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保護者が知っておきたい
成長期の体
Read more about the article 知っているようで知らないダンサーにとっての座骨

知っているようで知らないダンサーにとっての座骨

  • Post author:DLS
  • Post published:August 25, 2014
  • Post category:バレエ解剖学

 

(more…)

Continue Reading知っているようで知らないダンサーにとっての座骨

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膝が伸びないという人たちの中には、2種類に分かれます🦵 😔「物理的に膝が伸びない人」 😔「膝は伸びる 膝が伸びないという人たちの中には、2種類に分かれます🦵
😔「物理的に膝が伸びない人」
😔「膝は伸びるけど、伸ばして使えない人」

物理的に膝が伸びないですという人がいたら
ストラクチャー、構造を見ていく必要があります🧐

ただし、それは内容によって異なるので

昔の怪我だったら
そのリハビリが必要になってくるし🏋️

もし薬だったり、病気だったりとか
他の系統からきている関節可動域の制限だとしたら
お医者さんと相談していくなんていうふうに👩‍⚕️

それぞれのシチュエーションに合わせて
膝が伸びるように柔軟性をアップしていく
必要が出てきます🔑

ただ、膝は実は伸びるんだけど
レッスン中に伸ばして使えないです
なんていうような問題があった場合は

また違うことをしていかなきゃいけないんですね🩰

ただ、それもね
どのシチュエーションで膝が伸びづらいのかによって
やることが変わってきちゃうんですよね。

なので、「これだけやっとけばオッケー!」
 みたいなストレッチを言ってる人がいたら🗣️

「そんなわけないだろ!」
と思ってあげてください😮‍💨

軸足と動足で膝が伸びない理由は
また別になってきますし

足を上げてる時に膝が伸びないのと
早い動きで膝が伸びないっていうのも
違うことになってくるんですね。

まぁ、なんて大変なんでしょう!

💎”膝は伸びるけど、伸ばして使えない人” の主な原因

💎脚の筋力不足

軸足の場合、体の他の部分の動きに負けず
重力に反して膝を伸ばして保つ
という動きを行うだけの筋力がない

動脚の場合、あげた脚を保つ筋力がないのも問題

💎噓つきターンアウト

足首を捻って嘘つきターンアウトをしているため
動き出すと膝が緩んでしまう

膝を曲げて、足先だけで
5番ポジションの形を作ろうとしているケースも

💎足の弱さ

足(Foot)の内在筋や
足首を安定させる外在筋が弱いため
軸足がグラグラしてしまう

バランスをとるために膝を曲げるケース

💎骨盤&上半身の弱さ

”足の弱さ”と同じく
上に乗っているものが安定しないため
膝を曲げてバランスを取ろうとしてしまう

特に高く脚を挙げた時が問題なら
大きく傾けた骨盤を安定させるだけの
筋力がない可能性大

💎スタミナ不足

特にセンターで膝が緩むケース

基礎体力、筋力が足りないと
レッスンの後半で関節をしっかりと動かして
踊るだけの力が残っていない

💎ハムストリングスの柔軟性

動脚、デヴァンの時”のみ”
ハムストリングスの長さが影響する可能性がある

ハムストリングスの柔軟性はあるが
腰椎の屈曲方向への柔軟性の可能性もあるので要注意

___________________

元オーストラリアの政府認定バレエ学校講師&専属セラピスト、
Dancer’s Life Support創立者の佐藤愛が

バレエダンサーがケガを予防し、長く安全に踊れるために
👉バレエ解剖学
👉エビデンスベースのエクササイズ
👉正しいバレエテクニック

について発信しています。

@dancerslifesupport ←ほかの投稿も見てね
皆さん 🖐️トイレの後に手を洗います? 🖐️お料理の前に手を洗います? レンガが敷いてあるお庭で走 皆さん
🖐️トイレの後に手を洗います?
🖐️お料理の前に手を洗います?

レンガが敷いてあるお庭で走り回ってた時
足をひっかけて転んで
レンガの角で膝小僧を
ぱっくり切っちゃったとしましょう🤕

お医者さんに行って
縫わなきゃいけないという時

そのお医者さんが手を洗っていなかったら
どう思います?

手を洗う話と、エビデンスベースに
何の関係があるのかって?

エビデンスベースの医療という考えがなかった
19世紀中頃

出産時の母体死亡率を減らすため
手洗いの重要性を提唱した
お医者さんがいたのですが🧑‍⚕️

当時は理解されず
手洗いの大切さが一般的になったのは
数十年後だと
論文に書いてありました📚

もし、手洗いがエビデンスベースで
現代の医療関係者はもちろん
一般家庭でも風邪予防、衛生管理などの
大事な知識になっているとしたら

エビデンスベースのバレエ指導について🩰
「必要ない」と言う理由はある?

🔊DLSポッドキャスト、エピソード595
「バレエ指導にエビデンスは必要? 」より

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私の、超リアルな1日を動画にしました。 初夏のメルボルンの様子と共にお楽しみいただけます様に✨ 私の、超リアルな1日を動画にしました。
初夏のメルボルンの様子と共にお楽しみいただけます様に✨
エビデンスベースという考え方には 3つのポイントがあります☘️ 🌟ベストな研究(エビデンス) 🌟先 エビデンスベースという考え方には
3つのポイントがあります☘️

🌟ベストな研究(エビデンス)
🌟先生、専門家がどうやって自分の専門エリアに
 エビデンスを取り入れるのかという知識
🌟クライアント、ダンサーの価値観
を総合すること、となるんです。

🙅‍♀️論文だけ
🙅‍♀️先生の経験だけ
🙅‍♀️ダンサーがやりたいことだけ
では、エビデンスベースとは言いません。

エビデンスベースのバレエ指導とは
🌟最新の、今手に入るベストな研究や、科学的根拠を
🌟先生が、自分の生徒、スタジオなどの現場に
 当てはまる形にする知識をもち
🌟生徒の状況や考えを尊重する形で提供する指導
となるんですね。 

🔊DLSポッドキャスト、エピソード594
「エビデンスベースってどういうこと? 」より

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「踵を遠くに」ということと 「膝のお皿を持ち上げる」ということは 両方とも膝を伸ばすために使われる言 「踵を遠くに」ということと
「膝のお皿を持ち上げる」ということは
両方とも膝を伸ばすために使われる言葉にはなるんですが
2つの違いがあります。 

まず1つ目、「膝のお皿が」とお話すると
イメージは頭の中で膝になります💭

膝が伸びないのがコンプレックスだと思ってる人たちは
「膝」という言葉を聞くと
ネガティブな感情に影響することがあるので😔

そのような感覚が生まれてる人たち
考え方、マインドセットがある人たちにとっては

膝については全くお話しないで、骨盤と踵ってお話した方が
脳の中で新しいコネクションを作ることができるので
練習がしやすいというのが1つ💃

2つ目は、大腿四頭筋の終わりのところが
膝のお皿、膝蓋骨に付いていて、脛の骨についてるじゃない?

だから、膝のお皿を持ち上げるというキューイングは
結局のところ、大腿四頭筋を使うというキューイングになるわけですね。
解剖学的には📚

ただ、今日お話してるのは
踵と骨盤、特に座骨との距離を広くっていうことをお話してるので
体の後ろ側、背面の話をしてるんです。

なので、前面のキューイングで上手くいかない人は
背面のキューイングで上手くいく可能性があるかもしれないので 
そちらについてお話してみました😊

 あと、ハムストリングはご存知のように
膝関節の屈曲にも使われる子たちなので

膝を伸ばしすぎてしまう人たち、過伸展になっちゃうような人たちも
膝が伸びない人たちの両方にも当てはまる言葉になるので
これ”も”いいんじゃないかなと思います✨

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クイズの答えは「A」でした💮 大丈夫だったよね? 形(ポジション)でターンアウトを考えると、立って クイズの答えは「A」でした💮
大丈夫だったよね?

形(ポジション)でターンアウトを考えると、立っている時は”正しく”見えても
踊りだしたらターンアウトを保てないという問題が起こります。

もちろん、筋肉を使って関節を動かすのではなく、
床の摩擦を使ってポジションを作っていたら
ケガのリスクも高くなってしまいます。

目で見える形に惑わされず、正しくレッスンしましょうね。

踊れる体を育てよう!
ダンサーに特化したエクササイズは、
DLSのオンラインエクササイズをチェックしてね。

ターンアウトシリーズ、エピソード2をお楽しみに☆
(DLS @dancerslifesupport から「立ち方シリーズ」も見られるよ!)

#バレエ解剖学 #ターンアウト

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