私がSNSを使うわけ

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この話はセミナーなどで時々口にするのですけど、DLSってSNSとか駆使してやってるけどさーみたいな声を聞いたので(正確には読んだので)答えをブログにもしておきます。

 

答えは…

ええ、使ってますとも!

 

DLSはブログ、FB、ツイッター、インスタ、youtube、ポッドキャスト、メルマガ…使っております。

使っております、どこでなく、それがメインです。

以上です!

最近のダンサーが情報を手に入れるのは?

ストレッチシリーズの番外編でも、インスタのストレッチなどを見て、真似してケガした子達の話がニュースになってるくらいだよ、っていうのをご紹介しました。

うちの生徒達(日本人留学生ね)に聞いても、本は読まないっていっています。

でもね国籍に関係なく、生徒達、そしてカンパニーメンバーだって携帯でなにかいつもしてるわけですね。

 

ツイッターは2006年に設立、FB日本語版は2008年、youtubeは2005年にできました。

インスタにいたっては2010年!にできたんですってよ。

私が留学したのは2004年ですから、こういうSNSを知らない最後の世代でしょうね。

ちなみに私が留学したときは電話回線をひっこぬいてネットに繋げました。(そして恐ろしく遅い…笑)

 

何を言いたいのか?というとね、私の目的である、「健康なダンス生活を応援する」ためには

ダンサーが存在する場所にいないといけないって事です。

それが、昔はダンスマガジンとかクララとかだったけど、今はそうじゃない。

料理のレシピから、暇つぶしまでネットでしょ?

 

へんなストレッチやら、無理なダイエットやらが検索で上位にひっかかったら、ダンサー達はその情報をよんで、真似します。

インスタ上にエクササイズだったり、これだけしか食べない!っていう食事をアップしたらそれを真似します。

だからね、DLSがそういう場所で皆の目の届くところにいないと、情報を伝えることができないわけ!

グーグル検索の2,3ページ目まで読む人っていないでしょ?だからさ、DLSもトップページにいないとダンサーをサポートできないと思ってるから、頑張ってるんだよ。

(特にオーストラリアに住んでいると。南半球のでっかい島国だよ?ぜーんぜん届かないって)

登下校にいる自治体の人達

交通事故にあったらダメだから、学校にいくのはやめなさい、って誰も言わないですよね?

(言ってくれたら・・・と思っちゃダメですよ!)

 

だけど、保護者が一緒に登下校に付き合ってくれたり、自治体の人が車の量が多い道に旗をもっていてくれたり。

つまり、危険だからやめなさい!ではなくって、大人がアシストしてあげる。

どうやったら安全にできるか?を教えながら一緒にいる。

 

そういう形でDLSを続けたい、と私は思っているンです。

だから、ダンサーがいる現場(携帯の世界)にいて、こういう情報もあるよーとか発信してるわけですよ。

 

私が留学してた時はなかったんだもん。

オンラインで相談したり、情報をゲットしたり、お友達と繋がったり。

ケガして、お家で何もできない週末にぼんやりしたり、食べ物に走ったりしなくても、スナップチャットだったり、ラインだったりできるんだからさ。

ケガで悩んでる子がネットでDLSを探してくれたり、ストレッチに関して勉強してくれたら嬉しいじゃない!?

 

ネットとダンサーは深くつながってきてる!

ワールドバレエデイを見ても分かる通り、バレエ界もネットに入ってきてます。

ロイヤルバレエのインスタアカウントをフォローしている人の数はすごいけど、ダンサー個人もフォローできちゃうわけで。

その理由はもちろん、昔テレビとか雑誌だった情報共有の形が変わっていているだけ。

 

オーディションでyoutubeにオーディション用ビデオをアップしなさい、というところもあります。

お仕事の面接の後、FBでチェックされている、というのはビジネス界の暗黙の了解です。

資料はファックスではなく、メールでだよね(だから大事な用件で携帯メールをつかうのはやめなさいよ!)

オーディション情報もFBで検索しているほうが確実です。

 

だからね、ダンサーにSNSを使うな~!って言っている訳ではないの。

逆に賢く使えば問題ないと思っているし、無料で世界のどこにいても情報が手に入るってすごいもん。

ただ、誰でもアップできるから、そしてフィルターもかけられるし、編集もできちゃうから気をつけてねって事。

 

Haters gonna hate you

テイラー・スウィフトの歌じゃないけど、DLSをみんなに好きになってくださいって言ってません。

(2016年の赤裸々日記でも同じようなこと書いたけどさー!)

SNSなので、教科書じゃないので!読みたくなかったら読まなくて大丈夫ですって。試験に出ませんから。

 

一生のうちに戻ってこない大切な時間ですから、嫌いなものには使わなくて問題ございません!

ただね、同じ理由で、一生の中で戻ってこない時間ですから、私は多くのダンサーのケガを防いであげたいんだ。

それがブログ情報やeBookのエクササイズ、DLSセミナーで出来ていたら、同じ地球に同じ時間に生まれてきた意味があったなって思うわけよ。(それだけでも奇跡じゃないですかね)

「バレエの立ち方」ブックも同じような理由で書いたんですから。

 

世界の飢餓をなくそう、とか貧困撲滅とかそういうような崇高な理由ではないかもしれないけれど、

私の中ではすごく大事なトピックだし、バレエが大好きだから。

同じように思ってくれている人達がシェアしてくれて、コミュニティーが出来たり、セミナーに参加して仲間ができたり。

 

DLSで会った人に代講を頼みました!とか、治療家さんに来てもらいました!とか、コンテの先生見つけました!とか。

他のつながりが出来たりしてすごく嬉しいですよねー。それができるのもSNSのおかげだと私は思う。

そうしたら、日本にいる時間が少ない私でも、日本のバレエ界になんらかの形で貢献したっぽいって満足して夜寝る事ができるわけでございます。

 

ということでまとめると!

  • はい、私SNSを使っております。
  • そしてそこはNo apologize ですし、理由があります。
  • 嫌いだったらアンフォローしてください。ネット上のすべての力は貴方の指先にあります(ホントに!)
  • 好きだったら、是非健康なダンス生活のメッセージを一緒に広めていきましょうね!

 

2018年1月のセミナースケジュールも発表されました。

DLSの事好きで実際に佐藤愛に会いたいわ!って人はどうぞこちらをチェックしてみてね。

 

Happy Dancing!

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