筋膜ってなんだ? 


筋膜ってなんだ?

筋膜。
言葉は何度かこのブログにも出てきましたね。

一番よく紹介されているのは

筋肉の勉強を始める前にシリーズ 第一弾」。

この記事から引用してみましょうか。

 

筋膜というのも、ダンサーにとって大事な一部です。これは特にストレッチをするときやセルフマッサージをするときなどに知っておくと便利。 筋膜、又は結合組織、と呼ばれるものは筋肉のストッキング、だと思ってください。脱いだ後に脚の形になっているでしょう?

あれが筋膜。

 

筋肉を形通り覆っている丈夫な組織です。

 

なんでストレッチをするときに筋膜を知っていると便利か?

筋膜は弾性繊維とコラーゲン繊維でできているのです。

なんだそれ?

 

分からなくても大丈夫。

コラーゲン繊維はゼラチン状のもので、温めると液体状になります。

そしてそれが滑らかな筋肉の動きを助けてくれるのです。

 

という事でした。

ダンサーならば、それくらい知っていれば大丈夫です。

また、固くなりやすい筋膜をほぐす方法を知っていたら上出来です!

 

今日はもう少し深く知りたい人へ、筋膜の仕事を考えていきましょう。

筋膜はただのストッキングではありません。

ただ、履いていればオシャレ。

なだけではなく、

着圧、骨盤ガードル付き、矯正下着系のストッキングのようなものです。

 

色んな仕事をしてくれますから、ちょこっと知っていると便利です。

写真はグーグル検索より。実際に見た筋膜

写真はグーグル検索より。実際に見た筋膜

 

お仕事その1=体を支えてくれる。

筋肉だけでなく、骨、靭帯、腱なども覆っている筋膜。

実は筋膜って、体をつなげてくれている陰のリーダーだったりして。

 

ぐるっとラップしてくれるため、体がバラバラになりませんし、

何層にもなっている筋肉繊維がこんがらなくてすみます。

 

 

お仕事その2=体をスムーズに動かしてくれる。

筋肉と筋肉の摩擦をスムーズにしてくれる、っていうのは

(春のセミナーで実際に実験してみましたね。)

お話しした通り。

ぬるぬるした筋膜のおかげで筋肉たちはスムーズに動く事が出来るんです。

 

また、筋肉を始め、心臓や臓器も正しい位置においてくれるので、

いくら激しく動いても内臓が変なところに飛んでいかないですみます笑

 

 

お仕事その3=体を綺麗に。

これ、知らなかったんですが、

筋膜にはリンパ管や免疫細胞が確認されているそうです。

なので、老廃物を流したりと体をいい状態に保つお手伝いもしてくれるんですって!

でも。

老廃物や乳酸などに反応し、痛みを感じてしまう事もあります。

 

 

お仕事その4=マッスルメモリーを助けてくれる

マッスルメモリーについてはこちら。

筋膜の神経のつながり上、姿勢や動きを覚えてくれるんですって。

ただし。

筋肉の収縮とは別に、勝手に収縮してしまうので、

中に入っている筋肉を勝手に緊張させてしまう困った癖もあります。

 

まとめ

ダンサーだったら知っておきたいこと?

 

この記事に書いてある事。

その他には、

大切な働きがあるエリアなので、セルフケア法をしっかり勉強しておくと便利ですよ!

 

疲れが取れますし、動きも良くなります。

 

 

一番簡単に出来るのはフォームローラー、とこちらでは呼ばれているローラー。

これが一つあるとすばらしく様々なエクササイズが出来るのですが、

(プランク生活実行中の方、ローラーを使ったプランクはさらに難しくなりますよ!)

 

筋膜ストレッチにはもってこいです!

 

ちなみにバレエ学校では30cmのローラーを使っています。

持ち運びに便利な長さだから。

クリニックでエクササイズのときに使う場合、90cm-1mのものを使っています。

そのほかの私愛用のアイテムたちはこちらでご紹介しています。

 

筋膜のけがで代表的な足底筋膜炎については次回お話ししましょう!

 

p。s。

DLSのセミナーについてもっと知りたい人はこちらのページにまとめてあります。

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Happy Dancing!

ai


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