齊藤彩夏のダンサーの為のヨガムーブ Vol.1 コブラのポーズ

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ヨガムーブ1

東京セミナーで朝ヨガを担当していただく彩夏さんに今日からセミナーまでの金曜日に連載をお願いしました!

 

ヨガ。

体にいいってことは知っているけれど、ストレッチでしょう?ダンサーに必要あるの?

そんな質問に答えていただいた彼女のインタビューはこちらからどうぞ!

 

 

2014年 東京セミナー5月3日、4日の朝9時から45分間の朝ヨガは、予約なしでご参加いただけます!

セミナーご参加の皆さんはもちろん、家族との予定があってセミナーはちょっと無理だけれど…

という方でもお気軽にヨガマット持参で遊びに来てくださいね。

 

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こんにちは!

ヨガインストラクターの齊藤彩夏です。

 

今週から、『ダンサーの為のヨガムーブ』として、みなさんにヨガのポーズを紹介していきます!

 

ダンスを学ぶ多くの人が、一度はヨガに興味を持った事があるのではないでしょうか。

正直なところ、ヨガの動きはバレエよりずっと楽だと思います(笑) 

ダンサーには物足りないと感じるかもしれません。

 

 

だからこそ、どうぞ肩の力を抜いて、心にゆとりを持って

自分の体のわがままを聞いてあげるつもりでヨガを楽しんで下さい!

それこそが、ヨガの大事なポイントであり、

私がダンサーにヨガを取り入れて欲しいと思う理由でもあります。

 

 

綺麗にポーズをとる必要も、無理に深く呼吸をする必要もありません。

自分の心と体と相談しながら、心地よいところを探してあげる気持ちでスタートしてみましょう。

 

さて、第一回目は

『コブラのポーズ』

です。

 

サンスクリット語(インドの古語)では『ブジャンガアーサナ(Bhujangasana)』と言います。

 

主なポーズの効能は・・・

★胃腸の働きを整える

★猫背の改善、背骨のゆがみを整える

★バストアップ

★背中、おなかのシェイプアップ

★坐骨神経痛の緩和

 

そしてこのポーズの効能でダンサーにとって最もありがたい事の一つが・・・

★気分を前向きに、やる気を出させてくれる!

 

上体を大きく反らせ、胸を広げることで酸素を取り込みやすくし、

気分を前向きに、頭の中までスッキリさせてくれます。

 

ヨガの考え方では『チャクラ』というエネルギーのポイントが体に7つあるといわれています。

 

胸の真ん中に位置するのが『アナハタチャクラ』という4番目のチャクラ。

調和とバランス、慈悲と思いやり、愛情のチャクラ、といわれています。

 

 

ヨガでこのアナハタチャクラを活性化させることで、

免疫力を高め、愛情を持ち精神の安定を高めていきます。

 

舞台やオーディション、テストの緊張でお腹がいたくなったり、便秘に悩まされたりしているひと。

アラベスクが苦手で背中、腰を痛め易いひと。

先生にいつも猫背を注意されちゃうひと。

上手になりたいけど、今日はレッスン行くのだるいな…と思ってしまうひとにも!

 

是非、試してもらいたいポーズです。

 

それでは、やってみましょう。

 vol.1-1

1、うつ伏せになり、手のひらを胸の横につく

腿は床に押しつける。

肩を下げて、手を手首側(後方)に引くイメージで上体を起こす。

 、

vol.1-2

2、肩を下げて、首の後ろが詰まらないように注意し、視線はまっすぐ正面に

脇を閉じ、お尻の力を抜いて、体の前面を伸ばし、胸を広げる。

お腹は軽く引き締めて、腰が反りすぎないようにしてあげましょう!

 

背中や腰を痛めていたり、背中の柔軟性が低い人は肘をつき、前腕を床に下ろしておきましょう。

(小さいコブラのポーズ、ベイビーコブラ、と言います。)

 

目安は心地よいペースで5呼吸を3セットです。

レッスン前後のストレッチや、リフレッシュにぜひ取り入れてみて下さいね!

 

 

斎藤彩夏のオフィシャルブログはこちらから!

次回は「Vol.2 下を向いた犬のポーズ」をみてみましょう!

ダンサーの為のヨガムーブは、eBookになりました。気になる人はこちらから詳細をチェックしてくださいね。

Happy Dancing!

ai

 

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