DLSセミナー申し込み方法&注意

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DLSセミナーは申し込み争奪戦になることが多く、セミナーによっては申し込みが開始して3分で定員になってしまう事があります。

このページに書いてある注意事項や申し込み方法をよく読んで、お好きなクラスを逃さないようにしてくださいね。

 

2017年最後の来日セミナ―は7月16日(日)午前6時~申し込みが始まります。

セミナースケジュールはこちら

当日ピックアップできるセミナ―特別アイテムはこちら

申し込み方法

1)申し込みのしてい時間にwww.dancerslifesupport.com/storeを開きます。

(時間前にページを開いている人はリフレッシュボタンを押すのをお忘れなく)

 

2)ストアより、自分の参加したいセミナーを選択し、買い物かごに入れます。

3)クレジットカード入金画面までが終わって初めて、申込みが終了になります。

*申込み終了後、1-2日でDLSより確認メールが届きます。そちらにセミナ―の持ち物や詳細が記載してありますのでそちらをご覧ください。

メールが届かない場合、エラーになっているか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。

(特に携帯メールの方はご注意ください!)

 

動画での説明はこちら

 

 

銀行振込の方法

 

DLSストアではクレジットカード決算になりますが、銀行振り込みをご希望の方はそちらも可能です。

申し込み争奪戦の朝6時にhello@dancerslifesupport.comへ

  • 希望セミナー
  • 参加者名前
  • 参加者年齢(キッズセミナーのみ)
  • 購入したいアイテム

を明記のうえDLSからのお返事メールが受け取れる設定が終わっているメールアドレスからご連絡ください。

フライングは無効です。お時間に気を付けて。

メールをいただいた時点でまだ空きがある場合のみお返事をお返しします。

何も返事が来なかったら・・・メールが間違っているか、DLSからのメールがエラーで届かない可能性があります。ご確認ください。

 

DLSセミナー年齢制限について

上の説明を見ていただいて分かるように、そして様々な方からのコメントで聞こえますが
「もっと年齢の小さい子達のセミナ―はDLSにはないの?」
という質問についてこちらで先にお答えします。
DLSは「プロの現場から健康なダンス生活を応援しています」。
プロの現場、というのはバレエ学校、というダンサーの憧れの留学先だったり、最新のダンス医学研究だったりそういう事をさします。
そのようなエリアで10歳以下のダンサーはバレエばっかりのトレーニングよりも、普通の1子供として様々な運動を楽しんだ方が、将来のケガ、体の成長、そして精神衛生上いいと分かっています。
そのため、殆どのセミナ―では中学生以上のダンサー、たくさん踊るものは15歳以上などとお願いしています。
春のセミナーにはDLSキッズ、というものがあり、そこは10歳以上の子が参加できます。
キッズじゃなくて、ジュニアじゃないの?嘘つき!と言われることがありますが、
英語(和製英語でなくてね!)では、ジュニアとキッズは同一用語であり、未成年を指します。
(シニアと英語でいうと、お年寄りを指し、日本のように、10代後半を指すわけではありません!)
日本ではバレエ界だけでなく習い事は早くから始めたほうがいいという風習がありますが、
ABTのミスティ・コープランドさんや世紀のダンサー、シルビィギエムさんなどもクラシックバレエに集中し始めたのは幼少期ではありません。
また、成長期の体の酷使は生涯の痛み(心、体も含め)に関係しますため、年齢の嘘はおやめください。
子供はそういう事をしません。
年齢詐欺は先生、もしくは親がします(申し込む方々ですからね)。
彼女のためを思ったらそうはならないはずです。
エビデンスを基にこのような形でセミナー運営をしていますが、世の中にはたくさんのバレエセミナーがあり、若い子を取り入れているところも多くあります。
DLSの考え方が理解できない!という方は私のセミナーではなく、他のものをお選びください。

 

 

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  • DLSセミナー申し込み方法&注意”へのコメント

    • July 13, 2017 at 10:28 am

      愛さん、こんにちは。はじめまして。
      いつも参考になる貴重な情報をありがとうございます。

      私は加納敬子といいます。
      東京でピラティスを13年教えています。
      バレエは、私の師匠の元でアシスタントをしています。

      今回、東京でのセミナーを是非受講させて頂きたく思っています。

      「バレエの世界へようこそ」
      「特化コース ダンサーの足」

      こちらを申し込みしようと思っています。

      プラス
      「ダンサーの足 インテンシブセミナー」

      にも興味があるのですが、こちらと特化コースの「ダンサーの足」との違いはどんな事でしょうか。

      ご案内ください。
      よろしくお願いします。

      Reply
      • July 13, 2017 at 10:54 am

        加納さん、ご連絡ありがとうございます。

        特化コースとインテンシブセミナーの違いについて
        特化コースは治療家・トレーナー向けでお話ししておりますので、障害、治療、リハビリの点を重視してお話ししていきます。
        この中に「レッスンで気をつける事」とか「こういう生徒がいたら・・・」というものはありません。治療家、もしくはトレーナーとしてバレエスタジオの外でサポートする内容になります。
        インテンシブはまだ踊っている人、生徒、そして先生方にお話ししますので、もっとスタジオ、レッスンに繋がることをお話ししています。
        例えば、ポワントレッスンの前にこのエクササイズを、とかこういう踊りの問題(痛みではない)があったらこうしてね。など。
        大きな違いは、インテンシブでは実際にトウシューズの合わせ方をお話ししたり、自分の脚を観察したりします。
        それは特化コースにはありません。だって治療家はポワント履かないですし。その代わり、上であげたような、ケガに対しての話だったり、復帰目安時間などをお話ししていきます。

        どっちか1つ受講を、と考えていらっしゃるのでしたら、今回は特化コースをお勧めします。来年は股関節の特化コースを考えていますので次回いつになるのか分かりませんが、インテンシブは毎年ありますので、またの機会があるって感じで考えていただけたら幸いです。

        Reply

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