THE見た目。DLSカンフェレンス バレエ留学のホンネより

毎年1月に行われているDLSカンフェレンス。 カンフェレンスって言うのは、まー会議とかそういう意味。 皆で集まって、テーマにそってお話しましょ♡って感じなアットホームなイベントです。 お茶やお菓子、ゲームやプレゼントなんかもあるけれど、情報は大事。   今回のゲストは米田ひろみ先生で、実際にお子さんを留学させた親目線、準備しておきたい事などをお話していただきました。 目から鱗の情報ばっかりだったし、最後にやった自己分析テストでは大人もアワアワしてたしね笑   やはり、ただテクニックとか運とかでなくって、留学というものは考えなければいけない事がある。 毎年、新しい生徒達が入学して、退学、卒業していく姿をみて、そう私も思います。   さてカンフェレンスでお話した内容はカンファレンス参加者しか知らないけど、そこから面白かったトピックを1つ選択し、今日はプロの世界と見た目についてお話しましょう。   美しいことは大事である まーなんて年明けそうそう、非難が集まりそうだけれど。 大事なんですよ、これ。   生まれながらにしての美しさだけでなく、気品や優雅さ。 そう言ったらもっとわかりやすいかしら? 何百人といる中で輝くためには必要ですよね。 お化粧や髪の毛について、説明した記事は既にあるので、今回は飛ばしますが、 →メイクとオーディションとプライドと →舞台でのプレゼンテーションを上げる4つのヒント   ダンサーってただ踊る人だけではなく、「舞台に立つ」「人に見られる」職業なんですよね。 お姫様だったり、妖精だったりの役を踊るわけで、やっぱり「普通の人」じゃないんだよね。 目を引くっていうのかな、カリスマ性があるっていうのかな。 見た目に気を付けるって大事よ 特に疲れてきたら、気を抜いたらいつもの癖が出てしまうんだから、意識を持つ、自分を客観的に見る練習は毎回のレッスンで必要だと私は思います。  …

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治療家・トレーナーのためのセミナ― 2016年9月 赤裸々日記

9月来日最終日は治療家・トレーナーのセミナーでした。 嬉しいことに、前回4月に大阪で出会ったメンバーのほとんどが再度参加してくれたの。   これって素晴らしいと思いません? ダンサーをサポートしたいな、っていう方が定着していってくださっている証拠ですね。   今回は前半が「バレエの世界へようこそ」 ダンサーの世界って不思議なんですよ、ということを理解してもらうための内容でした。 もちろん、ダンサーの世界だけが不思議なんではありません。   オリンピック選手の世界。 歌舞伎など家業の世界。 宝塚の世界・・・ やっぱり不思議なものはたくさんあるのです。   それを知っていると、その世界にいる人達をサポートできる。 ということで、舞台の見方だったり、年齢的なもの、リハビリまで考えてもらいました。   今回はスペシャルゲストで、ケガしている若いダンサーに来てもらってありました。 様々な人に診てもらって、やっぱり痛みはよくならず、途方に暮れていた。 こんな話、ダンサーにはよくあります。 彼女を使って、ダンサーの言葉だったり、痛みだったりを研究していったの。   例えば「レッスン」という言葉と「練習」が指しているものの違い。 レッスンは普通のレッスンで、 練習は発表会だったり、コンクールだったりへの練習を指します。 そしてリハーサル、というとだいたい、全部を通すもので、一人ではリハと言う人は少ない、とかね。   そうすると彼女の生活が見えてくるってわけ。 そして痛みがあるのが生活なのか、踊りだけなのか?…

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教師の為のバレエ解剖学講座 マスタークラスって何?

    DLSでは2015年1月から「教師の為のバレエ解剖学講座」という講座をお届けしています。 これまでにたくさんのバレエ教師、トレーナー、治療家、現役ダンサーの方々が参加してくれています。 これだけの皆さんが指導のための解剖学を考えてくれているという事実、素晴らしいですよね。   この講座は名前通り、「教師のため」の「バレエ」解剖学をお話ししています。 ただの暗記じゃなくって、指導する時に見えるものを考えた解剖学。 生徒に起きやすい問題、例えばすごく体の固い子とか、逆にぐにゃぐにゃな子。 直しようのない変な形のポーデブラとか、側弯症とか、を先生の視点で考えていきます。   使えないもの、私がバレエ学校で10年以上働いていてみない、相談されない、なんてところはどんどん省いてます。 ほら、お医者さんを作るための講座でもなければ、試験に合格するための暗記でもないから。   そのかわり、沢山の生徒が怪我した部分だったり、問題があるところだったり、 オーディションや試験でコメントに上がる部分を選抜しています。   バレエ教師、ってひとくくりにしてもバックグラウンドは色々。 かなり難しい内容だと感じる人も多いので、オンラインコースで解剖学の基本を予習できるようになっています。 バレエ教師って、指導しながら、経営しながら、マーケティングしながら、振付けしながら、お母さんしながら!!! っていう何足ものわらじを履いている人が多いので、自分の時間で、自分のスピードで出来るようになっています。   っと。 堅苦しく書いてみたけど。 じゃ、マスタークラスって何よ? 解剖学は好きだ。 バレエを正しく指導したいっていつも思っている。 ブログや参考書も読むし、生徒にも進めている...   DLSの鬼の愛さんについて解剖学も勉強したダヨ。…

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教師のためのバレエ解剖学講座 マスタークラス 9月

今回のマスタークラスでは、モジュール1で背骨を感じて踊ること、モジュール2でターンアウトを復習、応用していきます。DLSのマスタークラスは教師のためのバレエ解剖学講座受講者の復習・応用クラスです。勉強熱心なバレエ教師を応援していきます。(次の教師のためのバレエ解剖学講座は2018年1月に行われます)

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表現力セミナー DLS9月来日

DLS9月来日セミナ―のメインイベント、表現力セミナ―がパワーアップして戻ってきました。前回と同じように3日間かけて表現力を磨いていきますが、今回は教師が4人!舞台やオーディションで大勢の中から光るものってなんなのか?付け焼刃ではなく、もらいものでもない、自分だけの芯のある表現力を身につけていきましょう!

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サプリメントとしてのエクササイズ #2016春期来日ツアー

  今年で5年目となるダンサーのためのボディコンディショニングセミナーはいつも通り東京で行われました。 #2016春期来日ツアーのテーマはTシャツにも書いてあった通り 「違う結果が欲しかったら、違うことを試さなきゃ」   私の中でも色々と違うことを試しました。 初めての場所、人達、ゲスト・・・ 5年も続いた東京セミナーでは何を変えたのか?   ストリームライン化しました。   エクササイズの数をがつっと減らし、だけど「正しく」できることにフォーカスしたのです。   毎日のようにDLSには相談メールが来ます。 ほとんどは○○を上手にするためのエクササイズ。   最近、特にDLSでバレエレッスンを行うようになった去年からひしひしと感じているのは、 餅は餅屋。 という言葉です。   ダンサーは踊らないと結局上手にならないんです。 いくら足の裏の筋肉を鍛えても、ポワントで踊らないと、ポワントでは踊れるようになりません。 ターンアウトのための整体に行っても、レッスンで使えないと意味がありません。   特に教師の人達はエクササイズが好きな傾向にあるのも気づきました。 もちろん、正当な理由から。 生徒がケガしているから、普通のレッスンに参加できない。 他のスタジオからうつってきたので、基礎が出来ていない。 受験で休んでいるからその時のエクササイズ・・・  …

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選ばれる子 2016年冬期バレエ講習会を終えて

  言いたいことはたくさんあるし、書きたいことも山ほど生まれました。 毎回生徒を指導すると、その生徒の数だけ、そして注意の数だけ書きたいことは募ります。 DLSブログのネタが尽きないのはきっとこのせい。 解剖学のことももちろん書きたいけれど、今日はこの前行われた冬期バレエ講習会から学んだことの一つ、「選ばれる子」について書きたいと思います。 ダンサーをしていれば選択されるのは日常茶飯事です。 この役にこの子を選ぶ、このポジションにこの子を選ぶ… 平和に見えたバレエ講習会も、発表会で二グループに分かれたため、 私たち教師はダンサーを選抜しました。 コンクールで決戦に行けるのも審査員に「選ばれた」から。 どうして選ばれるのか?を考えていきましょう。   今日トピックにあげたいと思っているダンサーは3人います。 2人は2015年冬期バレエ講習会に参加してくれたリピーターの子たち、 そしてもう1人は北海道から参加した、バレエ学校の生徒です。   リピートしてくれた2人は写真審査から違いが見えました。 写真で見える体づきは1年前と大きく違いました。 あの5日間の後相当努力したんだなというのが見えました。 特にそのうちの一人は春のボディコンディショニングセミナーにも参加してくれていましたから、彼女がすごい量のエクササイズをしてきたのも見えますし、去年から教えていた講師軍全員気づきました。   今年の彼女は違う。 2人とも別に目立つテクニックや手足の長さがあるわけではありませんし、 クラスの中で一番上手だったわけではありません。 ただし、私はこの2人の成長具合をみて奨学金を出しました。 リピーターのみんなが皆、上達したわけではない事からも色々と学びましたが、それはまた今度のお題。 選ばれる鍵 その1 努力、成長が見えること。 昔のブログで書いたと思いますが、過去の生徒でヨーロッパのあるオーディションに行った子。 オーディション時はどこにも引っかからなかったのですが、 6か月後たまたまその時見たディレクターが彼女をどこかで見て、…

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DLSキッズ ダンサーの卵エクササイズ&基礎バレエセミナー

ダンサーの卵たちを大きく育てる講習会は、 スポーツ医学研究で分かっている「10歳以下の特化したトレーニングはケガに繋がる」ということから、その年齢以上~バレエ界の留学開始年齢である15歳以下を対象としたセミナーです。   成長中の体にテクニック的な無理はさせません。 ただし、バレエ界で求められる基礎や体力、そして自立精神や周りを気遣う、揃って踊る、などバレエで必要なマナーも含め成長してもらうための時間です。 1コマ目はエクササイズクラス、2コマ目は基礎バレエレッスンがあり、 1日2時間半集中し、4日間続ける、というバレエ学校で一日踊る生活を垣間見ることができます。   プロを目指している、もっと上手になりたい!という子達のためのゴールデンウィーク特別セミナーで、やる気のある子達におあいできるのを楽しみにしています!   セミナーの様子をお話した赤裸々日記はこちら   日時 ※開催中止となりました   9:30- 受付  ※時間前にお越しいただいてもスタジオ内にはご案内できません! 10:00-10:50 ボディコンディショニングクラス 11:00-12:30 クラシックバレエ(ワガノワメソッド) *クラシックバレエクラスの最後の10分程度クールダウンを含みます。 *長時間にわたるため、手軽に食べられる軽食や水分を持ってきて下さいね。 *最終日は個人フィードバックがあるためスケジュールが変わります。       参加費&参加条件 52,000円 (定員は26名ですので、お早めにどうぞ)   *参加費には4日間すべてのレッスン費、最終日の個人フィードバック、見学者費用が含まれます。 *10歳(2020年に10歳になる子を含む)から14歳までです。 *参加者1名につき1名、保護者もしくは教師の方が無料でご見学いただけます。 日々のレッスンを見学する機会がないご両親は特に、レッスンとは何か、基礎がどれだけ出来ているか?を見てください。…

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新体操コーチのためのバレエ&柔軟性入門

バレエのレッスンの動きを正確に知っているコーチ、動きの難易度を考えたレッスンを制作する事の出来るコーチというのは少ないのではないでしょうか?バレエの基本的な動きや柔軟性を解剖学的に考え、演技に直結する体作りのセミナ―です。

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