Seminar / イベント情報

セミナー

日本では多く行われる事のない、ACBシラバス教師セミナ―が2018年1月12,13,14日に開催されます。 他のシラバスとの大きな違いは、ワガノワメソッドを日本を含めアジア圏でよく見られる「幼い子からバレエを始める」という習慣に当てはめて、体を安全に育てるように作られている事。 そして、実際にシラバスを作った張本人元オーストラリアンバレエ団のプリンシパルであるクリスティン・ウォルシュと、バレエ学校で生徒指導をしている2年生担当ヴァルメイ・ロバートの教師が2人揃ってシラバスをお伝えします。   生きたシラバスを、渡豪する必要なく、通訳付きでシラバス創立者に質問しながら勉強でき、2日半で過程が終了できるこのチャンスをお見逃しなく!   会場 ノアスタジオ 都立大学駅 B1Cスタジオ   スケジュール 1月12日・・・15:00-18:00 その後、懇親会として皆さまとお食事に行きたいと思っております。お時間がある方は是非ご参加ください 1月13日…10:00-17:00 途中に昼食、休憩時間をはさみます 1月14日…10:00-16:00 途中に昼食休憩をはさみます ACBプログラムについて ACBプログラムはワガノワメソッドを基に、元オーストラリアバレエ団プリンシパルのクリスティンウォルシュによって作られました。 ワガノワメソッドとは、週に6日間、9、10歳から8年かけて指導されますが、これはアジアやヨーロッパではほぼ不可能な指導法です。 ACBプログラムは12年間トレーニングと試験プログラムに作り変えることで、5歳から放課後にレッスンにくる生徒達でも勉強できるようになっています。   ACBシラバスは正しいプレースメント、ダイナミックな芸術性などワガノワメソッドの素晴らしい部分を大事にしていますが、その上に生徒達のプロ意識を育てることにより、プロダンサーの世界、もしくは指導者としての道を選ぶ際の手助けをしていきます。   ACBプログラムはレッスンの組み方を理解している教師の方々へ作られています。 12年間、各レベルで評価試験を行い様々なステップの種類を指導します。評価試験用のレッスンは週1度しか必要ありません。 例えば週3回レッスンがあれば、残りの2回分は教えられたステップを使った、バレエ教師による創造性豊かなレッスンを自由に作ることができます。 1年ごとに各レベルで評価試験が行われますので、生徒は達成すべき目標をもって練習に励み、達成感を得る事ができます。試験結果は生徒の長所や短所に関する有意義なフィードバックとなります。 教師にとっては、試験結果が指導力の評価につながり、指導者としての教育力、指導力を高めるよい機会となります。   <2016/2017年のACB卒業生進路例> *Nicola Shapendonk – ローザンヌ国際バレエコンクールの準決勝に進み2018年1月に向けて練習中 * Freya Wilkinson         – Royal Ballet School scholarship, London * Victoria Norris           – Royal Ballet School, London * Kiely Groenewegen    – American […]

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2018年の幕開けをDLSと共にバレエ漬けにしたい方必見! 2018年1月来日セミナ―たちのスケジュールが決定いたしました。冬期バレエ講習会を除く、全ての申し込みは2017年11月4日から始まりますので、狙っている人は今からカレンダーにしるしをつけておいてくださいね。   バレリーナの卵サポート会 12月30日(定員に達しました!) 多くのリクエストを受けて、バレエママさん(パパさんもOKですよ笑)用情報セッションを準備しました! バレリーナの卵を持つ身として知っておきたいバレエ界の話をプロ、留学、ケガなど様々なエリアからお話していきます。 セミナ―!っていうよりはお話会、セッションって感じですのでたとえお子さんががっつりプロ目指してますっ!でなくても参加できますよ。 (バレリーナの卵といっていますが、お子さんが10代後半でも問題ありません) 詳細はこちらのページからどうぞ   冬期バレエ講習会 1月3,4,5,6,7日(申し込みを終了いたしました) DLS恒例のバレエ講習会が2018年も戻ってきます。 留学生活を想定したこの講習会は、朝から4つのクラスを踊りこむ体力や精神力をテストする他、5日目にある発表会に向けて振り付けを覚える、表現を考える、などオーディションやバレエ試験で必要な力を養うための講習会です。 申込、書類審査の段階で、オーディション資料記入やオーディション用写真撮影などもよい準備になるでしょう。 詳細はこちらのページからどうぞ   教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2 1月3,4,5日 (グループ2のみ空きがあります!お早めにどうぞ・・・) 多くの地方教師の皆さんからのご希望で、今回から4日間8時間コースを3日間7時間コースに変更しました。 ということはちょっと缶詰になりますが、スケジュール管理は楽になるかと思われます。 教師のためのバレエ解剖学講座は現場で明日からすぐに使える「バレエの」解剖学をバレエ学校で生徒達に解剖学を教えている私、佐藤愛と一緒に勉強していきます。 講座終了後もFBグループでサポートやライブ質問会などが行われ、1年サポートの中でより安全にバレエを指導するヒントをお送りしていきます。 詳細はこちらからどうぞ   教師のためのバレエ解剖学講座 マスタークラス 1月6日(定員に達しました!) モジュールで勉強した内容を机上の解剖学で終わらせないために、DLSではマスタークラスという2時間の応用、レッスン指導解剖学講座を行っています。 こちらは、モジュール1&2を受講した人のみが参加できる復習セミナーですが、実際に様々な体を指導したり、自分でアンシェヌマンを踊ってみたりと、より指導現場に近い形で解剖学を取り入れる方法をお話していきます。 詳細はこちらからどうぞ   教師のためのバレエ解剖学講座 モジュール4!! 1月7日(定員に達しました!) 遂にでました。大物のモジュール4。 ひざ下の解剖学、そしてポワントやジャンプの解剖学をお話していく、DLS教師講座のラスボスです。 こちらはモジュール1&2をリピートした方が受講できるようになる解剖学中級者向けセミナーです。 また、講座のすぐ後にマスタークラスもありますので、そちらで応用、クラス導入を勉強することができます。 詳細はこちらからどうぞ   「バレエの立ち方できてますか?」イベント 1月8日 バレエの立ち方ブックを先行予約にてご購入いただいた皆様を無料でご招待しているこのイベントでは、シドニーにてダンサーの栄養士をしているゲストスピーカ―に来ていただき、ダンサーのダイエットについてお話していただく他、バレエの立ち方ブックを実際にどうやって使うのか?のデモンストレーション兼パーソナルトレーニングを抽選5名様に指導します! もちろん、質疑応答時間などもありますのでお楽しみに…   こちらはアマゾンにて先行予約をしていただいた方で、book@balletstance.comにスクリーンショットを送ってくださっている方をご招待しています。 先行予約をしたけど、メールを送っていなかったという人は急いで上記のアドレスにメールを送って下さい。 また、メールを送ったけれどDLSから返事が来ていないという人はこちらからのメールがエラーになってしまっている可能性があります(多くの携帯メールにて、エラーになってしまっている方がいます!) 登録、迷惑メール解除の上、再度ご連絡ください。   申し込みについて 冬期バレエ講習会は書類審査になります。こちらのページにある説明ビデオをご確認の上、お申込みください。 その他のセミナ―はDLSストアからのお申込みになります。下のビデオも参考にしてください。   当日ピックアップできるアイテムや銀行振込などのご質問はこちらのページをご覧くださいね! 2018年のDLS応援Tシャツはこのデザインです!!

バレエ解剖学講座

DLS教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2は2017年1月3,4,5,6日開催、
マスタークラスは1月7日に東京にて行われます。ただの解剖学ではなく、現場で使える、指導者のためのバレエ解剖学をバレエ学校専属セラピストの佐藤愛と一緒に勉強していきましょう。

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