個別オンラインセッション バレエ教師、治療家・トレーナー向け

DLSセミナーで勉強し、スタジオに取り入れたい事がたくさん!だけどどこから手を付けたらいいのか分からない… スタジオ独立や、方向性を変えて新しいスタートを切りたいという気持ちはあるけど、道がハッキリしていない 生徒のケガを一番いい形でサポートしてあげるには、どんな言葉がけやクラスプランを作ったらいいか分からない そんな悩みを抱えたバレエ教師の皆さんがオンラインで相談する窓口ができました。 相談したくても、周りに「この業界」を理解してくれる人がいない 悩みを相談できる人、分かってくれる人がいないと、とても不安だし孤独ですよね。 バレエ学校講師として10年以上世界のダンサーと向き合うと同時に、DLSを通じて約10年日本のダンサーやバレエ教師の悩みを解決してきた佐藤愛だからこそできる、サポートを提供します。 勉強はたくさんしているけど、行動に移すとなると躊躇してしまう 指導者としてインプットはとても大切。でもいきなり次の日から今までのレッスンは間違ってました!とは言えませんよね。 ダンサーのリハビリプランや、レッスン復帰のプログラムを制作してきたため、その人の悩みやシチュエーション、ゴールやバリューに寄り添った具体的な次のステップの提示やホームワークをお伝えします。 生徒が集まらないとか、自分の出来なかった過去を暴露するのは恥ずかしい 過去の自分と向き合わないと前に進めない、と言うのは簡単ですが、実際にやるのは勇気がいりますよね。でも、過去から学ぶからこそ、同じ間違いを起こさないようになるというのも事実。 だからこそ、誰にもバレない個別セッションの中で未来のために向かってみませんか? セッション受講者の声 愛さんの一対一のセッションは緊張しましたが、時間いっぱいまで、説明してくださって、感謝しています。 最初はこんなことを聞いてもいいのかな?と迷いもありましたが、個別セッションだからこそ!自分の知りたいことが聞ける、とても貴重な機会でした。 自分の考えていたエクササイズのどこを変えた方がいいのか、それはなぜなのか、ということの説明が、大変わかりやすく、また自分の苦手な部分も明確になりました。 生徒たちに対しても、こうしてみたら?という案を出してくれたり、自分では気づかなかったことだったので、受けて良かったと思っています。 (バレエ教師) セッションパッケージ 個別セッションは通常、Zoomにて月曜日&火曜日 午後1時~3時半(日本時間)の間に行われます。 (セミナー期間中などはその限りではありません) スケジュールの詳細は、お申込みが完了した方にのみご案内しています。 シングルパック:29,000円 トピックに対して知識はあるが、生徒に実践する前にクリアにしておきたいポイントや、レッスンプランの添削や言葉がけのアイデアなどをカバーしたい方 発表会に向けて生徒のケガを防ぐスケジュール制作など、目の前の問題だけにフォーカスしたい方 オンラインのセッションを受けた事がないため、お試しをしてみたい方 既に個別セッションを受講しているが、フォローアップが必要な方 にオススメな、単発セッションです。 お申込みはこちらから 3セッションパック:77,000円…

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DLSポッドキャストepi453 まだまだ残る昭和のスポ根について

3年ぶりに日本でセミナーを行ってみてきた事、感じた事の一つ「スポ根はまだまだ残っているな~」という事をお話したポッドキャストです。 しかも思ったより近くにありました、「たくさんやれば上達する」系な考え方! 私は大丈夫、と思っている人も一度聞いてみてもらえるといいなぁ。   聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね)     みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか?   ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。     来日セミナー後、久し振りに録音している今日のポッドキャストでは、3年ぶりの来日セミナー等で感じた昭和のスポ根についてお話したいと思います。   昭和のスポ根って言って通じます?   雨の中練習するとか、痛いのをプッシュして試合に出るのが努力とか、試合が終わった後に灰になる、みたいな。 体罰、罵倒なんて言うのも含まれます。先生の愛情が詰まった平手、とかさ。   現在の科学では、そういった間違った方向への努力は結果を悪くする、つまり自分たちの持っている最高の力を発揮できないと分かっているだけでなく、PTSDなど脳や精神への後遺症が残る事や、将来の健康を害する事が分かっています。   もちろん、マンガだったらそこで本を閉じれば済むし、オリンピック選手や甲子園に出場する人達だったら、クリアなリタイアラインがあるかもしれません。 でも、バレエの場合、キャリアとして長く続けていきたいわけですよね。 17歳の夏休みで終わり、じゃないわけ。 なのにあたかも、17歳で人生終わるから、将来の健康に対して考える必要がない、みたいに考えている人達が多い気がしますし、それをやっぱり2023年の今でも日本で感じました。   昭和、平成、令和と続いておりますが、昭和のスポ根で育った先生や保護者が大人として主権を握っている今、昭和のスポ根が残っていて当たり前だよね、と思うのと同時に、 DLSを知っている人達、インストラクターの中でも、まだまだこの考えの中にいる人達が多いんだなという事も、痛感しました。…

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教師が知っておきたい生徒のポワント選び

教師が知っておきたい生徒のポワント選びセミナーのお申込みは終了しました 今後開催されるセミナーに関する情報や、DLSの最新アップデートをいち早く受け取りたい方はDLSメルマガにご登録くださいね。 *ezwebなど携帯キャリアの場合、メールがはじかれてしまう事があります。ご注意ください。 *メールアドレスの打ち間違いが多数見られます。ご登録いただいたメールアドレスが間違っていると、こちらからご連絡出来ません。 * * * * *   ダンサーの足インテンシブや、教師のためのバレエ解剖学講座で、成長期のポワント選びの重要性や、足にあったシューズの大切さを学んだ。 だけど、 自分の足は分かったけど、生徒たちからポワントの相談を受けたら答えられる自信がない フィッターさんと意見が合わなかったらどうしよう… そして、 近所のバレエ用品店がつぶれた! コロナの影響もあるし、これからはそう簡単にフィッティングが出来ない… なんて地方特有の悩みまで。 ポワントクラスを指導するのであれば絶対に知っておきたい知識を集めたセミナーを用意しました。     このセミナーで学べること ポワント選びで絶対に無視しちゃいけないこと(ダンサーの足インテンシブの復習) 若いダンサーの初ポワントでチェックしたいこと 大人生徒のポワント注意点 外反母趾、足首インピンジメント症候群、中足骨疲労骨折とポワント選び どう見ても足に合っていないポワントを履いている生徒の見分け方 ポワントでマメが出来るのは普通?小さな怪我の相談を受けたら 足が弱い子は柔らかいポワントを履くべき?硬さの選び方 バレエシューズ、デミポワントシューズとポワントシューズをどのように取り入れるか? このセミナーで学べないこと 足の解剖学 足首や足裏のエクササイズ リボンのつける位置やゴムの理由…

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教師が知っておきたい柔軟性講座

DLSをフォローしてくださるバレエ教師の皆さんが、うちのスタジオでもストレッチを辞めました!という声を頂いている傍ら、 じゃあ、どうやって柔軟性をアップさせたらいいの? ダンサーには柔軟性が必要ではないの? 最近の子供は体が硬いんじゃないの? という不安も聞きます。 また、 スタジオ内でストレッチをしなかったら、子供達はストレッチをしてくれません。だからバレエも上達しません。 という懸念の声も聞きます。 でも、それって本当でしょうか?   関節には可動域があります。 子供のうちからストレッチを習慣化することで、関節の可動域を増やすことが出来るのでしょうか? そして増やせるとしたら、やればやるほど、可動域が増えるのでしょうか?   クラシックバレエでは柔軟性が絶対に必要です。 だけど、柔軟性を手に入れる方法はストレッチだけではないんです。   「柔軟性がどこからくるのか?」を理解したら、どうやってダンサーの体が柔らかくなるのかが分かります。 あなたを信頼してスタジオに通ってくれる生徒達を守るために、正しい知識を手に入れてください。   レベルやセミナーの内容などについての疑問や心配事がある場合、セミナーお申し込み前に hello@dancerslifesupport.com にメールくださいね。 バレエ歴、年齢と共に学びたいこと(ゴール)や質問、不安なことなどを教えていただければ、このクラスが合っているかお返事します。 *質問にお答えする前にクラスが定員に達してしまう事があります。ご注意ください。       内容チラ見せビデオはこちら↓ 日時・受講料および定員…

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いざ小鬼出動! DLS公認インストラクター物語

  昔々、あるところに鬼の愛というヤツがいました。 日本語にめっぽう弱い赤(い髪の)鬼は、Happy Dancingを日本に届けようと金棒(のかわりの大腿骨)を振り回しておりましたとさ。 (治療家たちの前で、金槌でトウシューズをたたいていたという噂話もありますが、真相はいかに…)   がしかし、日本はバレエ人口が世界的にも多く、 全国津々浦々、どの駅を降りてもバレエスタジオがあると言われております故、鬼の前進はまるで亀の歩み。   研究結果やスポーツ医学はこのネットご時世、簡単に手に入るはずなのに、 古い「当たり前」という壁や「昔からやってたから」という谷、 「大先生」というちっこいくせに微動だにしない仙人たちの風通しされておらぬ、昭和な香りがプンプンする線香の煙に巻かれ、 意気揚々と東の国に登っては、こうべを垂れて海の彼方へ戻るという年月を過ごしましたとさ。   でも、ダンサーだって人間じゃないか。 しかもちっこい人間たちが「バレエを楽しい」と思えなくて何が指導者だ。 信頼してついて来てくれている子たちの体を害して、病を抱えさせた責任は本人に押し付け 「私が将来の夢を叶えさせた」と言えるのだろうか。   鬼は悩みました。   自分の子供でもないし、ちっこい人間を助けるのをやめて、カンガルー王国に引き下がるか。 もしかしたら日出処では、Happy Dancingは必要とされていないのではないか。 戦後の日本経済が成長した理由は、何が何でも突っ走れ+公害からくる病気だって最後の最後まで無視しろと国が進めたからだとも言われるじゃないか。 根拠はないが、兎跳びやエビぞりなど妙に動物に模した動きを続けて、生き残った者たちが今の倭国で幅を利かせているのだろうし。   (意味のないと見える)涙や苦労、挫折は「努力」と称えられ、大和魂として好かれるのも事実… (とはいえ、魂っちゅーものは死んだ人間から出てくるのだから、ちっこいダンサーの夢が死んでしまったという証拠か…?)  …

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家族で学ぶダンサーのケガ勉強会

このクラスの次回開催は未定です。 今後開催されるセミナーに関する情報や、DLSの最新アップデートをいち早く受け取りたい方はDLSメルマガにご登録くださいね。 *ezwebなど携帯キャリアの場合、メールがはじかれてしまう事があります。ご注意ください。 *メールアドレスの打ち間違いが多数見られます。ご登録いただいたメールアドレスが間違っていると、こちらからご連絡出来ません。 * * * * *   保護者の立場でバレエを習っている子供を応援するって難しいですよね。 大丈夫、バレエ学校に来ている生徒の親御さんでもそう言っていました。 将来の仕事はもちろん心配だけど、それは様々な職業で一緒かもしれません。 でもバレエダンサーを目指して踊っている子を持つ保護者の一番の悩みは、子供のケガではないでしょうか?   お医者さんに見てもらっても シップして、痛いなら踊らないように、と言われるだけかもしれない バレエやってるなら普通だよ・仕方ないよ、という形で終わっちゃう   バレエの先生に言っても 痛いならレッスンでやらないでください 痛いのは当たり前です・仕方ないです なんて言われてしまった人もいるかもしれません。   バレエダンサーがケガする率は高いです。 でもそれは、職業としてやっている場合や、職業訓練校としてバレエ学校で毎日何時間も踊っているときの話。 ”バレエスタジオ”で踊っている場合、長期にわたるケガをしていたら、もしくは繰り返しの痛みがあったら黄色信号だと思ってください(長さ、場所によっては赤信号です)。 小学生でずっと痛い場所があるのは、早急に何かを変えなければいけないサインです。   DLSの家族で学ぶダンサーのケガ勉強会シリーズでは 若いダンサーに見られるケガ・症状を豪州のバレエ学校で専属セラピスト兼解剖学とエクササイズクラス講師を10年以上勤めていた佐藤愛がお話していきます。   ケガや症状がどうやって起こるのか?についての説明 お家で気をつける事、できる事&避けたい事…

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DLS 2021年春 オンラインセミナー スケジュール発表

この春もコロナ感染拡大防止と医療施設への負担を懸念して、DLSはオンラインでセミナーをお送りします。 皆さんに直接お会いできなくて1年経つことになりますが、画面越しの顔やリアルタイムでのコメントでコミュニケーションが取れるほか、 いつもだったらセミナー会場で会えないような、小さなお子さんがいる方や海外在住の人などとボーダーレスに同じゴール「Happy Dancing!」に向かって勉強できるオンラインセミナー。   オンラインで勉強するメリットは 国、地域に関係なく、勉強する気持ちさえあれば参加できる 旅費や交通にかかる時間を節約しつつ参加が出来る オンラインだけど、リアルタイムのやり取りが出来るので、疑問をその場で解決できる 資料が事前に届くため、心配だったら予習も出来る など。 確かにオフラインセミナーのようにレッスンが出来るわけではないし、参加者とクラス終了後復習会という名前のお茶に行ける事もないですが、 最前線で働いている方々に敬意を表しつつ、年配のご家族がいる方でも安心して勉強できる環境になっていると思います。   緊急事態宣言の延長もあり、コロナの打撃を受けているダンサーやバレエ教師の皆さんをサポートするために、2021年冬に引き続き、スカラシップオプションも準備してあります。 皆さんが応援してくれて、コロナ渦中オンライン変更してでもこのように活動出来ているDLSから、 少しでもダンサーたちへの恩返しになっていたら嬉しいです。   DLS応援アイテムを購入してくれた人達のサポートがあってこそ、このようなスカラシップを作る事が出来ました。 応援アイテムも新しく増えているので、セミナー参加はしないけど、ちょっと応援してみよっかな、と思った方はそっちものぞいてね。   バレエ教師が継続して学んでいける、月一勉強会やダンサーが自分の体と向き合う時間であるボディコンサークルを行っている関係上、このセミナーシーズンに行われるクラスは、2021年最初で最後になります。 この機会をお見逃しなく… (教師講座モジュール1&2を除く。こちらはもしかしたら秋に再度行うかもしれません。まだ未定です) オンラインセミナー スケジュール 4月24日(土) Safe Dance Studio ビデオクラス配信 終了 4月27日(火) レッスンプランの立て方…

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2021年春 DLS教師のためのバレエ解剖学講座スケジュール

自分自身がケガや辛い思いをしてきたのに、その経験だけで指導していいのでしょうか? 指導法(シラバス)を勉強したけれど、バレエ学校のような年齢やレッスン回数で通ってくれる子たちだけではないし、どうやったら目の前の生徒さんたちをしっかりと見てあげる事が出来るでしょう?   レッスンの指導や注意、レッスンプランにすぐに取り入れられる情報「だけ」に特化したDLSの教師のためのバレエ解剖学シリーズは、メインのモジュールだけでも2015年から900人以上のバレエ教師の方々が受講してくれています。 私たちのゴールはスタジオに来てくれる生徒さんたちを安全に上達させること。   豪州のバレエ学校で専属セラピスト(治療家)として生徒たちのケガと向き合い、エクササイズクラスと解剖学授業講師を10年以上務めた佐藤愛と共に、 皆さんを信じてスタジオに通ってくれている生徒たちのために勉強していきましょう。   バレエのケガはスタジオで起こります。 スタジオ内で指導内容、注意の言葉、そしてアンシェヌマンを作れるのはバレエ教師だけです。   避けられないアクシデントはあるかもしれないけれど、私たちの知識不足で 将来手術が必要なケガや、一生直らない関節の変形、痛み ある年齢を過ぎたら変えることが出来ない骨量への悪影響や、成長しきっていない体へ負担をかけてしまい、成長を止める、遅らせる原因 バレエを習っていた経験がトラウマになる を作ってはいけないと私は考えます。   DLSの教師講座はこんな人向けです Happy Dancing! 生徒が安全に楽しく踊り続けられるように自分の出来る勉強をしたい 生徒のために、よりよいクラスを指導できるために解剖学を知りたい DLSのブログや佐藤愛の本をある程度読んでいて、この人から学びたいと思っている 只今プロを目指して勉強中!自分の体の理解を深め、先生の注意を理解したい 将来指導者になりたいと思っている OR スタジオでアシスタントを始めてかなり焦っている バレエダンサーを治療&トレーニングしたい こんな人には向きません 自分の指導が大好き♡変える気持ちはありません 何十年も指導しているので、今更勉強することなんてないと(密かに)思っている 〇〇先生が受講したから、バレエ解剖学が流行っているから、という理由…

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個別オンラインセッション 悩めるダンサー向け

  バレエダンサーは早い段階で自分の将来の方向性を決めなければいけないことがありますよね。 学校の先生はもちろん、親もバレエの世界は分からないから留学についてや就職など相談しづらい…という事がありませんか?   また、ケガをしているダンサーは、リハビリやレッスンの受け方を治療家の先生たバレエの先生に聞いても「自分で考えて」とか「痛くない範囲でやってね」と言われてしまい、どうしていいのかよく分からないなんてことはありませんか? 早くケガから復帰するためには、今できることがあるはずなのに…   そんなダンサーのために、ケガとの向き合い方や、リハビリエクササイズの準備、将来の相談など、 個別ではないと相談出来ないダンサーの悩みを相談できるように個別オンラインセッションが出来ました。 対象者 中学生以上のダンサー 未成年のケガの相談の場合は、相互理解やお家で出来ることなどをお話するため、保護者に同伴をお願いする場合があります。 中学生の場合、保護者の同伴が絶対条件になりますのでご注意ください。 *先生が相談したい場合は、教師、治療家・トレーナー用のセッションをチェックしてください。   セッションでお話出来ること プロダンサー、バレエ学校生徒で怪我の治療は受けているけれど、バレエ専門のリハビリが受けたい バレエが大好きだけど、将来や進路で悩んでいる ケガから早く復帰するためのレッスンの受け方や日常生活で気を付けることなど、アドバイスが欲しい   セッションでカバーできないこと ケガの相談の場合、治療や診断、医療アドバイスは出来ません。 すでに診断されている怪我で、バレエに復帰するためのリハビリや、生活生活で気を付けること、レッスンの受け方や、ケガとの向き合い方などをお話することになります。 オンラインセッションなので「こんな痛みがあるんです、どうしたらいいですか?」というような質問にはお答えできません。   セッションの前に確認してほしい事 病気のため、すでにカウンセリングやセッションを受講している場合、心理士やカウンセラーの人にセッションを受けることを相談してみてください。   *こんな事を相談したいんだけど、申し込んで大丈夫?と思った人は事前に hello@dancerslifesupport.com…

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2021年冬セミナー スケジュール発表!

残念ながら、世界情勢と参加者の健康を考え、この冬のDLSセミナーもまだ全てオンライン形式のセミナーとなりました。   皆さんの顔を直接見て一緒に大笑いしたり、休憩時間に小話したり、 何よりも、2015年から毎年行っていた冬期バレエ講習会で、ダンサー達と濃い時間を過ごすことが出来ないことがとても残念ですが、 年末年始の忙しい(そして交通費・旅費が高い!)時期に、オンラインだからこそ参加できるという人、オンラインだったから受講できるクラスが増えた人など、 メリットもあると思っています。   今回初公開のクラス、オンラインに変更されたので大幅アップデートがあったクラスなど、 ラインナップもかなり新鮮になっていると思うので、怒涛の2020年の終わりと、フレッシュな2021年のスタートを鬼の愛と一緒に過ごしたい方はぜひチェックしてね。   また、2020年がタフだった人達のためにスカラシップオプションも制作しました。 皆さんが応援してくれて、コロナ渦中オンライン変更してでもこのように活動出来ているDLSが、 少しでもダンサー達への恩返しになっていたら嬉しいです。   DLS応援アイテムを購入してくれた人達のサポートがあってこそ、このようなスカラシップを作る事が出来ました。 応援アイテムも新しく増えているので、セミナー参加はしないけど、ちょっと応援してみよっかな、と思った方はそっちものぞいてね。 オンラインセミナー スケジュール 2021年冬のオンラインセミナーは全日程終了しました。 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 次回は2021年春(4月下旬~5月上旬)に開催の予定です。   12月26日(土) スタンスWS Day1 & Safe Dance Studio パート1 12月27日(日) スタンスWS Day2 & ダンサーの足インテンシブ Day1 12月28日(月) スタンスWS…

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