DLSポッドキャストepi458 必死で頑張らないと結果は出ないでしょ?

無理はダメと知っていても、夢を叶えるには努力が必要じゃない?頑張らないといけないよね? その通りなんですが、「頑張る」と「無茶する」は違います。 その違いを考えてみたポッドキャストを、全国の頑張り屋さんなバレエ先生&ダンサーにお送りします。   聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね) みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?   ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。   今日のポッドキャストでは、「そーは言っても愛さん、必死で頑張らないと結果は出ないでしょ?」系の質問にお答えしていきたいと思います。 今回が初DLSポッドキャストの方、いらっしゃいませ、そして今日の内容を理解するためには4月21日にリリースされたエピソード453と、先週のエピソード457を聞いていただくといいかなと思います。 ここで待ってます、戻ってきてね。   レギュラーリスナーの皆さんの中には、スポ根がダメというのは分かっているけど「・・・」と思っている人もいるんじゃないかな?と思いました。 自分をプッシュしないと、上達しないよね? 限界を超えるためには、痛みをプッシュしないといけないんじゃない? 夢を叶えるためには、我慢も大事でしょ? 必死で頑張らないと結果は出ないでしょ? という、大きな声では言えないけど、ちょっと腑に落ちていない部分があるんじゃないかなって思いました。   もちろん、このような質問が私の元に届いたわけではありません。 ただ、DLS歴も10年になってくる、貫禄のついた鬼の愛は、地球のどこかで発されているであろう声を聞き取る超能力を身につけております。 なーんてね。 ただ、パラレルユニバースに住んでいるかもしれない、ダンサーとして成功しちゃった愛ちゃんが、その後ろくな勉強もせず指導者になっていたと仮定したら、 こういう質問をしてくると思ったので、今日はこれらを一緒に考えてみましょう。     ご意見その1 自分をプッシュしないと上達しないよね?…

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DLSポッドキャストepi457 昭和のスポ根から打破するためには?

古い指導法、昭和のスポ根… 間違えに薄々気づいてきたとしても、自分はそれで育ってきたからどう変えたらいいか分からない。 ちょっと心当たりがあるけど、まだよく分からない。 そんな人達のためのポッドキャストを制作しました。   ポッドキャストエピソード453「まだまだ残る昭和のスポ根について」のコール&レスポンスのように聞いてもらえると嬉しいです。     聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね)     みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?   ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。     今日のポッドキャストでは、賢くレッスンするって何?という壮大なテーマをかじってみようと思います。 かじってみよう、と言った理由は、この話だけで1年間授業が出来ちゃうからです。 ただ、1か月前のポッドキャストエピソード453「まだまだ残る昭和のスポ根について」がとても好評で、 多くの「愛さん聞いて、こういうケースがまだまだあるんですよ」という報告DMなどを頂きました。   そのポッドキャストでも、「こういう話をすると、そうなんですよ愛さん!」と言ってくれる人が多い、とお話しましたが、ズバリその通りでした。 でも、「そーなんですよ」から一歩先に進むにはどうしたらいいでしょうか? それを今回は考えていきたいと思います。   さっきお話したように、このトピックはとっても壮大です。 なので、このポッドキャストで全てをお話しようとは思っていません。 教師のためのライブラリでも、毎回のクラスでケガしていても賢くレッスンする、トレーニングする方法や、賢くケガ予防をする方法をお話しています。…

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DLSポッドキャストepi456 ラジオ出演してきました パート2

お隣に引っ越してきたお友達に連れられてバレエを始めたところから、 どうしてプロを目指すようになったのか? 「坪井洋のハッピーラジオ」さんに出演させて頂いた音声の一部をお送りします。 全部を聞きたい方はYouTubeからお聞きいただけます。   聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね)     みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?   ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。     先週に引き続き今日のポッドキャストでも、来日中に出演してきましたラジオの一部をご紹介しますね。 バレエ学校の話はDLSでも多くしてきましたが、今回のラジオでは留学前の話が多くあります。 凄く昔の話なので、記憶が正しいか分からない部分も多々あったのですが、新鮮でしたね。   ラジオ自体は約1時間あるので、全てはご紹介できませんが、先週に引き続き私がバレエを始めたところ、日本でのバレエ生活をお聞きください。 では、どうぞ。     洋: そうだったんですね。 そしたらもう本格的にバレエでやっていきたいというようなことになったんですよね。   愛: そうですね。  …

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DLSポッドキャストepi455 ラジオ出演してきました パート1

来日中に「坪井洋のハッピーラジオ」さんに出演させて頂きました。 今日のポッドキャストは1時間あるラジオより導入部分をご紹介します。 バレエを始めたキッカケや、第一印象などいつもと違った感じの内容をお楽しみくださいね。 Youtubeからラジオ全部をお聞きいただけます。   聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね)   みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?   ダンサーズライフサポート、通称DLSは“生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。     今日のポッドキャストでは、この前の来日で出演してきたラジオの音声の一部をお届けします。   でもその前に。 DLS教師のためのライブラリに新しいクラスが追加されました。 ライブラリはどこでも、誰でも勉強したい先生が勉強したい内容を手に入れられるように、という思いを込めて作ったオンデマンドの勉強プラットフォーム。 2023年1月からスタートしましたが、既に100人を超える先生方、ダンサー達に楽しんでもらっています。   楽しんでという言い方は語弊があるかも。 難しい内容もあれば、自分の過去を振り返って反省しなければいけないクラスもありますが、全ては生徒の安全と、将来の健康を第一に考えたレッスンを当たり前に提供できるため。 そんな勉強熱心な先生方や、自分が踊っていて、ケガについてもっと学びたいダンサー達もライブラリ内で自分のペースやスケジュールに合わせて日々勉強してくれています。   前から、100以上のビデオがあるって言っていたんですが、今回のポッドキャストを作る際に実際に数えました。 しかもすごくアナログに紙とペンで。   そしたらね、オープンから4月末までは167のビデオと、1年会員の人達はそれにプラスしてシークレットライブの録画も見ることが出来ますよね。 凄い量ですよね、よく考えると。…

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DLSポッドキャストepi454 日頃の行いが覗けちゃう時間

レッスン中は気をつけていても、ふとした瞬間に日頃の行いが見えてしまう。 例えば、レッスンが始まる前のちょっとした時間、休憩中、クラスが終わってホッとした時・・・ 姿勢や正しい筋肉を使う時もそうですが、ずっと意識し続けることは不可能だからこそ、 体の使い方も、考え方も習慣化させていく努力が必要なんですよね。   聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね)   みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?   ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。     先週に引き続き今日のポッドキャストでも、2023年3月中旬から行われていた来日セミナーで感じたこと、見てきたことなどをお届けする赤裸々日記兼レポート的なポッドキャストをお送りします。 今日のテーマは「日頃の行いが覗けちゃう時間」ということで、ワークショップで見えた点だけでなく、休憩時間にみんなが何をしていたのか、どんな会話をしていたのかを密かに観察して分かったことをお届けしようと思います。 日ごろの行い、っていうと何それ?って感じに聞こえますが、レッスンでどんなことを注意されるのか、常日頃何を考えているのかなどのことです。   でもその前に。 2023年のセミナーは終わってしまいましたが、DLSには英語でいうエバーグリーン、常にいつでも申し込みが可能な勉強の場所があります。   毎週日曜日朝9時に、オンラインで私と一緒にダンサーに必要な解剖学とエクササイズを学びながら、バレエ上達を目指すボディコンサークル、 毎週水曜日朝8時に30分だけ、エクスプレスにエクササイズができて、シャキッと一日をスタートするだけでなく、週の半ばで体の声を聴く時間を作る佐藤かんなさんのボディコンエクスプレス。 いつでも、どこからでも勉強したいダンサーのケガ予防や解剖学、レッスンプランが学べるDLS教師のためのライブラリなど。   勉強したいダンサーやバレエの先生が、勉強したい部分をいつでも手に入れられる場所をDLSは提供しています。 どんなことがあるのか覗いてみたい人はwww.dancerslifesupport.comをチェックするか、 気になったクラスの詳細が必要だったらお気軽にhello@dancerslifesupport.comにメールして、このクラスの詳細を教えて、とご連絡くださいね。   では、いっくらセミナーや講習会で気合を入れていても、日ごろの行いが垣間見えちゃうよね、と私が思った瞬間をお話していきましょう。…

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個別オンラインセッション バレエ教師、治療家・トレーナー向け

DLSセミナーで勉強し、スタジオに取り入れたい事がたくさん!だけどどこから手を付けたらいいのか分からない… スタジオ独立や、方向性を変えて新しいスタートを切りたいという気持ちはあるけど、道がハッキリしていない 生徒のケガを一番いい形でサポートしてあげるには、どんな言葉がけやクラスプランを作ったらいいか分からない そんな悩みを抱えたバレエ教師の皆さんがオンラインで相談する窓口ができました。 相談したくても、周りに「この業界」を理解してくれる人がいない 悩みを相談できる人、分かってくれる人がいないと、とても不安だし孤独ですよね。 バレエ学校講師として10年以上世界のダンサーと向き合うと同時に、DLSを通じて約10年日本のダンサーやバレエ教師の悩みを解決してきた佐藤愛だからこそできる、サポートを提供します。 勉強はたくさんしているけど、行動に移すとなると躊躇してしまう 指導者としてインプットはとても大切。でもいきなり次の日から今までのレッスンは間違ってました!とは言えませんよね。 ダンサーのリハビリプランや、レッスン復帰のプログラムを制作してきたため、その人の悩みやシチュエーション、ゴールやバリューに寄り添った具体的な次のステップの提示やホームワークをお伝えします。 生徒が集まらないとか、自分の出来なかった過去を暴露するのは恥ずかしい 過去の自分と向き合わないと前に進めない、と言うのは簡単ですが、実際にやるのは勇気がいりますよね。でも、過去から学ぶからこそ、同じ間違いを起こさないようになるというのも事実。 だからこそ、誰にもバレない個別セッションの中で未来のために向かってみませんか? セッション受講者の声 愛さんの一対一のセッションは緊張しましたが、時間いっぱいまで、説明してくださって、感謝しています。 最初はこんなことを聞いてもいいのかな?と迷いもありましたが、個別セッションだからこそ!自分の知りたいことが聞ける、とても貴重な機会でした。 自分の考えていたエクササイズのどこを変えた方がいいのか、それはなぜなのか、ということの説明が、大変わかりやすく、また自分の苦手な部分も明確になりました。 生徒たちに対しても、こうしてみたら?という案を出してくれたり、自分では気づかなかったことだったので、受けて良かったと思っています。 (バレエ教師) セッションパッケージ 個別セッションは通常、Zoomにて月曜日&火曜日 午後1時~3時半(日本時間)の間に行われます。 (セミナー期間中などはその限りではありません) スケジュールの詳細は、お申込みが完了した方にのみご案内しています。 シングルパック:29,000円 トピックに対して知識はあるが、生徒に実践する前にクリアにしておきたいポイントや、レッスンプランの添削や言葉がけのアイデアなどをカバーしたい方 発表会に向けて生徒のケガを防ぐスケジュール制作など、目の前の問題だけにフォーカスしたい方 オンラインのセッションを受けた事がないため、お試しをしてみたい方 既に個別セッションを受講しているが、フォローアップが必要な方 にオススメな、単発セッションです。 お申込みはこちらから 3セッションパック:77,000円…

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DLSポッドキャストepi453 まだまだ残る昭和のスポ根について

3年ぶりに日本でセミナーを行ってみてきた事、感じた事の一つ「スポ根はまだまだ残っているな~」という事をお話したポッドキャストです。 しかも思ったより近くにありました、「たくさんやれば上達する」系な考え方! 私は大丈夫、と思っている人も一度聞いてみてもらえるといいなぁ。   聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね)     みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?   ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。     来日セミナー後、久し振りに録音している今日のポッドキャストでは、3年ぶりの来日セミナー等で感じた昭和のスポ根についてお話したいと思います。   昭和のスポ根って言って通じます?   雨の中練習するとか、痛いのをプッシュして試合に出るのが努力とか、試合が終わった後に灰になる、みたいな。 体罰、罵倒なんて言うのも含まれます。先生の愛情が詰まった平手、とかさ。   現在の科学では、そういった間違った方向への努力は結果を悪くする、つまり自分たちの持っている最高の力を発揮できないと分かっているだけでなく、PTSDなど脳や精神への後遺症が残る事や、将来の健康を害する事が分かっています。   もちろん、マンガだったらそこで本を閉じれば済むし、オリンピック選手や甲子園に出場する人達だったら、クリアなリタイアラインがあるかもしれません。 でも、バレエの場合、キャリアとして長く続けていきたいわけですよね。 17歳の夏休みで終わり、じゃないわけ。 なのにあたかも、17歳で人生終わるから、将来の健康に対して考える必要がない、みたいに考えている人達が多い気がしますし、それをやっぱり2023年の今でも日本で感じました。   昭和、平成、令和と続いておりますが、昭和のスポ根で育った先生や保護者が大人として主権を握っている今、昭和のスポ根が残っていて当たり前だよね、と思うのと同時に、 DLSを知っている人達、インストラクターの中でも、まだまだこの考えの中にいる人達が多いんだなという事も、痛感しました。…

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教師が知っておきたい生徒のポワント選び

教師が知っておきたい生徒のポワント選びセミナーのお申込みは終了しました 今後開催されるセミナーに関する情報や、DLSの最新アップデートをいち早く受け取りたい方はDLSメルマガにご登録くださいね。 *ezwebなど携帯キャリアの場合、メールがはじかれてしまう事があります。ご注意ください。 *メールアドレスの打ち間違いが多数見られます。ご登録いただいたメールアドレスが間違っていると、こちらからご連絡出来ません。 * * * * *   ダンサーの足インテンシブや、教師のためのバレエ解剖学講座で、成長期のポワント選びの重要性や、足にあったシューズの大切さを学んだ。 だけど、 自分の足は分かったけど、生徒たちからポワントの相談を受けたら答えられる自信がない フィッターさんと意見が合わなかったらどうしよう… そして、 近所のバレエ用品店がつぶれた! コロナの影響もあるし、これからはそう簡単にフィッティングが出来ない… なんて地方特有の悩みまで。 ポワントクラスを指導するのであれば絶対に知っておきたい知識を集めたセミナーを用意しました。     このセミナーで学べること ポワント選びで絶対に無視しちゃいけないこと(ダンサーの足インテンシブの復習) 若いダンサーの初ポワントでチェックしたいこと 大人生徒のポワント注意点 外反母趾、足首インピンジメント症候群、中足骨疲労骨折とポワント選び どう見ても足に合っていないポワントを履いている生徒の見分け方 ポワントでマメが出来るのは普通?小さな怪我の相談を受けたら 足が弱い子は柔らかいポワントを履くべき?硬さの選び方 バレエシューズ、デミポワントシューズとポワントシューズをどのように取り入れるか? このセミナーで学べないこと 足の解剖学 足首や足裏のエクササイズ リボンのつける位置やゴムの理由…

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教師が知っておきたい柔軟性講座

DLSをフォローしてくださるバレエ教師の皆さんが、うちのスタジオでもストレッチを辞めました!という声を頂いている傍ら、 じゃあ、どうやって柔軟性をアップさせたらいいの? ダンサーには柔軟性が必要ではないの? 最近の子供は体が硬いんじゃないの? という不安も聞きます。 また、 スタジオ内でストレッチをしなかったら、子供達はストレッチをしてくれません。だからバレエも上達しません。 という懸念の声も聞きます。 でも、それって本当でしょうか?   関節には可動域があります。 子供のうちからストレッチを習慣化することで、関節の可動域を増やすことが出来るのでしょうか? そして増やせるとしたら、やればやるほど、可動域が増えるのでしょうか?   クラシックバレエでは柔軟性が絶対に必要です。 だけど、柔軟性を手に入れる方法はストレッチだけではないんです。   「柔軟性がどこからくるのか?」を理解したら、どうやってダンサーの体が柔らかくなるのかが分かります。 あなたを信頼してスタジオに通ってくれる生徒達を守るために、正しい知識を手に入れてください。   レベルやセミナーの内容などについての疑問や心配事がある場合、セミナーお申し込み前に hello@dancerslifesupport.com にメールくださいね。 バレエ歴、年齢と共に学びたいこと(ゴール)や質問、不安なことなどを教えていただければ、このクラスが合っているかお返事します。 *質問にお答えする前にクラスが定員に達してしまう事があります。ご注意ください。       内容チラ見せビデオはこちら↓ 日時・受講料および定員…

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いざ小鬼出動! DLS公認インストラクター物語

  昔々、あるところに鬼の愛というヤツがいました。 日本語にめっぽう弱い赤(い髪の)鬼は、Happy Dancingを日本に届けようと金棒(のかわりの大腿骨)を振り回しておりましたとさ。 (治療家たちの前で、金槌でトウシューズをたたいていたという噂話もありますが、真相はいかに…)   がしかし、日本はバレエ人口が世界的にも多く、 全国津々浦々、どの駅を降りてもバレエスタジオがあると言われております故、鬼の前進はまるで亀の歩み。   研究結果やスポーツ医学はこのネットご時世、簡単に手に入るはずなのに、 古い「当たり前」という壁や「昔からやってたから」という谷、 「大先生」というちっこいくせに微動だにしない仙人たちの風通しされておらぬ、昭和な香りがプンプンする線香の煙に巻かれ、 意気揚々と東の国に登っては、こうべを垂れて海の彼方へ戻るという年月を過ごしましたとさ。   でも、ダンサーだって人間じゃないか。 しかもちっこい人間たちが「バレエを楽しい」と思えなくて何が指導者だ。 信頼してついて来てくれている子たちの体を害して、病を抱えさせた責任は本人に押し付け 「私が将来の夢を叶えさせた」と言えるのだろうか。   鬼は悩みました。   自分の子供でもないし、ちっこい人間を助けるのをやめて、カンガルー王国に引き下がるか。 もしかしたら日出処では、Happy Dancingは必要とされていないのではないか。 戦後の日本経済が成長した理由は、何が何でも突っ走れ+公害からくる病気だって最後の最後まで無視しろと国が進めたからだとも言われるじゃないか。 根拠はないが、兎跳びやエビぞりなど妙に動物に模した動きを続けて、生き残った者たちが今の倭国で幅を利かせているのだろうし。   (意味のないと見える)涙や苦労、挫折は「努力」と称えられ、大和魂として好かれるのも事実… (とはいえ、魂っちゅーものは死んだ人間から出てくるのだから、ちっこいダンサーの夢が死んでしまったという証拠か…?)  …

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