DLSポッドキャストepi460 ルーティーンと頑固は違う 似て非なるものシリーズ#2
毎日目標やゴールに向かって何かしらのアクションを起こし続けることはとても大切です。 でも、その行動や習慣は理にかなっていますか? 本当に目的と一致していますか? 今回のポッドキャストでは、「ルーティーンと頑固」の違いについて考えました。 ケガの予防のためにも「頑固」は避けて、柔軟性のある「ルーティーン」にしましょう。 聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね) みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 今日のポッドキャストは、ルーティーンと頑固は違うというテーマでお送りしたいと思います。 ルーティーンという言葉は聞きなれないかもしれませんが、決められた動き、日課、慣習という意味の言葉です。 舞台前のルーティーンというと、舞台前にそのダンサーが決まって行う行動をさします。 ダンサーそれぞれ、ちょっとした願掛けがあったり、時間の過ごし方があるでしょう? メイクの前に髪をやる、とか逆の人もいるだろうし、いつもアップで行っているエクササイズがあったり、聞いている曲があったり。そういう感じ。 ルーティーンという言葉を使うには1度行う行動ではなく、決められた動き、日課、つまり継続されている必要があります。 なので、「今までもこうやってきたから」とか「うちのスタジオではこうしています」なんて言う感じで、先輩たち、先生たちから受け継いできたものも多く存在します。 発表会でがんばったら焼肉を食べに行く、みたいな決まりがあるスタジオもあるみたいですが、 食事をご褒美に使う考え方は、危険だということは皆さんはもうすでに知っていることでしょう。 …