DLSビデオアップ情報(&つぶやきブログ)


DLSビデオアップ情報(&バレエや経営へのつぶやきブログ)

っていつもの記事とは違く、本来の「ブログ」って形で書きますが、この記事は近いうちに消しますね。

 

今日はyoutubeにいくつかのビデオをアップしたので今日はそれを紹介させてください。

(ビデオ制作って時間がかかるのねーブログ書くより大変だよ…)

まだまだ下手なビデオ作成ですが、頑張って(短く!)作っていきますのでご了承くださいませ。

だけどね、舞台裏紹介になって楽しいかなーと思ったと、2017年はビデオ頑張るってメルマガ読者の皆さんと約束したから笑



 

ビデオに興味はないが、つぶやきだけ読みたい、って人は一番下までスクロールしてね。

舞台裏ビデオ

2016年12月末にあったバレエ学校の舞台裏の様子をビデオにまとめました。

踊りがたくさん見られるわけでは全くないですが、どんな仕事をしているのか?

バレエ学校専属セラピスト、もしくは舞台裏で働くってどんな感じなのか?っていうのは質問によく頂くので、

今回の様子をビデオにまとめました。

1日の様子を3分ちょっとにまとめたので、よかったら見てみてくださいね。

 

バレエ学校専属セラピストって何?

舞台裏からこんにちは

→再 舞台裏からこんにちは

クリニックツアービデオ

前に記事でご紹介した事がありますが、バレエ学校で働いていない時はパフォーマーをサポートしているPerformance medicine physiotherapyというクリニックで働いています。

このビデオは中の様子を簡単にご紹介しています。

興味がある人はどーぞって感じかしら?

 

→セラピストの一日

冬期バレエ講習会発表会の様子

冬期バレエ講習会の様子もいつも通りビデオにまとめました。

これは長いので時間がある時にどうぞ。

DLSのyoutubeチャンネルに行くと、3年分の過去の様子もビデオになっているので暇な人はどうぞ笑

また、毎回冬期バレエ講習会で配っているバレエノートの使い方ビデオもありますから、

自分で復習しながら、考えながらレッスンしたい人は参考にしてみてください。



DLSインスタアカウント

去年始めたばっかりのインスタ、だいぶ慣れてきました。

っていうかはまりはじめました笑

 

今のところ舞台裏とか日常生活とか、来日の様子をアップしているんだけれど、

これから一口ビデオレッスンや、考えてみたい言葉なんていうのをアップしていきますから是非フォローしてね。

@DLSaisato

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DLSウィークリー!

dls weekly

っていう新しい無料メルマガも始まりますわよっ!(ビデオじゃないじゃん!でも紹介つながりって事で・・・)

DLSでアップされるブログをいちいちフォローしなくても、週末にお知らせメールが届くようになります。

週末にまとめてDLSをチェックしたい人、いちいち記事をチェックしている時間がない人、

そして後から読もうと思っていたけど・・・人生忙しすぎるひとのためにこんなサービスも作りました。

 

まずはDLSメルマガに登録し、最初に届いたメールに「DLSウィークリー希望」って返信するだけ。

それだけで登録できちゃいます。

購読、って出てくるけれど無料購読なのでご心配なく。

DLSではお金を払うアイテムはDLSストアにしかありませんからそれ以外は無料です。



 

 

つぶやき。

そんなこんなですが、2017年早々、最初に書いたブログ「夢だけじゃ夢には届かない」がFBで50シェアを超えています。(記事上のいいねは600越え。ありがとう!)

来日前は昔の記事のリピートアップだったので、DLSの事を忘れちゃっているだろうなーなんて思っていた矢先のサポート。

どうもありがとうございます。嬉しいですよ、本当に。

 

厳しい指導は最近の子は嫌い、という言葉をよく聞きますが、

厳しい指導=怒鳴り散らすこと、とかおっかない指導ではないと私は思う。

 

今回のセミナー参加者のフィードバックからも、

「今まで先生に言われたことがない事を注意されてショックだった」とか

「できているって思っていた部分ができない事が分かったのに誰も言ってくれなかったことが悲しい」とか書いてありました。

DLSキッズセミナーをご紹介した記事にも上げたけど、基礎がつまらない、って思う子は少ない。

ちゃんとやればね。

→キッズセミナ―での感想をまとめた記事

 

だからそこらへん、大人の思い過ごしじゃないかなって思ったり、先生と生徒のコミュニケーション不足だなって思ったりしてます。

もちろん、コミュニケーションって一方通行じゃダメだから、生徒もしっかりと言葉を発しないといけないよ!

どっちかが悪いって言っているのではなく、両方が考えるところって事ね。

 

そのためにも、やっぱり私はDLSを通じて「厳しい」事を伝え続けないとなって感じた。

だって、悔しいという感情は育ててくれるはずだし、疑問を持つきっかけになるとおもう。

 

少子化の今、バレエスタジオ経営上で、OOってのも聞きますが、それはどうだろうか?

DLSの「この」講習会に来てくれている子達には共通するものがあります。

 

  • プロを目指している
  • 模擬留学経験の講習会を受けに来ている

 

ということは、そのような講習会に出る許可を先生から貰っているだろうし、

そういう事を先生とも話している(もしくはある程度のレッスン数があるので先生が分かっている)と思う。

そうした場合、スタジオ経営上できない事があったら、それを生徒達に説明、そしてほかに移るか、

足りない部分を個人レッスンとかで補っているのではないか?と。

 

経営の問題と生徒の将来(夢、可能性、素質、人生)は一緒になるわけがないから最適な道を双方で考えるべきじゃないか?

 

ビジネスはそんなに甘くないんですよ、愛さんって言われそうですが、

私も個人ビジネスを約10年間やってます。海外でゼロから。(といっても甘ちゃんですね、10年なんてまだまだ!)

言葉が難しい中で書類を作ったり、歩いてチラシを配ったり、バレエ団に連絡をしたり・・・

女性が、アジア人が、英語が第一カ国語じゃなくて、やっていくって大変だってしみじみ感じます。

だからね、お金の心配がしたくなる気持ちもほんとーに分かるんだけど、お互いがwin winの関係にならないとビジネスは長続きしないと信じてます。

 

ってまあ!誰のためにもならなさそうな、でもブログ的な文章を書いてみちゃいましたよ。

最後まで読んで下さって本当にありがとうございました。

 

Happy Dancing!

ai

 

 


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