DLSポッドキャスト epi216 余裕がないけど、自信があるように見せる方法

舞台、オーディション、コンクール、いきなり代役… ダンサーをやっていると余裕がない時ってありますよね。 だけどその感じが踊りからにじみ出てしまっては困ります。   このポッドキャストでは余裕がないけど、自信があるように見せる方法を研究結果と共に見ていきましょう。 簡単にできるので知っておいて損はありませんよ!   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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レッスン中のリンバリングは何のためにやっているの?

  子供であればある程度の年齢になってから、 大人バレエトレーニーさん(大人でバレエレッスンを受けている方々をDLSではトレーニー「トレーニングする人」と呼んでいます)だったら最初のレッスンからいきなり! リンバリングというものが出てくるかもしれません。   ストレッチのことみたいだけど、いったい何? そしてレッスン中に、前にストレッチしたらいけないんじゃなかった!? どうしたらいいのか分からないのはダンサーだけでなく、先生もそうだったりします。   今日はそのバーとセンターレッスンの間に出てくる謎の動き、リンバリングについて考えてみましょう。   リンバリングとは何? まずはDLSらしくここ。 一体全体何を指してるの?ということで、言葉を見ていこうね。   リンバリング=limbering limberという形容詞、動詞のing形となります。   limberという言葉の意味は(筋肉が)しなやかな、柔軟な、という意味です。 つまり、flexibility、柔軟性のお友達言葉になります。   ただ、バレエレッスンでのリンバリング、というのは、 バーレッスンが終わり(だいたいは、グランバットマンで終了)、センターレッスン(だいたいはアダージオから始まる)の間に休憩時間のように入れられています。   バーに脚を乗せてプリエやポーデブラを行うもの 自分で脚を持ってプリエやデベロッペをするもの 自由時間!?ということで好きなストレッチをする   という大雑把にわけてこんなことが行われます。  …

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DLSポッドキャスト epi215 オーディションという現実

オーデイションはダンサーの将来を決める大事なものなのに関わらず、練習不足、理解不足の子達が多く見られます。 今日のポッドキャストは2017年の9月に立ちあったオーデイションで感じたことをお話しつつ、 今後オーデイションを考えている人達へのアドバイスを書きました。 趣味でバレエを習ってるよ、という人もいつものレッスンでもこれくらいの気合が入っていれば、上達も早まりますから、自分がレッスン中に気を付けているか?考えてみて下さい。   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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ダンサーのテーピングで知っておきたい事

  テーピングについては過去に記事にしてありますから、こっちを読んでね、以上!   で終わっちゃいたいところなのですが、テーピングしているダンサーは結構多く、 自分勝手にテーピングしちゃう、もしくはテーピングの意味を理解していないでやっちゃう、という人が多い。   実はそのテーピングが舞台復帰を遅めていたり、逆に捻挫しやすくしちゃったりするんですよ? ということで、私が普段ダンサーに使っているテープの種類をご紹介しつつ、テーピングとはいったい何なのか?を考えていきましょう。   *テーピングはケガ予防のためにも使われることがありますね。 分かりやすい例は、ポワント用に足指に絆創膏代わりのテーピングとか。 他にもコンテの作品ではだしで回転する、膝で滑るなどがある場合、皮膚のケガを守るために使用されることも。 ただしこの記事では、ケガしているとき、ケガした後にテーマを絞ってお話しています。   テーピングをしちゃいけないの? 誤解されないうちに先に明記しておきましょう。 テーピングをしてはいけない、とはお話しておりません。   過去記事から抜粋すると、 ケガのすぐ後や舞台にたたなければいけな場合テーピングしても大丈夫。 ただ、それはケガの原因は直していない   って事だったね。 そっちも大事だから記事を読んでね。   だけど、テーピングっていうのはバンドエイドみたいなものだと理解しておくといいと思う。   包丁で手を切った。 まだ夕飯準備終わってないからバンドエイド貼る。  …

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DLSポッドキャスト epi214 バレエ学校から拒否されたら・・・

バレエスタジオは誰でも入会できますが、バレエ学校はそうはいきません。 オーディション形式になる場所もあり、入学でいない子達も多くいます。 また、学校内で進級テストがあり、次のレベルに上がれないなんていう問題も。 オーディションは「受かる」の反対に「落ちる」があり、その時どうするか?を考える事はとても大事ですよ。 読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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反張膝の育て方

先に言っておきます。 題名はSarcasm、つまり皮肉です。 育てちゃダメです。   でも、この題名で引っかかった子達のバレエ人生(そして人間としての残りの人生)をHappy Dancingにするために、あえてこのままで行きます。   なーんだ、だったら読まない、って思った人。 それでもいいです。 でもね、ダンサーとして致命傷になるという事だけ知っておいてください。   よーし聞いてやろう、と思った方。 さっそく行ってみようじゃないか!   反張膝とは? 反張膝(はんちょうしつ)って何かわかります? バレエX脚とかっていうやつね。 膝が伸びすぎる事で、過伸展(かしんてん)とも言います。 関節が伸びすぎるということは、膝だけに起こるのではなく、ほぼすべての関節で起こり得る事。 代表的なのが反張膝、膝の過伸展。 次によく見るのは、サル腕。肘の過伸展。 指が後ろに反る子とかさ、いろいろな関節であるんだよね。   反張膝は”普通”じゃない いろんな関節で起こるんでしょ? だったら普通じゃないの?って思うよね。   普通じゃないんだよ。 私も、友達もあります≠普通 だからね。 バレエスタジオに通う子達はそういった体の子達が残りやすいから、結果として「普通」に見えてしまう事があるから十分注意が必要。…

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ふくらはぎの外側の痛み DLSポッドキャスト epi213

  今週のポッドキャストはリスナーの皆さんからの質問に答える月一の愛さんに聞いてみようポッドキャストです。 今日は「踊っているとふくらはぎの外側がすごく痛くなります。 そして踊るたびにふくらはぎがパンパンになってしまいます」というお悩みに答えてみました。   聞きたい人はこちらから   ↓ポッドキャストの内容はこちら↓ みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、 ダンサーズライフサポートドットコムのブログ音声バージョンプラス ポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。 今週のポッドキャストはリスナーの皆さんからの質問に答える 月一の愛さんに聞いてみようポッドキャストです。 なのですが! このレコーディングをしている現時点ではポッドキャストリスナーさんからの質問が来ていないので、今日はインスタでもらった質問にお答えしていこうと思います。 chisato4528さんから 踊っているとふくらはぎの外側がすごく痛くなります。そして踊るたびにふくらはぎがパンパンになってしまいます というお悩みをもらいました。 ふくらはぎの筋肉がパンパンになる、という事については細かく既に過去記事にしてありますね。 そっちを読みたい人は 「毎日ストレッチしているのに一向に柔らかくなりません・・・筋肉が張る、固いダンサーへのアドバイス」 というちょっと題名の長い記事ですからチェックしてみてください。 DLSブログで右上に検索バーがあるんだけど、そこで筋肉が張る、と調べると出てくると思います。 これ、ポッドキャストにしてあったっけ? してないね。 じゃ、今度とり上げましょう。 次は、ふくらはぎの外側がすごく痛くなるというところね。 ふくらはぎには4つのお部屋があるンだよ、という記事もアップしてありますね。 お部屋のことをコンパートメント、というのでその痛みをコンパートメント症候群といいます。…

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生理とバレエ

このトピック、ずっと書きたかったのですが、センシティブなトピックだから どうやって形(ブログ)にしようかなって思っていたところと、 プロダンサーに話を聞いたりして情報を集めていたので今になってしまいました。 前におっぱいの大きなダンサーの悩みについても書きましたけど、 こういうトピックって公に話されることがないから、飛び込んでいきましょう。 男性読者へ 男性諸君、まずは、生理という言葉に慣れましょう。 日本だけでなくバレエダンサーを指導・サポートしていると女性の方が圧倒的に多いです。   別に私たちは、皆さんに「今日の生理の調子はどう?」って聞いてほしいわけではありませんよ。 ただ、生理といったら露骨に態度がかわるのだけはやめましょう。 いくら演技ができるといっても、目が泳いでいたら分かります。 自然の摂理ですし、ケガ予防にも大事なトピックだから知っておこうね。   生理基礎知識は私の専門エリアではありません。 なので抜けている部分もあるかもしれないです。 ただ、今情報を書くことで気持ちが楽になる子がいるかもしれないので書きます。 専門的な事は専門家に聞いてください。 生理周期について 若いバレエダンサーにとって生理が来たり来なかったりするのは当たり前です。 生理周期っていうのができるまでは。 そこにストレスを感じる必要はないよ。   人によっては小学4年生で生理が来る子もいるし、高校生になっても来ない子もいる。 生理は体の成長と一緒に起こります(第二次性徴)。 みんなの身長がバラバラでしょ? ガツン!と身長が伸びる子がいたり、少しずつ、少しずつ伸びていく子がいるように、 生理も人それぞれなんです。 そして、それでいいんです!!  …

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DLSポッドキャスト epi212 役に合わせた表現力を身につける

バレエでは役がらに合わせて表現を変えていく必要があります。 でも、どうやったらそのような表現力が身につくのでしょうか? そのヒントは表現力を理解すると分かってきます。 役がなくても、毎日のレッスンでも練習できちゃうものなんです。明日のレッスンから気を付けてみましょう。   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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続 5本指タイツ 白黒つけよう?

5本指タイツの記事、とっても多くの人からメールやコメントをもらいました。 コメントは大きく分けて2つのグループに分かれ、 「やっぱり!!なんだか疑問だったんだよね」 というのと 「そんなーーーーーー」 っていうの。   そこで浮き彫りになったのは、「自分で考える力」でした。 なので今日は続編として、みんなからもらったコメントを使って考えていきます。 いつも白黒ハッキリではない コメントをくれた人達が悪い、とか、自分で考えていない、って言っていません。 考え方の偏りが多く見られた、という事だけです。   5本指タイツはダメ! じゃ普通のタイツは神!!! アーチをサポートするためにできているのねー流石バレエ! みたいな笑   とは言ってないだろ?ってツッコみます。   無理やりストレッチはダメ!=ストレッチ全体がダメ! ではない。 無理やりターンアウトはダメ!=ターンアウトがダメ! ではない。   でも同じように「外反母趾にいい、って聞いたから」という理由「だけ」で履いていた人も多くいたようですね。 体にいい、という言葉、日本人大好きです。   その理由は? それが当てはまる人口(性別、年齢、職業など)は?…

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