バレエ医科学から見るポワントレッスンスタートの知識
SNSでは幼い子供がトウシューズを履いている。
コンクールでは小さなダンサーがポワントで踊っている。
でも文献や研究を調べると、「12歳頃から」という話が出てくる…
では、誰を信じればいいのでしょうか?
このワークショップでは、トウシューズはなぜ12歳からと言われるのかを、文献や研究だけでなく、骨の成長や身体の発達、そしてポワントで踊るために必要なバレエテクニックという視点から解説します。
このセミナーを通じて、SNSやコンクール会場で見かける他の子と比べて焦るのではなく、
「うちの子にとって今必要なのか?」
を考えるための基準を手に入れましょう。
お子さんの健康と、これからのバレエ人生を守るために。
トウシューズ1足分の投資で、お子さんの将来を左右するかもしれない判断を、自信を持ってできるようになりましょう。
このワークショップはこのような悩みを持つ保護者さんのためにあります
✓ お子さんがトウシューズを履く年齢について不安がある
✓ 「12歳から」と聞くけれど理由が分からない
✓ 周りの子が履き始めていて焦りを感じている
✓ コンクールや留学のために早く履かせるべきか悩んでいる
✓ お子さんの健康を第一に考えたい
※保護者向けセミナーですが、トウシューズレッスンを指導しているバレエ教師、ダンサーを診る治療家、トレーナー、インストラクターの方もご参加いただけます。
開催概要
日時
8月13日(木)9:00〜10:30
※質疑応答により終了時間が延長する場合があります
当日参加ができなくても大丈夫!
お申込み頂いた皆さん全員に、8月末までご覧頂ける録画をお届けします。
形式
Zoomによるオンラインセミナー
受講費
10,000円(税込)
クラス資料、8月末までご覧頂ける録画もプレゼント
参加者の声
3年前、小学3年生の娘がもっとバレエを頑張りたいと言い出し、バレエ経験者ではない私は、いろいろとインターネットを調べました。
情報を取捨選択していく中で、DLSの言っていることが、一般的にはとても常識的で、エビデンスもあり、納得もしやすかったです。
後半は同じ部屋にいた主人が、愛さんのことを
「すごく常識的なことを分かりやすく説明してくれているね、バレエ分からないけど、内容がわかる」
と、途中から耳だけ参加していました。
怪我の向き合い方にも「いや、本当、そうだよね。分かりやすい。」と終始うなづいていました。
子供を守るため、家族を守るためにも、何が正解なのか、勉強する保護者が増えるといいなと思いました。
初めて愛さんのセミナーを受けられて、本当に良かったです。
講師紹介
佐藤 愛
The Australian Conservatoire of BalletにてDiploma of Danceを取得。
卒業後、Victoria Universityにて解剖学と理学マッサージを本格的に学び、オーストラリアバレエ団医学チームにて研修を積む。政府認定バレエ学校にて10年以上ダンス解剖学とフィットネスの講師を担当する傍ら、学校専属セラピストとして生徒の治療・リハビリにも従事。
現在はDancer’s Life Support Comを通じて、日本のバレエ界へ安全に踊り続けるための、ダンス医科学知識を提供している。
著書に『バレエの立ち方できてますか?』『ターンアウトできてますか?』『プリエ使えてますか?』『バレエの上半身使えてますか?』があり、2019年には雑誌「クララ」7月号より1年間「解剖学で分かるバレエの体の使い方」連載を担当。監修を務めた『解剖学バレエレッスン』(新書館)は韓国語にも翻訳されている。
よくある質問
ライブ参加できないのですが大丈夫ですか?
はい。受講者全員に録画をお届けしますので、後日ご都合の良い時間にご視聴いただけます。
(2026年8月末まで何度でもご視聴可能)
子供本人も一緒に見られますか?
もちろんです。ご家庭で一緒にご視聴いただけます。
保護者ではありませんが参加できますか?
はい。バレエ教師、治療家、トレーナー、インストラクターの方にもご参加いただけます。
返金はありますか?
録画配信を含むため、お申し込み後の返金は行っておりません。
参加者の声
以前は痛いと言われるとこちらも大慌てだったのですが、
成長期のことを勉強してからは、そういうこともあるよね、と落ち着いて対処できるようになりました。
娘本人も、今日は疲れているから自主練せずに帰る、今日は痛いから座ってレッスンした、
など正しい自己判断ができるようになってきて嬉しく思っています。
なかなかネット検索をしてもバレエのケガについての記事はないので、困った時にはDLS!と心の拠り所にもなっています。
私たち親子がいいタイミングで愛さんと出会えて、大事な成長期に間違ったことをせずにすんだように、
バレエに夢中になり始めた小さな子を持つ保護者の方にもオススメします
お子さんの健康と将来のために。
「みんながそうしているから」ではなく、
根拠を持って判断できる保護者になりませんか?