スティーブンマクレイ インタビュー ケガをしているときのレッスン&リハーサル

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前回の和訳では素晴らしく人気のあったスティーブンマクレイのQ&A

みんな読みたかった(シェアしたかった)内容なのね、と分かったので第2弾を作りました。

 

前回は大きなケガから舞台復帰までだったので、今回はケガや痛みのある時の処置法をピックアップしてみました。

それと共にDLSのつぶやきを。

(今、DLSってなに?って思った人、Dancer’s Life Support.Comの頭文字ですよー)

原文はフェイスブックで #McRaeDanceTipsをチェックしてください。ちなみにこの質問はNo1です。

 

 

 

質問

ケガをしつつクラスやリハーサルをこなしている時、気を付けている事はありますか?

 

答え

プロのダンサーとして舞台に立つことが(僕の)第一のプライオリティです。

ケガをしていたり、痛みがあるとき「舞台で踊れるように」日常(のクラス)を行います。

色々な事をしますが、例として。

 

1)毎朝のクラスは必然です。

ここでは体を正しく使っているかをチェックすることが目的。

例えば足首に問題があり、ルルベがたくさんできない場合、両足でのルルベに変え、両足が正しく鏡のように均等に使えているかの練習に変えます。

 

DLSつぶやき…2014年セミナーでは正しく行うバーレッスンを行いました。

何がどの動きを作っているのか?

それを知るとジャンプやルルベが出来なくてもバーだけでたっぷり正しい筋肉が使える事も分かりました。

賢く踊り続けたいものです。

 

2)フィジオから治療を受けますが、マッサージもとても効くと感じます。

特に体のバランスがずれている時、痛みは様々なところに現れます。

例えばつま先の痛みが背中から来ているとか。

DLSつぶやき…個別ボディチェックではこのような事もチェックしましたね。

アラベスクの脚が上がらない原因が実は親指にあったりとか!

只今bodyCheckを受けてくださった方々のレポートを作成中です。

まだ届いていない方、少々お待ちください。

もうすでに送った方からは「こんなに長いレポートが!」と言われました。

ええ、長いです。

 

 

 

3)リハーサルの時は賢く、踊り過ぎないように気を付けています。

正しく二度踊る方が、間違って10回踊るよりも効果的です。

 

DLSつぶやき…なのでセミナーでのバーやエクササイズではどれだけ脚が上がるか?やどれだけターンアウトができるか?よりも

「どれだけ正確にできるか?」を重視してきたのです。

正確さ、緻密さ。

これはケガ予防にも、リハビリにも重要。

 

 

 

 

4)薬や痛みどめが嫌いなので、なるべく使わないようにしています。

ケガをしていても公演をしっかり終わらせるために必要な場合は(痛みどめを)使いますが、体に慣れさせないためにも、毎日は使いません。

 

 

いかがでしたか?

DLSではダンサーに必要な情報をお送りしています。

こんなことが知りたい!なども教えてくださいね。

 

Happy Dancing!

ai

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