直して下さい、という態度を改める。バレエ上達へのヒント
2年ほど前。 セミナ―にきた方の一人がO脚に悩んでいました。 んで、セミナー内で足のエクササイズを行ったら、ビフォア―アフターがはっきりするくらい違いが出ました。 「これで悩みが解決しました!」 数年後。 FBのコメントで「それで私のO脚を直して下さい~」的な事が書いてありました。 ここから学べること。 むやみやたらと佐藤愛をSNSでお友達リクエストしないこと。 私、見てますよ笑 楽な方へ流れるのが人間 自分でやるよりも、他の人にやってもらった方が楽じゃないですか。 エクササイズを地味に毎日続けるよりも、治療家さんに直してもらった方が楽じゃないですか。 分かりますよ、気持ちは。 バレエの立ち方ブックにO脚とはどういう形の脚で、どのようにやったら矯正できるか?って書いてあるけど、 それをやり続ける人はほとんどいないのも知っています。 でもね、私がご紹介しているのは「こうであろう」という理論ではなく、生徒達で効果が出たものだけなんです。 毎年500人以上のダンサーと仕事するんですよ?私。 上手な子と上手になる子、でもご紹介した、O脚だった子。 彼女の脚は2年間でかなり形が代わり、今は日本のバレエ団で踊っています。 効果がでるから、みんなに説明するわけよ。(やるかやらないか、は本人次第。) プロになる人が口を揃えて言うのは「努力」 羽生結弦さんのインタビューで「やるべきことはやった」的な言葉が多く見られますが、 どんな世界でもトップレベルの人達は努力すべきことを知っていて、しかも努力してきているという自負があると思うんです。 …