湿布とダンサー
この記事は2017年に書かれたブログを、新しい研究リンクなどを追加して大幅アップデートしました。 バレエ学校で働いていた時、殆どの日本人生徒「だけ」がしていた行動として「湿布を貼ったままでレッスンに出る」というものがありました。 今日は湿布について勇気を出して書いてみます。 というのは、私、湿布についてよく知らないんです…知らないからリサーチしてみました。 役に立つエビデンスを知っているよ!という方はhello@dancerslifesupport.comのメールアドレスに送ってくださいね。 湿布とは何? まずはここから始めたいのですが、序盤からリサーチの足(パソコンの前でリサーチしているので、足ではなく指、が正しい表現だろうけど…)が止まっちゃいます。 湿布とは何か?という定義が見つからないんです笑 見つからないというか、曖昧と言うか。 ネット検索の王様、Wikipediaによると 湿布(しっぷ)とは、ある程度の水分を含んだ布を意味し、主に物に効果を与えるために貼って用いるものである。 と書いてありました。 主に物に効果を与えるため…って何!? 同じくwikipediaの英語版で見ていると A poultice, also called a cataplasm, is a soft…