DLS6周年感謝祭♡&重大発表!?

8月1日はDLSのお誕生日、今年で6歳になりました。 2013年にスタートした時は、1週間に20人サイトを見に来てくれる人がいたよーなんて喜んでいたのに、 今では年に延べ1000人以上のバレエダンサー、関係者とセミナ―で会うとか、 マニアックな本が先行予約でアマゾンベストセラーになるとか、 300人以上が集まる本イベントだとか クララ連載スタートだとか。 まー大きな事をやらせていただいております。   20代後半だった私も、30代がっつり入りまして、貫禄も増してきた事でしょう笑 声が出ないとか、手術とか、バレエのケガ以外の研究材料も体を張って試してみましたし… blah blah blah… んなことより、表題の「重大発表ってなによ?」と思ってくださった方、 そうなんですよっ! 私の中では重大発表でございます。 ドラムロール、プリーズ? ダダダダダダダダダ…   佐藤愛、辞めます はい。 以上です。 嘘じゃないです。   何を辞めるか?って事よね。 でもさ、久しぶりの記事☆じゃなくてブログだから、ちょっと好きなように書かせてよ。   辞める理由は色々あるのね。 だけど未だ、今現在お話できる事ではないので赤裸々日記は…そーね、2年後とかを待って。 大人の事情ってか、英語でいうpoliticsっていうのがあったのも事実だし。…

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ダンサーのためのスイミング

ダンサーにお勧めな有酸素運動、ホリディ中の体力づくり、オフシーズントレーニングのために、 2013年に縄跳び、2017年にランニングを書いてきました。 今年、2019年はスイミングについて。 (なんだか何年かに1度、こういう記事を書きたくなるみたいね。)   理由は簡単。 2019年8月1日をもってDLSは6歳になるため、 過去記事でご紹介したものを見返しつつ、情報追加をしているからなんです。 だからこの前は側弯症についてのエクササイズをアップデートしたよね。   水泳のデメリットはプールがないと出来ないこと。 生理の時はちょっと嫌だし、化粧や髪とか時間がかかるっていう人もいるかもしれないよね。 それはランニングの記事で説明したから飛ばして、今日は夏だし泳ごうかな?という人へ。 安全に踊るならスタミナは大事 ダンサーに有酸素運動をお勧めしている最大の理由は「安全に踊るため」。   体力・スタミナがあったら、着地で失敗!というリスクや、 フラフラで集中できなくてケガ、というのも減らせます。   発表会の練習が増えたら、コンクールの練習になったら、講習会やインテンシブトレーニングをしたら ケガする、とか痛みが出てくるとかいう子達がいますよね? もちろん、使い方が正しくなく、そのまま量を増やして踊っちゃったから、というのも理由だし、 体のケアやスケジュールのバランスがよくない、ということもあります。   が、レッスンよりも長く、難しいテクニックの練習をするリハーサルに対応できる 基礎体力がそもそもない!という子も多い。 特に、発表会&コンクール前にへんなダイエットをしている子達も多いのでね。 入ってくるエネルギーが減り、使うエネルギーが増えたら…? 筋肉の修復が出来なかったり、集中力が落ちたりする原因になります。 素晴らしいスイミング!…

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踊っている時にニワトリみたいに首が動く? DLSポッドキャスト epi258

踊っている時に首が前に出てしまう、 バリエーションの時にニワトリみたいに首を前後させてしまう… そんなSOSを受けたので首が前に出ないためのエクササイズプラン、 首でカウントをとってしまう理由と対処法をお話したポッドキャスト。   レッスン中、首のアライメントで注意を受ける人は是非聞いて下さいね。   聞きたい人はこちらから   スクリプト   みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、 ダンサーズライフサポートドットコムのブログ音声バージョンプラスポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。   ここ何回かのポッドキャストエピソードでは顔の癖についてお話してきましたね。 エピソード256では顔、257では口呼吸と口がぱかーんと開いてしまうダンサーについて。 今月の質問ピックアップでもそのテーマを追いかけてですね、踊っている時の首についてお話していきたいと思います。   首の位置とか、変な動きって顔の癖と同じように目立つんですよ。 そして一度目についたらずっと気になっちゃう、っていう。わかる? まずはいただいた質問を読んでみましょう。   「頭が前に出てきてしまう生徒がいます。 バーレッスンでは、注意でき、だいぶ良くなってきているのですが、先週から発表会のヴァリエーションの練習になり、 生徒は、カウントを数えているように、ニワトリが首を振るように、(少しですが)踊ってしまいます。 修正方法ですが、 胸鎖乳突筋をリリース エクササイズは、 体幹を鍛える…

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DDDセミナ―で学んだ10の事

DDD=Dancers Don't Diet バレエダンサーならば、というかダンサー自身ももちろんだけど、特に教師や親御さんに読んでもらいたい情報がいっぱいつまった、愛しのふみさんのブログですね。 もーいいでしょ、彼女の説明は。 →彼女のインタビュービデオも含まれているふみさん紹介ブログ   2019年1月に行われた、本邦初となるふみさんのセミナ―(ダンサー向けと教師・トレーナー向けの両方)を受講した私が学んだ、 10つの事をご紹介しますね(もちろん、10個以上学んだんだけど笑) 1 炭水化物をとらないダンサー程ケガが多い 考えるエネルギー不足=集中力低下 ケガは集中力が落ちている時に起きやすい。 炭水化物を抜いてきた私、バレエ学校時代もそうやってダイエットしろと言われてきたし、 当たり前のようにメディアでも取り上げられていた「炭水化物は敵」という考え。   ふみさんに出会って、食に対して自分の中にまだまだ残っている偏見というのに毎回気づかされます。 2 ダンサーが必要とするエネルギーは遺伝子にも左右される しかも80%くらいはすでに遺伝子で決まっちゃうんだってさ。 昔うちのバレエ学校ではなかったけどクライアントでいたダンサーで、 「私はイタリアンだからいくらパスタを食べても太らないけど、同じだけお米を食べたら太る」 と言っていた子がいたのね。   その当時は、へーとだけ思っていたけど、今思うとケガも少なく、体型維持も出来ていた彼女は 自分の体の声を聞いていたンだなぁと感心します。 他の人がこれを食べているから、あれをしているから、っていうのや ダイエット本に流される必要がないっていうのも分かるね。 3 鉄分不足は生理スタートから1年ほどで落ち着くケースが多い…

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DLSポッドキャスト epi257 口呼吸をなおして踊ろう

表情、特に口元の様子はセリフのないダンサーにとって大事な表現力のツールです。 バレエスタンスのようにまずは表情の基礎、白紙の状態、くせがないニュートラルを理解する。 それができてからでないと、役がらに合わせた表現はできませんよ、 という話をしたポッドキャストです。   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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側弯ダンサーのエクササイズ 壁ロールダウン

側弯症シリーズはDLSが始まった2013年に結構書いていました。 っていうのはその悩みをもっていた生徒、ミーコさんがいたから。 彼女に手伝ってもらって写真をとってエクササイズを説明したり、側弯症についてお話したりしました。   彼女のインタビューは側弯じゃない人でも、自分にコンプレックスのある人ならばインスピレーションになること間違いなし! 特にその中で彼女が語っていた 自分の体の特徴を知って、どこをどのようにトレーニングすれば、より良い状態をキープできるのかを、今は理解できています。 という言葉ほど、真理なものってないですよね。   ターンアウト先行予約イベントトークでも私がお話したスライドなんですが、   ここでも同じ。 エクササイズを知っていても、やらなければ意味がないってところ。 そして「やる」となったら、自分の体に合わせてやらないと。   プロを目指す15歳、 長く踊りたい大人バレエトレーニー※さん(+昔スポーツしてた時の骨折部分が時々いたい) 指導に忙しい40代バレエの先生(+過去のバレエのケガ有) 側弯症が気になるダンサーの卵 ※DLSでは、大人でバレエレッスンを受けている方々をトレーニー「トレーニングする人」と呼んでいます   では同じエクササイズでも回数や、週に何度やるか、どんな事に注意したらいいか? いつやるか?(レッスンの前?空いている時間?寝る前??)が変わるわけですよ。 誰でも左右非対称 側弯エクササイズってね、左右非対称のダンサーだったら誰でもできるンですよ。 右と左で脚の上がりが違う 左右でバランス感覚が違う いつも同じ方の骨盤・肩・肋骨を注意される などの問題があったら、このシリーズで紹介しているエクササイズをやってみてね!  …

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DLSポッドキャスト epi256 意外に目立つダンサーの顔の癖

表現力を磨くために、レッスン中も常に100%の笑顔で踊りなさい!って訳ではないんですよ。 筋肉もそうだけど、コントロールは大事。 だけど常に100%力を入れていたら疲れちゃうし、動きが不自然になりますよね。 ただ、バレエスタンスは常にキープしなければいけないっていうのがあるように、 表情も癖を直し、白紙になる練習が必要なんです。 そういう部分はレッスンの中で練習してね、という事をお話したポッドキャストです。   読みたい人はこちらから   聞きたい人はこちらから   !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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コンテクラスと私

生徒だった時、私はコンテンポラリーダンスが嫌いでした。 嫌いっていうか、意味が分からないっていったほうがいいかも。 白状いたしましょう。 ケガして踊れない時、コンテクラスの見学は眠気との闘いだったよ…   留学前のコンテ、というイメージは2種類だけ。 一つはローザンヌで見ていた感じ、つまり作品。 もう一つは地元スタジオの発表会で行う事があったネオクラシックっぽい、コンテっぽい動き+コンテっぽい衣装。   なので、バレエ学校でコンテの「クラス」があった時はなーんてつまらないんだろう!って思ったのね笑 センターでタンジュとかプリエとか床をゴロゴロとかって別にいらないじゃん。 だってそんな振り付け、NHKでやってたローザンヌには出てきてなかったよ? みたいな、生意気生徒はワタクシでした…ごめんなさい。   まークラスを受け持っていた先生が、指導嫌いな人でさ! クラス指導面倒だから、マッサージしよう!みたいな人だったというのもよくなかったとは思うンだけど、 今、バレエ学校でコンテを指導している先生のクラス構成や音楽ピックアップはとてもよくて、 こういうクラスだったら良かったのになー、私も踊りたいなぁと思います。   やっぱり指導者の熱、パワー、そしてレベルって生徒を引き上げる肝なんだね。 (と自分の言い訳にしてみる) コンテはバレエダンサーに絶対! ローザンヌやら、YAGPやらで分かるように、今はコンテが出来ないクラシックバレエダンサーはコンクールでも通りません。 コンテクラスがない、バレエ学校はありません。 カンパニーオーディションにも入ってくるという話はこのブログで先輩ダンサーから聞いたよね。   DLSでは何度も言っているし、冬期バレエ講習会などでもやっているから、 このブログを読んでいる人がいきなり 「なんですってー!コンテってそんなに大事なの!?」って驚くことはないと思う。  …

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9月は夏なのか、秋なのか問題と湿気について DLSポッドキャスト epi255

ポッドキャストだけの特別コンテンツとして、先日発表された2019年8、9月のセミナ―の裏話をお送りしました。 題名通り、秋はどこまでなのかとか、湿気についてどう考えているのか?などをお話しているお喋りポッドキャストなので、勉強にはなりませんが、移動中や家事をしながら聞いてみて下さい。 くすり、と笑えるかもしれません。   聞きたい人はこちらから !!ポッドキャストの購読方法!!     DLSのYoutubeチャンネルには過去のポッドキャストだけでなく、ビデオブログやインタビューなども発信しています。 チャンネル登録をお忘れなく!  

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肩甲骨を「よせる」と「しまう」 DLSポッドキャスト epi254

このポッドキャストではフォロアーさんからの質問、 肩甲骨を「よせる」という注意と 「しまう」という注意はそれぞれ何をさしているのか? もしくは同じ注意なのか?という事を考えてみました。 皆さんは同じ注意だと思う?それとも違うと思う? 私の回答はポッドキャストにて!   聞きたい人はこちらから   スクリプト みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、 ダンサーズライフサポートドットコムのブログ音声バージョンプラスポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。   今日は6月最後のポッドキャストなのでDLSに来たメール質問に答えていきましょう。 私に質問したい人は毎月最初の土曜日にやっている#愛さんとティータイムというFBライブで質問受付している時に聞いてもらうか、 このようにポッドキャストでお答えしていきます。 個人的にお返事することは、現時点時間がなくて出来ていないのですが、DLSセミナー参加者はセミナー内ではQ&Aの時間をとっているからそれも使って下さいね。   さて、今日の質問は肩甲骨について。 メールを読んでみましょう。 「肩甲骨を「よせる」と「しまう」という注意は何が違うのでしょうか。 私にとってこの2つは一緒だと思っていたのですが、肩甲骨を寄せると考えても肩甲骨がしまわれていないことに疑問を持っています。 また、肩甲骨を寄せてエクボを作りなさいという注意があるのですが、肩甲骨にエクボはできて良いのでしょうか。」 という事でした。 まずね、どの注意、どの国でもそうだしどんな立派な先生でもそうだけれど、 その人の言い回し、その人がその生徒に向けていいたい事、というのがあります。 例えば私がいま一番手を焼いている金曜日6時のボディコンディショニングクラスにいる4人。 もーね、金曜日が憂鬱になるくらいやる気のない4人なんだけど、 親がバレエ熱心で連れてくるのよね。…

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