DLSポッドキャストepi461 競争心と向上心は違う 似て非なるものシリーズ#3
バレエが上手くなりたい理由は競争心から来ていますか? それとも向上心から? 周りに勝ちたいから練習するのと現在の自分より成長したいから練習するのには違いがあります。 今回は競争心と向上心の意味を考え、コンクールを例に当てはめてみました。 ダンサー本人はもちろん、先生方や保護者の方にも聞いてもらいたいポッドキャストです。 聞きたい人はこちらから(読みたい人はスクロールしてね) みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? ダンサーズライフサポート、通称DLSは”生徒の安全と将来の健康を第一に考えるレッスンを「当たり前」に。”を合言葉に、 元オーストラリアの政府認定バレエ学校専属セラピスト兼、セミプロフェッショナルレベルのダンサー向けエクササイズ、解剖学とケガ予防のクラスの講師を担当してきた佐藤愛が、 大好きなバレエを心ゆくまで続けたいダンサー、バレエの先生へ情報をお届けしています。 今月のポッドキャストでは、「似て非なるものシリーズ」をお送りしています。 似ている言葉、同じような意味で使われるシチュエーションがあるかもしれない言葉だけど、意味がかなり違うよ、という話。 エピソード459では努力と無理は違うということについて、 エピソード460ではルーティーンと頑固は違うということについてお話しました。 すでに聞いてもらえましたか? 私はこのシリーズのポッドキャストを作っていてとても楽しいのですが、皆さんにも楽しんでもらえていますでしょうか? 今まで努力だと思っていたことは、無理だったと気づいた人、 そして自分では気づかなかったけど、頑固だったかも。昔ながらの習慣に疑問を抱かなかったかも。 と気づいた方は、DLSの教師のためのライブラリで勉強するのをお忘れなく。 1クラス単位で勉強もできますし、3か月アクセス、一番お財布に優しい1年アクセスもあります。 せっかく頑張ってきたのに、無理していたため体や心が壊れてしまった、とか、 何も疑問を抱かずに行っていた習慣のために、痛みが取れなかった、などならないようにするためにも、 最初は知識のアップデートが必要です。…