スティーブンマクレイ インタビュー モチベーションをキープする方法

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みなさんこんにちは。

今日はまたまた英国バレエ団のスティーブンのインタビュー翻訳をご紹介します。

(大丈夫、本人に承諾を得ていますから!)

 

過去にも様々なアドバイスを頂きましたよね。

まだ読んでいない人は

 

ケガからの復帰

ケガを抱えながら舞台に立つ

回転について

をどうぞ。

 

今日のテーマはモチベーションについて。

 

実は最近、私もモチベーションがダウンしていました。

ダウン、っていう言葉は違いますね。

やりたい事が多すぎて方向性が見えなくって。

自分のアイデアにおぼれそうだった、というのかな?

 

なのでオフィスを片付け、車のトランクいっぱい分の物を捨て(無駄な物ってたくさんあるんですね)。

気持ちと環境を整理してみました。

その様子はフェイスブックに写真を載せておきました。

 

好きな事をやっていてもモチベーションが下がるときってあります。

忙しい毎日に流されて、楽な方に行きたいと思うこともあります。

 

毎日のレッスンで疲れちゃったり、

ケガのせいであきらめたくなったり、

先生の同じ注意にイライラしたり!

 

プロでもそういう事、あるんだなーと安心すると同時に、

彼はどうやってそこから這い上がってくるのか?

それを勉強してみましょう。

 

 

No31.

どうやって踊っていくモチベーションを保っていますか?

 

回答

一番真っ直ぐな答えでいうと、いつもどこかで上達するべきところ、練習するところがあると進むことです。

 

もちろん、毎日の(体の)痛みや、常に否定、拒否されること、は身体的に、そして精神的に大変です。

僕は「自分への信頼」を作ることでこのような日々に対処しています。

 

それでも時にはプレッシャーや痛みに負けることもありますが、

そのような感情を理解することであなたをより強くしてくれます。

 

真の努力、毎日の歯ぎしり、そして時には精神、身体への自分でかけた負担と同時に環境とも戦わなければいけない…

このようなものの下にはバレエへの大きな愛情があるはずです。

 

でなければ何のためにやっているのでしょうか?

 

僕の本当のモチベーションは自分の好きな事をやっている時に起こる、舞台の上での自由な感覚。

 

ステージに立ち、自分を解離してあげる事が出来た時、

まるで幽体離脱したような、体の感覚が研ぎすまされたようになります。

 

この時に、全てをクリアに見る事ができ、筋肉を精密に感じる事ができるとともに、

難題にチャレンジしたくなるような「自分への信頼」を感じる事が出来るのです。

 

これが僕のダンスの動機です!

 

Happy Dancing!

ai

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