何度注意しても出来ない生徒の攻略法

突然ですが、昨日の夜は何食べましたか? おとといの夜は? 1週間前の晩御飯、覚えてますか?   1週間前の晩御飯はカレーをたべて、 次の日もカレーで、その次の日はカレーうどんで・・・って人と、食事日記をつけている人は置いておいて、 多くの人は1週間分の晩御飯の献立をすべて記憶してるって、できないと思います。   もし、あなたのクラスに、3年も4年もレッスンに通ってくれてて、 「いつも同じこと注意してるのに、ぜんぜんよくならないんです」 って生徒がいた場合。 「もう、言いたくありません!」ってなる気持ちは分かります。   確かに同じ注意をクラスの中でずっと言い続けるって、言ってる方にとっては苦痛ですよね。   でもね、例えば「今」の自分が生徒になったとして、 レッスンの注意を10個されたら、10個覚えておくことってできますか?   (バレエに関する)記憶力はいいほうだって勝手に思っている私でも無理です。 やろうと努力はしますよ。 でも、1個ずつ順番に直してるうちにアンシェヌマン終わっちゃうでしょ?   軸の大腿方形筋の意識を常に持っていたら、動かしている方のつま先は抜けるし、 上半身を大きく使おうとしたら、胸椎7番から動かす、っていうのが出来なくなる。   体の事を知っていて、バレエの基礎を知っている私でも、です。 だって体に入っていないから。 頭で分かっても、体で出来ないって事。 同じ注意を繰り返す 解剖学ではなくて教育法だったり、運動生理学の分野になるのかもしれないけれど、…

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摂食障害から克服するために知っておきたい事 DLSポッドキャスト epi299

無理なダイエットのため摂食障害になってしまったダンサー。 少しずつ食べられるようになったけれど、食事が楽しくもないし「食べなければいけない」という作業になってしまいました。 そんな質問を、ダンサーの摂食障害スペシャリスト、染原ふみさんにお聞きした、プリエ本先行予約イベントの音声抜粋をお届けします。 バレエに携わる人達は、摂食障害への理解を持ってほしいなと思います。     聞きたい人はこちらから   スクリプト 私は前にすごいダイエットをして1年前は夏にそれが原因で膝を疲労骨折してしまって。 でもふみさんのブログに出会って、教室の先生からも食べることの大切さを教えてもらって食べてはいるんですけど、 食べることが作業みたいになってしまって今全然楽しくないです。 これは自分でもあまり良くないことだなとわかってるけど相談するのもあまりできなくて。   他の子の食べるのが楽しくないっていうのは誰かに相談して解決することなのかな?というのが1つと、 これは今踊っているときに起こることなんですけど、体力が持たなくて長い時間踊っていると、 踊ってる途中でお腹が空いてしまうから軽食を挟むんですけど、その軽食を食べると貧血みたいになってしまって少しふらっとすることがあって。 これは踊る前にもっといっぱい食べて踊ってる途中に食べないようにするのがいいのか、それとも途中でも食べていいからその貧血にならないように食べた方がいいのか?質問です。   <ふみさん回答> 相談してくれてありがとうございます。 多分すごく悩んだし、周りは多分私みたいな悩み持ってないだろうな、みんな楽しか食べてるんだろうなっていうのが頭の中ですごくグルグルしていたと思うから、 今日はそれを表に出してくれてありがとうございました。   残念ながら腸は筋肉と同じで、というかほとんどが筋肉でできています。 ダイエットとかをすると長期間ウェイトトレーニングお休みするのと同じで、きちんと食べ物を消化する、気持ちよく消化するっていう力が弱くなります。 でもお休みした後にちょっとずつ、急に100キロ持ち上げようっていうのは逆に、筋肉が痛くなって怪我しちゃうけど、 少しずつ数キロずつ頑張ってみようっていうふうにコツコツしたら強くなるのと同じで、毎日コツコツ定期的に食べるようにすることで、この胃腸系の筋肉はきちんと働きが戻ってきます。   どれくらいの期間ダイエットしてたかによるけど、1年から3年くらいの間で元どおりになります。…

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ピルエットがトラウマになっちゃった DLSポッドキャスト epi298

ピルエットで派手に転んじゃって、その後左のピルエットが怖くなっちゃいました、という質問をもらいました。 レッスン中失敗すると、そのステップに対して恐怖心が生まれますよね。 でも練習しないわけにはいかないから、どうしたらいいのか考えてみましょう。   聞きたい人はこちらから   スクリプト   みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、ダンサーズライフサポートドットコムのブログ音声バージョンプラス ポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。   5月になりましたが、まだプリエ本先行予約イベントの音声をご紹介しています。 来週が最終回で、ふみさんからのアドバイスをご紹介しようと思っているんだけど、飽きてない? 飽きないか。 だって毎回違う質問だし10分だし。   多分だけど、スタンスやターンアウトイベントのQ&Aビデオもどっかにあるんだよね。 その音声を拾ってクリーンアップしてお届けすることが出来るんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう? 皆さんからの声を聞かせてもらえたら嬉しいです。 メールはhello@dancerslifesupport.comまで。ポッドキャスト質問も同じメールで受け付けています イベントいけなかったけど、私も愛さんに質問したい!と思う人は是非メールを送ってくださいね。   また、スタンス、ターンアウトイベント行けなかったから是非音声でアップしてください、っていう意見も教えてください。   さて今日ピックアップしたのは題名通りピルエットで派手に転んでしまったため、その後怖くなっちゃったという子から。 今回のシリーズでは初、私もふみさんも一緒にこの質問に答えているので、両方の意見を聞いてくださいね。   ではイベント音声です。  …

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愛さんとエクササイズ!お家で出来るダンサー用エクササイズプラン

    先週から本格的にDLSではオンラインセミナー祭りが行われていますが、 その前までは学校が休校になっちゃった3月から、DLSインスタアカウントでは色々な無料ライブをやっていました。 バレエ解剖学なんてパート1から7まで+テスト2本もあるからね。 普通に授業でしょ?   そのほかにやっていたのは、3週間にわたる #愛さんとエクササイズ っていうシリーズ。 毎週日曜日朝8時という、結構過酷なスケジュールでしたがたくさんの人が参加してくれました。   今日はそのエクササイズ達のビデオと、クラスプログラムのリストをご紹介します。 そうそう、お友達先生からうちの生徒にやらせてるよーと動画をもらったんだけど、 あまりにも私の説明が長いので、初回以外はもっと説明が減っている方がいいよねと思ったのね笑 だから、ダンサーのコロナ生活応援っていうことで、私の声と一緒にエクササイズが出来る音声ファイルも作りました。 こちらは、ビデオみたいにエクササイズの説明がないから、最初はYouTubeのビデオを見て形やエクササイズの流れを理解して、 その後に音声ファイルにて、鬼の愛にみっちりしごかれてくださいね。 バレエ教師の皆さんへ フリーランサー、経営者として大変な時期だと思います。 どうぞお好きなようにエクササイズプログラムでも、音声ファイルでも、動画でも教材に使ってください。 もちろん、自分の体のケアもお忘れなく。 一緒にこのシチュエーションを乗り越えていきましょうね。 お家エクササイズのルール エクササイズを始める前に、ここにある3つの事を理解してくださいね。 特にエクササイズクラスに慣れていない大人バレエトレーニーさん(大人でバレエレッスンを受けている方々をDLSではトレーニー「トレーニングする人」と呼んでいます)や、最近動いていないバレエの先生はお気をつけて…   痛かったらやらない! 痛くない範囲でやる OR スタート地点でホールドする、などと変更してね。   形よりも感覚の方が大事 舞台でエクササイズはしないんだから、きれいに出来るか?ではなく体がどのように感じているのかを理解しながらやってね。…

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愛さんへの進路相談集 DLSポッドキャスト epi297

プロダンサーを目指して踊っている人よりも、バレエの経験を生かしたお仕事に就きたいなと思っている子の方が多いかもしれません。 今日のポッドキャストでは2020年1月に行われたプリエ本先行予約イベントのQ&Aセッションで進路についての質問を2つ集めました。 新学期を迎え、進路に悩んでいる子達へのアドバイスになりますように。     聞きたい人はこちらから   スクリプト   みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、ダンサーズライフサポートドットコムの ブログ音声バージョンプラスポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。   毎月最後のポッドキャストは皆さんからの質問や疑問にお答えしているのですが、 今月はプリエ本先行予約イベントでいただいた質問音声をお送りしているので、すべてが皆さんからの質問に答える形式になっていますね。 そろそろブログ音声も恋しくなってきていますか?   今日は2つの質問に対する回答を立て続けにお送りしようと思っています。 何故かというと、両方とも今バレエを習っている子の進路相談だったから。 踊るのは好きだけど、この先プロのダンサーを目指すのではなく他のこともしたいとか、バレエにほかの形で携わりたいとかね。   そういう考えの人の方が、実はプロダンサーを目指している人より多いかもしれないね。 ただ、バレエと勉強が水と油のように考えられてしまって、勉強するならバレエ辞めなきゃいけない、って考えている人や親御さんも多い。 そんな人達にも聞いてもらいたいなぁと思いました。   ではイベント音声です。   <質問その1> 今私は高校1年生で海外で踊るダンサーを目指していて、今日東京に来たのもオーディションを受けるためにきました。 家族もこの私の夢を応援してくれていてすごくありがたいんですけど、正直私は将来ダンサーになれるかがすごく心配だし不安で、なりたいけどダンサー一本でこの先やっていっていいのかなという不安もあるし。…

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舞台後のアイシングについて DLSポッドキャスト epi296

  2020年1月に行われた佐藤愛著「プリエ使えてますか?」イベントのQ&Aセッションより、 舞台後のアイシングについてどう思うか?という質問に答えた部分を抜粋しました。 最新のオーストラリアバレエ団のメディカルチームの様子もお話しています。   聞きたい人はこちらから   スクリプト みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、ダンサーズライフサポートドットコムの ブログ音声バージョンプラスポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。   今週も引き続き、プリエ本先行予約イベントからのQ&A音声をお送りしようと思います。 イベントに参加した人達はご存知のように、私のトークとふみさんのミニワークショップ、そしてQ&Aとこの無料イベントは3時間以上にわたるビッグなものだったんですよ。 たくさん勉強することがあったので、Q&Aの細部まで覚えている人もいないかなとか、 Q&Aの部分はスライドがなかったので「こんな話を聞いたんだけど、肝心なところを忘れちゃった… なんていう人もいるかなと思って、ポッドキャストでもお送りしております。   今日はイベントに来てくださっていた海外で踊るプロダンサーからの質問で、舞台の後のアイシングに対してどう思うか?という話をピックアップしました。 ケガのアイシングではなく、セルフケアのアイシングって事ね。 ではイベント音声です。   この前、11月かな、オーストラリアンバレエ団の近くでカンファレンスがあって そのイベントの一環として新しくできたオーストラリアンバレエ団の医療チームの施設を見学できるっていうのがあったんです。   6畳間くらいかな、の真ん中にどーんとジャグジーが置いてあってそこで自分が好きなように冷やせると言うシステムがありました。 そこのトップでやってる人が説明していた内容を、私はそのままお伝えしますので私の責任ではありませんということはお話ししておきましょう。 そして私の知識ではありませんというのを先にディスクレイマーとしてお話ししておきます。   今、怪我の後に冷やすか冷やさないか問題が結構大きくて、…

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レッスンがなくても上達し続ける方法

  バレエの先生に喧嘩を売っているような題名でしょうかね。 そういう意味ではなくって、このブログを書いている今、Covid-19の影響でレッスンがお休みになってしまっているスタジオがたくさんあるから、そういう子達に書いています。 ケガしている時にレッスンに出られなくても出来ることがあるよ!とお話している記事もDLSにはたくさんありますが、今回はCovid Edition。   体力作り なによりもここから始めよう。 体力がありすぎてケガすることはありません。 体力がありすぎて筋肥大だったり、テクニックで出来なくなるものもありません。   その逆。 バレエでは、体を使って踊ることが求められるのならばその土台になっているのは体力でしょ。 基礎体力があればあるほど、レッスンに戻った時に上達が早まりますよ! 何故かって?   だって体力があれば アレグロを大きく踊ることが出来る レッスンを安全に受講ができる(バレエ学校のようにたくさんクラスがある場合) 他のグループが踊っているときにマーキングや、グループに入って何度も踊れる   他にも、疲れると人間不機嫌になりますよね。 ご機嫌でレッスンをこなすためにも(ポジティブ、集中してレッスンが受けられるようになる)、 人間的に嫌な奴にならないためにも大事です。   折角レッスンが出来るようになった!という時にゼーゼーしないためにも、 最初のレッスンでいきなりケガしないためにもとっても大事ですからやっておこうね。   過去記事で、ダンサーのスイミング、ダンサーのランニング、ちょっと古い記事ですが縄跳びについても紹介しています。 #愛さんとエクササイズ というインスタライブもしているので、私の掛け声とともにエクササイズをするのもアリ!…

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プリエ本イベント ふみさんアドバイス DLSポッドキャスト epi295

  ダンサーの摂食障害専門の栄養士、ふみさんが「プリエ使えてますか?」でお話してくれたアドバイスをまとめてポッドキャストにしました。 健康でないと踊り続けることは出来ない、そして栄養は食事からしか摂ることが出来ない。 短い回答集ですが、勉強になることがたっぷり詰まっているはずです。   聞きたい人はこちらから   ふみさんのサイトはこちら ふみさんから勉強が出来るビデオたちはDLSyoutubeチャンネルにたくさんあるよ! スクリプト みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、ダンサーズライフサポートドットコムの ブログ音声バージョンプラスポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。   落ち着きのない世の中になっていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 私は、というとその時に手に入る最新の情報を基に、DLS来日セミナーをキャンセルして本当に良かったなと思っています。 今でこそ日本も緊急事態宣言を出していますが、2月の時点で50歳以下の人も新型コロナウイルスにかかる、とか子供でも感染者がいたという事例が発表されていました。 しかも一般の人でもアクセスできる論文でした。 論文や研究の中には、有料だったり専門家じゃないとアクセスできないものもあるんです。 やはり周りに流されず、自分で情報を探す、っていうのはとても大事なスキルだなと感じています。   先週末には、オンラインでのバレエノートの書き方と、ダンサーの表現力セミナーが終わりました。 大きな問題も なく、子供達が参加できたし、さすがSNSに慣れているからか、反応もとてもよくまるで皆でクラスをやっているみたいでしたよ。 学校や、バレエ学校が休みの時に、バレエを違う方向から勉強するきっかけになっていたらとても嬉しいです。   バレエのケガと同じように、踊っていなくても上達する方法はたくさんあるんですよね。 いつもは時間がなくて出来ない勉強が出来るって素晴らしい。 さて、今日のポッドキャストでは2020年1月に行われた私の第三冊目、プリエ使えてますか?という本の先行予約イベントより、ふみさんが参加者の質問に答えてくれた部分を抜粋して集めました。 いつもながら、彼女の知識の深さと素敵なアドバイスがぎっしり詰まっていますので、ぜひぜひメモを取りながら聞いてくださいね。  …

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アラベスクでお尻の筋肉だけ感じてしまう時

  このまえ来た質問。 アラベスクでお尻の筋肉だけ感じてしまい、お尻が大きくなってしまうんじゃないか?って心配です。 アラベスクでお尻の筋肉を使ってもいいですか?   答えは「はい」です。 以上!ではまた来週のブログでお会いしましょう♡   では意味がないですよね。 片方のおしりのほっぺには大臀筋、中臀筋、小臀筋+外旋六筋がいるから、混乱してしまう事もあるかもしれないし、 お尻を使う=お尻が大きくなる、でっちりになる、って思っている人もいるので一緒に考えてみましょう。 大臀筋とデリエール 大臀筋はデリエールに脚を動かす時に絶対に使います。 とっても大事です。 でもこの部分は「ターンアウトできてますか?」にすごい文字数と筋肉図付きで説明していますので、 そっちを読んでいない人はまずは本に戻ってください。   いーや、本なんて買いたくないよ。 無料の情報がほしいからブログに来たんだよ、という方は続けて読んでいただいても構いません。 でも分かりづらいよ、という文句は受け付けません。   よって、質問の後半「アラベスクでお尻の筋肉を使ってもいいですか?」は 大臀筋が股関節伸展をする筋肉である 大臀筋下部は股関節外旋をサポートする という事でバレエダンサーがデリエールにターンアウトされた脚を動かしたかったら使わないことは不可能です。 お尻の筋肉だけ「感じて」しまう 筋肉は使うと感じます。 自分の体ですから感じてほしいです…   もちろん、プロレベルのダンサーやアスリートになれば「お、この筋肉感じるな」と舞台中・試合中に考える事はありません。…

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ケガが治っても弱く感じる時にはどうしたらいい? DLSポッドキャスト epi294

  2020年1月に行われたプリエ本先行予約特別イベントのQ&Aセッションより、 長期のケガ回復まであと少し!なダンサーのリハビリプログラムと、バレエノートを書くメリットをお話しました。 体の声を聞くってどういう事か分からないダンサーは特に聞いてみてください。   聞きたい人はこちらから   スクリプト みなさんこんにちは、DLSポッドキャストへようこそ、佐藤愛です。お元気ですか? DLSポッドキャストはプロの現場から健康なダンス生活を応援する情報サイト、ダンサーズライフサポートドットコムのブログ音声バージョンプラス ポッドキャストだけの裏話などを毎週金曜日にお送りしています。   今月はプリエ本先行予約イベントのQ&Aセクションよりいくつかの回答をピックアップしてポッドキャストにしました。 イベントに来てくれた人は復習として、来られなかった人は行きたかったなーと思いながら聞いてください。   最初の質問は結構大きめのケガをした子の話。 2つ目の質問は体の声を聴くってどういう事?という質問の答えの一部より。 1つ目の回答の補足みたいになるのでペアでアップしますね。   ではイベント音声をどうぞ。     (質問者) 今日は貴重な機会をいただきありがとうございます。愛さんに質問があります。 去年の5月に右足首の靭帯を損傷してしまいました。2ヶ月間松葉杖生活をして今は復帰しています。 整形外科の先生にはあまり緩んではいないと言われましたが、いつものレッスンでは感じなくてもポワントのレッスンをしているときに右足首が捻挫をした方向に行ってしまうことがあります。 今は右足のカフライズを左よりも多くしたりしているのですが、体力がないということも関係していると思うので、体力を上げる方法や右足首が強くなるようなエクササイズやケアがあったら教えて欲しいです。   (愛さん回答) しっかりしてるわーって声が!質問が素晴らしかった。…

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