足がロールインしちゃうのはなぜ?
ロールインって言葉、聞いたことあります? バレエをやっていると知っていますよね。 俗にいう、アーチを落として立ってしまっている、という状況。 !注意! アーチが落ちる=ロールインではありません。 俗に言われているだけで、この2つは一緒に起こることが多いのだけれど、同じ事を指しているのではないよ! ともちゃんの足をみながら、 外反母趾についてお話ししたときにちらっとロールインについてお話ししましたが、 (まだ読んでいない人はこの記事を見てね) 今日はロールインの正体を見ていきましょう。 ロールイン=回内足(かいないそく) ロールインしている足の事を解剖学上では回内足、というそうです。 私は日本語が苦手なので初めて知りましたが・・・ 英語ではpronationと言います。 足首の距骨下関節、と呼ばれる場所で起こる動きで、 動き自体は自然な事なんです。 (なんだそれ?って思った人、 別にダンサーは知らなくていいです。 足首の下あたりって感じで大丈夫) 普通に生活し、歩いたり走ったりするときに必要な動きなの。 これが地面からの衝撃を和らげてくれるんですもの。 だから、電車に乗るためにコンクリートの上をダッシュしても、 脳震盪にならないって訳 (良い子は真似しないでね) …