DLSポッドキャストepi440 仲間がいるとできる事
基本的に私も、一人で行動する方が楽な人間ではありますが、 そういう人でも仲間がいるというのは大切な事。 フィードバックをもらったり、インスピレーションを受けたり、 そして自分以外の人へ考えを説明するだけでも、 仲間の存在は、人を成長させてくれるものだと思います。 DLSインストラクターコース 3期生の詳細を知りたい方はこちらから 聞きたい人はこちらから みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? ダンサーズライフサポート、通称DLSは ”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 今日のポッドキャストでは、仲間は大切というだけでなく、成長したいなら必要不可欠じゃない?という話をしていきたいと思います。 仲間が欲しいとか、友達が欲しいという言葉って変ですよね。 学生の時って、友達がたくさんいる人ってやっぱり人気者じゃないですか。 その逆、友達がいないと公に発表するのって、ちょっとかわいそうというか、恥ずかしいというか、そんな気がしません? 漫画の世界だと、一匹狼がカッコいいなんてあるかもしれませんが、 実際の話、人間は社会的動物ですから、やっぱり仲間が欲しいものなんです。 私も、高校生までは小学校から友達だった子、部活の友達、バレエスタジオの友達、など様々な分野の友達がいました。 でも、バレエ留学後、疎遠になってしまった人達が多くいます。 特にバレエスタジオの仲間たち。…