解剖学のスペシャリストにはならなくてもいいけれど、ダンスに必要な「体」の事を勉強したい!

というためにダンス解剖学について書いた記事をまとめました。

せっかくレッスンに励むのならば正しく体を使いたいですものね。一緒に勉強していきましょう。

 

(DLSでは教師のためのバレエ解剖学講座という

オンライン、オフラインで体の勉強ができるコースたちがあります。

詳細はこちらのページで)

 

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トピック
1ページ目
  • 解剖学をレッスンへ・ダンサーと解剖学の関係
  • 知っておきたい解剖学のあれこれ
2ページ目
  • ダンサーの柔軟性について
3ページ目
  • 背骨
  • 骨盤
4ページ目
  • 筋肉の勉強を始める前に知っておきたい事
  • 筋肉の収縮を考える
5ページ目
  • 肋骨と踊る時の呼吸について
6ページ目
  • ダンサーなら仲良くなりたい大腿骨の周りの筋肉シリーズ
  • ダンサーの膝関節
  • つま先について
7ページ目
  • コアマッスルについて勉強しようの会
  • ダンサーの腹筋事情
8ページ目
  • ターンアウト
  • ダンサーの背中

 

解剖学をレッスンへ・ダンサーと解剖学の関係

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「体を知る」前に知っておきたい事

ダンサーがどうして体を知らなければいけないか。

私は体を知ること=自分の仕事を尊敬することだと思うのです。

解剖学を勉強するその前に、なんで勉強するのか?を考えてみましょう。

 

 

解剖学をレッスンに(時間内に)取り込む4つの方法 解剖学の大切さは分かりましたが、どうやって普段のレッスンに取り込んだらいいのか分かりません。時間配分は?どこから始めたらいいのかしら?

そんな質問 に答えるために、私が20年の歴史のある学校の解剖学やボディコンディショニングへの考えを変えた4つの方法をお話しします。

 

 

解剖学をレッスンへ。どこからはじめたらいいでしょうか?正しいレッスンのためにダンサーは基本的な解剖学について知っている必要があります。

でもどうやって毎日のレッスンに取り込んでいけばいいでしょうか?よりよいダンサーを育てたい先生向け。

 

 

Boy’s Class! 男の子に必要なクラスって?

男の子ダンサーがレッスンに来てくれると本当にうれしい!だけれど、たくさんいる女の子たちと同じことをしているだけでいいんでしょうか?

今日は指導する側として男の子レッスンをどうやって取り組むかを見てみました。

 

 

事故ゼロを目指せ!交通安全とバレエテクニック!?今日はいつもと少し違う内容です。

私の考えるバレエテクニックについて白状します。

バレエテクニックは解剖学的に見て理にかなっている、という事についてです。

人間らしくない事をしているのに理にかなっている!?反対されることも承知ですが、最初に一度読んでみてください。

 

アセスメントを終えて・・・最終試験の試験官をした時のお話です。

 

 

 

解剖学試験!私が解剖学「試験」を行う理由ダンサーとして、そして体を使う職業を目指すものとして、解剖学を知っておくことは大切です。

それは何度も話してきたけれど、今日は「試験」という観点から見ていきます。

 

 

関節に乗っからない!?骨から動く!?バレエ注意の考え方

バレエのレッスンで聞かれる注意には暗黙の了解があります。知っていて当たり前。感じて当たり前。そんなタブーに今日は挑戦してみました。

 

 

 

知識の解剖学から舞台で使える解剖学へ。

「解剖学」というものは体をつくりを知ることですが、「踊るための解剖学」はダンサーの動き、体、特性を知った上での解剖学です。だから全ての筋肉の名前を知っている必要はないけれど、レッスンで使える知識にはしておきたいですよね。

 

 

 

解剖学語を話すメリット・・・解剖学を勉強することと、バレエが上達すること。なんだか難しく聞こえちゃうけれど、語学と一緒で、その言葉が話せるようになるとコミュニケーしょんがとりやすくなるというのは分かりますでしょう?バレエ用語って最初は分かりづらかったのと同じで突っつきにくいけれど、分かるようになるとスムーズに話すことができますよ。

 

教師のためのマスタークラスについて・・・2016年1月3日から行われるDLS教師のための解剖学講座。今回は新しくマスタークラス、というものがあります。これは解剖学をよりレッスンに取り込みやすくするために、講座で勉強したことを体験してみるクラスです。

 

DLS教師のためのバレエ解剖学講座が「認定」ではない理由・・・DLSでは教師のためのバレエ解剖学講座の他に、解剖学をレッスン指導に応用するマスタークラス、そして自宅で勉強できるオンラインコースなどをご提供しています。ですが、これらは資格認定ではありません。その理由は・・・

 

 

知っておきたい解剖学のあれこれ

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最初のさいしょに骨を語ろう

 

ダンサーの為の解剖学超初級編。

体の事は知りたいけれど、どこから始めればいいかしら?という質問に答えます。

 

骨っていったい何なのか?骨っていったい何なんでしょうね。

そしてダンサーとして骨を知っているとどんなメリットがあるのでしょうか?

幼い子供にトウシューズをはかせてはいけない理由もこの骨にあったりします。

 

 

 

骨クイズ!知っているようで知らない体。本格的に骨の勉強を始める前に、ちょっとしたクイズ。

イラストの骨はどの部分にある骨でしょうか?

 

 

超初心者の為のダンス解剖学 第1回~第4回のおさらい!

 

ダンサーの為の解剖学を「どうして」勉強する必要があるのか、「どこから」勉強するべきなのか?という事についてお話してきました。ここでは第1回から第4回まででお話ししてきたダンス解剖学をおさらいしてみましょう。

 

 

アライメントという壁怪我を防ぐ、テクニックを向上させる、疲れないで踊り続ける、体に無駄な筋肉がつくのを防ぐ。。。

正しいアライメントにはたくさんのメリットがあります。

けれど、正しいアライメントって何なのでしょうか?

 

 

 

靭帯とは何か?今日は初心に戻って靱帯についてみていきましょう。

ダンサーでよく起こる怪我には多かれ少なかれ靱帯が絡んできます。

靱帯を伸ばした、だとか、靱帯の手術を受けるなど、聞いたことがあるでしょう?

でも靱帯って何のためにあるの?

 

 

筋膜ってなんだ?超初心者のためのダンス解剖学。今日は筋膜について少し深く見ていきましょう。

体のケアの面でとても大事な部分なので、仲良くなっておきましょう。