スタンス&ターンアウト本担当の編集長にインタビューしてみました

今ね、第三弾となるプリエについて書いてます。

 

2018年の10月だったかな?9月だったかな?

FBライブ #愛さんとティータイム で本の3冊目オファーがあったよーって報告して、

皆にプリエとポーデブラ、つま先。どれがいい?

みたいな事を聞いたんですよね。

そうしたら、圧倒的にプリエが多かったのね。

 

なのでプリエになりました笑

 

しかも、

プリエって大事だけど、ケガしていてジャンプが出来ない時でも、

正しくプリエの練習やエクササイズをしたらリハビリになるよ、的な内容もいれたいよね

みたいなことを、ターンアウト本イベントでフミさんも含め皆さんとしていた時、

フミさんが

「じゃ、2020年の先行予約特別イベントのテーマはリカバリーにする?」

って一言つぶやいたので、その場で決定しました。

 

トピックや、テーマを決めるのはこんな感じで即決!!が多いですが、

制作工程はそんなに簡単じゃございません。

 

1月に来日した時、本のミーティングで出版社に行くことになっていたから、

そこでスタンス本とターンアウト本を担当してくれた編集長、秋元麻希さんにインタビューしてきましたよ!

 

そもそもどーして佐藤愛にオファーしたの?という話や、

実際に裏方として何をしているのか?

そして、鬼の愛と働くとどーなるのか?みたいな裏話も聞いてきました。

 

出版、本の世界に興味がある人、クリエイティブな仕事が好きな人は是非見てみてね。

 

<タイムスタンプ>

01:08 出版社って何しているンですか?
02:52 出版社で働くまでの道のり
04:20 佐藤愛を発見してから本の企画まで
07:42 オファーから出版までの1年間
09:42 佐藤愛はやっぱり鬼だった話
14:14 イベント参加で読者さんに会えること
15:34 本を取り巻く状況(売れる本は文字数少ない?)
17:19 クリエイティブな人へ、編集長お勧めの本
20:23 第三弾アップデート!

 

編集長お勧めの本裏話

ダンサーにお勧めの本考えておいて下さいねーとは事前にお話していたんですが、

まさか!私も読んだことがある(正確にはオーディオブックで聞いた)事がある人だったなんて!

私が手に取ったのは英語でしたが、日本語訳も出ているンですね。

 

この本、私もお勧めです。

特に、結果がでないと悩んでいるダンサー、

芸術についてよく分からないバレエママさんは読んでおくべき。

ストーリーではないので、スラスラと進めますよ。

 

英語版だけですが、今から10年前のTed talkにて彼女が創造力についてお話しているビデオもあるので、

ここにつけておきますね!

 

 

  • 佐藤愛著シリーズ



  • スタンス&ターンアウト本担当の編集長にインタビューしてみました”へのコメント

    • September 6, 2019 at 3:21 pm

      愛さん
      いつも楽しみに拝見・拝聴しております。
      わたしはBig Magicの日本語翻訳者です。趣味でバレエを習っています。
      大好きな愛さんのサイトで同書が紹介されていてとてもうれしくなり、メールいたしました。わたしは18のとき怪我をしてバレエダンサーになることを断念しましたが、あのときに愛さんのような方が存在してくれていたらどんなにか救われたでしょう。それでも今翻訳者となり、バレエ関連の本を訳したり、訳書を御サイトで紹介していただいたりして、わたしのなかのバレエがやっと成仏してくれた気がします。
      Big Magicは本当に勇気をくれる本です。紹介していただいてありがとうございます。
      神奈川夏子

      Reply

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