意外に目立つダンサーの顔の癖
毎回バレエ学校の試験官をやっていると、そして冬期バレエ講習会やDLSキッズをやっていると思うのですが、 顔の癖って意外と目立つんだよね。 集中すると口が開く 引き上げようとすると眉毛が上がる 失敗するとニヤッとしてしまう 表現しようとして目を細めてしまう 苦手な振り付けが来ると唇を噛みしめる 真剣な時の顔で口角が下がる あ、おでこや眉間にシワが寄るって子もいるよね。 こうやって上げると、あーこの子、そうだなって思い浮かびません? そしてね、これが目についちゃうと、その子のよい部分が見えづらくなってしまうンですよ。 態度が悪く見える癖 レッスン場での態度、という記事は3千以上のいいねがついている、DLS史上トップ3とかに入る記事なんですが、 見た目やボディランゲージの大切さをお話しています。 おでこや眉間のシワ、失敗したときに表情がニヤける、というのは いい印象を与えません。 態度が悪く見えます。 自分は頑張ってやっているつもりなのに、口角が下がっていると、不満を持っているように見えます。 口呼吸を直して、という記事で書いた通り、半開きの口はアホに見えます。 これってすごく不利でしょう? 早く直しておいた方がいいですよね。 表現力を妨げる癖 態度が悪く見られるだけでも不利だけど、 ダンサーの表現力を止めちゃうケースもあります。 引き上げようとすると眉毛が上がる、って驚いた役ならばいいかもしれないけれど笑 そうでなければ表情が幼稚に見えますよね。…