2020年春 DLSセミナー スケジュール

新型コロナウイルスの影響で、当初予定していました来日セミナーがオンラインセミナーに変更されました。 ダンサーの健康はもちろん、参加者のご家族や生徒さんたちなどコミュニティの健康を守るための決断ですのでご理解を頂けますと幸いです。 詳細はこちら   オンラインセミナースケジュール ワークショップや実技系のセミナーは開催中止とさせていただきます。 それ以外の座学系のセミナーについてFacebookグループを利用したオンラインクラスで開催します! オンラインといっても、現地で開催する講座の内容をそのままお伝えします。 当初予定していた開催日時も変わりません。 会場がFacbook上になっただけ、ですのでご安心くださいね。   4月3日(金) ダンサーの表現力を理解しよう!ワークショップ(5500円)満席 4月4日(土) 上達するバレエノートの書き方ワークショップ(5500円)満席   ご好評につき、追加開催が決定しました! 4月18日(土) ダンサーの表現力を理解しよう!ワークショップ(5500円)追加  4月19日(日) 上達するバレエノートの書き方ワークショップ(5500円)追加   4月24日(金) 教師講座M1&2 Day1 4月25日(土) 教師講座M1&2 Day2 & 教師のための表現力ミニ講座(12000円) 4月26日(日) 教師講座M1&2Day3(3日間 35000円)満席…

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「先生」と「ありがとう」 教師講座赤裸々日記

  私は「愛先生」と呼ばれるのを嫌がります。 未だにクララ連載で担当してくださる方が、本の世界では普通なんだろうけど先生は、って呼ぶのね。 「先生、あ、愛さんが」って言い直してくれるので、それを笑って聞いています。   さて、なんで私が先生が嫌いなのか。 むかーしむかし、DLSを始めたときは20代後半だったので、ほとんどの「先生」が年上だったのね。 だから「私、先に生まれてもいませんし…」とかいう感じで断ることも出来たんだけど、 年齢と共に貫禄も…怖さも?!増してきた今日この頃。   「先生」に潜む罠 まー夏目漱石レベルになれば、先生と呼ぶことでからかっている、とするらしいですけど、 本は書いているとはいえ、後世に残る文学でもありませんし、 今「後世」のことを「ごせい」だと思って漢字検索をかけていて、 出てこないなーと思っていたレベルの脳みその佐藤愛ですから、先生なんて呼ばれる必要もないと思います。   私が怖いのは、先生と呼ばれることに慣れてしまう事。 OO先生が言う事は絶対である みたいになりたくないし、先生と生徒、という関係は意見を交換することが不可能なんじゃないか、と思うのね。   ありがとう、も怖い 先生という職業につくと、何かをすると必ず「ありがとうございました」と言われるでしょ。 お医者さんに診てもらうとありがとうございました。 教授のクラスを受けたらありがとうございました。 でも、お洋服屋さんだとお客さんがありがとうございました、と言われる。   お客さんに感謝のはずが、自分のやっている事で感謝される。 感謝が嫌、っていうひねくれ意見を言っているのではないんだけど、 それに慣れちゃうと、人間としてどーかなーと思ってしまうのね。  …

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ポーデブラ、足の1番と大人の責任。

2020年の一発目は冬期バレエ講習会でした。 今年も20名のダンサーたちがお正月返上で模擬バレエ留学を体験しにきてくれました。 毎年ツッコミどころはたくさんありますので笑 それを赤裸々日記として記事にしているので今回も。   皆ね、頑張ってくれていましたよ! DLSキッズや去年の冬期バレエを受講してくれた子達は初日から、前回のダメ出しを考えている姿が見えたし、 3日目から成長が見えた子、最終日に花咲いた子など、その子達それぞれのスピードで上達していくのが見えました。   冬期バレエは4日+発表会なのでアドレナリンでどうにかなる部分もありますが、 もしこれがサマースクールのように1か月とか行われていたら遅咲きの子達はもっと変化が見えるかもしれないし、 逆に体力、集中力、そして過去のケガが戻ってくるなど新たなチャレンジも見られるかもしれません。   でもさ、みんなが夢見ているバレエ留学って1か月以上だよね、っていうか1年ー3年…それ以上の子もいる。 そしてバレエ団に入ったら、リタイアするまで毎日踊る生活。 確かにプリンシパルになれば毎日は舞台に立ちませんけど、そこに行く前にコールドをやらなければいけないんだから、 それこそ毎日2,3種類別のリハをこなしつつ、夜はパフォーマンスの日々が続きます。   だから4,5日の4科目で疲れていたら、留学なんて夢のまた夢ですよ、ってこと。 それを知ってもらいたいからこの企画をしています。     腕の運びって知ってます? 毎回だけれど、今回も顕著に見えたのが、ポーデブラが出来ない。 (ポールドブラと日本語で言われるかもしれないけど、Port de bras と書くので英語読みだとポート デ ブラ。トはTだからほとんど聞こえない)   特にブラバー、1番(アンナバン)を通れない子達の多い事!! このような基本的な腕の運びは、ちゃんとしたバレエ教育では足の5番ポジションを練習する「前」、足を90度以上に上げる「前」に練習しているはずなんですよ。  …

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バレエ学校卒業とsafe dance

  フォロアーさんならご存知のように、2019年12月の年末公演を最後に、私も15年いたバレエ学校から卒業します。 理由は様々ですが、ここにちらっと書いています。   この15年間、本当に様々なことを学びました。 生意気な反抗期で、バレエダンサーを夢見ていた18歳の愛ちゃんから、 バレエ学校を卒業し、海外で進路を探し進学。 初バイトもオーストラリアでした(何もしないバーテンダーだった笑)   自分から動かないと、自分のやりたいことはできないと学んだのもここ。 でも自分から動くと周りも助けてくれる。しょーがねーなーって感じで。   校長に頼んで始めたバレエ学校生徒を使って練習マッサージは10年以上続けたバレエ学校専属セラピストまで。 無料でいいからやらせて、と頼んだケガ予防クラスは政府認定コースの必須カリキュラムに。 バレエ団の一般メールアドレスにやらせて!と送ったメールが、一年に渡る医学チームの研修や、そのあとのバレエ団員とのコネクション。 自分の勉強にもなるはず、と書いていたブログで、本のオファーが来て3冊目が来週本屋さんに並びます。 卒業生を集めてやったセミナーがDLSとなり、2019年には5大都市周りました。   だから私は「自分からやる」ということにすごく重きを置いています。 自分の経験がそうだったから。 そして15年間メルボルンで見てきた様々なダンサー、年齢が若い子からプロ、プロをリタイアした人まで。 その中でキラキラしている人達はみんな、「自分からやる」というのをやっていました。   でも、「自分からやる」っていうのはやることが分かっていないと出来ない。 だからバレエダンサーを目指していた時、私は何もしていなかった。 何もしていない、というと反抗期の愛ちゃんに殴られそうになるので、一応弁解しておくと、 やっているつもりだった。 そのことはこの記事にも書いてありますね。その名も「私も実は頑張っているつもりちゃんでした」   努力しているつもりのダイエットは摂食障害になり、…

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2020年1月スケジュール発表!

  2020年って仰々しく書いておりますが、一部2019年12月です笑 あのね、飛行機が取れなかったの、私の!! すでにオリンピックイヤーの恐ろしさを感じているんだけど、いつもは29,30日あたりの飛行機を取っているのに、今回は26日まで戻らないとチケットが手に入らない! ということで、否応なく来日が早まった関係上、12月末にセミナーを入れちゃいました。 今年が終わる前に知っておきたいsafe dance!の知識。 安全に踊る知識を知っておいて、2020年はinjury freeで踊ってくださいね。   ということでスケジュールはこちら!   スケジュール 12月末から1月前半の会場は、すべて ピースオブモダンダンススタジオ(港区南麻布/東京メトロ日比谷線広尾駅)です。 今年の3月にスタジオが移転したことを、DLSからのセミナーご案内メールでもお伝えしているのですが、春のセミナー&秋のセミナーともに、移転前の「洗足」に行ってしまう人が数名いらっしゃいました。移転後の最寄り駅は「広尾」なので、おまちがいなく!   12月28日 スタンスワークショップ G1 & Safe Dance! G1(NEW)  12月29日 ターンアウトワークショップ G1 & Safe Dance! G2(NEW)   1月3日 冬期バレエ講習会 Day1 & 教師のためのバレエ解剖学講座M1&2 Day1 1月4日 冬期バレエ講習会 Day2 & 教師のためのバレエ解剖学講座M1&2 Day2 1月5日 冬期バレエ講習会 Day3 & 教師のためのバレエ解剖学講座M1&2 Day3…

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ダンサーの前に人間として…赤裸々日記

8月の来日に引き続き、9月の来日セミナ―が無事終了し、三寒四温改め三寒四暑なメルボルンに帰ってきました。 ということで来日後お決まりの、赤裸々日記としてセミナ―中に感じたことをシェアします。   今回の目玉はなんといっても表現力セミナー! このセミナ―自体は毎年9月(=芸術の秋)にやっているんだけど、今回は東京と大阪の二都市開催をすることが出来ました。 キッズとティーンという2種類のグループがあり、それを2日間×2か所で行ったのね。 見学者も含めるとこのセミナ―だけで100人以上のダンサー、ダンサーをサポートする親や教師の見学者と時間を過ごすことができたのは、それ自体が宝物です☆   宝物なんて大げさな、って思うかもしれないけれど、 プロを目指すダンサーを応援する仕事をしているため、このセミナ―参加者、そして関係者はドストライクで私の一緒に仕事をしたい人達なんです。 だから嬉しかった。 だからこそ、たくさん問題点も見えました。 この赤裸々日記では表現力セミナーを振り返りながら、バレエをやるならば(どんなレベルでも!)皆に知っておいてほしい点をシェアします。 ルールを守ろう 持ち物、セミナーのルール。 これは表現力セミナーに申し込んでくれた人達全員に「同じ文章を」送っています。 そして、そのメールに空メールでもいいから返事をしてね、と言っている関係上、 みんなの元に届き、みんなが読み、みんなが返信してくれているのをデータとして持っています。   なのに、忘れ物がある。 なのに、ルール違反がある。   ルール!?   そう、DLSセミナ―、特に見学者OKにしているセミナーではルールを書いています。 ルールって言い方は変かもしれないけど、スポーツでもルールがあるでしょ? 参加者が安全に、そして不正がなくフェアプレーが出来るように。 ルールというのもはどんな世界にも存在します。   これをやったらOO点という点数に関するルールだったり、…

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9月は夏なのか、秋なのか問題と湿気について DLSポッドキャスト epi255

ポッドキャストだけの特別コンテンツとして、先日発表された2019年8、9月のセミナ―の裏話をお送りしました。 題名通り、秋はどこまでなのかとか、湿気についてどう考えているのか?などをお話しているお喋りポッドキャストなので、勉強にはなりませんが、移動中や家事をしながら聞いてみて下さい。 くすり、と笑えるかもしれません。   聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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2019年秋 DLS教師のためのバレエ解剖学講座

例年定員オーバーのDLSの代表セミナーのひとつである教師のためのバレエ解剖学講座、この秋は福岡会場のみでの開催となります。西日本の皆様、お待たせしました!   DLS教師講座の全体像、説明はこちらをどうぞ 講座の流れ、内容、マスタークラスの意味やFBサポートについてはこちらをどうぞ   どのページでも、セミナー前のライブ質問でも、全てのDLSセミナーでお話している事ですが、 本気の方だけどうぞ。 簡単じゃないです。 今までの指導に疑問をもったり、悲しくなる事もあるかもしれません。 答えを暗記するのではなく、考え方を学ぶため、自分で考える事になれていない人はイライラするかもしれません。   バレエのように、基礎を繰り返し、繰り返し学ぶ心構えと、 レッスンでステップを学んだ上で、舞台で応用するように、講座で解剖学を学びスタジオで生徒に合わせて応用するプロセスを学びたい人達のための講座です。   お申し込みは現在受付中! このページの「今すぐ購入する」ボタンからもお申し込みいただけます。   その他の2019年秋の来日スケジュールはこちらのページをご覧ください。   モジュール1&2 こちらは3日間講座です。3日間連続で受講できる方のみお申込みくださいね! 福岡会場 Day1 8月  8日(木) 13:00 ー 15:20 Day2 8月  9日(金) 13:00 ー 15:20…

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Protected: ターンアウトWS資料

ターンアウトワークショップにご参加くださってありがとうございます。 当日用の資料になります が!   前回お送りしたメールについているビデオ、見てもらえていますか? そちらにも説明が書いてあるので過去メールをチェックしてくださいね。   資料はターンアウト資料をクリックして、ダウンロードしてください。 当日は本も資料も両方とも必要です。 本はみんなが同じものを持っているので(当たり前ですが…)お名前を書いてくるのをお忘れなく。   ダウンロードの方法   !ご注意ください! このページはセミナーが開催されたらアクセス出来なくなります。 資料を印刷、もしくはダウンロードしてお手元に置いておいて下さいね。   本の内容を理解し、第三章のエクササイズをしっかりと行ってくるという予習は大前提で、 それプラス資料の「予習」と書いてある部分のみを行って下さい。 ただし、当日行う部分は、読む必要はございませんのでお気になさらず。   では1か月後にお会いできることを楽しみにしています。   Happy Dancing!

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Protected: スタンスWS資料

スタンスワークショップにご参加くださってありがとうございます。 1か月前の資料になります が!   前回お送りしたメールについているビデオ、見てもらえていますか? そちらにも説明が書いてあるので過去メールをチェックしてくださいね。   資料はバレエスタンス資料をクリックして、ダウンロードしてください。 当日は本も資料も両方とも必要です。 本はみんなが同じものを持っているので(当たり前ですが…)お名前を書いてくるのをお忘れなく。   ダウンロードの方法   !ご注意ください! このページはセミナーが開催されたらアクセス出来なくなります。 資料を印刷、もしくはダウンロードしてお手元に置いておいて下さいね。   本の内容を理解し、第三章のエクササイズをしっかりと行ってくるという予習は大前提で、 それプラス資料の「予習」と書いてある部分のみを行って下さい。 ただし、当日行う部分は、読む必要はございませんのでお気になさらず。   では1か月後にお会いできることを楽しみにしています。   Happy Dancing!

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