左右のバランスを整えるストレッチ


側彎5

過去何度かに分けてみてきた脊柱側弯症

少しずつ聞きなれた言葉になってきましたか?

 

 

  • 生徒の背中を気を付けてみるようになった
  • 自分の側彎を見つけてショック!
  • (側彎はあるけれど)頑張ろう!という気になった。

なんて声を頂きました。(感想を送ってくださった方々、どうもありがとうございました!)

 

 

 

側弯症ってなんだろう?

から

何に気を付ければいいか?

どうやったらコンディショニングできるか?

まで。

 

 

このシリーズを読んでいただいてそのような「気づき」が生まれてくれれば嬉しいです。

事故ゼロを目指せ!でも書いたように、

ダンスでの体の使い方も、一人一人がしっかりと勉強し、

常に教師が正しいかどうかチェックしていれば「事故」が減ります。

私たち、DLSコミュニティーから少しずつ意識を変えていきましょう!

 

 

今日は左右のバランスを整えるストレッチを紹介します。

どんなレベルでも簡単に出来るので是非試してみてください。

side stretch

,

ストレッチのDo アンド Don’t についてはこちらこちらに詳しく書いてあります。

参考にしてください。

 

 

 

やり方

バーにつかまり、まっすぐに立ちます。

そこから体を横に倒し、胴体の横の部分をストレッチします。

 

 

この時に、体が前、又は後ろに落ちないようにしましょう。

横から見た時に、体は一直線になっています。

腕や頭が前に落ちたり、バーを持っている方の肩が上がってはいけません

もちろんタックダックにもお気をつけて!

 

 

座って行ったエクササイズ(こちら)の時に可動域が少なかった方、

横向きで行ったエクササイズ(こちら)の時に脚が上がりづらかった方を

重点的にストレッチするといいですが、

難しいことを考えなくても、どちらかがストレッチしづらいと感じるはずです。

そちらを重点的に行えばOK!

 

 

もっとストレッチしたい上級者は、

バーと反対の脚をルティレに上げる事によってストレッチの負荷を増やすことが出来ます。

ですが、横から見た一直線 (=アライメントのライン) をキープするのが大変になるので、

上級者になってからにしましょうね。

 

 

どうでしたか?

もし何か質問があったらご連絡ください。

 

 

側弯症は子供にとって、親にとって、そして教師にとってちょっと怖いものです。

医者に行くとだいたい「今後ひどくなります」と言われます。

でも正しいエクササイズを続け、毎日の生活で気を付けることが出来たら、ダンサーの自信に繋がります。

 

 

早いうちに、自分の踊りの癖、体の癖を探し、

しっかりとレッスンに臨めるようになりたいですね。

 

 

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Happy Dancing!

ai

 

 


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