Happy Dancing誕生の由来 DLSポッドキャスト epi281

2020年最初のDLSポッドキャストではDLSのすべてのブログ、ポッドキャストの締め言葉である

「Happy Dancing!」ってどこから来たのか?という話。

元はyoutubeのビデオで、ふみさんと会話をしていた中で急にでてきたんだけど、Happy Dancingの部分だけ抜粋してポッドキャスト用に編集してみました。

 

 

今年も皆さんと一緒にHappy Dancingを作っていけるように私も頑張ります!

応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

聞きたい人はこちらから

 

カットされた部分だけでなく、このトークをYoutubeから全部見たい人はこちら

 

スクリプト

みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?

DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、

ダンサーズライフサポートドットコムのブログ音声バージョンプラスポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。

 

まずは、新年明けちゃいましたね、このポッドキャストがアップされる日は2020年1月3日ということで、

ポッドキャストもだけど、冬期バレエ講習会、そして教師のためのバレエ解剖学講座も初日なはずです。

もしかしたら、セミナー会場に向かいながらこのポッドキャストを聞いてくれている人もいるかもしれませんね。

 

ま、いつもの通り私は来日中のポッドキャストはすでに作ってあるのでまだ2019年にはいるのですが

今年もどうぞよろしくお願いいたします

 

さて、2020年第一回目のポッドキャストはね、何にしようかかなり悩んだんですが

昔ふみさんと行ったインタビューの一部で、ハッピーダンシングという言葉

そして、DLSがDLSになった理由というのをお話したので、その部分をカットしてお届けしたいなと思いました。

 

初心に戻る、ではないですが何のためにDLSをやっているのか、ということの確認にもなると思うのと

もしかしたらね、今年からポッドキャストを聞き始めたという人もいるかもしれないので聞いてみてください。

youtubeビデオの音声なのでいつもと違うバックグラウンドミュージックがかかっていますが気にしないでくださいね。

ではどうぞ。

 

****
F: 私愛さんのハッピーダンシングってすごく好きなの。いつからそれになったの?

A: ハッピーダンシングは最初からあった。

1番最初に5年前にDLSのブログを書き始めた時から最初からハッピーダンシングはあった。

F: どういう願いをこめて?

 

A: 最初書いてた時は締めの言葉が欲しくて。

F: love ai じゃなくてhappy dancing?笑

A: 何かこう締めの言葉があったらいいなと思って。締めの言葉って何だろうって思ったけど、また勉強しといてくださいねってのもうーんだし、さようならも変かなと思って。

F: 悲しいね、ちょっとね。

A: そうね。また来週って来週でもないかもしれないし。だからハッピーダンシングかなって思って。

それは最初に言葉としてただ言っていたただけだったんだけども、この活動(DLS)をもっとするようになったりとか、うちの(バレエ)生徒の子達と喋ってたりとかしたときに、

やっぱり結果プロになろうがならなかろうがバレエをやってていい顔をしてる子たちは、もしくはバレエの経験がいい形になってる子たちはハッピーだと思ったのね。

 

たとえすっごい辛い怪我をして辞めなきゃいけなくなっても、親がリストラされてバレエを続けられなくなっても、大きな怪我をして踊るのやめたりとか大学受験で辞めたりとかしてても、

その中で「あの経験は良かったな」って自分から言える子と、すっごくバレエのことが嫌いで全てカットしちゃう子がでてて。

 

そのときにハッピーダンシングってやっぱりそこだよな、って。

 

バレエの経験がいい形になってくれたらいいんじゃないかな。

いくらプロになってもさ、35まで踊ってたらすごいじゃん。

そしたらその後の人生ずっと何かあるから、そのときいくら何歳になっても振り返ってみたときにあれはハッピーなダンシングな時期だったなって思えるようになってくれたらいいかな。

 

そうするためにはたぶん毎日バレエの痛みがあったらハッピーじゃないと思うんだよ。

毎日自分のことを疑ってたりだとか私できないと思ったりだとか、

バレエ続けないで後悔してる子とかはたぶんバレエのことを考えるとイコールハッピーなメモリーにはならないじゃない。

 

F: どこかに負の感じがついて回るよね。

A: だからそれができる限り無くなってくれたらいいなっていうのがあってハッピーダンシングイコール別にダンシングしてなくてもハッピーであろうかなみたいな。こうやって家で踊ってても笑

F: そうだよね、これだよね笑 大体それで笑

A: それでも全然いいと思う。それで楽しいんであれば。でも最初はただ締めの言葉が欲しかった笑

 

F:それシー(秘密)でいいんじゃない?笑

A: ほんと言わなくてよかったって思った私も。もうちょっとかっこいいこと言っとけばよかったって思った。

A: DLSも実は最初はdancers support.comが欲しかったの。
F: ふーん。でそこになんでlifeを入れたの?
A: なかったの!
F: dancers supportってあるの?
A: わかんない。でもね、買えなかったの、そのURLが。

で何か入れなきゃいけないってことになってなにをサポートしたいかなと思ったら

ダンスだけじゃないし、バレエだけじゃないし、ダンサーのライフ、生活全てエリアでサポートしたいって思ったからDLSになったの。

これからのダンサーもダンサーだったひとも今現在ダンサーのひとも。

全てにおいて、そのスタジオの外のことも含めて。に勝手になっちゃった。買えなかったから笑

F: いいじゃん!それこそもうmeant to be。運命ってそれだと思う。

 

******

いかがでしたか?
前回のエピソード、エピソード280でシェアした私の恐れていることと正反対のエピソードになったかなと思っています。

怖いこともあるけれど、ハッピーダンシングの為に一歩踏み出す、っていうのを2019年の最後のエピソードで皆さんと約束したので、有言実行で進んでいければと思います。

ということで今週のポッドキャストはここまでですが、来週からまた、ふみさんとのミニシリーズをアップしていきたいと思います。

そちらもお楽しみに。ではまた来週金曜日、ポッドキャストでお会いしましょう。

Happy Dancing、佐藤愛でした。

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