ダンサーの足 インテンシブ

 

つま先に対するダンサーの悩みは尽きませんよね。

2004から2014年の10年間、プロバレエダンサーのケガを記録した研究によると、一番多いケガは足首、足先なんだそう。

この春「ダンサーの足セミナー」でつま先&シューズの悩みとおさらばしましょう!

何が学べますか?

「つま先を伸ばす」の解剖学的説明
自分の足に合ったトウシューズの探し方(幅、サイズ、リボンやゴムの位置、トウパッドまで!)
自分にとって、危険なトウシューズの見分け方
ポワントで強く踊る強さがあるのか?を確認する、プレポワントアセスメント
強いつま先を手に入れるトレーニング法

詳細&対象者

対象者:

  • 中学生以上のバレエダンサー(大人生徒も含む)
  • ポワントレッスンを指導している教師
  • ダンサーをサポートしたい治療家&トレーナー
  • 日にち&時間:

    3月23&24日
    18:00-20:30(2日とも)
    場所:

    かでる 2・7 レクリエーション研修室
    〒060-0002
    札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
    受講料:

    28,000円
    ☆ボーナス☆
    次のペアを買う時に使える!ポワント選びチェックシート
    ☆ボーナス☆
    勉強が楽しくなる!解剖学ソックス

    誰向けのセミナーですか?

    セラバンドでエクササイズをしたり、つま先のストレッチをしていても効果が出ないと悩んでいる中学生以上のダンサー
    ポワントレッスン、ポワントでのパドドゥやリハーサルを指導している教師
    ポワントを履かないジャンルのダンサー、男性ダンサーでも参加可能ですが、「ポワントの構造」というセクションがあることをご承知の上でお申し込みください

    参加者の声

    自分の足とトウシューズが全然あっていないことがわかり、大きめのシューズを買って履いたところ、今までよりも指が伸びている感覚があって立ちやすかくなりました。
    また、自分のレベルに合った足や体幹を鍛える方法がわかってよかったです。

    骨や筋肉から論理的に説明してもらうと、本当になんの矛盾もなく、これをやれば絶対に良い方向へ向かえると確信して、努力することができるなと思いました。
    2日間で情報量はとても多く、一言でも愛さんの言う言葉を、聞き逃さないように集中して取り組めました。

    誰には向かないセミナーですか?

    中学生未満のダンサー
    セミナーの2日間両方ともリアルアイムで参加できない人
    11-12歳以下のダンサーにポワント指導をしている人
    DLSはIADMS(国際ダンス医科学会)で推奨されているエビデンスを基に、12歳以下のポワントは危険行為であると考えています。

    YAGPでも2021年より評価基準に含まれている点ですので、
    幼い子にポワントを指導していることに疑問を持たない先生はこのセミナーに参加しないでください。

    参加者の声

    とても楽しい2日間でした!2日に分かれたことで振り返りの時間ができ、なんなら夜に早速リボン付けも実践できました。ここまで自分の足と向き合ったのは初めてだと思います。
    今のシューズもほとんど加工しないし、足トラブルもなかったので、シンデレラの靴だと思っていましたが、もしかしたらサイズUPしてもいいのかもしれない…と思いました。
    試してみてどう変わるのか、今からワクワクしています!

    FAQ

    YES。

    新中学生(2024年4月より中学1年生)から大人までが参加できますよ。

    できません!

    DLSセミナーの参加年齢はエビデンスに基づき考えられています。
    体型や経験ではなく、生理的なものですのでご理解ください。

    体験型セミナーとなるため、保護者の参加は固くお断りしています。

    もちろん!

    パドドゥでもポワントでのリハーサル指導でも、基本的なシューズの構造やレッスン中の危険性などを知っておくのはとても大切です。

    クラシックバレエダンサー向けに、トウシューズの合わせ方やリボンの意味などを説明する部分があることを理解した上で、足の構造や、足を強くするエクササイズを知りたい!という事であれば、もちろん参加可能です。

    シューズは違えど、ダンサーにとって足が唯一の地面との接地点であることには変わりありませんものね。

    もちろん参加出来ますよ!

    ただし、バレエ歴がとっても浅い方(週に一度だけ、~3、4年)はトウシューズの前にやらなければいけないことがたくさんあります。
    つま先の前に、強い体を作る必要があるため、ボディコンサークルやエクスプレスをご利用くださいね。

    残念ながらこのクラスは、現地セミナーとなるため、オンラインでの参加はできません。

    佐藤 愛

    6歳よりバレエを始め、カナダのRoyal Winnipeg Ballet サマースクールを経て、The Australian Conservatoire of Balletにてクリスティン・ウォルシュ、リカード・エラに師事。

    Diploma of Danceを取得し、卒業後Victoria University にて本格的に解剖学、理学マッサージを学ぶ。National Pilates Trainingにてピラティスインストラクターとしての勉強も行い、オーストラリアバレエ団医学チームで研修を積んだ。

    母校であるACBでは政府認定コースの一部として10年以上ダンス解剖学とフィットネスの講師を担当する傍ら、バレエ学校専属セラピストとして生徒の治療やリハビリに携わってきた。国際ダンス医科学学会(IADMS)会員。

    ダンサーの為の情報サイト、Dancer’s Life Support.Com創立者。「バレエの立ち方できてますか?」「ターンアウトできてますか?」「プリエ使えてますか?」「バレエの上半身使えてますか?」著者。2019年クララ7月号よりスタートした「解剖学で分かるバレエの体の使い方」1年連載を担当、新書館「解剖学バレエレッスン」監修著者。