DLSポッドキャスト epi167 どう踊りたいのか?

    表現力もそうですが、自分の中で「どう踊りたいのか?」がはっきりしていないと思ったように踊れません。 当たり前ですよね、だってゴールがはっきりしていないって事になりますもの。 どうなりたいのか?をはっきりさせて、それに向かって努力するようにすればより早く上達しますよ! それがたとえ表現力のように目に見えづらいものであっても。   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから       !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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自分で感じること ダンサーの足セミナ―赤裸々日記

お土産で買ってきたはずのコアラのマーチを一人でバクバクと食べながらこの記事を書いています。 キーボードがなんだかテカテカしてきたのは、滑りが良くなるための下準備といたしましょう。 読んでもらえるブログのヒントとかいうやつに、最初の数行でブログを読みたい!と思わせること、と書いてありましたが、私は失格ですね笑   さて、2017年9月来日赤裸々日記第二弾! 今日はダンサーの足セミナ―の赤裸々日記をお送りいたします。   このセミナ―はすごく人気で、本当は2グループだったはずだったのを、3グループに急遽変更してお送りしました。 4時間ほぼ休憩なし、という長丁場のセミナ―を楽しんでもらえていたら嬉しいです。   自分の足を理解している人は少ない 4時間自分の足に向きあってもらうのがこのセミナ―ですが、みんな自分の足ってあまり知らないのよね。 指の長さ、足の厚み、使いやすい(感じやすい)場所など。 そういうのが分かっていないと、トウシューズは合わせられません。   逆にそれが分かるだけで、いきなりプリエが深くなったり、片足でたつのが安定したり、 ターンアウトが向上したり、甲がでたりしちゃうのです。   自分で実際に足のアーチの場所(これはほとんどのダンサー、そしてバレエ教師が知っている)や 足首のライン(これは教師はしっていなければいけない)を書きこみ、 「正しい足」のアライメントで立つと内転筋や外旋六筋など鍛えたかった子にヒットすることを感じてもらいました。   また、自分がどれだけ弱いのかも感じてもらいました。 つまり、トウシューズがどーのこーのの前に体をどうにかしろよ、って事ね。 それを知らなかったら永遠に強く踊れませんから。でも知っていたら、数秒で改善されます…知らなきゃ損ってまさにこのことですね。 見えない部分だからこそ、感覚、イメージが大事 シューズの中に隠されてしまうわけだから、いくら知識として内在筋がどーの、外在筋がどーの、って分かっていても見えません。 だからこそ、先生方は特に知識だけに頼ってはダメなのです。   フィードバックの一つに「もっと解剖学を知りたかった」というのがありましたが、それは教師のためのバレエ解剖学講座でお話しています。…

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どう踊りたいのか? 表現力セミナ-赤裸々日記

2017年9月来日は私にとってスペシャルでした。 色々な理由があってスペシャルなんだけれど、そっちはまだ言葉にするのが難しいのでそのうちシェアしていきます。   今日は毎回セミナー後恒例の赤裸々日記、第一弾は表現力セミナ―です。 参加出来なかった人達のためにいつかセミナー中にお話した事をシェアしますね。 もちろん、参加してくださった人達は復習のために使って下さい。   「真っすぐ立つ」は表現力でも大事 当たり前なんですけどね、真っすぐ立つって「引き上げ」とか「軽く着地」とかと同じように抽象的に使われてしまう言葉だと感じます。 だけどね、真っすぐって自分でチェックできるんですよ。 だから真っすぐ立ちなさいって言われたら「本当」に「まっすぐ」立ってください。 10代グループと大人グループ両方でお伝えした事は、腰椎の確認。 ちなみに腰椎自体は「まっすぐ」でありませんが腰椎の生理的湾曲を引きのばすことをバレエの「真っすぐ」と言いマス。 この部分は背骨シリーズでお話したよね、そしてたくさん引き上げについての記事も書いてありますので検索バーに「腰椎」「引き上げ」とか入れて復習してくださいね。   そしてこの腰椎のバレエまっすぐを助けてくれる筋肉はもちろんコア。 ほら、コアマッスルシリーズでお話したように、私が指導に使うコアって3つあります。 多裂筋、腹横筋、骨盤底筋群(→コアマッスルシリーズの最初から復習したい人はこちら)   腹筋エリアはみんな意識しているだろうし、分かりやすいと思うンだけれど、多裂筋はいつも忘れられちゃう可哀想なやつです。 コア=お腹ってイメージが強いんでしょうけど、コア、センター、芯ってものは2Dではなく3Dで考えた方がいいと思うのね。 だって体って、そして踊りって3Dだもの。   実際に、多裂筋って触れることができます。 だから初日は特にこの部分を触って確認し、真っすぐ立っているか?を見てもらいました。 下向き腹筋と同じ感覚なんですけどね、そして参加者のほとんどは下向き腹筋を知っていたけど、 間違えて行っていたり、立ったらその感覚がなくなってしまったり。 すごく大事だと思うし、やり過ぎることが出来ないエクササイズなので、「バレエの立ち方できてますか?」ブックにも書いてあります。   これが出来ないと表現なんて無理です。…

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DLSポッドキャスト epi166 想定しておくことの大事さ

真剣にスポーツをやっていれば、バレエを踊っていればケガをすることがあります。 自分をプッシュする職業ですからね。 また舞台は生ものですから失敗することもあります。 回転がうまくいかないとか、バランスで失敗したとか。 その可能性があるからこそしっかりと想定して、備えあれば憂いなしって言葉通り準備をしておきましょう。     読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから         !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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DLSポッドキャスト epi165 湿布とダンサー

痛いなーと思って湿布を貼っているダンサーを見ることがありますが、それじゃダンスのケガは治りませんよ? 中に入っている成分から考えても、ケガした理由から考えても、そしてリハビリやケガ再発防止の面から考えてもやっぱり意味がないですよ・・・   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから   !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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DLSポッドキャスト epi164 ケガとリハビリと普通の生活

  ケガしていてレッスンに100%参加できない、って悲しんでいる人達、早くケガを直したかったら日常生活でも気にしなければいけない事があります。 レッスンの時間よりも、日常生活の方が長いですし、今までと同じように生活していたらOKってわけでもない事があります。 知識として知っておくといざという時に便利ですよ。   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから       !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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DLSポッドキャスト epi163 ダンサーの卵たちのバレエのケガ

若いダンサーが踊っている時に感じる痛みやケガって、成長痛とひとくくりで終わらせていいわけではありません。 年齢が若いということは体も脳も成長中。 ということはその成長の度合や方向を変化させてしまう可能性があるということなんです。 指導者と親御さんはしっかりと考えてあげてください。     読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから         !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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マッサージボールを柔らかいものに変えた理由

毎回私が来日する時にマッサージボールの大ってやつと小ってやつを持っていきます。 これらはバレエ学校の生徒達にも買ってもらっているアイテムで、最初はみんななにこれーみたいな目で見ているんですが(もしくは要らないっていう人も!)、年末が近づいてくると、そして学年が上がっていくにつれてすごく愛用するようになっていきます。   んでもって、日本人の生徒達が帰国するたびに「友達に頼まれたから3つ」とか買っていくので来日アイテムとして持って帰るようになりました。   マッサージボール大の使い方についてはこの記事をどうぞ その他の佐藤愛お勧めアイテムはこちらの記事をどうぞ   2017年の春来日から、このマッサージボール小の固さを変えました。 柔らかくしたんです。   筋膜への理解が変わってきた 医学が進む早さ、すごさ、そしてメリットとデメリットをこの世界にいると感じます。 その中でも筋膜についての理解、そしてそれをバレエ界に応用していくことについては特にここ1-2年でおおきな変化を感じます。   2014年にイングリッシュナショナルやロイヤルバレエで働いていたスポーツサイエンティスト(っていう仕事があるのね)のセミナ―では筋膜をかなりの力でリリースする手順を使っていたんですが、 2017年頭で受講した世界各国のバレエ生徒や先生向けのワークショップを行っている人のセミナ―ではじんわり伸ばす、という手順が使われています。   もちろん、2人の治療、担当しているダンサーのレベルは違います! 一人は既にプロになっている人達(つまり成人。体が出来ている)で、様々なジャンルをこなす体作りをする人。 もう一人は成長期のダンサー、幼い子達を診る人でトレーニングよりも治療をする人。 だけど1-2年前くらいからは筋膜は個々よりもラインで、そしてじんわりと緩め、ダンサーのように緩すぎる人達は触らない!というのが主流みたいですし、私もそうやってます。   何が好きか、っていうのは人それぞれだし、「それが効く!」って信じること自体がすでによい影響になるって事は様々な角度で研究、証明されていますからね。   筋膜とバレエ もちろん、ここらへんで勉強熱心なトレーナーさんや治療家さんは 「筋膜への理解なんて古くからありますよ!Thomas Mayerの本読んだことないんですか!?」って思うかもしれませんね。 ↑これね。でも日本語バージョンで読んだことないです。私が持っているのは英語なので。…

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おっぱいが大きいダンサーの悩み リサーチ編

すごーく反響の大きかったこの前の記事の第二弾を書きます。 いいねの数がすごい、ではなく、コメントが多かった!(ツイッターでもかなりいただきました) のを見ると、大勢の人たちに役にたつ、というよりは、「この情報欲しかったのよ!」って人たちに届いたのかな?と思って嬉しいです。   スポブラのサイズ いろいろ頂いた声で多かったのは、サイズがない!という問題。 これね、私もいろいろとチェックしてみました。そうすると同じブランド、例えばナイキでも、国によってサイズ展開が違うということ。 スポーツブランドによっては大きなサイズも結構ありました。(オーストラリアではEカップまで対応らしいです)   テニスのウイリアムシスターズのように、スポーツをやる人では必要なことがあるのでしょう。 なので、海外のオンラインショップで買って届けてもらう、ということや、海外旅行に行く時に探してみるというのも手かもしれません。   こちらのサイトはランナーズワールドという世界でもかなり大きなランナーの情報サイトです。 (英語です・・・) 海外のサイズ(A-DDとか)って日本とほぼ同じらしいのですが、ご存知のようにアンダーが大きくなればなるほど、カップ自体のサイズが大きくなくてもいける場合もあるらしいので。 なんで英語のサイトなのに?って思うかもしれないけれど、日本でもお店を持っているブランドがいくつかあったので、オフィスに問い合わせてみるなんて手もあるかもしれません。   私が探した中で一番大きかったのはこちら↓   大きいサイズ アンダー大きめさんのスポーツブラ(ワイヤーなし・フルカップ・吸汗・速乾)(C85 C90 D85 D90 E85 E90 F85 F90) BS-484【セシール cecile…

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DLSポッドキャスト epi162 ケガした時に絶対に避けたい4つのこと

けがしないようにする、予防するっていうのが私の信条ですが、舞台は生ものだし、人間はミスもあります。 だから思わぬケガをすることだって想定しないといけないですよね。 そのようなケガからリカバリーを早くし、レッスン復帰ができるためにもここで説明した4つはしっかりと頭にいれておいてくださいね。     読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから       !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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