Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Dancer's Life Support Dancer's Life Support ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.dancerslifesupport.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [DLSポッドキャストepi461 競争心と向上心は違う 似て非なるものシリーズ#3](https://www.dancerslifesupport.com/episode461/) - バレエが上手くなりたい理由は競争心から来ていますか? それとも向上心から? 周りに勝ちたいから練習するのと現在の自分より成長したいから練習するのには違いがあります。今回は 競争心と向上心の意味を考え、コンクールを例に当てはめてみました。 ダンサー本人はもちろん、先生方や保護者の方にも聞いてもらいたいポッドキャストです。 - [DLSポッドキャストepi460 ルーティーンと頑固は違う 似て非なるものシリーズ#2](https://www.dancerslifesupport.com/episode460/) - 毎日目標やゴールに向かって何かしらのアクションを起こし続けることはとても大切です。でも、その行動や習慣は理にかなっていますか?本当に目的と一致していますか?今回のポッドキャストでは、「ルーティーンと頑固」の違いについて考えました。ケガの予防のためにも「頑固」は避けて、柔軟性のある「ルーティーン」にしましょう - [教師が知っておきたい生徒のポワント選び](https://www.dancerslifesupport.com/pointefordancers/) - ダンサーの足や、教師講座で、成長期のポワント選びの重要性や、足にあったシューズの大切さを学んだ。だけど、自分の足ではなく、生徒たちからポワントの相談を受けたら答えられる自信がないし、フィッターさんと意見が合わなかったらどうしよう…等バレエ教師の悩みにお答えする、ポワント選びに特化したセミナーです。 - [DLSポッドキャスト epi625 必要だと分かっているのに、なんでエクササイズしないのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode625/) - エクササイズクラスについて話すと、必ず聞こえるダンサーの不安。「ついていけるか心配」「私なんかが参加したら迷惑になっちゃう」というマインドセットを一緒に考えてみましょう。なかなか行動に移せない人にもおススメなエピソードです。 - [DLSポッドキャスト epi624 DLSが13周年を迎えます!イベント告知](https://www.dancerslifesupport.com/episode624/) - 13周年を迎えるDLSでは、様々なイベントが行われています。体幹安定にフォーカスを置いた4週間エクササイズプログラム、科学的根拠から考えるトウシューズの年齢についてのセミナー、そしてダンサーに特化したオンラインエクササイズが13%オフで受講出来ます。 - [DLSポッドキャスト epi623 現役時代の間違った努力集 大公開](https://www.dancerslifesupport.com/episode623/) - 知識があれば、練習が変わる。ダンサーに特化したエクササイズ指導者4人の現役時代の失敗談を基に、結果の出る練習とはなにか?を考えてみました。 - [猫背を直せ! ダンサーが知っておきたい菱形筋について](https://www.dancerslifesupport.com/rhomboids/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 バレエやってるのに姿勢が良くない…と悩んでいるそのの貴方、 今日の記事はそんな猫族の皆様のために書きました。 勉強、運転、パソコン、もちろんスマホ姿勢からも育ってしまう猫たち。 かといって、本やスマホを目の高さでホールドすると腕は疲れるし、第一見た目がヘンな人になりますからね(特に電車の中)。 猫背になる原因の1つは、この前勉強した僧帽筋、特に上部。 今日勉強していく筋肉は、菱形筋。 こいつも猫の友達です。 菱形筋はどこにあるか? 菱形筋(りょうけいきん・Rhomboids)というのは実は2匹いて、 大菱形筋(だいりょうけいきん・Rhomboid major) 小菱形筋(しょうりょうけいきん・Rhomboid minor) になります。 ダンサーだったら菱形筋という1グループを理解しておけば問題ないですよ。 どうせ隣同士だし。 大菱形筋の方は、第1胸椎から第4胸椎(T1-4)の棘突起(きょくとっき)から、肩甲骨の内側についています。 小菱形筋の方は、その上にある第6と第7頸椎(C6&7)の棘突起から、肩甲骨の内側、大菱形筋の上にくっついています。 *このサイトとか、英語の方のwikipedia、私の大好きな本でDLSの参考書でもあるAnatomy of Movementなど、英語で調べるとRhomboid Major = T2-5, Rhomboid Minor= C7&T1となっているんですが、理由を知っている方います? なんで一個ずつズレてるの? まー背骨1つ分ずれていたとしても、あんまり変わらないし、大菱形筋と小菱形筋は隣同士という事実は変わりません。 サイズ的にも、付着部分も同じエリアにある僧帽筋と比べると本当にシンプルだよね。 ちなみに僧帽筋の下(深部)に菱形筋が隠れて住んでいます。 →頸椎、胸椎、棘突起…背骨について勉強したい人はこちらから 菱形筋の仕事は? 背骨の点と、肩甲骨の点。 これらを縮めるとどんな動きが出来ますかね? そう、肩甲骨を内転(ないてん・adduction)、背骨の方に寄せてくるって動き。 それだけでなく、ちょっと斜めに筋肉がついている関係上、 肩甲骨の挙上(きょじょう・elevation) 下方回旋(かほうかいせん・downward rotation) もします。 下方回旋=腕のソケット部分がななめ下を向くように、肩甲骨がローテーションすることね。 - [DLSポッドキャスト epi622 中学生ダンサーがもっと上達するためにやるべきこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode622/) - バレエのレッスンやエクササイズ、目標に向かう努力の中で見落としがちな「自分で考える力」。日々のレッスンの中で意図的に育てていますか?プロを目指す中学生ダンサーなら絶対に考えておきたい、長期的な夢を実現するヒントをお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi621 お仕事でレッスンに遅刻しがちな社会人ダンサーへのアドバイス](https://www.dancerslifesupport.com/episode621/) - 仕事でレッスンに遅れてしまう社会人ダンサーはもちろん、遅刻しない方や指導者にも役立つ回。安全なウォームアップやエクササイズ、長く踊り続けるための体づくりと目標との向き合い方を、科学的根拠をもとにお話してみました。 - [DLSポッドキャスト epi620 バレエ留学前にコンテはやっておくべき?](https://www.dancerslifesupport.com/episode620/) - バレエ留学を目指すなら、コンテンポラリーは習っておいた方がいい?物理的にレッスンを受けるのが難しい場合にできる対策や、留学に必要な考え方についてもお話ししました。好きなことを仕事にするために、今できる一歩を一緒に考えてみましょう。 - [DLS 13周年イベント](https://www.dancerslifesupport.com/13th/) - 2026年8月1日をもって、DLSは13周年を迎えます! 今では幻となった5つのブログと共にスタートしたDLSも、13年。様々なイベントを準備したので、一緒にお祝いしてくださいね。 ボディコン夏休みスペシャル お申込みはこちらから DLS13周年を記念して、8月限定でボディコンサークルが戻ってきます。開催日程過去のボディコンとは異なり、土曜日の朝開催となりますので、ご注意くださいね。8月8日(土)9:00〜10:008月15日(土)9:00〜10:008月22日(土)9:00〜10:008月29日(土)9:00〜10:00(+Q&A~10:45)*すべてオンライン・リアルタイム参加となります。録画はありません。*単発クラスはありません。たとえ欠席する日があったとしても、1か月パックでのご購入のみご案内しております。*Q&Aセッションの参加は任意です。テーマは「体幹安定」「体幹を鍛えましょう」「コアを鍛えて」と言われても、イマイチ何をすれば良いのか分からない…そういう人は見逃せないオンラインエクササイズクラスです。特に、腹横筋多裂筋という、いわゆるコアマッスルを中心に取り上げながらバレエダンサーに必要な体幹の使い方をエクササイズと一緒に学んでいきます。ただ形をマネするエクササイズではなく、理論的に、具体的に何をどうしてトレーニングするのかまで知りたいダンサー&先生のためのクラスです。対象者中学生以上のダンサーバレエ・ダンスの先生大人バレエの生徒さん*安全のため、当日はビデオをオンにしてご参加して頂きます。スケジュールを確認してお申し込みくださいね。*大人バレエ生徒さんへもしバレエ歴が1〜2年程度で、「バレエをもっと上達したい」が一番の目標であれば、ボディコンではなく、継続的なボディコンエクスプレスをおすすめします。 お申込みはこちらから このクラスの詳細と注意事項を確認する ボディコンエクスプレス 13%オフ 13周年にちなんで、8月に行われるボディコンエクスプレス全てのクラスが、13%オフで受講できます!ボディコンエクスプレスとは?「30分トレーニングで、踊りを変えよう」を合言葉に、専門家による、ダンサーに特化したエクササイズクラスが、オンラインで、30分で受けられるのが「DLSボディコンエクスプレス」です。対象者中学生以上のダンサーバレエ・ダンスの先生大人バレエ・ダンス生徒1週間、様々な時間帯にて行われているため、スケジュール調整もしやすいボディコンエクスプレスは、1回から受講できる単発クラス、お財布にも優しい1か月パックでご案内します。8月中に行われる全てのボディコンエクスプレスが13%オフなので、この夏、理論的に上達したいダンサーと、長く指導し続けたい先生はお見逃しなく。 スケジュールを見る ポワントレッスン×バレエ医科学セミナー お申込みはこちらから なんでポワントは12歳からなの?SNSでは幼い子供がトウシューズを履いている。コンクールでは小さなダンサーがポワントで踊っている。でも文献や研究を調べると、「12歳頃から」という話が出てくる… では、何を信じればいいのでしょうか? このワークショップでは、トウシューズはなぜ12歳からと言われるのかを、文献や研究だけでなく、骨の成長や身体の発達、そしてポワントで踊るために必要なバレエテクニックという視点から解説します。 DLSならではの、バレエ解剖学とエビデンスベースのバレエ指導を組み合わせながら、誰を、何を信じればいいのか我が子にとって何がベストなのかを判断するための知識をお伝えします。 お子さんの健康と、これからのバレエ人生を守るために。トウシューズ1足分の投資で、一生の健康を左右する情報を手に入れましょう。 開催日程8月13日(木) 9:00~10:308月末まで見られる録画あり 対象者保護者が対象のセミナーではありますが、自分で勉強したいダンサー(スピードや内容から中学生以上がおススメではあります)ポワントを指導する先生未成年がトウシューズで踊ることについて勉強したい治療家の方々も参加出来ます。 ライブラリ会員様へDLS教師の為のライブラリ1年会員さんは、追って録画をシークレットライブセクションに入れておきますので、ご購入は不要です。でも、ライブで参加したかったら、チケットをどうぞ。 お申込みはこちらから このクラスの詳細を読む - [なんでポワントは12歳からなの?](https://www.dancerslifesupport.com/なんでポワントは12歳からなの?/) - バレエ医科学から見るポワントレッスンスタートの知識SNSでは幼い子供がトウシューズを履いている。コンクールでは小さなダンサーがポワントで踊っている。でも文献や研究を調べると、「12歳頃から」という話が出てくる…では、誰を信じればいいのでしょうか?このワークショップでは、トウシューズはなぜ12歳からと言われるのかを、文献や研究だけでなく、骨の成長や身体の発達、そしてポワントで踊るために必要なバレエテクニックという視点から解説します。 このセミナーを通じて、SNSやコンクール会場で見かける他の子と比べて焦るのではなく、「うちの子にとって今必要なのか?」を考えるための基準を手に入れましょう。 お子さんの健康と、これからのバレエ人生を守るために。トウシューズ1足分の投資で、お子さんの将来を左右するかもしれない判断を、自信を持ってできるようになりましょう。 お申込みはこちらから このワークショップはこのような悩みを持つ保護者さんのためにあります✓ お子さんがトウシューズを履く年齢について不安がある✓ 「12歳から」と聞くけれど理由が分からない✓ 周りの子が履き始めていて焦りを感じている✓ コンクールや留学のために早く履かせるべきか悩んでいる✓ お子さんの健康を第一に考えたい※保護者向けセミナーですが、トウシューズレッスンを指導しているバレエ教師、ダンサーを診る治療家、トレーナー、インストラクターの方もご参加いただけます。 お申込みはこちらから 開催概要日時8月13日(木)9:00〜10:30※質疑応答により終了時間が延長する場合があります当日参加ができなくても大丈夫!お申込み頂いた皆さん全員に、8月末までご覧頂ける録画をお届けします。形式Zoomによるオンラインセミナー受講費10,000円(税込)クラス資料、8月末までご覧頂ける録画もプレゼント 参加者の声3年前、小学3年生の娘がもっとバレエを頑張りたいと言い出し、バレエ経験者ではない私は、いろいろとインターネットを調べました。情報を取捨選択していく中で、DLSの言っていることが、一般的にはとても常識的で、エビデンスもあり、納得もしやすかったです。後半は同じ部屋にいた主人が、愛さんのことを「すごく常識的なことを分かりやすく説明してくれているね、バレエ分からないけど、内容がわかる」と、途中から耳だけ参加していました。怪我の向き合い方にも「いや、本当、そうだよね。分かりやすい。」と終始うなづいていました。子供を守るため、家族を守るためにも、何が正解なのか、勉強する保護者が増えるといいなと思いました。初めて愛さんのセミナーを受けられて、本当に良かったです。 お申込みはこちらから 講師紹介佐藤 愛 The Australian Conservatoire of BalletにてDiploma of Danceを取得。 卒業後、Victoria Universityにて解剖学と理学マッサージを本格的に学び、オーストラリアバレエ団医学チームにて研修を積む。政府認定バレエ学校にて10年以上ダンス解剖学とフィットネスの講師を担当する傍ら、学校専属セラピストとして生徒の治療・リハビリにも従事。現在はDancer’s Life Support Comを通じて、日本のバレエ界へ安全に踊り続けるための、ダンス医科学知識を提供している。 著書に『バレエの立ち方できてますか?』『ターンアウトできてますか?』『プリエ使えてますか?』『バレエの上半身使えてますか?』があり、2019年には雑誌「クララ」7月号より1年間「解剖学で分かるバレエの体の使い方」連載を担当。監修を務めた『解剖学バレエレッスン』(新書館)は韓国語にも翻訳されている。 お申込みはこちらから よくある質問ライブ参加できないのですが大丈夫ですか?はい。受講者全員に録画をお届けしますので、後日ご都合の良い時間にご視聴いただけます。(2026年8月末まで何度でもご視聴可能)子供本人も一緒に見られますか?もちろんです。ご家庭で一緒にご視聴いただけます。保護者ではありませんが参加できますか?はい。バレエ教師、治療家、トレーナー、インストラクターの方にもご参加いただけます。返金はありますか?録画配信を含むため、お申し込み後の返金は行っておりません。参加者の声以前は痛いと言われるとこちらも大慌てだったのですが、成長期のことを勉強してからは、そういうこともあるよね、と落ち着いて対処できるようになりました。 娘本人も、今日は疲れているから自主練せずに帰る、今日は痛いから座ってレッスンした、など正しい自己判断ができるようになってきて嬉しく思っています。 なかなかネット検索をしてもバレエのケガについての記事はないので、困った時にはDLS!と心の拠り所にもなっています。 私たち親子がいいタイミングで愛さんと出会えて、大事な成長期に間違ったことをせずにすんだように、バレエに夢中になり始めた小さな子を持つ保護者の方にもオススメします お申込みはこちらから お子さんの健康と将来のために。「みんながそうしているから」ではなく、根拠を持って判断できる保護者になりませんか? - [ボディコンサークル夏休みスペシャル](https://www.dancerslifesupport.com/ボディコンサークル夏休みスペシャル/) - この夏、踊りを安定させる体幹を手に入れる体幹を強くしなさい!と言われるけれど、何をしたらいいのか分からない。大きく踊りたいのに、踊りがフラフラしてしまう。回転やバランスが、なんとなくできちゃう日と、全然ダメな日がある そんなダンサーたちのための、エクササイズクラスがやってきます。テーマは体幹安定。コアマッスルと呼ばれる腹横筋と多裂筋を中心に学びながら、踊りを安定させるためのエクササイズを実践していきます。形だけ真似するエクササイズクラスではなく、元海外バレエ学校エクササイズ講師による、理論的に解剖学とエクササイズを理解する4回シリーズをお見逃しなく! お申込みはこちらから 開催日程8月8日(土)9:00〜10:008月15日(土)9:00〜10:008月22日(土)9:00〜10:008月29日(土)9:00〜10:00(Q&A 10:00~10:45)*最終回終了後にQ&Aへご参加いただけます(参加は任意です)**ボディコンサークルは、Zoomを使ったオンラインエクササイズクラスです お申込みはこちらから 参加費13,000円 参加費に含まれるもの4回の解剖学×エクササイズクラス各クラス終了後に送られる、復習メール最終回クラス後に行われるQ&A*へご招待*エクササイズ内容や体幹に関する質問をお受けします。 申込締切:8月4日 お申込みはこちらから 参加対象・踊るのが大好きな中学生以上のダンサー・長く指導し続けたいバレエ、ダンス指導者*大人バレエ生徒の方もご参加いただけますが、バレエ歴1〜2年の大人バレエ生徒の方は、ボディコンエクスプレスの受講をおすすめします。 お申込みはこちらから ご参加について参加者の安全を確保するため、ライブ参加・カメラオンでのご参加をお願いしています。録画受講はありません。ライブでのご参加をお願いします。Zoomリンク、クラスで使うアイテム、服装についてはお申し込み後のメールでご案内します。お申し込み後の返金はできませんが、8月4日までにご連絡頂いた方は、2026年内にご利用いただけるボディコンエクスプレス6回分への振替をご案内します(この場合、全クラスキャンセルとなります。単発キャンセルはできません)。 お申込みはこちらから ケガについて四つん這いや腕、肩に体重がかかるエクササイズがあります。手首、肘、肩にケガがある方は参加をお控えください。 腰、股関節、膝、足首にケガがある方は、担当医または治療家の許可を得た上でご参加ください。参加前に hello@dancerslifesupport.com まで症状をご連絡ください。 本クラスは医療行為や診断を目的としたものではありません。参加にあたっては、ご自身の健康状態を考慮し、無理のない範囲で行ってください。クラス参加中または参加後に生じたケガや体調不良について、Dancers Life Supportは責任を負いかねます。 お申込みはこちらから - [DLSポッドキャスト epi618 オーバーストレッチしててもケガしてない人も多いじゃん?](https://www.dancerslifesupport.com/episode618/) - SNSで見かける過激なストレッチ、本当にバレエ上達に必要?「オーバーストレッチしててもケガしてない人も多いじゃん?」という疑問を、解剖学とエビデンスをもとに整理。安全なレッスンや目標設定を考えたい人におすすめです。 - [DLSポッドキャスト epi619 オーバーストレッチが必要な踊りだったら?](https://www.dancerslifesupport.com/episode619/) - 「この振付にはオーバーストレッチが必要」と思い込んでいませんか?バレエの上達に本当に必要なレッスンやエクササイズを、解剖学とエビデンスをもとに整理。安全で効果的な指導を考えたい先生・保護者・生徒におすすめです。 - [保護者が知っておきたい成長期の体](https://www.dancerslifesupport.com/parent-seminar1/) - 成長期ダンサーは大人ダンサーのミニチュア版ではない! 本格的にバレエ学校を考えるようになったときに、過去の過ちで夢を諦めないで済むように。バレエが大好きなお子さんがいる人が一度は勉強しておきたい体の変化や、バレエレッスンについてをエビデンスベース(科学的根拠)と共にまとめました。子供を守るために一緒に勉強しませんか? - [DLSポッドキャスト epi617 オーバーストレッチが必要だと思ってしまう理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode617/) - SNSで見たストレッチ、そのまま真似していませんか?バレエで起こりやすいオーバーストレッチの危険性を、オーストラリアのニュースをもとに考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi616 今更聞けないオーバーストレッチの定義](https://www.dancerslifesupport.com/episode616/) - 「なんとなく」でストレッチ指導していませんか?自分の知らないことは教えられない。安全で効果的なバレエレッスンのために、今さら聞けないオーバーストレッチを解説してみました。 - [DLSポッドキャスト epi615 質問する力=考える能力](https://www.dancerslifesupport.com/episode615/) - 暗記だけのバレエレッスンになっていませんか?"質問する力"で解剖学やエクササイズを見直すと、指導も練習も、より安全で効果的になるかもしれません。 - [DLSポッドキャスト epi614 健康じゃないとチャンスを逃す 来日で感じたこと その4](https://www.dancerslifesupport.com/episode614/) - 少し痛くても、我慢すれば踊れるから…が習慣化しちゃっていませんか?狭き門のプロダンサーとして、チャンスを手に入れるために、本当に必要なことを考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi613 他人の心は変えられない 来日で感じたこと その3](https://www.dancerslifesupport.com/episode613/) - バレエのレッスンやパフォーマンスの後、「全部ダメだった」と感じていませんか?レッスンやパフォーマンスの結果をどう捉えるかで成長は変わります。思考の癖を見直し、目標につながる振り返りをしてみませんか? - [ダンサーの食事 & Disordered Eating](https://www.dancerslifesupport.com/ダンサーの食事-&-disordered-eating/) - 摂食障害を引き起こしてしまうリスクの中に、「バレエの先生」があるのご存じですか?他のダンス教師は含まれません。だからこそ、ダンサーだけでなく、私たちバレエ界にいる大人は、食事について、体型について、摂食障害や問題の危険性について知っておかなければいけません。シドニー在住、ダンサー専門管理栄養士であり、摂食障害スペシャリストの染原ふみさんをお迎えして、ダンサー特有の食事や体型についての話し方、そしてDisordered Eating(摂食障害一歩手前の食行動)について学びましょう。 - [DLSポッドキャスト epi612 失敗しないならチャレンジしてない 来日で感じたこと その2](https://www.dancerslifesupport.com/episode612/) - 失敗しないならチャレンジしてない?失敗を避ける行動は本当に正解?バレエのレッスンやエクササイズでも大切な目標の考え方を、一緒に見直してみませんか? - [DLSポッドキャスト epi611 お山の大将 来日で感じたこと その1](https://www.dancerslifesupport.com/episode611/) - 来日中に感じた「お山の大将」という違和感、バレエレッスンの中にもありませんか?大将との違いを整理しながら、「お山の大将」にならないために何ができるのかを一緒に考えてみませんか? - [DLSポッドキャスト epi610 ダンサーに必要なフィットネスを手に入れるには?](https://www.dancerslifesupport.com/episode610/) - ダンサーに必要なフィットネスは、どうやったら手に入るのでしょうか?IDAMSのリソースペーパーを使い、先生ならしっかりと考えておきたい点をまとめました。ダンサーの体を育てるなら絶対に必要なのに、見落としがちな休息の重要性も解説。 - [DLSポッドキャスト epi609 筋トレしたら筋肉が太くなっちゃうんじゃない?](https://www.dancerslifesupport.com/episode609/) - 筋トレをすると、筋肉が硬くなる?柔軟性が落ちる?そんなダンス界に蔓延る懸念をエビデンスベースで検証。生徒が安全に健康に上達するエクササイズプランも解説。思い込みを手放し、科学的に生徒の体を育てていきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi608 ダンサーに必要なフィットネスって何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode608/) - バレエに必要なフィットネス項目9つを知っていますか?項目を理解することで、トレーニングの盲点に気づきやすくなり、テクニックの上達とケガ予防につながります。賢くトレーニングして、よりよいダンサーになろう! - [DLSポッドキャスト epi607 レッスンしてるのに、エクササイズも必要?](https://www.dancerslifesupport.com/episode607/) - バレエのレッスンだけで本当に足りていますか?現代ダンサーに求められる基準を、エビデンスベースで解説。安全で効果的な指導を一緒にアップデートしましょう! - [DLSポッドキャスト epi606 ダンサーに必要なバランス感覚を鍛えるには?](https://www.dancerslifesupport.com/episode606/) - バランス感覚をアップさせるためのレッスン指導ヒントやエクササイズを科学的根拠と共に考えました。バレエの先生の言葉やちょっとした工夫で、生徒のバランス感覚は向上していきます。 - [DLSポッドキャスト epi605 レッスンでバランス感覚は鍛えられる?](https://www.dancerslifesupport.com/episode605/) - バレエのレッスンだけで、バランス感覚は育つ?研究をもとに、固有感覚やエクササイズ、バランスに関する年齢別の注意点を整理してみました。安全に踊るために必要不可欠なバランス感覚、しっかりと理解しましょう! - [DLSポッドキャスト epi604 柔軟性、ケガとバランス感覚](https://www.dancerslifesupport.com/episode604/) - 柔軟性を高めることでバランス感覚が良くなる?それとも、バランス感覚を鍛えることで柔軟性が高まる?そんな疑問を解く鍵は固有感覚にありました。柔軟性や過去のケガがバランス感覚に与える影響を、エビデンスベースで解説。安全に目標を達成するヒントをまとめました。 - [DLSポッドキャスト epi603 バランス感覚ってなに?](https://www.dancerslifesupport.com/episode603/) - バランスがとれない…そんな悩みを持っているダンサー達や、バランスがとれない子達の指導に悩んでいる先生は必見!バランス感覚とはいったい何なのかを科学的根拠と共に勉強してみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi602 ダンサーが知っておきたい足の筋肉](https://www.dancerslifesupport.com/episode602/) - 「足裏の筋肉を鍛えてつま先を伸ばそう!」というような言葉を聞いたことがありません?つま先を伸ばすために必要な筋肉をバレエ解剖学で勉強してみましょう。足の裏の筋肉”だけ”では強いルルベは出来ません… - [DLSポッドキャスト epi601 ダンサーが知っておきたい足のアーチ](https://www.dancerslifesupport.com/episode601/) - 足のアーチの役割の仕事知ってますか?クラシックバレエを踊るなら知っておきたい足の構造についてを説明しました。レッスンで意識したいことはもちろん、指導者なら知らないと困る知識を勉強しておきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi600 ダンサーが知っておきたいつま先の骨](https://www.dancerslifesupport.com/episode600/) - つま先伸ばしたい!甲出したい!の前に、足の構造分かってますか?ダンサーの土台となる足を、解剖学的に説明しました。無理やりストレッチしてしまう前に、足先への知識を深めてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi599 ダンサーが知っておきたい必要最低限の足の構造](https://www.dancerslifesupport.com/episode599/) - つま先、足首、アーチ…なんとなく分かっているつもりになっていませんか?レッスン中に注意されることが多い足先について、ダンサーと先生が知っておきたい必要最低限の知識をお届けします。 - [DLSポッドキャスト epi598 生徒が上達する科学的根拠あるレッスン](https://www.dancerslifesupport.com/episode598/) - 良い先生って何だろう?エビデンスベースの視点から、バレエレッスンを指導する際に大切な6つのポイントを解説。先生なら知らなきゃ困る、目標設定、集中できる環境づくりまで、生徒の上達を支えるヒントが詰まっています。 - [DLSポッドキャスト epi597 生徒が伸びるバレエレッスン 4つのポイント](https://www.dancerslifesupport.com/episode597/) - エビデンスベースの指導、できているつもりになっていませんか?トロント大学の心理士とダンス学科教授の論文をもとに、バレエのレッスンやエクササイズをどう組み立てれば、生徒の目標に合った安全な上達につながるのか。「プロセスとゴール」の視点から整理してみました。 - [DLSポッドキャスト epi596 効果的なレッスン指導の条件](https://www.dancerslifesupport.com/episode596/) - エビデンスベースの指導に大切なことはYES、NOの白黒暗記ではなく、生徒に合わせて考えること。バレエのレッスンやエクササイズをどう組み立てれば、生徒の目標に合った安全な上達につながるのか。ダンスサイエンスの論文から紐解きます。 - [DLSポッドキャスト epi595 バレエ指導にエビデンスは必要?](https://www.dancerslifesupport.com/episode595/) - 科学的根拠にレベルがあるって知ってた?歴史と共に、エビデンスピラミッドについてをバレエに当てはめて詳しくお話しました。同時に問題点についても理解を深めていきます。 - [DLSポッドキャスト epi594 エビデンスベースってどういうこと?](https://www.dancerslifesupport.com/episode594/) - エビデンスベースってどういう意味?言葉の定義や科学的根拠のあるバレエ指導とは何を指すのかを考えてみました。ダンサーのケガを減らし、長く踊るヒントが詰まっています。 - [DLSポッドキャスト epi593 柔軟性と関節の形 関節の種類その3](https://www.dancerslifesupport.com/episode593/) - ダンサーやバレエの先生はもちろん、体を動かす人達が知っておきたい関節。このポッドキャストでは、人間の体にある関節の殆どを占めている「滑膜性関節」の作りや、種類をお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi592 骨盤矯正と軟骨性関節 関節の種類その2](https://www.dancerslifesupport.com/episode592/) - 骨盤矯正?骨盤がゆがむ??骨盤には3つの関節があり、それぞれ特殊な構造を持っています。解剖学的に骨盤を理解することで、巷の情報に惑わされない知識を身につけましょう! - [DLSポッドキャスト epi591 頭蓋骨のずれと線維性関節 関節の種類その1](https://www.dancerslifesupport.com/episode591/) - 小顔のために頭蓋骨矯正!? 頭蓋骨にある関節の種類を勉強すると、何にお金をかけるべきか、怪しい商品は何か?を見極めることが出来るようになるはず。一緒に関節の種類について勉強しましょう。 - [DLSポッドキャスト epi590 指導者の思い込みと関節についての知識](https://www.dancerslifesupport.com/episode590/) - ダンサーのほとんどのケガには関節が関係しています。だからこそ、ケガを減らしたいなら、まずは関節を理解しましょう。バレエレッスンやエクササイズで関節を守る知識を、ポッドキャストで身につけましょう! - [DLSポッドキャスト epi589 海外バレエ団ディレクターからのアドバイス](https://www.dancerslifesupport.com/episode589/) - バレエ留学&海外で踊りたいダンサーは必聴!海外バレエ団ディレクターが、バレエ団に取りたいダンサーについて教えてくれました。ダンスの先生たちも聞いておこう。 - [DLSポッドキャスト epi588 デンマーク王立バレエ団のお給料は?](https://www.dancerslifesupport.com/episode588/) - 「バレエで生活できるの?」そんな不安ありませんか?公演数、契約、給料を国ごとに比較し、バレエ界と社会のつながりを探りました。日本で働くバレエダンサーの待遇を改善するヒントも見えてきます。 - [DLSポッドキャスト epi587 バレエオーディションの最後の砦 面接](https://www.dancerslifesupport.com/episode587/) - バレエ団のオーディション、最後の壁は面接。技術だけでなく、性格や文化理解が見られるって知っていましたか?留学やオーディションについて考える前に、面接の前に必要な準備について一緒に考えてみませんか? - [DLSポッドキャスト epi586 海外オーディションから学ぶ、求められるダンサー像](https://www.dancerslifesupport.com/episode586/) - 今、世界が求めているのはどんなバレエダンサー?海外のバレエ団の芸術監督のインタビューから、留学やオーディションを考える前に知っておきたいポイントを整理してみました。 - [DLSポッドキャスト epi585 愛さんもバトル中のマインドセット](https://www.dancerslifesupport.com/episode585/) - バレエ指導や練習で無意識に出る「考え方の癖」。長時間練習が偉いなどの固定観念や、周りと比べる思い込みに気づき、よりよく踊れる&指導できるヒントを紹介します。 - [DLSポッドキャスト epi584 愛さん流 予定の立て直し方](https://www.dancerslifesupport.com/episode584/) - いくら準備をしていてもスケジュールが崩れてしまうことがありますよね?ケガ予防と同じ発想で、忙しいバレエの先生たちが少しずつでも前進できるヒントを紹介します。 - [DLSポッドキャスト epi583 病気とケガから学んだ、エビデンスベースの会話](https://www.dancerslifesupport.com/episode583/) - ダンサーのケガやテクニック向上について、誰でもなんでもネットにアップロードできる今の時代、エビデンスベースの情報や知識はダンサーの未来を守るだけでなく、よりよい社会を作ってくれるのではないか?と思います。 - [DLSポッドキャスト epi582 パンデミック振り返りと、DLSお休みの話](https://www.dancerslifesupport.com/episode582/) - パンデミックから5年。2020年から少しずつ改革してきたDLSのスタイルと起業家としての学びを振り返りながら、大きな夢を持つダンサーと先生へのアドバイスをお送りします。 - [DLSポッドキャスト epi581 愛さんのパーソナルアップデート](https://www.dancerslifesupport.com/episode581/) - 待っているだけではなく、今できることを100%やる!過去の痛みや悲しみを原動力に続けてきたDLSの裏話と、愛さんの近況アップデートをお届けします。 - [DLSポッドキャスト epi580 プリエを上達させる3つのヒント](https://www.dancerslifesupport.com/episode580/) - バレエ初心者でも、現役プロダンサーでもバーレッスンの最初に行うプリエ。プリエを上達させる3つのヒントをお話しました。プリエが出来るようになると、踊りが変わるよ! 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- [DLSポッドキャスト epi570 大人になってもチャレンジし続ける勇気 中村良子さんインタビュー](https://www.dancerslifesupport.com/episode570/) - バレエの先生こそ、自分の体に目を向けてみませんか?生徒の成長を願うなら、まずは自分のケアから。DLSアドバンスドインストラクターでもあり、8月から毎週月曜日にダンサーに特化したオンラインエクササイズの指導をする中村良子さん。「変われること」を体験した彼女の言葉が、レッスンや生徒との関わり方に新しい視点を与えてくれます。 - [DLSポッドキャスト epi569 ケガを乗り越え50代でも舞台へ 平栗愛子さんインタビュー](https://www.dancerslifesupport.com/episode569/) - DLSアドバンスドインストラクターでもあり、毎週金曜日と日曜日に、ダンサーに特化したオンラインエクササイズの指導もしている平栗愛子さん。50歳で舞台復帰した道のりと、怪我予防のヒントを聞きました。 - [DLSポッドキャスト epi568 バレエママからトレーナーへ 佐藤甘夏さんインタビュー](https://www.dancerslifesupport.com/episode568/) - バレエレッスンで「体が邪魔してるかも…?」と感じたこと、ありませんか?頑張っているのに成果が出ない、その壁を越える突破口は“エクササイズ”にあるかもしれません。バレエママからトレーナーへ。佐藤甘夏さんに、歩んできた道のりや生徒たちに起きたリアルな変化を聞きました。 - [DLSポッドキャスト epi567 「知らなかった」で終わらせないために、バレエを習っている子供がいる保護者ができること](https://www.dancerslifesupport.com/episode567/) - 知らなかった…と後悔しないために。正しい知識は、子どもたちの未来を守る力になります。頑張る姿を応援したいからこそ、バレエの先生も保護者も、“当たり前”を見直す視点を持ちませんか?今のレッスンが、安心と成長につながるように。 - [DLSポッドキャスト epi566 バレエばかになるな!](https://www.dancerslifesupport.com/episode566/) - プロを目指すか、バレエを辞めて勉強に専念するか。学生ダンサーの選択肢はこの2つだけではありません。プロを目指す・目指さないに関係なく、踊る時間は人生の一部。舞台表現を深めるためにも人生経験は大切。勉強とレッスンの両立が出来るタイムマネジメント力は、社会人でも必要だよね?バレエ一本に絞る前に考えたいことをお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi565 バリエーションを練習しても上達しない理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode565/) - 「たくさん練習すれば、きっと上達する」そう信じて毎日バリエーションの練習に励んでいるのに、なぜか思ったほど変化がない…?このエピソードでは、成長期の身体が抱える特徴と、振付練習だけに頼るリスクをエビデンスと共に紐解いていきます。バレエ上達のために、今本当に必要な練習とは何か?を一緒に考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi564 ローザンヌ国際バレエコンクールと体型](https://www.dancerslifesupport.com/episode564/) - 「バレエをやるなら細くないと」そんな考えがまだ残る中で、成長期の子どもとどう向き合う? 保護者としての役割や、本当の応援とは何か、一緒に考えてみませんか? 成長期の体と心に対する理解を深め、健康的なサポート方法を探ります。 - [DLSポッドキャスト epi563 バレエをやってるのに太ってきたのは不真面目な証拠?](https://www.dancerslifesupport.com/episode563/) - 「バレエをやってるのに太るのは不真面目?」そんな思い込み、していませんか?成長期の体型変化は正常で大切なプロセス。先生や親の一言が、子どもにどのような影響を与えるのか、一緒に考えてみませんか? - [DLSポッドキャスト epi573 5歳のバレエと脳の発達](https://www.dancerslifesupport.com/episode573/) - 日本のバレエスタジオでは幼稚園生の生徒さんが多いですよね。ゆっくり基礎レッスンをすればいいんでしょう?と思っている先生はもちろん、バレエを習わせている保護者にも聞いてほしい、5歳児の脳の発達から考えたバレエレッスンについてお話しました。 - [DLS 12周年イベント](https://www.dancerslifesupport.com/12th/) - 今年もDLSお誕生日が近づいてきました! 毎年、DLS誕生祭ではDLSのコアとなる1)バレエ解剖学 2)ダンサーに特化したエクササイズ 3)エビデンスベースのケガ予防知識をショーケースしたイベントをお届けしています。 ダンサーのケガの殆ど(72%)は予防できます。知識さえあれば。一緒に勉強していきましょう! - [レッスンに復帰する方法](https://www.dancerslifesupport.com/rehab-2/) - ダンサーのリハビリと普通のリハビリはちょっと違います。レッスンにどうやって復帰したらいいのか?どうやって戻ってくるのか?順番は?お医者さんに聞いてもわかりづらいので簡単なレシピを作りました。今診てもらっている専門家の意見と共に、ここでご紹介しているリハビリの知識を取り入れてくださいね。 - [求人募集:一緒にhappy dancingをサポートしませんか?](https://www.dancerslifesupport.com/staff/) - DLSではより多くのhappy dancingをサポートするために新チームメンバーとなる「ソーシャルメディアアシスタント」を募集しています。 - [DLSポッドキャスト epi562 エビデンスベースでネガティブレビューを読んでみよう!](https://www.dancerslifesupport.com/episode562/) - DLSでバレエ解剖学を学ぶ教師が増える中、「安全なバレエ=下手な指導?」というSNS投稿が注目を集めました。今回のポッドキャストでは、その内容を客観的なデータや科学的な証拠に基づいて読み解き、エビデンスベースとは何かを分かりやすく解説します。指導者や保護者が知っておきたい、情報の読み取り方と伝え方の大切さも考察します。 - [DLSポッドキャスト epi561 0.5%とコインの話](https://www.dancerslifesupport.com/episode561/) - 計画通りにいかない現実に焦りや落ち込みを感じている佐藤愛が、今こそ思い出したい「プロセスを味わう」という視点について語ります。指導者として、保護者として、生徒として、感じる不安やもどかしさ。でも、目的地に向かう道のりで出会う風景や仲間こそが、成長の証なのかもしれません。今回は旅そのものを楽しむヒントをお届けします。 - [DLSポッドキャスト epi560 新!小鬼度チェックテスト](https://www.dancerslifesupport.com/episode560/) - 今回は、DLS公認スタンスインストラクターコースに本当に向いている人を見極める“新・小鬼度チェックテスト”をお届けします。SNSや口コミだけでは伝わらない、本気で学びたい人へのリアルな視点とメッセージをお伝えしました。10ヶ月間の挑戦にふさわしいのは、どんな人?紙とペンを準備して、ぜひ一緒にチェックしてみてください! - [DLSポッドキャスト epi559 華やかな経験があるから指導者になれる?](https://www.dancerslifesupport.com/episode559/) - 「エクササイズなんて嫌い!」だった私が、今では指導者としてその重要性をお伝えしている理由をお話しました。バレエ留学時代の葛藤や、プロの現場で感じたエクササイズの必要性、そして良い先生になるために求められるものについて、本音でお話ししています。ダンサーにとって“必要不可欠”なトレーニングの意味を一緒に考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi558 オーディション前にケガしているダンサーへメッセージ](https://www.dancerslifesupport.com/episode558/) - 今回は「オーディション前にケガをしてしまった人へのアドバイス」をテーマに。ケガの種類、背景にある経済的・家庭的事情、そして夢を追う中で生まれる葛藤まで幅広くお話しました。バレエ界やオーディションの現実、「踊れない状況」でできることとは?ダンサーだけでなく、保護者や指導者の方にもぜひ聞いていただきたい内容です。 - [DLSポッドキャスト epi557 コンクール前にケガしているダンサーへメッセージ](https://www.dancerslifesupport.com/episode557/) - 「本番前でケガしている人へ」をテーマにお送りしている今月のポッドキャスト。今週は、「コンクール前にケガしているダンサーへ」というテーマで、小学生、中高生、大人バレエトレーニー、それぞれの立場から考えます。ケガと向き合う勇気、大人が下すべき判断とは?ダンサーはもちろん、指導者や保護者の方にも聴いていただきたい内容です。 - [DLSポッドキャスト epi556 シーズン中&留学中にケガしている人へのメッセージ](https://www.dancerslifesupport.com/episode556/) - 今回は、プロダンサーやバレエ学校の生徒がシーズン中にケガをした際の対処法について掘り下げます。発表会や公演に命をかけるべきではない理由、ケガを悪化させないためにできることについてお話します。ケガをした時、舞台に立つべきか、それとも降板を選ぶべきか?考慮すべきポイントや、実際のバレエ学校・カンパニーでの対応例もご紹介! - [DLSポッドキャスト epi555 発表会前にケガしてる人へメッセージ](https://www.dancerslifesupport.com/episode555/) - 舞台が迫る中でケガをしてしまったら?ダンサーにとって切実な問題について、発表会・コンクール・オーディションなど様々な場合に分けて解説します。痛みがあっても舞台に立つべき?先生への相談の仕方は?発表会はゴールではなく、今後のダンス人生を考える上での通過点です。焦りから無理をしてしまう前に、科学的に正しい選択をしましょう。 - [DLSポッドキャスト epi554 ストレッチしないと不安…](https://www.dancerslifesupport.com/episode554/) - 今年の来日セミナーも終盤!今回は、バレエのコンクールやストレッチに関する誤解についてお話します。コンクールに出ることやストレッチをすることが目的になっていませんか? 一度ストレッチせずにレッスンを受けてほしい理由についてもお話しました。生徒の安全と健康を第一に考えるために、本当に必要なことを一緒に考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi553 年のせいで体が硬い?](https://www.dancerslifesupport.com/episode553/) - 今回は、年齢と柔軟性の関係について掘り下げます。年齢とともに体が硬くなるのは本当?それとも思い込み?IADMSの研究データをもとに、ストレッチの誤解やリスク、そして大人が安全に柔軟性を高める方法についてお話します。ストレッチはただやればいいわけではありません。正しい知識を身につけて、安全に柔軟性を高めていきましょう! - [DLSポッドキャスト epi552 ストレッチはウォームアップになるのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode552/) - ストレッチはウォームアップになるのか?今回のエピソードでは、国際ダンス医科学学会(IADMS)の資料をもとに、ウォームアップとストレッチの違いについて詳しく解説します。「レッスン前にストレッチしないと不安…」と思っている先生やダンサーの皆さん、実はそのやり方がパフォーマンスに悪影響を与えているかもしれません! - [DLSポッドキャスト epi551 体が柔らかいとケガしないのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode551/) - もしもシリーズ最終回は「もしも私が大人になってバレエを再開したら?」がテーマ。 プロを目指していた過去を振り返りながら、再開組の悩みである「頭ではわかっているのに体がついていかない」問題や オンライン活用、大人のバレエクラスに適した先生選びについて深掘りしています。 趣味としてのバレエを楽しむためのヒントが詰まった内容です! Transcript 多分東京にいるはずの佐藤愛です。 昨日、今日でDLS公認スタンスインストラクターの実技試験が行われています。 これが約10か月にわたるコースの最後の試験になるのですが、 大人になってから、ここまで勉強したことがない!という声を毎回聞きます。 大人になってから、一緒に頑張れる仲間が出来て嬉しい!という声も多いですね。 こんなに大変だと思わなかった、というのも多いので、ちゃんとお伝えしておきます。 いいところばっかりお伝えすると語弊があるもんね。 未だにストレッチはダメ?と聞かれる理由は? さて、今日は体が柔らかいとケガしないのか?というテーマについて。 ライブラリにも柔軟性だけで1クラスがありますし、 DLSのほぼすべてのクラスで柔軟性やストレッチについての言及をします。 もしかしたら、テーマや質問によっては、解剖学エクサではストレッチの話をしないかな? でも未だに多くの質問を受ける場所なので、カバーしている気がするのですが、 来日セミナーの前に事前収録をしているので、100%とは言い切れませんね。 数か月前になりますが、インスタのDMで 「結局ストレッチはダメなのでしょうか?最新の研究と共に教えてください」 という質問が届きました。 DLSセミナー常連さんや、今回受けてくれている人たちなら ストレッチの話をするときに私が 「ストレッチがダメとは言っていないからね!」 と前置きしてからお話するので、笑っちゃうかもしれませんが、 人間、白黒ついていた方が分かりやすいのでしょう。 砂糖は体に良くない 野菜は体に良い とか ストレッチは良い ストレッチはダメ とかのほうが分かりやすいもんね。 暗記しやすいじゃない? その人の遺伝、生活習慣、現在の病気の有無や、目的によって 砂糖が良いか悪いかが変わるとか ストレッチのタイミング、指導内容によって良い悪いが決まるとか。 そういった、ニュアンスを理解するには、ネットで齧ったくらいの知識では足りません。 エピソード543 情報過多の時代のダンサーへでもお話したけど、 今だったらいくらでも情報は手に入るじゃないですか。 ちなみに、この方の質問にあった「最新の研究」も簡単に手に入ります。 英語だったとしても、無料で使えるオープンソースのAIを使ったら、全文日本語に翻訳できます。 問題は、 - [DLSポッドキャスト epi550 もしも私が大人になってからバレエを再開するんだったら? もしもシリーズ その4](https://www.dancerslifesupport.com/episode550/) - もしもシリーズ最終回は「もしも私が大人になってバレエを再開したら?」がテーマ。プロを目指していた過去を振り返りながら、再開組の悩みである「頭ではわかっているのに体がついていかない」問題やオンライン活用、大人のバレエクラスに適した先生選びについて深掘りしています。趣味としてのバレエを楽しむためのヒントが詰まった内容です! - [DLSポッドキャスト epi549 もしも私がバレエ留学を夢見る娘の親だったら? もしもシリーズ その3](https://www.dancerslifesupport.com/episode549/) - 「もしもシリーズ第3弾の今回は、「もしも私がバレエ留学を夢見る娘の親だったら?」がテーマです。親としての視点から子供の夢をサポートする方法や注意点について、具体的なアイデアを交えてお話しました。バレエ留学の現実、理想的なサポートの形、そして親と子供の対話の重要性について考えます。子供の自立を促すためのポイント満載です! - [DLSポッドキャスト epi548 もしも私がバレエ留学を考えている16歳だったら? もしもシリーズ その2](https://www.dancerslifesupport.com/episode548/) - 今回は「もしも私がバレエ留学を考えている16歳だったら?」がテーマです。脳は現在のまま、体だけが16歳に戻ったとしたら、どんな準備をするのか?日々踊る生活への覚悟や、留学に向けたスキルの磨き方、解剖学の活用法など、リアルな視点でお話しします。バレエ留学を目指すダンサーへ、焦らずしっかり準備を進める重要性をお伝えしす! - [DLSポッドキャスト epi547 もしも私がバレエの先生だったら? もしもシリーズ その1](https://www.dancerslifesupport.com/episode547/) - 今回は、私がもしもバレエの先生だったら?がテーマです。シラバスや解剖学を学びながらバイトで生計を立て、少しずつ指導経験を積んでいく。現場での経験の大切さ、好きなことを仕事にする上でのプレッシャーへの向き合い方、得意分野を見極めて成長させる過程を、実体験をもとにお話します。 バレエ指導者を目指す方必見のエピソードです! - [DLSポッドキャスト epi546 体力&筋力は上達のカギ](https://www.dancerslifesupport.com/episode546/) - 学生時代、ふくらはぎの太さを気にしてエクササイズを避けていました。今はダンサーの足に筋力・体力が重要だと知っています。エビデンスに基づくバレエトレーニングの大切さや、誤解が生むリスクを解消するためには「繰り返し」が必要です。今のあなたや未来のダンサーたちのために、知識と行動を変える一歩を踏み出しませんか? - [DLSポッドキャスト epi545 骨と筋肉を知ってるだけで上手に踊れる科学的根拠](https://www.dancerslifesupport.com/episode545/) - 科学的に有効性が証明されている「イメトレ」をバレエの上達に役立てる方法を解説します!ケガでレッスンを受けられない時や、移動中でも実践できるイメトレは、ダンサーにとって大きな武器になります!解剖学を活用した指導で、生徒をレッスン外でもサポートする方法もご紹介。根拠に基づいたアプローチで、無理のない上達を目指しませんか? - [今までの指導が間違っていた場合](https://www.dancerslifesupport.com/teacher-2/) - セミナ―に参加したり、勉強すると今までのレッスン指導が間違っていた、と気づくことがあるかもしれません。勉強したのはいいけれど、実際にスタジオ内でどこから手に付けたらいいか分からなく、結局いつもと同じバレエレッスンや注意になってしまうかも。この記事でどこから変えていけばいいのかを考えてみたので、勉強熱心なバレエ教師の皆さんは参考にしてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi544 ダンサーは座って仕事する人と同じくらいの体力!?](https://www.dancerslifesupport.com/episode544/) - 2025年の来日セミナーのお申込がスタート!🎉 ケガ予防や21世紀のダンサーに必要な知識を、エビデンスに基づいて学びましょう。今回は、プロダンサーの体力に関する驚きの研究結果と、バレエレッスンだけでは足りない理由を詳しく解説。バレエ上達や指導に役立つヒントも満載です!未来のダンサーをサポートする輪を広げていきましょう! - [DLSポッドキャスト epi538 一緒に今年を振り返ろう](https://www.dancerslifesupport.com/episode538/) - 今年の手帳選びに始まり、1年を振り返るリフレクションまでお話しました。佐藤愛が今年の目標をどう生かし、次の年をどのようにスタートするのかをリアルタイムで共有します。DLSの舞台裏や個人的な学び、そして来年のゴール設定のヒントもたっぷり公開しましたよ。充実した1年を目指すあなたにぴったりの内容です。ぜひお聴きください! - [DLSポッドキャスト epi539 一年のテーマを考えてみよう](https://www.dancerslifesupport.com/episode539/) - 1年を振り返り、来年に向けて次のステップへ進む準備を一緒にしませんか?過去の経験から学び、来年をどんな気持ちで迎えたいのかを考える今回のエピソード。2025年のテーマ設定を通じて、行動のヒントを得られる内容です。私の来年のテーマやこれまでの目標についてもお話しましたよ♡ 一緒に来年に向けた一歩を踏み出しましょう! - [DLSポッドキャスト epi540 後悔と学びの違い](https://www.dancerslifesupport.com/episode540/) - 忙しい年末、来年の準備に追われがちなこの時期だからこそ、「ゴールを明確にすること」の大切さをお話します。来日セミナー準備の裏話を交えながら、私のリフレクション方法や次の一歩の踏み出し方をご紹介。モチベーションの源泉や具体的な行動リストの作り方は、是非参考にしてね!一緒に未来の方向性を明確にして、新年を迎えましょう! - [DLSポッドキャスト epi541 2025年が素敵な年になるための最終準備](https://www.dancerslifesupport.com/episode541/) - 今年最後のポッドキャストでは、「2024年を振り返り、2025年を素晴らしい年にする計画」の最終ステップをご紹介! 目標を明確にし、テーマを設定し、具体的な行動を計画するプロセスを総まとめしました。さらに、来年の成長を支える5つのエリアについて掘り下げ、あなたの成長を後押しします。未来への準備を一緒に始めましょう! - [DLSポッドキャスト epi542 バーレッスンの歴史と今の時代のダンサーが知っておきたいこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode542/) - 新しい年のスタートに、初心に戻ってバーレッスンについて学び直しませんか?1820年から2010年代までのバーレッスンの進化を追い、時代ごとに変わるダンサーのトレーニングや身体への要求を深掘りました。初心に立ち返り、現代のダンサーや指導者が知っておくべきポイントを明らかにした上で、安全で健康なダンス生活を送りましょう! - [DLSポッドキャスト epi543 情報過多の時代のダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/episode543/) - 情報があふれる時代、あなたはどう考え、行動しますか?たった1つのケガの質問から、現代のダンサーやその周囲が直面する課題を掘り下げ、インターネット上の情報をただ受け取るだけでなく「選び、考え、行動する力」をどう育むかを深く探りました。あなた自身や大切な人の未来を守るために、今こそ「情報リテラシー」を考えてみませんか? - [DLSポッドキャスト epi537 ダンサーが知っておきたい骨折と疲労骨折の違い](https://www.dancerslifesupport.com/episode537/) - 「骨」をテーマにした11月のポッドキャスト最終回!ハロウィンの骸骨から始まった骨の健康シリーズでは、体重や骨の働き、骨の種類を深掘り。今回は、疲労骨折の原因や予防策、周囲の大人たちの責任に焦点を当てています。ダンサーが健康で踊り続けるために、先生や保護者が知っておくべき知識とは?実用的なアドバイスが詰まっています! - [DLSポッドキャスト epi536 骨の種類を勉強しよう! #バレエ解剖学](https://www.dancerslifesupport.com/episode536/) - 普段なかなか意識しない「骨の種類」に焦点を当て、その面白さや重要性を紹介してみました。自身のケガ経験やダンス指導の視点から、ダンサーにとっての骨の役割やケガのリスク、骨に関する基本知識の重要性を楽しく分かりやすくお伝えします。日々のレッスン・指導や健康管理に役立つ知識を学び、「骨」の奥深さに触れてみませんか? - [DLSポッドキャスト epi535 骨のこと、どれだけ知ってる? #バレエ解剖学](https://www.dancerslifesupport.com/episode535/) - 骨のこと、どれだけ知ってる?今回は、ダンサーが避けては通れない「骨の健康」についてお話しました。骨が血液を生み出し、ミネラルを蓄え、身体のエネルギーバランスまで支えていることなど驚きがたくさん!ダンサー特有の悩み、エネルギー不足についても触れました。骨を知り、ケガを防ぎながら踊りを楽しむための必聴エピソードです。 - [DLSポッドキャスト epi534 オリンピック委員会も体重測定に反対](https://www.dancerslifesupport.com/episode534/) - 今回は、スポーツと健康に関わるRed-SやLEAといった深刻な問題に焦点を当て、ダンサーが抱えるエネルギー不足の影響とそのリスクについて解説しました。ダンサーの健康を守るためには正しい知識と指導が重要で、夢を叶えるためには「賢い努力」が必要です。子供たちの未来を守るための重要なメッセージが詰まったエピソードです。 - [DLSポッドキャスト epi533 そう簡単に諦めないダンサーになる4ステップ](https://www.dancerslifesupport.com/episode533/) - 諦めないダンサーになるための「4つのステップ」についてお話しました。「Grit(やり抜く力)」をテーマに、興味・練習・目的・希望という4つの要素が、いかにして継続の鍵となるのかを、バレエの世界に当てはめて解説。どうやって諦めずに前進できるのか、バレエを続けたい全てのダンサーや指導者に向けた、実践的なアドバイス満載です。 - [DLSポッドキャスト epi532 諦める人の特徴 4つ](https://www.dancerslifesupport.com/episode532/) - 「諦める」と「やめる」は違います。自発的にやめる決断と、諦めるという選択の違いを、具体的なエピソードを交えて紹介しました。特に、努力を続ける中で、どのような場面で諦めが生まれ、どうしてやめるという決断に至るのかについて考えてみました。過去の経験や他者とのやり取りから得た学びから、自分の決断を見直してみてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi531 2024年残り2か月半で上達したいダンサー&成長したい先生へ](https://www.dancerslifesupport.com/episode531/) - 2024年の残り70日を有意義に過ごすための3つのポイントをお話しました。しっかりとした土台があってこそ、目標達成が現実のものになります。そして最後に、諦めない心を忘れずに。どんなに小さな進歩でも、前進していることを実感しましょう。ダンサーや指導者の皆さん、このエピソードを聞いて、残りの期間を最大限に活用しましょう! - [DLSポッドキャスト epi530 悩みがあるダンサーへ、元バレエ学校教師からのアドバイス](https://www.dancerslifesupport.com/episode530/) - よくお悩み相談のメッセージが届きます。悩みや不安に対する解決法として、問題の可視化から行動へと進む4つのステップをご紹介しました。バレエダンサーを目指す人や、将来に迷っている人に向けて、効果的なアドバイスが満載です!考え込んでしまい前に進めない時に、どうやって一歩を踏み出すかを知りたい方におすすめの記事です。 - [DLSポッドキャスト epi529 ダンサーが知っておきたい2種類のモチベ](https://www.dancerslifesupport.com/episode529/) - 「自己中心的」と聞くと悪い印象があるかもしれませんが、自己を大切にする考え方の重要性を掘り下げました。結果にばかりとらわれがちなバレエの世界で、プロセスや内在的な動機をどう評価するか、そして自分自身を認めることの価値について考えました。バレエに限らず、日常のあらゆる場面で役立つ視点を提供する一読の価値がある記事です。 - [DLSポッドキャスト epi528 ダンサーの股関節の痛みと骨盤](https://www.dancerslifesupport.com/episode528/) - あなたが見る現実と他の人が見る現実は、異なることがあります。同じ風景を見ても、あなたが感じることと他の人が感じることは違うかもしれません。今回は、ダンサーの股関節に焦点を当て、同じレッスンを受けても人によって異なる受け取り方やケガのリスクがあることをお話しました。安全に踊り続けるためのヒントを得たい方におすすめです。 - [DLSポッドキャスト epi527 ダンサーが知っておきたい股関節の痛みやつまり](https://www.dancerslifesupport.com/episode527/) - 今月のポッドキャストでは、ダンサーの股関節問題に焦点を当てています。特に日本人女性に多い臼蓋形成不全について、ケガのリスクや痛みの原因を掘り下げ、正しいトレーニング方法をご紹介しました。臼蓋形成不全でも踊り続けられる秘訣を知りたくありませんか?エクササイズバンドを例に「引っ張る」と「緩める」の違いも説明しましたよ。 - [DLSポッドキャスト epi526 ダンサーが知っておきたい臼蓋形成不全](https://www.dancerslifesupport.com/episode526/) - 「楽しいからこそ休むことの大切さ」をお伝えしました。仕事が楽しくても、楽しいからこそ休み、自分をリフレッシュさせることが大切です。また、先週に引き続きバレエ解剖学をテーマにに、バレエでの股関節の重要性についても詳しく解説。特に、アジア人女性に多い「臼蓋形成不全」に関する情報は、ダンサーやバレエ指導者にとって必読です。 - [DLSポッドキャスト epi525 バレエ解剖学基礎:股関節の構造](https://www.dancerslifesupport.com/episode525/) - DLS 11周年を記念して、初心に戻り、バレエ解剖学について深掘りしました。今月はダンサーにとって大切な「股関節」にフォーカスし、その構造や動き、そして注意すべきポイントを解説。股関節のケアを怠ると、ダンス人生にどんな影響があるのか?この記事で詳しく学んでください。あなたのダンスライフを守るための必見エピソードです! - [DLSポッドキャスト DLS事務局から重大発表!](https://www.dancerslifesupport.com/episode-aug31/) - 2017年から7年に渡ってDLSをサポートしてくださったひとみさんがDLSをご卒業されます。今回は、ひとみさんとの対談を通じて、DLSとの思い出やDLSが7年で変化したこと、大変だったこと、嬉しかったこと、今後期待していることなどをお聞きしました♡ DLS卒業後に計画している次の挑戦についてもお話していただきました! - [DLSポッドキャスト epi524 踊っている時に力が入っちゃうダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/episode524/) - 今月のボディコンでは「夏バテ予防の全身調整」をテーマにしました。勘違いされがちですが、正しいストレッチやリリースは、痛みを我慢するレベルでなくても、十分効果があります。正しいプリエが、踊りを強くするのと同じですね。また、力の抜き方がわからないダンサー向けに、無駄な力を抜く練習や「ボディスキャン」を解説しました。 - [DLSポッドキャスト DLS11周年秘密エピソード](https://www.dancerslifesupport.com/episode-aug1/) - 2024年8月1日にDLSが11周年を迎えたことを記念したボーナスエピソードです。DLSを始めた当初を振り返り、思いつきで始めた初めての来日セミナーや "Happy Dancing!"の大切さについてお話しました。また、DLSを続けてきた中で辛かったことやそれでも続けてくることができた理由についてもお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi523 競争ではなく共存へ DLS11年から学んだこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode523/) - DLS11周年イベントがいよいよ終盤を迎えましたが、イベントやクラス、ポッドキャストを楽しんでいただけましたか?私は、競争ではなく共存の考え方を大切にし、仲間と共に成長できる環境を作ることがダンサーや人としての成長に繋がると信じています。今後もDLSの理念に共感してくださる方々と共に歩んでいきたいと思います! - [DLSポッドキャスト epi522 愛さんパパからのアドバイス 3選](https://www.dancerslifesupport.com/episode522/) - 愛さんパパが「70年生きてきて学んだこと7つ」の一部をシェアしました。バレエ学校に進んだ私と芸術大学に進んだ妹を育てた両親の子育てポリシーから進路選びに対する考え、自分で変えられることと変えられないことなどダンサーやご家族にも読んでみて欲しい内容です。「大きな球になろう」ってどういうこと?と思ったら、ぜひ読んでみてね。 - [DLSポッドキャスト epi520 つま先が伸びるからダンサーになるの?](https://www.dancerslifesupport.com/episode520/) - DLSが11周年を迎えました。今回のテーマは、ダンサーにとっての「つま先の伸び」と「足の高さ」。バレエの練習を通じてこれらの技術を育てる重要性について解説します。特に、成長期のダンサーが健康であることの重要性を強調し、保護者にも知っておいてほしい情報をお届けします。11周年記念イベントの情報もお見逃しなく! - [DLSポッドキャスト epi521 ダンサーが知っておきたい夏場の水分補給](https://www.dancerslifesupport.com/episode521/) - 今回は、水分補給についてダンサー向けに解説しました。暑い季節のレッスンでは、特に水分補給が重要です。おしっこの色で水分状態をチェックする方法や、誤解されがちな「水太り」についての真実もお伝えします。健康な体がダンスのパフォーマンスを支える基本ですので、ぜひお聞き逃しなく!11周年記念イベントの最新情報もチェックしてね。 - [バレエ留学を目指す前に自分に問いたい5つの事。](https://www.dancerslifesupport.com/ryugaku/) - バレエ留学のために豪州に来てから今年で10年目。 私の学校だけでなく、他の学校に来る生徒も治療する傍ら、たくさんの留学生を見てきました。 日本だけでなく、他のアジア圏、ヨーロッパ、そして田舎からの「留学」など。 プロになる子も、途中で帰って行く子も、他の留学先に移った子も。 今日はそんな経験から「バレエ留学したい」という前、したいかなーとか考えているダンサーへの5つの質問。 バレエ教師の方も、バレエ両親も、もしお子さんが留学したいかな?なんて言い出したらこれらの質問をしてみてください。 答えは出なくても疑問に思う事が大切です。 1.毎日5時間以上踊り続けていけるか? バレエ留学、というのは本当にバレエで留学します。そしてそれを目指してくるでしょう? しっかりとリサーチをしないと時々「バレエ学校だと思っていたのに大学にちょっとあるバレエコースだった」なんてこともあります。 そんな悲しいケースはおいておいて。 大体、バレエ留学すると週に6日踊り続ける生活になります。 朝8時ごろからクラスが始まり、自分のクラスが全て終わってからコンクールの練習や特別クラスなど。 結局一日最低5時間踊るけれど、実際はもっと長いことが多いです。 今までそのような環境で踊ったことがありますか? 留学を考えている子は実際にこのような環境で踊ってみるといいと思います。 踊るのが好きで好きでたまらない!という子はこの環境で伸びます。 ですが、踊るのが好きだと「思う」という子はこの環境で落ちていきます。 体やテクニックの弱さも毎日踊ることで出てきます。 1週間だけでも、夏休みだけでもバレエだけ、の生活を試してみたことはありますか? 体はどうでしたか? 短期留学はいいんですか?海外のサマースクールは効果的ですか? という声が聞こえてきそうなのでこれはまた今度取り上げます。 長くなってしまうので。 <参考ブログ> 私も頑張ってるつもりちゃんでした バレエオーディションでの注意点 2.英語での注意がわかるか? バレエ留学をするのだから、バレエを上達するために行くのですよね? 上達するためには量を踊っていればいいわけではありません。 質も大事。 その時に大切なのが先生の言っている注意が分かる、ということ。 - [DLSポッドキャスト epi519 知らなきゃ困る ちびっこダンサーのつま先](https://www.dancerslifesupport.com/episode519/) - 子供の足のアーチは10歳くらいまでに徐々に発達するものです。 - [DLSポッドキャスト epi518 バレエ保護者用セミナーが戻ってくる!DLS11周年イベントのお知らせ](https://www.dancerslifesupport.com/episode518/) - 8月1日のDLS11周年のイベント「保護者向けセミナー」の情報を公開しました!「保護者が知っておきたい成長期の体」をテーマに、保護者がダンサーの体と夢を守るために知っておきたいことやお家で出来ること・危険サインについてなどをお話していきます。また、「ダンサーの食事」と「ワガノワシラバス対談」もライブラリに追加されます! - [DLSポッドキャスト epi517 バレエ向きの体って何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode517/) - 今日のポッドキャストでは「バレエ向きの体」を深掘りします。多くのダンサーが一度は聞いたことがあるこの言葉、実は解剖学的には存在しません。バレエ解剖学の視点から「バレエ向きの体」という言葉を解説し、健康で効率的な体の使い方についてお話します。柔軟性や細さだけではない、本当のバレエ向きの体とは何かを一緒に考えてみませんか? - [DLSポッドキャスト epi516 ダンサーの食事に関する考え方にチャレンジ!](https://www.dancerslifesupport.com/episode516/) - ダンサーにとても大切な「食事」を、治療家・指導者・解剖学講師の視点から考えました。ケガの予防や修復、集中力には食事が欠かせません。食事はエネルギー源であり、痩せる=パフォーマンス向上ではありません。正しい食事があってこそ、レッスンに集中でき、軽やかに踊ることができます。食事は悪ではなく、あなたの体は敵ではありません。 - [DLSポッドキャスト epi515 隣の芝生は青く見える時の考え方](https://www.dancerslifesupport.com/episode515/) - 「隣の芝生は青く見える」ということわざについて考えてみました。他人のものが自分より良く見えるという意味ですが、本当に大切なのは他人と自分を比較することではなく、自分自身の行動に焦点を当てること。自分も努力を重ねれば、青々とした芝生を手に入れることができます。自分の庭に水をやり、自分の夢に向かって行動を起こしましょう。 - [DLSポッドキャスト epi514 北に向かう話とバレエ人生を豊かにする3点](https://www.dancerslifesupport.com/episode514/) - 夫婦間の戦いから「妥協」の大切さについて考えてみました。先生vs生徒、主宰者vs助教、先生vs保護者など対立が生まれやすいバレエ界だからこそ「お互いの意見の真ん中を探すこと」はとても重要です。そして、「今の環境で最大限の努力をすること」、「休暇を大切にすること」は人生を豊かにする上でも非常に大切だと感じています。 - [DLSポッドキャスト epi513 トウシューズは12歳から](https://www.dancerslifesupport.com/episode513/) - 「トウシューズは12歳から」という当たり前は、DLSだけのルールではなく、国際ダンス医科学学会で定められた国際的な基準です。ただ、まだまだこのルールを知らない人が多いのが現状です。このガイドラインについて掘り下げたので、自分のスタジオが生徒の安全と健康を第一に考えた適切な指導をしているか確認してみてくださいね - [オーディションでもレッスンでも役に立つ!上達する質問のしかた](https://www.dancerslifesupport.com/questions/) - バレエ団やバレエ学校のオーディションの最後にある面接はもちろん、国際コンクールやワークショップなどに行われるネットワークイベントなどでも、ダンサーはディレクターと会話をするチャンスがあります。質問する相手がいない普段のレッスンでも、考える力を育てる事が出来る質問力をアップさせる方法をお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi512 自分が主宰者でない先生たちへ](https://www.dancerslifesupport.com/episode512/) - 「若いからいいわね」と言われたのが悔しくて、早く30歳になりたかったあの頃から10年。39歳になった私が、First No Harmの信条に基づき、勇気を持って改善に取り組む多くの若い先生たちに伝えたいことをお話しました。正しい知識を得て、自分の信じる道を進み、理想の指導者となるための心得を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi511 家族を言い訳にしていない?](https://www.dancerslifesupport.com/episode511/) - つい「家族がいるから」「小さい子どもがいるから」と言い訳をしてしまっていませんか?もちろん、ご家庭の事情で勉強よりも優先すべきものがある時はあります。ただ、勉強をできる時でも、自分の努力不足、勇気不足を人のせいにしていませんか?子育てをしながらコースに参加した人の経験談を紹介しながら、無意識の制限についてお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi510 コースの夢と離脱をされた人の話](https://www.dancerslifesupport.com/episode510/) - インストラクターコース4期生のお申込締切まで2日になりました。過去の参加者には、さまざまな理由でコースを離脱した人がいました。コースを離脱した人の経験談や離脱せざるをえなくなった時のサポートなどを紹介しました。日本のバレエ界をよりよくしていくために、「当たり前」を変えるため、一緒に学んでくれる人をお待ちしています。 - [DLSポッドキャスト epi509 1人で成長できるのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode509/) - 私は一人でいることが大好きです。でも私が成長を感じるのは、他の人と一緒にいる時です。一人でも同じ作業ができたとしても、他の人との交流で新たな視点・考え方を知り、自分の考えや世界から飛び出すことでしか得られない学ぶがあるはずです。今回は、コース修了生からのメールを読みながら、成長には他者との交流が必要な理由を考えました。 - [DLSポッドキャスト epi508 前に進みたいなら完璧ではない一歩を踏み出そう!](https://www.dancerslifesupport.com/episode508/) - インストラクターコースの資料希望者が過去最多の100人を超えました。10ヶ月という長期間継続して行われるこのコース。多くの人にとって大きな挑戦です。ただ、前に進みたいなら、失敗してもリスクが少ないところから、完璧でない一歩を踏み出すことが成長の極意だと思います。私と一緒に新たな挑戦への一歩を踏み出してみませんか? - [DLSポッドキャスト epi507 コンビニ食についての考察](https://www.dancerslifesupport.com/episode507/) - 「コンビニ食」と聞くと悪いものだと思っていませんか?健康上の懸念や個人にあった栄養バランスといった個々の意見は置いておいて、エネルギー不足はケガ予防の観点から危険です。バレエ界の問題である摂食障害や体重至上主義についても触れながら、個々のダンサーに焦点を当て、彼らの健康を最優先にすることの重要性についてお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi506 忙しい依存症](https://www.dancerslifesupport.com/episode506/) - 「忙しい」ことが称賛されるバレエ界、その中には依存症の可能性があります。「私は大丈夫」と思っていて人もこのリストを見るとドキッとすることがあると思います。忙しい状態に依存している人は、自己管理が難しくなり、家族や生徒にも影響を与える可能性があります。治療が必要なケースや対策についてお話したので、チェックしてくださいね。 - [個別オンラインセッション バレエ教師、治療家・トレーナー向け](https://www.dancerslifesupport.com/session/) - DLSセミナーを受講して今すぐにでもスタジオに取り入れたい事がたくさん!だけどどこから手を付けたらいいのか分からない、という先生方。ダンサーのクライアントをサポートしたいけれど、この治療法、プログラム、進み具合でいいのか心配…という治療家・トレーナーの方々。鬼の愛とオンラインでセッションが受講できるようになりました! - [DLSポッドキャスト epi505 One Day とDay One](https://www.dancerslifesupport.com/episode505/) - 「いつかなりたい姿や目標」を表すOne Dayと、「実現のための挑戦1日目」を意味するDay One。来日中の素敵な出会いを通じて私が感じた「One Day」と「Day One」の違いについてシェアします。これから実現したい夢がある人、その過程が上手くいっていない人に向けたアドバイスを書いたので参考になれば嬉しいです! - [DLSポッドキャスト epi504 同じ環境、違う感想](https://www.dancerslifesupport.com/episode504/) - 来日期間中のイベントやお仕事を通じて、同じ環境でも人によって覚えていることが違うということを感じました。これは、個人に合った「上達」の方法を見つけるために応用できると思います。友人や家族との意見交換は新たな発見をもたらし、教師としても生徒の個々の視点を尊重することが重要です。異なる視点からの学びを大切にしましょう。 - [DLS教師講座データベース](https://www.dancerslifesupport.com/teacherdatabase/) - このデータベースはDLS教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1から4までを修了、そして各モジュールマスタークラスも受講されているバレエ教師の方々のリストとなっています。DLSの発信するバレエ解剖学に沿った、安全で効率的に上達するための勉強をされているスタジオになりますので、お教室選びに迷ったら連絡をとってみて下さい。 教室選びのコツも一緒に説明してありますのでスタジオに迷ったら読んでね。 - [DLSポッドキャスト epi503 ワークライフバランスは存在しないんじゃないか?という話](https://www.dancerslifesupport.com/episode503/) - ワークライフバランスについて考えたことありますか?今回は、バレエの世界での勉強とパフォーマンスの両立、そして家族や仕事とのバランスについてお話しました。忙しい時期とリラックスできる時期の両方が必要であることや、シーズンに応じたセルフケアの重要性について、新しい視点でのワークライフバランスの解釈をお楽しみください。 - [DLSポッドキャスト epi502 思春期についてバレエの先生&保護者が知っておきたい事](https://www.dancerslifesupport.com/episode502/) - 思春期の理解ちゃんとできていますか?思春期は身体的な成長だけでなく、認知や感情、社会的な発達も重要な時期です。思春期ダンサーの心と体の変化を理解し、レッスンでの支援方法や注意点、スタジオに導入できるアイデアをお話しました。大人が理解し、適切なサポートを提供することで、ダンサーの健やかな成長と夢の実現を応援しましょう。 - [ダンサーのケガ 三角骨と足首の後ろの痛み](https://www.dancerslifesupport.com/chic/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 いつもセミナーを行うときは、私も一緒に色々なことを学んでいます。 同じケガ、痛み、年齢、バレエ歴でも一人ひとりの体が違うので新しいストーリー(ケーススタディ)をたくさん聞きます。 2014年春のセミナーで学んだことのひとつは「ひよこ骨」という言葉。 聞いたことがなかったのですが、三角骨のことだそうです。 ということで、今日は一緒にひよこについて勉強していきましょう! 三角骨って何? 三角骨(さんかくこつ・Os Trigonum)というのは、距骨(きょこつ・Talus)に三角の出っ張り?余計な部分??がついている部分の事をさします。 ひよこ骨と呼ばれる理由は、このでっぱりがひよこのクチバシみたいに見えるからだそうで。 足首にこっそりとひよこを飼っている人達は結構多くて、10人に1人だそうで。 今度電車に乗った時に、一緒に車両に乗っている人達の10%がひよこの飼い主なのかぁ、と見てみてください。 世界が少し違った形に見えるかもしれません… 生まれたときからひよこと一緒、という人は少ないらしいので(そりゃそーだ、赤ちゃんの足の骨は大人と全然違うからね!)、 本人がひよこの飼い主だって自覚がない事が殆どです。 →距骨というプリエやポワントで大事な骨の説明は「プリエ使えてますか?」P40 に書いてあります。 三角骨と足首後方インピンジメント症候群 足首ひよこがいたとしても、そいつが全くもって問題にならない人達もいます。 だから三角骨=いつも痛みが出る、ではないのです。 三角骨「が原因」で痛みが出るケースを有痛性三角骨障害(ゆうつうせいさんかくこつしょうがい・symptomatic os trigonum)というそうです。 ひよこのクチバシは足首の後ろ側にあって、つま先を伸ばすとその部分が挟まるから痛いんでしょ?と思うかもしれないけれど、 本当にそれが原因かどうか?はひよこの有無だけでは分かりません。 足首の後ろ側が痛くなるケガの総称を「足首後方インピンジメント症候群(posterior ankle impingement)」というんだけど、 その原因はひよこだけではございません。 ダンサーの足首後方インピンジメント症候群の原因として考えられるものは ひよこクチバシ 内在筋と外在筋のバランスがよくない(使い方の間違い) 長母指屈筋の腱炎や腱鞘炎(つま先を丸めてルルベしたり、つま先を伸ばしたりする癖、腓腹筋の弱さ) アキレス腱炎など付近の炎症から組織が腫れて挟まる(下に補足) 足首の可動域が大きすぎて、コントロール出来ていない ポワントに乗っかってしまう、ルルベで関節に座り込む 膝の過伸展(脛骨と踵骨との距離でインピンジメントが起こりやすい環境を作るため) などが挙げられます。 筋力をつけず、ギューギュー押すつま先伸ばし+ひざを押し込むストレッチなんていうのを小さいころからやっていて(関節を守る靱帯のサポートが失われる) ポワントで踊る強さがないけど、早くからポワント履いた方がいいんでしょ?とやっている子たちは 後方インピンジメント症候群になりやすいってわけよ。 厳格に言うとアキレス腱炎は後方インピンジメント症候群には入りません。 アキレス腱は足首の後ろに挟まらないので(痛みの場所の深さも違うし)。 - [違う結果が欲しかったら、違う事を試さなきゃ!](https://www.dancerslifesupport.com/change/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting a different result この言葉、アインシュタインが言ったという事で有名ですが、実際は1981年の本だとか、1983年の本だとか言われています。 誰が言ったか?は別として直訳すると 「狂気」という言葉の意味は、同じ事をずっと繰り返しながら違う結果を求める事だ。 となります。 その言葉にインスピレーションを受けて、私がダンサー達、そしてバレエ教師の皆さんに伝えたいのが、「違う結果が欲しかったら、違う事を試さなきゃ」ってこと。 そりゃそーだろ、とツッコミを入れる前にスタジオ内を見回してみて。 同じことをずっと繰り返していて、結果が出ないって嘆いている人達の多いこと! ケース1:アレグロでつま先が伸びない お母さんに頼んで甲だしスティックを買ってもらって、毎日やっているが、ジャンプでつま先を伸ばしなさい!と言われ続けている。 今の結果=つま先がアレグロで伸びない 今やっている事=甲だしスティック 求めている結果=アレグロでつま先を伸ばす 私はつま先が伸びない骨格なんだーって泣かないでくださいよ。 それは「やってること」ではなく「もってるもの」なんだから、今の話には出てきません。 違う事を試す例としてこんなことが出来るよね? 伸ばしなさい、という言葉だけれど動きを注意されているのだから、つま先を鍛えるエクササイズをする 床を押し、ジャンプするときのつま先だから床を押す練習を兼ねてカフライズやふっとトラッキングの練習をする レッスンの後半であるアレグロでしかつま先の注意をされないので体力や集中力を強化する バーのタンジュからつま先を確実に伸ばしきっているかチェックする などなど ま、先生の方としても同じ注意「ジャンプでつま先伸ばしなさい」を言っても結果が出ないならば、 違う注意の仕方を考える クラス構成を変えてつま先の強化を増やす つま先の問題なのか、脚全体が素早く、シャープに伸ばされていないのかなどをしっかりと確認する など違う方法を試すべきだけどね。 ケース2:ウォームアップをしない子たち ウォームアップしなさいよ、と昔伝えたのに、生徒がレッスン前のウォームアップを行わなず、床でストレッチばかりしている。 今の結果=生徒がウォームアップを自主的に行わない 今やっている事=口頭で伝えた - [DLSポッドキャスト epi501 直感で決める時 VS 立ち止まるべき時](https://www.dancerslifesupport.com/episode501/) - 大きな決断を迫られる場面ってありますよね。今回は、「直感で決める時 VS 立ち止まるべき時」をテーマに取り上げ、バレエの世界で直感と冷静な判断のバランスがいかに重要か、そのポイントをお話しました。生の舞台でのアドリブや指導者としての決断において、直感と冷静な判断の使い分けがいかに必要か、ぜひお聞き逃しなく! - [DLSポッドキャスト epi500 祝500エピソードと幻の第1回目](https://www.dancerslifesupport.com/episode500/) - 今回は500回目のエピソードであることを祝して、現在は公開されていない幻の第1回目のエピソードを振り返りながら、「徐々に学ぶ」について考えました。誰でも最初の1歩はあります。間違った事をやっていた過去もあります。大切なのは最初から完璧にすることではなく、徐々に学びながら常に自分を成長させることではないかと思います。 - [DLSポッドキャスト epi499 ポッドキャストを500週続けた結果](https://www.dancerslifesupport.com/episode499/) - 今回は、500週も続くポッドキャストの舞台裏に迫ります!継続の重要性はどこにでも通じます。ポッドキャストがどのようにDLSビジネスを生み出したか、そして10年間の歩みを楽しみながら振り返ります。さらに、累積的な結果についても考えてみましょう。一度の努力が、どれだけの影響を与えるか、皆さんも感じてみてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi498 ローザンヌ国際バレエコンクールでも足を見る](https://www.dancerslifesupport.com/episode498/) - 今回は、公式競技手順を通じて、ローザンヌ国際バレエコンクールの裏側に迫りました。大きな国際コンクールで求められるダンサーの資質を考察します。ビデオ審査からポワントまで、基礎の重要性や準備の必要性について探求し、バレエ界への理解を深めます。将来を守り、安全に進むために、バレエに真摯に取り組むすべての人に役立つ内容です。 - [DLSポッドキャスト epi497 何歳からでも解剖学をレッスンに取り入れて!](https://www.dancerslifesupport.com/episode497/) - バレエ解剖学は何歳から取り入れるべきでしょうか?短い答えは「何歳からでも」です。幼稚園生から大人まで、バレエを始めるあらゆる年齢層になぜ解剖学が重要なのかを解説しました。幼少期から体の土台を築き、大人になっても理解を深めることで、バレエの技術向上やケガ予防につながる理由を探ります。バレエを愛するすべての方に必聴です! - [ダンサーにマッサージガンは効果があるの?](https://www.dancerslifesupport.com/massagegun/) - マッサージガン、最近流行ってますよね。これってどうなの?という質問はDMでも多いので、2020年のクリスマスライブQ&Aでもちょっと答えました。今日のブログはもう少し専門的に論文なども使いながらマッサージガンをダンサーが使うべきか?をお話していきましょう!マッサージガンとは何?ちょっと前?今も?フォームローラーがバイブレーションするやつあったでしょ?あいつと、マッサージガンはお友達です。筋肉を振動させるアイテムってことで。マッサージガンもその種類に入るそうです。つまり、マッサージガンと空港とかにあるマッサージチェアとは少し違うのね。ガン、鉄砲みたいな形だからマッサージする銃という名前ですが、それって怖くないか?と思うのは私だけ?マッサージガンとリサーチ皆さんがご存じのように新しいアイテムなので、リサーチがあまり存在しません。私が見た中では1つしかなかったの。この研究ではマッサージガンを5分ふくらはぎに使って、可動域に違いが出るか?筋肉の動きに違いが出るか?(Muscle performance)を見たそう。結果は、可動域は広くなったようだけど、筋肉の動きに違いはなし。よって(このリサーチの)お勧めの使い方はウォームアップでMuscle Performanceを落とさず可動域を増やしたかったら使うのはどうか?だそうで。私の疑問としては、誰かがダンサーのふくらはぎに5分ガンを当てる→アシスタントがいるのか!?一つの筋肉につき5分→どれだけウォームアップに時間がかかるのか?!体全体終わったときには、最初にやった部分は戻っちゃうんじゃないの?笑というのがありますが、リサーチも言っているように、まだ「早い段階なので分からない」。しかもこちらは成人男性16名しかテストしていないので、バレエ愛好家のようにもともと普通の人口より体の柔らかい人が多い、女性が多い、未成年だったらどうか?は分かりません。バイブレーションを使った場合はどうか?というのはもう少し研究がありました。例えばこちら。バイブレーションセラピーと普通のマッサージ行って筋肉痛(DOMS:こちらで詳しく説明しているよ)の変化をチェックしたところ、大きな違いはなかったそうです。こちらでは、バイブレーションするフォームローラーと普通のフォームローラーを使った場合、柔軟性、バランス、関節の安定に違いがあるのか?を調べていました。結果はどっちでも同じだってさ。そもそもマッサージが必要なのか?研究結果としてマッサージガンの効果はまだ立証されていないほかの振動をつかったツールVS普通のツールでは違いが大きくは見られないというのが現在の状況です。でもね、マッサージの前に考えなければいけないことがあるんですよ。それはなんで筋肉が硬く感じるのか?ということ。エクササイズが終わった後、筋肉が張った感じになることがあります。あー腕がパンパンだ!みたいな。これは使った筋肉への血流が増えている=血管が広がっているから当たり前です。少し経てば落ち着きますし、だからクールダウンで血流+心拍数を徐々に落としてあげるんだよね。ウォームアップも筋肉の動きを良くして、疲労を減らすことが分かっていると。だとしたら、ウォームアップ→エクササイズ→クールダウンした上で「まだ」筋肉が硬く感じるのであればセルフマッサージをする理由が見えますね。→ウォームアップについて→クールダウンについてまた、エクササイズクラスで1時間おしりの筋肉をターゲットにしてトレーニングした場合、弱い筋肉は硬くなりやすい、という事も含め使った部分、つまりおしりのリリース、マッサージが必要になるかもしれません。(余談。自分のおしりにマッサージガンを当てるのはかなり至難な業だけどね)でも栄養、睡眠不足で筋肉が硬い寒い(体が温まっていない)、動いていない(長時間椅子に座っている)などで筋肉が膠着している緊張から、体に力が入り筋肉が硬くなっている関節が不安定だから体が「あえて」筋肉を固める事でケガしないように守っているなど、筋肉が硬くなる理由はたくさんあります。原因が栄養+睡眠不足の場合、いっくらマッサージしても良くなりません。体が防御作業として固めている場合、素人がマッサージしたら、もっと不安定になりケガや痛みに繋がる可能性もあります。なので、マッサージガンだろうが、フォームローラーだろうが、筋肉が硬くなる原因をしっかりと理解する必要はあります。これはストレッチでも同じことが言えるのね。いくら寝る前にストレッチしても、筋肉の硬くなる原因に対処していなかったら結果はでません。自分のため、と思ってやっていたのにケガを助長させてしまったら悲しいじゃない?→教師が知っておかなければいけない柔軟性についてマッサージしてもケガは良くならないけがの治療のためにマッサージする、という人達がマッサージガンを買おうか悩んでいる可能性もあるので、この部分も説明しておきますね。ケガの種類にも大きく左右されますが、壊れている組織があったら、そこが修復されなかったらケガは良くなりません。どういう意味かって?折れている骨が修復されなければ、疲労骨折は治らない切れている筋肉が修復されなければ、筋挫傷(肉離れなど)は治らないということでございます。疲労骨折したエリアの筋肉をいくら柔らかくしても、骨がマジカルに治るわけではないでしょ?一時的にマッサージしたら痛みが軽くなったとしても、筋肉が切れている部分が修復されない限り、ケガは再発します。当たり前だって思うだろうけど、多くの人たちがせっせとケガした部分をマッサージをしている風景は見ているので、書いておきますよ。→疲労骨折についてはこちら→肉離れについてはこちらマッサージできない場所もあるこれも、すっごく当たり前に聞こえるかもしれませんが、私たちマッサージセラピストは(あ、知らない人もいるかもね。私はバレエ留学後、オーストラリアで理学マッサージセラピストの資格をとり、バレエ学校の専属セラピストをしていました。それだけじゃないけど…)筋肉の場所筋繊維の向き神経の場所を考えて治療します。腰が痛い!と言うクライアントが来た時に、痛みの原因が脊柱起立筋ではなく、腰方形筋の場合は腰ではなく脇腹エリアをリリースすることもあるし、腸腰筋が引っ張っている場合は、おなかを診ます。その人が服用している薬やケガ、病気の状態をみて治療が出来るか?を決めることもします。(例えば生理痛の薬をとっているから、いつもより痛みに鈍感かも、という可能性がある場合、手のプレッシャーを考慮します)さっきもお話したけど、関節が不安定→体が危険を察知して固めている場合は、筋肉マッサージの後に一緒にエクササイズして、保護する力や感覚を練習します。(マッサージが必要じゃない場合は、すぐにエクササイズにいく)そんな知識をバレエダンサーの皆さんに持ってほしいわけではないけど、硬いと思う場所→青あざになるまで押す!がマッサージなのではないということは頭に入れておいて下さい。まとめ:ダンサーにマッサージガンは効果があるの?現時点ではマッサージガンの効能が立証されてはいないマッサージガンの前に、どうして筋肉が硬いのか?を考えてマッサージしてはいけないシチュエーションもあると理解して新しいアイテムで、まだリサーチが多くないというのは「絶対にダメ」なアイテムだということではありません。今後もっと研究が増えてきたら、この記事の内容を変えるかもしれません。でも、現時点ではこういう感じ。マッサージガンを使うのであれば、自己責任で。お金もあって、暇だし、コロナ渦で外出を控えているから自分でマッサージするために、というんであればどうぞ。くれぐれも、素人が「やってあげるよ!」と誰かに使わないこと。特に保護者やバレエの先生!おまけ:バレエダンサーの生活とマッサージガンバレエ学校に10年以上務めていた身として、最後にアドバイスを。バレエ団で、自分のロッカーやスペースがある場合ホームシアターがあり、楽屋を自分の好きなようにアレンジ出来る場合を除き、ダンサーは自分の荷物を自分で運ばなければいけないと思います。オーディションで機内持ち込みだけで何か所も廻りつつ、知り合いのゲストルームをお借りする場合も多くありますし、サマースクールなどで1か月だけバレエ留学することもあるかもしれません。ロイヤルバレエ学校もそうですが、毎ターム事に学生寮の部屋が変わる場合だって必要最低限の生活アイテムしか持てないはずです。重い荷物をチューブで運んでいて肩こり+いつもと違うベッドで調子が悪い→上半身やポーデブラが思ったように動かないなんて事は嫌なんですよ。せっかく、プロになるチャンスをつかみに行くなら、一番いいコンディションでいたいでしょ?そうしたときには、マッサージガンや重たいフォームローラーを持って歩きたくないんです。もしスペースが余っているならもう1足トウシューズを持っていきたいんだから。使い慣れているマッサージボール1つで全身が出来るエクササイズバンドや空気の抜けるソフトボールあたり+シューズバッグ(たぶん一番重いもの笑)レオタードとタイツいくつか(カンパニークラスを見て、そこに合わせたスタイルを選ぶ必要があるかもしれないし、オーディションが進んだらコンテとかで着替えるかも)ウォームアップギア(空調が分からないもんね)水や食べ物(休憩が入るかも分からないし!)お財布、携帯、チャージャーなどをもってオーディション会場に移動するんじゃないかな。だからマッサージガンへの投資は果たして有効なのか?はしっかりと考えてね。Happy Dancing! - [DLSポッドキャスト epi496 新しい事に挑戦するのが怖い理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode496/) - 幼い頃は新しいことに興奮し、楽しんだものですが、大人になるにつれて不安が増していきますよね。今回は、小鬼合宿の今年のテーマ「Expansion」に焦点を当て、新たな挑戦に対する怖れを乗り越えて自分を「広げる」ことの重要性について考えました。新年、新たな挑戦に立ち向かうみなさんを勇気づけられたらうれしいです。 - [DLSポッドキャスト epi495 柔軟性とストレッチは違う](https://www.dancerslifesupport.com/episode495/) - 柔軟性とストレッチの違い、わかりますか?良かれと思ってしたことが予想とは逆の結果を生むなんてこと、避けたいですよね。今回は、ある生徒のエピソードを例に挙げて、ストレッチ指導の注意点や誤解についてお話しました。ダンサーや指導者、ダンサーの卵の保護者、治療家の皆さんにも知ってほしい内容となっています。お聴き逃しなく! - [DLSポッドキャスト epi494 軸をとるって何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode494/) - 私、「軸をとる」って言葉が嫌いなんです。そもそも軸という言葉には様々な意味がありますが、ダンサーにとって軸となる部分は、フットから頭蓋骨までのラインであり、これが整列することで回転やバランスのコツが身につきます。つまり、「軸がとれない」のは基礎ができていない証拠なんです。じゃあ、レッスンで安定した軸はどのように作る? - [DLSポッドキャスト epi493 バレエ上達のカギはスクエア](https://www.dancerslifesupport.com/episode493/) - バレエ上達の鍵は「スクエア」にあります。スクエアを改善することでバレエの動きが向上し、難しい振付にも対応できるようになります。ただ、スクエアの改善には、自分のスクエアの理解度に応じて、エクササイズが必要な場合とレッスンが必要な場合があります。4段階の学びの階段を元にあなたはどちらのタイプか確認してみてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi492 ついていけるか心配…という心理とダンサー](https://www.dancerslifesupport.com/episode492/) - 「ついていけるか不安だな…」何事も新しいことを始める時には不安と緊張があると思います。私も何度もそういう経験をしました。私が初めての研修やお仕事での経験から学んだことは、初めての試練が成長と学びの機会になるということです。「ついていけるか心配」の心理を打破するためには、挑戦し、学び、自分の価値を見出すことが重要です。 - [DLSポッドキャスト epi491 解剖学で人生が変わった話](https://www.dancerslifesupport.com/episode491/) - 私の人生は、解剖学で変わりました。プロバレエダンサーを目指して留学生活を始めた10代の頃の挫折や治療家の道へ進むことになった出会い、ダンサーを支えるためにした挑戦などを振り返りました。昔の私にキッカケをくれた多くの人達がいたように、私が行うクラスが誰かのバレエ解剖学との出会いのキッカケになっていたらとても嬉しいです。 - [DLSポッドキャストepi490 実りある1年にするために](https://www.dancerslifesupport.com/episode490/) - Welcome to 2024! 「実りある」一年への願いと、種を蒔く大切さをお話しました。「実りある」とはどういうことか、実らせるためにはどうしたら良いのかなどを考えてみました。また、DLS来日セミナーの情報も少し公開しています。自分を豊かにし、種を蒔く準備を整え、2024年に向けた収穫への期待を込めました。 - [DLSポッドキャスト epi486 膝が伸びなくて悩んでいるダンサー達へ](https://www.dancerslifesupport.com/episode486/) - 「膝を伸ばして!」とレッスン中に言われたことありませんか? 膝を伸ばすには、形だけのストレッチではなく、問題の根底を理解し、 バレエテクニックを順序立てて練習する必要があります。 あなたの膝はなぜ緩んでしまうのか? 膝を伸ばす筋力は足りているか? 軸足は安定しているか?など確認すべき点をまとめました。 指導のヒントもお見逃しなく! Transcript ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 今日のポッドキャストは、膝が伸びなくて悩んでいるダンサー達へお送りしたいと思います。 まずは本文をどうぞ。 https://www.dancerslifesupport.com/straightenyourknees/ いかがでしたか? 今回の問題は「膝が伸びない」を選んだけれど、 全てのダンサーのテクニックの問題で同じことが言えるんですよね。 問題の根底を理解せず、形だけ真似しても結果は出ないよ。 例えば、膝が伸びないという問題の根底を理解せず、膝を伸ばすストレッチばかりしていても やっぱり踊った時に膝が緩むんですよ。 問題の根底が 踊っているときに膝が緩むので、伸びない 膝を伸ばす筋力が足りないので、伸びない 軸足がグラグラしてしまうので、伸びない という人達は。 しかも、膝を押し込むストレッチは筋肉がのびるのではなく、 関節包や軟骨を傷つけたり、靭帯を伸ばしたりしてしまいます。 つまり、ケガして踊れなくなる、弱くなる。 ケガまで行かなかったとしても、 関節包や靭帯は関節を安定させるための組織です。 それらのお仕事が出来なくなってしまうと、膝の安定が減ってしまう。 つまり、膝が緩みやすい、曲がりやすいという環境を作ってしまうのね。 しかも、レッスン前に静的ストレッチをしてたとするじゃない? 長座とか、スプリッツとか、バーに脚を乗せて膝を”入れる”ために頑張る。 そうすると、ハムストリングスの出せる筋出力が一時的に落ちます。 ということは、大腿四頭筋、太ももばっかり使うような踊り方になってしまう。 体の構造が分かっていたら防げたこと、 バレエテクニックを順序だてて練習していたら出てこなかった問題を、 膝が伸びないから、膝を押し込もう!というなーんと単純な考えで 酷くしてしまっているという事実が悲しいですよね。 ダンサー達が、ネット検索しているんだったら自己責任な部分もあるけど、 指導者がお金をもらってやっていたら、ひどいと思う。 - [DLSポッドキャスト epi487 つま先を伸ばしなさい!と言われたら](https://www.dancerslifesupport.com/episode487/) - 先週の膝の伸びない問題に続き、今回はつま先が伸びない問題に焦点を当てています。 「〜が伸びない」というお悩みはダンサーからよく聞きます。 タンジュとつま先など、特にレッスン中にダンサーが つま先を伸ばすために必要な要素について掘り下げました。 ダンサーのつま先について、いつもと違った目線で考えるヒントになっていたら嬉しいです。 Transcript みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 先週は膝が伸びない問題についてお話しましたが、 今日のポッドキャストでは、つま先が伸びない問題をカバーしていきたいと思います。 伸びない系の質問が多いんだよねー だから皆ストレッチするんだよねー 今日のポッドキャストを聞いてくださったら、つま先を伸ばすために必要な要素が分かると思います。 では、本文です。 つま先を伸ばしなさい!と言われたら いかがでしたか? 最後にお話した つま先が伸びるようになってからタンジュする のではなく タンジュを練習するからつま先が伸びるようになる と言う順番を忘れてしまう人達が多いなって感じます。 体が柔らかくないとバレエは出来ない 甲が出ないとバレエは出来ない ターンアウト出来ないとバレエは出来ない。 みたいな感じ。 でも、一般人よりも体が柔らかく、 つま先の可動域と股関節の可動域が広くならなければいけない職業、習い事だとしたら、 それを練習する事=レッスンだよね? 数学出来なかったら、塾に行けません。 ではないでしょ? 数学が上手になりたくて、といういい方は変だけど、その部分を向上したくて 塾という環境に行くんだよね? 逆に、お家で数学が出来ちゃうんだったら、塾に通う必要がないじゃない。 もちろん、上手になりたいからお家で練習するのは大切だと思う。 バレエと並んで、習い事トップに入るピアノの練習を考えてみましょう。 ピアノレッスンで渡された課題曲を練習しません? そう考えたら、自主練するんだったら、バーレッスンを練習する方が繋がらない? だって、プロダンサーもバーレッスンしているんだから。 ということで、ダンサーからよく聞く悩みである、 つま先について、いつもと違った目線で考えるヒントになっていたら嬉しいです。 - [DLSポッドキャスト epi488 グランパドシャを上達させる方法](https://www.dancerslifesupport.com/episode488/) - 180度開脚したグランパドシャができるようになりたい!と思ったこと、 きっと誰もがありますよね。 今回は、ザ・バレエ解剖学的な視点からグランパドシャを上達させる方法に焦点を当て、 必要な基礎やエクササイズについての情報をまとめました。 オーバースプリッツとか体重とかではなく、 正しい知識でレッスン中のお悩みが解消されますように! Transcript みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 今月のポッドキャストでは、ザ・バレエ解剖学な内容をお伝えしますね。 ただの解剖学勉強として、筋肉や骨の名前を覚える事が目的ではなく、 バレエの悩み、問題を解決するため、テクニック分析を解剖学視点から行い、 必要なエクササイズやレッスン内容を導き出す。 時には解剖学だけでなく、物理や床との距離など環境要因も考えますが 結局戻ってくるのは解剖学。 だって、ダンサーだって人間ですものね。 宇宙人じゃなく、人間だったら人間の構造を理解する必要があるし、 月ではなく、地球で踊っているなら重力に負けないように体を動かす必要があるから 筋力が必要だということも分かりますよね。 そして、今日のポッドキャストもそのつながり。 今日はグランパドシャを上達させる方法についてお話していきましょう。 では本文です。 グランパドシャを上達させる方法 いかがでしたか? 11月末のインスタライブでも、リクエストを受けてグランパドシャについてお話したんですね。 詳しくはライブで30分くらいかけてお話しているのですが、 今日のブログになかったポイントとして、 プロを目指しているダンサーがグランパドシャを練習したいとしましょう。 「プロを目指しているから180度開脚して飛びたい!」 という意味ね。 だから、床でオーバースプリッツが出来ないといけないんだ!とか 体重が軽くないとジャンプが高く飛べないんだ! なんて言っているとしましょう。 バレエ学校で10年以上留学してくる人達も、 留学する人達も、もちろんプロになる子達も見てきました。 特にプロのオーディションでグランパドシャまで残れるダンサーは少ないです。 バーレッスン、センターなどで落とされていないという事だから。 バレエ学校の試験で出てきたとしても、1時間半~1時間45分のレッスンの最後に数回です。 よって点数が大きい場所ではありません。 - [DLSポッドキャストepi489 楽しくなくっちゃ続かない 2023年振り返りポッドキャスト](https://www.dancerslifesupport.com/episode489/) - 2023年最後のポッドキャストのテーマに「継続」を選びました。今年一年を通じてDLSが挑戦した新たな取り組みを振り返りながら、挑戦の結果や未来への不安も正直にお話しました。効果的な学びを考える中で、浮かび上がった継続の重要性。挑戦は怖いけど、楽しいから続ける。それがDLSの活動の原動力であり、今年の大きな教訓です。 - [DLSポッドキャストepi435 バレエ教師のためのライブラリで叶えたい夢](https://www.dancerslifesupport.com/episode435/) - エビデンスベースの指導や、解剖学を基盤としたレッスンなど、既にケガを予防する方法、人間の体の構造が分かっているのに、それを無視して踊り続けるダンサー&指導者たち。DLSの夢は、解剖学レッスンが普通となる事です。 生徒達の将来を考えること、人間としての将来を守る事。 DLSライブラリにかけた夢についてお話しました。 - [若いときじゃないと、体は柔らかくならないのか?](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-10/) - 若い頃が一番体が柔らかくなるから、今のうちに無理やりでもストレッチを!という意見、質問が来日ツアー中たくさんきました。既に色々な記事で答えていると思っていたけれど、年齢、という枠がつくとまた変わってくると思う人がいるかもしれないので書きました。 - [DLSライブラリのログイン方法と使い方](https://www.dancerslifesupport.com/libraryhowto/) - DLSライブラリをご利用いただきありがとうございます。 使い方とログイン方法についてまとめましたので、参考にしてください。 使い方とログイン方法 MENUのリンクをクリックすると、見たいステップにジャンプすることができます。 - [DLSポッドキャスト epi485 発表会を成功させる秘訣](https://www.dancerslifesupport.com/episode485/) - 今回のポッドキャストでは、発表会を成功させる秘訣を5つご紹介します。 年末に発表会が迫っている人はもちろん、 来年の発表会準備を始めないとと思っている先生も知っておいてほしい情報になっていると思います。 既にインスタで見たよ、という人もいると思うけど ポッドキャストでは、より深く説明を加えましたので、最後まで聞いてくださいね。 聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね) みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 今日のポッドキャストでは、発表会を成功させる秘訣をご紹介します。 年末に発表会が迫っている人はもちろん、来年の発表会準備をはじめないとな、と思っている先生も知っておいてほしい情報になっていると思います。 既にインスタで見たよ、という人もいると思うけど ポッドキャストでは、より深く説明を加えましたので、最後まで聞いてくださいね。 成功秘訣その1 振付が始まる前に、レッスンで学ぼう リハーサルが始まってから、振付をする、と思っている人たちが多いですし、間違ってはいないのですが、そうするためには大きな前提があります。 それは、振付に出てくるステップを生徒がマスターしているということ。 プロダンサーを考えてみましょうか。 朝カンパニーレッスンを受けます。 もしかしたら、その前にコンディショニングやエクササイズを受けているダンサーもいるかもしれないし、 昨日の夜パフォーマンスがあったのでゆっくりしているという人もいるかもしれないけど、 通常、朝10時、11時くらいにレッスンがありますよね。 そして、そのあとリハーサルが始まります。 もちろん、カンパニーメンバーは、次の振付に入っているテクニックを全て経験済みではないかもしれませんし、 朝のレッスンでやっていないとは思います。 でも、カンパニーレベルだったら、 ほぼすべてのバレエテクニックを網羅している カンパニーのレパートリーを知っていて、もう踊ったことがあるかもしれない という状況にいるはずです。 もちろん、未成年ではなく、成長期の体ではなく、 学校や、他の習い事との両立なんてしている事もないでしょう。 これを日本の、習い事サイズのスタジオに当てはめてみましょう。 生徒たちはプロダンサーではありません。 そして、バレエのパをほぼカバーした、というレベルやバレエ歴の人もほとんどいないでしょう。 そうしたら、リハーサルの前に振付に出てくる、テクニック、パ、はレッスンでカバーしなければいけません。 そうすることで、 パの説明が不要だから、リハの時間を短縮出来る 正しい形を習得しているはずだから、リハでへんな癖をつける心配がない テクニックが安定しているはずなので、リハがスムーズに進む テクニックがこなせる強さが身についているので、ケガのリスクも下がる つまり、発表会が成功する可能性が大幅にアップします。 - [厳しいレッスンじゃないと上達しない?](https://www.dancerslifesupport.com/lessonfear/) - 伝統あるクラシックバレエ。 先生に怒鳴られながら、体中の痛みを押し殺し、毎日夜遅くまでのレッスンを乗り越えてきた人だけがプロとして舞台の上で輝ける… と思っている方は、この記事を読んで考え方を改めましょう。 臨床心理学のエビデンスをベースに、生徒が上達するレッスンについて考えていきましょう。 厳しいレッスンじゃないと上達しないのか? 厳しいレッスンが必要な時もあります。 が! 怖いレッスンは上達を妨げます。 怖い=恐怖や不安を引き起こすことを表現する単語 厳しい=物事や状況が非常に厳格であることや、要求や規則が厳しく守られることを示す単語 安全の為にも、規律を守ることは大切だし、 徹底した基礎への要求はバレエスタジオに必要です。 でも 失敗すると怒鳴られる ケガの事を伝えたら怒られる レッスン中に露骨に無視される という心理的状態で「しか」練習出来ない場合、 その環境でアーティストは育つのでしょうか? 答えはNOです。 恐怖を感じる環境ではダンサーは育たない 「どうせ怒られるから」と考えるダンサーの意欲は低下します。 そりゃそうだよね、もっと怒られたいからレッスン行きたい!という人、いないでしょ? 「失敗したらどうしよう」「失敗すると怒られるから怖い」というダンサーは 挑戦、つまり自分を成長させるような行動を避けるようになります。 だって、今の自分を守らないといけないから。 毎回のレッスンで「私、やっぱりダメなんだ」と感じるダンサーは 自己肯定感が低下しますし、「やっぱりダメだから、バレエ辞めよう」と思うことでしょう。 つまり、生徒のレッスンを続ける意欲を損なってしまうことに。 怖いレッスンは脳へ悪影響 意欲、メンタル部分だけでなく、このような恐怖におびえるスタジオ環境は脳の働きにも悪影響を与える可能性があります。 先生に叱られる!怖い!と思うような環境に置かれると、人はストレスを感じます。 ストレスを感じると、人間の体は自分を守るためにコルチゾールというホルモンを分泌しますよね? コルチゾールは、短期的にはストレスに対処するのに役立つんです。 なんだけど、長期的には脳に悪影響を及ぼします。 海馬のサイズが縮小するため、 記憶力の低下 学習能力の低下 認知機能の低下 うつ病や不安障害などの精神疾患のリスクの増加 などが報告されているそう。 - [DLSポッドキャストepi484 ピルエットの基礎って何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode484/) - 「基礎って何ですか?」という質問が届きました。私は、基礎とは、テトリスのように穴が空かないよう重ねていくことだと思います。4歳の子と中学生で基礎レッスンが違うように、「レッスンで何をやっているか?」によって「何が基礎か?」は変わります。無料の「ピルエットの準備 レッスンプラン」ミニeBookで学んでみてくださいね。 - [日本人の反り腰に対する執着心!?](https://www.dancerslifesupport.com/lordosis/) - 「私、反り腰なんです」「反り腰を直すには、どのエクササイズがいいですか?」 このような質問をダンサーから受けるたびに聞きたい事。腰椎は元々反っているのが普通だと知っていますか?反り腰とは医学用語ではく、判断基準が定まっていない事を知っていますか?SNSの売り文句に踊らされないように、反り腰について勉強していきましょう。 - [DLSポッドキャストepi483 上半身本出版から約1年 ダンサーの意識は変わったのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode483/) - 上半身本の出版から約1年経ちました。DLSが始まった10年前から現在までに挑戦してきた課題と現状を振り返りながら、佐藤愛流問題解決方法について書いてみました。DLSのミッションを実現するために、何か行動を起こさなきゃいけないとわかっていても、ついつい言い訳をしてしまう先生達の参考になれば嬉しいです。 - [レッスン中に足が攣る時の対処法](https://www.dancerslifesupport.com/musclecramp/) - ルルベやつま先を伸ばした時に、よく足が攣るから、といってそれが普通ではありません。そのまま踊り続けたら危険な時もあります。「足が攣る」という問題についてダンサーが知っておきたいことや対処法、そしてバレエの先生が知っておかなければいけないことをまとめました。 - [DLSポッドキャストepi482 これだけは知っておきたい!ボディコンエクスプレス講師一押しのエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/episode482/) - 「お気に入りのエクササイズ」、みなさんにはありますか?今回は、ボディコンエクスプレス講師の佐藤甘夏さんと平栗愛子さんに、「おススメエクササイズ」を1つずつ選んでいただき、その理由も教えてもらいました。体育大学出身でDLS公認スタンスインストラクターでもあるお二人の選んだ一押しエクササイズ、是非聞いてみてください。 - [DLSポッドキャスト epi481 体育大学出身者が驚いたエクササイズとは?](https://www.dancerslifesupport.com/episode481/) - 体育大学出身っていうと、運動はなんでも出来る!というイメージがある人が多いのではないでしょうか?DLSボディコンエクスプレス講師の佐藤カンナさんと平栗愛子さんはどちらも体育大学出身。今回もインタビュー動画を抜粋して、色々なエクササイズを見てきたであろうお二人に、驚いたエクササイズとその理由をお聞きしました。 - [DLSポッドキャスト epi480 脱・つまらない基礎レッスン!](https://www.dancerslifesupport.com/episode480/) - 「基礎レッスンが大切なのはわかるけど、つまらない。」「基礎ばっかりやっても、プロにはなれない。」その気持ち、よくわかります。私も若い頃そう思っていました。だから基礎を徹底しながらレッスンを飽きさせないための工夫をまとめた無料のミニeBookを作りました。脱・つまらない基礎レッスン ミニeBookはこちらから - [DLSポッドキャスト epi479 ダンサー用エクササイズと普通のエクササイズ、違いはあるの?](https://www.dancerslifesupport.com/episode479/) - ダンサー向けのエクササイズには、ダンサー向けのゴールが設定されているべきです。ダンサーのためのトレーニングは、ダンサー自身が、「レッスンで言われている注意とどうつながるのか」や「どのパ、アンシェヌマンに影響するのか」を理解している必要があります。ゴールに合ったエクササイズを取り入れる重要性についてお話しました。 - [基礎レッスンがつまらない…と感じてしまう人へ(ミニeBook無料プレゼント)](https://www.dancerslifesupport.com/basic/) - 基本を身につければ早く上達する。バレエだけでなく、スポーツでも勉強でも当てはまるルールだと思いますが、基礎レッスンをしっかりと習っているダンサーは少ないと感じます。どうしたら基本のシンプルなステップを楽しく、確実に身につけることが出来る?「脱・つまらない基礎レッスン」ミニeBookを作りました。 - [DLSポッドキャスト epi478 セミナーで寝落ちした先生の話](https://www.dancerslifesupport.com/episode478/) - 自分が受けたくて、受講した講習会やセミナーで眠くなっちゃったこと、ありません?10年間日本の皆さんへセミナーを提供してきたけど毎回いるんですよ、寝落ちする先生。でもね、私は悪い事だとは思っていません。実際に寝ちゃった先生との会話をお送りしたポッドキャストです。 - [笑顔で踊れない人は読んで!レッスン内で出来る表情筋の練習](https://www.dancerslifesupport.com/smileonstage/) - どんなに大変でも「笑顔で踊る」ということっは、ダンサーにとって必要不可欠。でも、頑張ろうとすると笑顔が引きつってしまうとか、口角下がっているから無理、なんて思っている人もいるのでは?バレエのパに基本の形があるように、レッスンの表情にも基本の形があります。そして普段のレッスンから笑顔の練習ができるんですよ! - [DLSポッドキャスト epi477 ついにアドバンストコースがスタートしました!](https://www.dancerslifesupport.com/episode477/) - 通称小鬼、と呼ばれる、DLS公認スタンスインストラクターも第3期が折り返し地点に達しました。そして今月から「アドバンストコース」がスタート!日本のダンサーをエビデンスと共に、より力強くサポートしたい。アドバンストコースの裏話と、自信がつくってどういう事なのか?を考えたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi476 四つん這いから動けなかったセミナーの裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode476/) - 静止状態のキープも立派なエクササイズだし、小さい動きから始めるのも立派なトレーニングです。今回は、DLSボディコンエクスプレス講師の愛子さんと甘夏さんが、DLSセミナーで四つん這いから動けなかった話をお届けします。お二人とも体育大学出身なんです!今後のレッスンやエクササイズで考えるポイントになっていたら嬉しいです。 - [グランパドシャを上達させる方法](https://www.dancerslifesupport.com/grandpasdechat/) - 数多くあるバレエのパの中でも花形のグランパドシャ。大きく開脚したジャンプを習得するには時間がかかりますよね。そもそもグランパドシャとは何なのかというところからジャンプの基礎、自分のジャンプ力の確認方法、ジャンプ力向上のための練習方法、注意すべき点をまとめました。グランパドシャを上達させたい人は是非読んでみてね。 - [DLSポッドキャストepi475 ダンサーの腹筋はメイクで書け!踊りに直結する体づくりのヒント](https://www.dancerslifesupport.com/episode475/) - プロでも腹筋を書いたり、パッドを使ってつま先をよりバレエ向きに見せることがあります。 道具を使って見た目を変えることは出来ますが、ケガしてしまったら舞台に立つことは出来ません。 ボディコンエクスプレス講師のお二人のぶっちゃけ話も挟みながら、ダンサーの健康とキャリア、そして見た目についてお話してみました - [つま先を伸ばしなさい!と言われたら](https://www.dancerslifesupport.com/improveyourarches/) - 「つま先を伸ばしなさい!」ってバレエレッスン中に何百回、何千回も聞きますよね。つま先を伸ばすってどういうこと?と思ったあなたのために、解剖学的な視点から「つま先を伸ばす」という動きを分析しました。つま先を伸ばしたいシチュエーションに合わせた分析や練習方法もまとめました。正しく学んで、正しいテクニックの習得をしましょう! - [DLSポッドキャストepi474 グランプリエで膝がパキパキなるのは何故?](https://www.dancerslifesupport.com/episode474/) - 「グランプリエで膝がパキパキ鳴るのは何故?」こんなレッスン中の疑問に、正しいバレエテクニックとレッスンプラン、ウォームアップを含めたエクササイズ理論、関節の構造などの解剖学、といったDLSの柱に沿ってお答えしてみました。バレエ解剖学に対して「なんだか難しそう…」から「もっと知りたい!」と思ってもらえたら嬉しいです。 - [DLSポッドキャストepi473 バレエじゃないダンサー達も解剖学が必要?](https://www.dancerslifesupport.com/episode473/) - 今回は、「バレエじゃないジャンルのダンサー達にも解剖学の知識が必要なのか?」という質問に答えてみました。私は、エビデンスベース、解剖学ベースの知識は、バレエに限らず他のジャンルのダンサーにも必要だと思っています。バレエはもちろん、他のジャンルのダンスの指導者や治療家、保護者の方々にも聞いてほしい内容です。 - [膝が伸びなくて悩んでいるダンサー達へ](https://www.dancerslifesupport.com/straightenyourknees/) - 膝が「伸びない」のと、膝が「緩んでしまう」というのはベツモノです。まずは体の状態が原因なのか意識の仕方が原因なのかを確認し、自分に合った正しい方法で改善していきましょう。自分が踊っているときに膝が「緩む」人なのか膝を「伸ばす」練習が必要な人なのかを確認する方法について書きました。最後の改善方法も要チェック! - [DLSポッドキャスト epi472 幼い時の自分が欲しかった人になる](https://www.dancerslifesupport.com/episode472/) - あの時の自分に、こんな声をかけてくれる人がいたら…そう思ったことはありませんか?今回のポッドキャストは「幼い時の自分が欲しかった人」がテーマです。私自身の中学生時代やバレエ学校時代の思い出を振り返りながら、あの時悩んでいた自分が必要としていた言葉を、行動を、してあげられる大人になるためにできることを考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi471 バレエの先生が成仏させなきゃいけない事](https://www.dancerslifesupport.com/episode471/) - バレエに長く関わっていると、嬉しいことも辛いこともありますよね。ただ、バレエを踊る側から教える側になった時に「成仏させなきゃいけない事」がいくつかあります。今回は、DLS10周年記念の特別インタビューからDLSボディコンエクスプレス講師のお二人がバレエ解剖学を勉強したことで人生が変わったことについて抜粋をお届けします。 - [DLSポッドキャストepi470 何でバレエ解剖学はマイナーなままなのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode470/) - ダンサーは、”踊る” ”人”。なので踊る(=動作)を、人間の体(=解剖学)で行うのだから踊りに使える解剖学を理解する必要が分かりますよね。でも、どうしてマイナーな(オタクな?)知識のままなんだろう?DLS10周年記念イベントの特別インタビューより、体育大学卒業生2人と一緒に、理由を考えてみた対談の一部です。 - [DLSポッドキャストepi469 何でも骨盤に戻る?DLSセミナー参加者の声](https://www.dancerslifesupport.com/episode469/) - どうしてDLSセミナーに参加したの?ボディコンエクスプレスの新クラスを担当してくださる先生たちはDLSセミナーの参加者でした。DLSセミナーお二人が鬼の愛と対面したキッカケは何だったのか?最初のDLSセミナーのインパクトはなんだったのか?を聞いてみました。驚きの回答も登場した楽しいインタビューの一部をどうぞ! - [DLSポッドキャストepi468 バレエ解剖学はオシャレに見えた?エクササイズ指導者が沼入りした裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode468/) - バレエ解剖学って難しい?ダンサーの為のエクササイズって、バリバリ現役ダンサーがやるんじゃないの?いえいえ、バレエ解剖学をスタートした理由は、”カッコいいから”でもいいんです!DLS公認スタンスインストラクター、通称小鬼の佐藤甘夏さんと、平栗愛子さんをお呼びして、彼らがこの世界に入った最初の一歩を聞いてみました。 - [DLSポッドキャストepi467 ダンサーに休む“努力”が必要な理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode467/) - 休むことに躊躇していませんか?今回のポッドキャストでは、「休むことの大切さ」を軸に、努力して休むことの必要性をお伝えします。私も忙しさ=充実度だと思っていたけれど、成長に本当に必要なのは自分に休息の余裕を持てるかどうかは。自分のためにも、次世代のダンサーのためにも、休むことを前向きに捉えてもらえれば嬉しいです。 - [DLS10周年! イベントスケジュール](https://www.dancerslifesupport.com/dls10/) - 2012年に高校の部活仲間の結婚式に参加するために帰国するから~という気軽なノリで 元バレエ学校の生徒達やシラバス繋がりの先生達へセミナーを開催(受付&アシスタント=母と妹!)した後に、 ホームページが必要じゃないか!と(今更)気づいてど素人が頑張って作った「Dancer's Life Support.Com」が2013年にスタート。 幻のくしゃみが入った音声ファイル やりたいことが多すぎた、4時間越えのセミナー アクセスが集中しすぎて、サーバーダウンしたセミナー申込当日 友達だと思っていた人からネットで叩かれ、同業者に完全コピーされたeBook 誤字脱字が未だに見つかる出版第一弾 全額返金でキャンセル+オンラインに移行したパンデミック 日本で若いダンサー向けバレエ雑誌の代名詞、クララでの連載担当 本邦初、バレエ教師に特化したオンラインライブラリ 未だに続くダンサーを大切にしないバレエ界の問題との闘い… 紆余曲折がありながらも、健康なダンス生活の大切さを理解し、応援してくれる皆さんと共に、1つずつ階段を上ってきたDLSも10歳になりました。 この10年で5万人以上のダンサー、バレエ教師、治療家やトレーナーとセミナーや勉強会を行い、 「本気で上手くなりたい人のためのダンス解剖学教室」シリーズの売上は3万冊を超えました(~2022年) DLSをここまで成長させてくださった、DLSコミュニティーの皆さん、本当にどうもありがとうございました。 これからも、生徒の安全と、将来の健康を第一に考えるレッスンが「当たり前」になるように、 バレエを愛する皆さんへの情報提供に力を注いでいきます。 セルフケアってどうやるの?全身リリースクラス by 佐藤愛 お申込みはこちらから 8月31日まで何度でも視聴可能の動画クラス すぐにダウンロードして使えるワークブック 投げ銭スタイル=自分が払える金額でクラス購入可能♡ 参加者の声 今日のセルフケアは明日明後日の本番前の私には最高の時間になりました。身体をケアにする、自分の身体の声を聞く、自分を大事にする。 生徒に言っていても自分自身がやっていないことに気づいてはいましたが、昨年までは『ダンサーと指導者ではやるべきことが違うから』とどこかで言い訳を作っていたと思います。でも、継続してエクササイズをやって気づいたのは、自分自身で試してそれを生徒に還元することが、今までの何倍も説得力があり、生徒の気持ちも理解できます。 自分に一本筋が通って、それにはちゃんとエビデンスもあるしっかりした知識だと自信にもつながりました。 「先生も勉強するんだ」「先生も自分の身体を鍛えてるんだ」と見せていることで、それに反応してくれる生徒も保護者もいて「自分のことを考える」生徒が増えたと思います。 生徒になる時間、大切にしたいと思います。 (ボディコンサークル「年末全身調整」参加者) お申込みはこちらから 「RAD VS ワガノワメソッド バレエシラバスから読み解くバレエ教育」勉強会 お申込みはこちらから Royal Academy of Dance(ロンドン)への留学を経て、教師資格を取得し、現在はCBTS(Certificate in Ballet Teaching Studies)のチューターも務めている丸山栄さんと、 ロシア国立モスクワ舞踊アカデミー(ボリショイ)大学・大学院 バレエ教師科を卒業し、ロシア国家舞踊教師資格を持つ長田聖良さんをゲストにお招きし、 世界各国で使われているRADとワガノワメソッドを歴史背景や目的、年齢別レッスン内容を考えながら、よりよいバレエ教育について考えていく勉強会です。 - [DLSポッドキャスト epi466 よりよいバレエ界へ・10周年イベントでの挑戦](https://www.dancerslifesupport.com/episode466/) - DLSは2023年8月1日に10周年を迎えます!この10年間で嬉しかったことや悲しかったこと、挫折しそうになったこと等たくさんありました。 10年間一緒に一緒に頑張ってきたDLSコミュニティーの皆さんへの感謝と いただいた愛へのお返しの気持ちを込めて 10周年記念の特別企画をご用意しました。皆さんお楽しみに! - [DLSポッドキャスト epi465 グランパドシャを上達させる方法](https://www.dancerslifesupport.com/episode465/) - キトリの3幕やガムザッティの振り付けに登場するグランパドシャ、大胆で目を惹く動きですよね。「グランパドシャで脚を開く方法を知りたい」という声にお応えして、今回のポッドキャストでは、 グランパドシャという動きの分析から自分で出来るジャンプトレーニング方法までカバーした内容をお届けします。 - [DLSポッドキャストepi464 SNSからダンサーを守るために](https://www.dancerslifesupport.com/episode464/) - その情報、本当ですか?SNSを通じて多様な情報を簡単に入手することができるようになった一方、誰もが簡単に情報を発信できる環境になりました。私たちの健康や安全を知らない人がシェアした証拠が不明な情報に左右されてはなりません。今回のポッドキャストでは、ある学術論文に基づいて SNSとダンサーの生活について考えてみました。 - [DLSポッドキャストepi463 「のんびり」「ゆっくり」と丁寧な指導は違う 似て非なるものシリーズ#5](https://www.dancerslifesupport.com/episode463/) - 「のんびり」「ゆっくり」と「丁寧」の違いを説明できますか? 時間をかけてレッスンをすることと正しくレッスンが出来ているかは別問題です。 丁寧な指導=のんびり・ゆっくりな指導ではなく、上達するためには適切な指導が必要です。 上達の早道になる「基礎を丁寧に身につけること」はどのような指導で実現できるのかを考えてみました。 聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね) みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 似て非なるものシリーズをお送りしてきた、今月のポッドキャストも最終回となりました。 どの回がお気にいりでしたか?どの回がグサッと刺さりましたか? ポッドキャストの感想はhello@dancerslifesupport.comにメールか、インスタ@dancerslifesupportにDMして教えてくださいね。 まだまだ、バレエ界には似て非なるものシリーズのネタになるようなお話が多くあると思います。 厳しい指導と体罰や罵倒の違いを理解していない先生や、コンクール入賞とダンサーの才能の違いを分かっていない人達も多いでしょう。 このシリーズへの反響が大きかったら、また戻ってきますので「こういうのもあるよ」という現場の声と共に感想を教えてもらえるのを楽しみにしています。 最終回の今日のポッドキャストでは、「のんびり」「ゆっくり」と丁寧な指導は違う、についてお話していきましょう。 年齢に合わせたレッスン内容を! ケガしないようにレッスンプランをしっかりと考えて! そのストレッチやテクニックが、その子のレベルに必要でしょうか? などお話しているDLSですが、一度も のんびりレッスンをしていきましょう ゆっくりとレッスンを続けていきましょう とはお話していません。 焦らずに、とか着実に、しっかりと、とはお話していますけど、のんびり、は私のボキャブラリーにありません。 理由は、このシリーズの名前通り、似て非なるものだからです。 「のんびり」や「ゆっくり」という言葉の定義は別に必要ないでしょう?みんな分かるよね? 「丁寧」という言葉には「礼儀正しい」という意味もありますが、礼儀正しくレッスンする事を、のんびりレッスンすること、と間違える人はいないと思うので、 今回の定義は注意深く念入りであること、細かいところまで注意が行き届いていること、としましょう。 お掃除でも、テスト用紙を提出する前の確認でも、レッスンに忘れ物がないか?を確認する作業でも同じですが、 注意深く、念入りに、細かいところまで注意して、と行うと、確かに時間がかかりますよね。 でも、丁寧な対応って、別にゆっくりな、のんびりな対応ではないでしょう? お店に買い物に行ったとき、丁寧な対応は嬉しいけど、ゆっくり、のんびりされたら…ねぇ。 違い、伝わりますか? 今までシリーズで挙げてきた内容とは違い、ゆっくり、のんびりレッスンしていてもケガしないよね?と思うかもしれません。 確かに、被害は少ないと思います。 でも、1つ大きな問題があるんです。 バレエを習いに来る人達、それがプロを目指していても、自分のために踊っているとしても、上達すると嬉しいですよね? 成長が見えるって、人間はやはり嬉しいんです。 もっと出来るようになったら、思ったように動けたら、憧れの衣装が着れたら、やっぱり嬉しいです。 そんな中、先生が丁寧な指導とは、ゆっくり&のんびりと同じだと思っていたら、生徒達は上達が見えづらくなります。 - [DLSポッドキャスト epi462 「力を抜く」と「手を抜く」は違う 似て非なるものシリーズ#4](https://www.dancerslifesupport.com/episode462/) - 正しく力を抜けていますか? 力は抜いても手は抜かずに、手は抜いても力は抜かずに。 今回のポッドキャストでは、この2つの違いについて考えてみました。 どちらに不要な行動が含まれていて、どちらに必要な行動が含まれているのか。 外からは同じように見えたとしても、安全と健康を守るために正しい方を選択してくださいね。 - [DLSポッドキャストepi459 努力と無理は違う 似て非なるものシリーズ#1](https://www.dancerslifesupport.com/episode459/) - 「努力」と「無理」の違い、わかりますか?バレエの世界では混同しがちな努力と無理。今回のポッドキャストでは、ケガを避けるためにも理解することが必要なこの二つの言葉の違いを考えてみました。自分がしていることは本当に「努力」なのか?「無理」になってしまっていないか?考えながら聞いてみてくださいね。 - [DLSポッドキャストepi458 必死で頑張らないと結果は出ないでしょ?](https://www.dancerslifesupport.com/episode458/) - 無理はダメと知っていても、夢を叶えるには努力が必要じゃない?頑張らないといけないよね?その通りなんですが、「頑張る」と「無茶する」は違います。その違いを考えてみたポッドキャストを、全国の頑張り屋さんなバレエ先生&ダンサーにお送りします。 - [DLSポッドキャストepi457 昭和のスポ根から打破するためには?](https://www.dancerslifesupport.com/episode457/) - 古い指導法、昭和のスポ根… 間違えに薄々気づいてきたとしても、自分はそれで育ってきたからどう変えたらいいか分からない。ちょっと心当たりがあるけど、まだよく分からない。そんな人達のためのポッドキャストを制作しました。ポッドキャストエピソード453「まだまだ残る昭和のスポ根について」のコール&レスポンスのように聞いてもらえると嬉しいです。 - [DLSポッドキャストepi456 ラジオ出演してきました パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode456/) - お隣に引っ越してきたお友達に連れられてバレエを始めたところから、どうしてプロを目指すようになったのか?「坪井洋のハッピーラジオ」さんに出演させて頂いた音声の一部をお送りします。全部を聞きたい方はYouTubeからお聞きいただけます。 - [DLSポッドキャストepi455 ラジオ出演してきました パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode455/) - 来日中に「坪井洋のハッピーラジオ」さんに出演させて頂きました。今日のポッドキャストは1時間あるラジオより導入部分をご紹介します。バレエを始めたキッカケや、第一印象などいつもと違った感じの内容をお楽しみくださいね。Youtubeからラジオ全部をお聞きいただけます。 - [DLSポッドキャストepi454 日頃の行いが覗けちゃう時間](https://www.dancerslifesupport.com/episode454/) - レッスン中は気をつけていても、ふとした瞬間に日頃の行いが見えてしまう。 例えば、レッスンが始まる前のちょっとした時間、休憩中、クラスが終わってホッとした時・・・ 姿勢や正しい筋肉を使う時もそうですが、ずっと意識し続けることは不可能だからこそ、 体の使い方も、考え方も習慣化させていく努力が必要なんですよね。 - [DLSポッドキャストepi453 まだまだ残る昭和のスポ根について](https://www.dancerslifesupport.com/episode453/) - 3年ぶりに日本でセミナーを行ってみてきた事、感じた事の一つ「スポ根はまだまだ残っているな~」という事をお話したポッドキャストです。 しかも思ったより近くにありました、「たくさんやれば上達する」系な考え方! 私は大丈夫、と思っている人も一度聞いてみてもらえるといいなぁ。 - [DLSポッドキャスト epi452 セルフケアは贅沢なのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode452/) - お世話をする人が増えれば増えるほど、自分のために時間を使うのは贅沢だと感じる人が多いようです。家族の為、生徒の為、だったら夜遅くまで続けるのに、自分のため、だと躊躇しちゃう。でも、酸素マスクは自分から。そうでないと、大好きな人達を長くサポートし続けることは出来ません。特に体を使って表現するダンサーや、動けなくなったらお仕事がなくなってしまうバレエの先生には考えてもらいたい「贅沢」について考えてみたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi451 選ばれる人になるために](https://www.dancerslifesupport.com/episode451/) - 選ばれる人、というと特別な感じ、すごく才能がある人な感じがしますし、状況によってはその場合もあると思いますが、普段のビジネス生活で見られる「選ばれる人」ってもっとシンプルな気がします。あと少しで10年になるDLS活動で、多くのゲスト講師やスタッフ、コース生を選んできた私が考える、選ばれる人の素質をお話しました。お役に立ちますように! - [DLSポッドキャスト epi450 ダンサーに表現力を指導するには?](https://www.dancerslifesupport.com/episode450/) - DLSライブラリ内のクラス「スタジオで育てる表現力」より一部をお送りしたポッドキャストです。表現力を育てる、という言葉を聞いたことがあっても、具体的にどうしたらいいのか分からないという人達は、このエピソードを聞いてみてください。“バレエの表現”に対する考え方が少し変わると思います。 - [DLSポッドキャスト epi449 ダンサーだけに見られる外反母趾の問題](https://www.dancerslifesupport.com/episode449/) - 多くの人達が悩む外反母趾。特にトウシューズを選ぶときに困ったり、長くリハーサルが続くと痛くて大変、なんて人もいますよね。遺伝要素が強い外反母趾ですが、解剖学的に考えて予防出来るエリアもあります。DLSライブラリクラス「外反母趾」より、音声の一部をご紹介しました。 - [DLSポッドキャスト epi448 正しくルルベをするためにカフライズを理解しよう](https://www.dancerslifesupport.com/episode448/) - どこから数字がきたのか分からない、エシャッペ1000回よりバレエ団の医療チームが推奨する25回スローなカフライズが悪になる意味が私には見えませんが足が太くなるからカフライズしたくない、というダンサーもたくさん見てきました。バレエ医学研究の専門家が推奨しているけど、鵜吞みにしない方がいいよ、なんていうトレーナーも知っています。このポッドキャストでは、カフライズを正しく行う方法、10ポイントをシェアしました。 - [DLSポッドキャスト epi447 ハイパーモビリティ(HMJ)とは何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode447/) - 体が柔らかい=恵まれている、健康、と考えている人達が多いバレエ界ですが関節過度可動性とはどういう状態なのか、知っていますか?ケガの治りが遅いとか、トレーニングをし続けないと、関節を守ることが出来ないとか、デメリットもたくさん存在します。だからといって、ハイパーモビリティが悪、ではありません。正しい情報を知って、メリットとリスクをしっかりと理解すること。それが、「バレエ向きの体」を作ってくれるよ、というメッセージを込めたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi446 上達の早道と事実は1つだけではないかもしれない話](https://www.dancerslifesupport.com/episode446/) - やるからには上達したいし、上達するなら早くしたい。バレエも、勉強も、お仕事でもそう思いませんか?上達の早道を考えてみたポッドキャストです。サブテーマには「事実」は一つではないという話もしてみました。 - [DLSポッドキャスト epi445 去年の終わりに学んだ大切な事](https://www.dancerslifesupport.com/episode445/) - 2022年の後半に、いきなり2人を失った経験から後回しは贅沢なんだ、と気づくことが出来ました。今できる事をやる、というのはダンサーのリハビリだけでなく、指導者でも、勉強をしたい人も、趣味で長く続けたい人も一緒なんだと感じます。そんな個人的な学びをシェアしたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi444 なんでバレエ学校が嫌いにならなかったのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode444/) - 「愛さんのバレエ留学記」シリーズでお話しているように、私のバレエ留学生活はバラ色ではありませんでした。今までの人生の殆どを費やしてきたバレエダンサーの夢を諦める決定打になった学生生活でしたが、その後バレエ学校の専属セラピストや、講師として戻っています。どうして「その」学校に戻ったの?をお話してみました。 - [DLSポッドキャスト epi443 First No Harm インストラクターコース信条](https://www.dancerslifesupport.com/episode443/) - DLS公認インストラクターコースには、コース信条という名前のルールがあります。 ルールと言っても2つだけ。1つはFirst, No Harm、もう1つはHappy Dancingです。3期生募集を記念して、DLSで提供している全てのセミナー、勉強ツールの根っこの部分になっているコース信条をご紹介します。 - [DLSポッドキャスト epi442 バレエ講習会の受け方がへたっぴだった話](https://www.dancerslifesupport.com/episode442/) - 日本で踊っていた時、学校のお休みの毎に講習会に出ていました。学んだことは何だったのか。たくさんの先生に見てもらって、何が残ったのか?振り返ってみると、我ながら残念な事ばかりですが、学び方も、参加の仕方も練習が必要なんだと深く理解出来るようになりました。 - [DLSポッドキャスト epi441 ピラティス嫌いのケガばっかりダンサーからバレエ学校のエクササイズ講師へ](https://www.dancerslifesupport.com/episode441/) - バレエ解剖学とダンサーの為のエクササイズ、でお仕事をしている私ですが、実は現役時代ピラティスが大嫌いでした。最終ゴールが見えなくても、興味があること、勉強したいことを1つずつクリアするとその先に繋がっていくように感じます。特に周りに、尊敬できる人達がいる場合、いい判断を下すことが楽になると思います。 - [DLSポッドキャストepi440 仲間がいるとできる事](https://www.dancerslifesupport.com/episode440/) - 基本的に私も、一人で行動する方が楽な人間ではありますが、 そういう人でも仲間がいるというのは大切な事。 フィードバックをもらったり、インスピレーションを受けたり、 そして自分以外の人へ考えを説明するだけでも、 仲間の存在は、人を成長させてくれるものだと思います。 - [DLSポッドキャストepi439 3年ぶりの来日セミナーへの心意気](https://www.dancerslifesupport.com/episode439/) - パンデミックで来日セミナーを急遽キャンセルした2020年春から3年。ようやく、DLSの現地セミナーが戻ってきます。今日のポッドキャストでは、3年ぶりセミナーへの意気込みと、不安の両方を皆さんにシェアしたいと思います。 セミナースケジュールは来週アップされますので、お楽しみに♡ - [DLSポッドキャストepi438 当たり前を、当たり前に](https://www.dancerslifesupport.com/episode438/) - 安全や健康は大切ですよね?聞かれたら、みんなYESと答えると思います。でも、本当に毎日やっている事が、ここに当てはまるのか?と見てみると残念な現状が多いのではないでしょうか?だからこそ、DLS10周年を迎える今年は、当たり前を、当たり前にこなしていく、という事にフォーカスしていきたいと思っています。 - [DLSポッドキャストepi437 160万以上かけて学んだ間違い 2022年振り返りエピソード](https://www.dancerslifesupport.com/episode437/) - これさえ買えば、良くしてくれる。この学校にさえ行けば、ダンサーにしてくれる。モノ、場所、人に大切な将来を任せるのではなく、自分で責任を持って100%吸収する、しっかりと勉強するという事が出来なければ、夢は叶わないんですよね。という私もバッチリやっちゃっていました。暴露と一緒にお届けする、2022年振返りエピソードです。 - [DLSポッドキャストepi436 自分を守るエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/episode436/) - 股関節インピンジメント症候群の勉強をした回で参加者にはお話したんですが、オーストラリアバレエ団の、股関節のケガデータ発表の時に、ダンサーに知識とエクササイズを処方したら、バレエ団内の股関節の痛みレポートを0にする事が出来たというところからも、知識と強化がダンサーをサポートするんだという事を常に感じています。 - [DLSポッドキャストepi434 自分をストレッチしてみる](https://www.dancerslifesupport.com/episode434/) - ストレッチという言葉には、筋肉を伸ばす以外の意味があります。自分の時間や能力のリミットギリギリまで使う時にも使われます。今日は、後者の意味を考えてみました。 自分のギリギリで生活するなら、意図的に。時間を決めて、ルールを決めて、条件を決めて、そして本当に問題の根底が解決するのか?それを考えてからストレッチしましょう。 - [DLSポッドキャストepi433 ケガは待ってくれない](https://www.dancerslifesupport.com/episode433/) - 5冊目の本が世の中に出て思う”たられば”と、そうは言ってもダンサーのケガは待ってくれない現実の間で考えている事をお話したポッドキャストです。2022年もあと1か月。今年やっておけば良かったと思う事があったら、ぜひやってみてください。そしてどうせ文句を言ってくる人がいるなら、やりたいことをやっている方が勝ちだと思います。 - [DLSポッドキャストepi432 表情筋も練習しよう](https://www.dancerslifesupport.com/episode432/) - リハーサル中に「表情が硬い!」と言われてしまうダンサー達に知ってほしい、 レッスンで鍛える表情筋についてをお話したポッドキャストです。 12月1日より販売される、「バレエの上半身使えてますか?」より一部をご紹介しました。 バレエレッスン内の、上半身についてのお悩みを解決するヒントがいっぱい詰まっています。 - [DLSポッドキャストepi431 エビぞりはダンサーに必要?](https://www.dancerslifesupport.com/episode431/) - バレエスタジオで良く見るエビぞり。「ストレッチしてね」と言われながら使われる動きですが、伸びているのはおなかです…「バレエの上半身使えてますか?」の一部をご紹介したこのポッドキャストがこの動きが、バレエのどのパに役に立つのか?を見直して、危険性と、メリットの両方を考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。 - [DLSポッドキャスト epi430 首周りの悩みと僧帽筋&肩甲挙筋](https://www.dancerslifesupport.com/episode430/) - 踊っているときに首がリキんでしまう、という悩みだけでなく日常生活で慢性の肩こりがあったり、気づいたら肩と耳がすごく近くにある!なんて人もいるかもしれません。 このポッドキャストでは11月1日から先行予約がスタートした「バレエの上半身使えてますか?」よりダンサーの首周りの悩みを、解剖学的に考えたセクションをお送りします。 - [DLSポッドキャスト epi429 バレエの上半身使えてますか?はじめに](https://www.dancerslifesupport.com/episode429/) - 「バレエの上半身使えてますか?」より、はじめにをご紹介しました。アマゾンより先行予約がスタートしました!ここでしか手に入らない先行予約特典の「ポーデブラのお悩み解消エクササイズプランworkbook」を手に入れたい方は、注文書のスクショをhello@dancerslifesupport.comにお送りください。 - [DLSポッドキャスト epi428 今だから言える、上半身本裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode428/) - 本気で上手くなりたい人のためのダンス解剖学教室シリーズ、第4弾「バレエの上半身使えてますか?」の裏話をポッドキャストでお送りしました。2020年に世界が大きく変わったことも、この本の制作方針に大きく影響しましたし、5冊出版してきた中で学んだことも反映しました。 - [DLSポッドキャスト epi427 今だから言える、プリエ本裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode427/) - 健康第一。言うのは簡単で、理論的でもあるけれど、実行するのが非常に難しいコンセプトですよね。3冊目である「プリエ使えてますか?」を執筆した2019年の私は、かなり健康を後回しにしていたようです。 今だから言える、大変だった執筆裏話をお送りします。 - [DLSポッドキャスト epi426 今だから言える、ターンアウト本の裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode426/) - 人生で初の出版はおめでたムードだったのですが、2冊目となる「ターンアウトできてますか?」では気に入らないと思う人達の存在に気づきました。 周りから何かを言われたら、どう反応したらいいか? 答えは、意見を聞くべき人と外野意見をしっかりと分けておくこと、かなと思います。 - [DLSポッドキャスト epi425 今だから言える、スタンス本裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode425/) - 私にとって最初の出版のお仕事だった「バレエの立ち方出来てますか?」の裏話を「バレエの上半身使えてますか?」が印刷工程に入った今、振り返ってみました。スタンス本で学んだことは、プロジェクトのトップとしてビジョンや方向性を、クリスタルクリアにしておかなければいけない事と、サポートはやってもらう、ではないという考え方でした。 - [DLSポッドキャスト epi424 レッスン中のお悩みに答えたよ!](https://www.dancerslifesupport.com/episode424/) - クララ連載中に頂いた質問には、紙面の関係上、短い答えでは100%内容を解決できてはいないかもしれません。 それでも、考える方向や、違う角度から問題を考えてみるキッカケや、勉強してみたいな、と思う興味になってくれるように願いながら作った「解剖学バレエ・レッスン」のポッドキャスト最終回です。 - [DLSポッドキャスト epi423 ロジカルな考え方とバレエ解剖学](https://www.dancerslifesupport.com/episode423/) - ロジカル=「論理的な・合理的な・理にかなった」バレエ上達も、ケガ予防も、柔軟性向上も、全て人間の体の話なので、合理的な方法があります。それを無視すれば、絶対にケガするし、上達もしません。ロジカルな考え方やバレエ解剖学が、本を手に取ってくれたダンサー達に少しでも伝わったら嬉しいな、という気持ちを込めたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi422 トウシューズの正しい立ち方](https://www.dancerslifesupport.com/episode422/) - パンデミック中、「トウシューズで立つ」というクララの特集を担当しました。 ”甲だし”方法や、ストレッチという内容ゼロで、 踊るためには、立たなければいけない。長く踊りたければ、健康でなければいけない。そんなメッセージが隠されたセクションの裏話です。 - [ダンサーの熱中症予防とスタジオ内の熱中症対策アイデア](https://www.dancerslifesupport.com/heatstroke/) - 室内でレッスンが行われるダンサーだって、熱中症に気をつけなければいけません。どんな症状を感じたらレッスンを休むべきか?はもちろん、先生は室内の温度調整だけでなく、どんなレッスンを提供する事で生徒達が熱中症にならないように出来るか?をお話した記事です。 - [DLSポッドキャスト epi421 解剖学バレエ・レッスン はじめに](https://www.dancerslifesupport.com/episode421/) - 8月1日に新書館から発売された「解剖学バレエ・レッスン」。 その本の「はじめに」の部分と、著者だから知っている裏話などをお送りした ポッドキャストです。本を買ってくださった方々、アマゾンにレビューを残してくださった皆さん、どうもありがとうございました。 - [DLSポッドキャスト epi420 13歳の愛ちゃんの話](https://www.dancerslifesupport.com/episode420/) - 私が13歳だったとき、バレエ雑誌「クララ」の創刊号が出ました。私が17歳のカナダへの短期留学も、バレエ学校オーディションもクララの宣伝ページで見ました。 雑誌の情報が、その人のバレエ人生だけでなく人生すべてを変えるかもしれない、という連載と単行本の裏話です。 - [DLSポッドキャスト epi419 バレエの経験を生かした職業](https://www.dancerslifesupport.com/episode419/) - ダンサー専門の管理栄養士として、バレエ学校スタッフや、メディカルチームと連携してダンサーの健康をサポートし続けている染原フミさん。 このポッドキャストでは、バレエの経験を活かし、ダンサーをサポートする仕事に就きたいな、と思っている人たちへ、どんな職業があるのか?どんな勉強をしておいたらいいのか?などをお聞きしました。 - [DLSポッドキャスト epi418 バレエダンサー専門の管理栄養士のお仕事裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode418/) - シドニーのダンサー専門の管理栄養士。肩書だけ聞いてもイマイチどんな仕事なのか分かりませんよね。 このポッドキャストでは、DDDの創立者染原フミさんに、管理栄養士としての一日や、 セッションの流れ、クライアントを見る以外に必要なお仕事内容などを聞きました。バレエの経験を生かした職業の裏側を教えてもらいましょう! - [DLSポッドキャスト epi417 バレエダンサー専門の管理栄養士になるために パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode417/) - 今週のポッドキャストでは、管理栄養士のふみさんにどうやって大学以外の場所で、ダンサーを診るために必要な知識を探していったのか? どんな行動が必要だったのか? というお話しを聞いてみました。 夢を叶えるために、自分から行動する大切さを教えてくれるエピソードです。 - [DLSポッドキャスト epi416 バレエダンサー専門の管理栄養士になるために パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode416/) - ダンサーを専門にサポートしてくれているDDDの染原フミさんに、バレエとの出会い、オーストラリアで管理栄養士になるための勉強などを聞いてみました。バレエの経験を生かした職業を考えている子、ダンサー専門の管理栄養士って何?と思った人そして海外の大学生活や、クリニック経営について知りたい人にも楽しんでもらえると思います。 - [DLSポッドキャスト epi415 DLS9周年を迎える前に](https://www.dancerslifesupport.com/episode415/) - こっそりと秘密をシェア。実は常にインポスター症候群と戦っています。自分は足りないんじゃないか。偉そうなことを言っているけど、実はそんなに分かってないじゃん、ってバレるのではないか?とドキドキしています。常に自信を持って!は無理ですが自分のできる仕事を最大限に行うことはどんなコンディションでもできる事だと思っています。 - [DLSポッドキャスト epi414 同じ土俵に立つために。](https://www.dancerslifesupport.com/episode414/) - 最初は元バレエ学校生徒達に、日本語で情報を伝える事が目的だったDLSですが、 多くの日本バレエ界の現場の声を聞くことでDLSだからできる事を模索しながら、8年間活動してきました。 すぐに世界は変えられないかもしれないけど、同じ土俵に上げる事は出来るかもしれない。 そんな思いを込めたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi413 バレエ団オーディション準備&流れ 体験記](https://www.dancerslifesupport.com/episode413/) - バレエ団のオーディション。聞いたことはあると思いますし、プロを目指している子達ならいずれかはチャレンジする事になりますよね。どんな感じで準備するの?いつから準備を始めるの?オーディションにはどれくらいの人数が集まるんだろう? 実際に海外と日本のバレエ団オーディションを数多く受けてきた先輩ダンサーに様子を聞いてみました。 - [DLSポッドキャスト epi412 ダンサーに必要なタイムマネジメント パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode412/) - 学校とレッスンの両立、普段の生活と留学生活の準備を一緒に行うため、親、経営、レッスン指導、そして自分の学びを満足いくレベルで行うため。タイムマネジメントはダンサーにとって大切なスキル。練習してもケガしませんが、身につける事が出来たら上達します。 ダンサーに必要なタイムマネジメントを考えていくポッドキャストの後半です。 - [DLSポッドキャスト epi411 ダンサーに必要なタイムマネジメント パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode411/) - タイムマネジメント=時間を管理する事。学校とレッスンを両立させるため、普段の生活と留学生活の準備を一緒に行うため、親、スタジオ経営、レッスン指導、そして自分の学びを満足いくレベルで行うため。タイムマネジメントはダンサーにとってもすごく大切なスキルです。そしてスキルだから、練習すれば身につけることが出来ます。 - [DLSポッドキャスト epi410 ダンサーが体の声を聞かないといけない理由 パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode410/) - 体の声を聞くという、体を楽器として芸術を造るダンサーにとって大切な技術についてをお話するポッドキャストのパート2。体の声を聞かなければいけないのか理論として分かっても、上達するためには体をプッシュしないといけないし、痛いのは努力の証拠だとも思っていませんか?長く踊り続けるために必要な事を、一緒に考えてみましょう。 - [ダンサーに必要なタイムマネジメント](https://www.dancerslifesupport.com/timemanagement/) - タイムマネジメント。ビジネス用語で時間を有効に使うという意味だけれど、特にバレエ留学を目指す子達は、留学前に練習してくださいね。バレエ学校に留学することがゴールではなく、学校生活中に上達する事やオーディションに備える事を目標とすると、タイムマネジメントの大切さが見えてきます。早くから練習してもケガしない技術です。 - [DLSポッドキャスト epi409 ダンサーが体の声を聞かないといけない理由 パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode409/) - レッスンやリハーサルで「自分で調整して」「体の声を聞いて」踊りなさい、と言われたことはありませんか?体の声を聞くという能力は、体を楽器として芸術を造るダンサーにとってテクニックよりも大切な事。なんとなく大事だってことは分かるけど、声って何?どうやって聞こえるの?声が聞こえた後に、具体的にはどうするの? - [DLSポッドキャスト epi408 ダンサーサポートと代行サービス](https://www.dancerslifesupport.com/episode408/) - 生徒の夢をサポートしてあげたい! 私たち指導者はそう思って仕事をしていると思います。 でもサポートと代行サービスの違いを間違ってしまうと、生徒が成長できるチャンスを奪ってしまう事にもなります。小さな失敗から学んだり、自分で考える力をつけるという事はバレエ留学を考えている子たちにとって、時にテクニックよりも大切です。 - [DLSポッドキャスト epi407 ダンサーの前に人間として](https://www.dancerslifesupport.com/episode407/) - ダンサーを目指して毎日レッスン!という生活も青春の1ページとしては素晴らしいのですが、プロを目指したり、バレエ留学のように一足早く自立が必要な生活を考えている人達は、ダンサーの前に人間として必要な事が出来てるか?を考えてみましょう。 保護者もお子さんを応援するときに、バレエ以外全部やってあげる!とならないように気をつけてください。 - [DLSポッドキャスト epi406 踊りに使えるトレーニングで考えたいこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode406/) - いくらエクササイズをやっても、レッスンでやっぱり同じことを言われる…自己流のエクササイズですとこのような事が起きがちです。 エクササイズ自体がゴールとあっていない時もありますが、エクササイズの仕方(回数、負荷のかけ方、休憩の仕方など)が合っていない場合もあります。 舞台で使えるトレーニングの方法を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi405 レッスンにエクササイズをまぜるときの注意 パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode405/) - 床でべっとりのストレッチや、バレエの動きには絶対に必要のない可動域を作ることに時間を割くのではなく、長く強く踊っていくためにエクササイズをした方がいいと気づいてくれたバレエ教師の次の壁はどうやってレッスンに取り入れるか? レッスンにエクササイズを取り入れる前に知っておきたいことをまとめたポッドキャスト後半です。 - [DLSポッドキャスト epi404 レッスンにエクササイズをまぜるときの注意 パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode404/) - ダンサーにとってエクササイズはケガ予防だけでなくテクニック上達にも素晴らしいと分かったら、レッスンに取り入れたい先生もたくさんいるでしょう。 エクササイズを上手く混ぜないと、バレエレッスンの価値がなくなってしまうし、ケガのリスクも考えられます。エクササイズを取り入れる前に知っておきたいことをお話したポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi403 ダンサーはジムに通うべき?](https://www.dancerslifesupport.com/episode403/) - SNSでプロダンサーやバレエ学校のダンサー達がジムでウエイトを持ち上げているようなトレーニングを見ても、驚かない時代になってきました。 でもトレーナーがついてやっている事と、YouTubeを見てサルマネするだけの人は違います。今日のポッドキャストでは専属トレーナーのいないダンサーはジムに通うべきか?を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi402 目で見て分かる足に合っていないトウシューズ](https://www.dancerslifesupport.com/episode402/) - スタジオ内のケガを減らすために、バレエの先生は生徒が危険な事をしていたら止めますよね?バーにぶら下がらないとか、シューズのひもが出ていたら注意すると思います。同じように、足に合っていないポワントを履いているのを見つけたら しっかりと注意してあげましょう。 - [DLSポッドキャスト epi401 ポワントフィッテングで考えてほしい3つのポイント](https://www.dancerslifesupport.com/episode401/) - 国際的なバレエコンクールの写真でもシューズが気になることはありますが、ダンサーのレベルが上がると、ポワントの選び方も上手になってくるように思います。 足に合ったポワントを履いていれば、正しい筋肉が育ちますし、足に合ったポワントが分かるという事は、自分の体への理解があるという事だから、やはり上達が早まるんでしょうね。 - [DLSポッドキャスト epi400 忙しくてもレッスンプランは作れます](https://www.dancerslifesupport.com/episode400/) - 授業計画、というと学校の話だけに聞こえるかもしれませんが、 順序だてて、安全にバレエが上達していくように指導する場合 プランを作らなければいけません。 だけどバレエの先生は忙しい! このポッドキャストでは、忙しい先生でもレッスンプラン作りを習慣化できるアイデアを3つお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi399 解剖学をレッスンに取り入れる方法](https://www.dancerslifesupport.com/episode399/) - バレエ解剖学を学んだあとは、大切な生徒さん達のためにスタジオ内にて還元する事。 でも学びもまだ浅いし、間違った事は伝えたくないし、ある日突然レッスン内容をガラリ!と変更は出来ない。 そんなバレエの先生方のために、解剖学をスムーズにレッスンに取り入れるアイデアを3つお話したポッドキャストです。 - [昔みたいに踊ることがリハビリのゴールではないよ](https://www.dancerslifesupport.com/dancersrehab/) - ケガする前みたいにジャンプやポワントをしたい…こういった声をリハビリ中のダンサーから聞くことがあります。10年以上バレエ学校でそういう子達と向き合ってきました。だからこそ今ケガしているダンサーに昔みたいに踊りたいと考えないで、と伝えたい。ケガする前の行動、考え方を繰り返していたらまたケガします。 - [DLSポッドキャスト epi398 セミナーを受けない理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode398/) - ダンサーが安全に踊るための知識をご紹介する春のDLSオンラインセミナーの申込が4月2日に迫りました。 今日のポッドキャストではセミナーを受けない理由を考えてみました。インプットするのが向かない人、タイミングというものがあるんですよね。今は勉強すべき?それとも辞めておくべき?そんな判断材料のお手伝いになりますように。 - [DLSポッドキャスト epi397 生徒になる体験](https://www.dancerslifesupport.com/episode397/) - 壁にぶつかり悩み、学び、成長する。このような物語の展開はドラマのエキストラでは存在しません。 自分の人生の主役で居続けるためにも、年齢やバレエ歴に関係なく、成長のためには学ぶ(=生徒になる)って大切ですよね、という話を私の高校生だったときのレッスンの受け方から生徒になるというのはどういうことかを考えてみました。 - [お衣装とダンサー、どっちが大切?](https://www.dancerslifesupport.com/costume/) - 舞台で着る衣装は丁寧に扱わなければいけません。特に先輩ダンサーや、お店から借りたものなど、礼儀の面でも大切だと思います。でも、ダンサー自身よりも舞台衣装の方が丁重に扱われていたら、疑問に思ってください。ダンサーの将来の健康は1度の舞台で着る衣装よりも大切なはずです。 - [DLSポッドキャスト epi396 オンラインで勉強するメリットとデメリット](https://www.dancerslifesupport.com/episode396/) - 2020年春に来日セミナーをキャンセルしてオンラインに移行。それ以来セミナーシーズンだけでなく、毎週行われるエクササイズクラスや、毎月行われる勉強会などこの2年で200時間は軽く超えるオンラインクラスたちを提供してきた私が考える、 オンライン勉強のメリットとデメリットを今日のポッドキャストにてご紹介してみました。 - [DLSポッドキャスト epi395 ピボット:人生の方向を変える](https://www.dancerslifesupport.com/episode395/) - 卒業、進路、新たなスタート。今まで真剣に向き合ってきたバレエから方向転換をする人や、他の道を考え始めた人達もいるこの時期に、私が未だに後悔しているバレエ学校時代のエピソードと共に、どんな方向に道を変えても、いつ進路を変えてもいいんだよというメッセージをお送りしました。 - [ダンサーが知っておきたい外反母趾について](https://www.dancerslifesupport.com/bunions/) - ダンサーに見られる悩みのひとつ。外反母趾。実はこれってバレエ自体が外反母趾を作っているのではなく、無理やりなターンアウトや足の裏がしっかり使えていないとき、そしてトウシューズのフィッティングの仕方が間違っているときに悪化します。ともちゃんの足をみながら研究しましょう。 - [DLSポッドキャスト epi394 卒業の時期ですね。](https://www.dancerslifesupport.com/episode394/) - 卒業の時期である3月。逃した卒業式×2の話(そう、2回やってるんですよ、私…)と、スタジオを辞める生徒達、そして私の考える「卒業とは」という事をお話したポッドキャストです。 3月15日に2022年春のオンラインセミナースケジュールが発表されます。メルマガ登録をお忘れなく… - [DLSポッドキャスト epi393 顎を食いしばってしまうダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/episode393/) - 気づいたら、顎に力が入ってしまっていた!ということはありませんか? バランスをとろうとしている時 早い動きをしている時 無理やりストレッチをしている時… 癖になる前に辞めておいた方がいいよ、という事と 食いしばりの原因となる咬筋(こうきん)のリリース方法をお話してみました。 - [ダンサーが体の声を聞かないといけない理由](https://www.dancerslifesupport.com/listentoyourbody/) - 体の声を聞いてくださいね、と言われたことがある人は多いと思いますが具体的にはどういう意味だと思いますか?ダンサーたちは体の声を聞かないようにトレーニングされてくることが多いため、意図的に体の声を聞く練習をしてほしいなと思います。そうすることでケガ予防はもちろん、長く踊り続ける事も出来るからです。 - [DLSポッドキャスト epi392 レッスンで出来るスタミナアップ](https://www.dancerslifesupport.com/episode392/) - 発表会のため、コンクールの為、ケガから復帰するために…スタミナアップを目指している人達に向けて、DLSでは様々な情報がありますが、今回はレッスンの中で一工夫することで出来るスタミナアップ方法について。 ダンサー目線と先生目線、両方で考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi391 貼るホッカイロつけて踊ってます?](https://www.dancerslifesupport.com/episode391/) - レッスンやリハーサルで体を冷やさない事は大切!だから貼る使い捨てカイロをつけて踊っています。 というダンサー達に向けた、どうしてカイロが危険なのか?のポッドキャストです。先生方も生徒さんが思わぬケガをしてしまう前に勉強しておきましょう。危険性を知った上でどうするか?はダンサーが選んでくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi390 自信をもってレッスンを指導するために](https://www.dancerslifesupport.com/episode390/) - 勉強すればするほど、自分の間違いや未熟なところに気づいてしまいます。 だからこそ知識をアップデートし続けなければいけないんだけど、自信がなくなってしまった状態で勉強へのモチベーションを保つことは難しいですよね。 そんな時どうしたらいいのか?というバレエの先生の悩みに答えたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi389 ダンサーは「ありのままの自分」でいいのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode389/) - ありのままの自分を好きになろう!というメッセージは、ありのままの自分「のままでいい」とはちょっと違うと思っています。「嫌いな自分を変える」という気持ちが原動力なのではなく、もっとポジティブというかニュートラルなところから、ダンサーが現在進行形で自分を成長させるためにはどうしたらいいか?を考えてみたポッドキャストです。 - [ダンサーはジムに通うべき?](https://www.dancerslifesupport.com/gym/) - ダンサーはレッスン以外にジムに通い、ウエイトを持ち上げたり一般の人に交じってエクササイズクラスをやったりしてもいいのかしら?体が強くなる?それとも変な癖がつく?海外では一般的になっているジム通いについて、元バレエ学校フィットネスクラス講師が答えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi388 ボディコンサークル2022に向けて](https://www.dancerslifesupport.com/episode388/) - 2022年のボディコンサークルが2月からスタートします!去年から始まった、踊りに繋がる体づくりのオンラインクラスでは、体の声を聞く方法を一緒に見につけていきます。今日のポッドキャストでは、ボディコンサークルについて語ってみました。 - [DLSポッドキャスト epi387 レッスンの休み方](https://www.dancerslifesupport.com/episode387/) - レッスンを休まなければいけないシチュエーションは「絶対に」やってきます。 ダンサー自身が体調管理をしっかりとやっていたとしても、家族の事情で抜けなければいけない時もあるかもしれません。 レッスンを休むとき、どんな事に気をつけたらいいのか。 いつ休んで、いつ見学にするのか?を考えてみました。 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [DLSポッドキャスト epi386 材料をもってくること](https://www.dancerslifesupport.com/episode386/) - 才能がある人だけがプロダンサーになるわけではありません。それは10年以上海外のバレエ学校で生徒を見てきて分かります。材料を自分で持ってこられる人は、それだけで群を抜いて目が行くし、留学前にしっかりと下準備されてこなかった生徒はかなり大変な生活が待っています。そんなことを考えてみたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi385 2021年版 Show Must Go On](https://www.dancerslifesupport.com/episode385/) - show must go on. この言葉を聞いたことがありますか? ショーは絶対に進まなければいけない、という何が何でも舞台に立つというような意味で取られる言葉で、舞台に立つ人達が心に留めているコンセプトだと思いますが、2021年最後のポッドキャストではその概念にチャレンジしようと思います。 - [さよなら2021年!ニューノーマルと成長](https://www.dancerslifesupport.com/endof21/) - Dancer's Life Supportの2021年を振り返ってみたブログです。withコロナ、というニューノーマルと柔軟性について、そして来年のキーワードであるgrowについてお話しました。ダンサーとバレエ教師の皆さんの成長の糧になるような情報を提供し続ける事ができますよう、DLSも頑張ります♡ - [DLSポッドキャスト epi384 オニカツを1年やってみた感想](https://www.dancerslifesupport.com/episode384/) - 2021年新チャレンジとして、インスタで”オニカツ”というライブを行っていました。このポッドキャストでは、毎月継続してきたインスタライブの裏話、どんな気持ちでやっていたのか、どんな準備、裏作業をやっていたのか?をお話しました。バレエ解剖学やエクササイズについてではないので、DLSマニアック度が高い人だけ聞いてください。 - [2021 オニカツまとめ!](https://www.dancerslifesupport.com/2021-oni/) - オニカツは毎月15日に行われている、DLSインスタライブです。バレエ解剖学、エクササイズ理論、レッスンのヒントを骨盤、背骨、内転筋などテーマに合わせてお話したり、バレエ上達に関係するマインドセットや勉強方法をカバーしてきました。この記事では過去の動画はもちろん、関連ブログ記事、ポッドキャストを全てリンクしました。 - [DLSポッドキャスト epi383 2021年のリフレクションをしてみよう](https://www.dancerslifesupport.com/episode383/) - 1年の抱負を立てる人は多いと思うのですが、1年を振り返る時間をとった事あります?振り返って…と言われても何をしたらいいの?と思う人もいますよね。私が使っているリフレクション(1年の反映)質問を1枚のシートにまとめてメルマガでプレゼントしました。質問は5,6個だけ、ポッドキャスト10分で今年を振り返ることが出来ます。 - [ダンサーサポートと代行サービス](https://www.dancerslifesupport.com/daiko/) - ダンサーをサポートするとき、指導するときに気をつけなければいけないポイントの一つは代行サービスにならないこと、だと私は思います。生徒の代わりに何かをやってあげる、という行動は愛情から来ているとしてもその人を成長させてはくれません。生徒が上達していけるように先生が考えたいことを書いてみました。参考になりますように。 - [DLSポッドキャスト epi382 嫉妬心を味方につけて踊ろう! パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode382/) - 先週に引き続き、ダンサーと嫉妬心について考えてみたポッドキャストです。 バレエダンサー(生徒)だけでなく、先生も嫉妬する事があります。こっちの方が厄介だと私は思うのです。生徒も見ているからね。 また自分が嫉妬してるかも、と気づいたときにどうしたらいいのか?も考えてみました。 上達するために一緒に勉強しましょう。 - [バレエ留学準備:コミュニケーション力](https://www.dancerslifesupport.com/english-3/) - ダンサーには会話力は必要ないよ、と思っている人もいるかもしれません。スタジオで黙々と練習しているイメージがあるかもしれません。でもオーディションプロセスや留学、そしてバレエ団生活ではコミュニケーション力は絶対に必要です。コミュニケーション力は日本語でも練習できますから、バレエ留学前に準備しておきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi381 嫉妬心を味方につけて踊ろう! パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode381/) - 嫉妬心、と自分の中で定義したことはなかったとしても「なんであの子があの役なの!?」と妬んだり、「OOちゃんはいつも先生に見てもらえてズルい」と思っている人は多くいると思います。 特にクラスメイトと比べられる事が多いダンサーでは、嫉妬心を理解しておくことは大切ですよね。 - [ギプスでレッスン参加するときに気をつける事](https://www.dancerslifesupport.com/gips/) - ギプスをつけなければいけなくなりました。それでもレッスンに参加してもいいですか?もし信頼できるトレーナーさんがいればそっちの方が効果的ではあるけれど、レッスンに参加してもできる事はたくさんあります。ただ本末転倒にならないように気をつける点を覚えておきましょう。今ケガしていなくても知識として頭に入れておくと便利です。 - [DLSポッドキャスト epi380 レッスンで他人の視線が気になる時…](https://www.dancerslifesupport.com/episode380/) - レッスン中、周りの目が気になって思ったように踊れない…と13歳のダンサーから質問をもらいました。 お客さんはジャガイモ、と考えるのもいいかもしれませんが、問題の根底とダンサーに必要な練習をメインに考えてみましょう。同じ悩みがある人はもちろん、生徒でもこういう気持ちの子がいるかも?と気になった先生も聞いてみてくださいね。 - [結果が出なくて落ち込んでいるダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/success-2/) - 努力しているのにリハビリが上手くいかない、上達が見えない…やっぱりバレエの才能がないのかな、と感傷的になるまえに結果が出るまでにかかる時間や努力の方向性を確認、他人の見える部分で比べる必要がないことなど、ダンサーが知っておきたい知識をご紹介しました。 - [DLSポッドキャスト epi379 正座はダンサーの膝を出っ張らせるのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode379/) - 正座すると膝が伸びなくなるから、バレエをやってるんだったら辞めなさい!と言われたことはありませんか? 正座をすると本当に膝が伸びなくなるの?ダンサーだったら辞めておいた方がいいの?という質問メールにバレエ解剖学の視点からお答えしたポッドキャストです。 - [教師が知っておきたい柔軟性講座](https://www.dancerslifesupport.com/flexibilityseminar/) - バレエでは柔軟性が絶対に必要ですが、柔軟性を手に入れるトレーニングってストレッチだけではないということを知らない人は多いかもしれません。どうやったらバレエダンサーに必要な柔軟性を、舞台の上で使える柔らかさを、安全に手に入れるのでしょうか?一緒に正しい知識を勉強していきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi378 リリースとストレッチの違い パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode378/) - ダンサーが知っておきたいリリースとストレッチについてをお話したポッドキャスト、パート2の今回はリリースで気をつけたいこと、レッスン前後、柔軟性アップ、ケガの時はどっちを選ぶのか?の判断材料についてお話しました。どうせ努力するなら、長く踊り続けられるような努力をしたいですよね! - [貼るホッカイロつけて踊ってます?](https://www.dancerslifesupport.com/heatpack/) - スタジオで体が冷えるので、腰が痛いのでバレエレッスン中にホッカイロを貼っていますというダンサーの声が冬になると多く届きます。低温やけどの危険性もあるし、ケガが悪化する可能性もあります。この記事では貼るホッカイロをつけて踊る危険性を説明しました。 - [DLSポッドキャスト epi377 リリースとストレッチの違い パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode377/) - レッスン直前は床でのストレッチではなく、ウォームアップが大切って分かってきた方も多いと思いますが、リリースはどう?いつだったらストレッチしても安全?と気になる方もいらっしゃいますよね。今週はパート1として、ストレッチとリリースの違い、知っていたら回避できるかもしれない問題点をお話します。 - [湿布とダンサー](https://www.dancerslifesupport.com/shippu/) - 踊っている時に痛みがあると湿布を貼って終わりにしているダンサーたち。本当にそれだけでいいんですか?湿布って何?そして貼ったら何をしてくれているの?ダンサーのケガは痛みをカバーしたらオッケーではないんですよね。テクニック的にケガした理由を直さなければ同じ痛みが繰り返されちゃいますよ。 - [DLSポッドキャスト epi376 ストレッチのDO&DON’T DO編](https://www.dancerslifesupport.com/episode376/) - 先週のポッドキャストでは、せっかく努力するならケガしないような知識は必要だよね!という事で、ストレッチで避けたい事をお話しました。今日はその続き。ダメな事は分かったけど、どんなストレッチはOKなのか?をお話しました。効果のある自主練の参考になりますように! - [ダンサーは「ありのままの自分」でいいのか?](https://www.dancerslifesupport.com/letitgo/) - 自分を嫌いになったり、卑下する必要は全くないし非効率的だけど「ありのままの自分」でいるというのも成長が止まってしまう可能性があります。ダンサーに見られがちな考え方を例にとり、自分を認めながらも上達していくためのマインドセットを考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi375 ストレッチのDO&DON’T DON’T編](https://www.dancerslifesupport.com/episode375/) - 舞台の上で輝くバレエダンサーはしなやかな動きと、柔らかい手足の動きを見せてくれます。だからダンサーには柔軟性が必要でしょ?とストレッチを頑張る前に。どんなストレッチはOKで、どんなストレッチは避けておきたいのか?を勉強しておきませんか?知っているだけで避けられるケガはたくさんあるんですよ! - [DLSポッドキャスト epi374 バレエ解剖学 関節:動きの生まれるところ](https://www.dancerslifesupport.com/episode374/) - バレエ解剖学の基本知識、関節の構造についてをお話しました。関節は動きの生まれるところ。つまり関節が壊れてしまったら踊ることは出来ないんですね。だけどダンサーは関節を自ら壊すような行動をしている事があります。ダンサー生命を縮めてしまったり不必要な手術、ずっと続く痛みを抱えない為にも一緒に勉強してみましょう。 - [レッスンで出来るスタミナアップ](https://www.dancerslifesupport.com/staminaup/) - 体力、スタミナ作りについては既にいくつものブログ記事にしてあります。 縄跳びとバレエ アップデート版 ダンサーのためのランニング ダンサーのためのスイミング プランクでスタミナは向上するのか? 今日のトピックは「レッスンで出来る」スタミナアップです。 だって上に書いたエクササイズ達はレッスンの「外」で行う事。 セルフモチベート出来るダンサーだったらいいかもしれないけど、スタジオにいる全ての生徒さんがそういう子たちな訳ではありませんよね。 でも、発表会を安全に乗り切るために、徐々に体力をつけてほしいと思っている先生方もいらっしゃるでしょう。 もちろん、やる気がある子たちの中でも、 学校+バレエ、夜遅くまでやっているので外でランニングなんて出来ない。 ケガしていて縄跳びもランニングも出来ないけど、近所にスイミングの場所もない。 という子たちもいますよね。 術後だったら、傷がふさがるまでは泳ぎに行けないしさ。 レッスンで何に気をつけたらスタミナアップが出来るのか、一緒に考えてみましょう! スタミナアップの前に この記事ではどうやって運動量を増やすか?にフォーカスしています。 心肺機能向上の為には、徐々に(緩やかに)運動量を上げていく必要があるので。 ただし、 ケガしていたらそっちを先にどうにかする 疲れているときは無理しない 体調が悪い時、集中力が落ちているときは、体の声をしっかりと聞く という「健康」が大前提だと思ってくださいね。 体力というのは、動ける体があって初めて役に立ちます。 運動量を増やしたら、それと同時に 体のケア(クールダウン、セルフマッサージなど) 食事量 休息時間 も増やしてください。 そうじゃないと、文字通り身に付きません。 この辺りの話は、Safe Dance(ダンサー用)やSafe Dance Studio(先生用)でお話しています。 でもいっぱい動いて、食事量を減らしたら痩せて健康になる、だからケガも防げるんでしょ? と思っている人が読んでいたとしたら…こちらの記事でダンサーの管理栄養士ふみさんが説明していますので読んできてくださいね。 ダンサー編:マーキングを賢く使う マーキングについては既に記事にしてあって、そこでもスタミナについては少し触れました。 特にセンターでは振り渡しの後に音楽と共にマーキングの時間があると思います。 ここでしっかりと踊ること。 そうすれば、1回分余計に通すことが出来るんですよね。 ダンサー編:空いているグループに入る これは先生に相談しなければいけないスタジオもあるかもしれないし、 あくまでもまだやっていない子が優先にはなります。 - [DLSポッドキャスト epi373 バリュー(価値観)を考える](https://www.dancerslifesupport.com/episode373/) - このレッスン、自主練、指導法で大丈夫かな…と悩んだとき、答えのコンパスになってくれるものは自分のバリューです。どんな価値観でバレエを見ているのか?によって行動が変わってきます。若いうちは周りの人達の価値観の中で育ちますが、ある程度年齢を重ねたら、自分の中で大切にしている事を明確にしてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi372 DLS公認スタンスインストラクターコース情報解禁!](https://www.dancerslifesupport.com/episode372/) - ダンサーが安全に長く踊り続けられる土台となる、強い体を作るエクササイズ指導法を学ぶDLSスタンスインストラクターコースの情報が発表されました!スタンスインストラクターコースは100のエクササイズを学ぶ場所ではありません。1のエクササイズを100人のダンサーのゴール、舞台回数や過去のケガに合わせて応用する方法を学びます。 - [いざ小鬼出動! DLS公認インストラクター物語](https://www.dancerslifesupport.com/instructor2/) - DLS公認インストラクターコースはエビデンスベースで、ダンサーへのエクササイズを指導するインストラクターを育成します。第二期生説明会は2021年10月9日朝9時より。詳細をご希望の方はDLSにメールしてくださいね。このブログはインストラクターコースが始まった理由を昔話風にお送りしました。 - [DLSポッドキャスト epi371 ダンサーにマッサージガンは効果があるの?](https://www.dancerslifesupport.com/episode371/) - 最近流行りのマッサージガン。有名なダンサーがSNSで紹介している様子もあって、ダンサー内でも欲しいなという人達が増えていますよね。このポッドキャストでは、マッサージガンの効果についてを論文やバレエダンサーの生活と照らし合わせて考えてみました。 - [レッスンにエクササイズをまぜるときの注意](https://www.dancerslifesupport.com/exercise-and-lesson/) - バレエレッスンもちゃんとしたいけど、体ができていないダンサーのためにエクササイズの時間も取りたい!そんなバレエ教師から相談があったので、エクササイズを取り入れるタイミングのメリット、デメリットを考えてみました。指導している人はもちろん、自主練やオープンクラスなどで自分の体を作っている人は是非考えてみてください。 - [DLSポッドキャスト epi370 トウパッドの選び方](https://www.dancerslifesupport.com/episode370/) - 足に合うトウシューズを探す人は多いけれど、トウパッドはいかがでしょうか?色々な種類が出ているけど、エビデンスはあるのでしょうか?トウパッドについて、ダンサーとして知っておきたいことをまとめました。 - [自信をもってレッスンを指導するために](https://www.dancerslifesupport.com/confident-teachers/) - 勉強すればするほど、自分の指導に自信がなくなってしまう…個人事業主で、指導だけでなく裏方もやらなければいけなくて、しかもお家に帰ったら家族との時間もある。バレエの先生は大変なんだよね。でもね、「自分がやっている事に自信がない」って苦しいですよね。今日は指導者の自信にスポットライトを当てて考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi369 サウナパンツはダンサーに有益なのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode369/) - クラシックバレエでけでなくても、ダンスを習っている人なら知っていますよね、サウナパンツ。このポッドキャストではダンサーにとってサウナパンツは良いものなのか?いつ使うべきで、どういう部分に気をつけたらいいか?を考えてみました。 - [腹筋運動をダンサーが正しくやるために知っておきたいこと](https://www.dancerslifesupport.com/abds-7/) - 体育の授業でも行う腹筋運動。シットアップとか呼ばれるこのエクササイズはダンサーだけでなく、普通の人にもおすすめしません。ただ、スタジオによってはやらないといけない場合もあるので、腰のケガを防ぐためにも正しくやる方法を知っておきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi368 ダンサーのテーピングで知っておきたい事](https://www.dancerslifesupport.com/episode368/) - テーピングの種類、用途、ダンサーだったら気をつけたいことをまとめたポッドキャストです。現在テーピングして踊っている人は次のレッスンの前に聞いてくださいね。 - [何を”言わない”か?の大切さ バレエ界版](https://www.dancerslifesupport.com/nottosay/) - 生徒に上達してもらいたいから、自分が体験した悲しい思いをしてもらいたくないから…先生や保護者はあれもこれも言いたくなってしまいますよね。だけど「言わない」方がいい事の方が世の中にはたくさんあります。たとえ悪意はなかったとしても、相手にとってどう聞こえるか?をバレエダンサーの目線から考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi367 脚をeffortlessに高く上げたい!](https://www.dancerslifesupport.com/episode367/) - 高く上がる足はダンサーの憧れ。でもいくらストレッチをしてもいざレッスンでは…肩に力が入ったり、形が正しくなかったり、軽く音に合わせてあげられなかったり。脚をeffortless(軽く、力まず)上げるためにはどうしたらいいのか?を考えてみました。カギになるのは軸足、コーディネーション、そして基礎体力と表現力のようですよ。 - [ダンサーのケガ : 脱臼&亜脱臼](https://www.dancerslifesupport.com/dislocation/) - コンタクトスポーツでないクラシックバレエでも脱臼や亜脱臼になってしまうダンサーもいます。ケガの説明とどんな人がなりやすいか、気を付ける点はどこか?を勉強して、亜脱臼症候群のように癖にならないよう、ダンス生命を縮めないように予防しましょうね。 - [DLSポッドキャスト epi366 アンシェヌマンを覚えるのが苦手…](https://www.dancerslifesupport.com/episode366/) - バレエレッスンで振付を覚えるのは絶対。そうはいってもアンシェヌマンを覚えるのが苦手…というダンサーもいますよね。特にバレエ学校やバレエ団のオーディションを考えている人は、早く振付が覚える練習もオーディション対策として大切です。アドバイスを書いておいたので、普段のレッスンから練習してくださいね。 - [ロイヤルバレエ団ダンサーから学ぶバレエ英会話](https://www.dancerslifesupport.com/englishfordancers/) - バレエ留学には英会話が必要。レッスンで言われる注意もクラスメイトと話し合いながら創作する作品も、学校のスケジュールや、日常生活のためにも大事だって分かるけれど、教科書に載っている英語ではバレエや舞台、そしてケガに対する英会話を学ぶことが出来ません。ロイヤルバレエ団のベンジャミンとのインタビューより勉強してみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi365 振付を覚えることは「絶対」である。](https://www.dancerslifesupport.com/episode365/) - レッスンで与えられる振付をこなすだけでは上達はしません。アンシェヌマンを完璧に覚えることはレッスンのスタートポイント。それが出来て初めて、テクニックや表現力、音楽性などを練習する時間が生まれます。上達だけでなくケガ予防、オーディション準備、発表会の練習が長引かない為にも、振付を覚えることは「絶対」なんです。 - [肩関節:ポーデブラの発祥地を理解しよう!](https://www.dancerslifesupport.com/shoulder/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 今日は肩関節の構造についてダンサーが知っておきたいことをお話していきます。 でもその前に… ポールドブラじゃないの?と言われそうだから免責を一言。 Port de Bras、フランス語で腕の運びという言葉ですが、これを英語読みすると「t」「s」は小さくって聞こえづらいのでポーtデブラzって感じになります。 なのでオーストラリアのバレエ学校で英語でクラス指導をしてきた関係上、私はポーデブラ、って日本語でも読んでいます。 ポールドブラ、で習っている人は脳内変換してください。 肩関節は肩なのか? 肩関節の構造とか難しい話になる前に、皆が同じ理解でいるかどうか?を確認させてください。 肩関節という解剖学用語って普通の人達がいう「肩」になるのか?と聞かれたらちょっと困っちゃう部分があります。 例えば肩こり、って言った時に自然に手を当てる部分は肩関節ではないんですよ。 肩で息をする、という言葉だと肩関節も上下するけれど、肩関節が乗っかっている肋骨自体が激しい呼吸で動いているのね。 だから動きは肺と肋骨で、肩「も動いちゃった」的な感じになる。 スーツなどの肩幅、と言った場合には一般的には、は左右の鎖骨と肩甲骨がぶつかる関節(肩鎖関節)の距離の事を言います。 今日お話していく部分は肩関節ですのでお間違えなく。 レッスン中に肩を下げて、とか肩を広げてとか言われたら、その都度言われている部分が違う可能性があるという事も頭に入れておいてください。 肩関節を作る骨たち 肩関節と呼ばれる部分は3つの骨で出来ています。 関節っていうのは2つの骨のぶつかるところ、というイメージが強いけれど、今回のように2つ以上の骨の時もあるんだね。 鎖骨(さこつ・clavicle) 胸骨のところにくっついているから、解剖図を見たときに鎖骨は肋骨の一人だと間違えられちゃうことがあるんだけど、こいつは肋骨ではございません。 この骨についてダンサーが知っておきたい事は殆どないです。 片方は肩関節、もう片方は胸骨にくっついているので動きはするけれどかなり制限されているし、 レッスンで鎖骨の柔軟性が足りない!なんて言われることもない。 鎖骨の注意自体もそもそもされないでしょ。 ただ、「肩を下げなさい」という注意が果たして正しいか?を確認するためには鎖骨の位置っていうのが重要になってきます。 でもその話は「肩」の話であり「肩関節」の話ではないから割愛。 上腕骨(じょうわんこつ・humerus) 文字通り、腕の上の方の骨です。 ポーデブラが腕の運び、だったらこの子(とその下についてくる肘下、手、指)の運びってことになりますから、とっても大事。 トップは丸くなっていて、下は…なんて表現するんだろうね、なんとも不思議な形をしています。 上腕骨の上部が肩関節に、上腕骨の下部が肘関節になります。 肩甲骨(けんこうこつ・Scapulae) 肩関節を作る最後の骨は三角の平べったい骨、肩甲骨です。 こいつは肋骨の上に乗っかっていて、この子の動きが肩関節の動きに大きく影響します。 ひと昔前に、「肩甲骨はがし」という言葉が流行っていたんだけど知ってる? 肩甲骨、はがれないからね。 天使の羽がでたらOK、とか言われるけど、それは翼状肩甲骨、もしくはウイングといって正しくない使い方だからね? なんだかよく分からない宣伝文句に踊らされないでね。 →ウイングについてもっと知りたい人はこちら ただ、さっきお話したように、肩甲骨は肋骨の上に乗っかっていて、たくさん動くの。 たくさん動く=たくさんの筋肉がくっついている - [DLSポッドキャスト epi364 素早い踊りの出来る体を作る](https://www.dancerslifesupport.com/episode364/) - シャープなプチアレグロの時だけでなく、踊りの緩急や役作りも含めて素早く動けるダンサーは魅力的ですよね。でも実際にやってみると思ったように体が動かなかったり、つま先の伸び、正確な体の方向、ポーデブラの動線などが出来なくなってしまう…そんなダンサーの悩みに答えたポッドキャストです。 - [8周年を記念して写真で振り返るDLSの歴史](https://www.dancerslifesupport.com/8thphotos/) - プロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、Dancer's Life Supportはこの8月に8周年を迎えます。ダンサーをサポートするため始めた活動でしたが、多くの方々に支えられてここまでやってくることが出来ました。思い出の写真や動画と共に今まで歩みを振り返ってみました。 - [DLSポッドキャスト epi363 DLS8周年間近!スタッフチャット](https://www.dancerslifesupport.com/episode363/) - DLS8周年まであと2日!今週のポッドキャストではエグゼクティブマネージャーのひとみさんをゲストにこの1年を振り返ってみました。 いつもとは違うアットホームな感じのおしゃべりポッドキャストをお楽しみくださいませ♡ - [DLS8周年まであと少し!  <お知らせブログ>](https://www.dancerslifesupport.com/8th/) - 2021年8月1日はDLSの8歳お誕生日。2013年からずっと応援してくれている人たちでも、最近鬼の愛を見つけたという人にとっても、DLSが皆さんの「健康な」ダンス生活の応援になっていたら嬉しいです。今年もたっぷりアニバーサリーイベントを準備しましたよ!一緒にセレブレイトしてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi362 レッスン中の骨盤を安定させるために パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode362/) - 骨盤は背骨の終わりであり、股関節のはじまりでもあります。つまり、上半身と下半身の安定のカギを握るところ。この部分が安定しなければ、踊りも安定しません(=ケガのリスクも高くなります)でも、骨盤を安定させるってどういう事でしょうか? オニカツで勉強している内容をぎゅっとまとめたポッドキャスト版、後半です。 - [ダンサーの呼吸について考えてみよう](https://www.dancerslifesupport.com/breathing/) - *このブログは2013年に書かれたものを2021年に大幅加筆修正しました。 今日はダンサーの呼吸についてお話していきましょう。 ダンサーだけでなく、人間が生きていく上でとても大事なだけど「深く吸ってー吐いてー」だけでは舞台で使えません。 深呼吸してリラックス…なんてしていたらアレグロ出来ませんしねぇ。 呼吸にはたくさんの筋肉が必要 呼吸筋(こきゅうきん)、って言葉を聞いたことがあります? 別に「呼吸筋」という名前の筋肉が存在するわけではなくて、呼吸をサポートしてくれる筋肉たちの総称です。全部知りたい人はネット検索してくださいませ。 オヤブンは皆が知ってる横隔膜(おうかくまく)。 肋骨の中にあるキノコね。 こいつはとっても大事なんですが…お話していきません。 なぜか?というとレッスン注意やダンサーからの悩み相談で 横隔膜が弱いからバランスとれないのよ このケガのリハビリには横隔膜を鍛えてくださいね 横隔膜のストレッチを教えてください って聞かれないからです。 バレエダンサーの情報としては、 横隔膜っていう大事な筋肉が体にはあって、呼吸筋のオヤブンだよん と分かっていればOK。 エクササイズを指導している人達にとっては、横隔膜をコアの一部として数える人もいます。 (=よっていろいろと注意をするが場所的にイメジェリー的な注意しか出来ないとは思う) 治療家は横隔膜リリースをします(=私もやります) ミュージックシアターと呼ばれる世界にいる人達、日本語ではミュージカルをやる人達や発声のトレーニングが必要な人はもちろん、横隔膜について治療、トレーニング、リリースとかも考えます。 水泳選手を私は診たことがないのだけど、もしかしたらそういう人達も横隔膜系をやるのかな?(知っている人がいたら教えて) 必要そうだよね。 でも、ダンサーは横隔膜の構造やどこについているか?など知っておく必要はないと、私は思っています。 時間が余っているんだったらどうぞ。 そういうマニアックな事が好きだったらどうぞ。 止めはしないけれど、絶対知っておかないとケガするぜ?とは言いません。 じゃ、ダンサーは呼吸を知っておく必要がないの?と聞かれたら答えは「そーとは言ってない」です。 呼吸を止めない! ダンサーとして横隔膜や呼吸筋について知っておく必要はないと思うけれど、呼吸については知っておいてほしい。 ダンサーに知っておいてほしい呼吸っていうのは胸式呼吸と腹式呼吸の違いではございません。 踊っている時に呼吸は止めるなよ、って事です。 Repeat after me! 踊ってるときに呼吸を止めるんじゃないよ。 死んじゃうからね笑 肋骨の記事でも少し書いたけれど、呼吸を吸うと肋骨の下の部分(仮肋)が開き、胸骨が斜め前に動きますよね。 それを利用して カンブレデリエール パンシェに入る前 アロンジェ などのステップで呼吸を吸った方がラインも美しくなり、動きもスムーズに見える、というのはあります。 (解剖学的には、胸椎の伸展が必要になるステップでってことね) - [DLSポッドキャスト epi361 レッスン中の骨盤を安定させるために パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode361/) - 骨盤は背骨の終わりであり、股関節のはじまりでもあります。つまり、上半身と下半身の安定のカギを握るところ。この部分が安定しなければ、踊りも安定しません(=ケガのリスクも高くなります)。でも、骨盤を安定させるってどういう事でしょうか?一緒に勉強していきましょう! - [DLSポッドキャスト epi360 「背中から腕を使う」ってどういうこと?パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode360/) - 背中から腕を使いなさい、と言われたことがあるダンサーは多いと思うけど「ではその注意を直すために何をしていますか?」と聞かれた場合どう答えますか?レッスン中に何を意識したら、どこを鏡で確認したらいい?自主練でどこを鍛えれば出来るようになる?バレエダンサーの「背中から腕を使う」を考えてみたポッドキャスト後半です。 - [リリースとストレッチの違いとバレエダンサーが知っておきたいこと](https://www.dancerslifesupport.com/stretchandrelease/) - バレエダンサーは柔軟性が必要でしょ?柔軟性を上げるにはストレッチしなきゃいけないでしょ?と思っている方から、静的ストレッチはレッスン前はダメって聞いたけどリリースは大丈夫?と心配な人まで。ダンサーにとってストレッチとリリースの違いから、どのタイミングで行うか?までをお話しました。練習するなら安全に出来て結果が早く出る方がいいもんね。 - [DLSポッドキャスト epi359 「背中から腕を使う」ってどういうこと?パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode359/) - 「背中から腕を使いなさい!」ってレッスン中に言われたことはありませんか?イメージは分かるから「はい!」と答えたとしても、実際にどうすればいいと思います?背中から腕を使う、を解剖学、エクササイズ、そしてバレエダンサーに求められる動きや癖を合わせて考えてみたポッドキャストのパート1です。 - [治療「だけ」じゃ痛みなく踊れるようになりません!](https://www.dancerslifesupport.com/treatment/) - いくら治療に通っても、湿布したり休んだりしても、リハが忙しくなると痛みが戻ってくる、なんてことありません?ガマンして踊り続けるのはもうやめて、ダンサーの痛み、リハビリをしっかりと理解すると、痛みがなくなるだけでなく、テクニックも向上しますよ。 - [DLSポッドキャスト epi358 バレエで必要な「しなやかな」背中を手に入れる パート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode358/) - バレエダンサーと言えば強い足としなやかな背中!でも「しなやか」とはどういうことなのか?が分からないと「しなやかな背中」を手に入れる事はできません。パート2のポッドキャストでは、自分の背骨の癖を理解して、しなやかな背中に近づくためのエクササイズを研究してみました。 - [レッスン中の骨盤を安定させるために](https://www.dancerslifesupport.com/stability/) - 骨盤引き上げて、おしりの筋肉使って、おなか入れて…バレエレッスン中に骨盤周りの注意をされないことはないと思うのですが、正直混乱しません?この記事では、ダンサーに必要な骨盤の安定とは何か?どう練習していけば身につくのか?をお話していきます。安定と固定は違うと知っているだけでレッスンでの考え方が変わると思います。 - [DLSポッドキャスト epi357 バレエで必要な「しなやかな」背中を手に入れる パート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode357/) - バレエダンサーの背中は強いけれど、柔らかい。このことを「しなやか」なんて形容されることがありますが、どうやったら手に入るのでしょうか?実は姿勢がいいことでも、たくさん反れることでもないんです。しなやかという言葉の意味から、背骨の解剖学と関節の可動方向、エクササイズまでをカバーした保存版記事の前半のポッドキャストです。 - [ターンの時にルルベのかかとが落ちちゃうのを直したい!](https://www.dancerslifesupport.com/heel/) - *この記事は2016年8月に書かれたものを大幅アップデート&再編集しました。 今日は題名通りの質問に答えます。 ルルベはできるのに、ターンの時に軸足のかかとが落ちてしまう。 よって、回れているのに形がきれいじゃない、とか 2回転以上にいくと、かかとが地面についてルルベじゃなくなっちゃう、とか 回転の後に続くステップに動くことが出来ない、とかの問題が出てきますね。 ポワントだったら、かかとが落ちる=ポワントから落ちる、という事なので 足をひねるなどケガに繋がることもありますし、ミスが目立ちやすくもなりますよね。 レッスンでよくみる悩みだと思うので、ここで答えてしまいましょう。 予備知識として、 バランスの時にかかとが落ちてしまう問題と解決のためのエクササイズはこちらの記事で、 ピルエットについて分析した記事もあるので、それも参考にしてください。 ルルベができている「つもり」 回転どーの、の前にまず最初に考えなければいけないのは「本当にルルベができているの?」ってところ。 ルルベ=足の甲や足首を「前に」押し出すと思っている、もしくは練習してきている人は ルルベに乗っかる練習しかしていません。 ルルベでキープする ルルベを通過する(回転はこちら。アテールからルルベに行って、またアテールに戻ってくるためルルベが通過点となる) という動きで今までのズルが見えてしまいます。 こちらの記事で低いルルベの大切さを学び、エクササイズを続けてくださいね。 低いルルベが使えなければ、高いルルベに到達することは出来ないんだから。 甲が「出る」という言い方を私は嫌うんだけど、 足の甲を「出すもの」と考えている人たちはルルベに乗っかる練習しかしていないケースが多い。 言葉がイメージさせるものって大事じゃない? だからレッスンで 甲をだす 膝を入れる という言葉を使ってほしくないなぁと思うのです。 あ、話がずれた。 ルルベのバランスが出来ていなければ、回っているときにもできませんよ。 回転でのルルベ=ルルベのバランス+回転 なんだから。 低いルルベ 正しいルルベ ルルベのバランス こちらをしっかりと習得してから、回転のルルベに進んでくださいね。 足首の強さ&筋持久力が足りない 先ほどお話したように、回転している時間ルルベをキープするだけではなく、 回転では遠心力も考えなければいけません。 当たり前ですが、ただ重力に反する、だけでなく横向きの動きにも耐えなければいけないわけ。 なので、強い足首が必要です。 - [DLSポッドキャスト epi356 レッスン中に注意される「スクエアを保つ」って何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode356/) - レッスン中に「スクエアを保って!」と言われたことがなかったとしても、肩、腰(骨盤)、胴体、背骨の注意をされていたら、ほぼ同じ意味だと思って大丈夫。特にバーレッスンや基礎テクニックで求められる上半身の使い方についてお話しました。 - [大腿骨周りの筋肉と仲良くなろう 内転筋と外ももの筋肉](https://www.dancerslifesupport.com/lateral/) - 内ももを使って!外もも使いすぎないように…そんなレッスン注意を聞いたことがあると思いますが、内もも、外ももって何を指すんでしょうか?内ももは内転筋だと想像できるけど、大腿骨の外側にある筋肉は実は前と後ろ、上の筋肉たち。大腿骨の横だけにある筋肉はいないんです。イラストと一緒に筋肉の名前と仕事を勉強していきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi355 愛ママの話](https://www.dancerslifesupport.com/episode355/) - いつものポッドキャストとは少し雰囲気を変えて、今回は私の母の話をしてみようと思います。娘がバレエを本気でやっている場合、親ができる事ってあまりないですよね。お金は出すけど口は出さない、というサポートはとっても難しいんだろうなと、 今大人になって、バレエ学校でたくさんのダンサーと親ペアを見てきて感じます。 - [家族で学ぶダンサーのケガ勉強会](https://www.dancerslifesupport.com/family/) - このクラスの次回開催は未定です。 今後開催されるセミナーに関する情報や、DLSの最新アップデートをいち早く受け取りたい方はDLSメルマガにご登録くださいね。 *ezwebなど携帯キャリアの場合、メールがはじかれてしまう事があります。ご注意ください。 *メールアドレスの打ち間違いが多数見られます。ご登録いただいたメールアドレスが間違っていると、こちらからご連絡出来ません。 * * * * * 保護者の立場でバレエを習っている子供を応援するって難しいですよね。 大丈夫、バレエ学校に来ている生徒の親御さんでもそう言っていました。 将来の仕事はもちろん心配だけど、それは様々な職業で一緒かもしれません。 でもバレエダンサーを目指して踊っている子を持つ保護者の一番の悩みは、子供のケガではないでしょうか? お医者さんに見てもらっても シップして、痛いなら踊らないように、と言われるだけかもしれない バレエやってるなら普通だよ・仕方ないよ、という形で終わっちゃう バレエの先生に言っても 痛いならレッスンでやらないでください 痛いのは当たり前です・仕方ないです なんて言われてしまった人もいるかもしれません。 バレエダンサーがケガする率は高いです。 でもそれは、職業としてやっている場合や、職業訓練校としてバレエ学校で毎日何時間も踊っているときの話。 ”バレエスタジオ”で踊っている場合、長期にわたるケガをしていたら、もしくは繰り返しの痛みがあったら黄色信号だと思ってください(長さ、場所によっては赤信号です)。 小学生でずっと痛い場所があるのは、早急に何かを変えなければいけないサインです。 DLSの家族で学ぶダンサーのケガ勉強会シリーズでは 若いダンサーに見られるケガ・症状を豪州のバレエ学校で専属セラピスト兼解剖学とエクササイズクラス講師を10年以上勤めていた佐藤愛がお話していきます。 ケガや症状がどうやって起こるのか?についての説明 お家で気をつける事、できる事&避けたい事 レッスンで注意したい事、意識したい事 現在の痛みと上手に向き合うために。 将来のケガを防ぐために。 バレエの先生でなくても、治療家やトレーナーでなくても、家族だからこそサポートしてあげられることにフォーカスして勉強していきましょう。 参加条件 バレエを習っている子どもを持つ保護者 ダンサーのケガについて学びたい本人(内容は保護者用なので、中学生以上をお勧めします) *この勉強会はあくまでも保護者に情報をシェアする勉強会です。 勉強会では個人のケガの診断や相談、治療やリハビリを提供するものではありません。また、保護者がそのような行為を出来るようになるためのものでもありません。 **バレエの先生、治療家・トレーナーのご参加はお断りします 同じトピックの教師用勉強会がありますので、そちらをご覧ください。 受講料とお申込み方法 5,000円/クラス 勉強会当日の録画に2週間アクセスすることができます 当日参加できない方も同料金で録画を手に入れることができます 保護者とダンサーが一緒に受講、あるいはご家族に限り録画版を共有していただくことも可能です(別途料金はかかりません) 家族で学ぶダンサーのケガ勉強会 参加者の声 【重要】お申込みの前に必ずお読みください ストアからお申込みいただいた時点でDLSの 「特定商取引法に基づく表記」 - [DLSポッドキャスト epi354 ダンサーのためのスイミング](https://www.dancerslifesupport.com/episode354/) - ダンサーが下半身のケガをしているとき、強い味方になってくれるスイミング。痛みをプッシュせずに、だけど体力を落とさないアイデアをお話しました。プールがないと出来ないのが残念ではありますが、泳げなくても水の中を走ったり、歩いたり出来るので「できる事」で100%やってみましょうね。 - [大腿骨周りの筋肉と仲良くなろう 大腿四頭筋&ハムストリングス](https://www.dancerslifesupport.com/femur/) - *この記事は2014年に書かれたものをより分かりやすいように図や説明を増やし、大幅アップーデートしました。 ダンサーにとって一番大事な筋肉とはどこでしょう? 答えは?「わかりません」 プライオリティ、とでもいうのでしょうか? 人間の体にとって一番大事な内臓器官はどこでしょうか?という質問と似ています。 小腸と大腸、どっちが大事か?私には分かりません… 確かにジャンルによっては強くなくてもいい筋肉、というのもあるかもしれません。 例えば、ヒップホップやブレイクダンサーにはクラシックバレエダンサーのような足首の可動域が必要ない、という事のように。 (その代わりにブレイクダンサーのような強い肩関節や腕の筋肉、首の筋肉はクラシックダンサーには使われなかったりしますよね。) けれど、一番大事な筋肉ってどこでしょう?コアマッスルについてお話ししましたけど、コアさえ鍛えておけばOK?と言われれば答えはNoだし。 骨盤のプレースメントが大事だという話をしましたけど、骨盤についているお尻の筋肉が一番大事か?と言われるとそうでもない。 今日お話する大腿四頭筋とハムストリングス、どっちが大事か?という競争をしたいので一緒に書いているのではございません。 両方大事です。 たとえダンサーの多くが大腿四頭筋が嫌いでも、膝を伸ばしたかったら使わないといけないし、ジャンプのためには使わないといけないんだから。 大腿骨周りにはたくさん筋肉がある 大腿骨(だいたいこつ・femur)は体の中で一番長く、体積のある骨です。 イメージしやすいデフォルトな説明をすると(つまり正確な数値ではないけど考えやすい例として) 体=上半身(50%)+下半身(50%) 下半身=大腿骨(50%)+脛の骨たち(50%) としたら 大腿骨は貴方の身長の25%ってことになるじゃない? (Again! 正確な数値ではないし、個人差はたくさんあるけれどイメージしやすいために) この大きな骨を、体の中心となる骨盤に繋げておくために、大腿骨周りにはたくさんの筋肉がついています。 大腿骨+骨盤でできる股関節は球関節という種類なので、色々な方向に動くため、大腿骨周りについている筋肉たちは複雑なお仕事をしてくれます。 球関節や股関節、骨盤とのつながり部分を説明したビデオはこちら↓ たくさん筋肉がついているけれど、その中でも筋肉の長さや大きさが大きいグループが 大腿四頭筋(4つ) ハムストリングス(3つ) 内転筋(5つ) ダンサー界で一番嫌われているのが大腿四頭筋。 太ももを使うと太くなるから極力使わない事 太ももの筋肉を使わずに脚の後ろ側の筋肉を使いなさい 大腿四頭筋はダンサーには必要ない 昔よく言われていた言葉ですが、きっと今も勉強をしないバレエ教師の元で言われている事でしょう… そのくせして、膝を伸ばせってギューギューストレッチさせる。 膝を伸ばすメインの筋肉って大腿四頭筋だってまだ分かんないのかね… 大腿四頭筋の名前と場所 嫌われ続けている大腿四頭筋の代弁をしていても仕方ないので、まずは名前と場所を見ていきましょう。 場所は分かるけど、名前は大腿四頭筋でしょ? って思いますよね。 大腿四頭筋(だいたいしとうきん・Quadriceps - [DLSポッドキャスト epi353 ダンサーのためのランニング](https://www.dancerslifesupport.com/episode353/) - 体力づくり、スタミナづくり、そしてスタジオの鏡の前から離れるためにもランニングはおすすめです。エクササイズ指導しなくても皆知っているしね。ただし、ダンサーがバレエのために行う場合、いくつか気をつけなければいけないことがあります。 そんなことをお話したポッドキャストです。 - [上達してない…と思っているダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/cometence/) - お家で練習もしているし、レッスンも頑張っているつもり。だけど鏡の中の自分に変化がないように見える…私には才能がないんだ、と諦める前にこの記事を読んでみてください。自分の中で上達への理解が足りないだけかもしれません。出来ない事は悪いことではないし、分からない部分が見えたということは学びが進んでいるという証拠でもあります。 - [DLSポッドキャスト epi352 縄跳びとバレエの不思議な関係 アップデート版](https://www.dancerslifesupport.com/episode352/) - 普通のレッスンでは舞台で使えるスタミナを作るのは難しいです。たとえコンクールの1分半だとしても、アレグロのアンシェヌマンでそんなに長いものをレッスンで行うことがないから。アレグロはケガしているダンサーが参加出来ないことが多いですし、リハビリのためにも縄跳びとも仲良くなってみてくださいね! - [長い首を作ろう!肩甲挙筋](https://www.dancerslifesupport.com/lavator-scapulae/) - *この記事は2014年に書かれたものをより分かりやすいように図や説明を増やし、大幅アップーデートしました。 バレエダンサーというと長い首のイメージが強いみたいですよね。 クラシックバレエ=白鳥の湖=首長い、みたいなところもあるんでしょうか。 確かに正しいポーデブラを練習していたら、そしてエポールマンのつけかたを練習していた場合、バレエでの首回りの筋肉の使い方は、スポーツとは大きく異なります。 バレエに近いスポーツで例に出やすいフィギュアや新体操と比べてみても、腕のポジションに似ているものがあったとしてもポーデブラ、腕の運びは違うのが分かりますよね。 とはいっても、首のラインで悩むダンサーも結構いるので、今日は長い首のラインに大切な(というか敵対する?)肩甲挙筋(けんこうきょきん・levator scapulae)について勉強していきましょう。 ただ、マニアックで難しい話に行く前に。 肩甲挙筋はダンサーが場所や名前を知っておかなければいけない子ではありません。 バレエ解剖学があんまり得意じゃないけど、長い首を作りたい人は「肩は下げればいいわけじゃない」からどうぞ。 肩甲挙筋はどこにあるか? 肩甲挙筋は頸椎1番から4番の横突起から肩甲骨の上のほうについています。 頭蓋骨の下から肩甲骨の上までだから…20㎝くらい? 結構ちっちゃい筋肉だよね。 すでに勉強した僧帽筋上部の下にありますが、ぶっちゃけ経験を積んだ治療家でも僧帽筋上部と肩甲挙筋を手で触り分けることは出来ません。 ダンサー、トレーナー、指導者だったら僧帽筋上部と肩甲挙筋を分けて考える必要もないですよ。 →頸椎について復習 →僧帽筋について復習 →肩甲骨について復習 肩甲挙筋のお仕事は? 名前通り、肩甲挙筋のお仕事は、肩甲骨を挙上(きょじょう・elevate・上に持ち上げる事)です。 ね、僧帽筋上部と一緒でしょ? ただし、パワーとしては 僧帽筋上部>肩甲挙筋>菱形筋たち って感じではありますけどね。 →菱形筋について復習 その他のお仕事は 肩甲骨下方回旋(かほうかいせん・ソケット部分が下向きにローテーションすること) 頸椎伸展(けいついしんてん・首を後ろに反らすこと) なんてありますが、バレエダンサーに必要でもなければ、説明も面倒なので今日は見ていきません。 肩は下げればいいわけじゃない! バレエ解剖学、というDLSの使命を考えるとこの一言を声を大にして伝えたい。 肩は下げればいいわけじゃないんです! 肩を下げて!という注意はレッスンでよく聞くだろうけれど、肩だって正しい場所(アライメント)というものがあります。 色々な見方がありますが、 ダンサー(もしくはバレエの先生)が簡単に、レッスン中に肩のアライメントを確認する方法は 鎖骨が地面と水平、もしくは少し上に上がった状態かどうか? 「少し上がった状態」というと曖昧な感じがするかもしれないけれど、ここは骨格に個人差があるため100%これ!というのはございません。 一般的に言われるいかり肩(鎖骨が上がりすぎている状態)も、バレエでは大事と言われるなで肩(鎖骨が下がりすぎている状態)も、 どっちも正しくないということを理解してください。 タックでも、ダックでも骨盤のプレースメントとして正しくないのと同じように。 - [DLSポッドキャスト epi351 縄跳びとバレエ、7年前の間違いについて。](https://www.dancerslifesupport.com/episode351/) - 2021年元旦にお送りした7年販前の私の間違いを話したメルマガのポッドキャスト版です。体重計の数字では健康は図れません。ダンサーがエクササイズを選ぶとき、何かをマイナスにする行動ではなく、何かをプラスする行動を選ぶべき。このような考えが普通になる日が早く来るよう、これからもダンサー向けの情報を発信していきたいです。 - [「背中から腕を使う」ってどういうこと?](https://www.dancerslifesupport.com/upperback/) - 背中から腕を使いなさい!っていう注意を聞いたことがありませんか?DLSフォロアーさんからの質問でも「背中から腕を使うにはどうしたらいいですか?」というのはよくあります。今日は背中から腕を使うってどういうことなのか?をバレエ解剖学とレッスンで見られる間違いと共にお話していきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi350 ターンの時にルルベのかかとが落ちちゃうのを直したい!](https://www.dancerslifesupport.com/episode350/) - バレエダンサーにとって伸びるつま先や高いルルベは憧れだけど、 ルルベのかかとが「落ちてくる」のが問題だった場合必要なのは柔軟性ではなく筋力です。 回転の時は遠心力もかかるので、上下の動きだけでなく 左右(3D)にかかる力にも負けない強いルルベが必要になってきますよね。 - [胸を開いて堂々と踊るために:大胸筋&小胸筋](https://www.dancerslifesupport.com/pec/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 たとえウォーキングロール(少ししか踊らず、舞台を華やかにするために存在する役)だとしても、堂々とした上半身の身のこなしはダンサーにとって必要不可欠です。 敢えてここで「上半身の身のこなし」という書き方をしたのは、英語では「Carriage」なんて表現の仕方をするから。 今日はそんな舞台の存在感を作るときに考えてみたい筋肉達である、大胸筋と小胸筋についてお話していきます。 大胸筋はどこにあるか? まずは大胸筋(だいきょうきん・pectorias major)から見ていきましょう。 こいつは僧帽筋の時と同じく、ちょっと面倒なんでダンサーだったらこれだけ知っていればOKという事を2つだけ。 胸にある大きな筋肉 実は上腕骨にくっついている もうちょっと深く知りたい人としては 鎖骨、胸骨、肋骨から上腕骨の上の方(上腕骨大結節稜なんてご立派な名前がついている)についている大きな筋肉。 すんげーマニアックか、暇な人は 鎖骨から始まり、斜め下向きに上腕骨についている部分を鎖骨部 胸骨から始まり、筋繊維がほぼ真横な部分が胸骨部 みぞおちの分かれている部分あたり(正確には腹筋群の筋膜)から斜め上に向かってついている部分が腹部繊維 なんて言われ方をする事がある、と知っていても…まぁ踊りには役に立ちませんが、 脳みその皴を増やすためにはいいかもしれません。 →ダンサーの腹筋事情を解剖学とエクササイズの視点からみたeBookはこちら 大胸筋のお仕事は? 大きな筋肉は複数のお仕事があって面倒なんですが、ダンサーで知っておきたいレベルでは 腕を体の方にもってくる(上腕骨内転) 腕を内側にひねる(上腕骨内旋) 息を吸う時に、肋骨を持ち上げるお手伝いをしてくれる もうちょっと深く知っておきたい人は 上腕骨内転、内旋&吸気時に肋骨を持ち上げる に追加して 腕をゼロから60度くらいに持ち上げる+90度以上上がっている腕を下ろしてくる というどっちなんだよ、コノヤロー的な動きがあります。 マニアックな人はどっか他の医学参考書を見てその他の動きを見てください(諦め)。 →内転、内旋などの言葉を再確認したい人はこちら パドドゥと大胸筋 さっき説明したコノヤロー的な働きも含め、大胸筋のお仕事をパドドゥで考えてみましょう。 パドドゥをする場合、女性でも男性でも(サポートされる側でも、サポートする側でも)大胸筋は非常に大事になります。 大胸筋は肩関節をグワングワンまわすとか、スワンレイクみたいに体の後ろに持ってくるなんて事は出来ません。 でも大胸筋はこんな事ができます。 ウエストではなく、S字グリップで行うプロムナードの時に腕をホールドしてくれる 女性ダンサーのウエストを持って回転や、ウエイトトランスファー、小さなリフトなどで腕や肩関節のコントロールに使われる 大きなリフトで持ち上げる、ゆっくり下ろしてくる時に力を発揮 フィッシュダイブやサイドへ大きく倒す動きなどで女性を「抱える」動きで力を発揮する ね、ダンサーだったら知っておきたい事でしょう? - [DLSポッドキャスト epi349 レッスンしてるのにエクササイズも必要?](https://www.dancerslifesupport.com/episode349/) - ボディコンディショニングとトレーニング、エクササイズ…色々な言葉が使われることがあるけど、違いは何?実はボディコンディショニングのカテゴリの中に、トレーニングがあって、トレーニングの一部がエクササイズなんです。 ダンサーのボディコンディショニングについて詳しく考えてみた記事をピックアップしたポッドキャストです。 - [バレエで必要な「しなやかな」背中を手に入れるには?](https://www.dancerslifesupport.com/dancersback/) - 背中の動きを「しなやか」と形容するスポーツ、芸術って多くはないと思うんですが、 バレエダンサーは背中がしなやかであることがスキルの一つとなっていますよね。 でも、しなやかな背中って何か?とバレエの先生に聞いたらどう答えるでしょうね? 柔らかい事? たくさん反れる事? しなやかな背中を手に入れるために、どんな努力をしていますか?とダンサー達に聞いたらストレッチ、というのかしら? でもさ、背中を柔らかくするためのストレッチ=反る動きだと思われがちだけど、 反る動き=背中は縮まり、おなかが伸びる だからね? だよね?? 腹筋を伸ばすと、しなやかな背中になる、ってどうして思っちゃうの??? という謎はまた次回解いてみる事にして、 今日はバレエで必要な背中について考えていきましょう。 今回、解剖学用語がたくさん出てくるし、長いので文章を読むのが苦手な人はこちらのビデオからどうぞ。 「しなやか」という言葉の意味は? ネット辞書によると、 しな‐やか [形動][文][ナリ] 1 弾力があってよくしなうさま。 2 動きやようすがなめらかで柔らかなさま。 3 姿態などがなよなよして上品なさま。たおやかなさま。 だそうです。 辞書のRabbit Holeってありません? 私は上を調べた時に しなう なよなよして たおやかな という言葉の定義がよくわからなかったので、それらを調べに行かなければいけませんでした。 こうやって辞書だけ読んで小一時間…不思議の国のアリスのように、どんどん穴に落ちていきます笑 しなう=折れずに曲がる という言葉の形容動詞がしなやかな、ということなんだって! たよやか、しなやか、というのは日本特有の意味合いがある部分もあるんだけど、英語で一番近いのはsuppleです。 supple=順応性のある、素直な、従順な あれ? しなやかとか、柔らかいとか出てきていないよね? でも、順応する、素直ということは、柔軟ということなの。 頭が硬い人の順応性は低いだろうし、素直に謝ったりできないでしょ?そういうこと。 バレエでいう「しなやかな背中」 次は、辞書の世界だけでなく、バレエの世界での「しなやかな背中」を見ていきましょう。 オーディエンス(もしくは先生)がいうしなやかな背中、というのは皮膚が柔らかいとか、筋肉の触り心地がしなやか、という事ではないですよね? - [DLSポッドキャスト epi348 シャンジェマンのダブルプリエ克服方法](https://www.dancerslifesupport.com/episode348/) - シャンジェマンってとても難しいんです。 なので初心者クラスやちびっこクラスのアレグロに入っていると、 テクニックや筋力が足りないのに形だけ真似してしまって、へんな癖がついてしまうことがよくあります。 その一つがダブルプリエ。 シャンジェマン、そしてダブルプリエの克服法を説明しました。 - [背骨の癖を理解してレッスンに生かそう!](https://www.dancerslifesupport.com/lumbar/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 背骨のカーブをこちらの記事で勉強しましたよね。 この記事では、頸椎、胸椎、腰椎のそれぞれのカーブにある癖をお話していきます。 背骨の癖というか性格を理解することで、レッスンの注意やテクニックを考えるきっかけ、もしくは安全にエクササイズやストレッチをする知識にしてくださいね。 *骨の形や動きを模型と共に説明しているバレエ解剖学YouTubeビデオはこちら 頸椎:首の部分 頚椎(けいつい、Cervical Vertebra) は全部で7つあります(C1-C7) この部分が脊柱の中で一番よく動く部分。 棘突起(きょくとっき、クリオネのしっぽだったね)もほかの部分に比べて小さく、内臓や肋骨の重さがかかっていないため首の筋肉が固くなっていない限り、色々な方向に首を動かすことが出来ます。 頸椎の1番と2番はほかの子と違う 7つのうち、一番上と2番目の頚椎は形や大きさが他の5つと全く違うところに注目。 第一頚椎は環椎(かんつい、atlas、C1)とよばれ、横長ドーナツ?みたいな変な形をしています。 頭蓋骨がこの上に乗っかるようになっているの。 その下にあるのが第二頚椎、軸椎(じくつい、axis、C2)と呼ばれる骨。 これもまた変な形をしていて、とんがりがついています。このとんがりの部分に第一頚椎の穴が輪投げのように合わさっているのね。 だから、第一頸椎とその上に乗っている頭蓋骨が左右にエポールマンやスポットをつける時に、胴体がねじれたり、肩の高さが変わらないで済むんだね。 →ピルエットのスポットがつけられない人向け記事 →踊っている時に、首がリキんでしまう人向けの記事 →首が短いからバレエに向いていない? 頸椎の棘突起と伸展 特にC4の棘突起が短く、C5も短め。 だからこの部分が背骨の伸展をしやすいのね。 伸展しやすい=後ろに反りやすい。 なので気を付けていないとカンブレデリエールやアラベスクの時に首の後ろが縮んだり、顎が上がってしまうんです。 そういった脊柱の伸展、一般用語で言うと背骨を反らせる動きを練習する「前」に、後ろに反っても頸椎を守れるだけの首の強さが必要なんですよね。 首の強さって何?って思うだろうけど 正しい姿勢で頸椎を保つことができる強さ ってこと。つまり、 正しく正面を向いて立つ 正しく立ったままで首を左右に動かす 手足が動いても、正しく正面を向いて背骨を保つことができる 手足が動いても、正しく首を左右に付ける事ができる(エポールマンをつけるってこと) が出来てからではないと、カンブレデリエール(背骨全体の伸展)はもちろん、アラベスクの背骨(背骨の伸展+回旋、片足で立つバランス)は不可能だからね。 首がなんだか座っていないダンサーっていない?首だけグラグラする子。 首だって背骨だからさ、安定していない=軸がない、コアが弱い、正しく立てていないっていう証拠ですよ。 頸椎の癖:まとめ 一番動きやすい C1、2の形が違うため、スポットやエポールマンが出来る C4、5 の棘突起の長さのため、伸展がしやすいが注意が必要 胸椎:胸の部分 首の下にあるのは…そう胸の部分、胸椎です。 胸椎(きょうつい、Thracic Vertebra)は全部で12個、その全てに肋骨がくっついています。 でも肋骨の話を始めちゃうと、背骨の癖から話がズレてしまうので肋骨について知っておきたい事はこちらの記事を読んでね。 胸椎は動きづらい - [DLSポッドキャスト epi347 アラベスクでお尻の筋肉だけ感じてしまう時](https://www.dancerslifesupport.com/episode347/) - 背筋を使ってアラベスクしなさい!って言われるけどお尻の筋肉しか感じないし おしりが大きくなっちゃうと困る… そんな質問を受けたので、大臀筋の仕事と筋肉の感じ方について そしてレッスン中に言われる「おしり」が「骨盤」な可能性も考えて、お答えしてみました。 - [DLSポッドキャスト epi346 ルルベを高い位置でキープする方法](https://www.dancerslifesupport.com/episode346/) - 高いルルベをキープしたい!という声はよく聞きますが、高いルルベに「いける」けど「かかとが落ちてくる」場合、必要なのは柔軟性ではなく筋力です。高いルルベ「に」いけないなら、柔軟性も必要ですが、低いルルベをホールドできる力がなければやっぱり高いルルベに到達はできません。低い位置を通らず高いルルベに行くことは不可能なので! - [背骨の構造とカーブについてダンサーが知っておきたい事](https://www.dancerslifesupport.com/spine1/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 バランスをとったり、ターンをしたりする際にとっても大事な事、それは「軸をとる」こと。 軸をとるってバレエだけの特有な言い回しなのか私にはわかりませんが、軸になるところは名前の通り軸足と、背骨、つまり胴体のセンター(中心)になるところです。 レッスン中に聞く「引き上げなさい」という注意もあいまいな言葉ではありますが、大体は背骨を引き延ばす、という事を指していると思われます。 (思われます、って書いた理由は先生によって意図する事が違うから。) バレエダンサーならだれでも知っているワガノワバメソッドで有名なアグリッピナ・ワガノワは バランスの源は、背骨にあります といったそうです。 でも、背骨っていったいなんでしょう? みんな、解剖学を勉強していなくたって背骨がどこにあるのか知っていると思います。 背中を丸めたら出っ張るし、指でもごつごつした部分をかんじることができるでしょう? コンテのフロアワークをしていたら床にぶつかるからよく分かる、 っていう人もいるかもしれないね。 (そうそう、コンテのテクニックが強ければ床に体がゴツ!とぶつかる事はないんですって。ま、それはまたほかの機会にお話しましょう。) でも、脊柱はいくつの骨からできているでしょうか?と聞かれると分からないし、首はなんとなくわかるけど、どこからが腰?と思ったりすることはありませんか? バランスの源である背骨を頭の中で漠然と…何となく…ではなく精密に頭の中で思い描くことが出来たら、 バランス系のテクニックを含むダンスステップのすべて、軸や強い体幹が必要なテクニック全てを向上することが出来るはずだよね。 背骨の個体の形を研究 背骨っていうのはたくさんの骨が集まって出来ています。 個体、つまり背骨という骨のカタマリを作っている積み木はこんな形をしています。 背骨の場所によってサイズがちょっと違うんだけど、だいたい 椎体(ついたい・body)というボディになる部分 横突起(おうとっき・transverse process)というクリオネの手が2つ 棘突起(きょくとっき・spinous process)というクリオネのしっぽ があります。 「だいたい」って書いた理由は、背骨の一番上の2つと、一番下(と言うべき?)仙骨&尾骨は違う形をしているから。 背骨のトップ2つはこちらの記事で、仙骨&尾骨については骨盤の記事で説明しているので今日は飛ばしていきますね。 棘突起と背骨のイメージ 棘突起は椎体、つまり背骨のボディではございません。 ただ、体の中から背中の皮膚の方に出っ張っているので、目でも見えるし、手でも触れる。 背骨って文字通り「手で触れるような背中にあるんだ」と思っていると、大切なイメージトレーニング、脳で体の動きを考える、感じるっていうのが上手くいかない時があるの。 「引き上げる」時に伸ばしているのは、背骨のボディである椎体。 もちろん、棘突起は椎体にくっついているから、一緒に伸ばされますよ。 だけど、ここで意識したい骨はもっと体の中心に近い=センターに近いところ。 これを理解していないと、引き上げるときに 体を反ってしまう 重心が後ろに落ちてしまう 肋骨が開いてしまう 引き上げたままで動けない(力んでしまう、動き出すと引き上げをキープ出来ないetc) なんてことになっちゃうんですね。 次のレッスンでは棘突起の方ではなく、椎体をイメージして背骨を感じてみてください。 神経を守って安全に踊ろう 椎体と棘突起との間に、椎孔(ついこう・vertebral - [DLSポッドキャスト epi345 ダンサーが自分の体を信頼するために](https://www.dancerslifesupport.com/episode345/) - ダンサーが舞台で使える唯一の道具となる自分の体。 その体を信頼することが出来ると、自分の踊りも、舞台の出来も信頼できますよね。 でも信頼関係はtwo way。 体に信頼されるような生活をしているか?というお話です。 - [トウパッドの選び方 足に合うトウパッドって存在する?](https://www.dancerslifesupport.com/toepads/) - 2013年から始まったDLSでは様々な角度からバレエを研究しているのですが、トウパッド「だけ」に一度もフォーカスを当てたことがなかった…ということに2020年のクリスマスライブで頂いた質問で気づきました。 ポワントで踊るダンサーだったら絶対に使うアイテムなのにね! ダンサーの足セミナーというDLSでも1,2位を争う人気セミナーでがっつりお話しているのでブログで書いたつもりになっていたのでしょう。 ということで、今日はトウパッドの選び方をバレエ解剖学や文献などと共に考えていきましょう。 トウパッドって何? DLSブログ常連さんであれば、私が常にdefinition、定義付けからブログを始めるのに慣れていると思うのですが、トウパッドだって同じように定義を探しましょう。 英語ではtoe pad、時々ouch pad、toe capなんて言われる事もあるトウパッドは、 ポワントシューズを履くときにつま先部分の保護と、シューズ内での足の安定のために使用する布(だったり、ジェル状のものだったり、綿だったり…)です。 バレエを長年やっている方ならば当たり前だろ!と言われそうですが、 知らない人もしくはお店の人に必要だからと言われて購入したけど「なんで」必要なのか?が分からない人はたくさん存在するので書いておきます。 昔はただのピンクの布だったのが(なんでピンクなんだろうね?)、今では実にたくさんの種類が出ています。 バレエショップのサイトで調べたら驚くほどの種類が出てきて困ると思いますが、こちらの記事にも様々な形のものが写真付きで書いてあるので見てみてください。 その記事のトップに書いてあるメーカーの「perfectfit」というものはカスタムメイドのトウパッドで、お値段を見るとビックリします… (カスタムメイドだから仕方ないのか、パテント・特許がついているから値段が高いのか…) 文献に見るトウパッド 様々な形のジェル、違った素材のトウパッド、カスタムメイドまで存在するのに、 トウパッド素材の違いとケガ予防やテクニック向上のコネクションを調べる研究は殆ど見つかりませんでした。 私が見られる限り(=英語、もしくは日本語で一般アクセスのあるもの)では1つだけ! 比較的新しい研究ではあったんだけど(2019年)、この研究では10人のプロダンサー(年齢18.6±3.8)という小さなサンプルサイズなのと 普通のトウパッド(STC、standerd toe cap) カスタマイズされたもの(CTC、custmized toe capプロトタイプ) の違いを見ただけなので、 カスタマイズトウパッド(ここでもパテント付き!)でなくても、自分の足に合わせて調整すればいいんじゃね?という程度しか分かりませんでした。 スタンダード素材というのも普段使っているものではなく、研究で提供されたもののようなので、その人の好き嫌いもありそうだし、 どんな素材なのか?どこのメーカーなのか?などが書いていなかったのでよくわかりません。 途中で出てくるレントゲン写真では親指の角度を図っていて 普通バージョン=親指が人差し指の方に流れる カスタムバージョン=親指がまっすぐ というのが見えますが、これだけであればトウセパレーターでも可能な動きだと思います。 まとめの部分にも The effect in terms of injury prevention of CTC - [DLSポッドキャスト 何度注意しても出来ない生徒の攻略法 epi344](https://www.dancerslifesupport.com/episode344/) - レッスンに何年も通っていて、毎回クラス内で同じことを言っているのに出来ない生徒っていますよね? でもそれは「ダンサーのやる気のなさ」だけではなく、指導方法に問題があるからかもしれません。 何度も同じ注意を繰り返す、先生側の問題点も一緒に見ていきましょう。 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [DLS 2021年春 オンラインセミナー スケジュール発表](https://www.dancerslifesupport.com/2021spring/) - この春もコロナ感染拡大防止と医療施設への負担を懸念して、DLSはオンラインでセミナーをお送りします。 皆さんに直接お会いできなくて1年経つことになりますが、画面越しの顔やリアルタイムでのコメントでコミュニケーションが取れるほか、 いつもだったらセミナー会場で会えないような、小さなお子さんがいる方や海外在住の人などとボーダーレスに同じゴール「Happy Dancing!」に向かって勉強できるオンラインセミナー。 オンラインで勉強するメリットは 国、地域に関係なく、勉強する気持ちさえあれば参加できる 旅費や交通にかかる時間を節約しつつ参加が出来る オンラインだけど、リアルタイムのやり取りが出来るので、疑問をその場で解決できる 資料が事前に届くため、心配だったら予習も出来る など。 確かにオフラインセミナーのようにレッスンが出来るわけではないし、参加者とクラス終了後復習会という名前のお茶に行ける事もないですが、 最前線で働いている方々に敬意を表しつつ、年配のご家族がいる方でも安心して勉強できる環境になっていると思います。 緊急事態宣言の延長もあり、コロナの打撃を受けているダンサーやバレエ教師の皆さんをサポートするために、2021年冬に引き続き、スカラシップオプションも準備してあります。 皆さんが応援してくれて、コロナ渦中オンライン変更してでもこのように活動出来ているDLSから、 少しでもダンサーたちへの恩返しになっていたら嬉しいです。 DLS応援アイテムを購入してくれた人達のサポートがあってこそ、このようなスカラシップを作る事が出来ました。 応援アイテムも新しく増えているので、セミナー参加はしないけど、ちょっと応援してみよっかな、と思った方はそっちものぞいてね。 バレエ教師が継続して学んでいける、月一勉強会やダンサーが自分の体と向き合う時間であるボディコンサークルを行っている関係上、このセミナーシーズンに行われるクラスは、2021年最初で最後になります。 この機会をお見逃しなく… (教師講座モジュール1&2を除く。こちらはもしかしたら秋に再度行うかもしれません。まだ未定です) オンラインセミナー スケジュール 4月24日(土) Safe Dance Studio ビデオクラス配信 終了 4月27日(火) レッスンプランの立て方 ビデオクラス配信 終了 4月28日(水) 教師が知っておきたい柔軟性講座 ビデオクラス配信 終了 4月29日(祝) Safe Dance Studio ライブQ&A 終了 5月1日(土) 教師のためのバレエ解剖学講座M1&2 Day1 終了 5月2日(日) 教師のためのバレエ解剖学講座M1&2 Day2/レッスンプランの立て方 ライブQ&A 終了 5月3日(祝) 教師のためのバレエ解剖学講座M1&2 Day3/教師が知っておきたい柔軟性講座 ライブQ&A/バレエ教師用レッスンで育てる表現力講座 ビデオクラス配信 終了 5月4日(祝) モジュール3/ダンサーの足インテンシブ Day1 終了 5月5日(祝) モジュール4/ダンサーの足インテンシブ Day2 終了 5月8日(土) Safe Dance!セミナー/バレエ教師用レッスンで育てる表現力講座 ライブQ&A 終了 開催時間や参加条件、どんな人に向いているクラスなのか?など、 各セミナーの詳細はピンクの文字をクリックして詳細ページをご覧ください。 - [2021年春 DLS教師のためのバレエ解剖学講座スケジュール](https://www.dancerslifesupport.com/2020-1/) - DLSを代表するセミナー教師のためのバレエ解剖学講座はオンラインで開催されます。本気の方だけどうぞ。簡単じゃないです。今までの指導に疑問を持ったり、悲しくなる事もあるかもしれません。バレエのように基礎を繰り返し学ぶ心構えと、学んだ解剖学を生徒に合わせて応用するプロセスを学びたい人のための講座です。 - [DLSポッドキャスト レッスン後、筋肉痛にならない方法 epi343](https://www.dancerslifesupport.com/episode343/) - 筋肉痛にならない方法はレッスンで頑張らない事! ですが、筋肉痛(Delayed-onset muscle soreness)とは何か?や ダンサーが筋肉痛から学べることは何なのか?を考えてみました。 筋肉痛だって体の出しているサインです。 無視せず上手に使うことが出来たら、早く上達しますしケガの早期発見も出来るかもしれませんよ! 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [ウエイトトレーニングとダンサー](https://www.dancerslifesupport.com/weighttraining/) - *この記事は2017年に書かれたものをよりわかりやすく、出典元のリンクを増やし2021年に大幅編集しました。 ウエイトトレーニング、っていうとダンサーは怖がっちゃうかもしれないですよね。 筋トレをしたら太くなるとか、身長が伸びなくなるとか… 年々、多くのバレエ学校やバレエ団がウエイトトレーニングを取り入れているのを見たことがあると思うし、そういうものがSNSにシェアされているのも見ていると思うけれど、 ダンサーには筋トレが必要ない(やったら太くなる系) 筋トレしたら身長が伸びなくなるから辞めたほうがいい という考えはまだ根強く残っている気がします。 今日はそんな古い常識と考え直し、21世紀に対応出来るダンサーとウエイトトレーニングについて考えてみましょう。 ウエイトトレーニングって何? Clinical Sports Medicineによると Resistance training (also known as weight training or strength training) involves using resistance to increase muscle strength, power and endurance. It involves the use of free weights, weight machines, elastic bands or body weight. と書いてあります。(revised 3rd edition P741より) - [DLSポッドキャスト #boys dance too 男性ダンサーがぶつかる壁 epi342](https://www.dancerslifesupport.com/episode342/) - 歴史を紐解くと、誕生した際は男性ダンサーが主だったバレエ。 もちろん、男の子だってレッスンに通っていいんです。 男性ダンサーがいないと古典バレエは成り立ちません。 でも彼らが踊りづらい環境であることは研究からも間違いないので、私たちが出来ることを考えていきましょう。 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [レッスン中に注意される「スクエアを保つ」って何?](https://www.dancerslifesupport.com/square/) - レッスン中に「スクエアを保って!」と言われたことあります? この通りの言い方でなかったとしても 上体を強く保って・上半身がぐにゃぐにゃしない! 軸を保って・背骨を保って・反らないで 体幹を強く・胴体を強く・おなかを強く 骨盤のプレースメント、肋骨のプレースメント というのは聞いたことがあるかな? 骨盤系の注意(骨盤の前の三角形、タック・ダックなど) 肩系の注意(両肩の高さを一緒に、ポーデブラしたときに肩をずらさないなど) もあるでしょ? 実はこれらが全て「スクエアを保つ」の中に含まれるんです。 今日は今更聞けないバレエの基礎を解剖学的に紐解いていきましょう。 *文章読むより、聞いたほうが頭に入る&忙しいから何かしながら聞き流したい…という方は YouTubeにて文字起こし付き版があります。 そんな注意されたことない? それは困ったな。 バレエの基礎レッスンをやっていてこういう部分の注意がなくレッスンしていたら上達はしません。 つま先伸ばせ 引きあげろ ターンアウトしろ 足高く だけしか言われたことがない、と思った人はレッスン中にもっと気を付けてレッスンに言われた注意を聞いてください。 もしかしたら、自分の頭の中で「これしなきゃ!」という(偏った)考えがあって 先生に言われた注意を取捨選択しちゃっているかもしれません。 いや、どう考えてもこういう注意記憶にございません、という場合 カンパニーレベルクラスを受けているのか?(=その場合、基礎中の基礎だからプロは身についているはず、ということで言われない) 上級者用オープンクラスを受けているのか?(上と同じ理由) バレエ指導を勉強していない人のレッスンを受けているのか?(指導者の勉強不足) を疑って、そのクラスに自分がいるべきか?も考えてくださいね。 スクエアって何? スクエアを保つって言っても、「スクエア」の意味が分からなかったら先に進めないですよね。 その部分は先生に聞くのではなく辞書に聞いてみましょう。 Squareと聞いて一番最初に頭に思いつく言葉は教科書通りの直訳「正方形」。 実は正方形に近い形や四角っぽいものを指したりもします。 絶対に正方形でなければいけない!という訳ではないんですね。 その他に、OO広場、のような言い方で「federation square」というように使われる場合もありますね。 辞書的には「決算する」だけどイメージ的にはお前に貸し借りがないぞ、って時にも使われますし 公平、整頓された、左右対称なんて使われ方もあります。 スラングっぽくはなりますが、まじめすぎな事、古臭い、時代遅れなんて使われることもあります。 レッスン中のスクエアはどこにあるの? バレエの基礎としてとても大事な注意 様々な言葉に言い換えられることもある スクエアという意味は正方形だけではない と分かったところで、レッスン中のスクエアってなにか?という本題に行きましょうか。 - [DLSポッドキャスト epi341 レッスン中泣きそうになったらどうする?](https://www.dancerslifesupport.com/episode341/) - 中学生ダンサーから進級してクラス内容が難しくなったので、レッスン中に泣きたくなることがある、と相談を受けました。 そんな時、どうしたらいいんでしょうか? レッスン中に泣きたくなるシチュエーションを自分軸と他人軸で考えてみて、どうやって対処したらいいのか?を考えたポッドキャストです。 聞きたい人はこちらから スクリプト みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、ダンサーズライフサポートドットコムのブログ音声バージョンプラス ポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。 今月最後のポッドキャストはリスナー質問に答える日。 今日は13歳のバレエを習っている子からの質問に答えていきましょう。 まずはもらったメールを読みますね。 初めまして!! バレエ歴10年の女子(匿名希望)です!!ちなみに今13歳です!! 去年から聞いてます。ブログのメルマガ登録しました! 進級してクラスが上がって、レッスンの内容が難しすぎて、もう無理と思わず感じてしまうことがあります。そんな時に私、いつも泣きそうになるんですね。 そういう時って、どうしたら波を乗り越えられますか? 文章が長くなってごめんなさいm(_ _)m 出来たら、ポッドキャストで答えていただけるとありがたいです。 という事でした。 どう、心当たりのある人いない? レッスン中に涙が出るときって時分軸の時と、他人軸の時があると思うのでまずはそこから考えていきましょう。 出来なくて悔しい。つまり自分に対しての感情。 出来なくて怒られるので怖い。つまり他人に対しての感情。 自分に対する感情はまたその中でちょっと分けてみていきたいので、まずは後者である、先生が怖い、間違えたら怖い、の方から行きましょうか。 レッスン中に緊張感は大切です。 特にこれからオーディションや国際コンクールを考えている子たちであれば、ピリピリした空気の中でのレッスンでも、力を出し切れる強さは必要だと私は思います。 例えば、私がバレエ学校で働いていた時、ヨーロッパにある現地オーディションに行った子は(結局バレエ学校に入学したんだけど) レッスン中に試験管が自分の方を指さして話していたり、最後3人になってグランアレグロを一人ずつやった時の緊張感などが半端なかったと言っていました。 そういうものに負けず、周りで起こっている事、周りの人に感化されずに自分に集中するという力を養うには、 やっぱり練習が必要なので、日々のレッスンでもある程度の緊張感は必要ですよね。 例え習い事の一環として踊る楽しさを学ぶという場合でも、スタジオのマナーとしておしゃべりしないとか、 先生の話を静かに聞くとか、言われたことをやるとかの緊張感は必要ですし、 大人バレエトレーニーだって、ある程度緊張感を持ちつつレッスンに参加しないと、思いがけないケガにつながる可能性があります。 レッスンの振付を覚えるのは絶対だ、と私はブログやセミナーでお話してますが、これは周りの人達とぶつからないためにもとっても大事でしょ? グランバットマンで蹴られたらケガするし、 アレグロで他の子を避けるために捻挫、というのは結構よくあるケガなんです。 だから、レッスンで緊張して当たり前だし、特に学校試験やオーディション用に練習しているクラスであればうまく出来なくて先生にきつく注意されることもあるでしょう。 - [レッスンしてるのにエクササイズも必要?](https://www.dancerslifesupport.com/balletconditioning/) - 3月も目の前、DLSでサークルも始まるので、今日はボディコンディショニングをテーマにお話していきたいと思います。 ボディコンディショニングって言葉を聞いたことあります? この言葉は知らなくてもダンサー用エクササイズとか、トレーニングとかならば聞いたことがあるよね? 週の半分以上レッスンに通っている子は多いと思うんだけど、レッスンのほかにエクササイズをしなければいけないの?(そんなこと聞いたら、怠けてるって思われちゃうかな…?)という疑問を胸に、 ダンサーのボディコンディショニングを考えていきましょう。 ボディコンディショニングとトレーニングは違うの? まずはここ。 エクササイズ トレーニング ボディコンディショニング これらって何をさしているの?一緒じゃないの? 短い答えは…きっと一緒笑 長い答えは 「ボディコンディショニング」の中に「トレーニング」があり、その中に「エクササイズ」がある感じ。 ボディコンディショニングとは体(Body)を調整する(conditioning)すること。 厚生労働省によると 体力 精神 技術 医療 栄養 環境 の要因から総合的にアプローチし、競技の際に能力を最大限に発揮できるようにコントロールしていくこととあります。 なのでパフォーマンス向上のために、 日々のレッスン 舞台のためのリハーサル ケガ予防や、振付に必要な筋力をつけるためにトレーニング セルフケアやセルフマッサージ、治療 必要な食事と睡眠、休息をとる など全てがダンサーのボディコンディショニングといえるわけ。 毎日レッスンしてるのにコンディショニングは必要? 先ほどお話した言葉の意味を考えると、毎日レッスンを受けていたとしても「総合的に」体のコンディショニングはしていません。 レッスンで苦手部分、弱いサイドの強化=コンディショニングとしてトレーニング ケガしてレッスンでできない部分がある=コンディショニングとしてリハビリエクササイズ リハーサルが長引いた次の日に休む、もしくはレッスンでアレグロをしない=コンディショニングとして体のケア なのでどのレベルで踊っていたとしても(大人バレエトレーニーも含む!)ボディコンディショニングはとても大事になってくるのね。 だってレッスンとコンディショニングのゴールが違うから。 コンディショニングが大事と言っても、レッスン0%、コンディショニング100%では舞台に立つことはできません。 だってリハーサルで周りと合わせるだとか、振付に慣れる、レッスンで違うアンシェヌマンを素早く覚え、踊りのボキャブラリーを増やすなどができないから。 ただ、レッスンが増えれば増えるほど、コンディショニングが必要になってくるんじゃないの?と私は思います。 ほら、毎回シャンプーする度にコンディショナーを使う感じ。 (通じるかな?でもコンディショナーもconditioningの言葉からきてますからね) 具体的には何をすればいいの? 具体的には何をしたらいいのか?やっぱりただエクササイズをすればいいの? - [DLSポッドキャスト epi340 愛さんのバレエ留学記 ファイナル](https://www.dancerslifesupport.com/episode340/) - 1月からお送りしてきた愛さんのバレエ留学記、ポッドキャスト版も最終回となりました。 今までお聞きいただいた皆さん(お読みいただいた皆さんもいますよね)、どうもありがとうございました。 学んだことがたくさんあった2年間でしたが、こうやって時間をおいて当時を振り返ることで新たに気づくこともありました。 留学を考えている子たち、そしてバレエにかかわっている指導者の皆さんにとっても気づきがあったらうれしいです。 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [骨盤のドミノ倒し影響 ダンサーが甘く見てはいけない骨盤のプレースメント](https://www.dancerslifesupport.com/domino/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 骨盤:テクニックの発祥地でもお話したように、骨盤は人間の土台です。 その理由は、 内臓を守り 上半身と下半身をつなげるカナメになり たくさんの筋肉たちの付着部分でもあり 新しい命が育つ場所でもありますよね でしたね。 今日の記事は骨盤記事の続編なので、そっちを読んでいない人は先にどうぞ。 大丈夫、このページはいなくなりませんから。 読んでくれた人の中には、言ってることは分かるけど… 骨盤の事を知らなくても、皆踊っているでしょう? だから、知らなくても大丈夫なんじゃない?? エクササイズも地味だし(汗かかないし?) って正直思っちゃった人もいるでしょうね。 でもね、骨盤っていうグラマラスではない部分の問題は、体の全てに影響しちゃいます。 ドミノ倒しってあるじゃない? あんな感じで、一度倒れたら最初に戻らないと修復できなくなります。 Domino 1 腰椎のカーブ 覚えてます? 骨盤は寛骨×2と仙骨でできた骨の塊だったよね? 背骨の記事で勉強したように、仙骨は第5腰椎の下にある骨。 骨盤がズレる →仙骨がズレる →その上に乗っかっている腰椎も一緒にズレる Domino 2 腰椎から胸椎へ 腰椎に影響するってことは、その上に乗っかっている胸椎にも影響します。 腰椎自身5つしかないんだから、すぐに影響しちゃうんだろうな、っていうのは簡単に考えられますよね? Domino 3 胸椎と肋骨は運命共同体 肋骨の勉強をしたときにもお話したけれど、胸椎は肋骨がついている部分でしたよね? ってことは 肋骨のプレースメントにも影響 呼吸に影響 肋骨についている筋肉(下に行けば腹筋、上に行けば首の筋肉、後ろに行けば背筋)に影響する 肋骨の上に乗っている肩甲骨にも影響し、結果肩関節にも影響する 肩関節について勉強したい人はこちら Domino 4 - [DLSポッドキャスト epi339 愛さんのバレエ留学記 一時帰国と周りの反応](https://www.dancerslifesupport.com/episode339/) - あと2回で終わる愛さんのバレエ留学記シリーズ。 この回では留学中ダンサーだったら絶対に一度は通る一時帰国の時期についてお話しました。 留学はスタートであること、コミュニケーションは大事だということ。そんな当たり前のことを留学する前に知っていたらメンタルの面で違かったのかな? ポッドキャスト用に久しぶりに読み返して、そんなことを考えてしまいました。 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [ダンサーが自分の体を信頼するために。](https://www.dancerslifesupport.com/trust/) - 2021年1月7日、各地で再度緊急事態宣言が出されました。 (ようやくだね、っていう海外組の反応は置いておいて…) 舞台がなくなった人も、バレエ団のレッスンがなくなった人もいました。 またオンラインレッスンに戻ってしまうんじゃないかと心配している生徒さんや保護者、もちろんバレエ教師もいたと思います。 そんなダンサーの生活をサポートする為に、 セミナー期間が終わった、と一息つく前に「緊急事態宣言中ダンサーサポートエクササイズクラス」という(なんとも名前の長い…) 投げ銭スタイル、エクササイズクラスを計6回お送りしてきました。 ご参加くださった方、サポートしてくださった皆さん、どうもありがとうございました♡ トピックを見て分かるように、今回は筋肉とか、バレエのテクニックにフォーカスするのではなく、 キーワードに沿ってエクササイズをしてきたのね。 Emotion creates motion and motion creates emotion=感情が体を動かし、体の動きが気持ちを作るから。 今日はキーワードの中でも一番大切だと思うもの、「trust」について書いていきたいと思います。 2月1日のメルマガを読んでくれた人は、ブログ用に新しく追加した下から2つ目の「舞台で信頼できる土台を作るには、体の強さが必要」だけ読んでくださいね♡ なんで「Trust」が一番大切なキーワードなのか? ダンサー=体を使って芸術を表現する人 だと仮定すると、ダンサーが自分の職業ツール(もしくは表現の道具、舞台でコントロールできる唯一のもの)を信頼していないっていうのは大きな問題になると思いませんか? でも、自信をもって「私、私の体を信頼してます!」っていう事ができる人はとても少ないと思うのね。 そして「体はあなたを信頼しているか?」なんて考えたことがない人も沢山いると思う。 この記事の中では、Trustを「信頼」と訳していくけれど、 「信用」としてもらっても大丈夫です。 私は個人的に「信頼」の方が好きなのでこっちを使っていきますね。 信頼は「関係」であり、Two Way 信頼関係、という言葉が指すように、Trustは私と相手の両方の努力が必要です。 まーこの場合は「私」と「体」のtwo wayでの信頼関係が必要ってことね。 私が体を信頼する、という事はレッスンの言葉で言えば 一生懸命練習したから上達するって信じてるよ こうやったらバランスがとれるって信じてるよ 緊張はするけど、舞台の上で精いっぱいの力を出し切るって信じてるよ って感じでしょうかね。 だって唯一のツールだもの、舞台の上での相棒でしょ? 踊っていない人にとっても体は生涯のパートナーでしょ? 嫌いな友達とは絶交できるし、旦那だったら離婚すればいい笑 でも自分の体とは一生付き合っていくわけ。 その相手を信頼できないとしたら、かなり悲しい事だと思いませんか。 体「を」信頼するには? じゃ、具体的には体を信頼するために何をすればいいのか?って話よね。 さっきあげた「一生懸命練習したから上達するって信じてるよ」を例に出したら 上達するために何を練習したらいいのか、どれくらい練習したらいいのか、が分かっている+やっている - [DLSポッドキャスト epi338 愛さんのバレエ留学記 摂食障害、疲労骨折と年末公演](https://www.dancerslifesupport.com/episode338/) - 私のバレエ留学記を時間軸にそってお送りしているシリーズ、留学1年目フィナーレとなります。 今回もケガや摂食障害の話が出てきますので、そのようなトピックが苦手な人は飛ばしてくださいね。 プロダンサーになるために必要な事は何ですか?と言われたら今の私は「頭の良さと健康」と答えると思います。 心身ともに健康でなければ必要なレッスン量をこなすことは不可能ですし、ケガから復帰する事も出来ません。 ダンサーも人間で、人間としての活動の土台は健康なんだと、心から思います。 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! 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DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [個別オンラインセッション 悩めるダンサー向け](https://www.dancerslifesupport.com/sessionfordancers/) - 治療は受けているけれど、バレエ専門のリハビリで悩みを抱えるプロダンサー。バレエは好きだけど、将来や進路に悩んでいるダンサーの卵達等、個人的な相談って、セミナーでは質問しづらいですよね。バレエ学校で10年以上ダンス解剖学とフィットネスを担当し、専属セラピストとして経験を積んだ佐藤愛と一緒に解決に向けて考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi336 ボディコンと勉強会](https://www.dancerslifesupport.com/episode336/) - 2021年、DLSは今までやったことがないチャレンジとして、中学生以上なら参加できる毎週日曜日のダンサーのためのボディコンディショニングクラス「ボディコンサークル」と、バレエ教師のための月一勉強会をお送りします。 このポッドキャストではどうしてこの2つをやる事になったのか?の裏話をお送りしました。 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [DLSポッドキャスト epi335 愛さんのバレエ留学記 高校卒業と留学準備](https://www.dancerslifesupport.com/episode335/) - 今回の「愛さんのバレエ留学記」に出てきたトラムエピソード、当日はパニック+斡旋会社の人への怒りでいっぱいでしたけど、大人になった今は、この人は私に成功してほしくて海外引率しているのではなく、ビジネスとして必要最低限をやってるだけと分かります。留学を目指すならば、早くから自立するって必要最低限なんですよね。 - [DLSポッドキャスト epi334 愛さんのバレエ留学記 留学オーディション](https://www.dancerslifesupport.com/episode334/) - 私のバレエ留学体験を正直に、時間軸にそってお話しているシリーズ「愛さんのバレエ留学記」をポッドキャストにしました。正直記事を書いた2019年終わりから1年以上経たないとポッドキャストとして読み返すのが辛いエピソードもありますが、今年留学を考えている子たちもいるかもしれないのでピックアップしました。 - [DLSポッドキャスト epi333 Let's start 2021!](https://www.dancerslifesupport.com/episode333/) - 新年一発目のDLSポッドキャストでは、まだまだ落ち着かない世の中、理不尽な事が起こったりや思ったように物事が進まない時に、どこにピントを合わせるか?を決める必要性をお話しました。バレエ医学の話ではないですが、今年のバレエ生活でちょっとは役に立つコンセプトだと思います。 - [さよなら2020年! 怒涛の1年を駆け抜けて](https://www.dancerslifesupport.com/endof20/) - 今年は世界規模で「今まで通り」が通じなくなりましたね。まさかオーストラリアの田舎でファッショナブルな布マスクが販売されるとは思わなかったし年に3回以上日本に帰っていた生活に慣れていたのに、1年帰国のチョイスがなくなるとは思わなかった。生活が一変した激動の2020年を振り返ってみたブログです。 - [DLSポッドキャスト epi332 手術後のダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/episode332/) - 手術が終わった=レッスン復帰が出来るではない、というのは皆さんご存じだと思いますが、思ったようにリハビリが進まなかったり、痛みが戻ってきてレッスンに戻れるのか不安になったりする日があると思います。この記事ではどんな手術だったとしてもダンサーだったら使える考え方をお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi331 手術前のダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/episode331/) - ダンサーのケガは統計的に手術がなくても改善できるものが多いですが、手術をしなければいけない場合、その前にやっておきたい事、調べておきたい事や考えておきたい事をお話しました。料理の下準備じゃないけれど、術前にやっておけばリハビリがスムーズに行ったり、早く舞台復帰が出来るかもしれません。 - [DLSポッドキャスト epi330 治療「だけ」じゃ痛みなく踊れるようになりません!](https://www.dancerslifesupport.com/episode330/) - ケガしたからマッサージや整体に行ってみる。その行動には問題はないんだけど、治療を受けて痛みがなくなっても、ケガが治った訳ではないですよ。ケガの原因が使い方やテクニック、睡眠や栄養不足からくるものだったら、そちらをどうにかしないとまた痛くなります。早く舞台に復帰するためにダンサーが知っておいてほしい事をお話しました。 - [五十肩(肩関節周囲炎)とバレエ](https://www.dancerslifesupport.com/frozenshoulder/) - 「五十肩の生徒さんをどう指導したらいいのか分からない」という相談をバレエ教師の方々から受けました。このブログでは五十肩って何?というところからレッスンで気を付けたい事を簡単に説明してみました。先生だけでなく、大人バレエトレーニー本人も知っておくと便利ですよ! - [DLSポッドキャスト epi329 レッスンを見る技術](https://www.dancerslifesupport.com/episode329/) - 残念ながらケガしている時はレッスンを見学しなければいけない時があります。でも舞台で「見られる」ことがゴールでレッスンをしているならば、お客さんからどう見えるか?を研究するってとても大事な練習だと思いませんか?客観的にレッスン内容や注意を考える時間にもなるので、レッスンを「見る」技術をぜひ身につけてくださいね。 - [ダンサーのリハビリeBook 2nd Edition](https://www.dancerslifesupport.com/rehab-book/) - 今怪我に悩んでいるダンサーへ、そしてそんなダンサーをサポートしたいと思っているバレエ教師やトレーナー、治療家さんへ。同じケガの症状や、病名でも、ダンサーの数だけリハビリ方法があります。でも舞台復帰に必要なリハビリのコンセプトや考え方、ケガとの向き合い方のアドバイスとしてこのebookをまとめました。先が見えないリハビリ中、ちょっと力になれたら嬉しいです。 - [DLSポッドキャスト epi328 不調をケガに発展させないために、レッスンの外で出来ること](https://www.dancerslifesupport.com/episode328/) - いつもと体調が違うな、ケガしている部分の様子がおかしい…と気づいたダンサー用の記事です。パニックにならず、でも不調を無視せず、ケガに繋がる前に確認できることを知っておいてくださいね。全部無料で、レッスンの外で、自分で出来ることですから不調にならないためにも使えると思います。 - [パドドゥの前にやっておきたい上腕二頭筋のエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/biceps/) - パドドゥの練習が始まる前に、ボーイズダンサーに練習してほしいエクササイズをご紹介します。リフトなど難しい動きではなく、ただのパートナリングでも大事な腕と胴体のコントロールを、ケガする前に身につけておいてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi327 ケガしたときの頭の中…ダンサーのケガを理解しよう!](https://www.dancerslifesupport.com/episode327/) - 今ケガしている人はもちろん、先生や保護者など周りでサポートする人や治療家・トレーナーなどケガしているダンサーと出会う事が多い人達も知っておいてほしい、ケガしているダンサーの心理状態を見てみました。知識があると「あ、これでも大丈夫なんだな」って分かるかもしれない。そうしたら心が少し楽になるかもしれません。 - [いっぱい考えちゃって眠れない日のおやすみエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/selfcare6/) - DLS教師のためのセルフケアスペースシリーズ、今週のビデオではいろいろ考えちゃって、眠れない日にやりたい、寝る前エクササイズをご紹介しました。あれも、これも…と考えてしまう皆さんに、自分の体に戻ってきてもらうためのセルフケア。体調が良くない日や、すごく疲れている日などにも使ってくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi326 ダンサーのリハビリって何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode326/) - 2015年に書いたダンサーのリハビリの記事を5年ぶりに大幅にリライトし、より最先端で分かりやすく(もしくはマニアックに?)まとめました。飛行機が空に舞う前に安全の説明があるじゃない?それと同じように、リハビリについての知識は、ケガする「前」に知っておいてほしいです。 - [膝の調子がイマイチな時のエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/selfcare5/) - DLS教師のためのセルフケアスペースは、忙しいバレエ教師の皆さんが簡単にセルフケアが出来るためのエクササイズビデオシリーズです。今日は膝の調子がイマイチな時に、椅子に座ったままで出来るエクササイズをご紹介しました。膝だけでなく、股関節やふくらはぎ、足首系のケガで立って行う動きが難しい人でも使えますよ。 - [DLSポッドキャスト epi325 インクルーシブな学びの場を求めて](https://www.dancerslifesupport.com/episode325/) - 2020年の終わりも見えてきて、年末年始のセミナーも発表されたDLS。でも今日はセミナーの話ではなくDLSが出来る、バレエ界への「インクルーシブ」なサポートについて考えてみたいと思います。勉強したいと願っている人の環境やシチュエーションがどうであれ、チャンスを渡すために出来ること…アイデアがあったら教えてくださいね。 - [2021年冬セミナー スケジュール発表!](https://www.dancerslifesupport.com/2021winter/) - 皆さんと濃い時間を過ごすことが出来ないのは残念ですが、年末年始の旅費が高い時期、オンラインだからこそ参加できる人、受講できるクラスが増えた人など、メリットもありますよね。初公開のクラスや、大幅アップデートがあったクラスもあるので、怒涛の2020年とフレッシュな2021年を鬼の愛と一緒に過ごしたい方はぜひチェックしてね。 - [バレエスタンスワークショップ オンライン](https://www.dancerslifesupport.com/balletstancewsonline/) - 「バレエの立ち方できてますか?」の著者自身による、本の内容を復習しつつ、エクササイズが正しくできているか?を確認していく体も頭も使うワークショップです。このワークショップが終わるころには、すべてのテクニックの土台となるバレエの立ち方への理解と、スタンスを手に入れるために自分でできる事が分かるはず! - [ターンアウトワークショップ オンライン](https://www.dancerslifesupport.com/turnoutwsonline/) - 「ターンアウトできてますか?」の著者自身と一緒に、エクササイズや知識のアップデートをしつつ、エクササイズが正しくできているか?を確認していく、本気な人だけ参加してほしいワークショップです。このワークショップが終わるころには、自分のターンアウトの伸びしろに気づくのと同時に、どうやって継続していけばいいのかが分かるはず! - [一緒にエクササイズしよう! DLSオープンクラス](https://www.dancerslifesupport.com/openclass/) - 2021年は、世界に一つだけの自分の体の声を聞く力と共にスタートしませんか?エクササイズクラスのゴールは「自分の体の声を聞く練習」。この動きでどこが感じるだろう。左右差はどうかな、この角度だとどうだろう…そんな探求心と共に自分と向き合うエクササイズを佐藤愛と一緒にやってみましょう! - [DLSポッドキャスト epi324 ポワントに必要な精神年齢](https://www.dancerslifesupport.com/episode324/) - IADMSによるとポワントを安全にスタートできる年齢は12歳程度だそうです。でも精神年齢はどうだろうね? ポワントのリボンがレッスンしている途中で緩んでくるのは何が原因でしょうか?…という質問をもらったので 一緒に考えてみましょう。 - [朝イチクラスの前にやりたいおはようエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/selfcare4/) - 忙しいバレエ教師の皆さんが簡単にセルフケアが出来るためのシチュエーション別難易度低めエクササイズビデオシリーズであるDLS教師のためのセルフケアスペース。このビデオでは、12分程度で出来る、朝イチ指導クラス(もしくは自分のレッスン)の前にやりたいエクササイズをご紹介しました。ウォームアップの前半にしてくれてもいいし、朝の日課にしてくださっても大丈夫。一日のスタートを一緒にしましょ。 - [DLSポッドキャスト epi323 アラベスクでお尻の筋肉だけ感じでしまう時](https://www.dancerslifesupport.com/episode323/) - アラベスクを高くするために背筋を鍛えろって言われるじゃないですか。おしりしか感じないのだけどどうしたらいいですか?アラベスクではおしり(大臀筋)使いますよ。中途半端な解剖学知識は危険と教師のためのバレエ解剖学講座でもお話していますが、デリエールでおしりを使ってもいい理由を再確認しておきましょう。 - [肩こり解消ショートエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/selfcare3/) - DLS教師のためのセルフケアスペースは、忙しいバレエ教師の皆さんが簡単にセルフケアが出来るためのシチュエーション別難易度低めエクササイズビデオです。このビデオでは、椅子に座ったままで出来る肩こり解消エクササイズをご紹介しました。 途中でエクササイズバンドを使っていますが、手元にない人は何も持たずに腕の動きを真似してくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi322 アームスは指先から?それとも背中から?](https://www.dancerslifesupport.com/episode322/) - 背中から腕を動かして!という注意をスタジオで聞いたことがある人もいると思います。でも指先から遠くへ、というのもあるよね。バレエのアームスは指先からなの?それとも背中から?という事を考えてみた記事をピックアップしたポッドキャストです。 - [腰が怠い夜の寝る前エクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/selfcare2/) - 今週のDLS教師のためのセルフケアスペースは、腰が怠いなーという夜に、やっておきたいエクササイズ…というかストレッチですね。をご紹介しました。30分と長めのビデオですが、同じ姿勢で長くホールドしてリラックスするクラスなのでエクササイズ数は多くありません。パジャマでやってみてね。 - [DLSポッドキャスト epi321 長座で腰が丸まってしまう](https://www.dancerslifesupport.com/episode321/) - 長座で腰が丸まってしまう子供達はどうしたらいいですか?という質問はバレエの先生からたくさん頂くのだけど、そもそもバレエレッスン(もしくはアンシェヌマンや振付)に長座ってありましたっけ?なんでそのストレッチをやっているんだろう?という事を一緒にかんがえてみましょう。 - [事務作業の合間にちょっと休憩エクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/seflcare1/) - DLS教師のためのセルフケアスペースは、忙しいバレエ教師の皆さんが簡単にセルフケアが出来るためのシチュエーション別難易度低めエクササイズビデオシリーズです。初回の今回は、事務作業の合間にちょっと休憩をかねてやりたい簡単エクササイズをご紹介しました。15分でできちゃうので一緒にやってみてね! - [DLSポッドキャスト epi320 ポーデブラ、足の1番と大人の責任。](https://www.dancerslifesupport.com/episode320/) - 価値観というのは自分自身の勉強だけでなく、周りの人の影響が大きいと思う。特に子供だったら。バレエの基礎が大事と言うのは簡単だけど、基礎が出来て褒められたり、認められなかったら回転や脚の高さなど目につく方を求めてしまう理由が分かる気がするんです。そんなことを考えたブログをピックアップしたポッドキャストです。 - [バレエ教師のセルフケアスペース開設!](https://www.dancerslifesupport.com/selfcare/) - バレエ教師は肉体労働だから自分のケアはプライオリティが高くなければいけないはず。生徒たちに体のケアをしなさいよ、とか体の声を聞いて自分で調整して、なんて言うのであれば自分自身も出来ないといけないですよね。とは言っても、自分でレッスンを受ける時間や環境もない人が多いと思うので、このビデオシリーズを使ってあげてください。 - [平らになってしまった背骨のカーブは取り戻せるのか?](https://www.dancerslifesupport.com/flatback/) - 背骨にはカーブがあります。頸椎、胸椎、腰椎のカーブはバレエで引き伸ばしますが、まっ平にはしません…フラットバックで悩んでいるダンサー達に送る背骨の理論とエクササイズをご紹介します。 - [DLSポッドキャスト epi319 ブランクからバレエ復帰するときに](https://www.dancerslifesupport.com/episode319/) - 2年ブランクがあってレッスンに本気で挑むようになりましたというの年齢に合わせてブランクとは何か?を考えてみたポッドキャストです。そんなに良くない先生に指導されている場合、ブランクがあった方がいいかもしれないよね、と言いつつ、ダンサーにとって日々の積み重ねの大事さは否定できないからどうしようか、という話もしてみました。 - [DLSポッドキャスト epi318 2番ポジション踏み変えとかかとが浮く問題について](https://www.dancerslifesupport.com/episode318/) - 1番ポジションから2番ポジションにする際、踏み変えしちゃだめですよ!と言われたことありません?でもそうすると、グランプリエの時にかかとが浮いてしまうよね?私アキレス腱短いの?なんて単純ではないこの問題をお話した記事をピックアップしたポッドキャストです。 - [2番ポジション踏み変えとかかとが浮く問題について](https://www.dancerslifesupport.com/2ndposition/) - バーレッスンの時に、1番から2番ポジションへ移動する際踏み変えるな!というのはバレエの先生から聞かされていると思います。そこで出てくる悩みはグランプリエでかかとが浮いてしまうってこと。この2つをキーワードに2番ポジショングランプリエ、踏み変えとかかとの問題を分析してみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi317 グランプリエと骨盤の位置](https://www.dancerslifesupport.com/episode317/) - グランプリエするとおしりが出ちゃう。グランプリエでひざを開こうとするとタックになる…骨盤が安定しない問題は、バーレッスンの中で一番重心が移動するグランプリエで顕著に見えてきます。プロの真似だけしていても上達しない理由も含めてお話していきました。 - [グランプリエの疑問たちに答えてみた](https://www.dancerslifesupport.com/grandplieqa/) - グランプリエはどこまで行くの?かかとはどうする?骨盤の位置がずれちゃうんだけど…グランプリエについての質問をたくさんもらったのでいっぺんに答えてみました。どんなレッスンを受けていても1度は出てくるグランプリエ。ちゃんと理解してあげましょう。 - [顎を食いしばってしまうダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/masseter/) - 顎を食いしばり、頑張って踊っているダンサー達。それは美しくはありません。顎を食いしばり、息を止めて踊る癖がついてしまっているダンサー達はどうしたらいいでしょう?ってことで顎を食いしばる筋肉、咬筋について勉強してみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi316 グランプリエのかかと問題解決集](https://www.dancerslifesupport.com/episode316/) - グランプリエで踵はいっぱいまで上げますか?という質問をインスタグラムでもらいました。この質問の裏には、グランプリエとか基礎中の基礎であるステップをバレエの先生がしっかりと説明していない、もしくはデモンストレーションしかしていないのかもなぁ、という問題が見えてきます。そのほか踵に関する質問部分のライブ音声をカットしたポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi315 グランプリエでどこまで下がるのが正解?](https://www.dancerslifesupport.com/episode315/) - グランプリエでどこまで下がるのか、どんなタイミングでかかとが上がるのか。そんな今さら聞けないバーレッスンの質問にインスタライブでお答えしました。このポッドキャストでは、その一部をカットしてお届けしますので、移動中やながら作業をしながらグランプリエの復習してみてね。 - [DLSポッドキャスト epi314 グランプリエで直してほしい事](https://www.dancerslifesupport.com/episode314/) - バーレッスンの最初の方に出てくるであろうグランプリエで絶対に!気を付けてほしいことがあります。プリエの深さでもなければターンアウトでもなく、腰椎です。なんで腰椎にきをつけるのか?という理由とどうやったら練習できるの?という実践方法×3をご紹介した記事をポッドキャストにピックアップしました。 - [DLSポッドキャスト epi313 グランプリエを避けたほうがいいケース](https://www.dancerslifesupport.com/episode313/) - グランプリエは、ある程度バレエ歴がある人ならば絶対にレッスンに入ってくると思うけれど、そんなに簡単な動きではありません(特にバーレッスンの一番最初だったらね!)。どうして大変なのか、ケガのリスクや対処法は?という事を考えてみた記事をご紹介したポッドキャストです。 - [DLSポッドキャスト epi312 9月セミナーのスケジュールと意気込み](https://www.dancerslifesupport.com/episode312/) - 9月14日から2週間、DLSではオンラインセミナーを行います。ちょっとスケジュールが分かりづらいところもあるのですが、コロナや水害、学校の振り替えなどがある今だからこそ、出来る限りフレキシブルなスケジュールになるように考えました。怒涛の2020年の後半戦、このセミナー週間を使って、忙しさに流されるだけではなく自分から前に進みたいダンサーへ情報提供が出来ることを願っています。 - [2020年秋セミナー スケジュール発表!](https://www.dancerslifesupport.com/2020autumn/) - まだまだ予断を許さない新型コロナの影響もあり、9月のDLS来日セミナーもすべてオンラインセミナーに変更になりました。勉強したいけど忙しい!時間が合わない…というダンサーやバレエ教師をサポートできるようにスケジュールを組みました。詳しくは、各セミナーのページを確認してね。 - [DLSポッドキャスト epi311 7年経っても出来ないこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode311/) - DLSのお誕生日を8月1日に控え、7年バレエダンサーをサポートする活動をやってきたけれど、まだ出来ていないことをお話しました。長い間やってても、結果が出ないんだよねと悩んでいる人は聞いてみてください。きっと皆、それぞれ「まだ出来ないこと」があるんだと思います。 - [肩が前に落ちちゃうダンサー必見! 肩周りリハビリエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/rotatorcuff/) - 私の肩は前についているんです…と言う前にこのエクササイズをやってみてください。ローテーターカフという肩の筋肉は肩を安定させてくれるのでポーデブラをキープしたり、パドドゥで安全に踊るためにはやっておきたいですが、特に上腕骨の外旋にフォーカスしたトレーニングです。 - [DLSポッドキャスト epi310 7周年イベントに向けて](https://www.dancerslifesupport.com/episode310/) - 2020年8月1日に、DLSは7周年を迎えます!皆で作ってきたHappy Dancingコミュニティーをセレブレイトするために、たくさんの無料イベントを準備しましたよ。是非一緒にお祝いしてください。 - [DLS7周年お誕生日イベント!](https://www.dancerslifesupport.com/7th/) - 2013年からネット世界にダイブインして、必死で泳いできたら、気づいたらDLSも7周年を迎えることになりました。今年も誕生日イベントを行うので、一緒にセレブレイトしてね!無料イベントが沢山だからスケジュールをチェック! - [パドドゥで踊る強さを作ろう! プランクアームスライド](https://www.dancerslifesupport.com/armslide/) - パドドゥで踊るためには上半身の強さは必要不可欠。でも普通のクラシックバレエクラスではカバーできるエリアではありません。女性ももちろんですが、男性ダンサーは自主的にパートナリングで必要な強さを作っておきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi309 腹筋が6つに割れていたらよいダンサーになれる?](https://www.dancerslifesupport.com/episode309/) - 腹筋が6つに割れる=健康、フィット、強い体幹というイメージがあるけれど、本当かしら?よいダンサーになるためには腹筋が6つに割れる必要があるのだろうか?そんな質問をもらったので解剖学知識をバレエダンサーの生活と共に答えてみました。 - [壁腕立て伏せ ハイトチェンジ](https://www.dancerslifesupport.com/pushupheight/) - 腕立て伏せはプランクの姿勢で動くため体幹のエクササイズにも、上半身のエクササイズにもなります。特に男性ダンサーだったら安全に踊るためにも、パドドゥの強さのためにも絶対練習しておきたいエクササイズをご紹介します。 - [DLSポッドキャスト epi308 ダンサーの腹筋事情2ndエディション発売開始](https://www.dancerslifesupport.com/episode308/) - DLSのeBookシリーズに「ダンサーの腹筋事情2ndエディション」が追加されました。腹筋って体幹の強さと直結しているのか、先生に言われる注意と腹筋はどうして繋がっているのか?(もしくは繋がっていないのか?)ダンサーに必要な腹筋についての知識をシェアしたeBookの裏話をポッドキャストでお送りします。 - [boys dance too 男性ダンサーがぶつかる壁](https://www.dancerslifesupport.com/boysdancetoo/) - 2016年のリサーチによると、日本のバレエ人口のうち男性ダンサーは2.2%だけだったそうです。でもこれでも高くなった方なんだって。男性ダンサーの研究結果や社会的に話題になった#boysdancetooムーブメントからも、男性ダンサーがぶつかる壁が見えてきました。 - [DLSポッドキャスト epi307 懺悔](https://www.dancerslifesupport.com/episode307/) - BLMムーブメントと共に、自分で出来ることを再確認したブログ「懺悔」では男の子ダンサー向け記事がDLSにはないことと、バレリーナという女性名詞を使っていることを皆さんに謝罪しました。私の行動を変えることで世界が変わる事はないですが、多くの人が行動を変えたら確実に変化は生まれる。そんな話をピックアップしたポッドキャストです。 - [ダンサーの腹筋事情 2nd Edition eBook](https://www.dancerslifesupport.com/abds2nd/) - ダンサーの中には腹筋最強説を信じている人たちがいて、なんでも腹筋が強ければ解決すると思っています。でも本当に腹筋ってそんなにすごいの?そんなダンサーの腹筋事情を解剖学、レッスン注意、そしてエクササイズの視点からお話する「ダンサーの腹筋事情 eBook 2nd Edition」が出来ました。 - [シャンジェマンのダブルプリエ克服方法](https://www.dancerslifesupport.com/changement/) - シャンジェマンでダブルプリエになってしまう…そんな悩みを相談されたので、どうやったらアレグロでプリエを2回踏まずに飛べるのか?を考えてみました。理論とエクササイズを紹介していますので、自分でもやってみてね。 - [コロナで発表会が延期になったら DLSポッドキャスト epi306](https://www.dancerslifesupport.com/episode306/) - コロナ自粛中に行ったDLSオンラインセミナーでは、バレエ教師の皆さんから発表会が中止になった、という声をたくさん聴きました。バレエ発表会を何のため、誰のために発表会をやっているのか?について考えるポッドキャストですが、今後会場が当選しなかったときなどにも使える考え&アイデアになっていると思います。 - [グランプリエで直してほしい事](https://www.dancerslifesupport.com/fixyourplie/) - バレエセミナーで見かけるグランプリエの間違い。やっている本人や先生はあまり大きな注意だと思わないかもしれないエリアだけど、是非次のプリエでは腰椎が丸まっていないか?を確認してください。ケガを防ぎ、強くて柔らかいプリエのためには絶対にチェックしたい項目です。 - [DLSポッドキャスト epi305 今すぐできるバレエスタジオコロナ対策](https://www.dancerslifesupport.com/episode305/) - コロナがある程度落ち着いたようで、スタジオ再開をしてきたところやレッスン復帰数週間のスタジオも出てきたと思います。生徒たちだけでなく、自分やビジネスを守るためにも、再度コロナ対策を見直してみましょう。ケース数が減ってきているのはコロナ死滅、ではないですから今すぐ、ほぼ無料でできる対策たちはバレエ教師がやってあげてくださいね。 - [懺悔](https://www.dancerslifesupport.com/confession/) - 愛さんみたいになりたい、と言ってくれている子たちに背中を見せられるように、間違っていたら間違った、としっかりと伝えたい。そして行動で見せていきたい。差別や固定観念を自分の中でも見つけて修正していきたいと思って書きました。 - [DLSポッドキャスト epi304 コロナ休みからスタジオに戻ってくるときに](https://www.dancerslifesupport.com/episode304/) - コロナ自粛後、レッスンが再開している人は知識として、何に気をつけたらいいか?を。レッスンがまだ再開していない人は、スタジオで踊れる日が来るまでに準備しておきたいことを。現在のシチュエーションだからこそ考えたい、体についてをお話しました。 - [今すぐできるバレエスタジオコロナ対策](https://www.dancerslifesupport.com/withcorona2/) - 待ちに待ったバレエレッスン再開!となる前に、スタジオ内でできるコロナ対策を書いてみました。当たり前の消毒、換気!とかではなくスタジオ経営者、教師だからこそ準備してあげられる点を挙げたので参考にしてください。 - [DLSポッドキャスト epi303 レッスンがなくても上達し続ける方法](https://www.dancerslifesupport.com/episode303/) - レッスンがなくても上達する方法をシェアしたポッドキャストです。外出を控えるため、オンラインレッスンは引き続きしているけどレッスン数は減った…もしくは、ゆっくりとバレエに戻っている最中です、なんて人たちも聞いてみてください。 - [レッスン後、筋肉痛にならない方法](https://www.dancerslifesupport.com/doms/) - ダンサーの卵からの質問で、レッスンの後筋肉痛にならないためにはどうしたらいいか?と聞かれました。 ストレッチでは筋肉痛は楽にならないのですが、それ以外はまだよく分かっていません。 文献、論文を読みながらダンサーが筋肉痛と向き合う方法を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi302 バレエ上達のアドバイスから行動まで](https://www.dancerslifesupport.com/episode302/) - バレエの先生にアドバイスをもらう、お教室の先輩に相談する、ネット検索をしてみる…そのあと言われたことをやっていますか?聞いただけで、行動に移さなかったら上達もしないし、アドバイスをくれた人にも失礼じゃない?知識もそうだけど、アドバイスも行動にちゃんとうつして上達しましょうよ。 - [オンラインセミナーを80時間以上やってわかったこと](https://www.dancerslifesupport.com/80hours/) - パンデミック中、来日セミナーをオンラインに変更したDLS。追加クラスも含め全部で80時間以上のセミナーをダンサーやバレエ教師の皆さんにお届けしてきました。そこから学んだことや感想、オンラインだからできることの再発見やリミットをお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi301 考えないで行動、から卒業しよう](https://www.dancerslifesupport.com/episode301/) - 男の子がバレエをしても、肌の色が違うダンサーやピンク以外のポワントシューズが存在してもいいんだよね?国籍と人種は違うんだよ…?自分の中にある固定観念に気づくためのエピソードです。 - [コロナ休みからスタジオに戻ってくるときに](https://www.dancerslifesupport.com/withcorona/) - 緊急事態宣言が解除された地域も出てきて、バレエスタジオも再開しているところも増えてきました。この記事ではどうやったら安全にコロナ休みからレッスンに復帰できるか、何を考えたらいいのかを書きました。レッスンプランの参考にしてください。 - [DLSポッドキャスト epi300 祝300エピソード!オンラインセミナー裏話](https://www.dancerslifesupport.com/episode300/) - 祝DLS300エピソード!お祝いとして、恒例になっているDLSの裏のボス、ひとみさんに来てもらいました。来日ツアーがキャンセルされたり、無料バレエ解剖学ライブ、オンラインセミナーを追加したりなど、この1か月が今まで以上にバタバタしていたDLSオフィスですが、どんな感じだったのか知りたい人はどうぞ♡ - [何度注意しても出来ない生徒の攻略法](https://www.dancerslifesupport.com/repeat/) - 同じことを何度も何度もバレエレッスンで注意されたことありません?先生の言っている事は分かるんだけど出来ない。先生が怒ってるのは分かるけど、何をどうしたらいいのか分からない。もちろん生徒も頑張らないといけないけど、指示を出している先生もしっかりと注意をすることの意味を理解しなければいけません。 - [摂食障害から克服するために知っておきたい事 DLSポッドキャスト epi299](https://www.dancerslifesupport.com/episode299/) - 無理なダイエットのため摂食障害になってしまったダンサー。少しずつ食べられるようになったけれど、食事が楽しくもないし「食べなければいけない」という作業になってしまいました…そんな質問を、ダンサーの摂食障害スペシャリスト、染原ふみさんにお聞きした、プリエ本先行予約イベントの音声抜粋をお届けします。 - [教師講座大勉強会](https://www.dancerslifesupport.com/teachersmeeting/) - このクラスの次回開催は未定です。 今後開催されるセミナーに関する情報や、DLSの最新アップデートをいち早く受け取りたい方はDLSメルマガにご登録くださいね。 *ezwebなど携帯キャリアの場合、メールがはじかれてしまう事があります。ご注意ください。 *メールアドレスの打ち間違いが多数見られます。ご登録いただいたメールアドレスが間違っていると、こちらからご連絡出来ません。 * * * * * 不定期でお送りしている教師大勉強会のオンラインバージョン。 コロナでスタジオ運営が大変になっているかもしれないし、この時期に勉強して新しい悩みも生まれているかもしれない。 だったら、DLSは無料で応援します。 DLSで行うセミナー系で無料は初めて。 でも、コロナも100年に一度なんて言われていますから一緒にこのスペシャルな₍?₎時期を乗り越えていきましょう。 止まっているように見えても、根をはることはできます。 それが冬ってやつです。 春が来たらパワフルな花を咲かせるように今のうちに蓄えておきましょう♡ ※お申込み方法が他のクラスと異なります。 このページの下の方にある「お申込み方法」をご確認の上お申込みください。 日時&参加条件 次回の開催は決まり次第ご案内します。 声も聞こえ、顔も見える質問会。ほかの人の悩みも一緒に聞けちゃいます。 過去に教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2を受講した人のみが受講可能です。 多くの皆さんの質問にお答えしたいので、事前に質問を準備しておいてくださいね。 どちらのグループでもいい場合は、申し込み時にメールに「どちらでもいい」と記載してください。空いているグループをご案内します。 定員&受講料 みんなの質問に答えられるように、先着20名定員を2グループにわけて開催します。 今回の料金は、スタジオ経営へのインパクトを考慮しコロナ対策応援として<無料!>にしました。 みんなの質問に答えられるように先着20名×2グループですのでお気をつけて。 オンラインセミナーの受け方 オンラインクラスでよく使われている、そして指導に活用している人も多いであろうZoomを使います。 Zoom使ったことがありません!という方も大丈夫。 アプリのインストールが必要ですですが、手順はご案内しますので、チャレンジしてみましょう。 よくある質問 私パソコン関係苦手なんです。大丈夫? オンラインセミナーですので、アカウントを作り、URLをクリックする、という事が出来ないと進みません。 ただ、それ以上のパソコン知識は必要ありませんよ。スマホやタブレットからも参加できます。 クラスは録画できますか? 正確には出来ちゃいますが、しないでください。 なぜか?というと、あとで見られるし、と思っていると当日の集中力が落ちるかもしれないからです。 その日に参加できません。 Zoom開催となるため、当日の参加のみとなります。 また、参加者のプライバシーを考慮し、後で配信することもございません。 キャンセルポリシー より多くの勉強熱心なダンサーへダンス生活を変えるかもしれない情報を得る機会を作るためにDLSには厳密なキャンセルポリシーがあります。お申込み前に必ずご一読ください。 オンラインセミナーはFacebookグループ内で行われます。Facebookアカウントや、インターネット環境は参加者の方でご準備ください。 オンラインセミナーですと、1人の申し込みでお友達も参加することや、クラスの二次利用が出来てしまいます。DLSが今後も多くのダンサーの健康と幸せをサポート出来るよう、倫理的な行動をお願い申し上げます。 お申込み方法 教師講座大勉強は無料のため、お申込み方法がストアからではなく、メールでの受付となります。 参加ご希望の方は「教師講座大勉強会参加希望」と記載の上、お名前と参加希望日を hello@dancerslifesupport.com までお送りください。 - [ピルエットがトラウマになっちゃった DLSポッドキャスト epi298](https://www.dancerslifesupport.com/episode298/) - ピルエットで派手に転んじゃって、その後左のピルエットが怖くなっちゃいました、という質問をもらいました。レッスン中失敗すると、そのステップに対して恐怖心が生まれますよね。でも練習しないわけにはいかないから、どうしたらいいのか考えてみましょう。 - [愛さんとエクササイズ!お家で出来るダンサー用エクササイズプラン](https://www.dancerslifesupport.com/2020springexercise/) - 新型コロナの影響でレッスンがお休みになってしまったダンサー達へ、ライブで無料エクササイズクラスを行いました。ビデオ3本+練習を続けたい人の為に音声ファイルも作ったので、ダウンロードしてお好きなように使ってくださいね! - [愛さんへの進路相談集 DLSポッドキャスト epi297](https://www.dancerslifesupport.com/episode297/) - プロダンサーを目指してレッスンに通っている子よりも、バレエの経験を生かしたお仕事に就きたいなと思っている子の方が多いかもしれません。プリエ本イベントのQ&Aセッションで進路についてお答えしました。悩んでいる子達へのアドバイスになりますように。 - [バレエ解剖学入門編パート5-7 授業ビデオ](https://www.dancerslifesupport.com/newanatomy2/) - 大人気のインスタライブシリーズ「バレエ解剖学入門編」後半のビデオ全てとテスト、そして答えがダウンロードできるページを作りました。レッスンで使える知識を佐藤愛と一緒に楽しく学んでいきましょうね! - [舞台後のアイシングについて DLSポッドキャスト epi296](https://www.dancerslifesupport.com/episode296/) - 2020年1月に行われた佐藤愛著「プリエ使えてますか?」イベントのQ&Aセッションより、舞台後のアイシングについてどう思うか?という質問に答えた部分を抜粋しました。最新のオーストラリアバレエ団のメディカルチームの様子もお話しています。 - [レッスンがなくても上達し続ける方法](https://www.dancerslifesupport.com/covid19/) - 新型コロナウイルスの影響で、レッスンがお休みになってしまったダンサーがたくさんいると思います。そんなバレエ大好きな人達へ送るメッセージです。レッスンがなくても出来ることは山ほどある。そんなことを知ってくださいね。 - [プリエ本イベント ふみさんアドバイス DLSポッドキャスト epi295](https://www.dancerslifesupport.com/episode295/) - ダンサーの摂食障害専門の栄養士、ふみさんが「プリエ使えてますか?」でお話してくれたアドバイスをまとめてポッドキャストにしました。健康でないと踊り続けることは出来ない、そして栄養は食事からしか摂ることが出来ない。短い回答集ですが、勉強になることがたっぷり詰まっているはずです。 - [アラベスクでお尻の筋肉だけ感じてしまう時](https://www.dancerslifesupport.com/gluteusmax/) - アラベスクするとお尻ばっかり感じてしまう。これって大丈夫?という質問に答えました。アラベスクとは大腿骨を外旋させたままで股関節伸展する動き。だから大臀筋は使っても問題ないんです。ただいくつか懸念点はあります。一緒に勉強してみましょう。 - [ケガが治っても弱く感じる時にはどうしたらいい? DLSポッドキャスト epi294](https://www.dancerslifesupport.com/episode294/) - 2020年1月に行われたプリエ本先行予約特別イベントのQ&Aセッションより、長期のケガ回復まであと少し!なダンサーのリハビリプログラムと、バレエノートを書くメリットをお話しました。体の声を聞くってどういう事か分からないダンサーは特に聞いてみてください。 - [パンデミックとダンサー DLSポッドキャスト epi293](https://www.dancerslifesupport.com/episode293/) - 新型コロナウイルスの影響で、来日セミナーをオンラインセミナーに変更した連絡を出したDLS。今日は久しぶりに「おしゃべりポッドキャスト」として佐藤愛がパンデミックとバレエについてお喋りしています。専門家の意見ではありませんが、海外のバレエ学校の生徒達やダンサー、そして日本の状況などを見ながらの勝手な感想です。 - [ダンサーの表現力を理解しよう DLSオンライン学校シリーズ](https://www.dancerslifesupport.com/ow1/) - 表現力って大事と言われるけど、いったい何なのでしょうか?表情の練習をすれば表現力は豊かになるのでしょうか?DLS流に言えば、表現する「力」なので、練習すれば上達するんですよ。じゃあ具体的に、何を練習したらいいのか?スタジオに行かなくても、お家でできる練習方法、一緒に考えてみましょう。 - [大人バレエトレーニーのためのSafe Dance Online](https://www.dancerslifesupport.com/sdo/) - DLSに来る大人バレエトレーニーさんの多くは、安全に長く踊り続けるための知識を誰も教えてくれないから、自ら学ぼうという人達だと思う。趣味だけれど「必死」に。体もだけど、「頭からも」。そして、痛みゼロ、は不可能でも「痛み少なく、細く長く踊り続けたい」。そんな人たちにお送りする、待望のオンラインコースです! - [DLSの教師講座のデータベース、やばくない?](https://www.dancerslifesupport.com/detabesestory/) - DLSには教師講座の全モジュールを完了した先生達の名前リスト、「教師講座データベース」というものがあります。解剖学を勉強した人、happy dancingで指導してくれるスタジオを探しているというバレエママさんやダンサー達が使えるように作ってあるページの裏話をお話しました。 - [ワガノワアドバイス DLSポッドキャスト epi292](https://www.dancerslifesupport.com/episode292/) - ワガノワメソッドの指導者で、DLSキッズセミナーで講師を担当してくれる内田愛美さんに、セミナーに参加出来ない人達へ、レッスンですぐに出来るアドバイスはありますか?という質問にお答えいただいた部分を抜粋します。手(ポーデブラ)と目線を一緒に動かす意識を次のレッスンや自主練で徹底してくださいね。 - [バレエ解剖学入門編パート1-4 授業ビデオ](https://www.dancerslifesupport.com/newanatomy/) - インスタライブで、コロナでお休みの子供達向けにお送りした、バレエ解剖学入門編。 パート1から4までをまとめました。自分の体がどうなっているのか分かると、踊りやすくなりますよ!内容のテストと答え合わせもあるので、ちゃんと授業のように受けてメモしてね。 - [アームスは指先から?それとも背中から?](https://www.dancerslifesupport.com/fingertips/) - クラシックバレエを習うと、腕は背中から動かしなさいと言われることがあります。その逆に、指先からポーデブラをしてと言われることもあります。どっちが正解なのか?をバレエ解剖学も含めて考えていきましょう。 - [セミナーオンライン開催変更、及びキャンセルのお知らせ](https://www.dancerslifesupport.com/covid/) - 新型コロナウイルスの影響で、4-5月のDLS来日セミナーが変更になりました。皆さんの安全を守るために、オンラインセミナーに変更になったものや、新しいクラスもあります。ご一読ください。 - [ヒストリカルダンスってなに? DLSポッドキャスト epi291](https://www.dancerslifesupport.com/episode291/) - ヒストリカルダンスという言葉を聞いたことがありますか?バレエやキャラクターダンスの基礎と言われる、舞台で踊る人ならば知っておきたい基礎の事だそうです。ワガノワバレエメソッドと共にヒストリカルダンスを指導している内田愛美さんにお話を聞いてみました。 - [DLS公認スタンスインストラクターデータベース](https://www.dancerslifesupport.com/dosis/) - DLS公認スタンスインストラクターコースでは、ダンサーたちに対し、解剖学的に、安全にエクササイズを指導するため、理論はもちろん、実践、実技、研修などインストラクターとして必要な技術を半年以上かけて学びます。 ここに掲載された方たちは、コースで仲間たちと共に研鑽を積み、エクササイズや指導法を習得、継続的に勉強を継続している小鬼たちです。 きっとあなたのHappy Dancing!をサポートしてくれるでしょう。 - [長座で腰が丸まってしまう](https://www.dancerslifesupport.com/choza/) - 長座で背中が丸まってしまうダンサーをどうやって直したらいいですか?という質問をバレエの先生方からたくさん頂くのでまとめた記事にしました。そもそもの話、バレエテクニックで出てこない長座という形(両足前)の練習がどうしてそんなに大事なのか?もっと効率的なトレーニングがあるんじゃないか?と思うのです。 - [ワガノワメソッドを指導するって? DLSポッドキャスト epi290](https://www.dancerslifesupport.com/episode290/) - 2020年のDLSキッズにてクラシックバレエクラスを担当してくださる予定だった内田愛美さんへのインタビューより、ワガノワバレエメソッドに惹かれた理由や指導方法を教えてもらいました。 - [2020年春 DLSセミナー スケジュール](https://www.dancerslifesupport.com/2020spring/) - 新型コロナウイルスの影響で、セミナーをオンライン開催に変更しました。ダンサーの健康はもちろん、参加者のご家族や生徒さんたちなどコミュニティの健康を守るための決断ですのでご理解ください。オンラインといっても、現地での講座の内容をそのままお伝えします。開催日時も変わりません。会場がFacbook上になっただけ、ですよ! - [筋トレしたいけど時間がない DLSポッドキャスト epi289](https://www.dancerslifesupport.com/episode289/) - バレエ上達のためにエクササイズをしなければいけないのは分かっています。だけど学校もあるし、レッスンは夜遅くまでだし、時間が見つからない!そんなダンサーの悩みに答えたポッドキャストです。 - [6歳の子がダンスクラスでのスプリッツで半身不随に](https://www.dancerslifesupport.com/overstretch/) - 2019年10月24日、asia oneという英語のニュースサイトで非常に悲しいニュースを読みました。ストレッチの危険性はDLSサイトで何度も書いていますが、こういう事態になってしまう可能性があるからなんです。間違ったテクニックがダンサーのケガにつながるように、間違ったストレッチもケガに繋がります。 - [DLSポッドキャスト epi288 プロのバレエレッスンを見学して](https://www.dancerslifesupport.com/episode288/) - プロダンサーのレッスン内容は初心者と同じようにバーレッスンから始まるし、プリエやタンジュからグランバットマンへの流れも一緒です。では何が違うのか?それはレッスンの受け方。ガラコンサートの舞台裏でプロダンサーのレッスンを見学した感想をお届けします。 - [「先生」と「ありがとう」 教師講座赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/2020wteachers/) - バレエの先生をやっていると、生徒の気持ちを忘れてしまう事があります。1回言われただけで出来ない事も、長い時間集中するのが大変なことも、分かっていても出来ない事もたくさんあるはず。スタジオ内のお山の大将にならないためにも、先生業の人は積極的に自分がトップではない場所で勉強し続けないといけないなぁと感じるのです。 - [DLSポッドキャスト epi287 常に100%ってどういう事?](https://www.dancerslifesupport.com/episode287/) - 常に100%でプレーする。上達の為には絶対に必要な事だと思いますけど、それは痛みを無視して続ける、という意味でもなく、疲れているときにでもやり続ける、でもない。どうしてか?というと痛みがある時点ですでに100%ではなくなっているから!今できることを100%するのと、無理やり行う、は違うんだとダンサーは知っておかなければいけません。 - [ポーデブラ、足の1番と大人の責任。](https://www.dancerslifesupport.com/2020wballet/) - 2020年1月3日から行われていた冬期バレエ講習会では、プロダンサーを目指す子達がバレエ留学や国際コンクールを想定して5日間切磋琢磨する講習会です。今年も問題になったバレエの基礎である腕の動きや足のポジションの大切さ、そして先生が指導していないのかもしれないという懸念を赤裸々日記にしました。 - [2020年のDLSポッドキャストはどうなる? DLSポッドキャスト epi286](https://www.dancerslifesupport.com/episode286/) - 2019年の終わりに行ったダメ出しアンケートでは、この一年を振り返り、DLSフォロワーさんからの評価や期待、ご要望などをどのように生かすか、2020年をどんな年にしようか考えています。DLSフォロワーってどんな人?等分析もしているので、興味がある人は聞いてみてください。 - [愛さんのバレエ留学記 ファイナル](https://www.dancerslifesupport.com/aidiary6/) - 2004年から2年間、オーストラリアのメルボルンにバレエ留学していた話を書いたシリーズの最終回です。6歳から続けてきたバレエをやめて、ダンサーをサポートする立場になってから10年以上。留学していた時の自分に伝えたい事を、DLSを通じて皆さんにシェアしています。 - [プリエで床を踏むってなに? DLSポッドキャスト epi285](https://www.dancerslifesupport.com/episode285/) - プリエでちゃんと床を踏めません、という質問を2018年のアンケートでもらいました。2019年に「プリエ使えてますか?」を出版したのだけど、この答えは本には書いてありません。何故か?という事、そしてそもそもプリエは「踏む」ものなのか?を考えてみたポッドキャストオリジナルコンテンツです。 - [愛さんのバレエ留学記 一時帰国と周りの反応](https://www.dancerslifesupport.com/aidiary5/) - バレエ留学して戻ってくるダンサー達に共通した悩みがあることがあります。帰る場所がない。スタジオを卒業して留学した子や、自分の求めているレベルのクラスではない事も。私の場合は、長期ケガして、太って帰ってきたため、スタジオ内に居場所を感じられなかったんです。そんなお話。 - [DLSポッドキャスト epi284 先生に痩せろと言われた時の対処法](https://www.dancerslifesupport.com/episode284/) - プロを目指していなくても、バレエをやっていたら絶対に一度は聞くセリフ「痩せなさい」。勉強しているダンサーならばダイエットはダンサーにとって危険だということが分かるはずですが、先生の言葉を無視するわけにはいかないです…よね?ダンサーの摂食障害スペシャリストにどうしたらいいか?を聞いてみました。 - [愛さんのバレエ留学記 摂食障害、疲労骨折と年末公演](https://www.dancerslifesupport.com/aidiary4/) - 憧れのバレエ留学。それを待っていたのは摂食障害と度重なるケガでした。DLSのHappy Dancingの元となっているのはこの経験です。自分のダンサー生命を守る知識は自分で勉強する必要がある。それを知ってもらいたくて書きました。 - [DLSポッドキャスト epi283 ジャンクフードばかり食べる生徒への対応](https://www.dancerslifesupport.com/episode283/) - スタジオで、体に悪いものを食べている生徒がいた場合、どうやって声をかけたらいいかしら?というバレエ教師からの質問を、ダンサーの摂食障害スペシャリスト、ふみさんに聞いてみたIGTVシリーズから音声を抜粋しました。特に生徒が幼い時は難しいですよね… - [DLSポッドキャスト epi282 友達が摂食障害の場合どうしたらいい?](https://www.dancerslifesupport.com/episode282/) - バレエダンサーに摂食障害が多いということは、友達が苦しんでいるのを見るチャンスも多いということ。トピックは友達ですが、生徒が、子供が摂食障害っぽいんですが…という時にも使えます。最低限やってはダメな事だけは、頭に入れておきましょう! - [バレエの先生に痩せなさい、と言われた時](https://www.dancerslifesupport.com/fumiigtv/) - バレエの先生に痩せなさいと言われた時、摂食障害の友達がいる時、ジャンクフードばかり食べている生徒がいる時、痩せた方がケガの可能性が減ると言われた時…バレエダンサーならば聞いたことがあるシチュエーションにどう対応すればいいのか?をダンサーの摂食障害スペシャリスト染原ふみさんに聞いてみました。 - [Happy Dancing誕生の由来 DLSポッドキャスト epi281](https://www.dancerslifesupport.com/episode281/) - 2020年最初のDLSポッドキャストではブログ、ポッドキャストの締め言葉である「Happy Dancing!」ってどこから来たのか?という話。今年も皆さんと一緒にHappy Dancingを作っていけるように私も頑張ります!応援どうぞよろしくお願いいたします。 - [佐藤愛が恐れていること、シェアします DLSポッドキャスト epi280](https://www.dancerslifesupport.com/episode280/) - 2019年最後のDLSポッドキャストでは、いつもはダンサー達に恐れられてる鬼の愛さんが恐れている事をシェアします。勉強になることはないかもしれないけど、佐藤愛でも怖いことがあるんだーって感じで聞いてもらえたら嬉しいです。 - [さよなら2019年! 今年の反省と来年のゴール](https://www.dancerslifesupport.com/sayonara19/) - 2019年もDancer's Life Supportを応援してくださってどうもありがとうございました。今年は「プリエ使えてますか?」出版とバレエ雑誌クララでの連載とダブルでメインストリームに情報を発信できました。これも皆さんの応援のおかげです!来年さらにダンサーをサポートするために只今アンケート実施中です。 - [バレエ教師とダンサーが知っておきたい食事 DLSポッドキャスト epi279](https://www.dancerslifesupport.com/episode279/) - ふみさんや、ダンサーの食事についてのセミナーに興味があるけど「三食ちゃんと食べなさいよ」「炭水化物食べなさいよ」だけ言われる気がして申し込みするのをためらっていませんか?今日は実際に何を勉強できるのか?というのを具体的に聞きました。 - [愛さんのバレエ留学記 留学の現実](https://www.dancerslifesupport.com/aidiary3/) - ワクワクのバレエ留学から一転。ケガと摂食障害に包まれた1年となりました。今でこそDLSを通じて啓蒙しているHappy Dancing、ケガをしない体づくりやケガの対応、自分を守る術は私が留学していた時に知りたかった事なんです。 - [DLSポッドキャスト epi278 痩せているとダンサーのケガも減るんじゃないか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode278/) - 2020年もDDDセミナーが日本で行われるのを記念して、ダンサーの摂食障害スペシャリスト、ふみさんにダンサーあるある質問を聞いてみたIGTVシリーズから音声を抜粋しました。体重が軽くなるとダンサーのケガを減らすことが出来るのか?ということをダンサーを毎日のように治療しているふみさんに聞いてみました。 - [愛さんのバレエ留学記 高校卒業と留学準備](https://www.dancerslifesupport.com/aidiary2/) - オーストラリアの新学期は1月下旬ー2月上旬から始まるため、日本の高校卒業式には出席することが出来ませんでした。そんな事を気に留めないほど、バレエ留学するのが楽しみでしたが、留学への準備なんて考えたこともありませんでした… - [DLSポッドキャスト epi277 ダンサーが摂食障害になりやすい理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode277/) - 2020年もDDDセミナーが日本で行われるのを記念して、ダンサーの摂食障害スペシャリスト、ふみさんにダンサーあるある質問を聞いてみたIGTVシリーズから音声を抜粋しました。今日はダンサーが摂食障害になりやすいってホント?ということと、摂食障害を予防するために、なりやすい要因を聞きました。 - [愛さんのバレエ留学記 留学オーディション](https://www.dancerslifesupport.com/aidiary1/) - 2003年9月。新宿村スタジオで行われたChristine Walsh Dance Centre(のちにThe Australian Conservatoire of Ballet)のオーディションを受けました。プロダンサーを目指すはずだったのに15年後未だにメルボルンにいますが、踊ってはいません。私の留学生活を記録として残しておきます。 - [シラバスを勉強したそのあとは? DLSポッドキャスト epi276](https://www.dancerslifesupport.com/episode276/) - バレエシラバスを勉強したら、ずっとそれの通りに指導しないといけないのか?というバレエ教師からの素朴な質問に答えてみたポッドキャスト。 バレエシラバスには含まれていないステップ、アンシェヌマン(ステップの組み合わせ)があります。シラバスはツールであり、どうやって使うか?はバレエ教師の腕の見せ所だよね。 - [バレエ上達のアドバイスから行動まで](https://www.dancerslifesupport.com/move/) - レッスンでわからなかったこと、出来なかったことについて先生に質問するのは素晴らしい!でもアドバイスをもらっただけでは上達しません。アドバイスから行動に移す、1度だけではなく日々の自主練に取り入れる、までやらないと上達はしません。 - [DLSポッドキャスト epi275 バレエシラバスって何?教師用](https://www.dancerslifesupport.com/episode275/) - 先週のポッドキャストの続き、というか教師用ということで、バレエ教師にとってシラバスとはどんなものか、どうして勉強する価値があるのかを分析してみました。もちろん、物事は表裏一体。勉強しない理由も一緒に考えてみましょう。 - [ルルベを高い位置でキープする方法](https://www.dancerslifesupport.com/highrise/) - 高いルルベがキープ出来ないんです、というダンサーからの悩みに答えたブログです。痛みがあってキープ出来ないなら専門家に見てもらうこと。高いルルベに行けない場合と行けるけど、そこでキープ出来ない、という2種類のトレーニング方法を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi274 バレエシラバスって何?](https://www.dancerslifesupport.com/episode274/) - 久しぶりに白髪ボスのクリスティンウォルシュが来日し、彼女直伝のシラバスセミナーが行われるため、今月のDLSポッドキャストはシラバスについての記事をピックアップしてみました。まずは、シラバスってなに?というところから。バレエの指導の形なんですが、それで上手下手が決まるのか?という話もしてみました。 - [セミナーを受けない理由](https://www.dancerslifesupport.com/notattend/) - 日本でバレエダンサー向け、教師向けにセミナーをしている身として受講したらダンサーにとってためになることをご紹介している自負はありますし、役に立つクラスを提供できるように毎回準備をしています。でも、セミナーには受けない理由もありますよね。このブログでは講習会なども含め、バレエセミナーを受けない理由をお話しました。 - [DLSポッドキャスト epi273 バレエ学校卒業とsafe dance](https://www.dancerslifesupport.com/episode273/) - 2019年12月をもって、バレエ学校、そしてメルボルンのパフォーミングアーツ界では有名な大御所クリニックから遠のいてDLS一本になります。すごく心配だけど「自分の夢、やりたいことを追い続ける」を応援している身として、私も自分のことを信じて飛び込まないといけないって感じています。今の気持ちを赤裸々に描いたブログをピックアップしたポッドキャストです。 - [プロのバレエレッスンを見学して](https://www.dancerslifesupport.com/prolesson/) - プロのダンサーたちが集まるガラコンサートで仕事をしたとき、レッスンを見学する機会がありました。やっぱりプロとして活躍している人はレッスンの受け方が違うんだよね。体形、才能、テクニック…そこではなく普段のレッスンへの挑み方。それを毎日こなしてきて初めてバレエの神様は微笑んでくれるみたいです。 - [DLSポッドキャスト epi272 DLSスタッフによるプリエ本裏話!](https://www.dancerslifesupport.com/episode272/) - このポッドキャストがアップされる2019年11月1日は、佐藤愛第三弾「プリエ使えてますか?」が発売されます。それを記念して、DLSスタッフのひとみさんとプリエ本裏話をお話したポッドキャストをお送りします。裏話なので…ポッドキャストだけのスペシャルコンテンツです♡ - [バレエ学校卒業とsafe dance](https://www.dancerslifesupport.com/sotsugyo/) - 2019年の年末公演にて私は15年間、メルボルンで生活しているすべての時間を共にしたバレエ学校から卒業します。より大きなインパクトのためにDLS一本に絞ることになった第一弾はsafe dance. 安全に踊るための知識をお話するセミナーですが、裏側をお話しました。 - [バレエ留学とケガ DLSポッドキャスト epi271](https://www.dancerslifesupport.com/episode271/) - ケガしたままで留学したというダンサーからのお話。 新セミナーのsafe dance!も、同じ内容を教師用・大人バレエトレーニーさん用にしたオンラインセミナーも、ケガに悩むダンサーを減らしたい、みんながハッピーダンシングできるためにはまず、知識が必要だからと思っているからなんです。 - [2020年1月スケジュール発表!](https://www.dancerslifesupport.com/2020winter/) - スケジュール発表が早めでごめんなさい。でもね、オリンピックイヤー+年末年始ということで、遠方から参加希望の人にとってはこの発表でも遅いくらいなんです。すでにオリンピックが行われる7,8月は宿泊なんて予約できないそうです。だから許してください。 2020年って書いておりますが、一部2019年12月です笑 いつもは年末に来日するのだけど、今回はチケットが取ず、否応なく来日が早まった関係上、12月末にセミナーを入れちゃいました。新プログラムもありますので、お楽しみに! - [DLSポッドキャスト epi270 芸術の域からプリエを観察してみた](https://www.dancerslifesupport.com/episode270/) - プリエだけでなく、可動域が広くなるということは表現の幅が広がると私は考えています。ただ、ゴールである表現の部分を忘れてしまうとプリエは深い方がいい、脚は高い方がいい、だけ目についてしまう。可動域が広くても踊れなかったら仕方ないんだけどね。どうやったらプリエで表現ができるか?を考えてみた記事をピックアップしました。 - [常に100%ってどういう事?](https://www.dancerslifesupport.com/hundred/) - 常に100%で練習しないと上達しない。それは事実だけどケガをプッシュして、とか疲れ切っているのに、という意味ではありません。だってそうしたら100%で動けないでしょ。ケガするような動きの練習をし続けることが100%でもないし、無理なダイエットでレッスンに集中できないのも無駄。常に100%で踊ることを深く考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi269 やっぱりあなどれないプリエと膝の伸び具合](https://www.dancerslifesupport.com/episode269/) - 過伸展でも、膝が伸びづらい人でも、曲がっていることは変わりない(自分の脚の骨の持つ長さを使っていない)ということを前提において、 プリエ(膝の曲げ伸ばし)の練習を正しく行うことで、両方の問題を解決させちゃいましょう、っていう記事をピックアップしたポッドキャストです。 - [ダンサーの前に人間として…赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/human/) - 東京と大阪2か所で行われた、2019年DLSの表現力セミナーを振り返りながら、プロダンサーになりたい!と頑張っている子達、そして応援しているご両親の皆さんに読んでもらいたい。考えて、そして練習してもらいたい点をたっぷり詰めました。バレエ人生で大事な事だけど、スタジオで教えてもらっていないかもしれないのでここで勉強してね。 - [DLSポッドキャスト epi268 いまさら聞けないプリエと前脛骨筋](https://www.dancerslifesupport.com/episode268/) - 足首をフレックスさせたときにピキっとでる腱は前脛骨筋の一部。プリエする時にはこの筋肉は働いてほしくありません。ぴきがでないように意識するだけでプリエが深く柔らかくなりますよ、という話をしたポッドキャストです。 - [考えないで行動、から卒業しよう](https://www.dancerslifesupport.com/thinkforself/) - 世界で、様々なバックグラウンドの人と一緒に仕事をする事になるであろうダンサー達は、自分の中の当たり前をダブルチェックする必要があるかもしれません。そうすることで人間関係がスムーズになるだけでなく、知識の幅も広がると思うのね。 - [脚の付け根を引き上げるってどうするの? DLSポッドキャスト epi267](https://www.dancerslifesupport.com/episode267/) - ワークショップに参加してくれた人から、レッスン中「脚の付け根を引き上げて」と先生に言われるので、どんなエクササイズをすればいいですか?という質問がありました。 脚の付け根ってどこでしょうか? バレエの場合だけかもしれないけれど、この注意は股関節を引き上げてということだろうと思われますが、一緒に考えてみましょう。 - [私がDLS運営で使っているツール トップ5](https://www.dancerslifesupport.com/officetool/) - DLS、ダンサーズライフサポ―トというオンラインコンテンツを提供+オフラインセミナ―を行っている私が毎日絶対に使っているツールをご紹介します。もしかしたらダンサーのタイムマネージメントやスタジオ運営のリスト管理になるかもしれないので見てみてね。 - [ターンアウト本抜粋:ターンアウトに痛みはつきもの? DLSポッドキャスト epi266](https://www.dancerslifesupport.com/episode266/) - 佐藤愛の第三冊目となる「プリエ使えてますか?」先行予約期間を記念して「ターンアウト出来てますか?」よりターンアウトに痛みはつきものなのか?ということをお話している部分を抜粋し音読しました。その痛み、あなたのターンアウトは間違っているのかもしれませんよ? - [カエルを食べてしまえ! ダンサー編](https://www.dancerslifesupport.com/frog/) - 有名な自己啓発書「カエルを食べてしまえ!」からダンサーにも使える5つのポイントを抜粋し、DLS流にアレンジしてみました。バレエ上達って自分との闘いみたいな部分が大きいので、このような類の本のメッセージを当てはめる事ができるんですよね。一緒にカエルを食べましょう! - [ターンアウト本抜粋:開脚とカエル DLSポッドキャスト epi265](https://www.dancerslifesupport.com/episode265/) - 佐藤愛の第三冊目となる「プリエ使えてますか?」先行予約期間を記念して「ターンアウト出来てますか?」よりカエルストレッチや開脚がターンアウトを測るめどにはならない理由についてお話している部分を抜粋し音読しました。ケガにつながる要素がたくさんあるポジションなので、きちんと理解しておきましょう。 - [肩甲骨周りリリース方法](https://www.dancerslifesupport.com/scaprelease/) - ポーデブラで肩が上がってしまう、腕を遠くに使えない、背中から腕を動かすって何?…そんな悩みに答えるリリース方法をご紹介しました。バレエレッスン前にやってみてね(あ、でもマッサージボールのせいで背中ブツブツになるけど笑) - [スタンス本抜粋:グランプリエ DLSポッドキャスト epi264](https://www.dancerslifesupport.com/episode264/) - 佐藤愛の第三冊目となる「プリエ使えてますか?」先行予約期間を記念して「バレエの立ち方できてますか?」よりグランプリエについてお話している部分を抜粋し音読しました。キッズから大人まで世界共通で必ずレッスンの最初の方に出てくるパ。実は難しい動きなんですよ。 - [今さらながら…プリエ使えてますか?](https://www.dancerslifesupport.com/pliebook/) - バレエの立ち方できてますか?、ターンアウトできてますか?に引き続き、佐藤愛の第三弾、プリエ使えてますか?発売中。今までの2冊は「できてますか?」だったんだけど、今回は使えてますか?に変更してもらいました。だってプリエは使うものだから。皆さんにとって、この本が舞台で使えるプリエ作りのきっかけになりますように。 - [ダンサーはやせちゃダメなの? DLSポッドキャスト epi263](https://www.dancerslifesupport.com/episode263/) - 脱ダイエット、とかダンサーにダイエットは必要ない、というメッセージを送っていると気になること。「ダンサーは痩せてはいけないの?」無理やりストレッチがダメ=柔軟性がいらない、と言っているではないように、ゴールの「ダンサーになる」のために「エビデンス(研究・理論)」を考えてみようというポッドキャストです。 - [湿ったスポンジになれ! なんでも吸収するために。](https://www.dancerslifesupport.com/sponge/) - バレエ留学する前、勉強する前に自分をどのように準備できるか?それが知識の吸収率をぐぐっとあげてくれます。全く知らない事は頭に入りづらいけど、すでに自分の中で飽和状態でも勉強できない。せっかく学ぶチャンスがあるんだったらしっかりと吸収できるように準備しておきたいよね、っていう話。 - [DLSポッドキャスト epi262 ダンサーズ ドント ダイエット!脱ダイエット宣言](https://www.dancerslifesupport.com/episode262/) - この人に出会ったから、今の自分があるという人との出会いって人生の中に何度かありますよね。私にとってその一人は愛しのふみさんでした。摂食障害だった私の「当たり前」の考え方を変えてくれた人。 彼女のビジネス名のように、ダンサーにダイエットは必要ないよ、っていうポッドキャスト。 - [サウナパンツはダンサーに有益なのか?](https://www.dancerslifesupport.com/sauna/) - バレエショップでもウォームアップギアとして売っているサウナパンツ。本当にダンサーの体によいものなんでしょうか?ウォームアップできるんでしょうか?そしてダイエットに効くんでしょうか?答えはいいえ。理由を説明したので、購入する前、レッスンで着る前に読んで下さいね。 - [DLSポッドキャスト epi261世界摂食障害アクションディって知ってる?](https://www.dancerslifesupport.com/episode261/) - 摂食障害と聞くと自分に関係のない、エクストリームな痩せ方の事だと思いがちなんですが、外見からは見えづらいけど食事との関係性やボディイメージが崩れた人だって含まれます。この病気を知ってもらうために、私の摂食障害カミングアウトをした記事をピックアップしました。 - [首が短いからバレエは向いていない?](https://www.dancerslifesupport.com/shortneck/) - 白人だろうが黒人だろうが、黄色人種の私たちだろうが、頸椎は一応7つです。でも、「視覚的に」首が短く見える人はいるっていうのは事実。クラシックバレエダンサーは長い首のラインが求められますので自分でできる3つのヒントをお話しました。 でも、それは努力でつくりあげるもの。 - [DLSポッドキャスト epi260 DDDセミナ―で学んだ10の事](https://www.dancerslifesupport.com/episode260/) - 残念ながらバレエを長年やってくると、自分の中に食事、体型への偏見や、エビデンスのない知識が増えてしまいます。摂食障害の知識が乏しい先生に指導されていく中で、大切な生徒も厚生労働省難病指定の摂食障害になってしまうことも。私がダンサーの摂食障害スペシャリストふみさんのセミナ―で学んだ事をシェアしました。 - [側弯ダンサーのエクササイズ 四つん這いタッチ](https://www.dancerslifesupport.com/all4stouch/) - 側弯症で悩んでいるダンサー、背中が左右対象じゃなくて気になっている子達のためのエクササイズシリーズです。今回ご紹介するエクササイズは、肩関節のケガからのリハビリや、腕の強化、アンナバンで腕を強くホールドする力なども作ってくれますよ! - [プリエ本のイントロ本邦初公開 DLSポッドキャスト epi259](https://www.dancerslifesupport.com/episode259/) - 佐藤愛の第三作目、プリエ使えてますか?は2019年8月1日から10月30日までの間アマゾンにて先行予約を行っております。このポッドキャストではまだ誰も手にとっていないプリエ本のイントロをご紹介しちゃいました! - [DLS6周年感謝祭♡&重大発表!?](https://www.dancerslifesupport.com/6years/) - 2019年8月1日をもちましてDLSは無事6周年を迎えることができました。いつも暖かい応援本当にありがとうございます。感謝祭として1日から5日間毎日ビデオアップをする他、ブログで今年一番のニュースをお話しています。 - [ダンサーのためのスイミング](https://www.dancerslifesupport.com/swimming/) - ダンサーに有酸素運動をお勧めしている最大の理由は「安全に踊るため」。 体力・スタミナがあったら、着地で失敗!というリスクや、フラフラで集中できなくてケガ、というのも減らせます。 ダンサーの中にはリハをこなすだけの基礎体力がそもそもない!という子も多い。泳ぐ、という行為は地面と水平で行われるし、関節の負担にもならないので、バレエダンサーにとってとても良いクロストレーニングになります。 - [踊っている時にニワトリみたいに首が動く? DLSポッドキャスト epi258](https://www.dancerslifesupport.com/episode258/) - 踊っている時に首が前に出てしまう、バリエーションの時にニワトリみたいに首を前後させてしまう…そんなSOSを受けたので首が前に出ないためのエクササイズプラン、首でカウントをとってしまう理由と対処法をお話したポッドキャスト。レッスン中首のアライメントで注意を受ける人は是非聞いて下さいね。 - [DDDセミナ―で学んだ10の事](https://www.dancerslifesupport.com/dddworkshop/) - 摂食障害は命にかかわる厚生労働省難病指定の問題です。ダンサーは偏ったボディイメージをもっていることが多いのでしっかりと学ばなければ。私もダンサーの栄養スペシャリストふみさんのワークショップからたくさん学びました。今日はその中から10つをシェアしますね。 - [DLSポッドキャスト epi257 口呼吸をなおして踊ろう](https://www.dancerslifesupport.com/episode257/) - 表情、特に口元の様子はセリフのないダンサーにとって大事な表現力のツールです。バレエスタンスのようにまずは表情の基礎、白紙の状態、くせがないニュートラルを理解する。それができてからでないと、役がらに合わせた表現はできませんよ、という話をしたポッドキャストです。 - [側弯ダンサーのエクササイズ 壁ロールダウン](https://www.dancerslifesupport.com/rolldown/) - 側弯症で悩んでいるダンサー達、そしてコンクールなどで左右非対称の体になってしまった子達のためのリセットエクササイズです。自分の体の感覚、特に目で見えない背中の感覚を研ぎ澄ませることができるはず。壁があればどこでもできるので、側弯じゃなくてもやってみて下さい。気持ちいいですよ! - [DLSポッドキャスト epi256 意外に目立つダンサーの顔の癖](https://www.dancerslifesupport.com/episode256/) - 表現力を磨くために、レッスン中も常に100%の笑顔で踊りなさい!って訳ではないんですよ。筋肉もそうだけど、コントロールは大事。だけど常に100%力を入れていたら疲れちゃうし、動きが不自然になりますよね。ただ、バレエスタンスは常にキープしなければいけないっていうのがあるように、表情も癖を直し、白紙になる練習が必要なんです。そういう部分はレッスンの中で練習してね、という事をお話したポッドキャストです。 - [コンテクラスと私](https://www.dancerslifesupport.com/conte/) - バレエ学校の生徒だった時、私はコンテクラスが嫌いでした。でも15年バレエ学校の生徒を見てきて、オーディションやプロダンサーと仕事をしてきて、コンテが踊れるというのはオプションではなく「絶対必要」になっていると感じます。なんちゃってコンテでもなく、モダンダンスでもない、バレエダンサーに求められるコンテンポラリ-ダンスを考えてみました。 - [9月は夏なのか、秋なのか問題と湿気について DLSポッドキャスト epi255](https://www.dancerslifesupport.com/episode255/) - ポッドキャストだけの特別コンテンツとして、2019年8、9月のセミナーの裏話をお送りしました。 題名通り、秋はどこまでなのかとか、湿気についてどう考えているのか?などをお話しているお喋りポッドキャストなので、勉強にはなりませんが、移動中や家事をしながら聞いてみて下さい。くすり、と笑えるかもしれません。 - [肩甲骨を「よせる」と「しまう」 DLSポッドキャスト epi254](https://www.dancerslifesupport.com/episode254/) - このポッドキャストではフォロアーさんからの質問、肩甲骨を「よせる」という注意と「しまう」という注意はそれぞれ何をさしているのか?もしくは同じ注意なのか?という事を考えてみました。 皆さんは同じ注意だと思う?それとも違うと思う? - [舞台に立つ前に練習しておいてね](https://www.dancerslifesupport.com/walking-2/) - コンクールだろうが、発表会だろうが。舞台に立つ前にダンサーに練習してもらいたいことがあります。もちろん正しいテクニックとか体力づくり、役への理解とかももちろんだけどバレエ的に歩く、という事。これだけで踊りのレベルがアップしますし、コールドの子達がしっかりと練習したら舞台全体のレベルを引き上げることができます。 - [DLSポッドキャスト epi253 続 バレエレッスンを最大限に使ってますか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode253/) - 環境、年齢、バレエの先生などと関係なく、自分で努力できることをお話している「バレエレッスンを最大限に使ってますか?」シリーズの3パート目をご紹介したポッドキャストです。意識するだけで変わること、レッスン時間の外でやることで、次のレッスンの質が上がることを勉強していきましょう。 - [大きく踊れ、と言われたら](https://www.dancerslifesupport.com/dancebig/) - 大きく踊りなさい!特に身長の低い子達はレッスン中やリハで言われる言葉だと思います。でもただ大きく踊りたいなーと考えていればいいわけではないのね。具体的に何を練習したら大きく踊れるようになるのか?一緒に考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi252 バレエレッスンを最大限に使ってますか?2](https://www.dancerslifesupport.com/episode252/) - ただなんとなくレッスンを受けるのではなく、毎回自分の出来る最大限でレッスンに挑んでいるか?を確認しているブログシリーズのパート2をとり上げたポッドキャスト。今回はレッスンの後半、疲れてきたり、集中力が途切れやすい時に何を意識したらいいのか?を考えてみました。ちょっとしたことで、上達のスピードが変わりますよ。 - [レッスンVS睡眠時間 成長期ダンサーが気を付けたいこと](https://www.dancerslifesupport.com/sleep/) - DLSのダンサーの卵サポートセッション、通称卵の日で絶対にくる質問でもあり、スタンスやターンアウトWSでも大事だって伝えている「睡眠」。だけど記事にはした事がなかったので、セミナー参加者の復習や、確認のため書いておこうと思いました。場合によってはレッスンを減らしてでも、睡眠を手に入れたいくらい大事なのでどうして大事か?を頭に入れておいて下さいね。 - [2019年秋 DLS教師のためのバレエ解剖学講座](https://www.dancerslifesupport.com/2019fallteacher/) - 2019年最後の教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2は、8月8日から10日の3日間、福岡にて行われます。お申し込みは7月13日午前6時スタートです。 - [DLSポッドキャスト epi251バレエレッスンを最大限に使ってますか?1](https://www.dancerslifesupport.com/episode251/) - ただレッスンに通えば自動的にバレエが上手になるわけではありません。いくら有名なバレエ学校に留学しても絶対にプロになれるわけでもありません。どんな環境にいようとも、毎回のレッスンを最大限に使う。それが出来たらどんどん上達していきますよ!具体的に何をしたらいいのかを見ていきましょう。 - [ダンサーとロルフィング DLSポッドキャスト epi250](https://www.dancerslifesupport.com/episode250/) - ロルフィングを勧められたのだけど、どう思う?ダンサーが絶対に受けておきたいエクササイズってありますか?という質問メールに答えたポッドキャストです。 確かにどのバレエ学校でもフロアワーククラスがあるし、バレエ団のSNSを見ていてもエクササイズをしています。だからエクササイズは大事なんだろうけど、じゃーなにをする?って話。 - [続・バレエレッスンを最大限に使ってますか?](https://www.dancerslifesupport.com/lesson4/) - レッスンの回数もバレエ留学を目指すのならば大事です。でも、その前に1回のレッスンを最大限に使っているか見直してみましょう。レッスン前後、レッスン中、たとえバレエがない日でも出来ちゃうバレエレッスンをより濃くするためのヒントを書きました。 - [DLSポッドキャスト epi249 この夏コンクールに出る前に考えて欲しいこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode249/) - コンクールに出ること「自体」が悪くはありませんが、出る前に考えなければいけない部分はたくさんあります。スケジュールは?今の体調、ケガからのリカバリーは?目的がはっきりしていないならばお金と時間の無駄になりますし、ケガしているならば、そっちを治してからでないと変な癖や新しいケガに繋がる場合も。一度立ち止まってみようよ、という話をしたポッドキャストです。 - [太ももの力を抜くとき、抜かないとき、気にしないとき。](https://www.dancerslifesupport.com/thigh/) - 太ももばかり使ってしまう、と嘆くダンサーはたくさんいます。外モモだけ太くなるとか、筋肉ばっかりついてしまうとか。でも踊っている時に太ももの力を抜いていい瞬間、ってあるのかしら?使い過ぎちゃう原因は?バレエの動きと解剖学を混ぜ合わせた、ちょっと難しい記事です。 - [DLSポッドキャスト epi248 絶対ストレッチをしちゃダメなわけじゃない](https://www.dancerslifesupport.com/episode248/) - 柔軟性はダンサーにとってとても大事な要素です。だから体が硬くていいよって言っているわけではないですよ。 ただ柔軟性をアップさせる=ストレッチ、という考え方を見直して欲しい。 柔軟性というのは、関節の可動域向上だけでなく、 柔軟に動ける身体能力、関節可動域が大きくなった分、強くならなければいけない筋肉、というのが裏にあるのですから。 - [バレエ団オーディション準備&流れ 体験記](https://www.dancerslifesupport.com/audition-prep/) - 海外でプロダンサーとして活躍したければ、バレエ学校を卒業する前に、もしくは卒業後バレエ団のオーディションをしなければいけません。でもどうやって準備をすればいいの?オーディションって何が行われるの?実際にオーディションツアーに行ってきた先輩ダンサーの話を聞いてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi247 無理やりストレッチの考察](https://www.dancerslifesupport.com/episode247/) - 絶対にストレッチをしていけないわけではありません。でもね、無理やり行うストレッチにどんなメリットがあるのか?デメリットは何か?を考えてみてください。しっかりと知識を付けて危険性を理解した後の選択はダンサー自身がしてもいいと思います。ただし未成年の場合、その選択はバレエの先生ではなく保護者なはずです。 - [グランプリエを避けたほうがいいケース](https://www.dancerslifesupport.com/grandplie/) - グランプリエってレッスンの最初で絶対に出てきますけど、やらない方がいいダンサーっているんですよ。そしてみんなが思っているより難しい!どうして難しいのかを解剖学的に、やらない方がいいケースをケガの目線から見てみました。 - [DLSポッドキャスト epi246 骨盤の成長 成長中の体を扱う人達へ](https://www.dancerslifesupport.com/episode246/) - 骨盤の成長についてのポッドキャスト。 たとえ有名ダンサーがやっていたストレッチでも、やって怪我した人が裏に何人いるか?わかりません。 怪我して舞台に立てないダンサー、手術が原因でリタイアしたダンサーについてなんて、誰もリサーチしていないんですから。自分を守るのは自分の知識です。 - [ピルエットのスポットをしっかりとつける練習方法](https://www.dancerslifesupport.com/spot/) - ピルエットでは、スポットをつけなければいけません。これはバレエの基礎。だけど、スポットをつけることが出来ないんです、という悩みの声をよく聞きます。どうすればいいのか?何を練習するのか?を考えてみました。 - [関節がぽきぽき鳴るのはなんで? DLSポッドキャスト epi245](https://www.dancerslifesupport.com/episode245/) - プリエすると一斉にスタジオにパキッ!という音が響く事ありますよね。 これって大丈夫?ケガなの?私、踊り続けられるの?という質問を頂いたので、関節がぽきぽき、パキパキなる理由と、ダンサーとして気を付けたいことをお話したポッドキャストです。 - [ダンサーのウォームアップ プランあげます。](https://www.dancerslifesupport.com/warmup-3/) - ウォームアップが大切だって知っているダンサーは多いですけど、実際にやっているか?というと…時間がない、場所がない、そして何をやっていいのか分からない、という声を多く聞きます。だから今日はエクササイズプランを2種類あげちゃいます。 - [パドドゥをするから痩せなきゃいけないの?](https://www.dancerslifesupport.com/pasdedeux/) - 発表会でパドドゥをするから、痩せろと言われたというダンサーは多いです。それが引き金で摂食障害になる子もいるし、体型、体重という数字だけにフォーカスしてしまうダンサーの卵も出てきます。パドドゥするからって痩せなければいけないの?という疑問視で見ていきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi244 Self Pityという甘い壺](https://www.dancerslifesupport.com/episode244/) - 今日のポッドキャストはセルフペティについて。なんだそれ?と思った人は、聞いてみてください。あなたの周りにも絶対に1人はいますから、こういう人。無意識のうちにこういう考え方をしてしまう人は、上達しません。 思考回路もクセになってしまうと、自分で気づかないことが多いので要注意ですよ。 - [DLSポッドキャスト epi243 脳の成長から考えた積極的テクニック上達](https://www.dancerslifesupport.com/episode243/) - バレエ上達に必要な「聞く力」を、脳科学的に考えてみた記事をピックアップしています。 柔軟性でもなければ、ジャンプ力や体力でもない。 聞く力がどうしてバレエダンサーに大切か、どうやったら育てられるのか?を知りたい人は聞いてみてね! - [オスグッド中のバレエレッスン](https://www.dancerslifesupport.com/osgood-2/) - オスグットをはじめ、膝の痛みがある時だってレッスンに参加できます。気を付けなければいけない部分、アンシェヌマンの変更ヒント、そしてバレエ解剖学ってこうやってレッスンに使うンですよ、という例になっている記事です。 - [DLSポッドキャストepi242 ポテンシャルを広げるためには](https://www.dancerslifesupport.com/episode242/) - 私は才能がないとか体が柔らかくない、甲がない、ターンアウトが出来ない、体型が良くない…と嘆く前に、ダンサーに必要なエッセンスとは何か?を考えてもらうためのポッドキャストです。柔軟性と体型だけがバレエダンサーに求められるものではなく、今のうちに練習して伸ばしておかなければいけない他のジャンルも存在するんだということを理解しておきましょうね。 - [ダンサーのケガ オスグッド病](https://www.dancerslifesupport.com/osgood/) - 成長痛とは、成長しているダンサー全員に起こる痛みではなく、成長している体に無理な負担をかけるから痛みとなる。成長期のダンサーを指導している人、親御さん達はしっかりと理解しておいてください。ということはオスグッド病も予防できますし、しっかりと計算された基礎レッスンであれば参加することも可能です。 - [ウォームアップでスタージャンプ!? DLSポッドキャスト epi241](https://www.dancerslifesupport.com/episode241/) - プランク攻略本でご紹介しているウォームアップアイデアの中に、スタージャンプというものがあります。それってどうやってやるの?という読者さんからの質問に、そもそもウォームアップとはなにか?を踏まえて回答しました。 - [DLSポッドキャスト epi240 ポワントの中で指が丸まってしまう時に考える事](https://www.dancerslifesupport.com/episode240/) - つま先を伸ばしなさい、っていうのは分かる。ポワントで立つときもケガに繋がるから指を丸めてはいけないって知っている。だけど出来ない!という人へ、2つだけだから絶対にやってほしいことをお話しました。 - [舞台を楽しんで、ってどうやるの?](https://www.dancerslifesupport.com/enjoystage/) - 舞台って緊張しますよね。ライト、衣装、そしてたくさんのお客さんの前に立って緊張しないはずがありませんが、そんな経験をまとめて楽しんじゃう方法ってあるんでしょうか?またダンサーが舞台袖でよく言われる言葉、舞台を楽しんでね、って可能なの?どうすればダンサーは緊張する舞台で今までの力を発揮できるのか?を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi239 ストレッチポワントリボンについて](https://www.dancerslifesupport.com/episode239/) - バレエショップで見かける、伸びるトウシューズリボン。これってどうなの?という質問をたくさんもらうので、記事として私の個人的な意見を書いてみました。記事は2年前のものだけど考えは今も変わっていません。お金節約、変化がないなら時間の無駄、ケガに繋がるなら絶対やだ。この3拍子はエクササイズだろうが、リボンだろうが一緒です。 - [アンシェヌマンを覚えるのが苦手…](https://www.dancerslifesupport.com/enchainement/) - レッスン、特にセンターのアンシェヌマンを覚えるのが苦手、という人が結構いると思います。特にアレグロのように早く、振り付けが長くなると大変!上手な子はすぐに覚えられる、のではなくすぐに覚えられるから上手になるんだという事も考えて、早く振り付けを覚えるために何をしたらいいのかを考えてみました。 - [2020年春 DLS名古屋セミナー情報ページ](https://www.dancerslifesupport.com/nagoya2019/) - 毎年恒例になっている春の名古屋来日セミナー。毎年恒例、といっても初参加だったり、初めてのセミナーだったりすると、ちょっと不安ですよね。 このページではそんな(パソコン苦手な笑)名古屋セミナーを考えている皆さんへ情報ページとしてまとめてみました。会場はスタジオムーヴさんです。 - [DLSポッドキャスト epi238 ポワントを早くから履いてしまう子供のケア](https://www.dancerslifesupport.com/episode238/) - ポワントを幼いうちに履いてしまう弊害はたくさんあります。変形、変な使い方の癖、慢性のケガなど。だけど、大先生がやれ!といったら雇われ側はやらなければいけない事があります。そんな時どうやって子供たちを守ってあげたらいいのか、レッスン内ではどうしたらいいのかを考えました。 - [ビデオと写真で振り返る冬期バレエ講習会2019](https://www.dancerslifesupport.com/wintervideo/) - 2019年1月に行われたDLS冬期バレエ講習会をビデオと写真で振り返ってみました。セミナーディレクターとして考えていた事、準備したこと、感じたことや今後。日本のバレエ界のために私が出来る事って何だろう?と思うとやっぱりhappydancingをサポートすることなんだろうなって感じます。 - [DLSポッドキャスト epi237 2019年春来日セミナ―スケジュール発表!](https://www.dancerslifesupport.com/episode237/) - 4月中旬に北海道セミナ―で幕開けをするDLS春の来日スケジュールについて裏話も含めお送りします。今回は3都市を周るのでよりたくさんのハッピーダンシング!を一緒に作っていきましょうね。ライブ質問会は3月2日、申込み争奪戦パート1は3月9日からです。 - [プロダンサーになるのが幸せか? DLSポッドキャスト epi236](https://www.dancerslifesupport.com/episode236/) - 基本、私はプロダンサーを目指している子達と、そこに関わる人達(親、指導者&治療家・トレーナー)としかお仕事をしておりません。だからといって、プロダンサーになったらハッピーエンド、幸せな生活へようこそ!とか勝ち組とは思えないんですよね。プロになる事「だけ」が幸せなのか?を考えたちょっとディープなポッドキャストです。 - [ターンアウト本 先行予約イベント Vlog](https://www.dancerslifesupport.com/vlog/) - 約一か月前の1月13日、ターンアウト本の先行予約をしてくれた人で、登録もしてくれた人をご招待した特別イベントがありました。 インフルエンザが流行っている時、しかも東京で行われたイベントに来られなかった人も多いと思うので、 当日の様子や舞台裏(というのか?)をビデオにまとめました。 寒い中参加してくれた人達、本当にありがとうございました! - [仲間がいるからできる事 冬期来日赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/nakama/) - 自分で考えられない+他人の立場になって上げられれない=上達が遅い人。年齢やバックグラウンド、体がバレエむきか否かなどと関係なく上達する人って似通った傾向?性格のようなものがあるようです。2019年冬期来日セミナ―でも上達の遅い人と早い人がいたので、来日セミナ―を振り返りながら分析してみました。バレエ上達は遺伝や体型じゃないんだなー! - [DLSポッドキャスト epi235 自分で考える力の育て方](https://www.dancerslifesupport.com/episode235/) - 自分で考えて行動しましょう。 言われる回数は多いし、ごもっともなんだけれど、実際にはどうやったらいいの? 木の下で瞑想している時間もないですし、「力」なので育ててあげる必要があります。 まずは二択で自分で答えを言う、という事に慣れるところから始めて下さいね。 自分で考える力はどんな職業でも必要ですから。 - [意外に目立つダンサーの顔の癖](https://www.dancerslifesupport.com/face/) - バレエダンサーだけでなく舞台で表現する、というカテゴリの職種だったら表情の大切さを嫌というほど知っているとは思います。でも脚の高さやジャンプ力、回転などに気を取られすぎて忘れがちな顔の癖って意外と目立つのですよ。特にオーディションなど近くで見られている時や第一印象にも繋がるのではやめに直しておいた方が後で楽ですよ。 - [DLSポッドキャスト epi234 レッスン中のリンバリングは何のためにやっているの?](https://www.dancerslifesupport.com/episode234/) - DLSブログにはストレッチはよくないよーっていう記事がワンサカ。 でもレッスン中、リンバリングの時間っていうのが出てくるじゃないですか。 これって大丈夫? やってもいいの? そもそも、なんであるの?? という事を考えてみました。 - [ながらストレッチ・ながら筋トレに意味はあるのか?](https://www.dancerslifesupport.com/nagara/) - 勉強しながらストレッチとかテレビ見ながら筋トレとか。ながら系エクササイズに効果はあるのでしょうか?早く上達したいダンサーだったら知っておきたいエクササイズ効果についてリサーチしてみました。バレエ以外にも学校の宿題やテスト勉強でも使えるのでよりレッスンの時間を作ることが出来ちゃうね。 - [DLSポッドキャスト epi233 思ったように上達しない時に考えてほしいこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode233/) - いっくら正しいことをしていると思っていても、 誰よりも努力していても、思ったような上達が見られない時があります。 私、才能ないのねーーー!って思う前に、自分が考えた正しい努力という「予想」が、思っていた「結果」に導かれなかった、という数式を冷静に考えてみる方法をお話しました。 - [未就学児の脚のライン DLSポッドキャスト epi232](https://www.dancerslifesupport.com/episode232/) - 幼い子供が6番ポジションにできないんだよね、というお悩みメールをもらいました。子供と大人の体は全然違うもの。大腿骨の形も違ければ、骨の数も違います。だから同じレッスン内容や注意、指導ではダメだよ、という事をお話したポッドキャストです。 - [手術後のダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/surgery-2/) - 手術成功しました!といっても、すぐにレッスン復帰ができるわけではありません。例えお医者さんに3週間で普通に戻りますよ、と言われても、アスリートレベルで踊る事を普通とは言わないんですよ。安全にレッスンに復帰し、より長くペインフリーで踊るために必要な事を書きました。 - [DLSポッドキャスト epi231 先生がストレッチを強制します](https://www.dancerslifesupport.com/episode231/) - 例えその先生が言っている事が間違っている、と思っても、 先生、間違ってます!と言う必要はありません。 自分の解釈が間違っている場合もあれば、先生に意図がある場合もあるし、 先生の勉強不足で逆切れされる可能性もあります… でもディレクターから無理な注文がある場合もあるから、自分で対処する方法と、考える方法を身に付けておきましょう! - [ダンサーズ ドント ダイエット!脱ダイエット宣言](https://www.dancerslifesupport.com/fumi/) - ダンサーにダイエットは必要ない!信じてもらえないかもしれませんが、本当のことです。細い体「だから」ダンサーになれる、のではなく、「ダンサーの生活をしているから」ダンサー体型になるんですもの。体重、体型がゴールになってしまうと、「踊る」という事が出来なくなってしまいます。あなたのゴールは踊る事でしょ? - [DLSポッドキャスト epi230 レッスン中のマーキングをどう使おうか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode230/) - バレエ上達のヒントは結構ジミなところにあります。 ちゃんとウォームアップ&クールダウンをやって100%でレッスンを受けられるようにする。 振り付けは絶対に覚える。 先生に言われた注意の意味を理解して、同じ注意を言われないように覚えておく…など。 レッスン中に絶対にあるマーキングの時間も大事な練習時間です。 しっかりと使ってあげてくださいね。 - [手術前のダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/surgery/) - ダンサーにケガはつきもの、という事は手術の可能性もあります。手術して直したいけど、また踊れるようになるのかな…手術前知っておく、やっておけば、手術後、そしてリカバリーや復帰を助けてくれる事を紹介しました。今悩んでいるダンサーや親御さんが冷静に考えるヒントになったら嬉しいです。 - [DLSポッドキャスト epi229 頭のてっぺんから吊るされているように?](https://www.dancerslifesupport.com/episode229/) - 頭のてっぺんから吊るされているイメージで立って!的な言葉をレッスンで言われたことはありません? 私のような人間だと吊るされた事ないからわからんよ!と言い返したくなるんですが笑 引き上げて踊るイメージのための言葉として使われるようです。 イメジェリーってバレエでもスポーツでもとても大事だけど、逆に踊りがギクシャクしたりする場合もあるので、 この言葉の意味を解剖学と、先生の伝えたいことの両方から考えてみましょう。 - [聴覚障害とバレエ DLSポッドキャスト epi228](https://www.dancerslifesupport.com/episode228/) - DLSポッドキャストでは毎月最後の金曜日にリスナーさんからの質問に答えています。今日の質問は聴覚障害とバレエについて。片耳が聞こえなくたってレッスンは出来ますが、それが原因でダンサーになれないことってあるんでしょうか? - [DLSポッドキャスト epi227 ダンサーが知っておきたいO脚](https://www.dancerslifesupport.com/episode227/) - どうして私はO脚なんだろう…私もO脚だったから気持ちはとっても分かります!だけどね、O脚とは何なのか、を理解すればそう簡単に通販に走らないし、どうやって努力をすればいいかも分かってきます。バレエスタンスの本にもO脚の説明が書いてあるし、ターンアウト本のエクササイズもできる。体は変わるのです。 - [バレエ留学中の現役東大生に聞くバレエと勉強の両立](https://www.dancerslifesupport.com/natsuko/) - 現役東大生でありながら、大学を休学して1年間バレエ留学をしている東なつこさん。前半のビデオでは、バレエとの出会いや大学受験とバレエレッスンの両立について、後半のビデオでは実際にバレエ留学を経験してみて感じたことと、バレエに関係する将来の仕事についてお話をききました。 - [DLSポッドキャスト epi226 脚のラインを変える](https://www.dancerslifesupport.com/episode226/) - 脚のライン。 普通の人は考えないような事かもしれませんが、鏡の前にいるダンサーは気になるところだと思います。 でもね、脚のラインは変えられるんです。(生まれつきじゃないのよ?) その理由をお話したポッドキャストです。 - [体型が恵まれないと嘆く前に](https://www.dancerslifesupport.com/bodyimage/) - バレエむきの体型じゃない。体型が恵まれない…美しさを競うスポーツやバレエなどでも言われる言葉ですが、それは本当なんだろうか?生まれ持ったもので「すべて」が決まるのか?それを冷静にバレエ界の風習から解剖学の知識まで混ぜ合わせて検証してみました。 - [まちさんのインタビューを終えて DLSポッドキャスト epi225](https://www.dancerslifesupport.com/episode225/) - 9月に来日した際、現役ダンサーで様々なバレエ団で活躍してきた武藤まちさんのインタビューをしました。そのビデオはyoutubeから見られますが、編集後記として私が感じたことをおしゃべりポッドキャストにまとめました。プロダンサーを目指すならば聞いておきたい体験談がいっぱい詰まっています! - [100を知って、1を教えられる](https://www.dancerslifesupport.com/100-2/) - バレエ解剖学やエクササイズを一生懸命勉強すると、どんどん分からない事が見えてきます。指導したい事は増えるけど結果が見えづらいことがあります。そして指導者という立場にいると、自分が正しいという錯覚が生まれることもあります。そんなことを考えてみた記事です。 - [四つん這い手脚上げについて DLSポッドキャスト epi224](https://www.dancerslifesupport.com/episode224/) - 毎月最後のポッドキャストはリスナーさんからの質問にお答えしています。今月はバレエの立ち方できてますか?ブックにあるエクササイズについて2つ答えました。本を持っていたら一緒にチェックしてみてね。 - [元新国立劇場バレエ団ファーストソリストインタビュー](https://www.dancerslifesupport.com/yuko/) - 新国立劇場バレエ団にて10年間ファーストソリストとして踊ってきた西山裕子さんにバレエを始めたきっかけ、プロを目指した理由やバレエ団の話。そして引退と出産についても聞いてきました。 - [DLSポッドキャスト epi223 解剖学バレエが普通の時代へ](https://www.dancerslifesupport.com/episode223/) - 解剖学バレエが普通になってきた、というのは ポワントでトリプルピルエットが普通になってきた、というのと同じような「これから根付く」変化だと思います。 芸術は成長するから求められるもの、美しいとされるものは時代と共に変化する。 ダンサーは柔軟に時代を理解し、指導者は遅れをとらないように毎日勉強を続けなければいけないんですよね。 - [DLSポッドキャスト epi222 選ばれる子 2016年冬期バレエ講習会を終えて](https://www.dancerslifesupport.com/episode222/) - すごく反応の良かったブログである「2016年の赤裸々日記、選ばれる子」をピックアップしたポッドキャストです。選ばれる、というのはは手脚の長さや甲の高さ、どれだけ脚があがるかとかだけじゃないんですよ。 - [DLSポッドキャスト epi221バレエオーディションでの注意点](https://www.dancerslifesupport.com/episode221/) - 書類ミス、つまり細部への注意力とかゼッケン、つまり周りから自分がどう見えるか?の意識、スペーシング、語彙力など。このポッドキャストでお話したエリアはケガしないで練習できるし、何歳でも練習可能。だからこそ、プロを目指す可能性が1%でもあるならば、早いうちにこのような練習をお家でやっておくべき、という厳しめポッドキャストです。 - [解剖学バレエが普通の時代へ](https://www.dancerslifesupport.com/yagp-2/) - 2018年のYAGP申込要項に変化がありましたよね。ポワントを履く年齢。リフトの高さなど、解剖学バレエが大きなコンクールに認められている理由は、ケガの危険性が顕著になっている証拠。解剖学バレエが普通の時代になりつつありますから、乗り遅れないように、そして自分の体を守るためにダンサーもバレエ教師も勉強を続けなければいけませんよね。 - [DLSポッドキャスト epi220 1月セミナ―申し込みパート2](https://www.dancerslifesupport.com/episode220/) - 11月3日からはじまるDLS1月来日セミナ―の申し込みについてお話したポッドキャストです。安全で、健康で長く上手に踊り続けるために必要な知識ががっつりと詰まった様々なセミナーを準備してあります。 どのクラスが申し込みできるのかだけでなく、どうしてそのクラス内容がダンサーに必要なのか、どんな人が受講できるのか?などをお話していきました。 - [バレエオーディションでの注意点](https://www.dancerslifesupport.com/audition-7/) - バレエ学校を目指すなら、プロダンサーを目指すなら、オーディションは絶対に通る道です。国内コンクールのように1曲だけではなく、レッスン内容、時には複数レッスンを審査されるのがオーディションや海外の大きなコンクールの形式ですから、それに対する準備をしておくことはプロを目指す子達にはとっても大切ですよ。 - [DLSポッドキャスト epi219 1月セミナ―申し込みパート1](https://www.dancerslifesupport.com/episode219/) - 今週末、10月27日に迫ったDLS1月来日申し込みパート1についての情報と、 佐藤愛が病院送りになった理由についてお話したポッドキャストです。 パート1で申し込みが出来るセミナ―は、教師のためのバレエ解剖学系統。 プロダンサーを目指す模擬留学体験ができる冬期バレエ講習会も書類審査が始まっています。 - [あなたのターンアウトは絶対に良くなる!](https://www.dancerslifesupport.com/turnoutbook-3/) - ターンアウトできてますか?本の著者、佐藤愛がお送りするワークショップが2018年9月に行われました。参加者のフィードバックと共に、ターンアウトが「絶対に」上達する理由と条件を考えてみました。ターンアウトは股関節の動きです。動きを作る筋肉を鍛えれば上達する。嘘じゃないですよ! - [DLSポッドキャスト epi218 全員が必ず成長する!](https://www.dancerslifesupport.com/episode218/) - 今日のピックアップは全員が必ず成長する!と言う記事。 この記事を書くにあたってインスパイアされた元記事、サッカーの記事ですが、 是非みなさんも読んでみてください。 バレエでなくても世界を目指す、体を使う、 そして怪我のリスクがあるというところではサッカーもバレエもかなり似ていると思います。 どの世界でもプロをサポートするって同じコンセプトなのかもしれませんね。 - [煙草とダンサー DLSポッドキャスト epi217](https://www.dancerslifesupport.com/episode217/) - (残念ながら)目にする事が多いダンサーと煙草についてをとり上げました。辛口度はいたって高めだけど、悲しい事実もあるので、色々な面からバレエ界の喫煙を考えてみましょう。 - [成長痛についてダンサーが知っておきたい事](https://www.dancerslifesupport.com/growthpain/) - 成長痛です、レッスンを休みなさい、って言われたことがあるダンサーは結構多いと思うんですけど、成長することが痛みに繋がるというエビデンスはございません。じゃ、なんで成長痛って言われるの?成長すると痛くなるの?そしてレッスンでは何を気を付けたらいいの?そんなお悩みに答える記事を書いてみました。痛みとうまく向きあって上達してくださいね! - [DLSポッドキャスト epi216 余裕がないけど、自信があるように見せる方法](https://www.dancerslifesupport.com/episode216/) - 舞台、オーディション、コンクール、いきなり代役…ダンサーをやっていると余裕がない時ってありますよね。だけどその感じが踊りからにじみ出てしまっては困ります。このポッドキャストでは余裕がないけど、自信があるように見せる方法を研究結果と共に見ていきましょう。簡単にできるので知っておいて損はありませんよ! - [レッスン中のリンバリングは何のためにやっているの?](https://www.dancerslifesupport.com/limbering/) - バーレッスンとセンターレッスンの間に時々出てくるリンバリングの時間。これっていったい何をやっているのでしょう?レッグマウントをしたり、床で柔軟しているダンサーがいるけど、レッスン途中に座りこんだり、ストレッチをしちゃって大丈夫?そもそもリンバリングって何?という質問に答えた記事です。 - [DLSポッドキャスト epi215 オーディションという現実](https://www.dancerslifesupport.com/episode215/) - オーデイションはダンサーの将来を決める大事なものなのに関わらず、練習不足、理解不足の子達が多く見られます。 今日のポッドキャストは2017年の9月に立ちあったオーデイションで感じたことをお話しつつ、 今後オーデイションを考えている人達へのアドバイスを書きました。 趣味でバレエを習ってるよ、という人もいつものレッスンでもこれくらいの気合が入っていれば、上達も早まりますから、自分がレッスン中に気を付けているか?考えてみて下さい。 - [ダンサーのテーピングで知っておきたい事](https://www.dancerslifesupport.com/taping/) - 舞台やコンクールが迫っているダンサーは痛みをカバーして踊ろうとします。そこでよく使われるのがテーピング。確かに便利なんですが、テーピングといっても様々な種類があるし、何をサポートしているのか?も違います。テーピングって何のためにしているのか?をテープの種類と共に考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi214 バレエ学校から拒否されたら・・・](https://www.dancerslifesupport.com/episode214/) - バレエスタジオは誰でも入会できますが、バレエ学校はそうはいきません。 オーディション形式になる場所もあり、入学でいない子達も多くいます。 また、学校内で進級テストがあり、次のレベルに上がれないなんていう問題も。 オーディションは「受かる」の反対に「落ちる」があり、その時どうするか?を考える事はとても大事ですよ。 - [反張膝の育て方](https://www.dancerslifesupport.com/hyperextension/) - 反張膝、過伸展なんて言われる脚のラインに憧れるバレリーナは多いですが、実は危険がいっぱい。むやみやたらとストレッチする前に、過伸展とは何か?デメリットやケガについてしっかりと勉強しておきましょう。その後自分がどうしたいか?はダンサー次第です。 - [ふくらはぎの外側の痛み DLSポッドキャスト epi213](https://www.dancerslifesupport.com/episode213/) - 今週のポッドキャストはリスナーの皆さんからの質問に答える月レッスンの後ふくらはぎの外側がすごく痛くなるという人や、バレエクラスのたびにふくらはぎがパンパンになってしまうというダンサーはいませんか?原因と対処法をバレエ解剖学と一緒に考えてみましょう。 - [生理とバレエ](https://www.dancerslifesupport.com/period/) - 生理ほど憂鬱なことはないですよね。特にレッスンの日であれば。でも生理ってケガや病気を予防する上でとっても大事な事なんです。あまりオープンに話されるトピックではありませんが、女の子であれば絶対に通る道だし、ダンサーとしてケガを予防するためには必要不可欠だからしっかりと勉強しておきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi212 役に合わせた表現力を身につける](https://www.dancerslifesupport.com/episode212/) - バレエでは役がらに合わせて表現を変えていく必要があります。でも、どうやったらそのような表現力が身につくのでしょうか?そのヒントは表現力を理解すると分かってきます。役がなくても、毎日のレッスンでも練習できちゃうものなんです。明日のレッスンから気を付けてみましょう。 - [続 5本指タイツ 白黒つけよう?](https://www.dancerslifesupport.com/gohonyubi-2/) - 5本指タイツの記事はたくさんのコメント、多くの質問をもらったので続編を作りました。巷には体にいいもの、OOを治す!だとかがたくさんあります。本当にそれが貴方に合っているのか?誰が作っていて、どんなバックグラウンドがあるのか。消費者として自分で考える力になってくると思うのです。特に体が資本のダンサーは自分を守るためにも必要な知識ってありますよ。 - [DLSポッドキャスト epi211 レッスン指導に使える表現力](https://www.dancerslifesupport.com/episode211/) - 表現力というのは舞台で使うものだけでなく、自分の指導したい事を生徒に伝わるように説明することも含まれますよね。先生用に書いた記事のポッドキャストですが、生徒のみんなも先生に言われた注意をより深く理解するために知っていると便利です。 解剖学の言葉がたくさん出てくるのですが、ブログ本文にはそれぞれ筋肉の説明をした記事のリンクが貼ってあるので、そちらも参考にしてください。 - [5本指タイツはバレエに役立つのか?](https://www.dancerslifesupport.com/gohonyubi/) - 5本指タイツというのがありますよね。それについてセミナ―に行くと質問されること、メールで聞かれる事が多くなって来たので、こちらの記事にて解剖学的な部分と5本指タイツを履くと足のアーチはどうなるのか?の説明をしつつ、外反母趾や水虫!?なんて話もしていきました。バレエ上達のサポートになるんでしょうかね? - [DLSポッドキャスト epi210 レッスン音楽のあれこれ](https://www.dancerslifesupport.com/episode210/) - セリフのないバレエでは音楽と動きが一体化することで表現の幅が広がります。レッスン音楽を聴くだけでワクワクすることもありますよね。音楽を使うという事をお話したポッドキャストです。 - [全員が必ず成長する! ダンサーのケガ](https://www.dancerslifesupport.com/growth/) - スポーツ医学をサッカーの観点からみた記事が素晴らしかったので、そこに載っているメッセージをバレエ、ダンスのケガ、そしてバレエ人口の成長に合わせてみてみました。求めるものは、全員が必ず成長するという場所。そしてそれは今の技術があれば可能なんです。あとは人間側が取り入れるか否かです。 - [DLSポッドキャスト epi209 ポッドキャスト4周年を迎えて](https://www.dancerslifesupport.com/episode209/) - 2018年8月1日をもちまして、DLSは5歳になりました。 そして私、佐藤愛の第二冊目となるターンアウトできてますか?も発売となりました。 DLSが5歳になったということは、ポッドキャストは4歳に。 今日のエピソードは4年を振り返り、成長していくということについてお話しました。 - [ダンサーのケガ 骨膜炎](https://www.dancerslifesupport.com/periostitis/) - 骨膜炎。なんだか難しいケガのように聞こえますがダンサーがなりやすいケガの一つでもあります。だからね、どういうものなのか?を知っておくとケガ予防もしやすいですし、ケガした時にお医者さんの言っている事が分かったり、判断しやすくなると思います。万が一のために読んでおきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi208 ターンアウト本より一部抜粋](https://www.dancerslifesupport.com/episode208/) - 今日はターンアウト本より一部抜粋してご紹介します。例え先行予約をしてくださっていても、まだ手元に本が届いていないと思われるので、チラ見せ、でもポッドキャストでは見てないからちら聞き?をお楽しみ下さい。本邦初公開ってやつですよ! - [バレエオーディション 髪の毛ヒント](https://www.dancerslifesupport.com/bun/) - バレエのオーディション用写真はもちろん、コンクールの予選や講習会などで自分をきれいに見せるレオタードなどを考える子達は多いですが、髪の毛まで気を付けている子は少ないかもしれません。バレエには基本3パターンのお団子があるのでそれぞれ気をつける部分を考えながら練習しておきましょう。見た目、ダンサーには大事ですよ。 - [DLSポッドキャスト epi207 立ち方ブックより一部抜粋](https://www.dancerslifesupport.com/episode207/) - 後少しで出版の佐藤愛第二作目、「ターンアウト出来てますか?」ブックが出版となりますので、その前に前作の「バレエの立ち方できてますか?」から一部を音読してみました。ターンアウトブックが手に届く前に、復習をしておきましょうね。先行予約特典を狙っている人は、あと1週間ですからお気をつけて! - [役に合わせた表現力を身につける](https://www.dancerslifesupport.com/expression-5/) - バレエで絶対に必要な表現力。でもこれってどうやって練習するんでしょうね。そして役に合わせて変化させなければいけないけど、どうやったらいいんだろう。役に合わせた表現力を身に付けるためにはどうしたらいいのか?レッスンの中で練習するためには何に気を付けたらいいのか?を考えました。 - [DLSポッドキャスト epi206 伸び悩み対処法](https://www.dancerslifesupport.com/episode206/) - DLSに来たコメント質問に答えました。 プロを目指してレッスンを重ねている子より、伸び悩んでいるンです、というお悩み。 でも伸び悩みってなによ?というところから考えつつ、 上達、成長が感じられない時はどうしたらいいのか?を見ていきます。 - [倒立をしたいダンサーへ](https://www.dancerslifesupport.com/handstand/) - 倒立を振り付けの一部で行う場合、安全に練習していく必要がありますが、エクササイズの一部として行う場合はそれに伴う危険性を理解する必要があります。そしてバレエダンサーに倒立が必要なのか?といわれたら、私の10年間のトレーニングには入っていないです(壁サポートのヘッドスタンド、まではいれたことがあります。)それは危険性と必要性を考えた結果です。 - [DLSポッドキャスト epi205 9月セミナ―スケジュール発表!](https://www.dancerslifesupport.com/episode205/) - 今日のポッドキャストでは、7月1日に発表した9月来日スケジュールをポッドキャストでもお話していきます。短い期間ですが、東京だけでなく福岡と大阪にも参りますし、9月だけのクラスも盛りだくさん!申込みは7月15日より。スケジュール調整をしておいてね。 - [DLSポッドキャスト epi204 ターンアウトというパワー!](https://www.dancerslifesupport.com/episode204/) - 6月はターンアウト月間ということで、ポッドキャストでターンアウトについての記事をピックアップしていきました。 今週はその最後!なのでターンアウトというパワー!というけっこう最近の記事をピックアップしました。 ターンアウトというパワーを手に入れたい人は聞いてみてください。 読みたい人はこちらから 聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!! DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく! - [ダンサーのケガ 骨折のいろは](https://www.dancerslifesupport.com/fructure/) - クラシックバレエダンサーによく見られる骨折の種類は「疲労骨折」というものです。これは同じ箇所に長期にわたり負担がかかり折れる骨折のこと。でも骨折ってそれ以外もありますから、こちらで簡単に種類をご紹介しておきます。子供の場合、骨折の種類も異なる事を覚えておくとお母様方や指導者は便利かもしれません。 - [DLSポッドキャスト epi203 ターンアウトが「使えない」理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode203/) - ターンアウトが「できない」と「使えない」は全く別もの。「できない」場合は骨格的、物理的な問題を解決しなければいけないけど、「使えない」場合は筋肉の強化と動きのコントロールが必要です。それを理解しないと上達はしませんよ! - [ターンアウトというパワー!](https://www.dancerslifesupport.com/power/) - ターンアウト=パワー!?そうなんです。ターンアウトは角度でもなく、出来る出来ない、の白黒でもなく、パワーなんです。練習すればするほど強くなるし、みんなが会得できるパワー。それを育てるために「ターンアウト出来てますか?」という本を書きました。ターンアウトで悩んでいるダンサーにパワーを届けられますように。 - [DLSポッドキャスト epi202 ロシア人だからターンアウトができる?](https://www.dancerslifesupport.com/episode202/) - 6月はターンアウト月間と題しまして、ターンアウトにまつわる記事をポッドキャストでピックアップしています。今日のピックアップはロシア人だからターンアウトが出来る?というもの。国籍が違うだけで股関節の作りがそんなに違うのか?という部分を勉強していきましょう。 - [材料をもってくること。](https://www.dancerslifesupport.com/beready/) - いくらいい先生がいたとしても、「ダンサーにしてー」って列に並んでいるだけじゃダメなのよ。 自分で、材料を持ってこなきゃ。 つまり、セミナ―や講習会で「買う」知識だとか、自分で育てた「感覚」だとか。 毎日のレッスンで培ったもの。 そのことを材料というのよ。 じゃがいもには、才能の有無はございません。 生で食べるとお腹を壊すし。 でもね、和洋折衷色々使えるバーサタイルな材料ではありますね。 そして、どこでも、どんな季節でも、安く手に入る。 使い方次第。 - [DLSポッドキャスト epi201 踊りだすとターンアウトをキープできないのは何で?](https://www.dancerslifesupport.com/episode201/) - 5番ポジションにはなったのに、踊りだしたらターンアウトがキープ出来ず、アンシェヌマンの最後のポジションはお粗末に。踊りだすとターンアウトがキープできないのは何でなのかを考えたポッドキャストです。 - [アッサンブレがシソンヌフェルメになっちゃう!?](https://www.dancerslifesupport.com/sissonne/) - アッサンブレをする時に、シソンヌフェルメみたいになってしまうんです。というお悩みに答えてみました。アッサンブレとシソンヌフェルメは似て非なるもの。しっかりとステップの理解をしたら、どこから直せばいいのか分かるはずです。 - [DLSポッドキャスト epi200 ゲストトーク!](https://www.dancerslifesupport.com/episode200/) - DLSポッドキャスト、遂に200エピソード目を迎えることが出来ました。それを記念して、今日はDLSスタッフの一人、ひとみさんにポッドキャストに登場してもらい、裏から見たDLSについて聞いてみました。私が知らなかった事、今だから言えることなんかも聞いてみましたよ。 - [自分で考える力の育て方](https://www.dancerslifesupport.com/think/) - 言われたことをこなすだけでは、習い事レベルで終わってしまいます。もっと上を目指すなら、プロになるのがゴールならば、自分で考えて行動しなければいけません。特にたくさん情報が手に入る今の時代は、ちゃんと考えないと流されてしまうだけになっちゃう。自分の夢を守るくらいの知識は自分でつけましょう。 - [知ってる、やってる、そして極める](https://www.dancerslifesupport.com/knowing/) - 知識としてバレエ解剖学やストレッチの危険性を知っているのは大事。だけど、それを毎日自分でやらないと身につきません。指導者もそう。勉強しただけでレッスンに還元しなければ意味がない。でも、還元するだけではなく、自分で納得するレベルまで極めることができると初めて、誰もが目に見える結果とて戻ってくるはずです。それを「プロ」というのじゃないかしら? - [DLSポッドキャスト epi198 来日後のおしゃべりポッドキャスト](https://www.dancerslifesupport.com/episode198/) - 年に3回行われているDLS来日セミナ―中、一番期間が長い春期セミナーが終了しました。喉の病気にかかるというハプニングもありつつ、来日期間中に第二作目のターンアウトできてますか?も先行予約開始になったりと、大忙しだった裏話などをお喋りしています。お陰さまでターンアウトできてますか?ブックは先行予約初日からアマゾンベストセラーに入っています! 先行予約特典をゲットしたい人は7月31日までにご購入プラスお申し込み手続きを行って下さいね。 - [DLSポッドキャスト epi 197 有酸素運動とバレエ](https://www.dancerslifesupport.com/episode197/) - 有酸素運動ってダイエットのためって思われがちですが、ダンサーにとっては体力をつけるのはもちろん、より早く上達したり、レッスンをより効率的に使えたり、そしてメンタルの面でも大事な事なんです。効果や理由を一緒に見ていきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi 196 ターンアウト本先行予約開始!](https://www.dancerslifesupport.com/episode196/) - アマゾンベストセラーになった「バレエの立ち方できてますか?」に続く本気でうまくなりたい人のためのダンス解剖学教室第二弾、「ターンアウトできてますか?」の先行予約がはじまりました!ここでしか手に入れる事のできない特典をゲットするためにも今すぐ予約してね。 - [DLSポッドキャスト epi 195 愛さんとティータイム コンテについて](https://www.dancerslifesupport.com/episode195/) - 毎月最初の土曜日にFBにて行われているライブ質問会#愛さんとティータイム の3月分より、コンテンポラリーダンスについて質問の部分を抜粋してみました。体の使い方やどんなクラスを受けたらいいのか?など一緒に考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi 194 愛さんとティータイム ふくらはぎの肉離れ](https://www.dancerslifesupport.com/episode194/) - 毎月最初の土曜日にFBにて行われているライブ質問会#愛さんとティータイムは豪州バレエ学校専属セラピスト、「バレエの立ち方できてますか?」著者の佐藤愛にライブで質問ができちゃう企画です。第一回目を記念して音声を何度かに分けてポッドキャストでもお送りしています。 今日はふくらはぎの肉離れ。疲労骨折や出産など裏にかくれた原因も見ていきます。 - [DLSポッドキャスト epi193 愛さんとティータイム お喋り版](https://www.dancerslifesupport.com/episode193/) - 毎月最初の土曜日にFBにて行われているライブ質問会#愛さんとティータイムは、海外バレエ学校専属セラピスト、「バレエの立ち方できてますか?」の著者である佐藤愛に直接質問が出来る機会です。第一回目にちなんでライブ音声を何度かに分けてポッドキャストでもお送りしていきます。今回はお喋り版として小さめの質問に答えたものをピックアップしてみました。 - [DLSポッドキャスト epi192 愛さんとティータイム 大人バレエトレーニー企画](https://www.dancerslifesupport.com/episode192/) - 毎月最初の土曜日にFBにて行われているライブ質問会#愛さんとティータイム。皆さんから寄せられた質問にお答えしています。今回は大人バレエトレーニーさん向けの企画について、何を考えているの?という質問に答えました。 - [ダンサーのケガ 坐骨神経痛](https://www.dancerslifesupport.com/sciatica/) - 坐骨神経痛。梨状筋症候群。言葉は難しいかもしれませんが、ターンアウトを練習するバレエダンサーだったら知っておいたほうがいいかもしれない症状です。痛みが出る理由を理解し、自部で出来るケアをやっておいたら予防できるので勉強してみましょうね。 - [「ターンアウトできてますか?」佐藤愛著](https://www.dancerslifesupport.com/turnoutbook/) - 「バレエの立ち方できてますか?」に引き続き、佐藤愛の「ターンアウトできてますか?」の出版に関する情報をまとめてみました。ターンアウトは関節の動き、ということは筋肉を鍛えることで強化できます。無理なく、使えるターンアウトを作る方法をどっしりとお話した本は前作に引き続きアマゾンベストセラーに選ばれました。 - [DLSポッドキャスト epi191 バレエ教師がエクササイズ指導をするべきか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode191/) - バレエスタジオでフロアエクササイズのクラスや、レッスン中にストレッチの指導。バレエ教師がバレエ以外のエクササイズを指導するという現場はよく見られますが、それって大丈夫?注意点はあるのか?をエクササイズ指導者としての立場から答えていきましょう。 - [バレエスタンスで作られる印象](https://www.dancerslifesupport.com/balletstance-2/) - バレエスタンス、つまりバレエの立ち方の重要性は1冊の本にまとめてお届けしました。今日は立ち姿が与える影響と心理的なコネクションについて考えてみました。私はシャイだから、ネガティブだから、自信がないんです・・・っていう人ほどバレエスタンスをマスターしてほしいです。 - [芸術の域からプリエを観察してみた](https://www.dancerslifesupport.com/plie-3/) - プリエ。バレエの基本のステップであるこの子は脚を強くする、ウォームアップになる、ターンアウトの感覚を作る、というものだけでなく表現力など芸術的な面からも大事なステップです。レッスンで気をつけることができるポイントも書いておきましたので、ぜひ次回スタジオで考えてみてね。 - [DLSポッドキャスト epi190 DLS教師のためのバレエ解剖学を分析!](https://www.dancerslifesupport.com/episode190/) - DLSの人気講座である教師のためのバレエ解剖学講座ってなに?という事で内容やゴール、どういう人達に向いているのか?などをお話しました。皆で一緒に悩みながらいいダンサーを育てていこう!という願いが込められています。 - [頭のてっぺんから吊るされているように?引き上げのお話](https://www.dancerslifesupport.com/pullup-5/) - レッスン中にはバレエ界でしか聞かないような言葉で注意されることがあります。「頭のてっぺんからつるされているように」という言葉はその一つ。吊るされたことないから、分かんないよ!って思わず、この注意が表しているものをしっかりと理解しちゃいましょう。頭で理解ができると、次のレッスンで体でも感じやすくなるはずです。 - [直して下さい、という態度を改める。バレエ上達へのヒント](https://www.dancerslifesupport.com/passive/) - 疲れている時誰かに頼りたくなってしまうのはいくら強靭のダンサーでも一緒だと思います。でもね、直してください、何かやってください、っていうのは一時的。やっぱり自分で痛みの理由やテクニック不足の部分を理解して解決していかないと上達は見えません。バレエ上達ってターンアウトや柔軟性よりも先にメンタルの部分があるんですね。 - [DLSポッドキャスト epi189 自分に嘘をつかない宣言](https://www.dancerslifesupport.com/episode189/) - このエピソードではポッドキャストだけの特別コンテンツをご紹介します。ポッドキャストだからこその悩み、それは自分の「声」を探すこと。DLSポッドキャストも200エピソードに着々と近づいていますが、その中で考えてきたことをシェアしました。お喋りポッドキャスト、是非聞いて下さいね。 - [買った参考書を活用しよう!](https://www.dancerslifesupport.com/notetaking/) - バレエが上達するように、先生の注意を理解するために。様々なところで買いこんだ参考書達どうなってますか?このブログではレッスンで使いやすいように、そして知識を整理しやすいように私がお勧めしている参考書整理方法をご紹介します。 - [余裕がないけど、自信があるように見せる方法](https://www.dancerslifesupport.com/bodylanguage/) - 本番前、オーディション前余裕なんて全くない!けど自信があるように見せなければいけない。大勢の人の前で踊るってこういう心理との闘いがあると思います。社会心理学を使って、どうやったら自信がなくても堂々と踊る事ができるのか?を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi188 治療「だけ」じゃ痛みなく踊れるようになりません!](https://www.dancerslifesupport.com/episode188/) - 整体の先生に見てもらった後は痛くない。マッサージしたら大丈夫。だけど踊り始めたらまたイタイ。ダンサーのケガの根本はレッスン中の使い方から来ているケースが殆ど。そこを治さないといくら治療にお金と時間を注いでも痛みなく踊れるようにはなりません。 - [先生がストレッチを強制します](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-11/) - レッスン前、ウォームアップをしたいのに先生がストレッチを強制します・・・そんな悩みをダンサーから頂ました。レッスン前のストレッチは悪くはないのですがよーく考えて行わなければいけないし、体に合わせてチョイスしなければいけません。自分で出来る事、考えたい事、そして教師だったら理解しなければいけないことを書いてみました。 - [バレエ教師がエクササイズ指導をするべきか?](https://www.dancerslifesupport.com/teachexecise/) - バレエ教師としてシラバスを学んだとしても、エクササイズは勉強しません。だけどバレエの先生のほとんどはストレッチやエクササイズを指導しています。これ、大丈夫なんでしょうかね?っていうのと、どうやったら安全に指導できるか?を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi 187 エクササイズとレッスンをまぜるときの注意](https://www.dancerslifesupport.com/episode187/) - よりよく踊れるように、ウォームアップとして、エクササイズをレッスンに導入したい! そういう時、どのようにアレンジしたら一番効果的なのか、そして注意点を知りたいですよね。レッスンのフローや、生徒の理解力なども計算にいれてあげる必要が出てきますので、いくつかバージョンを作ってみました。 - [思ったように上達しない時に考えてほしいこと](https://www.dancerslifesupport.com/nobinayami-2/) - いくら練習しても上達が見えない、伸び悩んでいるというバレエダンサーの質問からもう一歩深く掘り下げてみました。トレーニングの法則を思いだし、自分が研究者になった気持ちで「どうして上達しないのか?」を考える方法を書きました。レッスンの前に一度しっかりと見直してみて。 - [スタジオ外のバレエワークショップに挑む前に](https://www.dancerslifesupport.com/workshop/) - バレエを習っていると外部の先生がスタジオにゲストで来てくれたり、外部のワークショップを受講することがあると思います。その際年齢が若くても考えておきたいことがありますので、リストにまとめてみました。バレエ界の当たり前だったり、トリビアだったりしますからご両親も参考にしてくださいね。 - [DLSポッドキャスト epi 186 FBライブ音声ご紹介 その2](https://www.dancerslifesupport.com/episode186/) - 先週のポッドキャストに引き続き、今週もFBライブからの音声をピックアップしてみました。今回は明日から申込みができるDLS 春期来日セミナ―の一部、東京ボディコンディショニングとバレエスタンスについての質問たちです。 - [伸び悩み対処法](https://www.dancerslifesupport.com/nobinayami/) - 頑張ってレッスンしているのに、思うように結果がでない・・・伸び悩みって言葉がありますが、その意味ってなんでしょう?そして効率よく上達するためには何をやらないといけないんでしょうか?若いうちにキャリアをつまなければいけないバレエダンサーだからこそ考えたい事です。 - [留学を目指すダンサーが知っておきたいEmailルール](https://www.dancerslifesupport.com/email/) - 最近のダンサーは仕事探しから、学校選びそしてオーディションやワークショップ参加のフォームまですべてネットで行わなければいけません。ということはEmailが第一印象になるってこと。残念ながら日本特有の問題(携帯メールアドレスなど)があったり、学校で習わない大人(国際)社会のルールがあるのでまとめてみました。 - [DLSポッドキャスト epi185 FBライブ音声ご紹介その1](https://www.dancerslifesupport.com/episode185/) - 2月17日に迫った申し込み争奪戦のために、FBライブで春期来日セミナ―の質問応答をしました。今日のポッドキャストではその時の音声をまとめてみました。見逃してた人はどうぞこちらから聞いてみてね。 - [絶対上達するトレーニング法はあるのか? 後半戦](https://www.dancerslifesupport.com/smart-3/) - 今年の私はひと味違う!といわせるための「絶対に上達するトレーニング法」を探しているシリーズ。前半戦では絶対上達するためのゴール設定、中盤戦ではそれに対応した対策作り、そして今回は対策をつかって具体的なトレーニング法を考えていきました。ただがむしゃらに頑張るのではなくスマートにSMARTゴールを使いましょう! - [DLSポッドキャスト epi184 11才まではトウシューズは履かなくていい!](https://www.dancerslifesupport.com/episode184/) - YAGPの記事であった幼い子供のトウシューズレッスンについての記事。このような医学的には基本中の基本、っていう子供の体の成長。バレエだけではなく、人類すべてが通る道の基本がバレエ界ではあまり重視されない時があります。指導者はもちろん、お母様方も踊っている本人も!しっかりと勉強してみましょう。 - [絶対上達するトレーニング法はあるのか? 中盤戦](https://www.dancerslifesupport.com/smart-2/) - 絶対上達するトレーニング法を探すため、前半戦ではゴール設定の仕方を説明しました。中盤戦ではそのゴールを使って対策を作る方法をお話しています。対策って難しく聞こえるかもしれないし、そんな事わかんないよ!って思うかもしれないけど、知識をつけるためのリサーチかもしれないし、いつものレッスンを見なおすだけなことかもしれないんですよ。 - [絶対上達するトレーニング法はあるのか? 前半戦](https://www.dancerslifesupport.com/smart/) - どんなレベルのダンサーでも絶対に上達するトレーニング法はあるの?なんて素朴な(壮大な?)疑問に必至で答えてみたブログ記事です。上達の秘訣は実はゴール設定にあるので前半戦ではどうやって上達するための目標を作るのか考えてみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi 183 春期来日スケジュール!](https://www.dancerslifesupport.com/episode183/) - 年に3回行われるDLS来日セミナ―の中でも期間が長く、様々な年齢層をカバーしていく春のセミナー。今日はそのスケジュールを発表していきます。#佐藤愛 #DLSセミナー #dancerslifesupport #バレエの立ち方 #バレエスタンス #バレエ解剖学 #バレエエクササイズ - [DLSポッドキャスト epi 182 正しいポジションの大切さ 冬期バレエ講習会赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/episode182/) - 2018年冬期バレエ講習会の赤裸々日記ポッドキャスト版です。ポジションの大切さ、そしてそれを小さいうちに体得しておくこと・・・やはり小さい時に身につけたものって大事だし、バレエにはテクニックの順番があります。 - [ダンサーも人間である件 治療院訪問赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/tabaru/) - DLSの「教師のためのバレエ解剖学講座」の特典であるスタジオ訪問で、今回はなんと治療院に行ってまいりました!ダンサーを治療、トレーニングする人達に考えてほしいこと、伝えたいことをいっぱい詰めたブログです。バレエダンサーのサポートを考えている人は是非読んでみてね。 - [DLSポッドキャスト epi 181新しい形のサポート ダンサーの卵赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/episode181/) - 2018年冬期来日で初おろしとなったダンサーの卵セッション、通称卵の日の赤裸々日記です。 手ごたえを感じたセミナーだったので今後も継続していこうと思います。 この赤裸々日記では参加者の感想とともに私の感想も書いてみました。 - [正しいポジションの大切さ 冬期バレエ講習会赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/position/) - 毎年恒例になっている、1月3日からの冬期バレエ講習会。プロを目指すダンサーが集まり、一緒に切磋琢磨していく講習会の赤裸々日記です。今年の子達は精神的なレベルが高かったのが嬉しかったところ、基本的な腕や脚のポジションが出来ていなかったのが残念なところ。この講習会を通じて2018年に努力する方向が分かってくれたら嬉しいです。 - [DLSポッドキャスト epi180 上手な子と上手になる子を研究してみた](https://www.dancerslifesupport.com/episode180/) - 同じスタジオに通っていて、同じレッスン量をこなしていて。だけど上手になる子とそうでもない子がいるのは事実。これは才能とか恵まれているとかだけではないという事が10年以上バレエ学校にいると見えてきます。 - [DLSポッドキャスト epi179 練習ってつらいこと?楽しいこと?](https://www.dancerslifesupport.com/episode179/) - 上手になるためには練習って必要でしょう?だけどね、その練習が辛いって思って避けてしまう人と練習自体が楽しい!って努力を努力と感じない人という2グループが存在するのは事実。どうしてでしょうね?って話。 - [DLSポッドキャスト epi178 ダンサーのケガ:コンパートメント症候群](https://www.dancerslifesupport.com/episode178/) - シンスプリントなんて言われることもある、脛の痛み。ダンサー、特にリハーサルなどで忙しくなった時に痛みを感じる人も多いはず。脛にあるコンパートメントを理解して、ケガ予防に励みましょう! - [DLSポッドキャスト epi177 ダンサーのケガ 疲労骨折](https://www.dancerslifesupport.com/episode177/) - 疲労骨折はダンサーにはよく見られる骨折の種類なんですけど、甘く見てはいけませんよ。予防もできるけど、ケガしたら踊りを休むだけでなくって、普通生活へのリハビリ、バレエへのリハビリもちゃんとしなければいけません!今日はダンサーに起こりやすい疲労骨折の場所を理解していきましょう。 - [バレエ留学で忘れてはいけないこと 2017年備忘録](https://www.dancerslifesupport.com/forget/) - バレエ留学中の子達に書いた、忘れてはいけない4つの事。今年のまとめ的な感じで読んでもらったり、ちょっと疲れたなという時にちらっと確認してみてください。もしかしたら新しい角度で今の状況を見ることができるかもしれません。 - [DLSポッドキャスト epi176 腰が痛いなーというときのリカバリー法](https://www.dancerslifesupport.com/episode176/) - 病院に行くほどではないけれど腰がいたいなーとか調子がイマイチだなーという時に試したいリカバリー法をアップしました。もちろんしっかりと治療してもらうに越したことはないのだけれど、ツアー中、海外で言葉が通じないとかあるかもしれないので知っておくと便利。自分のコンディションを整えたい人もどうぞ! - [口呼吸をなおして踊ろう!](https://www.dancerslifesupport.com/breathing-3/) - バレエと口呼吸なんて関係ないでしょ!って思うかもしれないけどさ、口のあいたオーロラ姫は見たくないのよ。確かにエクササイズによっては口で呼吸することがあるけれど、癖になってしまうと直すのが大変なので今のうちにどうにかしておきましょうね。 - [ダンサーのケガ:コンパートメント症候群](https://www.dancerslifesupport.com/compartment/) - コンパートメント症候群という言葉を聞いたことがないダンサーでもシンスプリントは知っていると思う。脛のエリアが痛いっていう痛みをさすケガの事で4つコンパートメント(区画)があります。場所によって何が原因か、どんなリハビリが必要か?が変わってくるので、しっかりと理解しておきましょうね。 - [嫉妬心を味方につけて踊ろう!](https://www.dancerslifesupport.com/shitto/) - スタジオでいつも先生に贔屓されているお友達、バレエ学校でいつもいい役をもらっている子、どのコンクールでも絶対に入賞している子…バレエの世界では嫉妬という感情と向き合うシチュエーションが多くあるかもしれません。脳ではどんなことが起きていて、どんなことをすればいいのか?を考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi175 踊りのザツなダンサーの特徴](https://www.dancerslifesupport.com/episode175/) - 飛べるし回れる。だけどなんだか踊りがザツ。品がない、バラバラに見える・・・そんなダンサーの特徴と、どうやったら直すことができるか?を考えてみました。パッと見上手に見えちゃうし、先生によっては注意する場所が分からない人もいるのですが、オーディションやビデオ、写真では大きな差が出てしまう部分ですから勉強しておいて損はないですよ。 - [有酸素運動とバレエ](https://www.dancerslifesupport.com/cardio/) - 有酸素運動っていうとダイエットに効果的!みたいな考え方がありますが、バレエダンサーにとっては必要な運動(でレッスンだけでは必要レベルに達しないかもしれない)です。心肺機能がアップすると持久力アップ以外にもケガを防いだり、気分をアップさせたりしてくれちゃうんですから、トレーニングに取り入れたいですね。 - [DLSポッドキャスト epi174 アキレス腱に力を入れる?入れない?](https://www.dancerslifesupport.com/episode174/) - アキレス腱に力をいれないでつま先が伸ばせません・・・ っていう質問や、どうやったら抜けますか?っていう声を聞くんですが、私が知っている限りでは関係ありません!(実際にバレエ団でダンサーのケガを研究している人にも聞きました) 理由や、逆につま先を伸ばす時に考えたい事を説明してみたので聞いてみて下さいね。 - [アラベスクで軸のひざが緩む子](https://www.dancerslifesupport.com/knee3/) - アラベスクで軸のひざが緩んでしまう・・・デヴァンでもありえる問題ですが、アラベスクとデヴァンでは膝が曲がってしまう理由が違うことが多々あります。原因をしっかりと知ることで、先生からの注意を直せるようにしましょう!(特にひざ裏のストレッチだけすればいいのね、って思っている人は考えなおしてね!) - [DLS教師のためのバレエ解剖学を分析!](https://www.dancerslifesupport.com/balletanatomy/) - 治療家の私がいくら毎日ダンサーをトレーニングしたり治療したりしても、1人ずつしか助けてあげられません。だけどね、いい先生がいると、そのスタジオ全員が笑顔で踊れるようになる。指導者の責任は重大だけど、その分リターンとして素敵なダンサーが育っていってくれるはず。一緒に勉強していきましょうね!(もちろん、将来指導を考えている現役の子達もね!踊ってる=指導できるじゃないですよ!!) - [DLSポッドキャスト epi173 脚が太いからターンアウトが出来ない?](https://www.dancerslifesupport.com/episode173/) - なんだかバレエ界では当たり前のように言われるこのセリフですが、解剖学的に見ていくと本当にそうなのかどうか?が分かってきます。特にこのような言葉をかけるのは先生ですから、バレエ教師はしっかりと解剖学を勉強しておいてくださいね! - [Self Pityという甘い壺](https://www.dancerslifesupport.com/self-pity/) - Self Pityという言葉を聞いたことがありますか?自分で自分を可哀想だと思うことという意味だそうで、マイナスなことをよく言われるダンサーが陥りやすい罠です。でもね、そこから学びはありません。確かに辛いかもしれないけれど、自分で責任を取って前に進まなきゃいけないんですよ。っていうガッツを入れたい人は読んでみて下さい。 - [脳の成長から考えた積極的テクニック上達](https://www.dancerslifesupport.com/brain/) - ダンサーにとって耳で聞いた情報(レッスン中の注意など)を脳に集積させることは非常に大事!それを司る脳みその部分は積極的に自分からしりたい!と思うことで成長していくのだそうです。レッスンで必要な事を脳科学のエリアからちらっと考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi172 ジャンプの時にかかとが浮いちゃう本当の理由](https://www.dancerslifesupport.com/episode172/) - ジャンプの時にかかとが浮いちゃうのは、アキレス腱が短いから?そんなシンプルではなく、様々な原因がありますよ。筋力不足、ターンアウトのホールド不足という部分が問題になっている場合もあるのでケガ予防のためにもチェックしてみましょう。 - [軸のひざが緩む子の特徴 その2](https://www.dancerslifesupport.com/knee2/) - パート1と2にわけて、デヴァンの軸のひざが曲がってしまう原因を見ているシリーズです。実は軸足でなくて反対側も影響してくるとか、伸ばさなければいけないのは筋肉だけではないとか、ふくらはぎも実は関係しちゃうとか。体は一人一人違いますからしっかりと原因を見極めて、早く上達したいですよね。 - [軸のひざが緩む子の特徴 その1](https://www.dancerslifesupport.com/knee/) - 軸のひざが緩む、伸びきらない。ひざ裏のストレッチをしているのになんで?膝が伸びる脚なのにどうして?それには様々な理由があります。パート1と2にわけて、デヴァンの軸のひざが曲がってしまう原因を見てみました。結構たくさんありますでしょ?色々な要素が混ぜ合わさっているので、ただストレッチしても無駄ですよ。 - [DLSポッドキャスト epi171 ルティレでバランスを取りたかったら](https://www.dancerslifesupport.com/episode171/) - 前回のポッドキャストの続き。ルティレの形が分かりました。じゃ、バランスを取りたかったらどうしたらいいんでしょうか?そのヒントをお話したので自主練はもちろん、レッスン中も考えてみて下さいね。 - [11才まではトウシューズは履かなくていい!(YAGP)の記事](https://www.dancerslifesupport.com/yagp/) - ローザンヌ国際バレエコンクールに続いて世界的にも有名なYAGPで審査員の言葉がダンスマガジンの記事になっていました。それを読むと日本のバレエ界の「当たり前」が当たり前でない事や、最近のダンサーの問題などが見えてきます。DLSで昔からお話してきた事だけど、そろそろ日本でも当たり前になってほしいなと思いながら記事を書きました。 - [DLSポッドキャスト epi170 ルティレって本当に分かってる?](https://www.dancerslifesupport.com/episode170/) - ルティレってバレエレッスンでは絶対に含まれていますよね。今さら聞けないことも多いけれど、上げている脚のつま先がどこにくるのか知ってます?形が頭に入っていないと正しく行うことは難しくなりますよね。一緒に勉強しておきましょう。 - [鏡をみて踊る癖](https://www.dancerslifesupport.com/mirror/) - 鏡を見て踊る・・・レッスンではよく見られる光景ですが、実は様々な落とし穴があるってご存知でしたか?IADMSからの研究も考えつつ、鏡を見る癖の危険な部分を理解していくことで、より早く上達しましょう!(そう、鏡を見ない方が上達が早くなるエリアもあるんです。) - [DLSポッドキャスト epi169 2018年セミナー情報解禁!](https://www.dancerslifesupport.com/episode169/) - 2018年1月の来日スケジュールが発表されました!1月でしか行われない冬期バレエ講習会や新しい企画のダンサーの卵サポートセッション。今回初登場となる解剖学のラスボス、モジュール4も出てきます。お見逃しなく! - [DLSポッドキャスト epi168 治療家トレーナープログラム赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/episode168/) - 日本のバレエ人口はすごく大きいので、ダンサーをサポートしたいと思っている人達にとっては最高の現場だと私は感じます。そんな気持ちも込めて、ダンサーをサポートしていきたい!という人達のためのセミナ―の赤裸々日記をお送りしました。 - [オーディションという現実 赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/christine-4/) - The Australian Conservatoire of Ballet学校のオーディションに立ち合いました。そこで感じたこと、セミナー後にフィードバックとしてもらったことなどを書いてみました。今後オーディションを考えている人達はもちろん、オーディションに向かう子達を育てているバレエ教師の皆さんも読んでみてください。 - [DLSポッドキャスト epi167 どう踊りたいのか?](https://www.dancerslifesupport.com/episode167/) - 表現力もそうですが、自分の中で「どう踊りたいのか?」がはっきりしていないと思ったように踊れません。当たり前ですよね、だってゴールがはっきりしていないって事になりますもの。どうなりたいのか?をはっきりさせて、それに向かって努力するようにすればより早く上達しますよ!それがたとえ表現力のように目に見えづらいものであっても。 - [自分で感じること ダンサーの足セミナ―赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/dancersfoot-3/) - つま先を伸ばしたい、甲を出したい!と思わないバレエダンサーはいないと思うけれど、実は皆さんきれいな足をしているンです。ただね、使い方が正しくなかったり、シューズが合っていないせいでしっかりと足の裏を育てる事が出来なかったりしてしまいます。逆に足先のアライメントを正しくするだけでつま先が伸びるだけじゃなく、プリエが深くなったり、ターンアウトもできるようになっちゃうんだよ。 - [どう踊りたいのか? 表現力セミナ-赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/expression-4/) - 表現しようと思っても、基礎が出来ていなければ出来ません。体力がなければ続きません。だからといって表現力の練習をしなくていいわけでもありません!DLS表現力セミナ―はそういう部分を考えながら、解剖学レッスン、表現のレッスン、そして自分で考え表現するインプロコンテクラスで作られています。この記事では今回のセミナーで参加者の皆さんにお話したレッスンに取り入れることができるヒントを書きました。 - [DLSポッドキャスト epi166 想定しておくことの大事さ](https://www.dancerslifesupport.com/episode166/) - 真剣にスポーツをやっていれば、バレエを踊っていればケガをすることがあります。自分をプッシュする職業ですからね。舞台は生ものですから回転がうまくいかないとか、バランスで失敗することもあります。その可能性があるからこそしっかりと想定して、備えあれば憂いなしって言葉通り準備をしておきましょう。 - [DLSポッドキャスト epi165 湿布とダンサー](https://www.dancerslifesupport.com/episode165/) - 痛いなーと思って湿布を貼っているダンサーを見ることがありますが、それじゃダンスのケガは治りませんよ?中に入っている成分から考えても、ケガした理由から考えても、そしてリハビリやケガ再発防止の面から考えてもやっぱり意味がないですよ・・・ - [DLSポッドキャスト epi164 ケガとリハビリと普通の生活](https://www.dancerslifesupport.com/episode164/) - ケガしていてレッスンに100%参加できない、って悲しんでいる人達、早くケガを直したかったら日常生活でも気にしなければいけない事があります。レッスンの時間よりも、日常生活の方が長いですし、今までと同じように生活していたらOKってわけでもない事があります。知識として知っておくといざという時に便利ですよ。 - [DLSポッドキャスト epi163 ダンサーの卵たちのバレエのケガ](https://www.dancerslifesupport.com/episode163/) - 若いダンサーが踊っている時に感じる痛みやケガって、成長痛とひとくくりで終わらせていいわけではありません。年齢が若いということは体も脳も成長中。ということはその成長の度合や方向を変化させてしまう可能性があるということなんです。指導者と親御さんはしっかりと考えてあげてください。 - [マッサージボールを柔らかいものに変えた理由](https://www.dancerslifesupport.com/massageball-2/) - ダンサーのマッサージはただぎゅーぎゅーすればいいだけではないんです。確かに固く感じる部分をほぐしてあげることは大事。だけどね、成長期や体の構造、そしてダンサーに求められるものをしっかりと理解しないと逆効果の時もあるんです。考えるきっかけにしてくださいね。 - [おっぱいが大きいダンサーの悩み リサーチ編](https://www.dancerslifesupport.com/bust-2/) - 前回の記事の後、バストの大きなダンサーの悩みやコメントをたくさんもらったので、リサーチしてみました。レオタードのカットや古いタイツの応用裏技と一緒に、今回のリサーチ内容も参考にしてみてください。少しでも気持ちよく踊れるようになるといいですね。 - [DLSポッドキャスト epi162 ケガした時に絶対に避けたい4つのこと](https://www.dancerslifesupport.com/episode162/) - けがしないようにする、予防するっていうのが私の信条ですが、舞台は生ものだし、人間はミスもあります。だから思わぬケガをすることだって想定しないといけないですよね。そのようなケガからリカバリーを早くし、レッスン復帰ができるためにもここで説明した4つはしっかりと頭にいれておいてくださいね。 - [おっぱいが大きいダンサーの悩み](https://www.dancerslifesupport.com/bust/) - バストの豊かな人って羨ましがられることが多いのですが、バレエ界だとそうでもない。レオタードでレッスンするには気が引ける・・・という人もいるでしょうし、思春期で気になっちゃう子もいるだろうから対処法やレオタード選びのアドバイスを書いてみました。人に聞きにくいトピックだから参考にしてみてね。 - [不調をケガに発展させないために、レッスンの外で出来ること](https://www.dancerslifesupport.com/kuse-2/) - 踊れない時間が長いとイライラしますし、不安にもなりますよね。そしてダンサーの体を知っている人でないと、レッスン中にできることを知らないケースがほとんどです。ただ、ダンサーのケガは日常生活で気を付けたり、意識したりできる部分もあるので見てみましょう。 - [DLSポッドキャスト epi161 ダンサーのケガ お医者さんとの向き合い方](https://www.dancerslifesupport.com/episode161/) - バレエのケガ、もしくは日常のケガでお医者さんに見てもらうことがある場合ってありますね。 例えその人がバレエのことを知らなくても、聞いておけることや考えてほしいことってあります。 セカンドオピニオンが必要かどうか、他の治療手段があるのか?などはレッスンへの復帰に関係することがあるからしっかりと確認しておきたいですね。 - [ルティレでバランスを取りたかったら・・・](https://www.dancerslifesupport.com/retire-2/) - ルティレでバランスをとるってバレエレッスンの基本ですよね。バーレッスンには絶対に含まれているし、それができないとピルエットに進めない、と言われます(当たり前ですが笑)。じゃ、バランスをとるためには何をしたらいいのでしょうかね?そんなヒントになる記事を書いてみました。 - [DLSポッドキャスト epi160 教師の悩み事 レッスンの痛み](https://www.dancerslifesupport.com/episode160/) - レッスン中に痛みを感じたときにどうしたらいいか?って話をピックアップ。元記事は2015年に教師向けに書かれていたのでこのポッドキャストのために加筆を加え、生徒さんでも使えるリストを作りました。海外だからって学校の先生方がケガについて知っている訳ではありません。カンパニーでは自分でどうにかしなさいってところも多い。だからこそ知識を付けておく必要があります。 - [ルティレって本当に分かってる?](https://www.dancerslifesupport.com/retire/) - ルティレ。バレエの代表的なステップの一つですし、皆知っていますよね。だけど本当にしっかりと分かっているかしら?正しい場所が分からないと、正しく練習することは出来ません。正しいポジション、注意が分かるとより早く、正確にステップを会得することができますよね。 - [DLSポッドキャスト epi159 レッスン場での態度](https://www.dancerslifesupport.com/episode159/) - レッスン中の態度を甘く見ない方がいいですよ。多くのオーディションやコンクールでも見られていますし、バレエ学校のレポートにもその枠があるくらいですから。そしてただ、いい子ちゃんをしていればOKなわけでもありませんし、カルチャーが違えば「よい」と思われる態度も変わります。海外にいきたい人は勿論だけれど、趣味でレッスンに通っている人も1ランク上を目指したかったら考えてみて。 - [ダンサーの卵たちの「バレエのケガ」の怖さ](https://www.dancerslifesupport.com/injuryforkids/) - ちっちゃい子達のバレエからくるケガ。若いから、とか成長期だから、とかで放っておかないでください。この時期のケガは今後の体、メンタル、そしてテクニックに繋がる問題の引き金になってしまう可能性があります。親としてもバレエの先生としても知っておいてほしいことをまとめました。 - [縫工筋についてとそこからくるケガたち](https://www.dancerslifesupport.com/sartorius/) - 縫工筋(ほうこうきん)という筋肉は体の中で一番長い筋肉で、太ももの表面に近いところにあります。なので体脂肪率の低く、美しく筋肉がついている男性ダンサーでは特にこの筋肉が目に入りますが、見える=強い、とか強くしなきゃ!ではない(ほら、コアマッスルって見えないし)という説明をしてみました。 - [DLSポッドキャスト epi157自分勝手に踊るのは表現力ではないよ](https://www.dancerslifesupport.com/episode157/) - 自分らしく踊る、というと自分勝手に踊ってしまうダンサーをみることがあります。コールドバレエから悪目立ちしてしまうという問題や、このダンサーは協調性がないんだな、と思われてしまうなどマイナスな面がたくさんありますから、しっかりと勉強しておきましょうね。 - [レッスンの休み方](https://www.dancerslifesupport.com/rest/) - 具合が悪くて、風邪をひいていてレッスンを休まなければいけない、という事は絶対にあります。プロダンサーでもケガするし、病気になることがあります。そのような時に何を考えたらいいか、そうなる前に何を準備したらいいか?そしてバレエスタジオ経営者としてどんな線引きをするか?をお話した長めの情報ブログです。 - [レッスン指導に使える表現力(指導者のための言葉選びヒント)](https://www.dancerslifesupport.com/language/) - レッスン場では、生徒だけが表現力を必要とされるわけではありません。口頭で素早く、動いているダンサーに指導をする先生も様々な言い方、つまりは表現で同じ注意を伝える必要があります。そのためには解剖学を知っておく必要もあるし、いろいろな感性の子達がいるという理解も必要ですよね。 - [DLSポッドキャスト epi156 自分らしく踊るというのは表現力の一部](https://www.dancerslifesupport.com/episode156/) - 同じ振り付け、役がら、例えレッスンの中でも、自分らしく踊るというのは大事なテクニックです。でもね、振り付けを勝手に変えたり、難しいテクニックをバンバン入れなくても自分らしく踊ることはできるんですよ。そのコツをいくつかご紹介したので次回のレッスンで考えてみて下さいね! - [マッサージボールの使い方](https://www.dancerslifesupport.com/massageball/) - 来日する度に会場でピックアップできるアイテムとしてマッサージボールというものがあります。これはバレエ学校の生徒達にも買ってもらっているアイテム。簡単だし、疲れないし、失敗も少ないので重宝しています。簡単にできますがいくつか気を付けておきたい事があるので、一度読んでみて下さいね。 - [素晴らしき3番ポジション!](https://www.dancerslifesupport.com/3rdposition/) - バレエの足のポジションの3番を知らない人は少ないと思うけれど、それをレッスンで使っているところってあまりないと思う。けがの面や成長、そして基礎を作るためにはとっても便利なポジションだと私は思っているので、その説明を書いてみました。きっと3番ポジションの事を見なおしてくれると思うよ? - [DLSポッドキャスト epi155 表現力と解剖学](https://www.dancerslifesupport.com/episode155/) - 表現力。バレエを踊る上で非常に大事な力ですが、練習していない人が多いのが事実。日本人だから、とか生まれ持ったもの、ではなく舞台に立つ人が練習して身につける力の一つなんです。そして解剖学は表現力さえ助けてくれるんですよ。理解を深めて、舞台でより輝けるようになりましょう! - [レッスン場での態度](https://www.dancerslifesupport.com/attitude/) - レッスン場で見られているのは踊りの上手下手だけではありません。10年以上バレエ学校で働きつつ、様々なバレエカンパニーダンサーとお話ししていると成功する人達の共通点が見えてきます。その一つがレッスン中の態度(気持ち、心構え、アチチュード)。これね練習できるんですよ。 - [踊っている時に目線が下がってしまう](https://www.dancerslifesupport.com/eyes/) - 目線。目は口程に物を言うではないけれど、言葉のないバレエの舞台では非常に大事な表現のツールです。この部分、毎日のレッスンで練習しているはずなんですよ。エポールマン、ピルエットのスポット、上半身の使い方…これらは舞台での目線をつくる準備なんです。しっかりと普段のレッスンから気にしてみましょうね。 - [DLSポッドキャスト epi154 9月来日スケジュール](https://www.dancerslifesupport.com/episode154/) - 2017年最後の来日セミナ―となる、9月のスケジュールが発表されました。プロを目指すダンサーならばやっておきたい表現力セミナ―やポワントで踊るなら知っておきたいダンサーの足、そしてダンサーをサポートしたい人達へのセミナ―などをバレエ学校専属セラピスト、プロの舞台裏でも働いている佐藤愛がお話します。 - [ダンサーのためのランニング](https://www.dancerslifesupport.com/running/) - 夏休みなどの長期休暇で体力を落とさないため、発表会のための体力づくりなどダンサーからどんなエクササイズをしたらいいですか?って聞かれたときにランニングは手っ取り早く始められるのでお勧めしています。簡単にできるけれど、ダンサー全員に向いている訳ではないので、注意点や考えてほしいことなどを書きました。 - [DLSポッドキャスト epi153 胸椎の回旋](https://www.dancerslifesupport.com/episode153/) - アラベスクを高く上げる!そう考えると背中や股関節の柔軟性を考えがちなんですけれど、胸椎の回旋、つまり肋骨回りの動きやすさはアラベスクを簡単に上げるカギになっているのです。アラベスクを頑張ると腰が痛くなってしまう人にもお勧めのストレッチ法をご紹介します。 - [この夏コンクールに出る前に考えて欲しいこと](https://www.dancerslifesupport.com/competition-2/) - 夏休みはバレエコンクールがぎっしり詰まっています。でもね、コンクールに参加する前に考えてほしいことがあります。本当にその時間、お金、エネルギー・・・が自分の目指しているゴールに近づくステップになっているのか?今の自分に一番必要な練習法なのかどうか?ご両親も、バレエ教師も一緒に考えてください。 - [DLSポッドキャスト epi152 踊っている時に首のリキミがとれません](https://www.dancerslifesupport.com/episode152/) - 踊っている時に首がリキんでしまう子は多く見られます。エポールマンんがしっかりとつかないだけでなく、ポーデブラも固くなるし、写真写りも悪くなるって分かっているんだけど「力入れないで!」というだけでは解決しません。何が原因で無駄なリキミが入ってしまうのか?を考えてみました。 - [肉離れ!? ダンサーのケガ 筋肉編](https://www.dancerslifesupport.com/strain/) - 肉離れって言葉を聞いたことがない人はいないと思います。ダンサーにも起きやすいとか言われますから。だけどね、それが何なのかしっかりと分かっている人って少ないです。ちなみに肉離れって言葉自体、正しい医学用語ではなく、放っておけば治ると思ったら大間違いです。 - [DLSポッドキャスト epi151 肋骨を閉めると引き上げを忘れちゃう](https://www.dancerslifesupport.com/episode151/) - 肋骨を閉めなさい、という注意(もしくは重心を前へ、お腹を抜かないで・・・なども同じようなエリアを指しますが)をなおしたら今度は引き上げを忘れちゃって。引き上げようとしたら、肋骨を閉めることが出来なくなっちゃう。1つ1つの注意はできるのだけれど、2つ一緒に考える事が出来ないダンサーへのポッドキャストです。 - [アラベスクを上げる前に考えたい事 パート2おしりのコントロール](https://www.dancerslifesupport.com/arabesque-2/) - アラベスクを高くあげたい!と思って背筋を鍛えたり、柔軟をしたりしているダンサーは多いはず。忘れられやすいのだけれど、実はお尻の筋肉はアラベスクにとっても大事です。でもお尻にはたくさんの筋肉がありますから、どの子をどうやって使うのか?というのを考えてみましょう。 - [アラベスクを上げる前に考えたい事 パート1 背筋](https://www.dancerslifesupport.com/arabesque/) - アラベスクを上げたい!と努力するんだったら効果がある方がいいですよね。背筋が大事って言われるけど、背筋って何?そしてどうやったら鍛えられるの?ダンサーだったら読んでおきたいテクニック向上のためのバレエ解剖学記事です。 - [ポワントの中で指が丸まってしまう時に考える事](https://www.dancerslifesupport.com/toes-2/) - ポワントの中で指が丸まってしまうンです。どうしたらいいですか?という質問をもらうことが多いので、そういった時に気を付けたい2つのポイントを上げてみました。まずはタンジュで指が伸びていない。頭では分かっていても、出来ていない人が多いので甘くならないように確認してね。 - [ストレッチポワントリボンについて](https://www.dancerslifesupport.com/ribbon/) - 最近、トウシューズのリボンで全体がゴムのように伸びるやつが出ているみたいですね。これについての質問をされるようになったのでブログで一度答えてみました。もちろん、新たな研究や出たり、素材が変わったりしたら別ですが、今の段階での私の考えという事でご紹介します。 - [たかが数ミリ! 足指とトウシューズの不思議](https://www.dancerslifesupport.com/toes/) - ポワントでしっかりと踊る、というのはバレエを習っている人達ならば憧れでしょう?足に合うポワントを探すためにたくさんお金や時間を使っている人も多いと思うのだけれど、中に入れるものについてはどれくらい考えているかしら?それを変えるだけで履きにくいと思っていたシューズがフィットしちゃうことも! - [身長が低いとプロになれませんか?](https://www.dancerslifesupport.com/height/) - バレエダンサー=細い体というイメージは昔のもの。今も変わらないのは、身長も必要な職業で、オーディションには身長制限がある事もあり、達しないとレッスンさえ受けさせてもらえない事も。バレエダンサーを目指す子達にはしっかりと考えてもらいたい事実です。 - [習う&学ぶ 2017年春期来日ツアーで私が学んだ事](https://www.dancerslifesupport.com/learning/) - セミナ―を毎年何度も開催していると、そこにくる人達を見ているだけで様々なことが出てきます。同じレッスンを受けていても上手になる子は何故?どうしてこの子は上達が早いのか?逆に何もかも揃っている環境でも下手な子は下手のままである・・・今回は学ぶことができる人に注目しました。 - [「バレエの立ち方できてますか?」 佐藤愛著](https://www.dancerslifesupport.com/balletstance/) - 佐藤愛著「本気でうまくなりたい人のためのダンス解剖学教室 バレエの立ち方できてますか?」の4月23日より先行予約を開始します!先行予約だけの特別プレゼントもたっぷりなのでお見逃しなく。バレエの基礎であるバレエスタンスを解剖学とエクササイズでご紹介しました。全ての土台となるバレエスタンス(立ち方)を一緒に勉強していきましょう! - [踊りで使える筋肉コントロール](https://www.dancerslifesupport.com/control/) - エクササイズ、トレーニング・・・何をしてもうまく踊りに現れない、と悩んでいるダンサーは今日の記事を一度読んでみてください。踊りに使える、つまり舞台で使えるためにはただエクササイズの数をこなすだけでは上手くいかないんです。本当に必要なのか?から考えて、筋肉をスイッチオン&オフだけでなくコントロールする方法をお話しました。 - [足首のグラグラ DLSフォロアー9歳](https://www.dancerslifesupport.com/ankle-2/) - ルルベの時、バランスを取っている時、足首がグラグラするんです、っていう悩みのあるダンサーは多いと思う。でもどうしたらいいの?今日はDLSのフォロワーさんの写真を見ながら、誰でも気を付けることのできるルルベの注意点を見ていきます。自分で確認できるポイントがいっぱいなので、メモを取りながら読んでみてください。 - [ダンサーが知っておきたいO脚](https://www.dancerslifesupport.com/okyaku/) - O脚の悩みを持っているダンサーはたくさんいると思います。こんな脚でダンサーになれるのかな?って悩みは私もありました。この記事ではO脚は真っすぐに立つとひざがつかない!というシンプルなものではなく、もっと複雑で年齢も関係し、そしてトレーニングできるという事を考えていきましょう。 - [ジャンプの時にかかとが浮いちゃう本当の理由](https://www.dancerslifesupport.com/heel-2/) - アキレス腱が短くてプリエに悩んでいます。という声は多く聞きます。でもね、アキレス腱が短い、だけが原因ではないんですよ。体の使い方、重心の位置、そしてターンアウトのホールドなどジャンプの着地でかかとが浮いてしまう原因は色々なところにあります。 - [ケガした時に絶対に避けたい4つの事](https://www.dancerslifesupport.com/harm/) - ダンサーの80%以上がケガを体験する、という事実から、万が一に備えて、ダンサー達はケガについて勉強しておく必要があります。ケガした直後の2-3日は避けておきたい事を説明しました。すぐに治療家に診てもらえない場合も、この4つだけは頭に入れておいてね。 - [脚が太いからターンアウトが出来ない!?](https://www.dancerslifesupport.com/turnout-6/) - 脚が太いからターンアウトできない?5番ポジションに入らない!?そういう前に教師として、そしてダンサーとして確認しなければいけない事はたくさんあります。ターンアウトが出来ていない原因が本当に脚の太さにあるのか、それともテクニックや指導が悪いのか?徹底的に考えました。 - [足首のグラグラ!ケーススタディ](https://www.dancerslifesupport.com/ankle/) - 足首がグラグラする、安定しない、もしくは捻挫癖がある・・・そんな悩みを持っているダンサーは多いと思います。でもね、気づいている人はいいんだけれど、気づいていない人も多いの。足首の痛みに悩んでいる人は一度チェックしてみてね。 - [ダンサーのケガ 疲労骨折について知っておきたい事](https://www.dancerslifesupport.com/stressfructure/) - *この記事は2017年に書かれたものを、より詳しく大幅アップデートしました。 私が踊っていた時の一番最後の怪我が疲労骨折でした。 ちゃんとリハビリするというか、治療も、原因も、リハビリの方法も知らなかったので、それが最後の引き金になってバレエを辞めました。 (それ以外にも色々と理由はありましたが、詳細は愛さんのバレエ留学記シリーズに書いているので興味があったらそちらをどうぞ) 必ずしも疲労骨折=バレエ人生終わり!ではありません。 実際にプロダンサーでも多く見られます。 そしてその怪我の間に自分をより強く、踊れるダンサーに改良することも可能です。 ですが、疲労骨折を放っておくダンサーがあまりにも多すぎる。 そして本来ならば、6-8週間のお休みの後レッスン復帰が出来るはずなのに、レッスンを休むことを恐れて?先生が許さなくて??結果、バレエ人生を短くしてしまっています。 バレエ人生が短くなる…だけだって悲しいのに、 骨折が一生治らない「偽関節」 いつもかばって踊るために体のバランスが崩れる「機能性側弯症」 かばって踊る・生活するから無数の不必要なケガに繋がったり 一番力を発揮しなければいけない留学中、バレエ団1年目などで思うように力を発揮できずチャンスをつかむことが出来ないなんて事もよくあります。 これ以上読み進める時間や興味がない人たちのために、これだけは頭に入れておいてください。 疲労骨折は防げます。 疲労骨折とはなに? 「疲労骨折」って言葉は聞いたことはあると思うけれど、普通の骨折と何がちがうのか?を説明しなさい、と言われたらうーん…ってなっちゃいません? Clinical Sports Medicineという本(ちなみにこれはバレエ団研修している時に、バレエ団で働いているスタッフ全員の机に置いてあったので真似して買った本。DLSでも参考書に使ってます!)によると 疲労骨折は「Overuse Injury」のカテゴリに含まれていて A stress fracture is a microfracture in bone that results from repetitive physical loading below the single cycle failure threshold. と書いてあります。 簡単に訳すると、繰り返し行われる運動の中により、小さな骨折が出来る、という事になりますが、放っておくと骨折のサイズがどんどん大きくなっていきます。 永遠に小さいまま…ではないんです。 - [ポワントを早くから履いてしまう子供のケア](https://www.dancerslifesupport.com/youngpointe/) - 自分がスタジオ経営者でない場合、スタジオの大先生の指導方針に沿わなければいけない事もあるでしょう。そういった時にどうやってできる限り安全に生徒をサポートしてあげられるか?を考えた記事です。次世代をサポートするための草の根運動なんだよね。 - [ポテンシャルを広げるためにはポテンシャルを知る必要がある!](https://www.dancerslifesupport.com/potential/) - ダンサーとしての将来性があるかないか?っていう質問はイエスとノーだけが答えじゃないんです。甲がどれだけでるか?回転が何回できるかだけでなく、敏捷さ、身軽さ、柔軟性、バランス感覚、スタミナ、創造力、粘り強さ、チームワーク・・・そういうものが必要だと知らなければダンサーとしてのポテンシャルを広げることはできません。 - [動きたくない関節ってあります!原因と対処法](https://www.dancerslifesupport.com/rom/) - いっくらストレッチしても体が柔らかくならない。原因の一つとして、その筋肉が弱いって事があるんですよってお話をしましたが、関節が動きたくない!っていう場合(痛み、はさまった感じ、伸びてる感覚はないんだけれどそれ以上動かない・・・)も違う原因があるんです。それが分からないと危険なので原因をいくつか見てみましょう。 - [踊っている時に首のリキミが取れません!](https://www.dancerslifesupport.com/neck/) - きれいに踊れていても、首が力んでいたらバレリーナとは言えないですよね。首をリラックスさせて!といってもうまくいかない理由は根本になる部分を直していないから。このブログでは首が力んでしまう理由4つを分析していきます。 - [胸椎の回旋:アラベスクを無理なく上げるヒント](https://www.dancerslifesupport.com/txrotation/) - アラベスクを高く上げたい!というダンサーはたくさんいるけれど、アラベスクが上がらない理由もその人それぞれだし、右と左で違うこともあります。だけどね、胸椎の回旋は見逃されがちだから、その部分を練習すると驚くほど効果的ですよ。脚を上げると腰が痛くなってしまう人にもお勧めです。 - [続 肩を上げずにポーデブラを感じるためのエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/shoulder-3/) - 踊っている時に肩が上がってしまう人へのエクササイズ第二弾。このエクササイズでは腕をアンオーに持ってきた時に肩が上がってしまう人、そしてアラベスクやカンブレデリエールで肩が動いてしまう人へのエクササイズです。 - [DLS応援アイテムのご紹介](https://www.dancerslifesupport.com/2017qa/) - DLS応援アイテムがオンラインでもご購入いただけるようになりました!肋骨Tシャツに加え、背骨Tシャツの再販、新デザインのウイングTシャツ。そしてTシャツの下に着られるロンTも!ちょっとシュールでバレエ解剖学マニアにぴったりなアイテムの売り上げは、DLSを運営するサポート、DLSスカラシップに使わせていただきます。 - [アキレス腱に力を入れる?入れない?](https://www.dancerslifesupport.com/achillis/) - つま先を伸ばす時、アキレス腱に力を入れるの?いれないの?バレエ雑誌か何かに載っていたようでDLSによくくる質問の一つです。つま先を伸ばす筋肉には2種類あって、どのポジションで使っているのか?エクササイズの目的などによってどの筋肉を使うかも変わってくるんです。ダンサーのつま先の伸ばし方をアキレス腱の目線から考えてみましょう。 - [骨盤の成長 成長中の体を扱う人達へ](https://www.dancerslifesupport.com/pelvis-2/) - 百聞は一見に如かず。 ブログでも、セミナーでも子供のストレッチは危険だよ、と何度もお話していますが、そうは言っても、バレエでは柔軟性が必要でしょ?他の先生たちもやってるし、生徒に問題ないもんねと思っている方もいらっしゃるかもしれません。未成年の骨盤のレントゲンをシェアしますので、ご自身で判断する材料にしてください。 - [動画で振り付けを覚える 最近のダンサーに必要なテクニック](https://www.dancerslifesupport.com/watch-2/) - バレエビデオ、練習風景の動画を見るってインスピレーションになるだけじゃないんです。振り付けを覚えるのが苦手なダンサーは振り付けを覚える練習になるだけでなく、表現力やテクニックの魅せ方、音の取り方など勉強できることはたくさん! - [習慣を変えて上手になろう!(そのほうが人生も楽しいと思うよ)](https://www.dancerslifesupport.com/habit/) - 私ネガティブだから、とかB型だからとか。そういう考えから離れることができたら、すんごく早く上手になれると思うよ!んでもって、人生も楽しいと思うよ!人生は10%の何が起こったかと90%の自分がどう反応したか?によって作られている。っていう考えをレッスンにも日常にも使ってみましょうね。 - [肩を上げずにポーデブラを感じるためのエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/shoulder-2/) - 踊っている時、腕を動かしている時に肩が上がってしまう悩みはよくあります。このエクササイズでは肩を保つ感覚を育てることができるので美しいポーデブラやエポールマンのラインを作る練習になりますよ。簡単にできますが奥が深いので鏡の前でやってみて。 - [THE見た目。DLSカンフェレンス バレエ留学のホンネより](https://www.dancerslifesupport.com/looks/) - バレエでは見た目も大事です。ただ顔がかわいいだけでなくダンサーな体型、立ち振る舞い、雰囲気・・・それらは練習できるものだし、留学やオーディション前に準備しておきたいよね、って話がDLSカンフェレンスで出たのでご紹介します。 - [踊っていると肩が上がっちゃう!](https://www.dancerslifesupport.com/shoulders/) - 踊っていると肩が上がっちゃう。ブラバーでは大丈夫なのにアンオーだとダメ。アレグロになってくると肩がぷかぷかしてしまう・・・そんな悩みの原因を見てみましょう。肩はね、力いっぱい下げればいいわけじゃないんですよ。肩が動いてしまう原因をしっかりと理解しようね。 - [毎日ストレッチしているのに一向に柔らかくなりません…筋肉が張る、固いダンサーへのアドバイス](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-9/) - 毎日、毎日ストレッチしています。でも一向に体が柔らかくなりません。私、ダンサーになれないのかしら?なんて悩む前に筋肉やストレッチのことをもっと理解してみましょう。正しい努力は結果が出ます。結果が出ない時はもう一度見直してみることが大事。例えばいっつもパンパンなふくらはぎとかね。 - [グラン・フェッテを考える](https://www.dancerslifesupport.com/fouette/) - グランパドドゥの32回転にあこがれないバレリーナはいないと思うけれど、形だけ真似して始める前にチェックしておかなければいけない項目があります。変な癖をつけて回っているのを直す方が難しいですから、しっかりとテクニックを付けておきましょう。 - [力の出し惜しみをしていると本気が出せなくなるよ](https://www.dancerslifesupport.com/honki-2/) - 毎回のレッスンで本気を出している子達はすごく少ないです。楽しいレッスンが目的であれば問題はないでしょうけれど、プロを目指していたら、上達したかったら、それでは時間が勿体無い。本気を出さない様に踊っていると万が一の時にも使えなくなってしまいます。 - [絶対ストレッチをしちゃダメなわけじゃないんですからね](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-8/) - バレエスタジオに行けば床でストレッチをしているダンサーの姿を見ないことはないと思うけれど、何のためのストレッチなのか?どうしてやっているのか?どうやったら安全にできるのか?を考えてあげないと危険です。ストレッチもエクササイズの一部だって覚えておきましょう。 - [壁を使った腕立て伏せ(ポーデブラ、上半身強化)](https://www.dancerslifesupport.com/pushups-2/) - 腕立て伏せはバレエダンサーにも必要なエクササイズ。だけれど普段のレッスンでは鍛えることが難しいので、自主練の時に忘れずにとりこみましょう。とはいっても腕立て伏せは難しいので自分の体に合わせられるように複数の簡単バージョンをご紹介します。 - [舞台でのプレゼンテーション力を高める4つのヒント](https://www.dancerslifesupport.com/presentation/) - バレエ学校の試験、オーディション、コンクール・・・どんな場面でも自分を魅せるテクニックは必要。その為に考えておきたいヒントを4つ書いてみました。それぞれのヒントに自分のレッスンでできる練習もつけておいたので次回のレッスンでつかってみてください。 - [ターンアウトが「使えない」理由](https://www.dancerslifesupport.com/turnout-5/) - ターンアウトが出来なさそうな脚。ターンアウトが使えない脚。そういう人ってバレエは諦めるべき?長年バレエ学校でダンサーの体を見ていると、ターンアウトが出来ない体とターンアウトが使えない体は別問題だってわかります。体を最大限に使うこと。これがやっぱり大切なのね。 - [踊りのザツなダンサーの特徴](https://www.dancerslifesupport.com/zatsu/) - 踊り心はあるんだけど、動けるんだけど、飛べるんだけど…踊りがザツ!というダンサーはたくさんいます。ある意味磨かれていないダイヤモンドのような子達の特徴を考え、優雅に踊る秘訣を考えてみました。 - [肩甲骨のウイング修復エクササイズ(ダンサーの翼状肩甲骨)](https://www.dancerslifesupport.com/wing2/) - 肩甲骨が飛びだしてしまう翼状肩甲骨。それをなおすためのお家でできるエクササイズをご紹介しました。目で見えないエリアなので反対側の手を使いながら、ポーデブラで肩甲骨をキープできるように練習していきます。 - [肩甲骨が飛び出ちゃう!のはなんで?(翼状肩甲骨)](https://www.dancerslifesupport.com/wing/) - 肩甲骨のウイングって言葉を聞いたことがあります?肩甲骨が体の外に飛び出している事を指すのだけれど、ダンサーには見逃されがちな問題なんです。翼状肩甲骨についてダンサーが知っておきたいことをまとめました。 - [バレエ留学に必要な英語力ってどれくらい?](https://www.dancerslifesupport.com/english/) - バレエ留学はテクニックだけ上手だったらOKではありません。オーディションにインタビューが入っていることは多くあるし、実際に生活を始めたらスケジュールの変更だとか、宿題提出だとかの言葉が分からないと。そしてなによりもレッスン中の注意が理解できなきゃなんのための留学になるのかしら? - [ダンサーが正しく腕立て伏せをするために](https://www.dancerslifesupport.com/pushups/) - 腕立て伏せはダンサーにとってもすごく便利で役に立つエクササイズです。100回やれ!って訳ではないですが、上半身の弱い子、ポーデブラに振り回されてしまう子などは必要ね。だけどちゃんとやるのは難しい。どうしたらいいのかを考えてみました。 - [DLSポッドキャスト epi120 筋肉が固くなってしまう原因とケア](https://www.dancerslifesupport.com/episode120/) - 今日のポッドキャストは9月に行われた愛さんに聞いてみよう!ライブの質問回答の音声をお送りします。高校生からの質問で、筋肉がつきにくく、すぐに固くなってしまう体質についての質問。どうすればいいのかを考えてみました。 - [上手な子と上手になる子を研究してみた。](https://www.dancerslifesupport.com/good-student/) - 国内コンクールのように数分しかダンサーを見ない場合、上手な子は目に留まります。でも1日以上のワークショップになると上手な子とは別に「上手になる子」というのが存在します。そしてオーディションでも、数日にわたって行われる大きなコンクールでも、上手になる子=ポテンシャルがあると受け取られます。違いは何なのか考えてみましょう。 - [バレエ留学・・・でその後は?](https://www.dancerslifesupport.com/ryugaku-2/) - バレエ留学はダンサーの憧れ。でもその後ってどうすればいいのか知ってます?みんなが皆、ダンサーになれるわけではありませんが、どの道に進めばいいか考えること、準備をすることはできます。そんなことを考えてみた記事です。 - [スカラーシップ?コンクール??バレエ留学のヒミツ](https://www.dancerslifesupport.com/scholarship/) - 日本は世界的に見てもバレエコンクールの量が半端ありません。だからこそみんなに知っていてほしいこと。それはコンクールだけがバレエ留学への道ではないのです。というかコンクールで、というのはかなり珍しい。理解することでしっかりと留学準備ができるようになるでしょう。 - [方程式を暗記してもダンサーは指導できない](https://www.dancerslifesupport.com/teaching/) - 腹筋を使えば引上げができる、とか。そういうものを暗記しても、残念ながら素敵なダンサーは育ちません。だってどこが原因でうちモモが感じられない、とか引上げが出来ていない、というのはその人それぞれだから。それを考えていくのがDLSセミナーです。 - [表現力と解剖学ー舞台で光るために](https://www.dancerslifesupport.com/expression-3/) - 表現力ってダンサーとしては素晴らしく大事な事。だけれどね、その為にはやっぱり解剖学が必要なんですよ。なぜかって?だってダンサーは踊りで表現するから。つまり体で表現するってことで、解剖学は体を知るために必要不可欠だから。 - [治療家・トレーナーのためのセミナ― 2016年9月 赤裸々日記](https://www.dancerslifesupport.com/sep/) - 2016年9月24日に行われたダンサーを診る治療家・トレーナーのためのセミナ―2本立て。その裏話をお話しつつ、ダンサーを診るってどういう事なのか?を考えていきます。解剖学だけじゃなく、バレエのテクニック、間違い、踊りの癖まで見られるようになったらもっといいサポートネットワークができると思う。 - [バレエレッスン、最大限に使ってますか?パート2](https://www.dancerslifesupport.com/lesson-3/) - 一回のレッスンを最大限に利用し、早く、効率よく上手になる方法を考えているシリーズ。パート2ではアレグロ、ポワントそしてクールダウンを最大限に利用してテクニックを強くする方法をお話しています。 - [バレエレッスン、最大限に使ってますか?パート1](https://www.dancerslifesupport.com/lesson-2/) - レッスンに通う。これは上達するために必要なことだけれど、そのレッスンを最大限に使っていますか?せっかく自分の時間とお金をつぎ込むんだから、早く、そして効果的に上達したいですよね。その為のヒントをレッスン前、バーレッスン、センターレッスンでみていきました。 - [出来ない事を放っておいても上達しません・・・](https://www.dancerslifesupport.com/cant/) - できないステップを放っておいても次のレッスンでいきなり出来るようにはなりません。どうしてできないのか?分からなければ注意でもできないし、弱いところを練習しないと強くもなりません。当たり前だけれどレッスンでそこまで考えている人ってどれくらいいるかしら? - [DLSポッドキャスト epi158 踊っている時に目線が下がってしまう](https://www.dancerslifesupport.com/episode158/) - 踊っている時の目線。別に3回転しろ、とか高くジャンプしなさい!って言っている訳でもなく、やり過ぎてもケガをしない。だけど大事な部分。こういう部分を小さい頃からしっかりと行うことで、大きくなって難しいテクニックをはじめても、自然と出来るようになっていたいです。どうやってレッスンで練習するかを考えてみました。 - [スキマ時間でバレエ上達をもくろんでみた。](https://www.dancerslifesupport.com/sukima/) - 私たち、忙しいです。自主練の時間が取れないかもしれないし、レッスンに行く暇もないかもしれません。今日の記事は、スキマ時間をどれだけ有効につかえるか?を考え、対策を書いてみました。ステップバイステップで書いたので是非自分でもやってみてください。 - [片手バーVS両手バー 使い分けの方法](https://www.dancerslifesupport.com/barre/) - 片手バーと両手バー。バレエレッスンで絶対に使われるポジションだけど役目の違いってあるのかしら?レッスンでのバーの使われ方、エクササイズ的にみる方法、そして自主練の時の使い分け(もしくは指導の時のヒント!)という感じでこのトピックを見ていきましょう。 - [肋骨を閉めると引き上げを忘れちゃう…2つの注意を一度にこなす練習](https://www.dancerslifesupport.com/ribs-3/) - レッスン中に気を付けなければいけないことって1つじゃないですものね。肋骨を閉めなきゃ、って注意したら引き上げを忘れちゃう。という時にはどんなエクササイズ、練習プランを作ればいいのか考えてみました。ほかの注意にも応用できますから自主練プランに使ってくださいね。 - [自分勝手に踊るのは表現力ではないよ!](https://www.dancerslifesupport.com/expression-2/) - 他人と合わせて踊ってたら目立たない!とか自分らしく踊るのは大事!って本当かしら?プロのダンサーに必要な技術やポジションを考えながら舞台で使える表現力を追求してみましょう。 - [無理やりストレッチの考察](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-7/) - 痛みをこらえてストレッチをすると踊りで使える柔軟性が本当にあがるのか?ケガへのリスクはどうなっているのか?また踊らなくなった後の生活の質はどうなるのか?ストレッチに関する質問はたくさんだけれど、色々な角度から無理やりなストレッチを考えてみました。 - [私がバレエ学校留学の後、次の学校を探した方法](https://www.dancerslifesupport.com/next/) - 私はバレエ留学をした後に日本に一時帰国せず、次の道に進む準備をしました。もちろん、方法は色々だけれど、もしかしたら海外で次の道を探しているダンサーがいるかもしれないので、私が使った方法と、考えた事をシェアします。参考になりますように。 - [自分らしく踊るというのは表現力の一部](https://www.dancerslifesupport.com/expression/) - 笑顔で踊るっていうのだけが表現力じゃないんですよ。そして表現力は練習できるんです。何を練習しなければいけないか?を理解し、どうやって練習すればいいかを考えると自分らしく踊る、という事が可能になります。一緒に考えてみましょう。 - [教師の為のバレエ解剖学講座 マスタークラスって何?](https://www.dancerslifesupport.com/masterclass-2/) - DLSの教師の為のバレエ解剖学講座参加者はマスタークラスという復習セミナーに参加する事ができます。短時間で、トピックを決めて、セミナーの復習が出来る、指導のヒントだったり、相談場所になります。ただセミナーを受けっぱなしにするのは時間もお金ももったいない。しっかりと復習する事でレッスン場で使える解剖学になるはずです。 - [たかが親指、されど親指!ルルベを強くするためのストレッチ](https://www.dancerslifesupport.com/bigtoe/) - ポワントで強く踊りたい!という人は多いし、みんな足の裏を鍛えたり、甲を伸ばすストレッチをしているけれど、忘れがちなのはデミポワント。ルルベ。これがしっかりと出来ないと、フルポワントの強さは生まれません。どうやったらしっかりとルルベできるだろう? - [プロダンサー以外のお仕事って?](https://www.dancerslifesupport.com/job/) - バレエを長年続けてきて、踊るのが好きだけどプロを目指しているわけじゃない。ってことはバレエをきっぱりと辞めて次の道に進まなければいけないのかしら?バレエを踊っていた経験を使ってダンサーをサポートできる仕事をいくつか上げてみました。 - [バレエ向きな脚のラインに変える方法](https://www.dancerslifesupport.com/leg-line/) - 脚のラインをバレエ向きに変えられますか?というダンサーからの質問に答えました。結論だけ先にお伝えすると変えられます。だけど正しい知識があり、しっかりと努力が出来る、というのが前提ですけどね。 - [素早い踊りの出来る体を作る](https://www.dancerslifesupport.com/quick/) - 素早い踊りが出来ません、というダンサーから相談を受けました。素早い踊りが出来ないのか、素早い動きの中で特定のステップが出来ないのか、それとも普段から出来ていないけど、素早い動きで粗が見えてしまったのか?では解決方法が変わってきます。自分の現在位置を知ることが上達のカギですね。バレエだけではありませんけど… - [間違った甲だしストレッチと偏平足](https://www.dancerslifesupport.com/flatfoot/) - バレエダンサーには伸びたつま先が必要不可欠です。だけど、間違った甲だしは頑張っていても効果がないどころか、問題を起こします。甲だしってストレッチで、間違ったストレッチは意味がないっていうのはもうすでにみんなに理解してもらえていますよね。足だけ特別、ではありません。 - [ダンサーの足と表現力](https://www.dancerslifesupport.com/dancersfeet/) - 「・・・生まれつきの関節の形は変わるわけではないが、足については状況は違ってくる。どのタイプのダンスにおいても、足にはかなりの役割が求められる。特にバレエでは、特殊な役割が要求される。足はしなやかで、かつ、手と同じように感受性豊かにならなければならない。」やさしいダンスの解剖学より - [脚をeffortlessに高く上げたい!](https://www.dancerslifesupport.com/effortless/) - バレエダンサーなら高く上がった脚はもちろん欲しいけれど、力んだり、ラインが崩れたり、音に合っていなかったら意味がない。effortless、頑張っている様に見えないけれど、軽く、スムーズに高く上がる足を作るにはどうしたらいいのか?という質問に答えました。カギは軸足とコーディネーション力、表現力が握っています。 - [バレエを「休みなさい」といわれたときにできること](https://www.dancerslifesupport.com/yasuminasai/) - バレエを踊っているとレッスンを休みなさい、といわれることがたくさんあります。病気の時、具合の悪い時、ケガしているとき、痛みがある時・・・レッスンを休みなさいと言われる理由と、どうしたらいいのか?を考えていきます。そして治療家・トレーナーやバレエ教師が休みなさいという前に考えたいことも書きました。 - [トウシューズフィッティングでよく見られる3つの間違い](https://www.dancerslifesupport.com/pointe-fitting/) - 足にあうトウシューズを探すことってとても大変!今日はフィッティングでよく見られる3つの間違いを説明していきます。かかとが抜けちゃう=シューズが小さいではないですし、足の裏を強くするために固いポワントを選ぶのも考えようね。 - [癖を取る、癖を付ける・・・ テクニック克服のヒント](https://www.dancerslifesupport.com/kuse/) - テクニックを上達させたい!と思っているダンサーをトレーニングするとき、悩みの種になっているのは癖。そしてそれを取り外し、新しい癖を付けることが舞台で使えるテクニックへとつながります。 - [教師のためのバレエ解剖学講座 マスタークラス 9月](https://www.dancerslifesupport.com/2016fall-4/) - 今回のマスタークラスでは、モジュール1で背骨を感じて踊ること、モジュール2でターンアウトを復習、応用していきます。DLSのマスタークラスは教師のためのバレエ解剖学講座受講者の復習・応用クラスです。勉強熱心なバレエ教師を応援していきます。(次の教師のためのバレエ解剖学講座は2018年1月に行われます) - [表現力セミナー DLS9月来日](https://www.dancerslifesupport.com/2016fall/) - DLSの表現力セミナ―ではバレエの基礎を大事にしつつ、その上で表現する方法、練習、理解を深めていきます。 表現力の必要性、そして練習の重要性を考えて、今年はティーンだけでなく、キッズも参加出来るグループを作りました。 日々のレッスンが表現力の練習にもなっているという発見 笑顔で踊ればいい、だけじゃない表現力というものの発見 コンテンポラリーという別ジャンルでの表現、バリエーションの新しい表現方法の発見… 好奇心と、やる気、そしてチャレンジ精神のあるダンサーと一緒に学んでいけるのを講師軍一同楽しみにしています! - [サプリメントとしてのエクササイズ #2016春期来日ツアー](https://www.dancerslifesupport.com/2016tour-4/) - テクニックを上達させるためのエクササイズ・・・世の中にはたくさん出ているけれど、本当にダンサーを上達させるのはレッスン。だからどんなおおきなバレエカンパニーでもバーレッスンは絶対です。エクササイズをサプリメントとして考えられると、何を選んで練習したらいいのか分かるようになりますよ。 - [ポワントを履く準備はできているのかな?](https://www.dancerslifesupport.com/pointe-4/) - ポワントを履いて踊りたい!だけどポワントを履く準備ができた、ってどうやったら分かるのかしら?今日は私がバレエ学校やクリニックでダンサーを診る中で使う3つの方法、ツールをご紹介します。 - [ポワントで踊るって立つだけじゃないのよ?その2](https://www.dancerslifesupport.com/onpointe-2/) - ポワントで立つだけじゃ踊りにならない!ということでポワントで自由に、素敵に踊りたいダンサーたち向けに、ポワント立ちする以外に練習しなきゃいけないエリアを考えてみました。 - [ポワントで踊るって立つだけじゃないのよ?その1](https://www.dancerslifesupport.com/onpointe/) - ポワントで立つってバレエダンサーになりたい子たちの夢だけれど、ただ立てば終了!ではないんです。ポワントで「踊る」ということを足先だけにフォーカスして考えてみるパート1.まずはポワントで立つってどういうことかをしっかりと理解しましょう。 - [レッスンを見る技術](https://www.dancerslifesupport.com/watch/) - レッスンに参加したくても踊れない時ってあると思います。でもね、レッスンを「見る」っていうのはとても大事なことだし、技術のひとつでもあります。だって、ダンサーの仕事は見られるって事だから、客観的にどう見えるか?って重要でしょう?ここでは何に気を付けてレッスン見学をすればいいのかのヒントを書きました。 - [アレグロと運動能力 アレグロ大作戦 パート3](https://www.dancerslifesupport.com/allegro-3/) - 苦手意識の強いアレグロを見るときに運動能力、運動神経がないから・・・といういいわけを聞くことがあります。この言葉の意味を考えながら、アレグロの苦手克服をするためにどんな練習をしたらいいのか考えていきましょう! - [努力しているんですが・・・努力する才能パート2](https://www.dancerslifesupport.com/effort-2/) - 努力しているはずなのに結果が出ない・・・嫌になっちゃう気持ちも分かるけれど、自分と向き合って正直になることも必要です。先生からみた、「彼女努力しているんだけどね・・・」というのも同じこと。どこで突っかかっているのか探すと前に進めるのではないでしょうか? - [トウシューズの前に。ママが知っておきたいポワントレッスン](https://www.dancerslifesupport.com/pointe-3/) - トウシューズで舞台に立つというのはみんなのあこがれだけれど、ポワントレッスンの前に知っておきたいことがいくつかあるんです。年齢とか体の成長、レッスン内容とかね。成長期の体を痛めないために一度考えてみましょう。 - [アッサンブレを使ってアレグロを理解しよう!アレグロ大作戦シリーズ](https://www.dancerslifesupport.com/allegro-2/) - アッサンブレ。バレエでは基本的なアレグロステップの代表ですから、アッサンブレを考えながらアレグロの難易度、応用、そして上達するコツを探していきましょう。 - [アレグロ苦手克服大作戦! アレグロってなんだ?](https://www.dancerslifesupport.com/allegro/) - アレグロが苦手・・・というダンサーは多いので、アレグロを克服するためにそもそも「アレグロ」って何かしら?ということを言葉の意味とレッスンの内容で考えてみました。 - [うちの子、本気でバレエがしたいのかしら?](https://www.dancerslifesupport.com/honki/) - 本気でバレエダンサーになりたい!この道で食べていきたい! と思ったとき、どんな準備をすればいいのでしょうか? 大事な通過点である14歳で必要なことを考えて、そこから逆算して10歳で必要なことを考えてみました。 学業との両立や、家でできる事などもあるので、親として知っておきたいことも書いてあります。 - [ダンサーをサポートしたい人への5つのアドバイス](https://www.dancerslifesupport.com/offkai/) - 2016年のDLSオフ会でいただいた質問「ダンサーをサポートしたい人へのアドバイスをお願いします」というものに文章で答えてみました。将来ダンサーをサポートしたいなって思っている人に読んでもらいたい記事です。 - [振付を覚えることは絶対である。](https://www.dancerslifesupport.com/chreograph/) - 上手になりたい!コツを教えてほしい!という質問はDLSだけでなくネットのQ&Aなどでたくさん見ます。早く上手になりたいなら、テクニックが出来るようになるコツが知りたかったらエクササイズや、ストレッチなどの前に振付を覚える事は絶対だと頭に入れておきましょう。ただ振付をこなすことでは自分の体と向き合うことはできません。 - [選ばれる子 2016年冬期バレエ講習会を終えて](https://www.dancerslifesupport.com/select/) - ダンサーをやっていると「選ばれる」というのは日常茶飯事です。オーディションだけでなく、舞台の役や立ち位置まで。今日はどのような子が選ばれるのか?を考えてみました。 - [DLSキッズ ダンサーの卵エクササイズ&基礎バレエセミナー](https://www.dancerslifesupport.com/2016-7/) - 多くの要望から、DLSバレエ講習会にキッズバージョンができました!対象年齢DLS史上最下の10歳から14歳までのダンサーの卵たちを大きく育てる講習会です。成長過程の体に必要なエクササイズとバレエの基礎を再確認し、ケガなく長く活躍できる未来のダンサーを育てる事がゴールです。 - [新体操コーチのためのバレエ&柔軟性入門](https://www.dancerslifesupport.com/2016-4/) - バレエレッスンを取り組んでいない新体操チームは内とおみます。しかしバレエのレッスンの動きを正確に知っているコーチ、動きの難易度を考えたレッスンを制作する事の出来るコーチというのは少ないのではないでしょうか?バレエの基本的な動きや柔軟性を解剖学的に考え、演技に直結する体作りのセミナ―です。 - [芸術性のための筋トレ](https://www.dancerslifesupport.com/training-3/) - バレエのための筋トレ、というとジャンプ力を作ったり、体幹を鍛える感じがあるけれど、筋トレの効果はそれだけじゃないんですね。舞台上の芸術性を作ることもできる。どうやって?というのは本文で。 - [背骨を引き上げる練習は無駄なのか?](https://www.dancerslifesupport.com/pullup-4/) - 芸術的な引き上げ!?という記事はとても人気でした。ただ背骨を引き上げただけではバレエで使える引き上げが100%できたわけではないって事だけれど、じゃあその逆で背骨を引き上げる練習は無駄なのか?誰にも言えない疑問を解いてみましょう。 - [芸術的な引き上げ!?](https://www.dancerslifesupport.com/pullup-3/) - 引き上げる、というバレエの言葉は最近「背骨のカーブをできるだけ伸ばす」と解剖学的に解釈されています。もちろん、それも間違っていないんだけれど、レッスンをしているとそれだけじゃ解決できない「引き上げ」の注意を受けることがあります。今日は引き上げを芸術面で見ていきましょう。 - [エクササイズを「知ってる」と「やってる」](https://www.dancerslifesupport.com/training-4/) - アラベスクを上げるエクササイズを教えてください!ウォームアップによいエクササイズは何ですか?いい質問なんですけどね、エクササイズを「知ってる」と「やってる」は全然次元の違う話ですよ。知っているエクササイズを活用できていますか? - [分からない事は、分からないから、わからない!](https://www.dancerslifesupport.com/knowledge/) - 自分が分からない事があった場合、分からない自分にも気づかないので、いくら時間をかけて勉強しても分かるようにはなりません。出来ない、分からない自分と向き合えて初めて、分かる、出来るようになる自分に出会えるようになるんじゃないかな。がむしゃらに練習してケガするダンサーはたくさんいます。頭を使って上達していきましょう。 - [リハーサル生活を覗き見してみました オーディションシリーズ番外編](https://www.dancerslifesupport.com/audition-6/) - 世界的に有名なバレエコーチ、振付家のMaina Gielgudの仕事ぶりを1年かけて観察する機会があったので、その裏話をみなさんにご紹介します。プロダンサーの世界を垣間見ることができました。 - [オーディション 教師、両親編](https://www.dancerslifesupport.com/audition-5/) - 教師、両親にとってもオーディションでうまく行かなかった、というのはおおきなハードルになります。オーディション前とオーディション後で気を付けたいこと、私たちができることを考えてみました。 - [オーディションでうまくいかなかったとき 感情編](https://www.dancerslifesupport.com/audition-4/) - オーディションでうまくいかない理由は実力だけではないんだよ、ってお話をこの前しました。でもそんなにきっぱりと分けられるだけの強さがある人の方が珍しいよね。凹んでいるときに勇気を出してくれる言葉を探しました。失敗しても次に進む強さになったら嬉しいです。 - [オーディションでうまくいかなかったとき 理論編](https://www.dancerslifesupport.com/audition-3/) - オーディションでうまくいかないこと、ってよくあります。でもね、オーディションでうまく行かなかったときの原因は、あなたがダメなダンサーだって事だけではないんです。あまり話されることのない、オーディションの裏側を勉強してみましょう。 - [ストレッチ猿まねの危険性ーストレッチシリーズ番外編](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-5/) - オーストラリアの大手ニュースACBで若いダンサーたちがソーシャルメディアのストレッチを真似してケガをしている、という記事がありました。ストレッチシリーズの番外編としてこの記事を読みながらダンサーのストレッチについて考えていきましょう。 - [ダンサーのオーディションについて](https://www.dancerslifesupport.com/audition-2/) - プロのダンサーを目指すのならばオーディションは避けて通れない道です。国やカンパニー、バレエ学校によってオーディション方法は色々ですが、知っておいて損はない、オーディションの書類準備を考えてみました。 - [バランスパッド,ボード,クッション...ダンサーのバランス](https://www.dancerslifesupport.com/balance/) - バランス感覚を養う、というのはダンサーにとって大事なことですよね。トウシューズの先、というあんなに小さな面積の上に立っているのですから。今日はバランス感覚を養うアシスタントになる道具を説明してみました。 - [おしりのストレッチを考えよう ストレッチシリーズのまとめ](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-4/) - 前後開脚の謎を解くところから始まって、ハムストリングのストレッチとその対となるヒップフレクサーのストレッチを見てきました。そのまとめとして、おしりのストレッチをちらっと見ながら、ダンサーに必要なストレッチの仕方を考えていきましょう。 - [ヒップフレクサーのストレッチを考えよう](https://www.dancerslifesupport.com/hipflexors/) - スプリッツ(前後開脚)を上達させるためのシリーズ。今日はヒップフレクサー、つまり骨盤の前にある筋肉たちを伸ばす方法を考えていきます。バレエのためのストレッチなんだからバーレッスンの意味や理由もしっかりと考えていきましょう。 - [ハムストリングストレッチを考えよう](https://www.dancerslifesupport.com/hamstrings-2/) - ハムストリングを伸ばす、ってダンサーには日常茶飯事だけれど、どうやってストレッチしたら一番効率よく伸ばせるのでしょうか?ダンサーって普通の人よりも柔軟性があるから、ストレッチでも簡単にズルができちゃうんですよ。筋肉をしっかりと理解して、正しいストレッチをしましょう。 - [クドゥピエとクッペと足先強化](https://www.dancerslifesupport.com/foot-2/) - クドゥピエ。クッペ。両方ともバレエの基本的なステップで小さい子供でも習うものだけれど、これらのステップの理解ができると足先強化も一緒にできるんです。このような基本ステップをしっかりやると将来強い足先でポワントワークができるって訳。 - [噂のトゥセパレーター!](https://www.dancerslifesupport.com/separator/) - ターンアウトするときにロールインしちゃうと様々なケガに繋がります。それを治すためには股関節からのターンアウトが必要。と分かっているけれど、それを会得するのは大変だから、トゥセパレーターの助けを借りちゃいましょう! - [かま足とフィッシュ ダンサーの足をみる](https://www.dancerslifesupport.com/foot/) - ダンサーの足をみてみると、ただつま先を伸ばせばいいだけではないことが分かってきます。かま足にはしちゃいけないし、フィッシュはダメ・・・なはずだけどレッスンでは使ってる!?じっくりと足先を観察してみましょう。 - [足がロールインしちゃうのはなぜ?](https://www.dancerslifesupport.com/roll-in/) - ロールインって言葉、ダンサーだったら聞いた事がありますでしょ?足のアーチがつぶれてしまっている事を指しますね。解剖学では回内って言うこの症状について勉強していきましょう。 - [ポジティブに考える力とレッスン](https://www.dancerslifesupport.com/positive/) - ポジティブに考える力とは常に自分の限界と戦っているダンサーにとって必要な力です。でも、ポジティブの本当の意味知ってますか?そしてどうやったらポジティブをキープし続けられるのでしょうか? - [そのストレッチ、本当に役に立ってるの?](https://www.dancerslifesupport.com/stretch-3/) - スプリッツ、前後開脚。これを練習しているダンサーはたくさんいるのではないでしょうか?でもこのストレッチ、本当に役に立っているの?本当に固い部分の柔軟性があがっているの?折角ストレッチするのならば、レッスンの役に立つことしませんか? - [保存版 レッスンの痛みを説明する言葉たち(日本語・英語)](https://www.dancerslifesupport.com/pain-2/) - 踊っているときの痛みを言葉で説明するためのボキャブラリーはケガの様子をお医者さんや先生に伝えるときにとても大事です。今日はそんなボキャブラリーの基本を日本語と英語、両方で見ていきます。しっかりと体の声をきき、言語化できるようにしておきましょうね。 - [引き上げて踊る。を深く見る](https://www.dancerslifesupport.com/pullup-2/) - 引き上げて!と言われた事のないバレエダンサーはいないはず。そしてDLSでは引き上げとは背骨のカーブを伸ばす事、と勉強しましたね。今日はそれを深く見ていきながら、解剖学的な「引き上げ」と踊りでの「引き上げ」、そしてトレーニングの「引き上げ」を見ていきましょう。 - [バランスと反復とダンサーズライフ](https://www.dancerslifesupport.com/training-2/) - 舞台で輝くためのトレーニングでは、いつもレッスン、舞台で使えるエクササイズと注意点を考えていかなければいけません。今日はトレーニングの原則をダンサーに当てはめてみていきましょう。 - [バランスパッドエクササイズ 基本編](https://www.dancerslifesupport.com/balancepad/) - ダンサーにとって強い足、バランス力はとっても大事。バランスパッドはそのようなエリアを鍛えてくれる道具です。お家でできる場所をとらないエクササイズをご紹介しますので、一緒にやってみましょう。 - [ロシア人だからターンアウトができる? ワガノワバレエの秘密](https://www.dancerslifesupport.com/turnout-4/) - 世界最高峰のワガノワバレエアカデミー。今日はFacebookのコメントで気になったのでリサーチしてみました。強い心をもって努力をを続ける、ということはワガノワバレエダンサーでも同じなようです。 - [ロボットダンサーになるな!!](https://www.dancerslifesupport.com/robot/) - バリシニコフが一度こう言っています。芸術家になるということは、自分自身を知ること、すなわち自分の才能、自分の限界をできるだけ知ることだと思う。言われた事を行うのは当たり前。その後にもう一足深く踏み込んで、どうやったら今の自分に合わせられるか?って考える癖をつけませんか? - [ダンサーのリハビリ 痛みってどこからくるの?](https://www.dancerslifesupport.com/rehab-5/) - 痛くなくなったから踊れます!って本当にケガが治ったのかしら?痛み止めを飲んだらケガ自体がよくなるのかな?そんなことを考えながらダンサーに必要なリハビリをもう少し深く見ていきます。痛みは体からのサインだから、しっかりキャッチしてあげてくださいね。 - [ケガしたときの頭の中・・・ダンサーのケガを理解しよう!](https://www.dancerslifesupport.com/rehab-4/) - ケガしたとき、どうしたらいいか?パニックになるかもしれません。ここでは、ケガした時の頭の中をのぞいてみます。自分がケガしたときに少し冷静になれるかもしれないし、誰かがケガをしているときにサポートになれるかもしれません。みんなで勉強していきましょう。 - [ダンサーがケガする前に考えておきたいあれこれ](https://www.dancerslifesupport.com/rehab-3/) - ダンサーという特別な職業上、80%の人たちがキャリア中にケガをする、と言われています。そのためにも、ケガを予防する知識は大切だし、リハビリの方法も知っておきたい。まずは、ケガをする「前」にダンサーとケガの研究データを見ていきましょう。 - [いきなり!を手に入れるために。](https://www.dancerslifesupport.com/ikinari/) - ダンサーとして生舞台に立っていると、いきなり!という現状に対面することがあります。いきなり飛んできたチャンスを自分のものにするためにも、毎日自分を磨いていきましょう。今日のあなたは、過去のあなたの努力が形になっているのだから、今頑張って、未来のあなたを変えていきませんか? - [将来への投資。ダンサーのお金がない!時間がない!を見る](https://www.dancerslifesupport.com/money/) - 将来への投資なんて言ったら、 なんだか怪しい保険の勧誘みたいですよね。 投資ってお金だけをさすのではないんですよ。 時間。 エネルギー。 それらも立派な投資です。 DLSってバレエ情報サイトじゃなかったっけ??? 何を話しているのさ?? って感じ? 話はかなり前に戻ります。 自分で踊りながら、指導もしているという何人かのダンサーと話す機会があった時です。 「体の事を知りたいと思うけれど、時間が/お金がない」 「レッスンのときに汗をかく事がない」 「正しく体を使っていないとは思うけれど、教える時は自分が教わって来たように教えている」 もちろん、こんなにはっきりとは言っていませんでしたけどね。 あのーとかえーっととかイライラする言葉や 。。しようと思っているんですけどね なんていう自己慰めの言葉を省いたらこうなりました。 ハッタリ倒したくなりましたけど、 それは暴力なので辞めました。 だけど、このような先生に教わってくる生徒たちは とてもかわいそうじゃないですか? 日本の企業も最近そうみたいですが、 小さい会社、フリーランサーという仕事では 自分の実力=自分の収入 という数式が成り立ちます。 年齢とか経験とかではなく、実力。 海外で暮らし、フリーランサー、企業家な私も このカテゴリーに入るので もっともっと勉強しないとな、って常に思っているし、 自分の仕事に投資するのは当たり前だと思っています。 そうじゃないと食べていけない。 本当に。 ダンサーが体の事を知るというのは仕事に対する責任です。 何度も何度もこのブログで書いて来ていますね。 - [バレエ教師の悩み事 パが汚いダンサーへの指導法](https://www.dancerslifesupport.com/steps/) - パが汚い、って目にすることがありますよね。そんなとき、どうやって注意したら生徒にこの意味が通じるのでしょうか?教師としてレッスン中に見るような内容を考えてみました。 - [ダンサーのリハビリって何?](https://www.dancerslifesupport.com/rehab/) - リハビリという言葉を聞いたことがないダンサーはいないと思いますし、ケガをした多くのみなさんが実際に体験していることだと思います。でも言葉の意味、知っていますか?今日はそんなリハビリのコンセプトを理解してみましょう。 - [バレエ教師の悩み事 生徒との温度差](https://www.dancerslifesupport.com/gap/) - どんなジャンルのダンスを教えていても時々目の当たりにする事実。それは自分と生徒との温度差。これだけ伝えているのにどうしてわからないの!?そう悲しくなる前に知っておきたいことを2つだけ。 - [メイクとオーディションとプライドと。](https://www.dancerslifesupport.com/makeup/) - メイク、って言っても舞台メイクではないですよ。普通のメイクはオーディションや試験の時に大事です。自分の行っていることにプライドを持つと身だしなみにも必要な部分が見えてくるのではないでしょうか? - [プランクでスタミナは向上するのか?](https://www.dancerslifesupport.com/abds-9/) - ダンサーとして腹筋を鍛えるとき、「舞台で使える腹筋を鍛える」必要があります。そのためにも、 プランクは道具も要らないし効果的。でも、どうして1か所にホールドするエクササイズが、たくさん動くバレエで必要になるんだろうね?という事を勉強してみました。 - [ダンサーのケガ お医者さんとの向き合い方](https://www.dancerslifesupport.com/doctor/) - レッスン中のケガは65%防げる、といわれています。それ以外のケガ、そしてレッスン以外のケガはどうしたらいいでしょうかね?お医者さんに聞いておきたいこと、レッスンに参加するときの工夫などを考えてみました。 - [レッスン注意を「意識してもできない」ってどういう事?](https://www.dancerslifesupport.com/correction-3/) - レッスンで同じ注意を何度も何度も受ける。そのときに聞く「意識しててもできない!」って言う言葉を今日は考えてみました。どうして出来いないのか?それが分かると解決案が見えてきますよ。 - [おなかを入れて踊る、を理解する:下向き腹筋](https://www.dancerslifesupport.com/abds-6/) - おなかを入れて踊りなさいとバレエの先生に言われたから、お家で腹筋運動を頑張っている…けれど、スタジオでは一向に努力が見えない!と言われる…なんてダンサーいませんか?腹筋やコアの場所や仕事を理解し、レッスンに必要な感覚を覚える方法をご紹介します。 - [レッスン音楽のあれこれ](https://www.dancerslifesupport.com/music/) - バレエレッスンでは欠かさないレッスン音楽。当たり前すぎてあまり考える機会のないことだけれど、踊る上での大事なパートナーになりますから、深く見ていきましょうね。 - [鬼の愛とオーバーロードの原則](https://www.dancerslifesupport.com/training/) - 2015年のダンサーのためのボディコンディショニング来日セミナー中にソーシャルメディアでたっぷり使われたキーワード。鬼の愛!今日はその裏側をトレーニングの原則と見ていきます。 - [踊りに使えるトレーニングで考えたいこと](https://www.dancerslifesupport.com/abds-5/) - ダンサーのエクササイズは舞台で使える力を育てるためのもの。10回やればOKとか、難しいものをやれば尚良し!汗だくでやりますよ、ではありません。賢く、踊りに使えるトレーニングで、考えたいコンセプトをバレエ学校のフィットネスクラス担当の私がお話しましょう! - [バレエ学校から拒否されたら・・・](https://www.dancerslifesupport.com/rejection/) - 舞台で踊る人間にとって、拒否、否定は日常茶飯事です。それに負けず、自分の夢を追う事が出来る人だけ舞台で輝くのです。拒否されたときどうするか?どんな事を考え、どうやって行動を起こすのか?そんな事を考えてみました。 - [ダンサーの腹筋事情 おなかを使って脚を上げるってどういうこと?](https://www.dancerslifesupport.com/abds-4/) - おなかを使って脚を挙げなさい!という注意をされたことありませんか?解剖学を勉強すると腹筋は脚についていません。だから腹筋を使って脚を挙げることは人間だったら出来ないんじゃないの?そんなダンサーの謎と先生に焦りを解決するために筋肉の場所と仕事を見ていきましょう。 - [ダンサーの腹筋事情 腸腰筋編](https://www.dancerslifesupport.com/abds-3/) - 前回までの腹筋シリーズ(パート1はこちら、パート2はこちら)では、 腹筋とは4つあり、それぞれどんな風に体に納まっているのか? というのを考えてみました。 その一番最後で気づいてしまったこと。それは… 腹筋って脚につながっていないじゃないっ! という、なんとも人間不信になりそうな事実。 そして焦りのバレエ教師たち! 今まで信じてきた腹筋最強説にヒビが入っているのを横目で見ながら眠れない夜を過ごしていたりして。 この記事ではその答えのカギを握る筋肉たち、腸腰筋について勉強していきましょう。 腸腰筋 腸腰筋とは実は2つの筋肉グループからできていて、さらにそのうちの1つは2つに分かれているんです。 なんて面倒くさい! 腸腰筋 iliopsoas という筋肉は、 腸骨筋 iliacus と 腰筋 psoas でできているのですが、その腰筋っていうのは実は、 大腰筋 major と 小腰筋 minor となっています。 いつもどおり、ダンサーは「腸腰筋」って言葉さえ知っていれば、 3つの筋肉が集まっているグループで、 しかも小腰筋がない人も結構いる、 っていうことは知らなくても大丈夫ですよ。 ただし、トレーナーさんは腸骨筋と大腰筋の微妙なスイッチオンの仕方をトレーニングする必要があるかもしれないし、 これらをしっかりと治療し分ける必要があります。 図左:腸骨筋 点と点:腸骨から小転子 図右:大腰筋+小腰筋 点と点:胸椎(12)と腰椎(1-5)から小転子 主なお仕事:股関節屈曲(股関節を曲げること) ダンサーの友達、腸腰筋 もう少し、この腸腰筋の点と点を研究してみましょうか。 3つの筋肉たちが「腸腰筋」とグループで呼ばれる理由は終わりの点にあります。 腸骨筋も、大&小腰筋両方とも大腿骨の内側にある出っ張り、小転子(しょうてんし)にくっついています。 点と点原理で見ると、この筋肉たちは同じような動きをするってことが分かりますよね(骨盤だけ動き、腰椎が動かないってことはありえないので同じような動きになるはずだよね)。 脚の点と腰、および骨盤の点が縮まるので、 脚を背骨の方に持ってくる 体を大腿骨の方へ持ってきてくる という動きが生まれます。つまり、股関節の屈曲をする筋肉グループです。 バレエの言葉で説明すると、 グランバットマンのデヴァンやアラセコンドのように脚を前に上げたり横に上げたりする時に、 大腿骨と骨盤、および腰椎の距離を縮めてくれます。 - [ダンサーの腹筋事情 解剖学編](https://www.dancerslifesupport.com/abds-2/) - レッスン場で多分一番聞かれる注意はお腹を使いなさいっ!ってやつではないでしょうか?この記事では解剖学的に腹筋と言われる筋肉4つ、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、そして腹横筋がどこにあるのか、どんな仕事をするのかを勉強していきましょう。 - [ダンサーの腹筋事情](https://www.dancerslifesupport.com/abds/) - 腹筋について、インターネット上では様々な人が実にたくさんのことを書いています。 だから 今まであえてDLSブログ内では書いてきませんでした。 でも、新しくバレエ学校に留学してきた子が慢性腰痛持ちで、 「おなかを使って踊る」だったり、 「腹筋を使って脚を上げる」ということへの理解がほとんどありませんでした。 (彼女はまっすぐ椅子に座ることもできなかったの!) 自分も痛みを抱えたままなのに、解剖学はもちろん、バレエ用語やステップの意味を知らずにレッスンを指導する先生やアシスタントさんがいる、というのは毎回来日するたびに聞くし、 腹筋が弱いんです、体幹が弱いんです、どうしたらいいですか?という質問はDLSにたくさんくる。 ということは、ダンサーの腹筋事情は、かなり手ごわいんじゃないか?と。 なので、このシリーズを書き始める前にどのような形でお話しするのが一番良いのか?って考え込んでいたんです。 だって、 インターネット上に情報はたくさんある 腹筋という筋肉について知らない人はいない 腹筋という言葉を口にするバレエ教師はたくさんいる なのに、現実として 正しいタンジュデヴァンができない ダンサーにおける慢性的な腰痛はなくならない おなかがぐにゃぐにや、軸がないダンサーは減らない ネバーエンディングの注意「腹筋強くしなさいっ!!」 このギャップはとこから生まれるのだろう?と頭を抱えていたら、問題は何層かに分かれてい ることに気がつきました。 1. 「机上の解剖学」になってしまっている 2. 「深みのない、ロボット的な注意」になってしまっている 3. 「踊りにおけるプライオリティ(優先順位)」に問題がある ここでは、この3つの問題を紐解いていきましょう。 机上の解剖学 参考書で勉強した、 コースを受講した、 このように自分はトレーナーから習った… それは素晴らしいことなんだけど、 腹筋の名前や場所、役割を勉強したところ「まで」で終わってしまうケースを、文字通り机の上で終わってしまっている解剖学と私は呼んでいます。 DLSのポッドキャストでは骨盤のプレースメントを取り上げた月間を作ったし、ブログでも様々なエクササイズをご紹介してきました。 だから、骨盤のプレースメントを正しくキープして動こうとすると、腹筋を使わなければいけない!ってわかります。 腹筋の役割をしっかりと理解したら、椅子に「正しく」座っているだ けで腹筋運動になるんです。 たとえば「腹筋が弱いからアラベスクが上がらないのか?」 スタジオで聞かれることがありますでしょ? (もしくは先生に言われたことがある注意じゃない?) そしてこれにちゃんと答えることができますか? アラベスクは背中が反るのに、腹筋は 背中丸めるでしょ? ここまでわからないと、いくら腹筋の起始点や停止点を暗記しても、スタジオで「使える」解剖学にはなりませんよね。 でも当の本人にとっては「すでに知っていること」なのでこれ以上深く勉強しない。 - [バレエ解剖学中級レベル ターンアウトを助ける4つのヒント!](https://www.dancerslifesupport.com/turnout-3/) - 踊りだすとターンアウトをキープできないのはなんで? っていう記事を2015年1月下旬に書きました。 どうやってターンアウト? どんなエクササイズ? なんて事をお話したのではなく、 どうしてターンアウト? というターンアウトの根本を考えてみた記事でしたので、 そんなに人気ないかなーって思っていたら びっくりするほど好評でした笑 今日はその記事に関係する質問を頂いたのでお答えしようと思います。 ターンアウトの理論は理解した。 おしりの筋肉のことも勉強したし、 エクササイズも(細々だけど)続けている・・・ だけど5番ポジションはくの字のままだし、 片足になると、もー大変! やっぱり私、これ以上は無理なんでしょうか? この質問に心を打たれないダンサーは居ないでしょう! うんうん、そーだよね。 っていいながら一緒に暗い部屋でおそばをすすりたくなるわけです。 (何で蕎麦!?) 今日はそんなターンアウト筋肉だけでなく、 ターンアウトを助けてくれるヒントを考えてみようと思います。 お話を始める前に。 質問にあったように ターンアウトについての理解が出来ている(ムーブメントVSポジション) ターンアウトの筋肉を知っている おしりの筋肉トレーニングをある程度している というのが前提です。 そこが上手くいっていない人は 1)この記事を読んで勉強 2)この記事を読んで勉強 3)私のターンアウトエクササイズクラスを受ける、もしくは 様々な人が行っているターンアウトについてのワークショップを受けてみる - [ポワント強化エクササイズクラス DLSセミナークラス作りの裏話](https://www.dancerslifesupport.com/pointeclass/) - もう皆さんご存知のように、DLSでは年に2回、来日セミナーをしています。 冬のセミナーでは舞台で輝く為のレッスン. 留学のようにバレエ浸けの生活で自分を深く知ろう! という事がテーマでした。 解剖学を考えても、体は綺麗に動くのだ、ということ。 そしてテクニックを上達させると、シンプルなエクササイズさえ美しく見える、 という事を体感してもらいたくって作りました。 春のセミナーではそのための体作りがゴールです。 つまり、正しくレッスンに作れるための「体」を作っておくことで、 レッスン中の注意がより早く身につく。 ということは短期間で上達できる、っていう魂胆です。 春にはスタジオ訪問という事をしています。 これは地方のダンサーにもセミナーを受けて欲しい、という気持ちから、 私がスタジオに参ります! そしてそのスタジオのゴールに合わせてクラスを作っていきます。 例えば年齢、バレエ歴、発表会の内容・・・ こんなことを配慮しながら主催者のスタジオの先生と話し合っていきます。 今年で3年目のスタジオ訪問になる、SKバレエスタジオからのリクエストは 「中高校生向けにトウシューズ強化のエクササイズクラスをやってくれないか?」 というもの。 ポワントのみのクラスを作ることが難しい日本では必要な考えですよね。 なので今日はポワントを強化させるためのエクササイズクラスを作った方法 をみなさんとシェアしちゃいますね。 ブログで何度もお話している「レッスンプラン」というものを 実際に作っていく工程をご紹介しますね。 参考になったら嬉しいです。 1)ゴール設定 まずはここから。 ゴールはもちろん 「ポワント強化エクササイズたちを紹介すること」 ここでのポイントは ポワントで踊るレッスンなのではなくって、 ポワントで踊るための「準備をする」というところね。 そしてそれを中高校生向けに。 という事は、12歳からトウシューズを履いていたら トウシューズ歴はそれほど深くない人も居る可能性があるって考えられますよね。 そして学生だってことから、多分レッスンは毎日ではないだろう。 - [佐藤愛の大好きな道具達 DLSお勧めアイテム 2015-2](https://www.dancerslifesupport.com/item2/) - この仕事を長年やってきて、やっぱりお気に入りアイテムって言うのが出来るんですよね。 皆さんから質問が多かったアイテムや、 バレエ学校で毎週使っているものなどをご紹介しているこのシリーズ。 まだそっちをチェックしていない人はどーぞ。 では行きます。 *この記事にあるリンクにはアフェリエイトリンクも含まれます。 いやな人は使わなくても大丈夫ですよ。 DLSを応援してくださってどうもありがとうございます♡ 一番最初にこのアイテムをみたのはバレエ団で研修していたとき。 すげーなー なんて思ってみていましたが、校長先生が日本から帰ってきたときに持ってたの笑 チャコットで買ったんだって。 でもとっても小さくて。 バランスをとる、ということでこのパッドの上に立つのだけれど、 足が入りきらないっ! ルルベが出来ないっ! なんて問題がありました。 探してみたら、普通にフィットネス商品として売っているではないですか! 即購入。 ちなみにバレエ学校では私がこれをたくさん購入して、 半分に切っています。 ぎりぎり両足で立てるサイズ、 そしてやっぱり持ち運びなどにも使えるようになりたいですからね。 重くはないけどかさ張るので。 半分に売っているのないからDLSで作っちゃおうかな? なんて本気で考えるくらい便利なアイテムです。 特にトウシューズレッスンの少ない時期。 例えばホリディとかでエクササイズをして欲しいとき。 何らかのケガでつま先を伸ばすことが出来ないけれど、 足の固有筋を鍛えたいとき。 捻挫後のバランス回復や、 膝の怪我のあとの筋トレなど。 リハビリの考えで使うことのほうが多いですね。 →バランスパッドとボードなどの違い パンシェのときに骨盤をどうしても後ろに逃がしてしまう子、 ジャンプの着地が安定しない子、 などにも使っています。 なんせ立っているだけでおしりのふかーい部分と、 - [佐藤愛の大好きな道具達 DLSお勧めアイテム 2015-1](https://www.dancerslifesupport.com/item/) - セミナーで必要なアイテムや、バレエ学校で実際に使っているアイテム、 そして講習会でよく聞かれるアイテムをこのページでご紹介しちゃいますね。色々私がリサーチして、リンクも探してきましたよ。 住んでいるところが関係なく購入できて、他のお店の値段が調べ易いように楽天を選びました。 私のアイテム基準は 様々な方法に使えること。 値段がバカに高くない。 持ち運びが楽。 生徒におうちで練習して欲しいし、(言い訳をしてほしくないっ!というところもありますが) プロには持ち運んで欲しいから。 コツコツと練習できるお供になるヤツラを紹介しますね。 *この記事にあるリンクにはアフェリエイトリンクも含まれます。 いやな人は使わなくても大丈夫ですよ。 DLSを応援してくださってどうもありがとうございます♡ 言わずと知れたバレエダンサーが良く持っているアイテムですね。 私もバレエ学校、リハビリ・・・と様々な場所で使います。 が。 このときに注意したいこと。それは硬すぎたら使えない!! よくバレエショップで売っているものはとーっても硬いヤツです。 そんなんではエクササイズが出来ません。 逆に軽いほうがコントロールが難しいエクササイズもありますし。 なのでバレエ学校で使う場合セラバンド、というブランドのブルーの硬さを参考にしています。 上の写真では濃いブルーのものがセラバンド。水色のほうがオーストラリアのブランドでほぼ同じ固さです。 セラバンド、ってビジネス名なので高いときが。 なので硬ささえ合っていればどのブランドでもOKです。 結んだりして使いたいので長さは1.5mあると便利ですね。長すぎるとこんがらがりますが・・・ 小さい子の場合、これでは使えません! ブルーの硬さは14,5歳以上から使うようにしています。(それでも体の弱い子はもっと軽いものを使うように指導しています:下リンク参照) 「どうやって使うの?」という質問が多いのですが、バレエの立ち方できてますか?やターンアウトできてますか?の本などを参考にしてください。 つま先を伸ばすために使うことはありません。 だけど、体全体の筋肉を思ったように動かせるよう鍛えるために使っています。 黄色は軽いもの。 年齢の幼い子、腕や肩関節に使う場合、そしてリハビリなどに使うのであれば この硬さと長さで十分です。 ブルーよりも一段階弱いグリーンは誰でも、どこでも使いやすいのでお勧めです。 このリンクのものは1.5mあるので脚、全身のエクササイズやバーに結び付ける場合でも 十分な長さがあります。 これっ!! このリストの中で一番好きな道具だっていって過言ではないです。 ダンサーの足クラス、そしてボディコンディショニングセミナーのBプロではこのボールを使ってエクササイズをしますから、参加する人は購入してくださいね。 このボールのおかげでどれだけのダンサーに 肋骨が閉まる感覚 - [数字で見る日本のバレエレッスンとコンクール](https://www.dancerslifesupport.com/conpetition/) - ようやくFacebookでのローザンヌ熱が冷めてきました。 もー毎日毎日、だれかがブログを書いているし、 写真はアップされてくるし。 Facebookではなくってバレエ情報誌かと思いましたよ。 ローザンヌの素敵なところ。 前にもこの記事で書きましたが、 このコンクールは本当に生徒のためを思ってくれているところ。 言語のサポートもしっかりしているし、 医療チェック、特に摂食障害についてしっかりしています。 そして有名な先生に教えてもらえるなど、 コンクールではなくって大きなセミナーみたいになっていますよね。 そしてしっかりと将来に繋がるように手配されているのも素敵。 このようなコンクール、年齢があえば絶対に試してみるべきです。 その練習だけでも、とてもいい勉強になるでしょう。 私が日本で踊っていたときと比べ、 今のコンクールの多さにびっくりします。 猫も杓子もコンクール!! 前のブログにも書きましたが、私は「意味の分からない」コンクールが嫌いです。 目的がない、というかゴールがさまだって居ないというか。 そして誰かがいつも儲かっている、というビジネスの部分を全く考えていない。 (コンクール開催者、衣装屋さん、スポンサー、そしてコンクールレッスンで儲かる先生とか。) このあたりの話はもう既に前にしてあるので、 今日は現実を数字で見てみようと思います。 ナンバーは嘘をつかないのでね。 (音声で聞きたい人は一番下へ。ポッドキャスト・YouTubeで再生できます。) 数字で見る日本のレッスン時間 日本で普通にレッスンしている子達の平均レッスン量は 週に4回、一日3時間程度でしょうか? そのうち、普通のバレエレッスンは3分の1ほど自分が踊っていない時間があると思います。 振付を覚えている時間。 バーレッスンとセンターレッスンの間。 順番待ちをしている時間。 ここらへんはスタジオによりますが、 まー人間が集中していられる時間とは20分程度が限度だそうで。 (最近の研究結果で8秒しか集中できない、とも言います。 これって金魚よりも低いらしい・・・) だから3分の1は集中していないって言って過言でないでしょう。 よって1日につき2時間踊っている計算になる。 - [アダージォをアダージォに踊る レッスンプラン編](https://www.dancerslifesupport.com/adage-2/) - この前、 この記事でバレエ用語からヒントをもらってアダージォを考えてみましたね。 言葉の表しているものを表現するにはどうしたらいいのか? それを考えながらアダージォというダンサーなら慣れているエクササイズのゴールを考えました。 あのあと、こんな疑問がわきませんでした? 「軸足がグラグラしてしまうのならば、 重心移動が滑らかに出来なければ 音楽を少し早くして助けてあげる、って言っても そんなことをしてたらどんどん音楽が早くなっちゃってアダージォじゃなくなっちゃう!」 「アダージォの意味は分かったけれど、ターンアウトだとかつま先だとか。 他にも気をつけることがありすぎて集中できない」 とかね。 アダージォをアダージォに踊るためには何をしたらいいの? というレッスンプランのほうを、今日は考えてみようと思います。 レッスンプラン、ってバレエの先生だけのものではないんだよ。 ダンサーだって自主練をするときの考える糧になるし、 トレーナーさんはどんなトレーニングがバレエに「直結」するのか考えることが出来る。 治療家さんたちはどんな体の使い方ミスが出てくるのか見えてくるし。 ということで。 この前勉強したように、バレエ用語辞典によると アダージォは エクササイズの一種で、プリエ、ルルベ、デベロッペ、ピルエットなど跳躍を含まないパで主に構成され、 ダンサーの足を空中に保つ力、バランスを保つ力、優雅な重心の移動などを養うために行われる。 ということでいくつかステップ分析をして見ましょう。 (過去にピルエットやジャンプなどをステップ分析しましたね。 興味があるひとはそちらもどうぞ!) 1)センターのアダージォにいく前に。バーレッスンで気をつけたいこと。 言葉が指しているように プリエ ルルベ デベロッペ の基本が体にしっかりとしみこんでいることが前提になりますね。 プリエ、ルルベ。 - [アダージォをアダージォに踊る バレエ用語編](https://www.dancerslifesupport.com/adage/) - 白状しましょう。 バレエを始めたのが6歳。 それから19歳までの13年間、私はバレエ用語なんてほとんど知りませんでした!! 17歳でカナダのウィニペグバレエスクールのサマースクールに参加しているときも 必要だなんて感じたことがなかったですし、 18でACBに来たときもなんだかなーって感じでした。 小さな頃から踊ってきたじゃない? だからステップの名前なんかよりも、動きで覚えていたんだよね。 19歳になるかならないか、あたりのバレエ学校1年目。 ケガをしていた私は暇つぶしに解剖学の勉強を始めました。 (その時の話はここでどうぞ) 当時解剖学なんてしっかりしたものではなかったけれど、 そのクラスの中にステップの名前や動きの理解、というのもありました。 そこで初めてステップの意味を「暗記しなきゃ!」←テストのためにね。 って思ったのがバレエ用語に出会った最初。 その後紆余曲折の果て (p.s.紆余曲折。漢字で書くとこうなんだーなんてヤケに感心してしまった) 気づいたこと。 バレエ用語は大切だ笑 あとで気づいたことですが、ACBプログラムをやってきている子供達は、 ステップの名前を小さな頃から勉強しています。 だから、すんなり頭に入っている。 よって、大きくなって難しいテクニックや、振付が始まるときに バレエ用語勉強のために時間を割かなくていいわけ。 基本的な体の使い方と一緒だね。 基本が身についているから、テクニックに時間を使える。 バレエ用語はただの翻訳みたいなものだ、って 踊っていたときずっと思っていました。 プリエのフランス語は曲げる、折りたたむ。 でもこの言葉に色々な秘密が隠されていることに 解剖学を勉強した後気づきました。 解剖学をレッスンにつなげること。 今でこそこれは私のスペシャリティーですって言い切れますが。 解剖学を勉強しているトレーナー兼治療家としての考えを 自分が踊ってきた経験と比べ合わせて - [「つま先を伸ばす」を深ーく考えてみる。パート2](https://www.dancerslifesupport.com/pointe-2/) - 久しぶりのシリーズものです。 この前は「バレエ」という芸術の中の「つま先を伸ばす」 という意味を考えてみました。 そして行き着いた結論は「見た目」 美しいラインを作りたいから伸ばしたい。 というところ。 だけど、「美しい」って人によって曖昧。 トレーニングのためだけ、 つまりバレエを芸術としてみるのではなく、バレエ「の」トレーニング、としてみたときに 見た目・・・ジェスチャーレッグ 使い方・・・ジェスチャーレッグ、軸足 強さ・・・軸足 という3つのポイントを 舞台上でしっかりと「使える」ように練習する必要がある。 という事をお話しました。 ・・・ したんですよ。 不安だったらパート1に戻って考えてきてね。 さて今日はこの3つの点をもう少し掘り下げていきます。 これら3つのカテゴリーがカバーできていないと美しいつま先とはいえません。 が、伸びたつま先、というのはステップをただ単にこなすだけならば必要ありません。 つま先を伸ばさなくても高く飛べます。 つま先のラインが綺麗でなくてもトウシューズで立てます。 つま先の見た目が汚くても、テクニックは出来ます。 本当よ? つま先を伸ばさなくても高く飛べます オリンピック選手を見てみてよ。 ジャンプの高さだけ、をお話したとき、つま先が伸びているかどうか?って関係なし。 また、フィギュアスケートでもスケートシューズのため、バレエみたいに足の先の先まで伸ばせないでしょ? それでも彼女達ジャンプするよね? つま先のラインが綺麗でなくてもトウシューズで立てます 昔の有名ダンサーの写真を見てみて! 今現在に求められるくらいつま先を伸ばしていなくても踊っているでしょう? 立てるんですよ。 また、ジゼルの1幕で有名なトウシューズでのホップ、キトリの3幕で有名なトウシューズでの軽やかなステップ。 あれらを行う場合、つま先をあえて伸ばしませんよね? 伸ばしきったら怪我しちゃうし。 コントラクション、縮めるという使い方をします。 つま先の見た目が汚くても、テクニックは出来ます これは例を挙げなくてもいいでしょうね、コンクールとかで見られるから。 回れる! - [「つま先をのばす」を深ーく考えてみる。パート1](https://www.dancerslifesupport.com/pointe/) - つま先をのばしたい! 足の甲をのばしたい! つま先が綺麗なりたい! こんな悩みはどこでも聞きます。 バレエ学校。 クリニック。 ブログ。 メール。 どっかのネットフォーラムとか。 どの筋肉を使うべきか。 どうやって強くするか(←強くするってどういうことかも考える必要があるね) なんのエクササイズが効果的か? などなど、質問は耐えません。 つまさきが綺麗になるってなによ? のばすってどこまで伸ばせばいいの? 解剖学的に言うとつま先を曲げているんだけどね。。。? つま先を伸ばすエクササイズについてはこちらに書きました。 今日は単に 「バレエ」という芸術の中の「つま先をのばす」という意味を考えてみましょう。 バレエをスポーツと仮定した場合、つま先の伸びに点数がつくはずです。 つま先がかかとの骨よりも下がっていれば3点。 甲の部分がまっすぐになれば1点。 つま先が足首よりも高くなれば減点。 そうではないですよね。 だからこそ、エクササイズとか、解剖学とかを考える前に考えなければいけない事。 それはどうしてつま先を伸ばすのか、ってところさ。 つま先をのばす必要性 そもそも、ダンサーはどうしてつま先を伸ばさなければいけないのか? この質問は先生方にも投げかけていますよー。 どうしてレッスンでつま先を伸ばすように指導するのでしょうか? 私はヒストリアンでも、舞踊研究家でもないですが。 だから間違ってたらごめんね。 私個人の考えるつま先を伸ばす必要性は一言。 「見た目」 でございまする。 それだけ。 なーんて表面的な!! 儚い妖精を表すためにトウシューズが生まれたんですよね。 地面についている部分がとっても少なくって、まるで「地面から浮いているよう」 この目の錯覚が売りだったわけで。 そこから何年もかけて今のトウシューズテクニックが出来ているわけだし、 「つま先を伸ばす」という指導も生まれてきているのだと思う。 - [踊りだすとターンアウトをキープできないのは何で?](https://www.dancerslifesupport.com/turnout-2/) - 今日はDLSフォロアーさんから頂いた「踊っている時にターンアウトがなくなってしまう」という質問に答えていきましょう。 ターンアウトについての記事は昔書きました。 股関節からのターンアウトとはナンなのか? この辺を復習しておいてくださいね。 アンシェヌマンが始まる前の立ち姿は美しいダンサー。 それなのに踊り終わったら5番ポジションが「くの字」になってる。 または発表会の写真を見て愕然! ターンの途中が完全にターンイン!! こんな悩みありますよね。 美しい5番から、まぁまぁのルティレに上がり、デベロッペされた足は・・・・ 残念っっ! そんなことを考えながら、ターンアウトって何か?を考えましょう。 ターンアウトって何? ターンアウト。 これは大腿骨を外旋させること。 それだけではないけれど、それが原点。 それはDLSを読んでくれていたらもう分かることですよね? (あ、しまった。分からん。と言う人は解剖学の記事を並べてあるページから 復習しておいてくださいよっ!) ではここで問題です。 ターンアウトって ポジション?(形) ムーブメント?(動き) どっちでしょうか? チクタクチクタク・・・ チーン! 答えの時間です。 ターンアウトは・・・ ムーブメント(動き)です。 この根本的な部分を理解していないと悲しいことが起こりますし、ケガにつながります。 ターンアウトをポジション(形)だと考えている人のゴールはただ単に180度開くことになります。 そしてその形を作ることさえすれば目的達成。 つまり、ポジションを作った時点で終了なんです。 例えばアンシェヌマンの最初に5番ポジションを作るでしょう? でもアンシェヌマンが始まったら5番ポジションをキープしていませんよね? だって動かないといけないから。 だから5番ポジションのお仕事は達成。 終了。 でもね、それじゃ、踊れないでしょう? - [ふくらはぎの筋肉を考える](https://www.dancerslifesupport.com/muscle/) - やーっとこの言葉について書きます。 点と点原理 私、佐藤愛が勝手に作っちゃった言葉で、 セミナーでは頻繁に使われるし、ブログでも何度か出てきている言葉ですね。 解剖学、特に筋肉の動きを説明するときにこの言葉を使っています。 点と点原理。 ほら、頭の中身が高校生で止まっている私が作った言葉ですから、 べつに難しい漢字も使っていないし、 解剖学用語では全くもって違います。 が。 踊る人が知っておきたい解剖学、だったり、 ムーブメントを教えたい人が知っておきたい解剖学、 のレベルで考えると、とっても便利な言葉だと(勝手に)思っています。 筋肉には始まりと、終わりがあります 当たり前ね。 よって、これが始まりの点、と、終わりの点。 筋肉はこの点と点の距離が縮んで動きを作ります。 もちろん、筋肉には3種類の縮み方がありますよーってお話を前にしました。 だから、全ての収縮が点と点でお話しできるか? といったらそーでもないんだけれど、 世の中シンプルな方がいいでしょう? 今日はふくらはぎの筋肉を例にとって考えて見ましょうか。 みーんな知っているふくらはぎ。 2つの筋肉から出来ています。 ヒラメ筋と腓腹筋 ヒラメ筋 っていうのは本当にヒラメちゃんみたいな格好をしている筋肉。 脛の骨の後ろ側(とお隣さんの腓骨にもついていますが)から始まって アキレス腱になりながらかかとの骨にくっついています。 (骨と骨をつなぐものが靱帯。骨と筋肉をつなぐものが腱、でしたね。 忘れちゃった人は筋肉の勉強を始める前にシリーズで復習してくださいね) かかとの骨とすねの骨。 これが点と点。 この2つの点の距離を縮めてみましょう。 そーすると。 ルルベの形、つま先をのばした形になるのがお分かりでしょうか? ね、シンプル。 これが点と点原理。 腓腹筋 もう一方の筋肉である腓腹筋は、ちょっと複雑です。 ちなみにクラシックバレエダンサーならばこの子をしっかりと鍛えておかなければいけません。 私の師匠であるボディコンディショニングスペシャリスト、IADMS(国際ダンス医科学協会)で研究発表もしているポーラによると、 腓腹筋の内側の頭(2つに分かれているのがわかりますか?)が、ダンサーの強いポイントワークやリハビリのカギを握っているそうです。 この話はダンサーの足、または教師の為のバレエ解剖学でお話しましょう。 - [ダンサーのケガ:足底筋膜炎](https://www.dancerslifesupport.com/planterfascia/) - この前筋膜について記事を書きました。 今日は筋膜の怪我で有名な「足底筋膜炎」についてお話ししようと思います。 (音声で聞きたい人は一番下へ。ポッドキャスト・YouTubeで再生できます。) ちなみに私のコンピューターは私と同じく日本語が苦手なので あしそこきんまくえん、 とタイプしないと漢字が出てきませんが、 読み方は そくていきんまくえん だそうです。 この怪我が何なのか? という説明よりも ダンサーだったらどうしたらいいのか? 何が原因なのか? にフォーカスをおいていきます。 なぜか? それは他の怪我と同じですが、自分で勝手に診断されちゃ困るからです! インターネットですこし検索すれば、たっぷりいろいろな情報が出てくる事でしょう。 マッサージ、インソールなど、色々なアイデアがあると思います。 ですが、今年の始めにいた生徒のように、 筋膜が痛いのだとおもってマッサージしていたら、筋膜が切れちゃった! という事もありますし、(彼は8週間以上足が使えませんでした。) インソールも少し間違えると症状を悪化させます。 (このところは教師のためのバレエ解剖学講座でお話ししますね。) かかとの痛み、足の裏の痛み=足底筋膜炎、だと思われる方が多いですし、 残念ながらそのように診断される事が多いですが、 しっかりとトレーニングされている若いクラシックバレエダンサーであれば、 この怪我をする確率が非常に低いです。 (なり易いジャンルとしてタップダンス、フリースタイル・・・が挙げられます。) アキレス腱炎もそうですが、足底筋膜炎も、バレエダンサーにはなりにくい怪我だというリサーチがあります。 アキレス腱に痛みがあるから。 つま先をのばしたときにアキレス腱あたりが痛いから。 ということで安易にアキレス腱炎だ!と言っちゃう人が多いですが、 そーでもありません。 同じように足底筋膜炎も、 かかとが痛い。 足の裏が痛い。 かといって本当に足底筋膜炎か?といったらそーでもありません。 かかとって、成長期でも痛くなる事があるし、ジャンプの着地で酷く打った場合、骨が打撲する事もあります (コメントが来たので。英語ではこれをbone bruiseといい、日本語では骨挫傷といいます。 挫傷って言葉には広くみると打撲も含まれるんだけど、骨にはならないって言われたので。 でもね、イメージしやすいだろうし、英語だとbone - [筋膜ってなんだ? ](https://www.dancerslifesupport.com/fascia/) - 筋膜。 言葉は何度かこのブログにも出てきましたね。 一番よく紹介されているのは 「筋肉の勉強を始める前にシリーズ 第一弾」。 この記事から引用してみましょうか。 筋膜というのも、ダンサーにとって大事な一部です。これは特にストレッチをするときやセルフマッサージをするときなどに知っておくと便利。 筋膜、又は結合組織、と呼ばれるものは筋肉のストッキング、だと思ってください。脱いだ後に脚の形になっているでしょう? あれが筋膜。 筋肉を形通り覆っている丈夫な組織です。 なんでストレッチをするときに筋膜を知っていると便利か? 筋膜は弾性繊維とコラーゲン繊維でできているのです。 なんだそれ? 分からなくても大丈夫。 コラーゲン繊維はゼラチン状のもので、温めると液体状になります。 そしてそれが滑らかな筋肉の動きを助けてくれるのです。 という事でした。 ダンサーならば、それくらい知っていれば大丈夫です。 また、固くなりやすい筋膜をほぐす方法を知っていたら上出来です! 今日はもう少し深く知りたい人へ、筋膜の仕事を考えていきましょう。 筋膜はただのストッキングではありません。 ただ、履いていればオシャレ。 なだけではなく、 着圧、骨盤ガードル付き、矯正下着系のストッキングのようなものです。 色んな仕事をしてくれますから、ちょこっと知っていると便利です。 お仕事その1=体を支えてくれる。 筋肉だけでなく、骨、靭帯、腱なども覆っている筋膜。 実は筋膜って、体をつなげてくれている陰のリーダーだったりして。 ぐるっとラップしてくれるため、体がバラバラになりませんし、 何層にもなっている筋肉繊維がこんがらなくてすみます。 お仕事その2=体をスムーズに動かしてくれる。 筋肉と筋肉の摩擦をスムーズにしてくれる、っていうのは (春のセミナーで実際に実験してみましたね。) お話しした通り。 ぬるぬるした筋膜のおかげで筋肉たちはスムーズに動く事が出来るんです。 また、筋肉を始め、心臓や臓器も正しい位置においてくれるので、 いくら激しく動いても内臓が変なところに飛んでいかないですみます笑 お仕事その3=体を綺麗に。 これ、知らなかったんですが、 筋膜にはリンパ管や免疫細胞が確認されているそうです。 なので、老廃物を流したりと体をいい状態に保つお手伝いもしてくれるんですって! でも。 老廃物や乳酸などに反応し、痛みを感じてしまう事もあります。 - [ダンサーの捻挫 テープ?サポーター?それとも・・・](https://www.dancerslifesupport.com/sprain-3/) - ダンサーに怪我についてアンケートをとると断然トップに出てくる怪我。それは捻挫です。今日は捻挫したときにテーピングをするべきか?サポーターをするべきか?なんてことをダンサーだったら知っておきたい捻挫パート3としてお送りします。 - [ちびっこダンサーのボディコンディショニング!? ](https://www.dancerslifesupport.com/conditioning-5/) - 10歳以下の子供達にはどんなコンディショニングをすればいいですか?という質問をバレエ教師の方から頂いたので、今日はちびっ子のためのコンディショニングを考えて見ました。 - [引き上げと脊柱起立筋](https://www.dancerslifesupport.com/electorspinae/) - 今週の初めに広背筋についてお話しました。 覚えていますか? 今日はそのお友達、脊柱起立筋についてお話したいと思います。 脊柱起立筋、って聞いたことありますか? 「背筋」は? 解剖学を英語、日本語両方で教えていると、その国によって面白い言い回しがあることに気がつきます。 例えば、英語の場合、coreだとかabdsだとか皆言うけれど、本当にその意味が分かっている人が少ない。 core=コアマッスルのことですが、ジムとかスポーツ界で「これさえ鍛えれば大丈夫!」的な扱いをされています。 んでもって、core=腹筋上等!みたいなエクササイズがされています。 日本語でおもしろいものは、「そっきん」と言うヤツです。 腹筋、背筋、そっきんを鍛える! っていうやつ。 そっきん!? 側近。 即金!? 側筋、っていうやつらしいですが、そんなもの解剖学の参考書には存在しません。 私の日本のバレエの先生も言っていたなー 「愛、そっきん鍛えなきゃダメよ!」 どこだか良く分からないけれど、大先生に質問できませんからね。 (先生に問答しちゃった若気の至りを披露してくれた、素敵なFBフォロアーさんがいましたが) そっかーなんて思っていたのを覚えています。 春に名古屋のバレエスタジオ訪問のときに、このことが話題になり、面白かったです。 携帯の辞書で調べてごらんよ! って。 そしたらやっぱり無いの。 これもactual correctionにみえるfeeling correction、って事でした。 さて。 今日は「背筋」と呼ばれるときに指されることの多い「脊柱起立筋」について。 これは、まーそのまま、脊柱を起立させる筋肉ってことで終了。 とはいきませんから、見ていきましょうか。 背筋って言われるくらいだから、背中にあります。 イラストで見るとこんな感じ。 ちなみに脊柱起立筋「群」なのでいくつかの筋肉がまとまっています。 大腿四頭筋が4つの筋肉から出来ている、 ハムストリングが3つの筋肉から出来ているのと一緒だね。 しっかりと見てみると、背骨に近いところから 棘筋(きょくきん) 最長筋(さいちょうきん) 腸肋筋(ちょうろくきん) - [広背筋 強い背中、美しいポーデブラへ](https://www.dancerslifesupport.com/lats/) - バレエの動きと広背筋についてみていきます。アラベスクやカンブレの背中、柔軟なポーデブラを助けてくれる筋肉ですが、体幹を安定させる手伝いもしてくれますよ。 - [関節に乗っからない!?骨から動く!?バレエ注意の考え方](https://www.dancerslifesupport.com/correction/) - バレエのレッスンで聞かれる注意には暗黙の了解があります。知っていて当たり前。感じて当たり前。そんなタブーに今日は挑戦してみました。 - [ジェスチャーレッグと軸足の違い。](https://www.dancerslifesupport.com/legs/) - ジェスチャーレッグ=動かしている足。軸足=地面についているほうの足。これらをじっくり見ていくと気になることがあります。解剖学的に正しいアライメントと、バレエでのアライメント。両方使い分けられるようになりたいですね。 - [バレエシラバスって何?教師用](https://www.dancerslifesupport.com/method-2/) - シラバスって何?という記事ではバレエシラバスについて説明しました。今日の記事は先生用。どうやってクラスに取り込むか?シラバス制度を取り入れるべきか?そんなことを2つのシナリオで考えてみてみました。 - [ポワントボールに対する個人的考え。](https://www.dancerslifesupport.com/pointeball/) - 最近流行っているポワントボールから、私が踊っていた10何年前の流行のスーパーボールつかみまで。ダンサーがつま先を伸ばすためにボールを使うエクササイズについて色々と質問が来るのでここで一気にお答えします。 - [留学したいダンサーへのアドバイス:練習量を考えよう](https://www.dancerslifesupport.com/lesson/) - 先日、日本から3ヶ月間だけ留学しにきている、という女の子の治療をしていました。 ケガの原因はいきなり練習量が増えたこと、と正しいテクニックが身についていないこと。 話を聞いたら、日本では毎日踊っていたけれど1時間程度のクラスだった、という事。 そしていきなりバレエ学校の最終学期で一日5時間踊り、 たくさんのリハーサルが続けばそりゃあケガもするでしょう・・・ でもそれって結構当たり前ですよね?日本だと。 学校が終わってレッスンに来るから一日2時間踊れるといいくらい。 そして毎日レッスンがあるスタジオも少ないから週に4,5日踊れるといいかな? バレエ学校留学を希望する子は殆ど、 「バレエ漬けの生活がしたい!」 って思っていることでしょう。 宿題とか、試験とかで休まなくてもOKで、バレエに集中できる。 朝から晩まで踊っていたい!! その気持ちは分かりますが、日本のレッスンからいきなりバレエ学校へジャンプしてしまうと 練習量の差で体にガタが来ます。 オーディションを夢見る子達へのアドバイス、ということで今日はその練習量の差を考えて見ましょうか。 最初にあげた日本のレッスンを計算すると 1日2時間程度×4日=週に8時間。 バレエ留学で一般的なフルタイムプログラムになると・・・ 1日6時間程度×5日=週に30時間。 エクストラでクラスに参加する場合、リハーサルが長引くとき・・・この時間はもっと長くなります。 英国ナショナルやロイヤルバレエに留学している生徒達に聞くと ウチのレッスンと同じ時間プラスバレエ団の公演に手伝いで出演する場合リハーサル時間が上乗せされるそうです。 大きな差ですよね? だから日本で踊っていたときの 「なんだか調子が悪いなー」 という痛みは大きな痛みになりますし、 正しいテクニックで踊っていなかった場合、 そのツケがかかってくるのが分かりますよね。 毎回レッスンでひねっている膝を毎日ひねることになるとっ!! でも、これは日本だけに関して言える問題ではありません。 どこの国でも地方のバレエスタジオから来た子達は同じ道をたどっています。 ではどうしたらいいの?! ACBではハーフディプログラムというのが存在します。 これは午前中普通の学校でアカデミックを勉強し、午後バレエ学校に来てレッスンをする、というものです。 将来プロになりたいけれど、今現在は年齢が若くて一日中は踊れない 本気でプロになりたいのかまだ分からないけれど、一歩進んでレッスンがしたい 学業とダンスを平行して行いたい(だいたいはご両親の方針) - [股関節からのターンアウトの一歩先](https://www.dancerslifesupport.com/turnout/) - ターンアウトをすると、ふくらはぎが後ろに落ちてしまいます。 そのせいできれいに5番ポジションに入れようとしても、ふくらはぎが邪魔で入りません。 ふくらはぎをまっすぐ上に立てようとすると、お尻がすごく前にきてうまくバランスがとれません。 というお悩みメールを頂きました。 今日は股関節からのターンアウトの一歩先に進んでみましょう。 股関節からターンアウトしなければいけない最大の理由は 怪我予防(膝関節、足関節の負担が減るため) と ターンアウトをするおしりの筋肉たちは骨盤を安定してるから 骨盤が安定すれば体幹も安定し易くなり、 テクニックも上達するってわけ。 そして クラシックバレエに求められているから。 ちょっとふざけた感じに聞こえるけれど、これも理由のひとつです。 短距離走のランナーは短距離を早く走ることが求められます。 国語の先生は国語の文法を知っていることが求められます。 バレエダンサーはダンスのテクニックを使用することが求められます。 当たり前ね。 バレエのテクニックのひとつにターンアウトがあるから、ターンアウトをしなければいけない。 シンプル。 今日はもう一歩先に進んだことも考えましょう。 それは「股関節のターンアウト」をすると脚についている筋肉たちも一緒に動くという事です。 これね、考えるとあったりまえなんだけど。 レッスン中に忘れ易いんです。 筋肉は骨にくっついていますでしょ? 骨を回したら、くっついている筋肉たちも回ってきますよね? 真っ直ぐに立っているとき、ハムストリングとふくらはぎは後ろを向いていますね? 体の後ろ側にある筋肉だから当たり前。 この脚たちを股関節からくるっとターンアウトしたとき、 ハムストリングとふくらはぎの筋肉たちはお互いが向き合うくらいになりたいわけです。 この部分の注意、あまりされません。 もったいないなーと私は思う。 逆に言うと、股関節からターンアウトしている「つもり」でも、 ハムストリングとふくらはぎの筋肉たちが後ろ向きだったら・・・何か間違っていることになりますよね。 よくある間違いとして、股関節からのターンアウトだからっと意識が股関節を「開くこと」になっている場合。 この記事でそうではなくって、点と点原理を考えて大腿骨を回してあげるんでしたよね? 最初の質問に戻って。 このふくらはぎが後ろに逃げてしまうという事、脚の形によっては難しいこともあります。 が、難しいだけで不可能ではありません。 体は変わってくれるから、日々意識してハムストリング、ふくらはぎを回すようにしてくると 股関節からのターンアウトをより感じ易くなると思います。 また、ふくらはぎが落ちていて5番ポジションに入れづらいな、と感じたときは おしりからしっかりターンアウトが出来ているかしら? という事を確認するいいチャンスだと思ってください。 具体的には何をしたらターンアウトが出来るようになるの?と思った方、 ターンアウトだけで140ページを超える本を出しましたので、 そっちで解剖学から、レッスンからエクササイズまでの知識をぜーんぶ手に入れてください。 Happy Dancing! - [Let's Talk Aboutおしり! 外旋六筋とターンアウト](https://www.dancerslifesupport.com/gluteus4/) - このシリーズはダンサーに必要なおしりについて考えたシリーズの続きです。 まだそちらを読んでいない人はどうぞ。 復習がてらに読みたい人もどうぞ。 深く知りたい人は大腿骨の周りの筋肉シリーズからがいいかもしれません。 結局、おしりのきんにくって、おしりのエリアにボテッ!ってついているだけでなく、 骨盤はもちろん、大腿骨についている筋肉たちですから。 ターンアウト。 つまり大腿骨の外旋、という動き (外転じゃーないですよ!!覚えていますか??) を作る筋肉たちは 大殿筋(全部じゃないけれど)と外旋六筋だ、ってお話をしたところでちょん切れていましたね。 今日はその続き、というかおまけ。 外旋六筋(がいせんろくきん)とはいったい誰なのか?を見ていきます。 人によってはおしりのコアマッスル、なんて呼ぶ人もいるみたいですが。 6つの筋肉それぞれに名前がついているのですが、 ダンサーの場合それらを知っておく必要は全くありません。 ま、解剖学マニアの人はどうぞ。 ちなみに私は日本語でこの6つの筋肉を覚えていませんっ! だから聞かれても分かりません・・・聞かないでね笑 ダンサーにとって知っておきたいことは どこにあるのか? どうやって使うのか? どうやってストレッチするのか? の3つです。 これは他の筋肉にもいえることですよね。 ハムストリングはどこにあるのか? どうやって使うのか?(筋肉を縮めたときの動き) どうやってストレッチするのか?(伸ばしたときの動き) という感じ。 外旋六筋の場合、 イラストをみても分かる通り仙骨の横(下3分の2くらいでしょうか?)から始まって、 大腿骨の出っ張りの部分についています。 つまり、おしりの下のほう、だけれど坐骨よりも下にはない、ってことが分かりますね。 時々、おしりの下の部分を使いなさい。 と言う注意をきいて、 おしり「よりも」下を使う=ハムストリングのあたり だと思ってしまう生徒がいます。 また、おしりが垂れていると(笑)おしりのお肉の下側ではない場合があります。 だから骨から勉強したのですよね。 - [バレエと年齢について腹を割ってお話しましょう。](https://www.dancerslifesupport.com/age/) - バレエダンサーは若くないと目指せないのか?若いってどれ位を指すのか? 留学は?バレエ団は?大人バレエに年齢制限はあるのか?なんて年齢に関したことをつぶやいています。 - [貧乏ダンサーの節約術 どこでセーブしどこで使うか?](https://www.dancerslifesupport.com/saving/) - まぁ、なんてトピックでしょう!! これはこの前2人のダンサー兼バレエ教師とお話していたときに出てきたトピックです。 (音声で聞きたい人は一番下へ。ポッドキャスト・Youtubeで再生できます。) 「レオタードって高いよね」 「トウシューズも高いよね」 「レッスン費って高いよね」 なんて色々。 バレエスタジオ経営者でなければレッスンを教えるのっていいお金にはならないし (将来バレエの先生になりたーい!って思っている子達、今からお金を貯めておくんですよ笑) バレエダンサーとして舞台に立っていてもお給料は悪い。 バイトする時間も体力も限られているし、 発表会のときはただ働き。 留学したらしたで、お金がかかるし、 舞台代、生活費、オーディション費、交通費、ビザ・・・ 上げればキリのない出費ったら。 んで、考えてみたダンサーのための節約術。 きっと色々他の案も出てくるからこれはVol1ということで。 レッスン費 レッスンは量ではなくって質です。 とはいっても、バレエのように特殊なフロアやバー、ミラーが必要な踊りでは、やはりスタジオに通う必要があります。 また、先生にみてもらって「フィードバック」、つまり注意をされる。 そしてその注意を直すから上手くなるのですよね。 なのでまずレッスン費を十二分使うためにも、 1)レッスンで言われた注意を身につける 2)毎回のレッスンで集中する 3)毎回のレッスンで目標を持つ と同じレッスン量を払ってなんとなーく行っているクラスよりも上達します。 また、レッスン場以外でできることは自分で行いましょう。 セルフケア・・・レッスンで100%の力を出し切れるように。ウォームアップ、クールダウンもその日、次の日のレッスンの質を上げてくれます。 - [ダンサーの膝の痛みの救世主 VMOちゃん 内側広筋について](https://www.dancerslifesupport.com/vmo/) - VMO(ビエモ)って言葉を知っていますか? なんだか可愛いでしょう? ELMOみたいな感じ? これって実は筋肉の俗名、あだなです。 どの部分でしょうか? (音声で聞きたい人は一番下へ。ポッドキャスト・Youtubeで再生できます。) 題名みたらわかっちゃうからクイズではないですね。 これは内側広筋(ないそくこうきん)と呼ばれる、大腿四頭筋のひとつである筋肉のあだな。 覚えていますか? 大腿骨の周りにある筋肉グループのひとつである大腿四頭筋のひとつ。 内側広筋を英語で言うと、Vastus Medialis,またはVastus Medialis Obliqueと言います。 なので頭文字をとってVMO、ビエモちゃん! って訳です。 この筋肉、とっても、とっても大事な筋肉です。 が、大腿四頭筋の一部であるため嫌われ易い子でもあります。 今日はVMOちゃんと仲良くなること、そして彼らの仕事を知ることが目的です。 (筋肉を固めないで使う、っていうシリーズで説明した通り、大腿四頭筋をスイッチオフして踊れませんよ!) なんでVMOがダンサーにとって大切か? 安定したプリエ。 薄っぺらいバレエシューズでも怪我しないソフトな着地。 ぐらぐらしない軸足。 強いポワントでのルルベ・・・ こーんなテクニックを助けてくれるのがVMOちゃんだったりするのです。 もちろん他の筋肉たちも一緒に働いてくれますよ? だけどVMOちゃんの(ダンサーにとって)一番のお仕事は、膝関節を安定させること。 特にクラシックバレエで、長時間ターンアウトをしていると大腿骨の外側の筋肉たちが固くなりやすくなります。 そうなってしまうと膝のお皿も外側に引っ張られてしまいます! いたいっ! そのため、このVMOちゃんを強くすることは非常に大切です。 膝の脱臼や、膝の痛みを防いでくれるのもVMOちゃんです。 というのはひざの痛みや脱臼、と言うのは膝のお皿(膝蓋骨しつがいこつ)が不安定になっているときに起こります。 バレエ以外でも、膝の痛みがあるとき、膝のお皿が外側に引っ張られて起こる「外側不安定性」となっている場合が多くみられます。 - [筋肉を固めないで使うってどういう事? 筋肉の収縮](https://www.dancerslifesupport.com/contraction1/) - 「筋肉を固めないで!」そんな注意を聞いたことありませんか?筋肉を使えば、触った時に硬く感じます。筋肉の収縮の種類と、バレエのテクニック、そしてレッスンの注意をどうとらえるか?を考えてみました。ちょっと難しいけど頑張ってついてきてください。 - [舞台裏からこんにちは ツアー中バレエ団から学んだ事](https://www.dancerslifesupport.com/backstage/) - DLSのFBをフォローしてくださっている方々はご存知のように、 先週末、私は地下にもぐってツアー中のバレエ団の治療に励んでいました。 今日はそこから少しだけ、舞台裏をご紹介! 舞台裏で、って何をしているのかって? 普段はバレエ学校専属セラピストとして働いているので、 治療するのは生徒たちです。 でも、時々バレエ団に呼ばれてシーズン(ひとつの演目が行われている時期)に働きに行ったり、 舞台裏でスタンバイしたりすることがあります。 今回の仕事は舞台裏スタンバイ。 しかもメルボルンでのツアー期間が短いため、私は一度しかダンサー達に会いません。 つまり、リハビリでもなく、ただメインテナンスの治療を行います。 ツアー中ダンサーたちはとても疲れています。 毎日舞台。 時にはマチネとナイトショーもあります。 そして1、2週間後には次の街に行くんです。 カンパニーが小さい場合、怪我してもシーズン中は踊り続けなければいけません。 だってアンダーと呼ばれる第2キャストがいないからです。 いても怪我している場合もあります。 つまり、ここでリハビリを行うのはほぼ不可能です。 よって、そのような話は一切しません! 怪我の話も、痛みの話も、しない事がほとんどです。 もちろんダンサーによりますが。 次の舞台が3時間後にある場合、そして同じショーが続く場合。 痛みをよく知っているのはダンサー自身です。 私たちがその上から「これはひどい怪我だよ」と言ったところで何も変わりません。 また「休んでリハビリが必要だよ」と言っても役に立ちません。 逆に不安にさせてしまうかもしれません。 怪我の事を考えすぎて、踊りに集中できなくなってしまうかもしれません。 - [脱ペンギン歩き! ターンアウトで歩く弊害](https://www.dancerslifesupport.com/walking/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 お団子頭。 大きなバッグ。 足首からちらちら見えるピンクタイツ… そしてペンギンのようにガニ股で歩く軍団をみたらバレエダンサーの卵を発見したことになります。 同じペンギン衆を見かけると、ライバル心からかガニ股度が上がります。 バレエスタジオで先生の前を歩くときもそうなりますし、コンクールや講習会でもガニ股度MAXの子達を見かけます。 中にはレッスン中よりも足が開いちゃっている子も。 バレエダンサーとしてのプライド?自覚??を持って生活している、というのは良い事なのかもしれません。 でも、体には、特に足(Foot)には非常によろしくない。 ケガにつながる可能性、すでに存在するケガや痛みを酷くする可能性もあるし、関節に大きな負担をかける事にもなります。 すでに外反母趾気味なダンサーだったら酷くなる可能性も。 この記事ではダンサーが不必要なケガを防ぐために必要な知識をお伝えしますので、ぜひ脱ペンギンして、人間に戻ってきてくださいね。 ターンアウトして歩くVS普通に歩く ペンギン歩きの弊害をお話する前に、ターンアウトして歩くときと普通に歩く時にどんな違いがあるか?を比べてみましょうか。 足の裏の体重移動動線 ある程度真っすぐに歩いている場合、体重移動はかかとから親指の付け根(母指球)、そして親指の先に抜けていきます。 あ、そうそう、かかとのどセンターじゃないじゃん!と思った方、かかとの骨って少し外側なので骨で見るとかかとの真ん中、肉をつけた足で見ると少し外側に見えるかもしれません。 ターンアウトして歩いていると 体重移動の動線が、踵の外側から親指の付け根ー土踏まずエリアに抜けていくのね。 親指のどこらへんか、土踏まずのどこまでなのか?というのは言及できないので、広いエリアというようにイラストに示しておきますね。 この部分はどれだけターンアウトして歩いているかと、どれだけ足をクロスさせているか?によって変わってくるので。 親指の関節が曲がる方向が変わる 上の続きみたいになるけれど、ここでは親指のMP関節に注目してみましょう。 地面をけるという動きでは、親指のMP関節が(関節のデザイン通り)屈伸します。 ターンアウトして歩くと、この関節が動く必要がなくなってしまう。 どれだけターンアウトしているか?によっては親指の先(基節骨&末節骨)が内側に押されるから、 親指の先が内転+内旋してしまう=外反母趾の方向に曲がってしまうことも。 →屈曲、伸展、内転…なんだったっけ?と思った人はこちらの記事で勉強してね 膝の方向が変わる Footが変わってlegが変わらない事はあり得ないので、足の影響は脛の骨や太ももの骨にも影響します。 真っすぐに歩いている時の膝は、さっき見てみた親指みたいに膝関節も屈伸運動をしてくれるんだけど、 ターンアウトして歩いても膝は前に向いていないと前に進めないじゃない? ってことは、膝関節にひねりが加わるんですね。 ほら、プリエで膝を落とす時のように。 ペンギン歩きの弊害その1:親指の痛み・外反母趾に繋がる 親指の関節がデザインされた方向に使われていない、という事はヘンな方向に使われている関節に負担がかかっている、という事ですよね? ペンギン歩きをすると、外反母趾の場所にもなる親指のMP関節に大きな負担がかかるという事。 MP関節の痛み 外反母趾の痛みや発症(進行) 種子骨への負担 なんて問題が起こるかもしれないわけですよ。 親指のMP関節が屈伸するという動きはバレエダンサーにとって、すんげー大事です。 MP関節が屈曲する=つま先を伸ばす動き MP関節が伸展する=ルルベの動き - [正座はダンサーの膝を出っ張らせるのか?](https://www.dancerslifesupport.com/sitting/) - *この記事は2014年8月に書かれたものを、2021年により分かりやすくなるように編集しました。 サイトのお問い合わせフォームより質問メールが来たのですが、いくら返信してもエラーになってしまうので、こちらに(勝手に)載せてしまいます。 もしこの記事を読んでいる、海外にバレエ留学したい(バレエ団オーディションをしたい)と思っている子たちがいたら、 もしくはそういう子たちを育てている先生がいたら覚えておいてください。 日本の携帯キャリアメールは海外ではアドレスが存在しない(エラーになる)事があります。 資料が添付されたり、URLがついている場合、受信設定を見直さないとメールが届かない事があります。 このエリアはこちらの記事に既にまとめてありますが、せっかく努力してオーディションしたり、バレエ留学の許可が出たのに メールが届かないという問題が起きたら悲しいじゃないですか。 貴方から返事が来なかったら「あ、この子は興味がないんだ」と思われてしまうし、書類提出の締め切り日を過ぎてしまったら終わりですよ。 気をつけてくださいね。 正座の話からずれた! まずは頂いた質問を読みましょう。 はじめまして。 いつも、小学4年生の娘のことで、勉強させていただいてます。娘はバレエを始めて三年になります。 トゥシューズ、体のゆがみのことなど気になっていたので、とてもためになるお話をいつも真剣に読ませていただいています。 バ レリーナにとって正座はよくないと聞きますが、どうして良くないのでしょうか?解剖的にはどうなのですか? また、あぐらは?我が家では座卓で食事をしてい ます。 補助椅子を使い、背筋をのばして座ったり、足をのばして座ったり、脚や膝に負担がかからないようにと気をつけていますが、やめたほうがいいのでしょうか? 娘はとてもやせているので膝や肘がとても目立ちます。 素人の質問ですみません。よろしくお願いします。 正座を解剖学的に見てみよう 正座とは解剖学的に何か? 上半身(骨盤から上)は椅子に座っていても、立っていても、正座でも同じ形をしていますよね? じゃ下半身はどうか? 股関節は受動的屈曲(90度辺り) 膝関節は受動的屈曲(最大屈曲角度・但し太ももとふくらはぎの筋肉サイズによって変化する) 足関節は受動的底屈(最大底屈角度)+殆どの人が足首の内転もあるでしょうね。 となりますね。 解剖学用語を使わずに説明すると 股関節は椅子に座っている時と同じように曲がっている 膝は完全に曲がっている 足首はポワントの方向に伸びていて、殆どの人が内また(かま足)の方向に曲がっている ということ。 膝関節は自分で動かした場合(能動的可動域)は、130度前後なので正座の方向まで曲がりませんが、 正座しているときは「折りたたむ」形になるため(受動的可動域)、可動域が広くなります。 だから床でストレッチ(受動的可動域)しても、アダージオ(能動的可動域)で使えないんですね。 よって 膝関節に問題がない人 足首に問題がない人 が食事程度の時間で正座していても解剖学的に問題はありません。 膝のケガ、足首のケガをしている人達であれば、 - [知っているようで知らないダンサーにとっての座骨](https://www.dancerslifesupport.com/seatbones/) - 春に日本でスタジオ訪問をしたときに、九州にあるいくつかのバレエスタジオにお邪魔しました。 若い子達の多いところへスタジオ訪問する場合、 いつものセミナーではなくってゲームやクイズをしながらレッスンを進めます。 じゃないと頭に入らないしね。 そのゲームのひとつ。 それはばらばらの骨たちを元の位置に戻そう! というもの。 私のことを知ってくださり、呼んでくださるスタジオの場合、 大体が解剖学に興味のある先生が指導していらっしゃいます。 つまり生徒たちもある程度体への知識があります。 が。 座骨で困っちゃう子達、多いんですよね。 座骨=ひとつの骨 だと思っているみたいです。 今日はそんな名前も知られているし、どこにあるのかも解る座骨をもう少し見て行きましょう。 座骨っていうのは骨盤の一部です。 この話は骨盤の話をしたときにちょっとカバーしましたね。 座骨だけが膝のお皿(膝蓋骨・しつがいこつ)のようにふわふわ浮いているわけではないんです。 (実際に多くの子達が膝蓋骨の骨を骨盤の下において「これ座骨!」って言っていました) だから 座骨の向きを考える=骨盤の向きを考える という事になります。 座骨を感じながら踊る、という事は非常に大事なことです。 だって、骨盤は体の土台だから。 そしてたくさんの筋肉がついているから。 このことは下の(音の悪い)ビデオで説明したので見ておいてください。 これでは昔と書いた記事と同じ事を繰り返しお話しているだけで、 新しいことを勉強できませんから、 座骨を実際にレッスンで使う例をいくつか挙げてみましょう。 - [バレエシラバスって何?](https://www.dancerslifesupport.com/method/) - シラバス、って言葉を聞いた事がありますか?これはバレエメソッド、と言われる事もあるけれど、バレエの教育法の事です。今日はあるバレエシラバスを作ったバレエ学校で働いている私のシラバスに対する考えを書いてみました。 - [肋骨を閉める!ってどういうこと?](https://www.dancerslifesupport.com/ribs-2/) - 肋骨をしめなさい、という注意をレッスンで聞いた事のあるダンサーってどれ位いるでしょうか?でもその意味、しっかりと分かっていますか?この注意を理解するためには肋骨が開いて見える原因を理解する必要があります。肋骨の構造から体の使い方まで一緒に見ていきましょう。 - [バレエコンクールの善し悪し あなたのゴールは何ですか?](https://www.dancerslifesupport.com/competition/) - バレエコンクールに出場する、って大きなゴールになるし、勉強になります。自分の事が分かったり、踊りについて深く知るきっかけになったり。ただ、コンクールだけのダンス生活、そしてコンクール用の体作り、っていうのはどうでしょうか? - [あなたの脚が上がらない理由は?柔軟性を深く見る](https://www.dancerslifesupport.com/flexibility5/) - 毎日ストレッチしてもデベロッペの脚が上がらない。こんな悩みがあるとき、一度立ち止まって考えてみましょう。なんで脚が上がらないんだろう? - [トウシューズのマメを甘く見るな!ダンサーのための豆知識](https://www.dancerslifesupport.com/blisters/) - みなさんこんにちは。 佐藤愛です。 、 、 、 新しいFBやサイトの表紙、見てくれました? これはDLS1周年を記念して「もうシロウトじゃないんだからちゃんとしろよっ!」 と自分にツッコミをいれた結果のひとつです。 今後、より使い易いサイトになるように色々変えていく 野望 予定です。 、 、 、 、 、 、 今日は足のマメについて書いていきます。 ええ、マメ、靴擦れ、ってやつです。 、 、 (音声で聞きたい人は一番下へ。ポッドキャスト・Youtubeで再生できます。) 、 トウシューズはいたらマメが出来るのが当たり前! と思われている人も多く、 バカにされやすい足のマメ。 でも、私のようにバレエ学校で働いているものにとってはバカに出来ない存在。 、 、 、 、 、 、 まずはマメって何? というところから。 、 、 、 マメ、とか靴擦れ、とか言われるヤツラ。 踊っている場合は大体水ぶくれになったり、皮がめくれたり、血が出てきたり!! 、 、 、 トウシューズの中で足が動くことから、そしてその摩擦でこのような症状が起こります。 、 、 、 摩擦熱で起こるやけどのようなもの。 応急処置はやはり、RICEDです。(わからない人はこの記事を読んでね) 、 、 、 アイシングをすると次の日の痛みも腫れ具合も変わってきます。 小さな怪我でも大きな捻挫でも、同じ事ね。 - [バレエのジャンプを3つのカテゴリーで考えてみよう!](https://www.dancerslifesupport.com/jump/) - みなさんこんにちは。 今日もDLSに遊びに来てくださってどうもありがとうございます。 先日のピルエットの分析の後、 読者の方から「ジャンプの分析もお願いします!」 とリクエストを頂きました。 なのでジャンプをテーマにお話していきましょう! クラシックバレエには様々な種類のジャンプがありますから、 ジャンプの分析!とひと括りにできない・・・という壁があります。 なのでまずは初心に戻って、どんなジャンプがあったっけ? と言うことから見ていきましょう。 バレエのステップでジャンプ、というと思いつくのは何でしょう? シャンジェマン? グラン・パドシャ? ジュッテ・アントルラッセ? カブリオール? たくさん出てきますよね。 レッスンの中では プチ・アレグロ ミディアム・アレグロ そしてグラン・アレグロ と分かれています。 でもこの言葉たちは「ステップ分析」にはあまり役に立ちません。 なぜか? それはスタジオによってアンシェヌマンが変わってくるし、 生徒のレベルによっても変わってくるからです。 例えば、幼い子達や大人バレエトレーニー(大人でバレエレッスンを受けている方々をDLSではトレーニー「トレーニングする人」と呼んでいます。)さんたちにとっては グリッサードからパ・ド・シャにいくのはグラン・アレグロかも知れないけれど、 上級レベルになるとこれはミディアム・アレグロとして使われるケースが多い とかね。 なので「ステップ分析」としてテクニック向上や、リハビリの面から見る場合、 私は勝手にこのようなカテゴリーを使っています。 よくこのブログに出てくる愛流(と書いて勝手と読む)分析やらカテゴリーは、 私がバレエ学校を含め、一年に100人以上のプロやらセミプロやらを治療してきた中で作ったものです。 だから「どの参考書を読むともっと深く解りますか?」と言われると 「私の頭の中です。」 と、まぁナルシストっぽい答えになってしまいます・・・ だから毎日ブログに一生懸命書いています。 死ぬ前に全部書き出せたらいいなーと笑 肝心のジャンプにおけるカテゴリー 重心移動はあるか? 踏み切り足はどうなっているか? - [捻挫しちゃった!](https://www.dancerslifesupport.com/sprain/) - みなさんこんにちは。 夏休みも後少し? それとももう始まったのでしょうか? , , , 日本の夏が嫌いで嫌いで・・・ 出来る限り帰らないようにしている私は、 ここ10年ほど?夏に帰国していません。 , , , 嫌いな理由は湿気。 , , , ダメなんですよ、湿気。 いらいらしてきて人相が変わります。 , , , , , , ダンサーにとっての夏休みは 講習会、コンクール、発表会・・・などと沢山のイベントがある時期! 忙しい時こそ体のケアが大切なのはDLSフォロアーさんたちならもう知っていますよね。 , , , , , , トウシューズも湿気で柔らかくなりがち。 柔らかいトウシューズと疲れて集中力の欠けている時って、 足首をひねる最高のタイミング!! , , , , , , 今日は足首のねんざについてお話ししようと思います。 何人かの方々にメールで頂いたトピックなので。 , , , , , , 一番最初に言いたい事は 「小さいケガも怪我です。ちゃんと医師に相談しましょう」 なのですが。 , - [眠りの3幕はどうなんだ?バリエーション分析](https://www.dancerslifesupport.com/sleepingbeauty/) - という質問をフェイスブックから頂きました! いぇーい、初フェイスブックリクエスト!! という事で、今日は早速リクエストにお答えして。 眠りの3幕を分析していきましょう。 何を言っているのだか全く意味が分からんぞ? という方のために。 ボディコンディショニングはテクニック上達にとても大事です ボディコンディショニングについて知っておきたいこと という記事で勉強し、 だけどいったい何からやったらいいのかな? というときのために ボディコンディショニングプランの作り方 ベースづくり とベースとなる3つの質問を考えてみました。 3つの質問に答えた後での「ゴール」の分析。 バリエーションを踊ることをゴールとして、眠りの1幕を例にとって研究してみました。 (この記事) んでもって、文頭の質問に戻るってわけ。 3幕はどーなの? もし1幕と3幕、どっちがいいかなーと思っている人がいたら。 私は3幕を選びます。 なぜなら、私はスタミナがないからっ! 1幕は長い… そして、3幕のほうがテクニック的に(個人的ですが)楽っ! んでもって衣装が豪華! お姫様が結婚するんですもの、 おとぎ話の主役たちを呼んできちゃうほど予算があるんですもの。 もちろん衣装も半端ありません。 (116歳だ、というところはおいておいて。) 馬鹿なことはここまでにして。 バリエーションを見ていきましょう。 今日は我等が校長先生、クリスティン・ウォルシュの現役時代のバリエーションです。 1984年に踊られたやつ。 私、まだ生まれていません。 だから見たことない人もたくさんいるのでは? 彼女の異常に細い足はいまだに健在です笑 そしてこの衣装、さすが80年代のもので豪華なんだけど、すんばらしく重いらしいです。 しかもあんな大きなネックレスつき。 , さすが姫。 さてと。 ポイントは・・・ - [保存版 片足プリエを強化するレッスン&エクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/fondu/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 今日は「片足プリエを強化するにはどうしたらいいですか?」という質問にお答えしていきましょう。 ”強化”がテーマなのでエクササイズというかレッスンで出来ることをメインに説明していきますね。 プリエの大切さはバレエをやっている人ならば知ってると思うのね(特に指導者)。 とても大事だから1冊の本にしてあります(「プリエ使えてますか?」)。 プリエももちろん大事だけれど、片足プリエだって大事です。 ここは私の勝手なこだわりなんだけど、 プリエ=両足で行う動き オン・フォンジュ=片足プリエ バットマン・フォンジュ=バーのアンシェヌマンの1つ、軸足プリエ、動足クドゥピエから足を前、横、後ろの方向に出すこと だと私は指導されてきたのでここから先は片足プリエの事をオン・フォンジュと呼んでいきますね。 そんな事気にしなくてもいいじゃんって思うけど、留学時代にレッスンで使われている言葉と、日本のスタジオで使われていた言葉が違くて困るという体験をしているので。 ザンレール セゴン とかは日本特有の言い方(和製英語?でも英語じゃないよねこれ)で、海外では使われません。 (イタツキとかも日本だけだけど、これはステップの名前ではないので割愛) シソンヌっていうのがシソンヌ・フェルメ「だけ」だと思っていると センターでシソンヌ・シンプルと言われた時にあー、バッチュを入れないからシンプルなのねなんて思っちゃって恥をかきます。 (ラッキーな事にこの間違いは私ではなかったけど、バレエ学校のスタッフの一人にどうして日本人はシソンヌ・シンプルが出来ないの?と聞かれて、あの子たち知らないんじゃないのってハッとした) 特に私が動画で見たことがある海外のバレエ学校&カンパニーでは、特にセンターで先生が動きを見せる事はほぼなく、 先生が口頭で振付を説明し、方向やポーデブラのタイミングだけをマーキングでちらっと見せた後に音楽が始まるケースが殆どなので、 留学を考えていたら正しい(もしくは一般的に使われる)バレエステップの名前を知っておくのは大切だと思います。 どうして片足プリエを強化する必要があるのか? 白状しますね。 私が踊っていた時(ちびっこで、ではなくプロを目指して留学していた時も含む!)、立ち方大事とか「正しい」ターンアウト大事、プリエは使えないと意味がない…なんて言われていたら、 つまり今の私が皆さんに向けて伝えているメッセージを伝えていたら笑 聞かなかったと思います…ごめんなさい。 そんなこと言っても踊れますから!みたいな。 そんな生意気な事を言っている人は、わざわざネット検索していないだろうけれど、 オン・フォンジュは振付の中で使われているなら、アンシェヌマンをこなしている時点で練習になってるんじゃないの? フォンジュやプリエの「強化」「エクササイズ」すると、脚が太くなる懸念があるんじゃ? 全ての「基礎」が大事だけど、全部やってる時間はないよ と思う人はこの記事を読んでいる人の中には絶対にいると思うの。 振付内のプリエ(両足)が比較的重心移動系、難易度の低いジャンプに使われるのに対し、オン・フォンジュは 片足ジャンプの踏切 ジャンプの片足着地 連続バロネやグラン・フェッテの軸足 など物理的な力がかかるステップで使われます。 軸足で使われる 片足に全体重+衝撃吸収や方向転換などのforceも含まれる事 というところから、正しく出来ていなかったらケガのリスクが高いという事が伝わるかしら? オン・フォンジュの下がっていく動きで衝撃吸収をし 上がっていく動きで全体重を押し上げなければいけない だからこそ「強化」が大事になってくるわけさ。 - [ピルエットを分析してみました](https://www.dancerslifesupport.com/pirouette/) - 題名、そのまま、今日はピルエットを分析します。 分析した後はご自分の好きなようにレッスンで使うなり、 トリビアみたいに自慢したり、自主練でこっそり試してみたりしてください。 ピルエット。 この言葉を小さい子達にすると喜びます! やっとお姉さんたちみたいにレッスンできるのね!くるくる回って楽しいなっ! この言葉を中高生にするとふーんとなります。 またか。子供じゃないし、はしゃいでも恥ずかしいだけ! その癖してピルエット3回転できないとずーんと凹みます。 3回転できないっっ!バレエは向いていないのねっっ! …ドラマチックなお年頃。 この言葉を大人バレエトレーニーさん(DLSでは大人でバレエレッスンを受けている方々をトレーニー「トレーニングする人」と呼んでいます)にするとびくびくするのが見えます。 嬉しいけれど、怖い! 回転って怖い! 転ぶのも、恥かくのも怖い! なのでどっちの脚をルティレに上げるのか分からなくなってパニック! そんなピルエットを分析してみましょう。 回転族は読まなくてOK! ピルエットを含めた回転系のテクニックでは、なんだかどうしてだか分からないけれどよく回れる子、というのが存在します。 アライメントも変だし、腕のタイミングも変だけど、 回れる・・・回れる・・・ そういう人は勝手に回っていてください笑 元々の運動神経っていう場合もあるし、 すごく良いレッスンを受けてきて、ピルエットに必要な基礎がすべて身についているので考えなくても自動的に出来る、という場合もあります。 ただし、自分が回転族だった先生は、回れない子たちの気持ちが分かりません。 なのでこの記事で勉強してみてくださいね。 ピルエットの材料 バレエの複雑なテクニックはすべてそうですが、ピルエットとはいくつかの材料で出来ています。 (だからバーレッスン、基本、が出来ていないと上達のスピードがとっても遅くなり、体に負担がかかるっていうわけ) 材料は(両足パラレル、つまりバレエの立ち方ができていると仮定して) 両足ターンアウトでバランス 片足パラレルでバランス 片足ターンアウトでバランス ルルベ・・・回転数分キープできる足首の強さ・両足&片足 ルティレ(パッセ)・・・骨盤をずらさずに作るルティレ(その前の段階としてクドゥピエも) ポーデブラ(腕の運び)・・・強い背中から生まれる「素早い」腕の動き 体の回転と首の運び(スポット) これらの材料がしっかりと出来た上で大切なのが コーディネーション です。 - [ボディコンディショニングプランの作り方:バリエーション編](https://www.dancerslifesupport.com/conditioning-4/) - 今日は前回の続きで、ボディコンディショニングプランの作り方を実際に見ていきましょう。 ダンサーの卵ちゃんからの質問です。 ボディコンディショニングってなんだっけ? って思った方はこの記事と一緒に読んでみてください。 彼女の質問は、 眠りの1幕のソロを発表会でやることになったんだけれど、 トリプルのピルエットが上手くいくときといかない時がある・・・ という事でした。 なので今日はこの1幕のソロを分析してみましょう。 まず最初にソロの紹介。 まぁ素敵! 私も彼女みたいになりたいから、毎日100回バリエーションを繰り返します!! なーんて事したら意味ないですよ。 意味ないどころか、悪い癖がどんどん身につくし、 同じ方向ばっかり練習するから体のバランスは悪くなる。 トウシューズは早くつぶれちゃってお金はかかるし、 何よりもそのうち、バリエーションの音楽を聴くだけで嫌気がします・・・ まぁ、毎日100回バリエーションが踊れるような暇人はそんなにいないでしょうが (2分のソロを100回、1分間休憩しながら踊り続けると300分。これって5時間です) では分析開始。 この前話したように(それを覚えていなかったらこっちを先に読んでね)、 踊りの前に知っておきたい事はこの3つ。 バリエーションだけなのか?その前に何かを踊るのか?その後に何かを踊るのか? いつまでに完成させるべきなのか? 今ある怪我はあるか? そのあと踊りの分析に入ります。 上のソロを踊る場合、難点になりそうな部分は・・・というと バランス! 繰り返しのステップが多い 踊っている時間がソロの割に長い 音楽は滑らかだけれど、脚さばきはとっても早い ピルエット 最後のジャンプ - [ボディコンディショニングプランの作り方 ベース作り](https://www.dancerslifesupport.com/conditioning-3/) - ボディコンディショニングって、とっても大事なんですよーという話は、 既にこの記事でしてあります。 大事なのはわかったけれど、何からやればいいのやらさっぱりです。 周りにバレエを知っているトレーナーさんがいません。 一人だけど何をしたらいいの? なんて思っている人いませんか? ほかには 腹筋も背筋も毎日やっているけれど、それでも効果が出ない。 だとか インターネットで調べたエクササイズ、プロのダンサーがやってます、って言ってたけど私にあってるのかな? だとかって声もありますよね。 そんな声にお応えするために、今日から何回かに分けて 私流のエクササイズプランの作り方の説明をしていこうと思います。 (音声で聞きたい人は一番下へ。ポッドキャスト・YouTubeで再生できます。) プランをつくる前に、まずは目標を決める 目標がないと成長が見えません。 目的地が決まっていなかったら最新のカーナビを持っていても意味がない。 目標(バリエーション、発表会など)を分析し、 それに合わせて何の練習をしていけばいいか考える力はとっても重要です。 難しいパを知ることで、ボディコンディショニングでその弱点を強化できるし、 コンクールや発表会から逆算することで、エクササイズプランも立てやすい。 教えている時も、どこから始めたらいいのか分かる。 また、怪我していてしっかりと踊れない時でも、目標に向かって進んでいく事が出来るから 気持ち的にもテクニック的にも「前向き」になれるでしょう? 目標を分析する前にしなければいけないステップがあります。 それは下の3つの質問に答える事。 それだけ。 1.バリエーションだけなのか?その前に何かを踊るのか?その後に何かを踊るのか? ・・・全体的なスタミナを計算する手助けになる。 難しいステップの場合、ステップが入っている振付を考えてね。 コンクールで踊るバリエーションの中だけなのか、レッスンの中でできないのか。 2.いつまでに完成させるべきなのか? ・・・エクササイズプランの時間的なゴールが出来る 1週間後に出来なければいけないのか?それとも3ヶ月かけてゆっくりできるのか?などって、 エクササイズの量や数を考えるのに必要ですよね。 3.今ある怪我はあるか? - [チャレンジ上等!プランク上級者編](https://www.dancerslifesupport.com/plank5/) - ここ最近何度かに分けてバレエダンサーの為のプランク、というトピックを見ています。 今日のが一応最終回、という事になっています・・・ 元々は「体幹の強さって?」というところ、 そしてダンサーに合った「体幹強化のエクササイズ」という事をお話ししていたんですよね。 この、体幹シリーズが続いている理由は、体幹の話を始めて以来 細々と、でも確実に笑みなさんからのメールが届いているからです。 足をけがしている人からだったり、 生徒さんの中でプランクをしても「つらくないよーん」っていう子がいたり、 体幹が強くないから引き上げが出来ない・・・と思う・・・けど本当? なんて声だったり。 、 なので細々と、でも確実に笑 書き続けています。 だから最終回と言っても、また質問が来たら書き続けていこうと思ってるところ。 何度も言うようですが、皆さんからのメッセージやメールに励まされて毎日更新しています。 どうもありがとうございます! DLSのミッションとなっているのは 「健康なダンス生活をサポートする」 ということ。 そしてその「健康」だけれど、 身体的なものだけでなく、精神的な強さ。 バレエとの向き合い方や自分の体に責任を持つこと。 バレエを通じて「健康な人間」としてのダンサーを育てる事。 を考えています。 顔写真はもちろんのこと、 赤裸々に私自身のケガや悩みを書いたり、 現場からの声をお伝えするなどと、 国やスタジオ、メソッドに囚われずに みんなで話し合える、助け合える場所を作っているつもりです。 お役にたてているといいなぁー さてさて。 前置きが長くなりましたが、 今日のテーマは上級者向けプランクたち! ボディコンディショニングについて知っておきたい事。という記事で書いたように、 プランクはボディコンディショニングの為のツールです。 だってレッスンで、プランクの形のステップがあるわけではないでしょう? だけど 「いつもと違うフィードバックで自分の体への理解を深める(ボディコンディショニングメリットその4)」 事と、 「重力のかかり方が変わるのでチャレンジに(メリットその1)」する事 - [二重関節っていったい何?](https://www.dancerslifesupport.com/doublejoint/) - 二重関節という言葉はバレエを含め、体の柔軟性が必要なスポーツを行う人たちなら知っているでしょう。 今日はその言葉について、お話ししようと思います。 まず最初に。 二重関節、という言葉は解剖学用語でも、医学用語でもないそうです。 私は解剖学を英語で勉強したので二重関節とはdouble jointed となりますが、これも医学用語ではありません。 つまり解剖学的に、医学的に見た時に二重関節の人間とは存在しません。 ですから、「彼女は二重関節だから脚があがるんだ。わたしは無理」というのはお門違いもいいところです。 そんな事を言っている暇があるのなら、ストレッチに励みましょう。 ではいったい全体、二重関節ってなんなのさ? という事ですよね。 二重関節というのは関節過度可動性という症状の事です。 そう、症状なの。 もともと生まれ持って体の柔らかい人っていうのは存在します。 また、年齢によって体の可動域=柔軟性も変わります。 赤ちゃんの体が柔らかくってお年寄りの体が固い、というのは簡単に理解できるでしょう? 妊娠中の女性もホルモンの関係上体が柔らかくなりますしね。 では「体の柔らかい人」と「関節過度可動性」の人の違いは何でしょう? 関節過度可動性は、遺伝であることが多いです。 なぜならこの可動域を決めるもの、それは靭帯だったり、骨の形だったりするからです。 そしてこのような骨の形って遺伝だから。 よって可動性も遺伝の面が多く見られます。 そしてテストというか、私たち治療家が使うチェックリストも存在します。 そう、自分でもチェックできるのですよ。 知りたかったら連絡ください。 記事にします。 関節過度可動性の人はケガをしやすいとも言われています。 これももう既に強度VS柔軟性でお話ししましたね。 彼らの場合、 生まれつき関節が浅かったりするので、可動域が非常に大きくもなるのですが、 その分脱臼もしますし、関節を守る軟骨も早くからすり減ってしまいます。 関節過度可動性の人たちは疲れやすいそうです。 関節が過度、つまり大きく動くため、 それを支える筋肉が普通の人よりも大きく働かなくてはいけないのです。 そしてその筋肉が疲れてギブアップしてしまった時、彼らは大きなケガをします。 また、関節炎になりやすいのもこの人たち。 そして成長痛がひどくなるケースもあると言われています。 - [いまさら聞けないプリエと前脛骨筋](https://www.dancerslifesupport.com/plie/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 今日は題名通り、バレエを初めて1-2か月以上経っている人であれば(多分)今さら聞けないプリエについてお話していきましょう。 プリエを知らないバレエ教師はいませんね。 プリエの意味知らないバレエ教師がいたらどうしましょうか。 うーん、可哀そうだからそうっとしておいてあげてくださいませ(そして新しいスタジオを探したらいいかも…) バレエのステップ(パ)の意味を知ることは解剖学的にも、視覚的にも、感覚的にも素敵な事です。 なぜか? それはステップに求められる動きをイメージしやすくしてくれたり、 舞台上でどのように動くと、視覚的に「正しく」見えるか?を教えてくれたり、 解剖学的にどこを使う(もしくは使わない)とその形になりやすいのか?のヒントをくれたりするから。 ということで、プリエについて一緒に復習していきましょう。 プリエという言葉の意味と種類 プリエ(plié)の意味は「曲げる(to bend)」「折りたたむ」だそうです。 「押し込む」でも「下がる」でもなく「曲げる」。 体の中で曲がる部分は関節なので、どこが曲がり、どこが曲がらないか?を理解するのがカギらしい スピードについての記載はないので、早くてもゆっくりでもできるっぽい 大きさについての記載はグランプリエの場合があるので、サイズは大事になってくるらしい ほらね、言葉だけでかなりヒントが出てきますよね。 ちなみに私の中での理解では、オン フォンジュ(en fondu)=片足プリエなので、プリエと言った場合は 両足を使う 両足に均等に体重がかかる 両足が一緒に曲げ伸ばしされる んだろうな、と推測できますが、皆さんはいかがでしょうか? 両足で行うものだと仮定したとしても、 1番ポジション 2番ポジション 3番ポジション 4番ポジション 5番ポジション 6番ポジション で行う事ができるほか、ポジションからポジションの移動で両足が地面につく場合(移動の時は多分両足を使うだろうからねぇ)、 パとパの間で使われることもできるだろうと分かるね。 クラシックの場合だったら、2番と4番は体重移動で使われるポジションだから プリエの練習をする場合は 全てのポジションで使えるように練習する 2番と4番は重心移動のステップでも練習する なんてレッスンプランも考え付きます。 プリエで動く関節VS動かない関節 プリエ使えてますか?という本を1冊書いている人間としては、プリエについて語りたい部分は140ページを超えて1冊にまとめてあるので、 もっと深い勉強はそちらの本でどうぞ。 ただ、今日確認しておきたい事として、動く関節と動かない関節を復習しておこうか。 プリエで動く関節 足関節(とfoot内の小さな関節達) - [思春期のダンサーとケガ:研究結果と私たちが学ぶべきこと。](https://www.dancerslifesupport.com/injury-2/) - 今日の記事は先日オーストラリアの新聞に載っていた記事を読んで考えたものです。 かなり辛口になってしまいました… まずは記事を日本語訳してみましょう。 バレエはフットボールよりもタフだ! *ここでのフットボールはオーストラリアンルールのフットボールです。 ラグビーみたいなコンタクト競技です。選手は記事の写真みたいにマッチョ、筋肉ムキムキです。 バレエは思春期の子供にとって他のマッチョなスポーツよりも危険だ。 Sports Medicine Australia(スポーツ医学研究所)の研究によると、 若いダンサーは他のスポーツ選手に比べてケガのリスクが高く、75パーセントのチャンスでケガをすると分かった。 厳しいトレーニングの量と成長期、これらが若いバレエダンサーのひどい、 時にはキャリアを辞めざる得ないケガに繋がる、とMonash大学の研究家Christina Ekegrenは話します。 「過去の研究ではダンス、特にバレエは若い子供たちにとって、身体的に過酷な運動の一つだと分かっています。殆どのダンサーは1週間に6日のレッスンを行っています。」 という記事。 ここから学べることは何か?というのをダンサー、ダンサーを持つ両親、そしてダンス教師の目線から見ていきましょう。 ダンサーが学ぶべきこと それは、バレエはただの遊びではないということ。 ごめんね、夢を壊すような事を言って。 このサイトを読んでくださっている子達は、プロを目指している、そしてある程度年齢がいっている、と思っています。 5歳が勝手にインターネットサーチをしないと思っているので。 プロのダンサーになりたい! というのは素敵な事。 そしてDLSではその為のサポートをたくさんしているつもりです。 でも、最終的には自分の体、自分の人生。 踊っていく、という事はバレエ団への責任やお客様への責任、そして自分の将来への責任を取るという事。 だから、最小限の体の事は勉強しておきましょう? 他のスポーツ、例えばボクシングやラグビーと比べてもケガの率が高い、ってわかってるのですから、 体をケアする、そして鍛える事は、プロになるためのお仕事の一つだと思ってください。 ご両親が学べること ケガの率が高いから、といってバレエを断念させてください、と言っている訳ではありません。 ケガの率が高いから、といって自転車の練習をさせなかったり、車の免許をとらせないのと同じように。 だけれど、お教室選び、先生選びは慎重にした方が賢明です。 間違ったテクニックはバレエダンサーになれないだけでなく、生涯抱える痛みになります。 例えば、幼いうちに履かせるトウシューズは体、特に足に悪い影響を与える、と証明されています。 無理なダイエットを推薦されたり、目先のコンクールだけを気にするようなスタジオならば考え直した方がいいでしょう。 ケガの率が高いのだから、その率を出来る限り少なくするような環境=スタジオ、教師を探してあげるの必要性はお分かりになると思います。 但し、新しいテクニックや、トレーニング法に飛びつく先生たちもご注意ください。 体に興味があるのではなくって、流行に乗っているだけの可能性があります… バレエ教師・アシスタントが学べること - [プランクのバリエーションその2 超初心者・足をけがしている時](https://www.dancerslifesupport.com/plank4/) - みなさんこんにちは。 今日は「プランクのバリエーション」の第2弾です。 ということで恒例ですが、まだお読みでない方はそちらをお勧めします! エクササイズの理由や注意はそちらに書いてありますので、忘れちゃった人もどうぞ。 、 正しくやらないと意味がないですからね。 注意はソラで言えるようになるまで覚えておきましょうか! さて今日は。 簡単バージョンのはずのプランクでさえ辛い・・・ 何年もバレエやっているのにどうして! なんて声に答えるべく、今日は超初心者バージョンプランクをご紹介します。 このプランクは足先をけがしている時にももってこい! その前にまず「クラシックバレエダンサーの腕は弱い」ということろから始めさせてください。 クラシックバレエダンサーの脚はとても強いです。 昔、ボクシングをしていた英語の先生(片耳ピアスにV字そり上げ、という不思議な先生でした・・・)が ボクサーにパンチされると死にそうになる。 ダンサーにキックされると死にそうになる。 という話をしていました。 そう、タンジュ、ジュッテ、ロンデ、フォンジュ・・・ なんて毎日キックの練習をしている私たちの脚はとっても強くなっているのです。 ですが、腕はそーでもない。 ポーデブラがイマイチ決まらない人、 体幹が弱く「見える」ダンサーには、 腕、特に肩関節をキープしておく力が足りない場合があります。 これはレッスン中に鍛える事のない筋肉なので、自主練の時に鍛えておきましょう。 プランクで腕の弱いダンサーには腕しか、または肩しか感じない!という事があります。 それでも大丈夫。 腕が強くなったら、今度はお腹を含めた体幹の筋肉がプルプルしてくるはずです。 また、「そうそう、私もさるうでなんです!」という声もたくさんありました。 さるうではダンサーに多いです。 何故か? そしてさるうでって一体何か? 解剖学的にもさるなのか!?? というお話をしたかったのですが、文字数オーバーしてしまうので、次回お話しさせてください。 さるうでダンサーたちは、もう少々お待ちを さて今日のメインコースであるプランク超初心者バージョンはこちら。 前回お話ししたように、ひじをつくことで、 地面についている面積を大きくするのと共に、 膝関節を曲げる事で、体の一番長くて重い骨である大腿骨の重さを地面で支えてもらう事も出来ます。 頭から膝までが1直線になるように気を付けましょう。 - [バレエ留学のメリットVSデメリット コインの両側を知っておこう](https://www.dancerslifesupport.com/ryugaku2/) - バレエ留学の前に自分に問いたい5つの事。 という記事は思ったよりも好評で、正直驚きました。 特に、「こういう声をかけてほしかった」というもの。 留学すればプロのダンサーになれる!将来が安定する!という考えが浸透している最近。 私も一応留学して「成功」しているカテゴリーに入るらしいですから考え物です。 (踊っていないのに!) あと、海外ならば、バレエ環境が整っている、というのも「?」です。 愛さんは海外だから・・・というものとかね。 私のような仕事は海外のバレエ界でも浸透していません。 ゼロではないですが、日本よりもちょっとだけ進んでいる、くらい。 ケガをしてバレエを辞めてから7年間ずっと予防の大切さを話し続けてきましたが、 私のいたバレエ学校で根付くまで2-3年かかりましたし、 そして体を強化しようというアイデアも本当につい最近からです。 頑固に自分の正しいと思っている事を地道に伝え続けたから、やっとこうなりました。 大人の海外転勤でさえ、大きな決断ですもの、 子供のバレエ留学はとっても大きな決断。 今日は前回ちらっとお話ししたように、 バレエ留学のメリットとデメリットを私なりに解釈したものを紹介します。 ご存知の方も多いと思いますが、DLS初の方の為に。 バレエ留学の実情 私、佐藤愛は2004年にバレエ留学の為、オーストラリアに来ました。 時は過ぎ、今や2014年。 自分がバレエ留学をした身、そしてバレエ学校で働いていた身から、インサイトをご紹介できると思います。 ここでトリビア。 実はオーストラリアに留学する前、私はカナダに短期留学、サマースクールにも参加しています。 つまり、短期、中期、長期の留学をカバーしてきました。 どれだけ無駄なお金を使ったことか・・・ それはまた今度「留学の長さと目的」にて恥さらししましょう。 その前に一言。 留学あっせん会社は、ビジネスであると心得る事。 彼らは貴方に上手になって欲しいなんて思っていません。 早く留学してほしいし、色々な所に留学してほしいと思っています。 そうすることでお金になるから。 バレエ学校を知っています!と言っても実際にバレエ学校の卒業生ではないでしょう。 バレエ学校紹介、寮を紹介、航空費を手配。 こういうところで彼らは手数料をもらっている可能性があります。 鵜呑みにしない事。 国立のバレエ学校を除く、海外のバレエ学校では、 - [体幹のエクササイズって?プランクをダンサー流に応用しよう](https://www.dancerslifesupport.com/plank2/) - 前回は体幹とテクニックについて考えてみました。 まとめてみると 体幹の強さ「も」テクニックを助けるけれど、体幹の強さだけが全てではない。 という事。 そして 体幹が強く見えない時の原因は、もしかしたら体幹にあるのではない可能性が大きい という事でした。 さて、今日は実際の質問の回答に入っていきましょう。 「絶対に必要なこれだけは必ず!という体幹のエクササイズ」 さー、これは大変なところです。 私たちは今のところ「体幹の強さ」とまとめているけれど、 いったい何が弱いと体幹が弱いことになるのか? というのが人によって全く違うからです。 動いている時に胴体がブレるのか? 背骨がぐにゃぐにゃしてしまうのか? 肋骨や骨盤、という大きな骨のグループを正しいプレースメントに置くことが出来ないのか? 腕を動かしたときに胴体もついてきてしまうのか? 力強い動きが出来ないのか? ジャンプをしたときに胴体が持ち上がらないのか? など、上げるとキリがありませんね。 そして質問の通り、「絶対に必要なこれだけ!」を探さなければいけません。 どんな年齢でも、ケガの歴史があっても「絶対に必要なこれだけ!」 さて、どうしましょうか。 体幹を鍛えるエクササイズには色々なものがありますが、 中でも簡単で、安全で、どんなレベルでも実行できるプランク、というエクササイズをススメします。 質問をくれた人の体を見た事がなくって、実際に行っているところを見る事が出来ない、 という現状を踏まえたうえで、このエクササイズが一番安全だと思います。 胴体を重力に逆らってキープするこのエクササイズでは効率よく、 すべての場所を(特に体の前側ですが、そちらが弱いダンサーは多いので)鍛えてくれます。 詳しい説明はDLSのプランク攻略本を参考にしてください。 復習として正しいアライメントをもう一度確認。 (アライメントが大切だというのを復習するためにはこちらの記事をどうぞ) 頭、肩、骨盤、ヒザ、足首が一列になっている事。 内臓がどろんと落ちてしまわない事。 背骨のカーブをなくさない事。特に腰椎の部分が反り過ぎないように。 肩が落ちてこない、胸椎の部分が丸まらないように。 肩甲骨も正しいところに置いておきましょう。ウイングになってはいけません。 これでは前に書いた記事と同じになってしまうので、今日は一歩深くみていきましょうか。 このエクササイズをクラスの注意と一緒に見てみましょう。 注意その1:バーレッスンでは体幹をキープできるのにセンターになるとずれてしまう この場合、しっかりと自分の力で立っていない事になるので、このエクササイズを頻繁に行う事で、 マッスルメモリーを作りましょう。 - [体幹とバレエテクニックについて考えてみた記事](https://www.dancerslifesupport.com/toso/) - *この記事は2014年に書かれたものを、より分かりやすくなるよう2020年にリライトしました。 ダンスが踊れるようになるための絶対に必要なこれだけは必ずという体幹のエクササイズって何でしょう? という質問を読者の方から頂きました。 とてもいい質問ですし、きっと皆さんが知りたい事だろうと思ったのですが、体幹のエクササイズというのは結局立ち方のエクササイズとなり、1冊100ページ以上書いております。 具体的なエクササイズを知りたい人は佐藤愛の笑「バレエの立ち方出来てますか?」をどうぞ。 今日は体幹の強さとバレエのコネクションについて考えていきましょうか。 体幹って何なのか? 体幹を鍛えたい、という言葉を聞くのは大体大人バレエトレーニーさん(大人でバレエレッスンを受けている方々をDLSではトレーニー「トレーニングする人」と呼んでいます)たち、 そして先生方の口からが多いです。 体幹を鍛えなくっちゃ!という子供を見たことはありません。 どうしてでしょうね? (これ、リトリカルクエッションですよ、体幹が大事だというのは先生や世間から言われる事だから) また、「体幹を鍛えるべきだ」と言っている人に、体幹ってなんですか?と聞いたら腹筋です。と返ってくることもあります。 確かに体幹の一部に腹筋があるのですが、それだけではないんですよね。 体幹が強いってどういうこと? 体幹というのは、体の幹、つまり胴体の部分を指します。 解剖学の勉強をしていれば、体幹骨格がある部分だと理解も出来るでしょうね。 体幹の筋肉というのは、胴体についているすべての筋肉、という事なので 胴体の強さ、という事になります。 もちろんこの体幹、という言葉の中にコアマッスルたちも、腹筋も含まれていますから、 どうして大事なのかは簡単に予想が出来るよね。 では、体幹さえ強ければいいのか? というと、答えは大きなNO!です。 noではありません。 NO!です。 どうしてか? それはダンサーにとって手足の強さ、そして首の強さっていうのはとーっても重要だからです。 時々、バレエと関係のないパーソナルトレーナーの方からメールを頂いたりするのですが、 「どうしてダンサーは体幹だけで踊れると思っているのだろう?」と言われます。 おっしゃる通り。 もちろん、体全てが一緒に助け合って動きを作っているのですが、 トウシューズで立っているのはつま先。 体の土台となっているのは足。 ジャンプなどの力を出すのは脚。 ポーデブラやリフトの強さは腕。 ピルエットでスポットを付けるのは首。 と、まぁ、体全部を使うんですよ。というのが答えです。 だから - [ダンサーの卵のサポートの仕方](https://www.dancerslifesupport.com/young-dancers/) - 最近、バレエママさんたちからメールをいただく事が多くあります。 なのでDLSでは「悩めるバレエママシリーズ」として、ダンサーの卵サポートセッションというセミナーも作りました。(2021年5月現在、ケガしたお子さんがいる親御さん向けの企画も検討中です。) ダンサーの卵サポートセッション(通称卵の会)は、実際にダンサーの生活をお話したり、年齢別に何が必要かを考えていくセミナーです。 留学について書いた記事はこれの発端でした。 留学させるかさせないか、というのはダンサーだけの決断ではなく、家族全員が決断するからです。 ダンサーの卵を持つ親の悩み この子はプロを目指したいと言ってはいるが、どこまで踊らせてあげるべきか。 学問と夢のバランス。 そして留学とかいろいろ壁があるけれど、どこまで手助けしてあげられるのか。 子供の痛みは親の痛みです。 子供が悔しくって泣いているのを見て、心の痛まない親がいるでしょうか。 それでも彼女が選んだ道。 涙を惜しんで背中を見守りつつ、カロリー計算したお弁当を作ってあげるのでしょう。 でも親の応援が「自己満足な応援」になっていると、残念な結果になります。 子供は踊りが楽しくって踊っているのに、プロになりたいと勘違いし押し続ける人。 年齢がとっても浅いのに難しく、長時間のレッスンばかり受けさせる人。 他の子やバレエスタジオと比較し、必要のないダイエットとかネガティブな事ばかり言いつける人。 コンクールに出ないと、ポワント履かないと、と焦る人。 日本だけでなく海外でもこういう親はいるんですが、日本の方が多い感じはしますね。 バレエ人口が大きいからか、幼いころからの習い事が多いからか、 幼いうちに、受験などほかのプレッシャーがあるからか。 ま、こういう人を私はステージママ、と呼びます。 毎年絶対1人はステージママのせいで踊ることを辞める生徒を見ていました。 原因はいろいろだけれど、ネガティブに影響することには変わりありません。 でもね、彼女たちは子供を愛していて、助けてあげたくって行っているんです。 悪気があるわけでは全くないの。 ただ行動がマイナスな方向に働くことはたくさんあります。 これは教師にも言える事ですし、バレエ友達にも言える事です。 私を含める治療家もそう。 (あー自分で書いていて耳が痛い。ん?読んでいるから目が痛い?) ダンサーをどこまでサポートしてあげるか? どこまでサポートしてあげるか。 どこで線引きをするか。 残念ながら正解はありません。 子供だけでなく、ダンサー、人間は一人一人違います。 そして感情は生もの。 法則があればいいんだけれど、そうではない。 同じ注意でも、タイミングや精神状態によって受け取り方が変わってしまうでしょう? ひいてはティーンエイジャー! ホルモンは飛び回っているし大変です笑 でも、10年以上バレエ学校で様々なバレエママ+子供セット、そして日本でも毎回来日や毎日のSNSの質問などで気づく点がいくつかあります。 バレエの世界を知ってみる 幼い頃からのトウシューズレッスンは、大きなバレエ学校(ロイヤル、ABTなど欧州、そしてワガノワも!)では認められていません。 そのようなバレエ学校の生徒達は先生に勧められない以外、小さなコンクールに出ません。 オーディション用紙にコンクールの履歴を書く場所はありませんし、インタビューでも聞かれません。 - [バレエ団プロデューサーにオーディションについて聞いてみました!](https://www.dancerslifesupport.com/audition/) - バレエオーディションを行ったことがありますか? プロになるならば避けては通れない道であるオーディション。 海外ではオーディション慣れするためにたくさん受けるダンサーもいるほど。 , , 今日はBallet Next(以下BN)の代表である福田晴美先生に今度行われるロミオとジュリエットのオーディションを含めお話を聞いてみました。 バレエ団が探しているダンサーについてのコメントは、プロを目指すならば心得ておきたい事ばかり! また、バレエ教師へのアドバイスも必読です。 、 、 、 、 1)自己紹介をお願いします。 , , 5才より、故 貝谷八百子に師事。1970年~1978年在団。 退団後、フリーランスバレエ講師、衣裳デザイナーとして活動し、1996年~ダンス解剖学、ボディワークなどを学び、名古屋で初のオープンスタジオであるMOVEを開設しフリーランスのダンサーを指導。 2005年BALLET・NEXTを市川透と共に立ち上げ代表となりました。 、 、 、 2)Ballet Nextとは登録制カンパニーですが、どういう事でしょうか? , , BALLET・NEXTが公演を行う趣旨・・・です 地方都市ではバレエ団やスタジオ単独の舞台が多く、スタジオの主宰者、フリーランス、また、何らかの理由で海外や東京に出ることが出来なかった人など、才能あるダンサーが埋もれてしまう現実があります。 ベテランダンサーは指導のみの活動に留まらず、若いダンサーは経験を積み成長できるよう、所属を問わず大舞台に立てる環境を作り、また、バレエ芸術の良さをバレエ関係者以外の多くの人に伝えられるよう活動しています。 , , オーディションにより公演に参加したダンサーで、継続してBALLET・NEXTの舞台に立ちたいと思う人であれば誰でも登録できるカンパニーです。 そして、よりプロ意識を持てると判断されたダンサーは、1Stメンバーとして登録できます。 、 、 、 、 3)来る7月にロミオとジュリエットの出演者オーディションがあります。オーディションではどのような事を行いますか? オーディションは、バーとセンターで、後半にポイントシューズでのクラスとなります。 新規の人は、テクニックレベル、登録メンバーは、レベルアップしているかで評価します。 (オーディションの詳細ははこちら) 、 、 、 、 4)プロデューサーとして、どのようなダンサーを探していますか? , , - [ダンサー必読Book厳選5冊!](https://www.dancerslifesupport.com/book/) - *この記事は2014年5月に公開された後、より新しい情報を入れて皆さんが使いやすくなるように2020年7月にアップデートされました。 *本のリンクはアマゾン(アフェリエイトリンク)に飛びます。応援ありがとうございます。 仕事上、バレエの本、解剖学の本はお家にたくさんあります。 バレエの本、また解剖学の本って安くないんですよね。 そしてダンサーの体の使い方に当てはまっていないものや、情報が古いものもあります。 そりゃそうですよね、一度出版されたら、第2版、3版と同じ本を買う人なんてほとんどいませんもの。 DLSのブログを読んで、バレエ解剖学が楽しくなってきた。 だから自分でもいろいろと調べてみたい…けどのけぞる程高いし、一体何を選んだらいいの?と思う人もいますよね。 今日はその中でから厳選5冊をご紹介します。 2014年版トップ5 この記事が最初に公開されたのは2014年。 その際にアップしていたトップ5をまずはご紹介しましょう。 第5位 ダンステクニックとけが 第4位 The Physiology of the Joint Volume Two Lower Limb 第3位 Dance Anatomy and Kinesiology 第2位 Anatomy of Movement 第1位 インサイドバレエテクニック 2020年ダンサーにお勧めの本 #5 インサイドバレエテクニック 2014年は1位だったのに!? 内容が悪くなったわけではないです。本なので古くても腐りません。 ただ、今の私が必要な情報ではないかなーという感じ。 でも30-40ある中の5位だからね、かなり強豪よ。 バレエと解剖学に初めて触れる人だったら楽しいと思う。 人によっては、翻訳調の文章(元は英語)なので、読みづらいという意見も聞きました。 正確に訳すると、英語の教科書みたいな日本語になっちゃうんだよね(わかる?) 2020年ダンサーにお勧めの本 #4 The Physiology of the Joint これは驚きの2014年から変わらないんだけど、何を隠そう、私はこの本を読み終わっていません。 どちらかというと、絵本のようにビジュアルで楽しんでいます。 矢印を見ながら筋肉の関係性を見たり、骨のイラストを見てサイズ感を考えたり。 でも好きです。 昔から好きです。 ネバーエンディングで楽しいです。 - [靭帯とは何か?](https://www.dancerslifesupport.com/ligaments/) - 今日は初心に戻って靱帯についてみていきましょう。ダンサーでよく起こる怪我には多かれ少なかれ靱帯が絡んできます。靱帯を伸ばした、だとか、靱帯の手術を受けるなど、聞いたことがあるでしょう?でも靱帯って何のためにあるの? - [「股関節からのターンアウト」の落とし穴](https://www.dancerslifesupport.com/turnout2/) - 前回の記事では 股関節の外旋、つまりターンアウトは脚の付け根から生まれるけれど、 点と点原理で考えればわかるように、動きは骨盤と脚の付け根の後ろ側、つまりおしりの下の部分で生まれる、 という話をしました。 (何を話したか?の説明だけでもなんだか複雑ですね・・・) その部分に存在する隠れ6人衆の外旋六筋のご紹介をちらっとしました。 今日はその 「股関節からターンアウトする」という注意がうまく伝わらないとどうなるか?という事を見ていきましょう。 そしてどうしてそれが危険なのか。 ターンアウトを上達させるために行われる「ストレッチ」の代表はうつ伏せカエルのポーズではないでしょうか? そして2番ポジションスプリッツ、または開脚、と呼ばれるもの。 私のところにも様々な質問がやってきます。 カエルのポーズは完璧に出来るのにターンアウトが出来ません。何がいけないのでしょうか? 開脚すると180度開くのにターンアウトが出来ません。バレエに向いていない体なのでしょうか? このような質問に答える前に考えてみましょう 1)どうしてこのストレッチがターンアウトに影響するのでしょうか? 2)どうしてストレッチがターンアウトを「強化」してくれるのでしょうか? カエルのストレッチ、そして開脚をするときに「のびてるー」と感じる筋肉はどこでしょう? 内転筋ではないでしょうか? 太ももの内側の筋肉。 この子たちの仕事は何でしたっけ? 大腿骨を内転させる事。 つまり脚をそろえる事、脚を体のセンターに持ってくること。 それをストレッチすると? 大腿骨の外転がうまくいきます。 脚をデヴァンにデベロッペ(大腿骨の屈曲)したければハムストリング(大腿骨の伸展をつくる筋肉)のストレッチをするでしょう? それと同じ原理。 脚をアラセコンド(外転)したければ内モモ(大腿骨の内転をする筋肉)をストレッチする。 つまり動かしたい「動き」と反対の動きをする筋肉をストレッチするってことです。 ここでストップ。 ターンアウトって外転?それとも外旋? 外旋。 外旋したければ股関節を内旋する筋肉をストレッチし、外旋する筋肉を鍛える必要があります。 分かりますか? 動きを止めてしまう筋肉を伸ばし、動きを作ってくれる筋肉を強くする。 ということです。 カエルのポーズや開脚でこれができますでしょうか? 答えは否。 - [「股関節からのターンアウト」を考える](https://www.dancerslifesupport.com/turnout1/) - ええ、まだおしりについてお話ししています。 でも大事なの!! 特に今日の主役外旋六筋はダンス人生を変える強力な筋肉たちです。 、 名前が指しているようにこの筋肉グループの仕事は股関節の外旋です。 分かったかな? つまり脚のターンアウト。 でもこの子、第一のお仕事は骨盤を安定してくれることなんです。 (一般の人達はターンアウトで歩く必要はないからね) ターンアウトしてくれて、骨盤も安定してくれるなんて、ダンサーにとって夢のような筋肉でしょう? でも、外旋六筋なんて聞いたことない? 私も長い間こんな名前、全くもって聞いたことはありませんでした。 「股関節からターンアウトするのですよ」 と言われると頭の中でこんな図が出来ませんか。 、 、 、 、 股関節から脚を動かす=股関節は体の前にある=足の付け根(前側)からターンアウトすればいいのね。 、 、 、 、 股関節からターンアウトする、という注意が間違っているわけではありません。 全くもって正しいです。 ただ解剖学を知らないダンサーにこの注意をした場合、股関節=足の付け根という図になってしまう事がある。 という事。 、 、 、 、 それがどうして危険なのか?それは次回「股関節からのターンアウトの落とし穴」で見ていくことにしましょう。 、 、 、 、 残念ながらこの注意、分かる生徒には分かるけれど、分からない子には分からないんです。 また、先生の方からしても股関節からターンアウトする、という理論は分かっても、実践で感じられない=生徒にしっかりと教えられない。という悲しい現実もたくさん見てきました。 本を読むと、そして講習会に行くとたびたび言われる「股関節からのターンアウト」 でも実際に何がどうなると「股関節からターンアウトが出来るのか?」 、 、 、 、 私たちは股関節をもっとしっかり見てきましたよね。 球関節、つまり股関節=360度なわけです。 - [Let's Talk About おしり! 大臀筋](https://www.dancerslifesupport.com/gluteus3/) - 前回、中臀筋と小臀筋を見てきました。 今日はその親玉、大臀筋です。 分厚くって素晴らしく力強い、そんなおしりの筋肉です。 体の中で一番分厚い筋肉だと言われている大臀筋は、とっても力持ち! イラストを見ても分かるようにこの筋肉は仙骨の部分と腸骨の後ろの部分から始まって、 ITBとその下の大腿骨についています。 , , , , 大きな筋肉という事は色々な仕事があります。 、 例えば、大腿骨の動きだけで見ている場合、大腿骨を体の後ろに持ち上げる動き、 つまり骨盤からの伸展(アラベスクですね)をハムストリングと協力しながら作ってくれます。 そしてその時にターンアウトもお手伝いします。 、 、 骨盤を前に押し出し、タックちゃんを作ってしまう危険があるのもこの子です。 このタックを作る途中で、大腿骨のターンインも手伝ってしまいます。 諸刃の刀、とはまさにこの筋肉を指すでしょう。 下の方の大臀筋はターンアウトを手伝ってくれるけれど、 上の方の大臀筋を使ってターンアウトしようとするとタックちゃんになってしまう。 タックちゃんになってしまうと、脚も上がらなければ、ターンインもされちゃう。 , , じゃぁ、どうやってこの下の部分の大臀筋を鍛える事ができますか? それは少し複雑になってしまうのでまた今度。 その前にターンアウトの神である6人衆筋肉をお話ししなければいけませんしね。 , 軸足の方で見てみると、プリエからジャンプする時、着地する時。 またはグランパドシャで蹴り上げる後ろ脚… この筋肉が働かなければいけないステップはたくさんあります。 特に得意とするのがプリエから体を前方向にプッシュする動き。 つまり軸足の股関節が伸展になる動きです。 ・・・ 分からないね。 例えばアラベスクでのシソンヌでの後ろの足。 両足でジャンプするけれど、後ろの足はアラベスク=伸展になりますね。 このようなプッシュを得意とする筋肉です。 、 、 - [Let's Talk Aboutおしり! 中臀筋と小臀筋](https://www.dancerslifesupport.com/gluteus2/) - 今日はおしりについてお話しようと思います。 大臀筋、中臀筋、小臀筋 名前が表すように、大きなおしりの筋肉、真中サイズのおしりの筋肉、そして小さいおしりの筋肉です。 一番皮膚に近い部分にあるのが大臀筋。 そして一番深いのが小殿筋。 よって、おしりの膨らんでいるところ(が脂肪でない場合…)が大臀筋で、 おしりに力を入れるとすぐに分かりますし、目で確認することも出来ます。 中臀筋はもう少し分かりづらく、小臀筋に関しては中臀筋の真下にあるのでこの2つを区別するのはとっても大変。 そしてダンサーに必要ありません。 3つしかないとしてもこれらの筋肉はとっても大事。 そしてちょっと複雑。 今日は中臀筋と小臀筋にスポットを当ててお話し していきましょう。 中臀筋 大臀筋に隠れているから、といって時々下のようなイラストを見かける事があります。 これは私たちダンサーにとってあまり良いイラストとは言えません。 というのは私たちが筋肉のイラストを見て勉強しているのは「イメージトレーニング」を使って体をより効果的に、そして安全に使うためですよね。 ですから、何度もお話に出している点と点原理を使って筋肉の動き、つまりステップを考える必要があります。 上で挙げたイラストではどこが点で、どこが点なのか分かりません。 これを見ながらどうやって体を感じよう?というのでしょう。 中臀筋は骨盤の骨(腸骨)から始まり大腿骨の出っ張りについています。 これが大事な点と点。名前を忘れてしまったとしても、この2つの点さえわかればこの筋肉が何をするのか?が分かります。 つまり、エクササイズをしている時にイメージトレーニングしやすくなるってこと。 そしてイメトレが科学的に証明されている事はもうお話ししましたから、大事な理由が分かりましたね。 参考書を買うときは十分気を付けてください。 、 本になっているからって、有名な出版社から発行されているからといって。 そこに載っている情報が正しいとは限りません。 また、ダンサーに役に立つとは限りません。 中臀筋の仕事は大腿骨を外転させること。 つまり脚を横に上げる事です。 また、どちら側の筋繊維を使うかによって脚をターンアウトしたりターンインしたりします。 バランスよく鍛える必要がありますね。 そしてもっと大事な事。 それは片足で立つときに骨盤を安定させてくれることです! センターでのアダージォ、素早いルティレのキープ、そしてもちろんピルエット。 これらの片足で立つステップの時に、骨盤が上がったり下がったりしてしまうとバランスが取れないでしょう? 中臀筋と内転筋はペアになってこの「骨盤を安定させる」という素晴らしいお仕事をしてくれるのです。 バレエを長年踊っている人は内転筋の方が圧倒的に弱い(つまり中臀筋は強くなってくれている)ことが多いのですが、 バレエ初心者は両方とも鍛える必要がありますね。 - [コアマッスルについて勉強しよう](https://www.dancerslifesupport.com/core/) - 腹横筋を勉強していて 「腹横筋はコアの一部」 という一文を読んだ途端、頭がこんがらがっちゃった人も多いかもしれないですよね。 実はコアマッスルは解剖学用語ではありませんし、筋肉の名前でもないんです。 コアマッスルと言って指すものは、その先生やエクササイズ指導によってかなり違うようですし、 バレエの先生の中ではコアと腹筋の違いをあまり考えず注意している人もいるみたい。 ただ、ピラティスなどのエクササイズですと、 コアマッスルは 腹横筋 骨盤底筋群(こつばんていきんぐん) 多裂筋(たれつきん) 横隔膜(おうかくまく) を指すようです。 横隔膜は皆さんもちろんご存じの、呼吸のための筋肉。 ただし、 横隔膜のトレーニングを教えてください 横隔膜が弱いから鍛えなさい 横隔膜が弱くてケガしました… というダンサーやバレエ教師に出会ったことがないため、「ダンサーのための」解剖学という目線からは、この筋肉についてお話しないでおきますね。 図左:多裂筋は背骨のすぐ隣にいる子 頚椎1番を除く、全ての背骨たちについています。 図右:骨盤底筋群は骨盤の底にある筋肉群 骨盤の底を覆っている筋肉たちです。 ダンサーとして知っておきたいこと ダンサーとしてコアマッスルについて知っておきたい事は、 腹筋たちは場所は少し違っても骨盤と肋骨をつなげている筋肉たちだったけど、コアマッスルは背中や骨盤の中、肋骨の中にもある。 コアを考えるのであれば、お腹を凹ませるとか腹筋を強くする、だけではなくて背骨の正しいアライメントや、肋骨と骨盤の位置なども考える必要がある。 コアのお仕事は体幹を安定させ、背骨を守る ということだけ。 え?それだけしか教えてくれないの? って思ったかしら? 確かに今名前を挙げた筋肉たちにはそれぞれ特有のお仕事がありますし、 それぞれかなり違ったお仕事を受け持っています。 (骨盤の底にある筋肉と横隔膜が全く一緒の仕事をするわけがないよね!) でも、コアマッスルの場所の詳細や仕事の種類をダンサーが知っていてもあまり踊りには役に立ちません。 ここら辺にあるんだなーと知っているくらいでイメージができたら上出来! バレエの先生は知識として理解しておく必要はあるとは思いますが、 レッスン中に横隔膜や骨盤底筋群を触って筋肉を使っているか?を確認することはできませんし、 腹横筋や多裂筋も衣装によっては見えません。 なので先生方、どこまでやったらOKというのが分かっていないのでしたら、 むやみやたらと コアを鍛えろ コアマッスルが使えてない と叫ばない方がいいと思いますよ。 - [効果の出る自主練の為の5つのポイント](https://www.dancerslifesupport.com/conditioning-2/) - *この記事は2014年に書かれたものを2020年にエクササイズの具体例などを取り入れてより分かりやすく編集しました。 昨日の貴方よりも上手になるためには練習が必要です。 ここでいう練習、それはバーレッスンを何度も何度も繰り返すのではなく、体を賢く使う、そしてコンディションするのだ、という事ですよね。 今日はどんな自主練でも使える5つのポイントをご紹介します。 踊りの目的、体に必要な事は人それぞれ違いますし、今の「体力」というのも違います。 でもどんなエクササイズをしていようが、効果の出る練習法、というのがあります。 よーく考えてみるとかなりシンプルなんですけどね。 忘れないようにどこか目につく所に貼っておいてください。 (スタジオに貼ってくれてもOK!) 練習法その1: 負荷をかける もし筋肉の強化が目的であれば、筋肉に負荷をかけなければいけません。 当たり前だよね。これをエクササイズ界ではオーバーロードの原則って言います。 詳しくはこっちの記事に書いてあるので今日は割愛。 負荷、といっても大きな重りをつけてプリエをする、とか腕にウエイトをつけてポーデブラをする、という訳ではないよ。 (それも出来るが、正しくできている人限定。だって間違ってやっていたら、間違った筋肉が強くなり、下手な癖がついてしまうからね!) 重力や、体の重さを上手く使ったり、エクササイズバンドやエクササイズボールを使ったりしてね、ってこと。 例) 何も持たないでやるエクササイズ→エクササイズバンドを追加 膝つきプランク→膝なしプランク 壁腕立て伏せ→普通腕立て もし、リハーサルのために自主練をしているのであれば、役や振付、カツラやヘッドピースの重さ、小道具や衣装の重さを計算に入れて自主練を続けましょう。 1分半から3分のバリエーションではなく、1幕抜粋、全幕…など長く踊る場合は、筋肉のスタミナも考慮する必要があります。 つまり、ただ5,6セットエクササイズして終わったーではなくって、セット数や心肺機能系エクササイズと混ぜるなどもやってね、てこと。 →ダンサーのランニング →ダンサーのスイミング →実際に心肺機能系エクササイズをやってから、フロアワークに入るエクササイズを一緒にやるビデオ 練習法その2: 休息の度合い・長さ 同じエクササイズを年がら年中行っても意味がありません。 もちろん、体が慣れてしまう、というのもありますが、時期によって体に必要な強さ、体が持っている強さが違うからです。 例えば、3連休明けの火曜日はいつもよりも簡単なエクササイズのほうがいいかもしれないし、 同じ日数のお休みでも、風邪で寝込んでいた、のであれば普段のお休みより体力も落ちていると考えたい。 夏休みなど、長期レッスンを休んだ時もこの事を考えなければいけませんね。 →長期お休みからレッスンに戻ってくる方法 たっぷり休んだ後にすぐさま、昔のように踊れるわけではありません。 いつ完璧に踊りに戻らなければいけないのか どれくらい休んだのか を考えて、ゴールに向けて徐々にエクササイズの強度、頻度を変えていきましょう。 がむしゃらに練習するのではなく、スマートに練習する、という事。 もちろん、1週間に1-2日は休息日を入れたいよ。 筋肉は使っている時に強くなるのではなく、使った後に休んでいる時間で修復されて強くなるのね。 - [ダンサーの種子骨障害:原因、予防&レッスン復帰](https://www.dancerslifesupport.com/sesamoid/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 種子骨の疲労骨折があります。1昨年に左足、去年には両足の種子骨を疲労骨折してしまい、1年以上バレエを踊ることが出来ていません… こんな悩みの声を聞いたので、今日はダンサーに見られる種子骨のケガについてお話していきます。 スタートする前に、DLSだけでなく世の中のネット情報というのは「情報」であり、あなたの体をみた「診断」ではありません。 よってこの記事も、ダンサーに自分のケガへの理解を増やしてもらったり、バレエの先生たちに予防策を考えてもらうためのものであり、診断とか医療アドバイスではございませんよ。 痛みがある場合はしっかりと診断してもらうようにしてくださいね。 種子骨って何? 種子骨(しゅしこつ・sesamoid)というのは骨の名前ではなく、骨の種類なんですよ。 なので種子骨っていくつかあります。 種子骨が特殊なのは、こいつら、腱の中に住んでいるの。 そう、腱の中! 一番有名なのは足の裏にある種子骨だと思うんだけど、膝のお皿である膝蓋骨も種子骨なんですね。 こいつはゴマサイズじゃないよね。 なんでゴマかって? Sesame=ゴマ sesamoid=ラテン語でゴマという意味のsesamumから来ているらしい(出典元) 私も知らなかったんだけど、この記事を書くためにリサーチしたら出てくる出てくる、ゴマ骨達! 膝蓋骨とか足だけじゃなく、手の親指中足骨にもあるらしいし、人によっては違う場所にもできるらしい(逆にない人もいるらしい)。 こちらの写真は元生徒の一人。 足の痛みでレントゲンをとって、剥離(疲労)骨折とか言われたらしいけど、種子骨だった(ので骨折ではなく痛みの原因はほかにあった)んだって。 人間の体の個人差ってやっぱりあるのよね。 足の裏にある種子骨について でも今日スポットライトを当てたいゴマは足の裏にあるヤツ。 だいたいは2つあって、内側の子の方が大きいらしいです(Again、ない人もいるしそうじゃない人もいるし、3つある人もいるらしい) この2つがあるおかげで、長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん・Flexor hallucis longus)の腱を守ったり、筋肉(と腱)がスムーズに動くのをサポートしてくれます。 (長母趾屈筋とプリエ、距骨の関係は「プリエ使えてますか?」で勉強したのですでに知っている人も多いよね。) イラストで見て分かるように、親指の下を通る腱が、歩くたび、走るたびに潰れないように守ってくれているのが種子骨。 小さいけれど、とっても大事な骨たちなんですね。 種子骨障害ってなに? 種子骨「障害」ってついた場合はなんなんでしょう? 私もこの言葉は後から学びました。 なぜかというと、英語ではsesamoiditisというのがあってその後にstress fructure of the sesamoidに発展する可能性がある、っていう風に勉強するから。 ただ、日本語の種子骨障害の方が多分正しいと思うんだよね、-itisって英語でつく場合炎症を指すんだけど、種子骨障害の中には炎症を伴なわないが痛みがある場合もあるので。 そして炎症を伴っていない場合は、抗炎症薬を使っても意味はないですよね。 - [バレエを続けるべきか否か。](https://www.dancerslifesupport.com/ballet/) - バレエを続けるべきか?それとも辞めて他の道を選ぶべきでしょうか? この質問、バレエをやっている人ならば、何度も自問したことのあるものでしょうし、 バレエを教えている人ならば幾度となく聞いたことのある質問でしょう。 10年前の今日、私はメルボルンにバレエ留学に来ました。 オーストラリアの学期は、日本と少し違います。こちらの1年は1月下旬から始まり、12月に終わります。 1学期の一番最初から学校に来たかったので、高校の卒業式には出る事が出来ませんでした。 成人式はもちろん、日本の大学生活を送ったことも、社会人を経験したこともありません。 (もうちょっと詳しく私の留学経験を知りたい人はシリーズにしてあります) 留学当時は、それをバネに「ここまで頑張ってきたのだから!」と踊り続けていました。 犠牲にしたものが大きいぶん、頑張らなければいけない・・・ 10年前の私と比べ海外生活は長くなったものの、肝心のダンサーという夢も叶えていないですが、私は今の仕事、生活が大好きです。 舞台では踊っていないものの、パフォーマンスを助ける仕事ですし、たくさんのダンサーのお手伝いを出来る仕事です。 そして色々な人にお会いできる仕事でもあります。 この10年間に様々な事を学びました。 バレエ留学さえすればダンサーになれるだろう、なんていう甘い考えはもうなくなりましたし、 職業としてのダンサーと、生徒が考えるダンサーとの違い、というのも分かりました。 バレエ学校で働いていると、留学生だけでなく、様々な生徒が入学、中退、そして卒業するのを見ていきます。 ダンサーとしてのキャリアを積んでいる人なんてひとつまみだ、という現実も何度も見てきました。 私たちスタッフがダンサーになれる!と思って見守ってきた生徒がいきなり踊りを辞める、という事もたくさんありますし、 ダンサーは無理ではないだろうか?と思う子がダンサーになっていくところも見ました。 10年間で何度も見てきた現実。 それは脚のラインがきれいだろうが、身長が高かろうが。 最終的に物を言うのは心の強さ、と何がやりたいのか、というゴールがはっきりしているところだった、ということです。 ダンサーとしての成功が、人生の成功だとは限りません。 カンパニーに入って踊ることだけがプロのダンサーなわけでもありません。 踊りを辞めて、教師になるのは逃げ道ではなく、全くバレエから離れても、その経験をプラスに使えている人は幸せだと思います。 それを踏まえ、最初の質問に戻ってみましょう。 バレエを続けるべきか。 それを自問する、自問しざるを得ない時というのは、絶対にあります。 例え十何年もプロとして踊っている人でも、真剣にバレエを続けようか迷っている中学生でもあるのです。 ただ、この質問を他人にしてはいけないでしょう。 人にこの選択を託せる、という時点でバレエを続けていない方がいいのではないかと私は思います。 そんなに簡単な世界ではない事は分かっているでしょう? - [背中の大きな筋肉 僧帽筋を勉強しよう](https://www.dancerslifesupport.com/traps/) - *このブログは2014年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 ブログのタイトルを見たらすぐに分かるだろうけど、今日の主役は僧帽筋です。 背中にあるかなり大きな筋肉。 なのにダンサーが「背筋を鍛えたい」「背中を強くしたい」と言う場合、この子の事は指していません。可哀そうに… 漢字を見るとお坊さんの帽子の筋肉、ってなっていますが、 お坊さんって帽子被ってたっけ?って思ったのは私だけではないはず。 実はお坊さんはお坊さんでも、昔のカトリック系の人がかぶっていた帽子に似ている形だからだそうです(出典元) 私たちの想像する、典型的な「日本のお坊さん」とはちょっと違いましたね。 僧帽筋はどこにあるか? 僧帽筋(そうぼうきん・Trapezius)は背中にある筋肉で一番皮膚に近いところにあります。 この子の下に、菱形筋(りょうけいきん・rhomboids)とか脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん・erector spinae)だとかバレエ解剖学が好きな人が知っているであろう筋肉たちが住んでいます。 僧帽筋は 頭蓋骨(ずがいこつ・skull) 頸椎と胸椎の棘突起(+項靱帯とかいう靱帯だけど、面倒くさいので無視) 肩甲骨の肩甲棘(けんこうきょく)や肩峰(けんぽう) 鎖骨(さこつ) にくっついています。 頭、背骨の半分以上、肩甲骨と鎖骨。 ね、大きいエリアをカバーする筋肉でしょ? →頸椎、胸椎、棘突起…背骨の部位を勉強したい人はこちらからどうぞ。 →肩甲骨にトゲ?と思った人はこちらから肩甲骨のでっぱりを復習して。 僧帽筋の仕事は? 大きな筋肉のやっかいなところは、筋繊維の場所によってお仕事が変わること。 ここから先はかなり分かりづらいし、ダンサーだったら知らなくてもいいから飛ばしたい方はどうぞ。 僧帽筋の場合、3方向に筋繊維が走っているので、それを使って 上部(upper fibers) 中部(middle fibers) 下部(lower fibers) と分けられています。 なんで筋繊維の方向が大事かって? 筋肉の動きはすんげーシンプルで、筋肉の始まりの点と終わりの点を理解したら、 そこが縮まる動きをするって分かるの。 3つの繊維が全て一緒に収縮すると肩甲骨を内転(ないてん・背骨の方に寄せること・adduction)をします。 上部(upper fibers)だけ働くと 肩甲骨挙上(きょじょう・上に持ち上がる事・elevation) 上方回旋(じょうほうかいせん・ソケット部分が上に向かうようにローテーションすること・upward rotation) のほかに、背骨の点と肩甲骨の点が近くによるってことは 内転のお手伝いもします。 - [筋肉の勉強を始める前に](https://www.dancerslifesupport.com/muscles/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 コアマッスルがどーの、とか体幹の筋肉を鍛えて、内転筋を強化… そういった筋肉一人ひとりの話をする前に、ダンサーが知っておきたい筋肉についての基本をお話していきましょう。 ちょっと面倒だし、必要ない気もする部分もあるけれど、バレエレッスンでステップ(パ)の名前を知っていると、そのステップに必要な動きの質が深く理解できるじゃない? アダージオは優雅に、とかフォンジュは溶けるとか。 そんな感じで、解剖学用語を知っておくと、筋肉への理解も深くなると思います。 参考書も読みやすくなるしね。 →筋肉の前に骨を知っておく →関節について復習しておく 筋肉は3種類ある 人間の体に筋肉が3つしかない、って言ってはないですよ。 大きく分けて3種類の筋肉があるって話。 骨格筋(こっかくきん・skeletal muscle) これが一般的に「筋肉」と考えられているやつ。 文字通り骨についていて、関節の動きを作る子たちね。 骨格筋は、自分の意思で動かすことが出来ます。 なんて当たり前な!と思うかもしれないけれど、この後出てくる残り2つの筋肉たちは、いっくら努力しても自分で動かすことが出来ません。 自分で動かすことができる、つまり思ったように動く時に使われる骨格筋の事を随意筋(ずいいきん・voluntary muscle)とも言います。 心筋(しんきん・Cardiac muscle) 文字通り、心臓の筋肉です。 そう、心臓は筋肉なんですね!そして、心臓は自分の意思で動かすことは出来ません…よね? 踊っている時に呼吸を忘れてしまうとか、軸足のターンアウトする筋肉が緩んでくるって場合あるじゃない? そういう感じで心臓の筋肉を動かすのを忘れちゃったら死んじゃうでしょ。 バリエーション1曲踊るのが、文字通り命がけになっちゃうもの、心臓が不随意筋(ふずいいきん・involuntary muscle)でよかったね。 平滑筋(へいかつきん・Smooth muscle) これは漢字を読むだけでは分かりませんよね。 平滑筋は時々、内臓筋なんて呼ばれることもあるんだけど、内臓を作っている筋肉です。 そう、胃、腸、膀胱、血管… あいつらは一応筋肉の種類なんですね。 これらも勝手には動いてくれない不随意筋の分類です。 消化吸収だとか、おしっこと共に膨らむとか、そういうのを勝手に体の中でやってくれるんですね。 食事って筋肉をつかう行動なんですよ。 DLSブログの中では筋肉=骨格筋だという理解でお話しています。 自分で動かせる部分のトレーニングとかエクササイズ、どうやってレッスンで使うのか?が知りたい人達が読んでくれていると思うからさ。 筋肉と腱 筋肉は骨にくっついて、関節に動きを作ってくれる。 と説明しましたよね。 筋肉が骨にくっつく場所を腱(けん・tendon)と言います。 時々、腱がなくって筋肉繊維が直接骨にくっついている事もあるんだけど、腱がある筋肉が殆どです。 - [常に前向きで!側弯症インタビューwith池田光希](https://www.dancerslifesupport.com/scoliosis-interview/) - 脊柱側弯症シリーズの締めくくりは、このシリーズ中モデルを引き受けてくれたミーコ、ことみきさんのインタビューです。 側弯症、という壁を乗り越えて海外留学した彼女の生活を垣間見る事が出来ると思います。 ちょっと長いですが楽しんでくださいね。 自己紹介とバレエ歴を教えてください。 池田光希(21)、7歳からバレエを習い始め、現在オーストラリアのメルボルンにあるAustralian Conservatoire of Balletというバレエ学校に約2年間留学しています。 いつ側弯症だと知りましたか? 私の側弯症が判明したのは中学1年生の時でした。 最初に病院で検査をしたときには54度も私の背骨は曲がっていて、これからも進行していくであろうと言われたので、少しでも進行を抑えるため約5年間毎日コルセットを身に着け生活していました。 (踊る時と学校の体育の授業以外は、寝る時もずっとコルセットを付けていました) 、 手術をする、という案も出ていたのですよね?どんな手術を提案されましたか?またダンサーとしての影響はどんなものなのでしょうか? 私の担当のドクターが提案したのは、背骨のうちのいくつかの骨(ひどく側弯が表れている部分)を金属のネジのようなもので固定してしまうというものでした。 しかし、この手術をすると、その固定された部分の背骨は全く屈折できなくなるので、バレエを踊り続けるというのはとても難しいと思います。 オーストラリアに来て、定期的なマッサージやエクササイズを始めてからは、今までは酷くなる、と言われていた側弯も、21歳にして54度から47度まで良くなりました。 改善がレントゲンで見られるようになってからの日本のお医者さんの反応や、ご両親の反応も教えてくれますか? 改善がレントゲンで見られるようになってからのお医者さんの反応はというと、 「レントゲンを見る限りそこまで大きな違いはありませんね。角度はよくなっていますがこれからはまた進行していくかもしれません。」 などというネガティブな言葉でした。 私が思うにお医者さんは早く手術をして診察を終えたかったのかも? でも実際にレントゲンを見ても実際の体を見ても、自分の感じ方も、よくなったのは分かりました。 なのでまだよくなるかも、踊り続けられるかもしれないという希望を持って手術はしませんでした。 両親は常に私を全力でサポートしてくれ、角度が良くなる度にとても喜んでくれています。 ここまで頑張ってトレーニングやダンスを続けてこれているのは、両親の大きな支えがあったからだと思っています。 日常生活、ダンスにどのように影響しますか? 現在は日によって曲がりの感じ方が違い、私生活で支障が出るようなことはありませんが、 曲がりがひどいと感じる日は背中や肩の筋肉の凝り、床がまっすぐに感じられなかったりすることがあります。 ダンスをしていて問題だと感じることは、側弯で体や筋肉の使い方が左右対称ではないため、どうしても足をあげた時に高さが同じところまで上げられないなど、 右と左のエクササイズ(ムーブメント)で違いを感じてしまうことがあるという事です。 今まで試してみた治療法、何が一番効果的でしたか? 日本にいた間はカイロプラクティックが最も効果的で、週1回の施術で、痛みや凝り、外見的な姿勢の問題に対応してきました。 ただ施術を受けると一時的に歪みが戻るけれど、すぐに戻ってしまうという、受け身的な方法でした。 オーストラリアに来て愛さんと出会ってから定期的なマッサージに加え、ピラティスやフィットネスなど、 マッサージで筋肉をほぐすだけではなく、自分の体の状態を十分に知って、体の中から鍛えることで、自分の体を自分で支える力が備わったと思います。 自分の体の特徴を知って、どこをどのようにトレーニングすれば、より良い状態をキープできるのかを、今は理解できています。 最初にエクササイズ、マッサージを始めた時に驚きや不安はありましたか?また、写真で背中の状態をモニターしてきましたが、踊りに影響が見え始めたのはいつからでしょう? 最初にエクササイズを始めた時は、自分で思っていた正しいポジションと本当の正しいポジションとの大きな違いに驚きました。(自分が思っていた体の中心はとてもずれていました) - [心という筋肉を鍛える](https://www.dancerslifesupport.com/heart/) - オーストラリアの一年は1月の終わり、または2月の最初に始まって12月に終わります。 そのため、今現在(12月上旬)は本当にラストスパートの時です。 最近、2人の生徒がバレエ学校をやめました。 あと少しで終わり。卒業証書がもらえたのに。 毎年たくさんの生徒がやめていきます。 「毎日踊るのは大変すぎた」 「踊るのは好きだけれど、仕事には出来ない」 「怪我が続き諦めた」 「ダンスを甘く見ていた!」 理由はたくさんありますが、 この時期に辞める生徒の場合、原因は大体メンタル面にあると思います。 燃え尽きた、とでも言いましょうか? 今まで頑張って、頑張って。 ストレッチを続け、痛みに耐え、体のケアをして、全ての注意を書き出して。 痩せなさい。足の形が悪い。腕が短い。 体の事もズバズバ言われる世界に居る故に、このような事を尊敬する先生から毎日言われるのです。 自分を限界までプッシュし続けて、昨日よりも良い物を作り続ける、というのは大人でも難しいことです。 けれど、これがアーティスト、芸術家の生活。 ある日、これが限界に達するとどうなるか? スランプ。なげやり。モチベーションを失い、バレエなんかもういいや!となっていきます。 摂食障害や鬱、パニックアタックなど、深刻な問題に続くこともありますし、 体の痛みも精神的な物から来ることがたくさんあるのも事実。 メンタルトレーニング、精神の強さ、というのは フィジカルトレーニング、身体の強さと強く結びついている、と私は思います。 大体の場合、頭が先にギブアップするのです。 「もうだめだ」 という声を出す前に、 本当に「もうだめ」なのか? 「もうだめ」な気がするだけなのか? を知っておかなければいけません。 ケガの痛みと同じように、これはヤバイからジャンプは減らそうとか、これは今のうちに治療を受けておいた方がいいな、って分かるように。 気持ちが折れてもうだめだ、となる前に計算された休息をとることも体のケアの一部ですし、 これくらいの疲れはこういう事をすると楽になる、なんて自分の中で分かっているとより便利。 特にバレエを始め、全ての競技スポーツにおいて順位をつけられるのが当たり前の中で私たちは生活しています。 皆違ってみんないい。 そう思いたいけれど、私はコールドで彼女はソリスト。 オーディションで受かる子、落ちる子。 バレエ学校に入れば、才能のある子は奨学金生徒。 プロを目指すダンサーたちは幼いうちからこれらの壁と戦わなければいけません。 発表会レベルでもそうです。 彼女はいつもいい役。私はいつも端っこに立っている・・・ このような世界に居るのだから、当たり前だ!と言い切れるような、開き直りに近い強さが必要なんですよね。 - [側弯症ってなに?バレエは悪いの?](https://www.dancerslifesupport.com/scoliosis/) - *この記事は2013年に書かれたものをより読みやすく、具体的にスタジオで使えるように2020年に大幅改正しました。 側弯症って知っています? 側弯症、正確には脊柱側弯症。 側弯症の中にもいくつか種類があります。 基本的には3つに分かれていて、 機能性側弯症(Functional scoliosis) 先天性や症候群性(Structural scoliosis) 特発性側弯症 (Idiopathic Scoliosis) となるそうです。 一番多いのは、特発性側弯症。 約80%のケースがこのカテゴリに当てはまり、症状が出てくるのは成長期だといわれています。 そしてダンサーに見られるもののほとんども、この特発性側弯症です。 けれど、一体何の事なの?そしてバレエは側弯に悪い?という事を見ていきましょう。 側弯症って何? 日本整形学科学会によると 「側弯症(そくわんしょう)」とは背骨が左右に弯曲した状態で、背骨自体のねじれを伴うことがあります。 通常、小児期にみられる脊柱変形を指します。 左右の肩の高さの違い、肩甲骨の突出、腰の高さの非対称、胸郭(きょうかく)の変形、肋骨や腰部の隆起(前かがみをした姿勢で後ろから背中をみた場合)、などの変形を生じます。 側弯が進行すると、腰背部痛や心肺機能の低下をきたすことがあります。 とあります。 側弯症治療専門のメルボルンにあるMelbourne Scholiosis Physiotherapy Centreのセミナーでは Scholiosis can be defined as a "Three dimensional torsional deformity of the spine and trunk" と定義づけてあり、キーワードは3Dになるということ。 左右の曲がりだけではなく、ほぼ確実にねじれも入ってくるし、 左右の曲がりが少なくてもねじれが大きい人もいます。 側弯のはかり方はコブ角っていうのを使うそうですが、それはダンサーにはあまり関係ないので今は割愛。 10度以上曲がっていると側弯と判断されて、40度とか50度を超えると手術なんて言われますが、 - [タックとダックの狭間で:ダンサーが悩む骨盤のプレースメント](https://www.dancerslifesupport.com/tuck/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 バレエダンサーだったら、タックまたはタックイン、という言葉を聞いたことありますよね。 だいたいは「タックインしないで」って感じで否定形で使われますよね。 でもさ、直そうとすると「おしり出さないで」「おしり入れなさい」とか言われるじゃない? 困っちゃうよねー。 「ダック」という言葉を聞いたことのある人はあまりいないと思います。,私が勝手につけちゃったので。 分かりやすいかなーと思って13,14歳の生徒に解剖学を教えた時に使いました。 その子たちはもう大きくなっているのに、未だに真面目な顔でタックだか、ダックだかと言っています。 骨盤のプレースメントおさらい なんでタックだったりダックだったりお話しているのかって? 骨盤のプレースメントを理解するためにはとっても大事だから。 なのでこれ以上進む前に骨盤のプレースメントについて復習しておきましょう。 詳細はこちらの記事で読んでもらうとして、大事な部分の箇条書きだけ付けておくね。 骨盤はテクニックの発祥地です。 骨盤の前の三角形を意識する事で、正確な骨盤の場所が理解出来ます。 骨盤の前の三角形を作る骨の出っ張りは恥骨結合と左右の上前腸骨棘(ASIS)。 もちろん、踊っている時にこの三角形を真っすぐ固定している訳ではないですが、 基本の姿勢である、立位、バレエスタンスが出来ていなければ動けないでしょ? スタート地点がズレているんだもんね。 なので、今日は正しい骨盤のプレースメント、と言ったらスタンスの時だと思って下さい。 どうしてプレースメントが大事なのか?という部分はこの記事で説明しているので今日はお話しません。 大事だと分かったうえで読み進めてください。 タックとは何? タック、タックイン、tuck… この言葉をスタジオで言われた場合、解剖学的には骨盤後傾(こつばんこうけい・posterior pelvic tilt)の事を指しています。 三角形でお話すると、左右のASISが恥骨結合よりも前に出てしまうっていう状態ね。 ちょっとタックから、すんげータックまで様々なタックが存在します。 ダンサー人口だけ見ると、タックの方がダックよりもはるかに多いです(佐藤愛調べ。よって研究が出ているわけではない) タックになりやすい人の「傾向」として バレエスタンスが理解出来ていない 骨盤を正しいプレースメントに保つ筋肉が弱い 腰椎をキープする背中の筋肉が使えていない 腹筋が弱い ハムストリングスが硬い 重心が後ろに落ちてしまっている というものがあります。 「傾向」って強調したのは「絶対」ではないから。 なのでこれに当てはまらないけど、タックちゃんという人は多くいますよ。 例えば 膝が過伸展し、股関節前の靱帯に乗っかって立つ体の柔らかいダンサー 慢性的な腰の痛みを持っていて、ついつい庇う姿勢で立つ - [骨盤:バレエテクニックの発祥地](https://www.dancerslifesupport.com/pelvis/) - テクニックを向上したい。安定した踊りがしたい。その答えは骨盤にあります。骨盤を知ることは、テクニックを知ることとほぼ同じ。なぜって、コアマッスルと呼ばれる筋肉や腹筋、背筋など、大事な筋肉がついている場所であるのと同時に、背骨の始まる場所でもあるからです。 - [肋骨についてダンサーが知っておきたい事](https://www.dancerslifesupport.com/ribs/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 今日の主役は肋骨! 肋骨なんて踊っているときにあまり考える場所ではないですが 心臓や肺が入っている部分 背骨の大部分に肋骨がくっついている 腹筋や背筋がついている骨 肩関節が乗っかっている部分 などなど、スタジオでこの場所をあまり注意されないとしてもすんげー大事な部分です。 この記事で「肋骨」といった場合は肋骨1本、1本であるRibではなく、胸郭(きょうかく)とも言われる鳥かご全体(Rib Cage)だと思ってくださいね。 一本ずつの説明が必要な時は肋骨の何番目、という形で番号で読んであります。 肋骨の構造を見てみよう 肋骨、って1つの骨で出来てるのではなく、沢山の骨が集まった部分なのね。 まずは、シンプルバージョン。 ダンサーだったらここまで知っていれば上出来よ! 背骨の一部、胸椎(きょうつい)の1-12番の左右に骨が出ていて、 1番から7番までは胸骨っていう胸の前の骨に。 8番から10番までは軟骨で合流し、ひゅいーんと胸骨にくっつきます。 11番と12番はかごの形にはならず、なんだか中途半端なところで終わっています。 そこまでは大丈夫そう? ではここから難しいバージョンにいくね。 ここは興味がある人のみ。ダンサー、指導者でもここまで知っておく必要はないですし、 踊っている時に真肋と浮遊肋の違いを感じたらバランスがとれる、ケガが予防できるとかありません。 胸椎(Thoracic Vartabrae) 1番から12番のところより肋骨が出ている 1-7は真肋(しんろく・True ribs)と呼ばれ、肋軟骨(ろくなんこつ・Costal Cartliage)を介して胸骨(きょうこつ・Sternum)に付着 8-10は仮肋(かろく・False ribs)と呼ばれ、肋軟骨で合流し、胸骨に付着 11-12も仮肋なんだけど、その中でも浮遊肋(ふゆうろく・floating ribs)と呼ばれ、肋軟骨にはついていない 胸骨とレッスンで言われる注意 肋骨のかごを作る時に、右と左の肋骨たちをつなげる場所になっているのが、胸骨(きょうこつ・Sternum)。 この子もいくつか名前がありますので、知りたい人はどうぞ。 でも名前よりもレッスンで大事な事をいくつか。 胸を広げて、胸を広く、と注意されたときは胸骨柄にライトが当たるイメージを持ってみて カンブレデリエールでは胸骨体(きょうこつたい・)が天井の方へ。後ろに行かないこと! 肋骨を開かないで、胸張りすぎ、と言われたときは剣状突起(けんじょうとっき・)が地面の方を向いているか再確認。 体をスクエアに、真っすぐに、と言われたときは、鼻、剣状突起、おへそ、恥骨結合が一直線になっているかをチェック いかがでしょうか? バレエの注意がより具体的に分かるようになったかな? 胸椎と肋骨は運命共同体 胸骨もとっても大事なんだけど、肋骨と胸椎が運命共同体だっていう理解があると、踊り方が変わると思います。 肋骨は胸椎についているって話したじゃない? つまりね、肋骨が前に押し出されていたら、胸椎のカーブはなくなってしまうし、 胸椎のカーブが大きすぎて猫背になっている場合、肋骨も一緒に後ろに引っ張られてしまいます。 - [アライメントという壁](https://www.dancerslifesupport.com/alignment/) - *この記事は2013年に書かれたものをより読みやすく、具体的にスタジオで使えるように2020年に大幅改正しました。 アライメントという言葉を聞いたことはありますか? 愛さんがyoutubeビデオとかでも言ってるじゃん!って思うかしら。 (アライメントとプレースメントを説明したYouTubeビデオは記事の一番下に貼っておきました) アライメント、英語ではalignmentと辞書で調べてみると「配列」と出てきます。 工学や生物学で用いられることが多い単語だそうですね。 ダンス、またはスポーツを行う人にとって、アライメントとは骨格の配列の事をさします。 要は骨が正しく、まっすぐに並ぶ場所ってことね。 正しいアライメントで立ちなさい、と言われたときは、 正しく骨を並べて立ちなさい、ってこと。 正しいアライメントってなに? というと下の図のように体のランドマーク(目で見える骨や体の部分)が一列に並ぶことを言います。 イラストは「バレエの立ち方出来てますか?」より。 スタンス本では前、横、後ろから見たときのチェックリストを作ってありますよね。 もちろん、踊っている時にここに挙げた全ての点が一列になっていることは不可能だよ。 ただし、絵を書くときに白いキャンパスが必要なように、 体を動かしていない、まっすぐに立っている時に正しいアライメントに戻ってくる ことはダンサーにとって非常に大事なこと。 だから、バーレッスンのプレパレーションとかはすべて、こういったところから始まるし、両手バーで踊る事で、肩や骨盤を確認できたり、 バレエを始めたばっかりの人達は、少ないターンアウトで立つこと、難しくない、短いアンシェヌマンでレッスンを作る事で、 立ち方を確認 &アライメントの感覚や理解作っていくことが出来るんですよ。 …そうやってレッスンされてきたでしょ? アライメントを正しくするメリット でもさ、アライメントとかバレエスタンスとかって派手じゃないから。 へーそうなんだ、だけで飛ばされがちなので、メリットを紹介するね。 怪我を防ぐ テクニックを向上させる 疲れないで踊り続ける パートナーに負担をかけすぎずに踊る 体に無駄な筋肉がつくのを防ぐ ブラボー! でもどうして? 積み木に筋肉はないけど立ってられるよね? 正しいアライメントをキープするということは、骨が積み木みたいに積み重なる事ね。 積み木に筋肉はないでしょ? だけど、ずれずに積み重ねたら、ずっとそこに立ってられるじゃない (地震とか外部の力がなければね)。 これが、正しいアライメントで立つ・踊ると 怪我を防げる(一か所、デザインされていないところに負担がかからない) テクニックを向上させる(無駄な力みが必要ないので、筋肉は動き・踊りに使われる) 疲れないで踊り続けられる(無駄な力が必要ないので、疲れない!) ってことよ。 もちろん、アライメントを正しくたっている=筋肉使用ゼロ、ではないです。 でも「無駄」を減らせること、というのがカギ。 軸のあるダンサー - [バレエ教室の選び方](https://www.dancerslifesupport.com/studio/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 「DLSで勉強して、スタジオの指導方針に疑問を持ちました」 という声は毎回若いダンサーが参加できるセミナーを行う度に聞きます。 ダンサーから寄せられる質問の中には、そのスタジオ早く出た方がいいよ、と思う事も(思うだけでなく言うけど…!)あります。 ただね、お教室選びはサイエンスではなくアートなんですよ。 相性というものもあるし、最善なスタジオを選ぶ方法という論文があるわけでもない。 スタジオの実績(例えばコンクール入賞歴)がダイレクトによい先生に結びつくわけでもありません。 この記事では これを見たら逃げろ!という赤信号 私が思うスタジオ選びで大切な2点 という話をしていきたいと思います。 教室選びの話の前に、自分を見直してみて スタジオ選びはとても大切です。 いくらダンサー自身が気を付けても、レッスンの内容や発表会の振付は変えられません。 特に幼い子供の習い事であれば、バレエが好きになるかどうかはもちろん、生涯続くケガや痛み、心の傷にならないように、保護者が十分気を付けなければいけないと感じます。 そうは言っても、ある程度の年齢になったら、自分のスタジオ内外の努力や知識だって大事。 ダンサー自身の努力(+未成年だったら家族の協力)と、先生の実力の二人三脚が必要だという事は忘れないでください。 くれぐれも、貴方の努力不足、理解不足、レッスンでの態度や集中力欠如などを先生のせいにしないこと。 →レッスンでの態度 →レッスンを最大限に使う方法 →常に100%とはどういう事か? これは、中学生以下の子供を持つ保護者がやりがち、だという風に今までの経験からは見えるのだけど、 雑誌に載ってたから 早くからポワントを履かせてくれるし コンクールには常に入賞しているから… なんて形で、このスタジオで”効果”が出なかったから、次のスタジオにと移動していくスタジオ転勤族もいますよね。 (きっと多くのバレエの先生がロックコンサートのように首を縦に振ってくれている事でしょう!) 何を”結果”として求めているのか? ここらへんは保護者の勉強不足もあるので今回は取り上げませんが、 「スタジオ」「教室」が「生徒」をダンサーに「してくれる」という他力本願は辞めてくださいよ。 世界トップレベルのバレエ学校で、オーディションで選ばれ、毎年退学させられるところでも、プロに「してくれる」のではないんですから。 スタジオ選びの赤信号 スタジオを探している時に、これを見たら絶対にダメだろ、という事をいくつかご紹介しますね。 ここで挙げている事は日本のスタジオという環境で、特に未成年の生徒の話をしているので、 大人バレエトレーニーさんたち(簡単に通える環境、スケジュールと合うクラスの方が重要かも)バレエ学校(職業訓練校という理解なので)では当てはまらないかもしれません。 学生低中学年以下の生徒に週に4回以上のレッスンをさせる …10歳以下の子供がスポーツに特化しすぎるとケガに繋がるとスポーツ医学では言われますし、 アーティストとしての人格形成の為にも友達と遊ぶとか、ほかの習い事にチャレンジするというのは大切ですよね。 ケガしているのに舞台に立たせる …もうコンクールに申し込んじゃったから・発表会の振付を変えられないし…などの言葉を聞いたら言い訳です。 生徒の安全やリカバリーを第一に考えてくれていないのであれば、その人から学ぶことが沢山あっても避けた方がいいでしょう。 痛みをプッシュするからこそ、いいダンサーになれると思っているマゾな人や、他人の痛みを感じないサイコパスに指導してもらいたいと思いませんから。 ダイエットさせる&体型について言ってくる …発表会前だけです、とかパドドゥするためにちょっと絞って、なんて言ってきたら急いで逃げてください。 車にガソリン入れないで走れません。車の才能ではないです。 しかもバレエの先生は管理栄養士でもなければ、医者でもないんだから「健康の為に痩せた方が」とか言ってきたら何を根拠にしているのか、聞いてみてください。 →パドドゥするから痩せないといけないの? オーバーストレッチや先生が押すストレッチをする・ストレッチクラスがある - [ストレッチのDO&DON’T DO編](https://www.dancerslifesupport.com/doanddont2/) - 前回の間違ったストレッチに続いて今日は正しいストレッチについてお話ししています。安全なストレッチ、プロのストレッチ、大人バレエのストレッチ。あなたのストレッチはどれでしょう? - [ストレッチのDO&DON’T DON’T編](https://www.dancerslifesupport.com/doanddont/) - *この記事は2013年9月にアップされた後、より読みやすく最新情報にするために2020年に編集されています。 ストレッチ。 これは私にとって敵のようなものです。 ダンサーに何度説明しても聞いてもらえないので、私はダンサーのストレッチは信仰なんじゃないか!?と考えることも多々あり。 ストレッチ信仰 レッスン前のウォームアップはストレッチ!これで準備万端!! 友達に背中を押してもらって毎日痛みに耐えながらストレッチしています。そのうち体が柔らかくなるはず!! 小さい子供の体は柔らかいので、今のうちにたっぷりカエルのポーズで股関節を柔らかくしておきましょう! トウシューズを履いて踊りたいから、つま先をピアノの下に入れて伸ばしています! 1,2,3,4!弾みをつけてどんどん伸ばします! 恐ろしい!! とは言っても、私も踊っていたときはこれら全てをやっていました・・・ ウォームアップ=床に座ってストレッチ。 寒いときはヒーターの前を確保(だって体は暖かいほうがいいんだよね?) かえるのポーズを見せびらかし、 部活ではイチッニーサーンッ!とめちゃめちゃ弾みをつけて(しかも後ろから友達が押しながらっ!!)ストレッチをしていましたねー。 あーあ。 でもダンサーは柔らかくないといけないんでしょ? 「ダンサーは体が柔らかい」これは事実だと思いますよ。 だけどね、バレエレッスンを受けてきたから柔らかくなるのか、柔軟性を作らないと踊れないのか? ここは考えるべきだと思うんです。 お習字行く前に、バランスよく字を書ける練習が必要? ピアノ習う前に、バイエルが弾けていなきゃいけない? 水泳習う前に、泳ぎ方を知ってる? 習い事の中で上達していく技術ってありますでしょ? そして体が柔らかければケガしない、っていうけれどソレ本当? 柔らかいってどこまでを指すの? どこまでのストレッチをしたら「OK、あなたは安全に踊れます」ってなるの? 筋肉って、ずーっと伸びていかないよ。 ろくろ首みたいになって怖いじゃん! 人に補助してもらうストレッチはするべきではない たとえバレエの先生でも、 生徒の体をしっかりと知っていて、解剖学の知識がない限り、するべきではありません。 レッスン前にストレッチをすることによって、筋肉が一時的に弱くなってしまうというか、働くなくなってしまう事もあるのよ。 レッスン前に使いたい部分をあえて使えないようにする、ってなんだか本末転倒だよね。 ストレッチはウォームアップではございません! スタジオについた途端、床にぺったりと座り込んでストレッチ。 体の感覚ができているプロであれば別に問題ないかと思いますが(そして既にプロなんだから実力もあるって事よね。)、 練習中のダンサーはウォームアップで自分の体の感覚を覚えるべきです。 レッスンで腹筋をたくさん注意されるのであったら、腹筋を使っている感覚を覚える。 ハムストリングが使えないならば、脚の後ろ側の筋肉のスイッチが入っている感覚を覚える。 このようなことをしつつ、心拍数を上げて、筋肉を温めるのがウォームアップです。 →ウォームアップの記事はこちら それをせず、使いたいところの筋肉を使えないように伸ばしちゃって、 - [クールダウン:次のレッスンでより良く踊るために](https://www.dancerslifesupport.com/cooldown/) - *この記事は2013年に書かれたものをより読みやすく、具体的にスタジオで使えるように2020年に大幅改正しました。 クールダウン。 ウォームアップと比べるとあまり重きを置かれることのないクールダウンですが、体が”冷えてしまう”のではなく”クールダウン”させることの大切さ、そしてダンサーにとってこのステップがどうして大切なのか?を今日はお話していきましょう。 クールダウンって何? まずはそもそもクールダウンって何よ?から始めましょうか。 時々ウォームダウンやアクティブリカバリーともいわれるこのアクティビティ笑 についてスポーツ医学のバイブル、Clinical Sports Medicineから引用してみましょう。 Most serious athletes perform a warm-down or active recovery following the conclusion of intense exercise. The length of warm-down generally varies with the level of the participant's activity but ranges from 5-15minutes. This is usually followed by stretching of the muscles used in training or - [忙しいダンサーの為のウォームアップ](https://www.dancerslifesupport.com/warmup/) - ウォームアップという言葉を聞いたことがありますか? もちろん、ほとんどの人がこの言葉を知っていると思います。 「体をあたためることでしょう?」 「運動する前のストレッチでしょう?」 「スポーツ選手には必要かもしれないけれど、私たちダンサーは毎日ストレッチしているし、しっかりとバーレッスンをしているから大丈夫!」 確かにバーレッスンはゆっくりプリエからはじまりますから、 それ自体がウォームアップのようなものだと考える人もたくさんいます。 でもね、ウォームアップとクールダウン、この2つはケガ予防だけでなく、ダンスのテクニック向上や次の日の踊りの質まで変えてくれる重要なステップ。 そんなに長い時間をかけて行わなくても大丈夫なので、ぜひクラスの習慣にしてみてくださいね。 ウォームアップのゴールは心拍数を上げ、血流を良くすること。 その為筋肉が温まり、エネルギーを効率よく使うことが出来ます。 温まればいいのでしょ!? といっていっぱい上着やレッグウォーマーをしたり、ヒーターの前に座っていればウォームアップになるわけではありません。 筋肉は600個以上ありますから、そのすべてを温めるためにヒーターの前にいるのは不可能ですし、上着を重ねるだけで深部にある筋肉まで暖まることも不可能です。 よって、血流を使ってすべてを温める必要があります。 皆さんの知っている通り、血管は体の細部まで行き通っています。 つまり、あたたかい血を送ることで筋肉を中から温めることが出来るのです。 このプロセスを行うことで、ケガを予防することはもちろん、クラス中に無駄に疲れることも無くなってきます。 エクストラでエクササイズを行っているのに、疲れづらくなる!? そうなんです。 筋肉が温まると効率よく動くことが出来ますし、 筋膜や腱、靭帯などはコラーゲンでできていますから、 それらが温まると柔らかくなり、無駄な力を加えなくても動くことが出来るのです。 心臓も筋肉だという事をお忘れなく! 無駄に負担をかけずに心臓を使うことは大事だと、言わなくても伝わりますよね。 ではどうすれば正しくウォームアップが出来るのでしょうか? 長さ的にみると、ただ10分程度行うだけで大丈夫です。 心拍数が上がる必要があるので早歩きや軽いジョギング、または動きの速いフロアエクササイズを行ってください。 難しく考えることはないんです。 車をいつもより遠くに止めてスタジオまで歩く、だとか、 バスから1-2ストップ早く降りて歩く。 スタジオがビルの中にある場合、階段を何度か上がり下がりすればウォームアップになります。 目安は軽く息が上がる程度、そしてうっすら汗をかくくらい。 冬場は夏場よりも少し長く行う必要がありますね。 部分的エクササイズはその後で 感じにくい筋肉、自分の弱い場所などがある場合、その場所を使うエクササイズもウォームアップに入れましょう。 そうすることで、筋肉を使っている感覚(脳の神経回路)も分かります。 ケガをしている場所、ケガをしてた事があるエリアは、リハビリでやっていたエクササイズを行う事で再発しないように気を付けて。 メンタル的にも、不安な要素をなくしておく、痛みがない事を確認しておくというのは安心に繋がります。 ストレッチだけで体が温まると思わないで どのバレエ学校でも見られる光景ですが、 床に座ってストレッチしながら友達と話す・・・というのはウォームアップではありません。 筋肉はストレッチされると一時的に弱くなってしまうので、 正しい筋肉を使ってレッスンをすることが出来なくなります。 そのため自分で自分を怪我しやすい方向に追いやっていることになります。 弱い筋肉は固くなりやすいし、柔軟性がないなぁと感じる理由は、関節を動かしている筋肉が弱いだけかもしれません。 原因をしっかりと理解してから、安全な方向、方法でストレッチする事。 ストレッチって結構難しいのですよ。 どうでしたか? 10分だけででいいので、一度だまされたと思ってレッスン前にやってみてください。 体の動き具合、そして筋肉の感じ方が大幅に変わると思います。 ウォームアップとセットにしたい、クールダウンの記事はこちらから - [バレエ解剖学 関節:動きの生まれるところ](https://www.dancerslifesupport.com/joints/) - *このブログは2013年に書かれたものを2020年に大幅加筆修正しました。 今日は解剖学基本編として、関節についてお話していきたいと思います。 皆さんの知っている通り、「骨自体」は動きません。骨だけ勝手にどっか行っちゃわないし、動きを作ろうとしたら…折れてしまいますよね。 じゃ、動きはどこから生まれるのか? その答えは関節が握っています。 関節はダンサーにとってとても大事 強いテクニックを繰り出す脚、ダイナミックな跳躍、そして雄弁な腕の動き… 人間の全ての動きは骨と骨がぶつかるところ、関節から生まれています。 つまりダンサーが求めている柔軟性とか、俊敏な動き、柔らかいプリエとか全てを練習する前に、 「筋肉」が「骨」を「関節」から動かしている という事実をしっかりと理解する必要があります。 そりゃそうだ(本日1回目)って思うでしょ。 でもさ、ストレッチしてる時関節の構造とか動く方向、動く範囲とか気にしてる? ダンサーの多く(そして指導者の多く…)は関節を大事にしていない気がするのよ。 関節の動く方向や動く範囲ではないところでギューギューストレッチする 関節を守る筋肉は「太くなるから」嫌い ウォームアップやクールダウンなど体のケアをしない こういう事をしていると関節を健康に保つことが出来ません。 Joint healthなんて言い方もするんだけど、関節の面倒を見てあげていないとケガします。 痛み、ケガ、変形などから動きも制限されてしまいます。 動きが制限されるって、ダンサーにとって致命的でしょ? →ストレッチを指導している先生なら絶対に受けておいてほしい教師が知っておきたい柔軟性講座詳細はこちら 関節の構造 骨と骨(1つもしくは複数)が靱帯によって結ばれているところ。 それが関節です。 こちらの記事で靱帯って何?って話をしているのと、今日の主役は関節なので、それぞれの組織の説明は省いていくよ? 解剖学初心者とか、ダンサーで体の勉強をしてるよーん、くらいだったら、 骨と骨のぶつかるところが関節(カタマリ) 骨たちを結んでいる紐である靱帯(ヒモ) そこにゴムみたいな筋肉がついていて、そいつが伸び縮みして動きを作ってるんだよー(ゴム) と分かっていればmore than enough! 素晴らしい! そこに、 筋肉が骨にくっつく部分が腱っていうんだよ という事実を知っていたらエキストラで点数あげます。 ただ、もうちょっと深く勉強したいんだよね、という人やバレエ教師だったら(=人間に動きを指導する人だったら)もうちょっと複雑な関節の構造も知っておきましょう。 骨と骨がぶつかる場所がケガしないようにクッションの役割をして、摩擦を減らしスムーズに動けるようにしてくれている関節軟骨 潤滑油となり、動きをスムーズにしつつ軟骨に栄養を送ってくれる関節液(滑液と言われることもあり) 関節が脱臼しづらいように、そして関節液がこぼれないように袋の役割をしてくれている関節包 こんなに色々な組織が関節一つ一つにくっついているんですよ。 人間の体ってすごいよね。 こんなに覚えないといけないの…とガッカリしないでくださいませ。 上に書いたように、ダンサーだったらそこまで知っている必要はないです。 - [骨っていったい何なのか?](https://www.dancerslifesupport.com/bones2/) - バレエ学校で10年以上ダンサー向けの解剖学クラスを受け持っていた時も、2015年から20クラス以上行っている教師のためのバレエ解剖学講座でも、 最初に骨についてお話します。 なぜか?というと 骨の方が筋肉よりも数が少ない(=理解しやすい) アライメントやプレースメントなどレッスンですごく大事なところに直接影響する 疲労骨折や成長痛など、骨に影響するケガがダンサーにはよくある から。 今日はダンサーにとって知っておくととっても便利な「骨」って何なのか?をお話しましょう。 骨クイズ! まずは一緒にクイズをやってみましょうか。 〇×クイズ形式で答えてみてくださいね。 Q1骨にも血管がある Q2赤ちゃんの方が大人よりも骨が多い Q3骨にも色々な形がある Q4男性と女性では骨の形が違う Q5骨の20−24%は水分でできている どうでしたか? 正解は全てマルですが、全問正解しました? なんでこの、どうでもいい骨クイズがバレエ解剖学につながるんでしょうか? 一つひとつを詳しく見てみましょう。 骨は生きている 骨は生きています。 化石みたいに、白い棒じゃなくって、中には血が通っています。 水分も入っています。 なのでダンサーに起こる怪我では骨折以外の骨の怪我も多く見られます。 疲労骨折はもちろん、ジャンプの着地で失敗すると骨を打撲することもありますし、骨膜炎になったりもします。 俗に言われる10代の「成長痛」(正式名称は成長期スポーツ障害)も骨のケガです。 それぞれのケガによって、そしてダンサーの生活によってケガの原因は違いますが、 骨を強くしたかったら(=骨量を増やしたかったら)食事をしなければいけません。 ただカルシウムのサプリメントを取っておけばいいのねーではなく、ダイエットせず十分にカロリーを取らないと骨量が増えません。 20代のピークを越えたら、骨量は落ちる一方ですが、ダンサーのプロ生活は始まったばかり。 不必要な疲労骨折などを防ぐためにも、骨は生きていて、食事をしないと栄養を送ることは出来ないんだ、ということを頭に入れておいてくださいね。 →この部分の詳細は疲労骨折の記事で説明しています。 食事、水分補給。 これは人間にとって「最低限必要な」行為であって、オプションではありません。 長く踊りたかったら、健康な人間であるという大前提から守らなければいけません。 当たり前だけど、発表会前になると痩せろって言ってくる先生がいるし、SNSも雑誌も専門家じゃない人たちが法的責任なしに好きなことを書いているので、ちゃんと理解してくださいね。 ダンサーにとって必要な食事について知りたい人は管理栄養士ふみさんのサイト、 英語の勉強も兼ねたいならば、元ダンサーで現ドクターのインスタアカウントフォローもお勧めします。 子供の方が骨の数が多いし、柔らかい 大人はだいたい206個骨があると言われますが人によって余分な骨があったり足りない人もいます。 私の生徒に2つの脊柱、つまり背骨がくっついていて1つになっている子がいましたし、教科書通りだと片足に2つあると言われる種子骨が4つくらいあった子もいました。 幼児の場合270個あたりの骨があるそうです。 そして年齢が上がるにつれてそれらの骨がくっついて私達大人の骨格になるわけ。 骨一つひとつ成長のスピードは違うし、ダンサーの成長も個人差がありますよね? - [縄跳びとバレエの不思議な関係](https://www.dancerslifesupport.com/jumpingrope/) - ダンサーからの質問で「体力をつけるためにはどうしたらいいですか?」というのがよくあるんだけど、スタジオで出来る、雨でも出来るという面で私は縄跳びをお勧めしています。その理由と気をつけたいことを説明してみました。 ## Pages - [Home](https://www.dancerslifesupport.com/) - バレエダンサーが痛みなく長く踊り続けられるために必要な知識や情報を、10年以上海外バレエ学校専属セラピスト兼解剖学講師を務め、各国のプロダンサーをサポートしてきた佐藤愛がお送りします。 - [ダンサーのためのオンラインエクササイズ](https://www.dancerslifesupport.com/online-exercise-class/) - ダンサーのためのオンラインエクササイズ 30分トレーニングで踊りを変えよう忙しいけど、指導し続けられる体をキープしたい先生とスキマ時間で上達したい中高生以上ダンサーのために作られたダンサーに特化したオンライン エクササイズクラス DLSボディコン エクスプレスと共に、エビデンスベースにバレエ上達しましょう クラスを選ぼう! 月曜🌅6:30-7:00 水曜🌄 8:00-8:30 水曜🌙19:30-20:00 金曜☀️ 9:00-9:30 日曜☀️ 9:30-10:00 月曜の早朝6時半~のクラスを担当します、中村良子です このクラスでは、ウォームアップからスタートするので、起きたばかりでも安心! 一人ではなかなか続かない方も、みんなで朝活すれば、効果的に体も心も整います。 放課後が忙しい学生さんや、朝を有効活用したい方にもぴったり。エクササイズの後は、体も頭もスッキリして、その後の家事・勉強・仕事も捗りますよ。 1週間の始まりを、元気にスタートさせましょう! 月曜朝 6:30-7:00 1クラス1739円!8月1か月パック 8月10日 6:30-7:00 1914円 8月17日 6:30-7:00 1914円 8月24日 6:30-7:00 1914円 8月31日 6:30-7:00 1914円 スケジュールが合いませんか?他のクラス時間も見てみてね! こんにちは!佐藤甘夏です。 毎日のレッスンで体は動かしているけれど、集中して自分の体と向き合う時間が足りない…と感じていませんか? 水曜朝8:00〜のボディコン・エクスプレスでは、自分のための時間を確保し、体の調子を整える30分をご用意しています。 朝は比較的邪魔が入りにくく、ルーティン化しやすいのもポイント。 1日のスタートを、軽やかに整えていきましょう! 水曜朝 8:00-8:30 1クラス1738円!8月1か月パック 8月12日 8:00-8:30 1914円 8月19日 8:00-8:30 1914円 8月26日 8:00-8:30 1914円 スケジュールが合いませんか?他のクラス時間も見てみてね! こんにちは!佐藤甘夏です。 水曜夜19:30〜のクラスでは、解剖学に基づいたトレーニングで翌日のレッスンへの活力をチャージします。 ご自宅で簡単に、でも効果的に。体の声に耳を傾けながら、今日の疲れをやさしく抜いて、今週後半のパフォーマンスを整えていきましょう。 水曜夜 19:30-20:00 1クラス1738円!8月1か月パック 8月12日 19:30-20:00 1914円 8月19日 19:30-20:00 1914円 8月26日 19:30-20:00 1914円 スケジュールが合いませんか?他のクラス時間も見てみてね! 毎週金曜朝9:00クラスを担当している、平栗愛子です ご自宅やスタジオでレッスン前に手軽に参加できるので、忙しい先生たちも短時間で体を整え、指導前のウォームアップができます。 自分の課題が生徒の課題と重なることも多く、キューイング(言葉や指示)力を磨く機会として活用されている先生も多数。 解剖学に基づいた動きを自分の体で体験することは、指導者としての大切な学びになります。 朝から「教えるスイッチ」を入れて、1日を気持ちよくスタートしましょう。 金曜朝 9:00~9:30 1クラス1738円!8月1か月パック 8月14日 9:00-9:30 1914円 8月21日 9:00-9:30 1914円 8月28日 9:00-9:30 1914円 スケジュールが合いませんか?他のクラス時間も見てみてね! 日曜の朝、ちょっとゆっくり起きた後に“自分の体のケア”ができる、9:30クラスを担当している平栗愛子です 忙しい日々の中で、自分の体のケアが後回しになっていませんか? 「年だから痛みがあって当たり前」と思い込んで、トレーニングやセルフケアが続かない方も少なくありません。 私自身、慢性的な膝の痛みに悩んでいた時期がありましたが、エクササイズを定期的に続けたことで改善し、50代になった今でも舞台に立ち続けることができています。5年後、10年後も変わらず踊れる体を、一緒に育てていきましょう! 日曜朝 9:30~10:00 1クラス1738円!8月1か月パック 8月9日 9:30-10:00 1914円 8月16日 9:30-10:00 1914円 8月23日 9:30-10:00 1914円 スケジュールが合いませんか?他のクラス時間も見てみてね! ボディコンエクスプレスQ&A 誰が参加できますか? 中学生以上のダンサーバレエ・ダンス教師大人ダンサー向けのクラスです。 過去に踊っていたけど現在休止中の方、バレエ以外のダンサーや先生、ダンサーをサポートしているトレーナーや治療家の方もご参加頂けます。今ケガしていて、フルレッスンに参加出来ないダンサーはもちろん、理論的に上達したい人、バレエ・ダンスを再開しようと思っている方にもおススメ! ケガしています(病気があります)。できないエクササイズは見学してもいいですか? 参加者の皆さんが安心して参加できるよう、ボディコンエクスプレスの見学、ビデオをオフしての参加は、固くお断りしています。ケガ・病気、出来ない動きがあって心配な方は、申し込みの前にhello@dancerslifesupport.comにご連絡くださいね。クラス受講のアドバイスをさせていただきます。当日、講師からクラス前に注意点を説明するため、申込後に送られてくるフォームでもご連絡をお願いいたします。 どれくらいのスペースが必要ですか?(学生寮なので心配です) 2m×2m程度のスペースがあればOKです。ただし、エクササイズによっては椅子を使ったり、壁を使う可能性があります。DLS ボディコン準備説明ビデオ(YouTube動画が開きます)で、必要なネット環境、スペース、持ち物についてご説明していますので、事前にご覧の上、準備を進めてください。どうしても準備できない場合(例:留学先で入手不可、学生寮のため家具が動かせないなど)、事前にメールで相談してください。 バレエダンサーではありません。他のジャンルのダンサー(先生)ですが参加できますか? - [公認インストラクター データベース](https://www.dancerslifesupport.com/dosis/) - 公認インストラクター データベース このデータベースはDLS公認スタンスインストラクターコースを修了した方を掲載しています。DLS公認スタンスインストラクターコースでは、ダンサーたちに対し、解剖学的に、安全にエクササイズを指導するため、理論はもちろん、実践、実技、研修などインストラクターとして必要な技術を半年以上かけて学びます。ここに掲載された方たちは、コースで仲間たちと共に研鑽を積み、エクササイズや指導法を習得、継続的に勉強を継続している小鬼たち*です。きっとあなたのHappy Dancing!をサポートしてくれるでしょう。*なぜ小鬼かって?それは「鬼の愛」の弟子たちだからです笑 北海道・東北 順不同 佐藤 甘夏:北海道 アドバンストコース修了日本女子体育大学舞踊学卒業。医療法人社団旭川圭泉会病院ダンス指導。K-BALLET認定校「小林絹恵バレエスタジオ」専属トレーナー。ハンガリーブダペスト・国立ハンガリアンダンスアカデミー、日本女子体育大学ダンスワークセミナー等、国内外でWSを行う。DLSボディコンエクスプレス水曜日講師。 Instagram 石橋 あきよ:福島県 アドバンストコース修了高校卒業後渡英し、バレエをはじめ様々なダンスを学ぶ。在英中にチェケッティ教師資格およびコンテンポラリーダンスの修士号を取得。福島県会津若松市にてダンススタジオA.Hope.S主宰。DLSでの学びを活かし、悩み改善・バレエ技術向上のためのエクササイズ指導を対面/オンラインでサポートします。 Instagram Globe 齊藤 実音:岩手県 5期生3歳よりクラシックバレエを始める。渡英しCentral School of Balletで学び、卒業後はBallet Theatre UKで活動。帰国後は岩手県にて指導。身体は一人ひとり違うもの。できない理由ではなく可能性に目を向け、それぞれに合った方法で成長を支える指導を大切にしている。 酒井 香代子:北海道​ 3期生桝谷博子バレエスタジオにてバレエを始め、20歳より指導もする。自身のケガの経験からトレーニングの必要性を感じる中、DLSに出会う。怪我なく踊り続けるためのエクササイズの指導を解剖学からきちんと学びたく、DLS公認スタンスインストラクターコース受講。 Globe 加藤 真弓:北海道 1期生フランス国立リヨンコンセルヴァトワールに留学後、東京バレエ団、K-BALLET COMPANYに入団し舞台経験を積む。2011年エコールドバレエ・Mayumiを開設。2016年からDLS佐藤愛よりバレエ解剖学を学び続けている。DLS公認スタンスインストラクターとして、正しく立つこと、エクササイズによる強化、怪我予防、健康に踊れる効率の良いレッスンを提供するべく、多くの人たちにHappy Dancingを広められるよう邁進して参ります。 Instagram Facebook Globe 関東 順不同 平栗 愛子:東京都 アドバンストコース修了井上恵美子に師事。日本女子体育短期大学舞踊専攻卒業。2006年FridayChestnutsを開設、幼児から大人までモダンダンスの指導、舞台活動を続けている。2017年よりDLS各種セミナーに参加、エクササイズを通して長く踊れる身体作りができることに感銘を受け、ダンサーサポートインストラクターとしてDLSボディコンエクスプレスを担当。広いジャンルのパーソナルクラスも受け付けている。(一社)現代舞踊協会会員一般社団法人ダンス教育振興連盟JDAC認定 ダンス教育指導士。 Globe Instagram 山本 裕子:東京都 アドバンストコース修了オーストラリアン・コンセルヴァトワール・オブ・バレエをディプロマを得て卒業。のち、BC(バレエ・コンセルヴァトワール)認定教師となる。2012年よりDLSセミナーを受講、バレエ解剖学に興味を持つと共に、Happy Dancingという考えに共感。以後継続的にセミナーを受講する。現在は東京多摩を中心に大人から子供まで指導にあたる。 Globe 長田 聖良:神奈川県 アドバンストコース修了ボリショイバレエアカデミー留学を経て、ロシア国立ロストフ・ナ・ドヌー音楽劇場入団。ロシア国立モスクワ舞踊アカデミー(ボリショイ)大学・大学院 バレエ教師科卒業。ロシア国家舞踊教師 資格取得。グラスコート・バレエアカデミー代表。現在、ワガノワメソッドでのクラシック、キャラクターダンスの指導とDLS公認スタンスインストラクターとしてダンサーのサポートを行う。 Globe Instagram 中村 - [DLS公認スタンスインストラクターコース](https://www.dancerslifesupport.com/instructor-course/) - DLS公認スタンスインストラクターコース 科学的根拠と共にダンサーを育てる指導へ6期生のお申込みは終了致しました「昔からこう習ってきたから」で指導していませんか?感覚だけの指導を卒業したいダンスの先生、治療家、ボディワーカーのためのダンサーに特化したエクササイズを指導できるようになる9か月コース。このコースでは、バレエの基礎である「立ち方(スタンス)」を育てるエクササイズを解剖学、運動生理学、トレーニング理論や、ダンス医学のエビデンスと共に勉強することで、ダンサーに特化したエクササイズが提供できるようになります。著書売上累計5万部以上、豪州バレエ学校にて専属セラピスト、解剖学・フィットネス講師として経験を重ね、Dancer’s Life Supportの創立者である佐藤愛(通称 鬼の愛)と一緒に、「こうやって習ってきたから」ではなく、科学的根拠と共にダンサーへエクササイズ指導できるようになりたい先生はお見逃しなく。 次期の詳細がいち早く発表されるDLSメルマガへ無料登録する 何が学べますか? バレエ解剖学とエクササイズ指導理論を習得し、バレエテクニックの基礎となる立ち方やターンアウトにおける身体の使い方を身につけるエクササイズを、安全で効果的な指導する方法 ダンサーに寄り添った言葉の選び方や指導方法を学び、個々のダンサーに合わせたエクササイズプランを作成するスキルの習得 バレエで起こりやすいケガの原因とメカニズム、ダンサー特有の問題を理解し、ケガを予防するためのエクササイズの提供 何が学べませんか? 痩せる体づくり、くびれや美脚作りなど、見た目重視のエクササイズ ぺたっと開脚、甲を出す、膝を入れるなどパフォーマンス向上にならないストレッチ 〇〇体型の人には✕✕コース、という型にはめたエクササイズプログラム 「バレエの立ち方できてますか?」「ターンアウトできてますか?」以外のエクササイズ 次期の詳細がいち早く発表されるDLSメルマガへ無料登録する 先輩小鬼の声 ケガによって辛い思いをしたり、痛みがあることが当たり前にならないよう、これからもスタジオ生達に伝えていきたいと思っています。 実際に、側弯があり少し腰痛を抱えていた大人の生徒さんや、側弯気味だった小学6年生の生徒もいましたが、エクササイズによって立ち方や踊り方が改善されました。 本人達も「踊りやすくなった!」と嬉しそうに話してくれています。 コース修了後は、スタジオ内でパーソナルセッションも始めました。 限られた時間の中でも、エクササイズだけに集中する個別の時間を作ることで、「こんなに理解が変わるのか!」と実感しています。 そして改めて、愛さんのエクササイズの偉大さを感じています。 エクササイズ一つひとつに工夫と愛が詰まっているんだな、と、生徒さんと向き合いながら思わず一人で笑顔になってしまうこともあります。 誰向けのコースですか? コース信条&ルールを守れる18歳以上*(学歴、指導歴関係なし)で、バレエテクニックの土台となる体を作るためのエクササイズを自信をもって指導したい方*18歳以上について平日に授業、試験等があるため、学生はスケジュール的に参加出来ないと判断しておりますが、夜間学校、通信教育等昼間の学校スケジュールがない学生はご参加いただけます。 自分のスタジオでダンサーに特化したエクササイズクラスを安全に指導したい方 1対1や少人数制クラスで、ダンサーそれぞれの悩み、ケガやゴールに合わせたプログラムを作り、指導したい方 バレエ教師として、スタジオにいるケガをしているダンサーへ的確なサポートをしたい人 安全で効率的なウォームアップやクールダウン、お家でできるエクササイズをさまざまな年齢、バレエ歴の人たちに指導したい人 誰には向かないコースですか? Happy Dancing(コース信条:下記FAQ参照)を理解できない方 自分で勉強するモチベーションを保てない方 継続して勉強をし続ける必要性を感じない方 資格を取る事「だけ」がやりたい方 自分で考えず、答えだけ欲しい方 オフラインクラス、試験日に参加できない方 次期の詳細がいち早く発表されるDLSメルマガへ無料登録する 先輩小鬼の声 インストラクターコースに入るまで、周りに漂うたくさんの情報の中で一体何が正しくて何が間違っているのか(何は曖昧でいいのかも)わからず、ずっとモヤモヤとしていましたが、一気に晴れて視界が広がりました。 今までは絶対に進もうとしなかった方へも、進む勇気が持てました。まだ知らないことの方が多いですが、これから先はモヤモヤの中でも切り拓く方法がわかり、一緒に進んでくれ導いてくれる仲間と出会う事ができました。新しい事・知らない事と出会うのが楽しみです。 愛さんの下で学ぶことを選んで本当によかったです。 このコースを終了させることができたら私の中に良い変化があるに違いない、と常に先の自分への期待感がありました。 「継続は力なり」という言葉が、愛さんを見ていると頭に浮かびます。続ける難しさに何度となくつまづいて来た私には眩しい存在です。 でも愛さんのすごいところは、“小鬼たちがつまづくなら何が良くなくて、どうすればそこを越えられるか”まで言及して、私たち自身が考えて自分に必要なスキルを持つところまで面倒を見てくださったところです。 そこまでやって指導者としての役割を果たせるんだなと学びました。 まさしく指導者としての自分が信じられず、藁にもすがる気持ちでコースを受講しましたが、私が掴んだものは藁ではなくて「命綱」でした。このコースでの学びが土台となり、自分のなりたい姿が見えて来ています。感謝でいっぱいです。 FAQ コース信条とは何ですか? 私たち、DLS公認スタンスインストラクターは、エビデンスをベースにダンサーをサポートする事を目的としています。よって、クライアントをケガさせるような行為は絶対に行いません(First No Harm) 。また、目下のゴールだけでなく、長期的な目線でケガ無く、長く踊り続けられるようにサポートします(Happy Dancing)。以下の言動、指導をしている方は参加できません。自身が指導していない場合でも、以下の言動、指導をしているスタジオに属している場合は同様とみなします。コース中、修了後に信条に反する言動が見られた場合、DLSは参加者をコースから追放、資格はく奪、必要に応じて名誉棄損の賠償を求める権限を持ちます。無理やり行うストレッチや解剖学的に不可能な角度での柔軟体操エビデンスのない”根性”トレーニングダイエットや体型、身長、体重に関するコメント(摂食障害専門家を除く)12歳未満のトウシューズ許可、ポワント指導レッスン前にウォームアップではなく静的ストレッチを強制・推奨 コースの修了条件は何ですか? - [Terms and Conditions](https://www.dancerslifesupport.com/terms-and-conditions/) - DLSが運営するサイトのサイトポリシーおよび、DLSのプライバシーポリシーをまとめたページです。ご利用にあたりお読みくださいますようお願いいたします。 - [教師の為のライブラリ](https://www.dancerslifesupport.com/teachers-library/) - 教師の為のライブラリ 今さら聞けない指導の悩みを、自分のペースで解決 「これであってる?」と、ネットを何時間も検索しなくて大丈夫。バレエ教師が日々ぶつかる悩みや疑問を、元海外バレエ学校治療家がエビデンスに基づいて、レッスンヒントと共にお伝えします。いつでも・どこでも学べるオンライン図書館で、根拠と共に、自信を持って指導しよう。 ライブラリ無料お試し ライブラリクラス一覧 ✅字幕付き動画、ダウンロード可能な資料、頭に入ったか確認出来るクイズ付き✅新クラス随時追加🌟3月に1度のライブ授業&エクストラリソース付き(1年会員ベネフィット) クラス受講者の声 「O脚+X脚、内また+脛骨外旋」クラスの感想 「こういう怪我のリスクがあるよ。」 そうならないためには? スタジオでできることは? その他生徒へのメンタル的なことや声がけなど、を解剖学的視野と愛さんの経験値や実践されてきたことを元に、わかりやすく説明してくださることがとても勉強になります。 家にいながらこんな素晴らしい学びができることがとてもありがたく感謝しております。 「反張膝と膝が伸びない子」感想 反張膝である方が綺麗なラインが出ると思っておりましたが、正しい筋肉のつき方で綺麗なラインを作れること、間違ったストレッチのタイミングや方法、レッスンプランを知ることができました。 膝の痛みを訴える生徒がしばしばいるのも事実で、これはこちらの責任も大きいなと反省、自身の思い違いに気づく機会でもありました。 「疲労骨折」感想 疲労骨折の怖いところは、気づかないうちになっているというところで、やはり日頃のレッスン内容はとても大事だなと思いましたし、栄養睡眠に関してはそれぞれの家庭にお願いするしかないので、難しいなとも思いました。 もう少し保護者との連携や認識の歩み寄りをつくれたらいいなと感じました。 いつもそういうことに気づかせていただける勉強会にしていただき、ありがとうございます。 1 class pass ¥ 5,990 yen/class 1クラスのみ、1か月間無制限アクセス このトピックだけ勉強したい!という方向け(ダンサーや保護者にもGood!) クラスリストを見てみる 3ヵ月会員 ¥ 15,000 yen 1か月あたり5000円 3ヵ月間、ライブラリ内全てのクラスに無制限アクセス 自分に必要なエリアを、必要なだけ。セルフペースで継続したい方向け お申込みはこちらから 1年会員 ¥ 53,990 yen 1年間、ライブラリ内全てのクラスに無制限アクセス 毎回テーマの違うシークレットライブ×4に無料参加可能(+アーカイブあり) 指導で使えるテンプレや、eBook、生徒に渡せる情報シートなどがつまったシークレットリソースにアクセス可能 DLSセミナーへの先行予約ご招待 継続した勉強を、一番お得な値段で手に入れたい先生向け お申込みはこちらから まだちょっと心配? ライブラリ無料お試しはこちらから 教えて愛さん! いつからアクセスできるの? お申込みが完了したらすぐにアクセス可能です。DLSとKajabi(ライブラリプラットフォーム)からのメールにログイン方法など詳細が記載されていますので、メールのチェックをお忘れなく。 *迷惑メールや、プロモフォルダに届いてしまっている可能性がありますので、ご確認ください。*ご購入時にご記入頂きましたメールアドレスが間違っていますと、メールが届きません。ご注意ください。 どんなクラスがあるの? 現時点でのクラスリストはこちらから3ヵ月&1年会員さんがアクセスできるクラス、1年会員さんだけのシークレットリソースは順次追加されます。お楽しみに! 購入する前に、どんな様子か見たいんだけど? - [来日セミナースケジュール](https://www.dancerslifesupport.com/japan-seminar/) - 元海外バレエ学校専属治療家であり、解剖学、エクササイズクラスの講師を務めていた佐藤愛による年に1度の来日セミナースケジュールの公開です!生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンが「当たり前」になってほしい先生たちとケガを予防し、長く踊り続けたいダンサー達へ理論的な上達方法をお伝えするセミナーをお届けします。 - [ターンアウト向上 ワークショップ](https://www.dancerslifesupport.com/turnoutseminar/) - ダンサー&先生向けの待望セミナーがやってきます!ターンアウトという動きが自分で使えるようになるために必要な知識&エクササイズを「ターンアウト出来てますか?」本著者であり、元海外バレエ学校の解剖学、エクササイズクラス講師の佐藤愛がお届けします。正しい方向に努力すれば、あなたのターンアウトは絶対に向上します。 - [教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2](https://www.dancerslifesupport.com/module1-and-2/) - 教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2 東京会場 お申込み受付は終了しました 大阪会場お申込み受付は終了しました 現役時代、ケガや痛みがあったのに、自分が教わってきた内容のままで指導している実は「どうしてやってるの?」と聞かれたら答えられないものがある勉強しなきゃいけないって分かってるけど、時間がない!ネットで色々見てるけど、どんどん分からなくなってくる… そんな先生たちの為に作りました。指導者が知っておきたい、バレエ解剖学の基礎を学ぶ、3日間集中セミナーです。10年以上豪州バレエ学校で専属治療家として、そして解剖学の講師を務めてきた佐藤愛が、背骨から骨盤、股関節からひざまでの骨、関節、靱帯そして筋肉の中で、バレエ教師が知っておきたい部分のみを選び抜いてお話します。無駄を省き、ダンサーを指導するために必要不可欠な部分のみを勉強して、生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを提供していきましょう! 何が学べますか? ダンサーが知っておきたい背骨と骨盤の構造 体幹を安定させる筋肉とテクニックの繋がり バレエで必要な腹筋、背筋とは何か? ターンアウトを解剖学的に分析 股関節の構造と高く脚を上げるための知識 膝の構造と、ダンサーに見られやすいケガ 東京会場 お申込み受付は終了しました 大阪会場お申込み受付は終了しました 詳細&対象者 対象者 バレエの先生、助教 高校生以上の解剖学に興味のあるダンサー ダンサーをサポートする治療家、トレーナー、新体操やコンテなど他ジャンルの先生 上手になりたい大人バレエトレーニー 日時 IN東京 2025年3月15,16,17日10:30ー12:50(3日とも) IN大阪 2025年3月29,30,31日10:30ー12:50(3日とも) お申込み受付は終了しました 会場 東京 Piece of Modern Dance Studio 〒106-0047 東京都港区南麻布5-13-12 日比谷線 広尾駅 1番出口より徒歩4分 大阪 Garage Art Space 〒577-0045 大阪府東大阪市西堤本通東 3-6-23 近鉄・河内小阪駅 より徒歩15 分 (ちょっと距離があるから気を付けてね!) 持ち物 事前にお配りする資料 参考書 水分&糖分補給 座学ではありますが、体験してみる部分があります。 動きやすい恰好(例、タイトすぎないズボンなど)をお勧めします。 - [教師のためのバレエ解剖学講座モジュール4](https://www.dancerslifesupport.com/module4/) - 教師のためのバレエ解剖学講座モジュール4 教師講座ラスボスであるモジュール4では、ひざ下から足首、つま先とダンサーのケガが多い部分を研究していきます。バレエ教師が足首のこまかな構造や数多くある筋肉すべての始点や停止点を暗記する必要はありませんが、ダンサーに見られるケガとテクニックの繋がりや、ケガを予防するような指導法は知っておきたいですよね。グランプリエ(受動的足首最大背屈+親指伸展)からオンポワント(能動的足首最大底屈+趾骨で全体重を支える)という、クラシックバレエだけにしか見られない動きを、一緒に勉強していきましょう。 何が学べますか? レッスンを指導する際に必要な、ひざ下~足先までの解剖学 足首周りの構造と、レッスン復帰の目安 アライメントを「正しく」崩す方法と指導時の着目点 ポワントで安全に踊るためのガイドラインと見極め方法 お申込み受付は終了しました 詳細&対象者 対象者:バレエの先生、助教 高校生以上の解剖学に興味のあるダンサー ダンサーをサポートする治療家、トレーナー新体操やコンテなど他ジャンルの先生 上手になりたい大人バレエトレーニー 日にち&時間: 2025年3月23日、10:30ー13:30お申込み受付は終了しました 場所: Piece of Modern Dance Studio 〒106-0047 東京都港区南麻布5-13-12 日比谷線 広尾駅 1番出口より徒歩4分 持ち物: 事前にお配りする資料 モジュール1&2で使った参考書 水分&糖分補給 座学ではありますが、体験してみる部分があります。 動きやすい恰好(例、タイトすぎないズボンなど)をお勧めします。 受講料: 19,000円 ☆ボーナス☆ 復習&応用に使えるルティレ上達レッスンプラン+デベロッペ指導レッスンプラン ☆ボーナス☆ 当日勉強したことを、すぐに指導に還元できる!印刷して使えるモジュール4レッスンプランシート ☆モジュール4は”ラスボス”と呼ばれるほど難しい! より深い理解の為、モジュール4を受講する前にモジュール1&2の受講を強くお勧めします。ただし、既に大学等で解剖学を勉強されている方など、解剖学知識に自信がある方は自己責任でモジュール4のみの受講をどうぞ。 お申込み受付は終了しました 誰向けのセミナーですか? より安全なレッスンを提供するために、バレエに特化した解剖学を知りたいバレエ指導者 自分の体を深く知り、先生の注意を深く理解したい高校生以上のダンサー 将来、バレエの先生も視野に入れている現役ダンサー バレエの動きやスタジオで使われる注意を解剖学的に理解したい治療家・トレーナー 参加者の声 子供の骨の成長をよく考えてレッスンをする重要性、ポワントを履かせる時期の大切さ、を理解できていない教師が教えてはいけないと再認しました。 捻挫を甘く見る風潮がまだまだあるので、膝や足首(関節)の構造を生徒達にもしっかり伝え自分自信を大切にしようということを伝えられたらと思いました。 ラスボス・モジュール4は、さすが手強かったです。モジュール1&2リピートあってのこの内容と痛感しています。ダンサーのケガの大半を占める下肢エリア(特にフット)は、フットのみならずレッグや股関節、骨盤と繋がりを持つプレイスメントの指導の大切さを改めて考えました。 お申込み受付は終了しました 誰には向かないセミナーですか? モジュール1&2未受講な方… モジュール4はラスボス!知識の積み重ねがなければとっても難しいです。 何十年も指導してきたし、今さら勉強することなんてないと(密かに)思っている方 〇〇先生が受講したから私もやっておかないと話についていけない、というような動機の方 - [教師のためのバレエ解剖学講座モジュール3](https://www.dancerslifesupport.com/module3/) - 教師のためのバレエ解剖学講座モジュール3 モジュール3では、肋骨、呼吸、肩関節から首回りなど、エポールマンやポーデブラで必要な部分を研究していきます。ダンサーの上半身はケガのリスクは少ないものの、ダンサーの表現力を育てるためには非常に大事になる部分。首のリキみや肘や指先が突っ張るなど、ダンサーのへんな癖がどこから来るのか?も考えていきます。ターンアウトやつま先、膝ばかりを注意しがちな先生たちはもちろん、年齢の幼い子達や、初心者大人クラスを担当している先生たちは必ず知っておきたい、段階を踏んだ上半身のレッスンについて解剖学と共に勉強していきましょう! 何が学べますか? 頸椎の構造とレッスンでよくみられる首の問題について 胸椎と姿勢、表現の関係 肩の構造と「正しい」肩の位置について レッスン内でエポールマンとポーデブラを向上させるためのレッスンプランと着目点 お申込み受付は終了しました 詳細&対象者 対象者:バレエの先生、助教 高校生以上の解剖学に興味のあるダンサー ダンサーをサポートする治療家、トレーナー、新体操やコンテなど他ジャンルの先生 上手になりたい大人バレエトレーニー 日にち&時間: 2025年3月22日、10:30ー13:30 お申込み受付は終了しました 場所: Piece of Modern Dance Studio 〒106-0047 東京都港区南麻布5-13-12 日比谷線 広尾駅 1番出口より徒歩4分 持ち物: 事前にお配りする資料 モジュール1&2で使った参考書 水分&糖分補給 座学ではありますが、体験してみる部分があります。 動きやすい恰好(例、タイトすぎないズボンなど)をお勧めします。 受講料: 19,000円 ☆ボーナス☆ 復習&応用に使えるルティレ上達レッスンプラン+デベロッペ指導レッスンプラン ☆ボーナス☆ 当日勉強したことを、すぐに指導に還元できる!印刷して使えるモジュール3レッスンプランシート より深い理解の為、モジュール3を受講する前にモジュール1&2の受講を強くお勧めします。ただし、既に大学等で解剖学を勉強されている方など、解剖学知識に自信がある方は自己責任でモジュール3のみの受講をどうぞ。 お申込み受付は終了しました 誰向けのセミナーですか? より安全なレッスンを提供するために、バレエに特化した解剖学を知りたいバレエ指導者 自分の体を深く知り、先生の注意を深く理解したい高校生以上のダンサー 将来、バレエの先生も視野に入れている現役ダンサー バレエの動きやスタジオで使われる注意を解剖学的に理解したい治療家・トレーナー 参加者の声 モジュール1と2の大切さを再実感しました。鎖骨は今まであまり着目しておらず、漠然と「肩」とあいまいに生徒の身体の肩のあたりを見ていたことに気付かされました。そして、エクササイズ指導をバレエ教師はせずに、しっかりバレエレッスンの中で工夫することを再度肝に銘じます。 鎖骨の注意、その視点が抜けていて、さっそくその日の午後のクラスで使ってみたところ、生徒のポーデブラが改善されたので、よかったです。繰り返し伝えていくことの大切さも改めて感じました。3回言って直らなければ教師に原因がある、という言葉を胸に刻んで、頑張りたいと思います。 誰には向かないセミナーですか? 解剖学初心者で、モジュール1&2は未受講の方 何十年も指導してきたし、今さら勉強することなんてないと(密かに)思っている方 〇〇先生が受講したから私もやっておかないと話についていけない、というような動機の方 講座を受講したらこの先1か月食事ができないくらい経済的に困っている方 お申込み受付は終了しました - [ダンサーの足](https://www.dancerslifesupport.com/dancers-foot-seminar/) - ダンサーの足 in 東京 定員に達しましたキャンセル待ちはこちらから IN大阪定員に達しましたキャンセル待ちはこちらから 毎日つま先のストレッチをしているのに、つま先が伸びない、ポワントが弱い、ジャンプのつま先がブラブラ… 自分の足にあったトウシューズとは何か、分からない バレエシューズだったら出来るのに、トウシューズだとアテールでバランスをとるだけでも大変! ひざ下&足首のケガに悩まされている… 今まで履いていたポワントが廃盤になってしまった! つま先に対するダンサーの悩みは尽きませんよね。2004から2014年の10年間、プロバレエダンサーのケガを記録した研究によると、一番多いケガは足首、足先なんだそう。この春「ダンサーの足セミナー」でつま先&シューズの悩みとおさらばしましょう! 何が学べますか? 「つま先を伸ばす」の解剖学的説明 自分の足に合ったトウシューズの探し方(幅、サイズ、リボンやゴムの位置、トウパッドまで!) 自分にとって、危険なトウシューズの見分け方 ポワントで強く踊る強さがあるのか?を確認する、プレポワントアセスメント 強いつま先を手に入れるトレーニング法 詳細&対象者 対象者:中学生以上のバレエダンサー(大人生徒も含む) ポワントレッスンを指導している教師 ダンサーをサポートしたい治療家&トレーナー 日時 IN東京 2025年3月15&16日、13:30ー16:00 定員に達しました。 IN大阪 2025年3月29&30日、13:30ー16:00 定員に達しました。 *このセミナーは両日参加が必要です 会場 東京 Piece of Modern Dance Studio 東京都港区南麻布5-13-12 日比谷線 広尾駅 1番出口より徒歩4分 定員に達しました。 大阪 Garage Art Space 大阪府東大阪市西堤本通東 3-6-23 近鉄・河内小阪駅 より徒歩15 分 定員に達しました。 持ち物: 事前にお配りする資料 トウシューズ一式(今履いているシューズ、トウパッドなど) 筆記用具 太めのペン(サインペンのようなもの) - [解剖学エクサ シリーズ](https://www.dancerslifesupport.com/anatomy-exercise/) - 今や世界中殆どのバレエ学校、カンパニーでエクササイズが行われている理由は、強化エクササイズがケガを予防し、長く踊る体づくりに貢献すると分かっているから。解剖学エクサでは、バレエのテクニックを解剖学的に分析しながら、ダンサーに特化したエクササイズが学べます。エビデンスベースの上達方法がこの機会をお見逃しなく! - [ダンサーのためのバレエ解剖学 基礎](https://www.dancerslifesupport.com/dancersanatomy/) - 中学生以上のダンサー向け、バレエ解剖学セミナーです。レッスン中の「なぜ?」「どういうこと?」を解消しながら、ケガを予防し、安全に&効率よく上達するために知っておきたいダンサーの体の構造をお話します。今ケガに悩んでいるダンサーから、正しい体の使い方を理論的に勉強したい人、シンプルに大好きなバレエと、興味がある体についてもっと知りたい子もWelcome! - [佐藤愛とDLSについて](https://www.dancerslifesupport.com/aboutdls/) - Dancer's Life Support、通称DLSの創立者である佐藤愛が、バレエ留学後のケガを経て、バレエ解剖学やエクササイズの道に進んだ裏話と、DLSを作るまでの経緯をお話しました。 - [Blog](https://www.dancerslifesupport.com/blog/) - Blog Search All Ballet Anatomy Ballet Technique Analytics Business Insights Dancer’s Injury and Rehab DLSセミナー Exercise & Stretch Other Uncategorized ダンサー生活のあれこれ バレエコンクール心構え バレエストレッチ バレエダンサーのケガとリハビリ バレエダンサー用エクササイズ バレエテクニック分析 バレエ留学準備 バレエ解剖学 レッスンのモチベーションアップ ボディコンサークル夏休みスペシャル ボディコンサークル夏休みスペシャル この夏、踊りを安定させる体幹を手に入れる 体幹を強くしなさい!と言われるけれど、何をしたらいいのか分からない。 大きく踊りたいのに、踊りがフラフラしてしまう。 回転やバランスが、なんとなくできちゃう日と、全然ダメな日がある … • July 25, 2026 • DLSセミナー, Uncategorized なんでポワントは12歳からなの? なんでポワントは12歳からなの? バレエ医科学から見るポワントレッスンスタートの知識 SNSでは幼い子供がトウシューズを履いている。 コンクールでは小さなダンサーがポワントで踊っている。 でも文献や研究を調べると、「12歳頃から」という話が出てくる… … • July 25, 2026 • - [FAQs](https://www.dancerslifesupport.com/faqs/) - Dancers Life Support.Comによく寄せられる質問をまとめました。このページに書いていない質問がありましたら、hello@dancerslifesupport.comにお問い合わせくださいね。 - [Contact](https://www.dancerslifesupport.com/contact/) - Contact DLSへのお問い合わせはこちらからどうぞ。(メールでのケガの相談は受け付けておりません。) お名前 Last Name Email Message 送信する DLSの無料メルマガに登録してね 年に一度の来日セミナーや、新クラスの最新情報はメルマガで配信しております。 - [Books](https://www.dancerslifesupport.com/books/) - Books バレエ解剖学と上達のためのエクササイズが、多くのダンサー&先生に広まるように…という願いを込めて、本を作りました。本の誤植や増版によるアップデートについてはこちらのページからご覧いただけます。 Buy now 解剖学バレエ・レッスン バレエ雑誌「クララ」で連載された大人気レッスン、「解剖学でわかる! バレエの体の使い方」が、単行本になりました! 指導はバレエ解剖学講師の佐藤 愛さん。プリエからグラン・バットマンまで、バー・レッスンのパごとに必要な筋肉&骨をこまかく解説! その筋肉と骨を感じるためのエクササイズもたっぷり紹介します Winter Star写真が豊富で真似しやすい♪ 写真が多いので,とりあえずやってみよ〜と言う気になれ 本のエクササイズを全部やってみてから、バーレッスンをしたら、ターンアウト(本ではアンデオール)は軽く出来て,5番もスッと入るし、50代の身体でも意味のある本でした♪ まるッと読みながらしたので2時間ほどかかりましたが、慣れたら写真だけでどんなのかわかると思うし、全部をいっぺんにやる必要は無いですしね。 おすすめします。 ひらのとても参考になりました とてもわかりやすく、参考になりました。 特にトゥシューズでの立ち方が良かったですね。 バレエの立ち方できてますか? 本気でうまくなりたい人のためのダンス解剖学教室 「立ち方」が変わればあなたの踊りは絶対に変わる。軸がぶれる、ターンアウトできない、引き上げがわからない、膝が伸びない…そんな悩みを解消し、上達するための最短ルート! 来日セミナーは即完売! 海外のバレエ学校専属セラピストの著者があらゆる踊りの基礎になる「バレエスタンス」の技術を徹底解説。 まんぼうのははまんぼうの母 海外のバレエ指導者の解説書も、数冊読みました。勿論それは非常に詳細に書かれているのですが、 そのため、難解な部分もありました。 この本は、エッセンスをわかりやすく、短く伝えているところがとても優れています。 特にバレエをやっている人たちには「腹落ち」する内容です。 私は子供の頃、母を1年半かけて説得しバレエを始めさせてもらいました。そんなにやりたかったバレエですが 勉強が忙しくなって中断。正直なところでは、なかなか上達しない自分にも嫌気がさしていました。 単なるバレエ教室の発表会なのに、万年コールドなのは、私の脚がバレエに向いていないからだと思っていました。 そして、外反母趾。 この本を読んで多くの誤解を解消しました。もっと若いころにこの本に出会えていたら! micky 本気な人にピッタリ! この本はバレエを解剖学的に説明されていて、それをふまえた上でのエクササイズに移行するところが、本気でバレエをやってる人にはぴったりです。 どの部分がどのように働いているのかを知ることで、レッスンに生きてきますし、知っていると動きの質が変わってくると思います。継続してエクササイズをすることで少しづつですが、自分でも変化を感じます。 Buy Now ターンアウトできてますか? 本気でうまくなりたい人のためのダンス解剖学教室 大好評『バレエの立ち方できてますか?』に続くシリーズ第2弾!実はターンアウトは持って生まれたものではなく、誰もが鍛え、身につけることができる「動き」。つまり、正しい身体の知識とエクササイズで、いくつになっても改善できるのです! kei勇気がでる! どこの筋肉を使うかが明確に書いてあります。エクササイズでその筋肉を見つけて、レッスンでその筋肉を保つ事を意識するきっかけになる本だと思う。 特定の人だけがターンアウトできるのでない、誰でも育てる今回が出来ると言う話も勇気づけられます。 Honetugikazu「ターンアウト」を頭で理解してエクササイズで身体に落とし込めることができる一冊です。 前回同様にバレエ動作を解剖学を用いてわかりやすく解説しています。 本編の前半でターンアウトの解剖と動きの理解を学び後半にたっぷりターンアウトを身につけるためのエクササイズやストレッチが紹介されています。 ターンアウトでの陥りやすい動きや間違った動かし方なども解説してあり普段バレエダンサーさんを治療している私もターンアウトと怪我との関係など理解が深まりました。 かわいい挿絵も多く難しい内容もわかりやすく書かれているため、大人バレリーナさんやこれからプロを目指したいバレエダンサーさん、バレエ教師の方にオススメです。 Buy Now プリエ使えてますか? 本気でうまくなりたい人のためのダンス解剖学教室 「プリエ」――どんなバリエーションでも、どんなアンシェヌマンでも、たとえそれがバーレッスンの短い動きでも、必ず入っている基本テクニック。この本では、解剖学的にプリエの動きを分析しながら、レッスンでの注意点や実際に踊りで使われるプリエの種類を勉強していきます。そしてプリエを体で習得するための日々のエクササイズも紹介。 alex立ち方、ターンアウトのレベルアップに このシリーズにはその目的と使うエリアが書かれています。 前作の「バレエの立ち方できてますか」「ターンアウトできてますか」のエクササイズをやった後に「プリエ使えてますか」のエクササイズから、同じエリアのものを選んでやっています。 コロナでレッスンがない今、体力、筋力低下でケガをしないように、レッスンに戻る身体作りに役立っています。 - [Podcast](https://www.dancerslifesupport.com/podcast/) - Podcast DLSポッドキャストでは10年以上豪州のバレエ学校で専属セラピスト、解剖学、エクササイズクラスの講師を勤めていた佐藤愛がバレエ解剖学やエクササイズ、レッスンテクニックについての情報をお送りします。より強く、長く踊り続けていけるヒントがいっぱい詰まったポッドキャストは毎週金曜日にアップされますので、登録をお忘れなく! Listen on Apple subscribe Listen on YouTube subscribe Listen on Spotify subscribe Listen to all our episodes Episode Details DLSポッドキャスト epi625 必要だと分かっているのに、なんでエクササイズしないのか? DLSポッドキャスト epi625 必要だと分かっているのに、なんでエクササイズしないのか? エクササイズクラスについて話すと、必ず聞こえるダンサーの不安。「ついていけるか心配」「私なんかが参加したら迷惑になっちゃう」というマインドセットを一緒に考えてみましょう。なかなか行動に移せない人にもおススメなエピソードです。 • August 7, 2026 • Podcast New DLSポッドキャスト epi624 DLSが13周年を迎えます!イベント告知 DLSポッドキャスト epi624 DLSが13周年を迎えます!イベント告知 13周年を迎えるDLSでは、様々なイベントが行われています。体幹安定にフォーカスを置いた4週間エクササイズプログラム、科学的根拠から考えるトウシューズの年齢についてのセミナー、そしてダンサーに特化したオンラインエクササイズが13%オフで受講出来ます。 • July 31, 2026 • Podcast New DLSポッドキャスト epi623 現役時代の間違った努力集 大公開 DLSポッドキャスト epi623 現役時代の間違った努力集 大公開 知識があれば、練習が変わる。ダンサーに特化したエクササイズ指導者4人の現役時代の失敗談を基に、結果の出る練習とはなにか?を考えてみました。 • July 24, 2026 • - [Privacy Policy](https://www.dancerslifesupport.com/privacy-policy/) - Privacy Policy Last Updated: November 2, 2023プライバシーポリシーDancer’s Life Support.com(以下DLSといいます)は、お預かりする個人情報について以下のとおり細心の注意を払います。 第1条:個人情報をお伺いする場合DLSは、より良いサービスを提供するため、以下の利用目的のために必要な範囲について、個人情報をお伺いすることがあります。メールやその他の方法でDLSに関する情報を提供すること商品やプレゼントの発送、アフターサービスを提供することお客さまからのご質問やお問い合わせに回答すること第2条:個人情報の管理・保護個人情報の管理・取扱いには充分に注意を払います。提供するサービスの品質向上や講師育成のため、サービスに関する音声及び映像について録音または録画を行うことがございます。生成された録音データ及び録画データについては以下の目的で利用することがあります。なお、録音データ及び録画データを第三者に提供又は公開する場合には、個人が特定できない形式に加工した上で行うものとします。提供するサービス等の修正及び改善提供するサービス等での資料としての使用利用者(提供するサービスを利用できなかった利用者を含む)への提供提供するサービスを含むプロモーション活動目的でのウェブサイトやSNS等への掲載新しいサービスの開発・検証目的での分析 第3条:個人情報開示法令に定める場合を除き、利用者の個人情報を予め本人の同意を得ることなく、第三者に開示することはありません。 第4条:Google Analyticsの利用DLSでは、ウェブサイトのご利用状況を把握するためにGoogle Analyticsを利用しています。Google Analyticsは、クッキーを利用して利用者を特定することなく、ウェブサイトの動向データを集計します。Google Analyticsの 利用規約 および プライバシーポリシー については、Google社のウェブサイトをご覧ください。なお、DLSは、Google Analyticsのサービス利用による損害について一切責任を負うものではありません。利用者ご自身でブラウザの設定を変更することにより、クッキーの受け取りを拒否することもできます。ただし、この場合には、本サイトの一部がご利用できなくなることがあります。 第5条:個人情報の訂正・削除など本人から自己の個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去等のお申し出があった場合は、法令の定めるところに従い、適切な措置を行います。 本ページの内容についてご不明な点がございましたら、hello@dancerslifesupport.com までご連絡くださいますようお願いいたします。 - 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