスタジオ 都立大スタジオ (最寄り駅東急東横線 都立大学駅)B1CSt

 


マスタークラス 各クラス5000円 定員25名ずつ

モジュール1「腹筋を感じて踊ることへの理解」…5月3日(グループ1) or 5月4日(グループ2) 16:15-18:15

*グループ1と2は同じ内容を行います。都合のつきやすいグループをお選びください。

*講座を受講せずマスタークラスのみを受講することはできません。

 

モジュール2「うちモモを使って踊る!?」…5月5日(グループ1) or 5月6日(グループ2) 16:15-18:15

*グループ1と2は同じ内容を行います。都合のつきやすいグループをお選びください。

*講座を受講せずマスタークラスのみを受講することはできません。

 

モジュール3「エポールマンをつけるために」

5月7日 16:30-18:30

*モジュール3のマスタークラスを受講するためにはモジュール3講座を受講していなければいけません。

*開催地に注意してください!

ノアスタジオ 都立大スタジオ (最寄り駅東急東横線 都立大学駅)B1CSt

 

講座の様子。 スライドや参考書も使いますが、指導に使えるためにバレエの動きを重視していきます。また、実際に筋肉を触りあって、確認したり、足の形を比べたり・・・難しいけど楽しいですよ!

講座の様子。
スライドや参考書も使いますが、指導に使えるためにバレエの動きを重視していきます。また、実際に筋肉を触りあって、確認したり、足の形を比べたり・・・難しいけど楽しいですよ!

 

実際に自分の体で感じてみること、筋肉痛になること。そうすることで生徒の気持ちを感じることが出来ます。

実際に自分の体で感じてみること、筋肉痛になること。そうすることで生徒の気持ちを感じることが出来ます。

よくある質問

1モジュールだけ受講はできますか?

モジュール1と2は基本となる部分です。

指導に使えるレベルまでバレエ解剖学を理解してもらうために、両方受講していただく必要があります。モジュール3以降は1つずつ受講できるようになっています。

 

 

なんで4日に分かれているのですか?

過去の参加者の皆さんが口を揃えて言うことは、頭がパンクしそう!というという事。

指導に使える解剖学のためには、自分の理解はもちろん、その後、自分の生徒たちに伝えるためのボキャブラリーを考えなければいけません。

詰め込み勉強では、成長期の体を指導することはできない他に、間違った解剖学知識はケガに繋がります。

 

 

バレエ指導をしていませんが、他のジャンル・トレーナーをやっています。受講できますか?

どんな動きでも、体の基礎は解剖学です。それをバレエ用語にて説明していきますので、

ダンサーと仕事をしたい人、ダンス用語や動きと解剖学を混ぜ合わせて理解したい人はこちらの講座を受講する事ができます。

指導、実技が入ってくるマスタークラスはクラシックバレエ指導者のみ受講できますのでご了承ください。

 

両方のマスタークラスを受講しなければいけませんか?

いいえ、1つだけでも大丈夫です。こちらは復習・応用用になりますので、自分の必要な内容をピックアップしてください。

 

最近自分のレッスンはしていません・ケガして踊れません。マスタークラスを見学できますか?

上手な人、ケガを全くしていない人だけがレッスンにくるわけではありませんよね?

ケガしているからこそ、気を付けたいこと。

体が鈍っている時に考えたいこと・・・参考書みたいに完璧でない方が、勉強になると思います。

ずっと踊り続けるわけではありませんので見学せず、「体感」してください。

 

 

その他の質問はこちらのページからどうぞ。

 

話し合い、確認しあい、踊りを見る。そうすることで机上の解剖学ではなく現場で使える解剖学になるとDLSは考えます。

話し合い、確認しあい、踊りを見る。そうすることで机上の解剖学ではなく現場で使える解剖学になるとDLSは考えます。

 

定員になり次第募集を終了いたしますのでご注意ください。

 

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*より多くの勉強熱心なダンサーをサポートするためにDLSにはキャンセルポリシーがございます。
お申込みをお考えのみなさまはご一読ください。
online
バレエ解剖学に興味はあるけれど、私に必要かしら?
バレエ解剖学なんて難しい気がする・・・という人は、教師のためのバレエ解剖学オンラインコースをどうぞ。
コース1では、バレエ解剖学の基本を勉強していきます。
教師として、今必要なことを考えてみるこのコースで、まずは「バレエ解剖学」が本当にあなたの役に立つのか?を考えてみてください。
*解剖学初心者の方はオンラインコースを行ってから、講座に参加したほうが分かりやすいかもしれません。
*オンラインコースの内容と講座、マスタークラスの内容は全く違います。
オンラインコースについてはこちらから!
うーん、よく分からんぞ、という人はお気軽に佐藤愛にメールしてくださいね。
hello@dancerslifesupport.com

同時期に行われているその他のセミナーもチェック!

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  • 大好評発売中!

  • 2017年4-5月 教師のためのバレエ解剖学講座のお知らせ”へのコメント

    • October 7, 2016 at 2:30 pm

      初めまして。小学校1年生からクラシックバレエをしている23歳です。将来は、踊りたいと思うひとたちを正しく楽しく導ける指導者になることが目標です。決して条件の良い身体ではないので、レッスンと並行して解剖学や筋肉の勉強を独学でしていたところ、たまたまこのサイトに出会いました。今まで自分が感じていた疑問や悩みが全てここに集結しているような気がしました。感動しかありません。来年1月の講習会にぜひ参加させていただきたいと思っています!記事を読む限り、予約が争奪戦らしいのでちょっと心配ですが、、!とにかく、このサイトのおかげで毎日踊ることが楽しくなりました。ありがとうございます。

      Reply
    • March 7, 2017 at 11:20 pm

      初めまして、奈良で整骨院を開院しております。バレエダンサーに対してより深く知識を付けたいので、セミナーに参加させて頂きたいと思っております。四月の名古屋セミナーはまだ空きがあるでしょうか?

      Reply
      • March 16, 2017 at 8:55 am

        まだ空きがありますよ!先ほどhello@dancerslifesupport.comにいただいたメールに返信させていただきました。ご覧ください。

        Reply

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