教師講座大勉強会

このクラスの次回開催は未定です。 今後開催されるセミナーに関する情報や、DLSの最新アップデートをいち早く受け取りたい方はDLSメルマガにご登録くださいね。 *ezwebなど携帯キャリアの場合、メールがはじかれてしまう事があります。ご注意ください。 *メールアドレスの打ち間違いが多数見られます。ご登録いただいたメールアドレスが間違っていると、こちらからご連絡出来ません。 * * * * *   不定期でお送りしている教師大勉強会のオンラインバージョン。 コロナでスタジオ運営が大変になっているかもしれないし、この時期に勉強して新しい悩みも生まれているかもしれない。 だったら、DLSは無料で応援します。 DLSで行うセミナー系で無料は初めて。 でも、コロナも100年に一度なんて言われていますから一緒にこのスペシャルな₍?₎時期を乗り越えていきましょう。   止まっているように見えても、根をはることはできます。 それが冬ってやつです。 春が来たらパワフルな花を咲かせるように今のうちに蓄えておきましょう♡   ※お申込み方法が他のクラスと異なります。  このページの下の方にある「お申込み方法」をご確認の上お申込みください。 日時&参加条件 次回の開催は決まり次第ご案内します。 声も聞こえ、顔も見える質問会。ほかの人の悩みも一緒に聞けちゃいます。 過去に教師のためのバレエ解剖学講座モジュール1&2を受講した人のみが受講可能です。 多くの皆さんの質問にお答えしたいので、事前に質問を準備しておいてくださいね。 どちらのグループでもいい場合は、申し込み時にメールに「どちらでもいい」と記載してください。空いているグループをご案内します。   定員&受講料 みんなの質問に答えられるように、先着20名定員を2グループにわけて開催します。 今回の料金は、スタジオ経営へのインパクトを考慮しコロナ対策応援として<無料!>にしました。 みんなの質問に答えられるように先着20名×2グループですのでお気をつけて。 オンラインセミナーの受け方…

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大人バレエトレーニーのためのSafe Dance Online

このクラスの次回開催は未定です。 今後開催されるセミナーに関する情報や、DLSの最新アップデートをいち早く受け取りたい方はDLSメルマガにご登録くださいね。 *ezwebなど携帯キャリアの場合、メールがはじかれてしまう事があります。ご注意ください。 *メールアドレスの打ち間違いが多数見られます。ご登録いただいたメールアドレスが間違っていると、こちらからご連絡出来ません。 * * * * *   全国の大人バレエトレーニー(大人でバレエレッスンを受けている方々をDLSではトレーニー「トレーニングする人」と呼んでいます)の皆様、お待たせいたしました。 DLSから初の、大人向けオンラインセミナーが行われます。   大人バレエトレーニーが安全に長く踊り続けられるための知識をお送りします。 趣味だけれど、「必死」で学んでいる 体もだけど、「頭からも」バレエを学びたい 痛みゼロ、は不可能でも「痛み少なく、細く長く踊り続けたい」 そして 自分はプロを目指してはいないんだけど、それでもDLSの情報は見ているよ!という大人バレエトレーニーさん達、集まれ!!   レベルやセミナーの内容などについての疑問や心配事がある場合、セミナーお申し込み前に hello@dancerslifesupport.com にメールくださいね。 バレエ歴、年齢と共に学びたいこと(ゴール)や質問、不安なことなどを教えていただければ、このクラスが合っているかお返事します。 *申し込みが始まってからメールをいただいても、質問にお答えする前にクラスが定員に達してしまう事があります。ご注意ください。 オンラインセミナーの流れ Before Class(準備と予習) クラスで必要なワークブックや、ダウンロードの方法を専用のFacebookグループでシェアします。 佐藤愛著スタンス本、ターンアウト本、プリエ本三姉妹を読み込んで、何が書いてあるか理解する。 全部理解できなくても大丈夫!ライブQ&Aの日に解決しましょう。   パート1:ビデオクラス 1時間ちょっとのビデオにて、ワークブックと共に勉強してもらいます。…

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「先生」と「ありがとう」 教師講座赤裸々日記

  私は「愛先生」と呼ばれるのを嫌がります。 未だにクララ連載で担当してくださる方が、本の世界では普通なんだろうけど先生は、って呼ぶのね。 「先生、あ、愛さんが」って言い直してくれるので、それを笑って聞いています。   さて、なんで私が先生が嫌いなのか。 むかーしむかし、DLSを始めたときは20代後半だったので、ほとんどの「先生」が年上だったのね。 だから「私、先に生まれてもいませんし…」とかいう感じで断ることも出来たんだけど、 年齢と共に貫禄も…怖さも?!増してきた今日この頃。   「先生」に潜む罠 まー夏目漱石レベルになれば、先生と呼ぶことでからかっている、とするらしいですけど、 本は書いているとはいえ、後世に残る文学でもありませんし、 今「後世」のことを「ごせい」だと思って漢字検索をかけていて、 出てこないなーと思っていたレベルの脳みその佐藤愛ですから、先生なんて呼ばれる必要もないと思います。   私が怖いのは、先生と呼ばれることに慣れてしまう事。 OO先生が言う事は絶対である みたいになりたくないし、先生と生徒、という関係は意見を交換することが不可能なんじゃないか、と思うのね。   ありがとう、も怖い 先生という職業につくと、何かをすると必ず「ありがとうございました」と言われるでしょ。 お医者さんに診てもらうとありがとうございました。 教授のクラスを受けたらありがとうございました。 でも、お洋服屋さんだとお客さんがありがとうございました、と言われる。   お客さんに感謝のはずが、自分のやっている事で感謝される。 感謝が嫌、っていうひねくれ意見を言っているのではないんだけど、 それに慣れちゃうと、人間としてどーかなーと思ってしまうのね。  …

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ポーデブラ、足の1番と大人の責任。

2020年の一発目は冬期バレエ講習会でした。 今年も20名のダンサーたちがお正月返上で模擬バレエ留学を体験しにきてくれました。 毎年ツッコミどころはたくさんありますので笑 それを赤裸々日記として記事にしているので今回も。   皆ね、頑張ってくれていましたよ! DLSキッズや去年の冬期バレエを受講してくれた子達は初日から、前回のダメ出しを考えている姿が見えたし、 3日目から成長が見えた子、最終日に花咲いた子など、その子達それぞれのスピードで上達していくのが見えました。   冬期バレエは4日+発表会なのでアドレナリンでどうにかなる部分もありますが、 もしこれがサマースクールのように1か月とか行われていたら遅咲きの子達はもっと変化が見えるかもしれないし、 逆に体力、集中力、そして過去のケガが戻ってくるなど新たなチャレンジも見られるかもしれません。   でもさ、みんなが夢見ているバレエ留学って1か月以上だよね、っていうか1年ー3年…それ以上の子もいる。 そしてバレエ団に入ったら、リタイアするまで毎日踊る生活。 確かにプリンシパルになれば毎日は舞台に立ちませんけど、そこに行く前にコールドをやらなければいけないんだから、 それこそ毎日2,3種類別のリハをこなしつつ、夜はパフォーマンスの日々が続きます。   だから4,5日の4科目で疲れていたら、留学なんて夢のまた夢ですよ、ってこと。 それを知ってもらいたいからこの企画をしています。     腕の運びって知ってます? 毎回だけれど、今回も顕著に見えたのが、ポーデブラが出来ない。 (ポールドブラと日本語で言われるかもしれないけど、Port de bras と書くので英語読みだとポート デ ブラ。トはTだからほとんど聞こえない)   特にブラバー、1番(アンナバン)を通れない子達の多い事!! このような基本的な腕の運びは、ちゃんとしたバレエ教育では足の5番ポジションを練習する「前」、足を90度以上に上げる「前」に練習しているはずなんですよ。  …

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